2014年08月28日(木)
2014年ロシア穀物生産、最大1.08億トンに膨らむ可能性・穀物協会
[穀物・大豆]
ロシア穀物協会(グレイン・ユニオン)のプレジデントは27日の記者会見で、同国の2014年穀物生産が最大1億820万トンとなる可能性示した。これは1991年のソ連崩壊以降最大とも伝わっている。現時点で1億400万トンと1992年以来の高水準を見通しているが、秋の天候次第でさらに膨らむこともあり得るという。また、豊作によって2014/15年度の穀物輸出は少なくとも3000万トンと過去最高更新が予想されるとした。協会の調査部長はブルームバーグに対し、シベリアで来月寒波に見舞われることがなければ事前予想を上回るかもしれないと述べた。また、南部のコーンは7月から今月初めにかけて乾燥被害を受けたものお、降雨で改善の可能性があるともいう。
Posted by 直 8/28/14 - 12:36



