2014年08月28日(木)
大豆:反発、輸出の好調さ支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1028-3/4↑5-0
シカゴ大豆は反発。輸出が引き続き好調なペースを維持していることが下支えとなる中、レイバーデーの連休を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には一度大きく値を下げたものの、押し目ではすかさず買いが集まり1030セント台まで急反発。中盤には再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/28/14 - 16:02



