2008年05月01日(木)
小麦:弱気の需給見通しやドル高の進行嫌気し下げ幅を拡大
[場況]
CBOT小麦7月限終値:790-0↓11-0
シカゴ小麦は続落。弱気の需給見通しや前日のFOMCの内容を受け改めてドル高が進行したことを嫌気した売りが相場を主導した。取引前半は売り一色の相場展開、08/09年度の生産が世界的に増加するという弱気のファンダメンタルズも引き続き売りを後押し、一時は780を割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけてはテクニカルな買い戻しが膨らんだが反発は限定的、8ドルの節目を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 5/1/08 - 16:26



