2008年05月02日(金)
米食品大手、エタノール政策の修正求めて春先からロビー活動
[エタノール]
米大手食品メーカーが春先から米議会にエタノール政策の修正を求めてロビー活動していることが報じられている。議会の記録によると3月にはクラフト・フーズが外部ロビイストを通じて、4月にはケロッグが独自でそれぞれ議会に働きかけていたという。いずれもエタノール生産に向けてコーン消費の拡大で、生産コストが高騰していることが背景にある。コーンをはじめとする穀物など商品価格の上昇についてはすでに議会でも懸念材料に上がっており、米上下両院合同経済委員会(JEC)は1日にエタノールによる食品価格への影響について公聴会を開いていた。
Posted by 直 5/2/08 - 13:17



