2008年05月05日(月)
戦略備蓄積み増しの影響は限定的、米エネルギー長官
[エネルギー]
ボドマン米エネルギー長官は5日、戦略備蓄の積み増しは米国の安全保障上正しい選択で、今後も継続すべきとの考えを示した。民主党や一部の共和党上院議員などが石油価格高騰の一因になっていると備蓄積み増しの一時停止を求めているのに対し、現在の石油開発権料の一部として備蓄への原油供出を受けるロイヤリティー・イン・カインドプログラムによる価格への影響は軽微で、我々の試算によるとガソリン価格を1ガロンにつき2、3セント押し上げるに過ぎないと主張。価格が1バレル120ドルを超える状況は深刻な事態としながらも、備蓄停止に応じるつもりはないことを明らかにした
Posted by 松 5/5/08 - 15:52



