2008年05月07日(水)
金:ドル高の進行を嫌気し大きく売りが先行
[場況]
COMEX金6月限終値:871.2↓6.5
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気、寄付きから大きく売りが先行する展開となった。前夕のFED高官のタカ派発言で米国の金利が早々に引き上げられるのではとの見方も一部で浮上、ドル買い/金売りの流れを後押しした。ただ、週初の安値近辺では買い意欲も見られ、相場は下げ止まり。最後は原油の上昇なども好感され下げ幅を縮小した。
Posted by 松 5/7/08 - 15:23



