2008年05月07日(水)
穀物:新規材料に欠ける中、弱気の需給見通し手掛かりに反落
[場況]
CBOT小麦7月限終値:807-1/2↓10-1/2
シカゴ小麦は反落。新規材料に欠ける中、弱気の需給見通しが改めて売りを誘った。ドル高が大きく進行したこともあり、寄付きから軟調に推移。コーンや大豆に買いが集まったことも大きな支えとはならず、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。ただ、安値で積極的に売りを仕掛けるような動きもなく、8ドルの節目は最後まで維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/7/08 - 16:37



