2008年05月09日(金)
アルゼンチン小麦作付、前年比8%減の可能性・取引所見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日に発表した週次報告で、今年の小麦作付面積が前年を約8%下回る500万ヘクタールになる見通しを示した。北部の生産地帯で厳しい乾燥状態にあることを理由に挙げている。9日時点で作付の1.6%が終了したという。前年時には3%を超えていたのに比べてペースは遅い。
大豆の収穫は81.9%終わったと報告した。前年時に比べて3.1ポイントアップ。コーンは一年前に比べて7.3ポイント上回る67.3%が収穫済みとしている。
Posted by 直 5/9/08 - 16:44



