2008年05月13日(火)
コーン:ドル高や作付の進行が嫌気され大きく値を下げる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:631-0↓6-3/4
シカゴコーンは続落。ドル高の進行が嫌気された他、目先中西部の天候が回復し作付作業が進むとの見方から大きく売りが膨らんだ。寄付きから大きく売りが膨らみ一時今月5日以来の安値まで下落。その後はやや値を戻したものの、前日から10セント以上安い水準で推移した。引け間際にはまとまった買いが入ったものの、630台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 5/13/08 - 17:17



