2008年05月13日(火)
FX:強気の経済指標やFED高官発言受けドル高が進行
[場況]
ドル/円:104.75、ユーロ/ドル:1.5466、ユーロ/円:161.99 (NY17:00)
為替はドル全面高。強気の経済指標やFED高官からタカ派的なコメントが続いたことを受け大きくドル買いが進んだ。ユーロ/ドルはロンドンに入ったあたりからじりじりとドルの買い戻しが強まり1.55ドルの節目を下抜け。NYでは小売売上のex-Autoが予想を上回ったことや輸入物価が引き続き高い伸びを示したことを受け、1.54ドル台前半までドル高が進んだ。その後は一旦1.55ドル台まで値を戻したものの、FED高官からタカ派的なコメントが続いたことなどから再びドル買いが優勢となった。
ドル/円はロンドンまで103円台後半であまり動きがなかったものの、NYでは経済指標の発表を受け一気にドル高が進行、104円台後半まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押されたものの、午後からは一段高となり105円台回復をうかがう水準での推移となっている。ユーロ/円はロンドンで一旦ユーロが売られ160円台前半まで値を下げたものの、NYではドル円の上昇につれユーロが買われ、162円台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/13/08 - 18:06



