2008年05月15日(木)
インフォーマ、大豆と小麦作付見通し引き上げ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2008/09年度の大豆作付を引き上げたと伝えられている。同社の最新予測は7330万エーカーといわれる。これは米農務省が見越している7480万エーカーを下回るが、3月時点での同社推定7130万エーカーからは引き上げた格好である。コーン作付推定については逆に3月の8750万エーカーから8720万エーカーに引き下げたが、USDAの予測8600万エーカーより大きくみている模様。
報道によると、2008/09年度の小麦作付は6370万エーカーと推定しており、3月時点で見ていた6350万エーカーを上回る。しかし、USDAが予想する6380万エーカーには届かない。このうち春小麦を1430万エーカーとUSDAと同じ規模をみている模様。3月には1388万6000エーカーと推定していたといわれる。
Posted by 直 5/15/08 - 12:28



