2008年05月16日(金)
FX:弱気のミシガン大消費者指数受けドル全面安
[場況]
ドル/円:104.18、ユーロ/ドル:1.5568、ユーロ/円:162.17 (NY17:00)
為替はドル全面安。ミシガン大消費者指数が大幅に低下したことを受け目先の景気後退懸念が再燃、一気にドル売りが加速した。ユーロ/ドルや東京からロンドンにかけてドル売りが優勢、1.54ドル台後半の水準で推移した。NYではミシガン大指数の発表を受けユーロが急伸、一気に1.56ドル台回復を試すところまで値を伸ばした。午後からはやや伸び悩んだものの、最後まで大きく値を崩すことはなかった。
ドル/円はロンドンでドル売りが膨らんだものの、その後買い戻されNY朝には105円台を回復する場面も見られた。しかしミシガン大指数の発表を受け急落、一気に103円台半ばまで値を崩した。午後からは株が値を回復したこともありドルがじり高、最後は104円台を回復した。ユーロ/円はロンドンからNYにかけ、162円を挟んだ比較的広い値幅での上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 5/16/08 - 17:42



