2008年05月19日(月)
世界市場に対して石油供給を増やす必要はない、カタール石油相
[エネルギー]
カタールのアティーヤ石油相は19日、ロイターのインタビューに答え、世界市場に対して石油供給を増やす必要はないと、OPEC増産の可能性を改めて否定した。国際エネルギー機関(IEA)が先週世界の需要見通しを下方修正したことに触れ、市場はこれ以上の石油を必要としていないと指摘、市場は需給のバランスが取れており、9月の定例総会以前に緊急総会を開く必要はないとした、また、投機的な動きが強いため、市場に対して影響力を行使するのは困難だとも述べた。
Posted by 松 5/19/08 - 08:00



