2008年05月19日(月)
砂糖:反落、ドル高の進行嫌気し期近中心に売り広がる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:10.86↓0.27
NY砂糖は期近を中心に反落、昨年12月14日以来の安値まで値を下げた。ドル高の進行などを手掛かりにファンドの売りが大きく広がった。朝方には買いが先行する場面が見られたものの、早々に伸び悩み。ドルが騰勢を強めたことが嫌気されたほか、足元の供給過剰が改めて売りの手掛かりとなった。
Posted by 松 5/19/08 - 14:31



