2008年05月23日(金)
小麦:反発、3連休を前に、ポジション整理の買い戻しが優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:752-1/2↑7-1/2
シカゴ小麦は反発。メモリアルデーの3連休を前に、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。寄付きでは前日までの流れを継いだ売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後ここまでの下落で積みあがったショートを買戻そうとする動きが強まった。大豆やコーンの上昇、ドル安の進行も下支えとなり、引け際に再び売りに押されるまで堅調に値を切り上げていった。カンザスシティーの硬質赤色小麦は収穫期を間近に控え売りが先行、ミネアポリスの春小麦は上昇した。
Posted by 松 5/23/08 - 16:15



