2008年05月28日(水)
コーン:続落、飼料需要減少懸念から売りに押される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:619-1/2↓6-0
シカゴコーンは続落。米農務省が休耕地を家畜の放牧用に解放する決定を下したことを受け、飼料需要が減少するとの見方から売りが膨らんだ。寄付きから大きく売りが先行し610セント台前半まで急落。直近の安値手前ではしっかりと下げ止まり、その後は原油の上昇に連れて買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。後半に入り620の節目を超えたあたりからは急速に伸び悩み、プラス圏回復には至らず、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 5/28/08 - 17:10



