2008年05月28日(水)
USDA、畜産コスト対策で放牧用に休耕地解放
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)のシェーファー長官は27日、高騰する畜産コスト対策として、保全休耕プログラム(CRP)にある休耕地を放牧用に最高2400万エーカー解放することを発表した。地主は最初に75ドルの費用を支払うだけで、本来禁止されているCRPの土地を罰則なしで牧畜用に利用することが出来る。
現在、CRPには3460万エーカーが登録されているが、湿地帯など環境面で保全対象となっているものはこの適用から除外される。また、これはあくまでも放牧利用だけで、作物の栽培が認められることはないとも付け加えた。
Posted by 直 5/28/08 - 18:50



