2008年08月01日(金)
金:反落、強気の雇用統計嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:909.0↓4.9
NY金は反落。強気の雇用統計を嫌気し売りに押されたものの、原油の急伸を手掛かりに安値からは値を戻した。雇用統計発表後は非農業雇用数の減少が予想ほど大きくなかったことを受けドル高進行したのを嫌気し900ドル割れ目前まで売りに押される展開。しかしその後は原油の急伸を手掛かりに買いが集まり、一時はプラス圏まで値を回復した。しかしその後は再びじりじりと売りに押される展開、GMの弱気決算を嫌気しプラチナが大幅安となったことなども弱気に作用し最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/1/08 - 15:52



