2008年08月05日(火)
大豆:続落、中盤値を戻すも最後はファンドの売りが優勢に
[場況]
CBOT大豆11月限:1269-0↓26-0
シカゴ大豆は続落。ストップ安となった前日の流れを継ぎ寄付きから売りが先行したものの、安値では買い意欲も強く中盤にはプラス圏を回復する展開となった。しかしこれまでの流れを変えてしまうほどの勢いもなく早々に伸び悩み。13ドルの節目を超える水準では改めて売り圧力が強まり、結局は引けにかけて値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/5/08 - 17:41



