2008年08月11日(月)
大豆:反発、需給報告発表を前に買い戻しが先行
[場況]
CBOT大豆11月限:1196-0↑15-1/2
シカゴ大豆は反発、USDA需給報告の発表を前に、ポジション整理の買いが相場を主導した。寄付きから終始買いが先行、ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていることもあり、売りポジションの解消を中心に堅調な展開が続いた。ただ、引き続きたいユーロを中心にドル高が進行していることが嫌気され、高値で積極的に買いを仕掛ける向きも見当たらない。結局最後まで先週金曜の値幅内に止まったまま取引を終了した。
Posted by 松 8/11/08 - 17:37



