2008年08月11日(月)
コーン:需給報告の発表控え狭い値幅での上下を繰り返す
[場況]
CBOTコーン12月限終値:517-0↓1-1/4
シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。USDA需給報告の発表を翌日に控え様子見気分が強い中、先週金曜の終値を中心に非常に狭い値幅内で上下を繰り返す展開が続いた。ここまでの大幅な値下がりで売られ過ぎ感が高まっていることから買い意欲は強いものの、需給報告が弱気の内容になるとの見方から売りを仕掛ける向きも多く相場は伸び悩み。特に大きな材料が出なかったこともあり、結局は最後まで大きく値が動くことのないまま取引を終了した。
Posted by 松 8/11/08 - 17:17



