2008年08月12日(火)
2008/09年度フィリピン粗糖生産、1割減少見通し
[砂糖]
フィリピン砂糖規制局の局長は12日、2008/09年度の国内粗糖生産が前年から1割減少する見通しを示した。コスト高騰に伴う肥料の消費削減がイールド低下につながると見られるためという。同氏によると、石油ベースの肥料価格は一年前に1袋1000フィリピンペソだったのから同1900ペソに上がった。一方、8月に終わる2007/08年度の生産については天気に恵まれたほか、高イールドの品種を取り入れたのが寄与して前年比1割弱増えて245万トンになると推定されるという。
Posted by 直 8/12/08 - 10:40



