2019年09月03日(火)
砂糖:反発、新年度の需給逼迫観測支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.19↑0.05
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかった、新年度の世界市場が供給不足に陥るとの見通しが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には11.40セントの高値をつけるまでに値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落したものの、先週の安値まで値を崩すことなく下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/3/19 - 13:19



