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2019年09月03日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢256.3 ↓1.1 ↓26.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢297.6 ↓0.7 ↓27.6

Posted by 松    9/3/19 - 17:48   

債券:上昇、ISM製造業指数の悪化で景気減速懸念強まり買い
  [場況]

債券は上昇。米供給管理協会(ISM)製造業指数が2016年8月以来で好不調の境目である50を割り込み、景気減速懸念がより強まる格好となる中、安全資産を求めて債券に買いが集まった。米中貿易摩擦、英国の政情不安も支援。夜間取引には売りが先行し、10年債利回りは1.53%まで上昇したが、一巡して買いが進み、下げに転じた。通常取引に入って再び売りに押される場面をみても、ISM指数の発表に続いて買いが殺到、10年債は1.42%と2016年7月以来の低水準を付けた。その後は利食い売りもあり、午後に1.4%台後半まで戻した。

Posted by 直    9/3/19 - 17:32   

FX:円高、米中貿易戦争や景気減速懸念高まる中で円が買われる
  [場況]

ドル/円:105.93、ユーロ/ドル:1.0972、ユーロ/円:116.21 (NY17:00)

為替は円高が進行。米中貿易戦争の激化によって世界的に景気が減速するとの懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では106円台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、106円の節目割れをうかがうまでに値を切り下げての推移となった。NYに入るとやや買いが優勢となったものの、その後ISM製造業指数が弱気のサプライズになると売りが加速、105円台後半まで一気に値を崩した。売り一巡もしばらくは106円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開、午後には106円を回復する場面も見られたが、遅くには改めて売りに押される格好となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ブレグジットに対する懸念が高まる中、英ポンドの下落につれて1.09ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、NYでは弱気のISM製造業指数を受けて買い戻しが集まり、1.09ドル台後半まで値を回復。その後は値動きも落ち着き、1.09ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、午後に入ると下げ足を速め、ロンドン朝には116円を割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、NYにかけて116円台前半を中心としたやや広いレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    9/3/19 - 17:27   

大豆:小幅安、コーンや小麦の下落につれ安も下げ限定的
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:868-1/2↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。コーンや小麦の下落につれ安となったが、大きく売り込むのは見送りで、下げは限定的だった。週間輸出検証高が予想を上回ったことも下支え。11月限は夜間取引に売りが台頭して弱含み、860セント台前半に下げていったん売りにブレーキがかかった。朝方に改めて売りが進んでも、通常取引開始後に860セントを割り込んだ後下げ渋り、前週末の終値水準まで戻す場面もあった。

Posted by 直    9/3/19 - 17:03   

コーン:続落、生育に適した天候が予想されているのを背景に売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:361-0↓8-3/4

シカゴコーンは続落。主要生産地で生育に適した天候が予想されているのを背景に売りが進んだ。夜間取引にやや売りの展開となり、12月限は小安く推移した。朝方には売りのペースも速まり始め、通常取引に入って下値を試す展開。5月13日に付けた一代安値の363-3/4セントを割り込んでさらに値を下げ、360-1/2セントと安値を更新した。

Posted by 直    9/3/19 - 16:59   

小麦:続落、3連休から戻って改めて世界供給に着目し売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:453-1/2↓9-0

シカゴ小麦は続落。3連休から戻って改めて世界供給に着目する中、売りが膨らんだ。12月限は夜間取引にまずもみ合いとなってから売りに押されて値を下げた。460セントを割り込んで一服の場面もあったが、朝方に売りに弾みが付いて下げ場拡大。通常取引に入ってさらに売りが進み、450-1/2セントと5月13日以来の安値を付けた。

Posted by 直    9/3/19 - 16:56   

株式:下落、米中貿易戦争による景気減速懸念から売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,118.02↓285.26
S&P500:2,906.27↓20.19
NASDAQ:7,874.16↓88.72

NY株式は反落。今月初めから米中双方が追加関税を発動、貿易戦争による景気減速懸念が改めて高まる中で売りが加速した。ISM製造業指数が50の節目を割り込み、2016年1月以来の低水準となったことも、弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を崩す展開となった。その後ISM製造業指数が発表されると、400ポイントを超えるまで更に下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが続いたが、午後からは買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、金鉱株も上昇。生活必需品も底堅く推移した。一方でバイオテクノロジーや半導体、銀行株は大きく下落、運輸株や通信も値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.60%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと上昇。コカコーラ(KO)やトラベラーズ(TRV)も買いが優勢となった。一方でボーイング(BA)は2.66%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下落となった。ダウ(DOW)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    9/3/19 - 16:39   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、着サヤは86%まで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月1日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 32% 46% 9%
前週 3% 10% 32% 46% 9%
前年 3% 8% 23% 49% 17%
大豆開花進捗率 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 94% 100% 100%
大豆着サヤ進捗率 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 79% 98% 96%

Posted by 松    9/3/19 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、生育は依然として遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月1日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 29% 47% 11%
前週 3% 10% 30% 47% 10%
前年 4% 8% 21% 46% 21%
コーンドウ進捗率 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 71% 95% 93%
コーンデント進捗率 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 27% 73% 63%
コーン成熟進捗率 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 20% 13%

Posted by 松    9/3/19 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化、収穫は55%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

9月1日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 6% 25% 58% 9%
前週 1% 5% 25% 60% 9%
前年 1% 4% 21% 63% 11%
春小麦収穫進捗率 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 55% 38% 86% 78%

Posted by 松    9/3/19 - 16:07   

天然ガス:反発、ハリケーン通過による気温上昇予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.358↑0.073

NY天然ガスは反発。ハリケーン「ドリアン」によって目先気温が上昇するとの見通しを受け、冷房需要の増加観測が買いを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、2.30ドル台を回復してのもみ合いが続いた。朝方には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.30ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。ハリケーンが北に進路を変えたことで、メキシコ湾の生産に対する影響は見られなかったが、通過にともなって暖かい空気が北に押し上げられ、気温が上昇するとの見方が強気に作用した。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/3/19 - 15:12   

石油製品:大幅続落、景気減速懸念高まる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4705↓0.0592
暖房油10月限:1.8033↓0.0340

NY石油製品は大幅続落。景気減速懸念が高まる中、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も流れは止まらず、一段と下げ幅を広げる展開となった。中盤には売りも一服となり、ポジション整理の買い戻しがジリジリと相場を押し上げる格好となり、朝方の水準あたりまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/3/19 - 14:48   

原油:大幅続落、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:53.94↓1.16

NY原油は大幅続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、先週金曜の流れを継いだ売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には54ドルの節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、53ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、今週の在庫統計が再び取り崩しになるとの見方も支えとなる中でポジション整理の買い戻しが優勢となり、54ドルの節目近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/3/19 - 14:47   

金:大幅反発、景気減速に対する懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,555.9↑26.5

NY金は大幅反発。弱気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が改めて高まる中、長期金利の低下につれてしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,540ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、ISM製造業指数が節目の50を割り込む弱気のサプライズとなったことも強気に作用する格好となり、中盤には1,560ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/3/19 - 13:54   

コーヒー:反落、リスク回避の動き強まる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:95.55↓1.30

NYコーヒーは反落。世界的な景気減速に対する懸念から、市場全体にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、95セント台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、94セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転した買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    9/3/19 - 13:20   

砂糖:反発、新年度の需給逼迫観測支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.19↑0.05

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかった、新年度の世界市場が供給不足に陥るとの見通しが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には11.40セントの高値をつけるまでに値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落したものの、先週の安値まで値を崩すことなく下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/3/19 - 13:19   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 526.0 ↑4.3% ↑28.5% 6551.9 ↑24.5%
コーン 355.4 ↓45.0% ↓73.4% 47170.4 ↓18.3%
大豆 1281.4 ↑32.7% ↑65.1% 45732.6 ↓18.8%

Posted by 松    9/3/19 - 11:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月30日現在4,318億6,100万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行による金取引によるもの。

Posted by 松    9/3/19 - 10:14   

8月ISM製造業指数は49.1に低下、2016年1月以来の低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年8月 19年7月 市場予想
ISM製造業指数 49.1 51.2 51.3

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Posted by 松    9/3/19 - 10:05   

7月建設支出は前月から0.06%増加、予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年7月 前月比 19年6月 市場予想
建設支出 1288794 ↑0.06% ↓0.72% ↑0.3%

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Posted by 松    9/3/19 - 10:01   

19/20年度世界砂糖市場、476万トンの供給不足見通し
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2019/20年度(10-9月)の世界砂糖市場で476万トンの供給不足になるとの見通しを示した。生産予想が1億7198万トンで、前年から2.35%減少。このうちインドが前年の3330万トンから2830万トン、タイは1440万トンから1290万トンにそれぞれ減少の見通しという。

一方、消費予想は1億7674万トンとし、前年比にして1.34%の増加だが、伸び率は過去平均の1.8%を下回ると指摘した。人口の増加ペースがスローダウンしていることも一因だが、一人当たりの消費も伸び悩んでおり、健康や砂糖税などが影響しているとの見方を示した。

2018/19年度については172万トンの供給過剰をみており、従来の183万トンより小幅の供給過剰予想に修正した。

Posted by 直    9/3/19 - 09:48   

19/20年EU軟質小麦生産、前年比10.7%増に上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は25日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4265万8000トンと、前月時点での1億4134万5000トンからやや引き上げた。6月と7月連続の下方修正が一服した格好になる。前年比にすると10.7%の増加。面積にして2371万2000ヘクタールの推定で、従来の2367万8000ヘクタールから修正。一方、イールドは6.0トンで据え置いた。

2019/20年度輸出見通しは2553万4000トンとみており、前年から19.2%の増加になる。前月の報告では2552万5000トンの見通しとしていた。期末在庫予想は1369万2000トンから1460万2000トンに引き上げ、前年との比較で19.7%の拡大になる。

2019/20年度のコーン生産見通しは前月時点での6951万7000トンから6850万トンに引き下げた。この結果、従来の前年比増加予想から0.7%減少の見方にシフトとなった。882万9000ヘクタールとみており、従来の882万2000ヘクタールから修正。イールドは7.9トンから7.8トンに引き下げた。在庫は2328万5000トンから2233万2000トンに引き下げ、前年との比較で10.1%ダウン。2019/20年度の穀物生産は前年比7.2%増の3億1119万2000トンの見通しで、前月時点での3億1024万6000トンから小幅にも一段と上方修正した。

Posted by 直    9/3/19 - 08:53   

8月のブラジルエタノール輸出、前年同月から30.3%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のエタノール輸出は314万4000リットルと、前年同月から30.3%増加した。また、前月比にして52.1%の増加。

Posted by 直    9/3/19 - 08:34   

8月のブラジル砂糖輸出、前年同月から1.9%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の砂糖輸出は166万4900トンと、前年同月から1.9%減少した。前月に比べて8.6%ダウンでもある。粗糖が150万8900トンで、前年から5.3%増加したが、前月からは11.0%の減少。一方、精製糖は156万トンになり、前年同月から41.1%落ち込んだが、前月を23.3%下回った。

Posted by 直    9/3/19 - 08:33   

8月のブラジル大豆輸出、前年同月から34.4%の減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の大豆輸出は532万8400トンと、前年同月から34.4減少した。前月比にしても31.9%の減少。大豆ミールの輸出が136万4000トンで、前年から6.3%へり、前月から6.9%ダウン。大豆油が9万9700トンとなった。前年から52.4%落ち込み、前月との比較で19.9%の減少。

Posted by 直    9/3/19 - 08:33   

8月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から32.2%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のコーヒー輸出は298万4500袋となり、前年同月から32.2%増加した。前月も5.9%上回った。

Posted by 直    9/3/19 - 08:32   

7月の世界コーヒー輸出、前年比9.5%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、7月の世界コーヒー輸出は1134万4000袋と、前年同月から9.5%増加した。アラビカ種が7.2%増えて684万4000袋。ロブスタ種は450万袋で、13.3%の増加となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが28.2%袋増え、3位のコロンビアは7.3%増加した。インドやインドネシアは2割を超える増加となった。一方、2位のベトナムが11.9%減少。インドが0.1%減少。エルサルバドルやコスタリカも減少した。

10月に始まった2018/19年度の輸出は7月まであわせて1094万500袋になり、前年同期を10.2%上回った。アラビカが前年比12.1%増の7050万5000袋。ロブスタは3890万3000袋、6.9%の増加となった。

Posted by 直    9/3/19 - 08:17   

欧州コーヒー在庫、6月末時点で前月から1.5万トン増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は6月30日時点で72万1590トンと、前月の70万6223トンから1万5367トン、4ヶ月連続で増加した。在庫規模が最大のアントワープも6064トンの増加になり、ハンブルグ、トリエステ、ルアーブルでも増えた、一方、バルセロナとジェノバの在庫はそれぞれ17222トン、484トン減少した。

Posted by 直    9/3/19 - 08:12   

2日のOPECバスケット価格は58.76ドルと前週末から1.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/2 (月) 58.76 ↓1.35
8/30 (金) 60.11 ↓0.13
8/29 (木) 60.24 ↑0.08
8/28 (水) 60.16 ↑1.18
8/27 (火) 58.98 ↓0.20

Posted by 松    9/3/19 - 05:36   

9/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月建設支出 (10:00)
・8月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/3/19 - 05:34   

2019年08月30日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.25%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/26〜 8/30 1.9083 ↓ 1.25% ↑ 13.02% 1.6907 ↓ 1.80% ↑ 6.35%
8/19〜 8/23 1.9324 ↓ 0.71% ↑ 22.27% 1.7217 ↓ 1.35% ↑ 18.15%
8/12〜 8/16 1.9462 ↑ 0.04% ↑ 24.53% 1.7452 ↑ 0.06% ↑ 25.45%
8/5〜 8/9 1.9454 ↑ 2.43% ↑ 22.44% 1.7441 ↑ 1.09% ↑ 25.59%

Posted by 松    8/30/19 - 17:45   

債券:ほぼ横ばい、米中貿易絡みで売りの一方持ち高調整の買いも
  [場況]

債券はほぼ横ばい。中国政府高官の発言が米中貿易協議の行方に前向きな見方につながり、売りが進む場面があったが、レーバーデーに伴う3連休前で持ち高調整の買いも入り、方向感の定まらない展開となった。夜間取引に売りが膨らみ、10年債利回りは1.5%台に上昇。しかし、1.5%台半ばまで上がってから売りのペースも鈍り、通常取引でも戻り基調を維持し、取引終盤には前日の水準を挟んでもみ合った。

Posted by 直    8/30/19 - 17:32   

FX:ユーロ全面安、欧州経済の先行きに対する懸念が改めて高まる
  [場況]

ドル/円:106.23、ユーロ/ドル:1.0988、ユーロ/円:116.75 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。欧州経済の先行きに対する懸念が改めて高まる中、ユーロに対する売り圧力が強まった。ドラギ総裁が9月に予定している大胆な緩和策について、ECB内からこれを牽制する動きが出ていることも、ECB内で足並みが乱れているとの懸念が高まるという点でユーロには弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが優勢、106円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。NY朝にかけては売り圧力が強まり、106円の節目割れをうかがうまで値を下げたものの、押し目では買い意欲が強く、昼過ぎには106円台半ばまで値を回復。その後は再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.10ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは売りも一服となったものの、押し目では買いを入れる向きもなく、同水準でのもみ合いが継続。NYに入ると中盤にかけて改めて売りが加速、1.09ドル台後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には117円台前半まで値を下げた。ロンドンでは売りも一服、同水準でのもみ合いが続いたものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には116円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/30/19 - 17:30   

大豆:小幅高、米中貿易協議の行方にやや前向きな見方が下支え
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:869-0↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅高。米中貿易協議の行方にやや前向きな見方が下支えになった。11月限は夜間取引に買いが進む中、870セント台に上昇。ただ、3連休を控えて積極的な買いは見送られ、このため通常取引に877-3/4セントまで上昇してから値を消していった。取引終了近くには前日終値を下回る場面もあったが、最後は小高く引けた。

Posted by 直    8/30/19 - 17:00   

コーン:下落、売り買い交錯の後小麦下落につれて売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:369-3/4↓1-1/2

シカゴコーンは下落。3連休を控えてポジション調整の売り買い交錯の後、小麦の下落につれて売りに押された。12月限は夜間取引にまず上下に振れ、一巡して買いが進み小じっかりとなった。通常取引開始後も引き続き小高く推移していたが、買いも息切れとなって値を消した。再び前日の終値を挟んでもみ合ってから引けにかけて値を下げた。

Posted by 直    8/30/19 - 16:59   

小麦:続落、世界供給や予想上回る受け渡し通知背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:462-1/2↓10-1/4

シカゴ小麦は続落。世界供給、また9月限の受け渡し通知が事前予想を上回ったのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引に売りが進み、12月限は460セント台に下落。通常取引開始後に売りに弾み付いて下げ幅を拡大。460セントを割り込み、459-1/4セントと5月13日以来の安値を付けてからペースこそ鈍ったが、最後まで売りの流れは続き、460セント台前半で軟調に推移した。

Posted by 直    8/30/19 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在230.96万袋と前月を6.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月30日 8月累計 前月(7/31) 前月比 前年比
輸出合計 153.055 2309.619 2467.537 ↓6.4% ↓13.4%
>アラビカ種 116.406 1885.948 1770.079 ↑6.5% ↓7.3%
>ロブスタ種 13.413 147.037 461.149 ↓68.1% ↓26.6%
>インスタント 23.236 276.634 236.309 ↑17.1% ↑38.2%

Posted by 松    8/30/19 - 16:50   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,403.28↑41.03
S&P500:2,926.46↑1.88
NASDAQ:7,962.88↓10.51

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。前日までの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は米中貿易交渉に関して新たな材料もなく、来月からの追加関税先送りに対する期待が遠のく中で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に150ポイント意樹値を伸ばす展開となった。買い一巡後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後には改めて売りが優勢となりマイナス転落したものの、最後は買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では半導体や銀行株、工業株などが上昇した一方、バイオテクノロジーや通信、一般消費財は下落した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.57%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、インテル(INTC)、キャタピラー(CAT)も1%を超える上昇となった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は1.03%の下落、ナイキ(NKE)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    8/30/19 - 16:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 415723 ▼ 21340
NEMEX-RBOBガソリン △ 247 △ 441
NYMEX-暖房油 △ 61672 ▼ 126
NYMEX-天然ガス ▼ 187019 △ 11091
COMEX-金 △ 361373 △ 11726
_
CBOT-小麦 △ 13665 △ 1247
CBOT-コーン ▼ 6295 ▼ 47267
CBOT-大豆 ▼ 41828 △ 79
ICE US-粗糖 ▼ 141349 ▼ 18125
ICE US-コーヒー ▼ 35334 △ 880
_
IMM-日本円 △ 32039 △ 1837
IMM-ユーロFX ▼ 46629 ▼ 1017
CBOT-DJIA (x5) △ 35053 ▼ 1495
CME-S&P 500 △ 66227 △ 11188

Posted by 松    8/30/19 - 15:32   

天然ガス:小幅反落、手仕舞い売り優勢もハリケーン接近が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.285↓0.011

NY天然ガスは小幅反落。前日の急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となったが、一方では大型ハリケーンがメキシコ半島に上陸すると見られる中、施設閉鎖に伴う生産停止に対する懸念が下支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、軟調な値動きが続いた。通常取引開始後はしばらく投機的な売り買いが交錯、2.20ドル台後半のレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開、中盤以降は落ち着きを取り戻すにつれ、徐々に買い意欲が強まる格好となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/30/19 - 14:45   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて手仕舞い売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.5297↓0.0451
暖房油10月限:1.8373↓0.0327

NY石油製品は大幅反落、原油の急落につれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きがなかったが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、大きく下げ幅を拡大。売り一巡後には買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/30/19 - 14:45   

原油:大幅反落、景気減速懸念やOPECの生産増観測が重石
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:55.10↓1.61

NY原油は大幅反落。米中貿易戦争の激化や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、需要が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。8月のOPEC生産が前月から増加したとの見方も、弱気に作用した。ハリケーンが発達しながらフロリダ半島に上陸すると見られていることは、それほど材料視されなかった。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時56ドルを割り込む場面も見られた。朝方にかけては買いが優勢となったものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて上値が重くなり、中盤にまとまった売りが出ると、54ドル台半ばまで大きく値を崩した。売り一巡後は55ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては同水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/30/19 - 14:45   

金:続落、連休を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,529.4↓7.5

NY金は続落。株安が進行する中でも安全資産としての需要は高まらず、レイバーデーの3連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は株が下落に転じる中で買い意欲が強まり、昼前には1,540ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては一転して売りに押し戻される格好となり、1,530ドル台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    8/30/19 - 13:45   

コーヒー:反発、連休を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:96.85↑1.60

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、レイバーデーの連休を前にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に96セント台まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となり、NYに入ってからしばらくはマイナス圏での推移となったものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、97セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/30/19 - 13:20   

砂糖:続落、ポジション整理の買い戻し集まるも最後は売り
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.14↓0.07

NY砂糖は続落。レイバーデーの連休を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、最後は原油安の進行などが重石となる中で売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤には11.05セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま11.30セントまで値を切り上げた。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/30/19 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は904基と前週から12基減少
  [場況]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 904 ↓ 12 ↓ 144 ↓13.74%
>陸上油田 876 ↓ 11 ↓ 152 ↓14.79%
>海上 28 →0 ↑ 10 ↑55.56%
>>メキシコ湾 26 →0 ↑ 10 ↑62.50%
カナダ 150 ↑ 11 ↓ 78 ↓34.21%
北米合計 1054 ↓ 1 ↓ 222 ↓17.40%

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Posted by 松    8/30/19 - 13:03   

2020年インド砂糖生産、天候要因から前年比14%減少見通し・ICRA
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、同国の2020年砂糖生産が2820万トンと、前年から14%減少するとの見通しを発表した。主要生産地であるマハラシュトラ州とカルナタカ州でモンスーンの降雨不足が砂糖きび栽培に影響を呼ぼし、砂糖生産が落ち込むためとコメント。マハラシュトラ州の生産予想が前年比35%減の700mントン、カルナタカ州は20%減って350万トンにとどまると見越す。また、最近の洪水による被害を受けた地域もあり、生産を押し下げるという。一方、ウッタルプラデシュ州の生産については1200万トンと、前年並みになる見通しを示した。

2020年の砂糖消費は2650万トンを見通した。前年からの持ち越し在庫が約1450万トンとみられ、2020年は供給過剰、砂糖価格やマージンには低下圧力が残るとの見方を示した。一方、輸出力やエタノールへの砂糖きび割り当てに向けた政府の支援策などが業界の将来のカギを握るともいう。

Posted by 直    8/30/19 - 10:17   

8月ミシガン大消費者指数は89.8と速報から下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年8月 8月速報値 19年7月 市場予想
消費者指数修正値 89.8 92.1 98.4 92.4

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Posted by 松    8/30/19 - 10:01   

8月シカゴビジネス指標(PMI)は50.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

19年8月 19年7月 市場予想
総合指数 50.4 44.4 48.2

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Posted by 松    8/30/19 - 09:49   

南アコーン期末在庫見通し小幅引き下げ、前年から40.6%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は8月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを158万2803トンと、前回報告時の159万4503トンからやや引き下げた。前年比にすると40.6%の減少。

飼料用のイエローコーンが従来見通しの52万1163トンから50万8963トンに下方修正、前年と比べると41.1%の減少になる。主に食用となるホワイトコーンは107万3840トンの予想で、前年を40.3%下回り、前回報告での107万3340トンからほぼ変わらず。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫が前年比5.9%減の52万184トンになるとの初回見通しを発表した。2018/19年度の推定は58万634トンから55万2834トンに下方修正した。

Posted by 直    8/30/19 - 09:42   

7月個人所得は前月から0.13%増加、消費支出は0.64%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年7月 前月比 市場予想
個人所得 18703.4 ↑0.13% ↑0.3%
個人消費支出 14661.1 ↑0.64% ↑0.5%
貯蓄率 7.69% ↓0.34
個人消費価格指数(PCE) 109.848 ↑0.21% ↑0.2%
PCEコア 111.807 ↑0.18% ↑0.2%

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Posted by 松    8/30/19 - 08:32   

20年の米大豆とコーン作付は増加、小麦減反でも冬小麦は増加
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズが行った国内の2020年作付意向調査結果によると、大豆は8360万エーカーとなった。米農務省(USDA)の8月時点での2019年作付推定との比較にして9.0%増加。コーンは9410万エーカーで、4.5%の増加になる。2019年に多雨の影響で作業を進められなかったことから、生産者は2020年に取り戻す意向を示しているとこいう。ただ、大豆については米中貿易摩擦への懸念が依然として強く、また天候要因もあり、前年比プラスとみられても2018年は下回ることを指摘した。

冬小麦は3210万エーカーと、前年から1.1%増加する。内訳をみると、硬質赤色種が前年比1.3%増の2300万エーカー、軟質赤色種は2.6%増えて570万エーカー。白色種だけは350万エーカーと、前年を2.8%下回る。また、春小麦も1160万エーカーと6.3%減少、デュラム小麦は5.8%ダウンの130万エーカーとなった。小麦全体で1.1%減少の4510万エーカー。

調査は7月21日から8月3日にかけて、1150件の農家を対象に行われた。

Posted by 直    8/30/19 - 08:20   

アルゼンチン小麦、13.6%が土壌水分不足・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所はクロップレポートによると、2019/20年度小麦の13.6%の土壌水分が不足している。前週の9.75からアップ。平均並みも7.5%から10.5%に上がった。今後の降雨次第でいずれの比率も上がる可能性を示唆した。

Posted by 直    8/30/19 - 08:03   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、28日時点で98%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は8月28日時点で98%終了した。前週の94.5%からややアップ。好天気で作業が進み、前年同期の98.5%との開きも縮んだ。イールド推定は8.3トンと前年を上回っており、最終的に4800万トンになるとの生産見通しに変わらないという。

Posted by 直    8/30/19 - 08:02   

29日のOPECバスケット価格は60.24ドルと前日から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/29 (木) 60.24 ↑0.08
8/28 (水) 60.16 ↑1.18
8/27 (火) 58.98 ↓0.20
8/26 (月) 59.18 ↓0.49
8/23 (金) 59.67 ↓0.83

Posted by 松    8/30/19 - 06:51   

8/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・8月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限第一通知日
・石油製品 9月限納会

Posted by 松    8/30/19 - 06:49   

2019年08月29日(木)

FX:円安ドル高、米中貿易戦争への懸念後退でドル買いが加速
  [場況]

ドル/円:106.50、ユーロ/ドル:1.1055、ユーロ/円:117.75 (NY17:00)

為替は円安ドル高が進行。中国が米中貿易問題に関し、今すぐ新たな報復関税に打って出るつもりはないとの姿勢を示したことを受けて市場の不安が後退、米株の上昇につれてドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では売りが優勢、105円台後半まで値を切り下げての推移が続いたが、ロンドンに入ると中国の発表を受けて流れが一転、106円台前半まで一気に買い進まれる展開となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には106円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、106円台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、じりじりと値を切り下げる展開となった。NYに入ってしばらくは上下に不安定に触れる状況が続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となり、1.10ドル台半ばまで値を戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、117円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、117円台後半まで値を回復。NYに入っても買いが優勢の展開が継続、117円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/29/19 - 17:49   

債券:下落、米中間の緊迫感やや緩和し売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。中国商務省が新たな対米関税を検討していないと明らかにしたことなどで米中間の緊迫感もやや緩和し、リスク回避の空気が後退、債券には売り圧力が強まった。午後の7年債入札結果が低調と受け止められたのも重石。夜間取引では買いもみられたが、10年債利回りは1.44%と前日のレンジ下限に低下してから売りに押されて上昇となった。通常取引では一段と売りが進み、1.5%台前半に上がった。

Posted by 直    8/29/19 - 17:39   

大豆:続伸、米中貿易摩擦激化への懸念やや緩和し買い
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:868-1/2↑2-3/4

シカゴ大豆は続伸。米中貿易摩擦激化への懸念がやや緩和し、買いが集まった。11月限は夜間取引で買いが優勢となり小幅高、朝方には870セント台に値を伸ばした。ただ、大きく買い進む手掛かりに乏しいこともあって、上値で買いがスローダウンし、通常取引に入って873-0セントまで上昇の後860セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    8/29/19 - 17:04   

コーン:小幅高、買いの流れ継続でも上値重い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:371-1/4↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。前日の買いの流れを継続したものの、積極的に買い進む材料に乏しく、テクニカル要因もあって上値が重く、一巡後は売り買い交錯となった。夜間取引に買いが先行し、12月限は上昇。通常取引に入って370セント台後半まで上がったところで買いにブレーキがかかり、値を消した。ただ、前日比マイナス転じると改めて買いもみられ、そのままもみ合いとなってから、最後は小高く引けた。

Posted by 直    8/29/19 - 16:59   

株式:続伸、米中貿易戦争への懸念後退する中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,362.25↑326.15
S&P500:2,924.58↑36.64
NASDAQ:7,973.39↑116.51

NY株式は続伸。中国が米中貿易問題に関し、米国側と連絡を取り合っていることを明らかにしたほか、今のところ更なる報復策を打ち出すつもりはないと、市場の不安を和らげる姿勢を示したことを受け、改めて買い意欲が強まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強め、朝方の高値を更新。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、運輸株、銀行株、エネルギーもしっかりと上昇。一方で金鉱株は下落、生活必需品も上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.53%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)、インテル(INTC)。ナイキ(NKE)、JPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も2%をこえる伸びとなった。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)、ベライゾン(VZ)の4銘柄は値を下げた。

Posted by 松    8/29/19 - 16:57   

小麦:下落、潤沢な世界供給やテクニカル要因から売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:472-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は下落。潤沢な世界供給やテクニカル要因から売りが出た。12月限は夜間取引に小高くなったものの、買いが一巡して売りが膨らみ下げに転じた。通常取引に入って再び買いが進んでも長続きせず、プラス圏に持ち直した後470セント台前半に下落。引けまで軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    8/29/19 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在215.66万袋と前月を12.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月29日 8月累計 前月(7/29) 前月比 前年比
輸出合計 194.764 2156.564 1915.300 ↑12.6% ↓14.3%
>アラビカ種 100.883 1769.542 1346.887 ↑31.4% ↓6.3%
>ロブスタ種 13.076 133.624 352.739 ↓62.1% ↓31.4%
>インスタント 80.805 253.398 215.674 ↑17.5% ↑30.1%

Posted by 松    8/29/19 - 16:34   

天然ガス:続伸、ハリケーンによる供給不安手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.296↑0.074

NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、ハリケーンが発達しながらフロリダ半島に向かっていることを受け、一時的な生産停止に対する懸念が買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは改めて買い意欲が強まり、2.20ドル台後半まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に朝方の高値を更新、そのまま2.30ドル台まで値を伸ばした。昼からは買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/29/19 - 15:21   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.5748↑0.0100
暖房油10月限:1.8700↑0.0125

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇につれ、しっかりと買いが集まった。相違場は夜間取引から買いが優勢の展開、朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、マイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も原油の値動きを追随する形で不安定な上下を繰り返したが、最後はまとまった買いが入り高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/29/19 - 15:15   

原油:続伸、米中貿易戦争への懸念後退する中で株につれ高
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:56.71↑0.93

NY原油は続伸。米中貿易戦争に対する懸念が後退する中、株の上昇につれて投機的な買いが集まった。前日の在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことや、ハリケーンが発達しながらフロリダ半島に向かっていることも強気に作用した。10月限は夜間の取引開始時には手仕舞い売りが優勢となったものの、ロンドンに入ると中国が貿易戦争を激化させるつもりはないとの姿勢を示したことを好感、朝方には56ドル台前半まで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には56ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後はドル高の進行などが重石となる中で売りに押される格好となったが、引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    8/29/19 - 15:06   

金:続落、米中貿易戦争への懸念後退する中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,536.9↓12.2

NY金は続落。中国高官が米国との協議は継続しており、貿易戦争をすぐに激化させるつもりはないとの意向を示し、市場の不安を後退する中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,560ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後中国高官の発言が伝わると流れが一転、朝方にかけて1,540ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一旦1,550ドル台を回復したものの、中盤以降は改めて売りが加速、1,530ドル台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/29/19 - 14:06   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:95.25↓2.30

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げた。12月限は夜間の時間帯から上値の重い展開、早朝からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると96セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが優勢となったが、中盤にまとまった売りが出ると、94セント台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけてはやや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/29/19 - 13:16   

砂糖:反発、インドの輸出補助金重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.21↓0.16

NY砂糖は反発。前日の上昇で買われ過ぎ感が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。前日にインド政府が新年度産の輸出に対する補助金を発表、同国からの供給圧力が改めて強まるとの見方も重石となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、11.40セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝には買いも一服、NYに入ってもしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いていたが、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、11セント台前半まで一気に値を崩す展開。昼前に11.15セントの安値をつけた後は買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/29/19 - 13:16   

7年債入札、応札倍率は2.16と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/25)
合計 69095.3 32000.0 2.16 2.27
競争入札分 69084.6 31989.2 2.16 2.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.20% 59.36%
最高落札利回り(配分比率) 1.489% (93.52%) 1.967%

Posted by 松    8/29/19 - 13:05   

19/20年度世界小麦生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は29日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産見通しを7億6400万トンと、前月時点での7億6300万トンから100万トン引き上げた。前年との比較で4.2%の増加、過去最高を更新する。

消費予想は300万トン引き上げて7億5800万トンとした。飼料用の上方修正が背景にある。前年に比べると2.7%の増加。貿易は前年比1.2%増の1億7200万トンの見通しで、100万トン引き下げた。期末在庫は前回報告での2億7000万トンから、2億7100万トンに上方修正、前年から2.3%の積み増しになる。

Posted by 直    8/29/19 - 11:58   

19/20年度世界コーン生産見通し、800万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は29日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産見通しを前月時点での10億9200万トンから11億トンに引き上げた。800万トンの上方修正は米国の生産見通し引き上げによるという。ただ、最新予測は前年と比べると2.6%減少。

消費予想は前年比0.2%減の11億3900万トンで、200万トン引き下げた。一方、貿易は100万トン引き上げて1億6400万トンとし、前年から1.2%増加見通しに転じた。期末在庫は2億8400万トンの予想で、2億7300万トンから上方修正。それでも前年からは12.4%縮小の見通しである。

Posted by 直    8/29/19 - 11:57   

19/20年世界大豆生産見通し、400万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は29日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産が3億4400万トンになると見通し、前月時点での3億4800万トンの予想から400万トン引き下げた。背景にあるのが米国の下方修正で、米国の生産は前年から14%減少が予想されるという。世界生産は前年比にして5.2%減少する。

消費予想は100万トン引き下げて3億5800万トンとした。前年と比べると1.7%増加。貿易は前年比0.7%増の1億5000万トンの見通しで、100万トン下方修正。期末在庫予想は4100万トン、300万トン引き下げた。前年から25.5%の取り崩しになる。

Posted by 直    8/29/19 - 11:56   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月23日時点で5,277億ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、592億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/29/19 - 10:36   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、28日時点で761.6万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、7月に始まった2019/20年度穀物輸出は28日時点で761万6000トンとなった。このうち小麦が407万トン、コーンは178万3000トンで、いずれも前年同期を上回ったという。現時点で農務省は2019/20年度の輸出見通しを明らかにしていない。なお、2018/19年度は5000万トン近くになり、過去最高を更新した。

Posted by 直    8/29/19 - 10:34   

天然ガス在庫は600億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2857 ↑ 60 ↑ 56 ↑ 14.10% ↓3.05%

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Posted by 松    8/29/19 - 10:31   

7月住宅販売ペンディング指数は前月から2.49%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年7月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 105.6 ↓2.49% ↓0.28% ↑0.1%

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Posted by 松    8/29/19 - 10:06   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/22/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 661.7 0.0 661.7 ↑10.4% 250.0 〜700.0
コーン ▲2.5 858.9 856.4 ↑103.5% 400.0 〜1050.0
大豆 95.2 353.1 448.3 ↓45.2% 150.0 〜1000.0
大豆ミール 52.6 245.4 298.0 ↑125.8% 100.0 〜350.0
大豆油 9.2 1.0 10.2 ↑363.6% 0.0 〜25.0

Posted by 松    8/29/19 - 09:11   

7月貿易収支(モノ)速報値は723.4億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年7月 前月比 19年6月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲72340 ↓2.45% ▲74161
輸出 137341 ↑0.65% 136452
輸入 209681 ↓0.44% 210613

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Posted by 松    8/29/19 - 08:58   

インド、19/20年度の600万トンの砂糖輸出に対する補助金発表
  [砂糖]

インド政府は28日、2019/20年度(10-9月)に600万トンの砂糖輸出に対して626億8000万ルピーの補助金支給を発表した。製糖所の債務負担を軽減するのが狙い。インド製糖所協会(ISMA)は政府の決定を歓迎するとコメントした。

一方、オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)は、世界貿易機関(WTO)がインドの2018/19年度砂糖輸出補助について調査を行う中で新たな補助金を設けたことを批判。オーストラリアの砂糖きび農家を代表するケーングローワーズも、貯蔵施設や補助制度の改革など長期的な需給対策を設けるべきだと述べた。インドの2018/19年度輸出補助に対し、ブラジルとオーストラリア、グアテマラが国際市場をゆがめるとWTOに抗議し、WTOは紛争解決機関(DSB)におけるパネルを設置したばかりである。

Posted by 直    8/29/19 - 08:52   

4-6月期GDP改定値は前期比2.04%増加、速報から僅かに引き下げ
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年2Q 速報値 19年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.04% ↑2.06% ↑3.10% ↑2.0%
個人消費 ↑4.66% ↑4.27% ↑1.14%
国内投資 ↓6.07% ↓5.48% ↑6.16%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.37% ↑3.83% ↑1.05% ↑2.4%
>個人消費支出(PCE) ↑2.28% ↑2.34% ↑0.39% NA
>>コア ↑1.75% ↑1.80% ↑1.05%

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Posted by 松    8/29/19 - 08:50   

4-6月期企業収益は前期比4.97%の増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

19年2Q 前期比 19年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2115.7 ↑4.97% ↓1.51%
>税引後収益 1886.0 ↑4.78% ↓1.54%
ネット・キャッシュフロー 2430.0 ↑4.24% ↑1.01%

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Posted by 松    8/29/19 - 08:48   

失業保険新規申請件数は21.5万件に増加、市場予想と一致
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月24日 前週比 8月17日 市場予想
新規申請件数 215.00 ↑ 4.00 211.00 215.00
4週平均 214.50 ↓ 0.50 215.00 -
継続受給件数 1698.00 NA

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Posted by 松    8/29/19 - 08:31   

2019年ベトナムコーヒー輸出、最初の8ヶ月間で前年比10.3%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2019年のコーヒー輸出は最初の8ヶ月間で119万トンの推定となった。前年同期から10.3%減少。金額ベースにして前年比20%減の20億3000万ドルという。8月の輸出推定が13万トンで、前月の約14万トンからダウン。

Posted by 直    8/29/19 - 08:13   

19/20年メキシココーン生産、減少見通しに修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2019/20年度コーン生産が前年から減少の見通しに修正となった。2019/20年度の生産自体は2700万トンで据え置きだが、2018/19年度の生産推定が2685万トンから2760万トンに引き上げられたためである。2018/19年度の上方修正は栽培面積が当初予想を上回り、また好天気に恵まれた結果という。2019/20年度の消費予測は前年比3.6%増の4550万トンで修正なし。

2019/20年度の小麦生産見通しは310万トンから330間tノンにやや引き上げとなった。メキシコ政府のデータに基づいての修正で、前年との比較で10%の増加。

Posted by 直    8/29/19 - 08:02   

28日のOPECバスケット価格は60.16ドルと前日から1.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/28 (水) 60.16 ↑1.18
8/27 (火) 58.98 ↓0.20
8/26 (月) 59.18 ↓0.49
8/23 (金) 59.67 ↓0.83
8/22 (木) 60.50 ↓0.16

Posted by 松    8/29/19 - 06:34   

8/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益速報値 (08:30)
・4-6月期GDP改定値 (08:30)
・7月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/29/19 - 06:31   

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