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2019年09月05日(木)

債券:下落、通商問題巡る緊張やや和らぎ売り膨らむ
  [場況]

債券は下落。米中が10月の貿易協議に合意したと伝わり、通商問題をめぐる緊張がやや和らぎ、リスク回避の空気が後退する中で債券に売りが膨らんだ。また、朝方発表されたADPの民間雇用データや米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回ったこともマイナスに作用。10年債利回りは夜間取引から1.5%台に上昇した。通常取引では強気の経済指標を消化しながら一段と売りが進み、1.59%まで上がった。ただ、午後には売りも細って、上げ幅縮小となった。

Posted by 直    9/5/19 - 17:33   

FX:円安、米中貿易交渉再開や強気の指標で安全資産の需要後退
  [場況]

ドル/円:106.92、ユーロ/ドル:1.1034、ユーロ/円:117.97 (NY17:00)

為替は円安が進行。米中が10月に貿易交渉を再開することで合意したことや、ADP雇用レポートやISMサービス指数といった経済指標に強気の内容が相次いだことを受けて株価が急伸する中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京時間に米中貿易交渉再開が伝わると、106円台後半まで上昇。その後は一旦売りに押され、106円台半ばまで値を下げたものの、ロンドンに入ると再び買い意欲が強まる展開。NYに入ると強気の指標を受けて買いが加速、107円台前半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すこともなく、しっかりと下げ止まり。中盤以降は107円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.10ドル台前半のレンジ内で、軟調な値動きとなった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.10ドル台後半まで値を伸ばした。その後はISMサービスの強気サプライズを受けて売りが膨らみ、1.10ドル台前半まで急反落。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では米中の貿易交渉再開を受けて117円台後半まで上昇。その後は一旦117円台前半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速、NYに入ると118円台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服、午後からは118円をはさんだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/5/19 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在7.79万袋と前月を13.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月5日 9月累計 前月(8/6) 前月比 前年比
輸出合計 21.270 77.923 68.708 ↑13.4% ↓71.6%
>アラビカ種 13.733 69.676 25.443 ↑173.9% ↓62.6%
>ロブスタ種 7.333 7.333 39.240 ↓81.3% ↓54.3%
>インスタント 0.204 0.914 4.025 ↓77.3% ↓94.3%

Posted by 松    9/5/19 - 17:11   

株式:大幅続伸、米中貿易交渉再開や強気の経済指標を好感
  [場況]

ダウ工業平均:26,728.15↑372.68
S&P500:2,976.00↑38.22
NASDAQ:8,116.83↑139.95

NY株式は大幅続伸。米中が10月に貿易交渉を再開することで合意したことや、米国の経済指標に強気の内容が相次いだことを好感、ダウ工業平均とS&P500種は7月末以来、ナスダック総合指数は8月1日以来の水準まで一気に値を回復した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく値を崩すこともなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。引けにかけてはやや売りに押され、300ポイント台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や運輸株も上昇。一般消費財にも買いが集まった。一方で金鉱株は下落、公益株、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が3.41%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)も3%を超える上昇を記録した。ゴールドマン・サックス(GS)やスリーエム(MMM)、インテル(INTC)、ナイキ(NKE)にも買いが集まった。一方でコカコーラ(KO)、ウォルマート(WMT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の4銘柄は下落した。

Posted by 松    9/5/19 - 16:48   

大豆:反落、米中通商問題の早期解決期待できないことなどで売り
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:861-1/2↓14-0

シカゴ大豆は反落。米中貿易協議の再開は10月に先送りと伝わり、通商問題の早期解決は期待できないことに焦点が当たり、また需要懸念などもあって売りが膨らんだ。11月限夜間取引にまず売りに押されて小安くなってから回復、朝方にかけて870セント台後半に上昇となった。しかし、通常取引に入って売りの流れを再開する形で下落に転じ、860セント台に弱含み。さらに値を下げ、取引終盤には860セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    9/5/19 - 16:44   

コーン:ほぼ変わらず、売り一服感あるものの手掛かり難で上値重い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:358-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。一代安値更新の後で売り一服感があるものの、買いを進めるには手掛かり難で、上値の重い展開だった。夜間取引に買いが先行し、12月限は反発。360セント台に値を伸ばしたが、通常取引に入ってペースはスローダウン。動意も薄く、360セント近辺での推移となった。

Posted by 直    9/5/19 - 16:41   

小麦:続伸、テクニカルな買い優勢でドル安も支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:466-1/4↑5-1/2

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが優勢となり、ドル安も買いを支援した。12月限は夜間取引に売り買い交錯から、買いの展開にシフトし、上昇が進んだ。通常取引に入って一段と上がり、470セント目前まで上昇して買いも一服。その後は引けまで460セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    9/5/19 - 16:39   

天然ガス:小幅反落、弱気の在庫統計受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.435↓0.010

NY天然ガスは小幅反落。目先の気温上昇予報を手掛かりとした買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押される展開となった。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことも、弱気に作用した。10月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては買いが優勢となり、2.40ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後には2.40ドルを割り込むまでに値を崩したものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。昼過ぎにはプラス転換するまでに値を戻す場面も見られたものの、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    9/5/19 - 15:25   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.5460↑0.0131
暖房油10月限:1.8885↑0.0083

NY石油製品は反発、株や原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引では方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持して終了した。

Posted by 松    9/5/19 - 15:20   

原油:小幅続伸、株価の急伸につれ買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:56.30↑0.04

NY原油は小幅続伸。米中の貿易交渉再開や強気の経済指標を好感、株高の進行につれて大きく買が先行する展開となったものの、在庫統計発表後は原油が予想以上の積み増しとなったにも関わらずポジション整理の売りが加速、上げ幅を大きく縮小した。10月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後米中が10月からの貿易交渉再開で合意したことを受けて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は強気の経済指標が相次いだことを受けて買いが加速、在庫統計発表後には57ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開。最後はかろうじてプラス圏を維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/5/19 - 15:10   

金:大幅反落、米中貿易交渉再開や強気の経済指標を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,525.5↓34.9

NY金は大幅反落。米中が10月に貿易交渉を再開することで合意、市場の不安が後退し株式市場が大きく上昇する中でポジション整理の売りが加速した。経済指標に強気の内容が相次いだことも、景気の先行きに対する懸念を和らげた。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,550ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、ADP雇用レポートやISMサービス指数が予想を上回る中、1,510ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては1,520ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/5/19 - 13:59   

コーヒー:反落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:95.40↓1.20

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落。その後一旦は買いが集まりプラス圏を回復したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、95セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、引けにかけてはやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/5/19 - 13:21   

砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.97↓0.04

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年9月末以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、10.86セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は一旦11セント台を回復するまで買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は11セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    9/5/19 - 13:21   

19/20年ブラジル大豆生産、5.5%増加見通し・INTL FCストーン
  [穀物・大豆]

INTL FCストーンは5日、ブラジルの2019/20年度大豆生産が1億2141万トンと、前年から5.5%増加する見通しを発表した。作付が1.6%増加予想。また、イールドが前年の干ばつ被害から回復の見通しを示した。輸出は前年の7000万トンから7500万トンに増加を見越すが、中国の買い付け規模や米国との貿易交渉次第と指摘した。

Posted by 直    9/5/19 - 12:52   

19/20年世界穀物生産見通し引き上げ、コーン上方修正が寄与・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日付のレポートで、世界の2019/20年度穀物生産見通しを27億850万トンと、7月の前回報告での26億8540万トンから引き上げた。前年比にして2.1%増加。コーンの上方修正が寄与した。コーンの生産見通しを2%引き上げて11億2400万トンとみており、前年と比べると0.8%の増加になる。米国のイールド見通しが作付時の多雨にもかかわらず改善し、ブラジルの生産見通しも上方修正となり、全体を押し上げたという。

コーンを含めて雑穀の生産予想を13億9830万トンから14億2430万トンに上方修正した。この結果、前年との比較で14%増加する。一方、小麦生産が前年比5.0%増の7億6690万トンの見通し。従来の7億7080万トンから引き下げ、ロシアと欧州連合(EU)の下方修正によるとした。米国と中国は引き上げたことも明らかにした。

2019/20年度の穀物消費予想は27億1540万トンとし、従来の27億820万トンから引き上げた。前年から1.4%増加で、過去最高更新の見通し。小麦消費を7億5840万トンから7億6010万トンに上方修正、前年との比較にして1.8%の増加になる。飼料用が3.7%増加予想となっており、特にEUと米国での伸びを反映して近年に比べてペースの速い増加という。雑穀消費を14億3660万トンとみており、これも前回報告時の14億3150万トンから僅かに引き上げた。コーンの上方修正が背景にあり、前年に比べて1.2%の増加になる。

穀物の貿易は4億1480万トンになるとの見通しで、4億1510万トンから修正した。前年からは0.2%増加。期末在庫は8億2810万トンから8億4740万トンに引き上げたが、前年を1.8%下回り、2年連続減少予想に変わらない。

Posted by 直    9/5/19 - 12:26   

19/20年世界小麦生産見通し小幅下方修正、前年からは増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度小麦生産が7億6690万トンになると見通し、7月の前回報告での7億7080万トンから小幅引き下げた。5月に7億6700万トンの初回予想を発表してから初めての下方修正で、主にロシアの見通しが猛暑と乾燥によるイールドを背景に引き下げられたことが背景にある。ただ、世界生産は前年比にすると5.1%の増加。

消費予想は7億5840万トンから7億6010万トンに引き上げた。前年から1.8%増加し、飼料用で3.7%の増加見通しという。2019/20年度の貿易は1億7320万トンとみており、60万トン下方修正だが、前年と比べると3.0%増加、輸出向けの供給が潤沢なことや、アフリカとアジアの輸入需要が寄与するとの見方を示した。期末在庫は2億7360万トンの見通しで、2億7850万トンから下方修正した。ロシアなど複数国の引き下げが要因。それでも前年に比べ2.2%膨らむ。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/5/19 - 12:06   

19/20年度世界コーン生産見通し、2回連続の下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度コーン生産見通しを11億2370万トンと、7月の前回報告時の11億140万トンから引き上げた。5月に初回予測の11億4010万トンを発表して初めての上方修正。南米の上方修正、米国の見通しも大きく改善したという。また、従来の前年比減少予想から0.7%と小幅にも増加の見方に転じた。

消費予想は11億4190万トンから11億4310万トンに引き上げた。前年からは1.0%増加。ただ、飼料用の需要が北米の低調を背景に伸び悩む見通しも示した。貿易は1億6000万トンの見通しで、160万トン上方修正、前年から3.5%減少する。欧州連合(EU)の輸入需要の落ち込みを指摘し、アフリカの増加も相殺するという。期末在庫は3億1110万トンから3億3610万トンに引き上げたが、前年からは7.2%ダウンの見通し。中国と米国で取り崩しが予想されているのが背景にある。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/5/19 - 12:05   

19/20年度世界大豆生産見通し下方修正、前年比4.9%減少・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2019/20年度の世界大豆生産が3億4680万トンになると見通し、7月の前回報告の3億5830万トンから引き下げた。6月に初回予想の3億6130万トンを発表してからこれで2回連続の下方修正。前年の過去最高の3億6450万トン(修正値)に比べると4.9%減少する。米国を引き下げた一方、ブラジルは上方修正したという。

2019/20年度消費予想は3億5410万トンで、3億5900万トンから引き下げた。中国と米国の下方修正によるところが大きい。しかし、前年比にして1.6%増加する。貿易は前年比1.1%増の1億4610万トンの見通し。前回報告時の1億4850万トンから引き下げ、主に中国の輸入需要を下方修正したためと指摘した。輸出に関すると、ブラジルを引き上げたが、米国は下方修正。2018/19年度の期末在庫見通しを6080万トンから5330万トンに引き下げた。米国、ブラジル、中国の下方修正が全体を押し下げたとしている。前年からは14.6%の減少。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/5/19 - 12:04   

9月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は5日、10日に控えている3年債入札の予定額を380億ドルで据え置いた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、それぞれ240億ドル、160億ドルを維持。いずれも7月の前回リ・オープンと同額。あわせて780億ドルの発行規模になる。10年債のリ・オープンは11日、30年債は12日に行う。

Posted by 直    9/5/19 - 11:50   

EIA在庫:原油は477.1万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 422980 ↓ 4771 ↓ 2125 ↑ 400
ガソリン在庫 229586 ↓ 2396 ↓ 2042 ↓ 977
留出油在庫 133522 ↓ 2538 ↑ 367 ↓ 1200
製油所稼働率 94.80% ↓ 0.44 ↓ 0.30 -
原油輸入 6904 ↑ 976 - -

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Posted by 松    9/5/19 - 11:08   

天然ガス在庫は840億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2941 ↑ 84 ↑ 80 ↑ 14.57% ↓2.53%

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Posted by 松    9/5/19 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から28億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月30日時点で5,305億ドルと、前週から28億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、620億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/5/19 - 10:27   

8月ISM非製造業指数は56.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年8月 19年7月 市場予想
NMI/PMI 56.4 53.7 54.0
ビジネス指数/生産 61.5 53.1

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Posted by 松    9/5/19 - 10:06   

7月製造業受注は前期比で1.40%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年7月 前月比 19年6月 市場予想
製造業新規受注 500278 ↑1.40% ↑0.54% ↑1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 413919 ↑0.30% ↓0.12% NA
>防衛除く(ex-Defence) 486609 ↑1.05% ↑1.11%

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Posted by 松    9/5/19 - 10:01   

インド大豆生産見通し下方修正、前年から7.1%減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2019/20年度大豆生産見通しは1050万トンと、従来の1200万トンから下方修正になった。この結果、当初は前年比プラスの見方だったのから7.1%減少見通しにシフト。作付が1160万ヘクタールから1125万ヘクタールに下方修正、またイールドも1.0345トンから0.9333トンに引き下げられ、前年の1.0273トンから低下する。

修正の背景にあるのが天候。モンスーンの降雨が遅れ、一方、8月第2週には豪雨に見舞われ、生育への影響が懸念されることを指摘。ただ、今後の降雨量次第では遅くに作付された大豆には大雨が寄与する可能性も示唆した。

圧搾は1000万トンから880万トンに引き下げで、前年から4.4%減少見通しに転じた。国内消費が1165万トンから1050万トンに下方修正。やはり前年との比較で3.2%ダウンになる。期末在庫は35万9000トンの見通し。従来の19万9000トンから引き上げられたが、前年を29.5%下回る。

Posted by 直    9/5/19 - 09:57   

4-6月期労働生産性は前期比2.29%上昇に下方修正、予想は上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

19年2Q 前期比 速報値 19年1Q 市場予想
労働生産性 ↑2.29% ↑2.32% ↑3.50% ↑2.2%
単位労働コスト ↑2.55% ↑2.37% ↑5.69% ↑2.4%

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Posted by 松    9/5/19 - 08:38   

失業保険新規申請件数は21.7万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月31日 前週比 8月24日 市場予想
新規申請件数 217.00 ↑ 1.00 216.00 214.00
4週平均 216.25 ↑ 1.50 214.75 -
継続受給件数 1662.00 NA

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Posted by 松    9/5/19 - 08:32   

8月ADP民間雇用数は前月から19.5万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

19年8月 前月比 19年7月 労働省7月 市場予想
非農業民間雇用数 129197 ↑195 ↑142 ↑148 ↑150
>製造業(鉱工業、建設含む) 21082 ↑11 ↑1 ↑15
>サービス業 108115 ↑184 ↑141 ↑133

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Posted by 松    9/5/19 - 08:21   

18/19年世界コーヒー生産推定上方修正、前年比3.9%増・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2018/19年度(10-9月)の世界コーヒー生産推定を1億6972万7000袋と、前月報告時の1億6876万6000袋から引き上げた。2ヶ月連続の上方修正で、前年比にすると3.9%増加。また、2017年を1億6554万袋から1億6341万8000袋に引き下げた。2018年のアラビカ種を1憶379万袋から1億464万4000袋、ロブスタ種を6497万5000袋から6508万3000袋に上方修正。それぞれ前年から3.8%、0.7%の増加になる。

消費は1億6476万9000袋の見通しで、前月時点での1億6484万3000袋から小幅修正した。前年との比較で2.1%の増加。2018/19年度には495万8000袋の供給過剰になると予想。従来の392万2000袋の供給過剰見通しから引き上げた。2年連続して供給が需要を上回り、しかも2017/18年度の推定を407万5000袋から204万6000袋に修正したこともあって、過剰幅が大きくなる。

Posted by 直    9/5/19 - 08:02   

オーストラリア砂糖きび圧搾、9月1日時点で46.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は9月1日時点で1433万8103トンと、事前予想の46.5%終了した。圧搾は1日までの一週間で153万4949トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3080万7296トンと、従来の3096万6283トンから小幅にも2週連続して引き下げた。シーズン初めに3165万9480トンの予想としていたが、その後断続的に修正している。

Posted by 直    9/5/19 - 07:47   

8月米企業解雇予定数は5万3,480人と前月から37.68%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

19年8月 前月比 前年比 19年7月
解雇予定数 53480 ↑ 37.68% ↑ 39.01% ↓7.46%
2019年度累計 423312 - ↑ 36.21% -

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Posted by 松    9/5/19 - 07:32   

4日のOPECバスケット価格は58.97ドルと前日から1.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/4 (水) 58.97 ↑1.16
9/3 (火) 57.81 ↓0.95
9/2 (月) 58.76 ↓1.35
8/30 (金) 60.11 ↓0.13
8/29 (木) 60.24 ↑0.08

Posted by 松    9/5/19 - 06:29   

9/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月米企業解雇予定数 (07:30)
・8月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30)
・7月製造業受注 (10:00)
・8月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    9/5/19 - 06:26   

2019年09月04日(水)

債券:ほぼ横ばい、国際情勢絡みで売りの一方利下げ期待が下支え
  [場況]

債券はほぼ横ばい。政府による逃亡犯条例の改正案撤廃を背景に香港情勢が落ち着くとの見方が強まり、英国の合意なき欧州連合(EU)離脱回避の見方などもあって国際情勢を巡る不安がやや後退して売りが出た一方、米国の利下げ期待が下支えになった。夜間取引に売りが台頭し、10年債利回りは上昇した。しかし、1.50%まで上がって売りも一服で、しばらくもみ合ってから、通常取引には買いの展開にシフト。午後には1.44%まで低下してから、鳥h機終盤に前日の水準に戻した。

Posted by 直    9/4/19 - 17:38   

FX:ユーロ高、英国の合意なき離脱懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.37、ユーロ/ドル:1.1035、ユーロ/円:117.38 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。英議会が合意なきEU離脱を阻止する法案を可決したことを受け、最悪の事態は免れるとの安心感が広がる中でユーロに買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いがやや優勢、106円の節目近辺でもみ合う展開となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは106円台前半まで値を切り上げての推移。NYに入ると米株の上昇につれてジリジリと買いが集まり、106円台半ばまで上昇した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台まで一気に値を伸ばした。NYでも中盤まではしっかりと買いが集まり、1.10ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、同水準で底堅く推移した。ユーロ/円は東京では116円台前半で底堅く推移、ロンドンに入ると買いが加速、117円まで一気に値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には117円台前半での推移となった。

Posted by 松    9/4/19 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在5.67万袋と前月を150.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月4日 9月累計 前月(8/5) 前月比 前年比
輸出合計 37.123 56.653 22.637 ↑150.3% ↓59.3%
>アラビカ種 36.413 55.943 16.051 ↑248.5% ↓55.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 4.620 - -
>インスタント 0.710 0.710 1.966 ↓63.9% ↓95.2%

Posted by 松    9/4/19 - 17:11   

株式:大幅反発、香港の情勢不安後退で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,355.47↑237.45
S&P500:2,937.78↑31.51
NASDAQ:7,976.88↑102.72

NY株式は大幅反発。香港が逃亡犯条例改正案を撤回、情勢が沈静化するとの見方が下支えとなる中でポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、200ポイント以上値を伸ばしての推移となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後遅くには改めて騰勢を強まる格好となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく根を伸ばしたほか、エネルギー、金鉱株、コンピューター、運輸株、銀行株も上昇。一方でバイオテクノロジーや薬品株は軟調、公益株は小幅の上昇にとどまった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.13%の急伸となったほか、ナイキ(NKE)やウォルグリーン(WBA)、ダウ(DOW)、キャタピラー(CAT)、シスコ・システムズ(CSCO)、トラベラーズ(TRV)もしっかりと上昇。一方で下落したのはユナイテッド・ヘルス(UNH)、ファイザー(PFE)、メルク(MRK)の3銘柄のみだった。

Posted by 松    9/4/19 - 17:07   

大豆:上昇、テクニカルな買いに加えUSDAへの輸出成約報告も支援
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:875-1/2↑7-0

シカゴ大豆は上昇。テクニカルな買いに加え、USDAがメキシコ向けで輸出成約報告を受けたのも買いを支援した。夜間取引にまず売りの展開の後で買いが進み、11月限は下げから上昇に転じた。870セント台半ばまで上がって一服。通常取引に改めて売りに押されて下落したが、売りも長続きせず、一巡して持ち直した。プラス圏で買いに弾みが付き、一気に879-1/2セントと8月22日以来の高値を付けてから、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    9/4/19 - 17:01   

コーン:続落、作柄やや改善を受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:358-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや改善したのを受け、売り圧力が強まった。12月限は夜間取引に360Z台前半で小じっかりと推移していたが、通常取引開始後に売りが膨らみ下げに転じた。350セント台に下落し、356-1/2セントと一代安値を更新した。ただ、売られ過ぎ感もあって、その後は売りのペースも鈍化。取引終盤には360セント台に下げ渋る場面もあった。

Posted by 直    9/4/19 - 16:58   

小麦:反発、春小麦の作柄悪化など確認して買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:460-3/4↑7-1/4

シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたクロップレポートで春小麦の作柄がやや悪化、収穫ペースも遅いことを確認し、買いが集まった。夜間取引に買いが優勢となり、12月限は反発。堅調な値動きを経て、通常取引には460セント台に値を伸ばした。460セント台半ばまで上昇してから買いも一服し、引けにかけて上げ幅縮小となった。

Posted by 直    9/4/19 - 16:56   

API在庫:原油は40万バレルの積み増し、予想は大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 400 ↓ 2125
>オクラホマ州クッシング ↓ 238 -
ガソリン在庫 ↓ 977 ↓ 2042
留出油在庫 ↓ 1200 ↑ 367

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Posted by 松    9/4/19 - 16:41   

天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.445↑0.087

NY天然ガスは続伸。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要が高止まりするとの見方が改めて買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引では売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には2.40ドル台まで値を回復。引け間際には2.40ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    9/4/19 - 15:19   

石油製品:反発、株や原油の上昇好感した買いが集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.5329↑0.0624
暖房油10月限:1.8802↑0.0769

NY石油製品は反発、株や原油の上昇を好感、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢で推移、早朝からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には一段と値を切り上げる格好となった。その後も上昇の勢いは衰えず、午後にかけて更に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/4/19 - 15:15   

原油:大幅反発、株高の進行や在庫の取り崩し観測が下支え
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:56.26↑2.32

NY原油は大幅反発。香港の情勢改善に対する期待を背景にした株高の進行が大きな下支えとなる中、今週の在庫統計で原油が再び大幅取り崩しになるとの見方などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間取引から買いが先行、54ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には56ドル台を回復、そのまま午後には56ドル台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、56ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/4/19 - 14:56   

7月の米国金輸入は前月から85.02%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が4日に発表した貿易収支によると、7月の金輸入は5,937.906キログラムと、前月の3,209.256キログラムから85.02%増加した。前年同月の4,269.112キログラムからは39.09%の増加となる。年初来の累計では2万5,471.562キログラムと、前年同期の3万8,695.084キログラムを34.17%下回っている。

Posted by 松    9/4/19 - 14:47   

経済活動緩やかに拡大、短期見通し楽観的・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は4日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックで、8月末にかけての国内の経済活動が緩やかに拡大したとの見方を示した。関税や通商政策は引き続き懸念されているものの、企業の大半は短期見通しに楽観的という。

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Posted by 直    9/4/19 - 14:38   

金:続伸、対ユーロでのドル安手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,560.4↑4.5

NY金は続伸。朝方までは香港が逃亡犯条例改正案を撤回、情勢が落ち着くとの期待が高まる中で売りに押される展開となったが、その後は対ユーロでのドル安の進行などを手掛かりに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1,540ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後は上昇も一服となったものの、プラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。引け間際には改めて買いが入り、1,560ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/4/19 - 14:04   

7月の米コーヒー輸入、前月から1.6%増加
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した 7月の貿易収支によると、コーヒー輸入は10万730トン (約167万袋)となった。前月の9万9136トン (約195万袋)から15.3%減少した。

Posted by 直    9/4/19 - 13:36   

7月の米大豆輸出、前月から15.3%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した7月の貿易収支によると、大豆輸出は368万451トンと前月から15.3%増加した。大豆油は82.7%増えて7万9071トン。また、大豆ミールが71万6627トンで、20.7%の増加となった。

Posted by 直    9/4/19 - 13:36   

7月の米コーン輸出前月から8.0%減少、小麦は9.9%ダウン
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した7月の貿易収支によると、コーン輸出は288万2194トンと前月から8.0%減少した。小麦輸出は194万3232トンになり、9.9%ダウン。

Posted by 直    9/4/19 - 13:35   

コーヒー:反発、レアル高が支えとなる中でしっかりの展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:96.60↑1.05

NYコーヒーは反発。前日の下落の反動もあり、日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、97セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく値を崩すこともなく、高値近辺の水準をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/4/19 - 13:21   

砂糖:下落、材料難の中これまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.01↓0.18

NY砂糖は下落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとはならなかった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくはプラス圏を維持していたものの、中盤にかけては売り圧力が強まりマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は11セントの節目を試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/4/19 - 13:21   

天然ガス在庫は800億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 80.0 ↑ 72.0 〜 ↑ 90.0
>前週 ↑ 60.0
>前年 ↑ 63.0
>過去5年平均 ↑ 70.6

Posted by 松    9/4/19 - 12:45   

景気拡大基調の維持が一番のゴール・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は4日の講演で、景気拡大基調を維持するのが一番のゴールであると述べ、国内外の展開を注視する意向を示した。米景気は良好だが、リスクや不確実性があるとコメント、特にインフレが低いことが気掛かりという。強い労働市場とインフレ率の2%への回帰に向け、慎重姿勢を維持し、適切な行動を取ると述べた。

ウィリアムズ総裁は、世界景気の減速や、英国の合意なき欧州連合(EU)離脱、イタリアの政治不安、香港情勢などによる景気見通しへの影響に懸念を示した。また、米中通商問題も不確実性を高めており、企業が投資に慎重になっているとコメント、数字にも表れていると指摘した。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は7月31日の会合で0.25ポイントの利下げを行った。次回の会合は9月17-18日に開催の予定。

Posted by 直    9/4/19 - 12:36   

メキシコ向けで45万1766トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者からメキシコ向けで45万1766トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/4/19 - 11:08   

ロシア穀物・豆類収穫は2日時点で8670万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は2日時点で8670万トンとなり、前年同期の7940万トンを上回った。面積にして2970万ヘクタールで、事前予想の63.5%終了した格好になる。イールドが2.92トンと、前年の2.88トンを上回った。小麦が1910万ヘクタールから6210万トン収穫済みとなり、67.9%終了、イールドは3.26トンだった。コーン収穫が3万2400ヘクタールから17万8800トン、1.3%終わったという。イールドが5.51トン。

Posted by 直    9/4/19 - 10:04   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、3日時点で761.6万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は3日時点で892万2000トンと、前年同期を341万1000トンうわまわった。このうち小麦が206万トン増えて495万8000トン、コーンは185万1000トンで、65万9000トンアップ。現時点で農務省は2019/20年度の輸出見通しを明らかにしていない。なお、2018/19年度は5000万トン近くになり、過去最高を更新した。

Posted by 直    9/4/19 - 09:58   

インド政府、エタノール価格引き上げ
  [エタノール]

インドの石油相は3日に記者団に対し、内閣経済諮問委員会(CCEA)会合でエタノール価格の引き上げが決まったことを明らかにした。年間10億ドルの石油輸入削減が狙い。Cモラセスと呼ばれるものから作るエタノール価格を1リットル43.75ルピー、Bモラセス由来のエタノールの価格を同54.27ルピーとし、それぞれ0.29ルピー、1.84ルピー引き上げ、12月1日付で実施する。同相は、値上げによってガソリンへのエタノール混合量が前年の20億リットルから26億リットルに増え、年間200万トン、約10億ドルの石油に相当するという。また、混合比率は現行の約6%から2019/20年度に7%に上がり、さらに2020/21年度までに10%になる見通しを示した。

Posted by 直    9/4/19 - 09:47   

8月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比1.0%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.0%減少した。前年同期と比べると5.4%の増加という。

Posted by 直    9/4/19 - 09:24   

7月貿易収支は539.9億ドルの赤字、前月から縮小も予想は上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年7月 前月比 19年6月 市場予想 年初来 2018年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲53990 ↓2.73% ▲55508 ▲53400 ▲373796 ▲627679
>モノ(Goods) ▲73665 ↓2.17% ▲75300 ▲513736 ▲887338
>サービス 19675 ↓0.59% 19792 139940 259659
輸出 (モノ+サービス) 207401 ↑0.56% 206245 1456693 2501310
輸入 (モノ+サービス) 261391 ↓0.14% 261753 1830490 3128989

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Posted by 松    9/4/19 - 08:37   

ブラジル大豆作付、過去13年間で最小の伸び率見通し・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2019/20年度大豆作付が3630万ヘクタールと、前年から1.1%増加の見通しを示した。過去13年間で最小の伸び率になり、貿易戦争や中国の豚コレラ問題が背景にあるという。作付は今月に始まる。

Posted by 直    9/4/19 - 08:11   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月31日時点で前週から1.2%上昇した。前年同期比にすると2.1%の上昇になる。

Posted by 直    9/4/19 - 08:00   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 3.07%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月30日 前週比 前年比 8月23日
総合指数 558.5 ↓3.07% ↑62.59% ↓6.25%
新規購入指数 242.6 ↑3.63% ↑4.84% ↓3.98%
借り換え指数 2367.2 ↓7.01% ↑151.83% ↓7.59%

Posted by 松    9/4/19 - 07:05   

3日のOPECバスケット価格は57.81ドルと前日から0.95ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/3 (火) 57.81 ↓0.95
9/2 (月) 58.76 ↓1.35
8/30 (金) 60.11 ↓0.13
8/29 (木) 60.24 ↑0.08
8/28 (水) 60.16 ↑1.18

Posted by 松    9/4/19 - 06:34   

9/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月貿易収支 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    9/4/19 - 06:29   

2019年09月03日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢256.3 ↓1.1 ↓26.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢297.6 ↓0.7 ↓27.6

Posted by 松    9/3/19 - 17:48   

債券:上昇、ISM製造業指数の悪化で景気減速懸念強まり買い
  [場況]

債券は上昇。米供給管理協会(ISM)製造業指数が2016年8月以来で好不調の境目である50を割り込み、景気減速懸念がより強まる格好となる中、安全資産を求めて債券に買いが集まった。米中貿易摩擦、英国の政情不安も支援。夜間取引には売りが先行し、10年債利回りは1.53%まで上昇したが、一巡して買いが進み、下げに転じた。通常取引に入って再び売りに押される場面をみても、ISM指数の発表に続いて買いが殺到、10年債は1.42%と2016年7月以来の低水準を付けた。その後は利食い売りもあり、午後に1.4%台後半まで戻した。

Posted by 直    9/3/19 - 17:32   

FX:円高、米中貿易戦争や景気減速懸念高まる中で円が買われる
  [場況]

ドル/円:105.93、ユーロ/ドル:1.0972、ユーロ/円:116.21 (NY17:00)

為替は円高が進行。米中貿易戦争の激化によって世界的に景気が減速するとの懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では106円台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、106円の節目割れをうかがうまでに値を切り下げての推移となった。NYに入るとやや買いが優勢となったものの、その後ISM製造業指数が弱気のサプライズになると売りが加速、105円台後半まで一気に値を崩した。売り一巡もしばらくは106円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開、午後には106円を回復する場面も見られたが、遅くには改めて売りに押される格好となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ブレグジットに対する懸念が高まる中、英ポンドの下落につれて1.09ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、NYでは弱気のISM製造業指数を受けて買い戻しが集まり、1.09ドル台後半まで値を回復。その後は値動きも落ち着き、1.09ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、午後に入ると下げ足を速め、ロンドン朝には116円を割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、NYにかけて116円台前半を中心としたやや広いレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    9/3/19 - 17:27   

大豆:小幅安、コーンや小麦の下落につれ安も下げ限定的
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:868-1/2↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅安。コーンや小麦の下落につれ安となったが、大きく売り込むのは見送りで、下げは限定的だった。週間輸出検証高が予想を上回ったことも下支え。11月限は夜間取引に売りが台頭して弱含み、860セント台前半に下げていったん売りにブレーキがかかった。朝方に改めて売りが進んでも、通常取引開始後に860セントを割り込んだ後下げ渋り、前週末の終値水準まで戻す場面もあった。

Posted by 直    9/3/19 - 17:03   

コーン:続落、生育に適した天候が予想されているのを背景に売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:361-0↓8-3/4

シカゴコーンは続落。主要生産地で生育に適した天候が予想されているのを背景に売りが進んだ。夜間取引にやや売りの展開となり、12月限は小安く推移した。朝方には売りのペースも速まり始め、通常取引に入って下値を試す展開。5月13日に付けた一代安値の363-3/4セントを割り込んでさらに値を下げ、360-1/2セントと安値を更新した。

Posted by 直    9/3/19 - 16:59   

小麦:続落、3連休から戻って改めて世界供給に着目し売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:453-1/2↓9-0

シカゴ小麦は続落。3連休から戻って改めて世界供給に着目する中、売りが膨らんだ。12月限は夜間取引にまずもみ合いとなってから売りに押されて値を下げた。460セントを割り込んで一服の場面もあったが、朝方に売りに弾みが付いて下げ場拡大。通常取引に入ってさらに売りが進み、450-1/2セントと5月13日以来の安値を付けた。

Posted by 直    9/3/19 - 16:56   

株式:下落、米中貿易戦争による景気減速懸念から売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,118.02↓285.26
S&P500:2,906.27↓20.19
NASDAQ:7,874.16↓88.72

NY株式は反落。今月初めから米中双方が追加関税を発動、貿易戦争による景気減速懸念が改めて高まる中で売りが加速した。ISM製造業指数が50の節目を割り込み、2016年1月以来の低水準となったことも、弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を崩す展開となった。その後ISM製造業指数が発表されると、400ポイントを超えるまで更に下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが続いたが、午後からは買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、金鉱株も上昇。生活必需品も底堅く推移した。一方でバイオテクノロジーや半導体、銀行株は大きく下落、運輸株や通信も値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.60%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと上昇。コカコーラ(KO)やトラベラーズ(TRV)も買いが優勢となった。一方でボーイング(BA)は2.66%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下落となった。ダウ(DOW)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    9/3/19 - 16:39   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、着サヤは86%まで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月1日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 32% 46% 9%
前週 3% 10% 32% 46% 9%
前年 3% 8% 23% 49% 17%
大豆開花進捗率 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 94% 100% 100%
大豆着サヤ進捗率 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 79% 98% 96%

Posted by 松    9/3/19 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、生育は依然として遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月1日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 29% 47% 11%
前週 3% 10% 30% 47% 10%
前年 4% 8% 21% 46% 21%
コーンドウ進捗率 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 71% 95% 93%
コーンデント進捗率 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 27% 73% 63%
コーン成熟進捗率 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 20% 13%

Posted by 松    9/3/19 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化、収穫は55%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

9月1日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 6% 25% 58% 9%
前週 1% 5% 25% 60% 9%
前年 1% 4% 21% 63% 11%
春小麦収穫進捗率 9月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 55% 38% 86% 78%

Posted by 松    9/3/19 - 16:07   

天然ガス:反発、ハリケーン通過による気温上昇予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.358↑0.073

NY天然ガスは反発。ハリケーン「ドリアン」によって目先気温が上昇するとの見通しを受け、冷房需要の増加観測が買いを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、2.30ドル台を回復してのもみ合いが続いた。朝方には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.30ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。ハリケーンが北に進路を変えたことで、メキシコ湾の生産に対する影響は見られなかったが、通過にともなって暖かい空気が北に押し上げられ、気温が上昇するとの見方が強気に作用した。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/3/19 - 15:12   

石油製品:大幅続落、景気減速懸念高まる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4705↓0.0592
暖房油10月限:1.8033↓0.0340

NY石油製品は大幅続落。景気減速懸念が高まる中、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も流れは止まらず、一段と下げ幅を広げる展開となった。中盤には売りも一服となり、ポジション整理の買い戻しがジリジリと相場を押し上げる格好となり、朝方の水準あたりまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/3/19 - 14:48   

原油:大幅続落、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:53.94↓1.16

NY原油は大幅続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、先週金曜の流れを継いだ売りが相場を主導した。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には54ドルの節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、53ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、今週の在庫統計が再び取り崩しになるとの見方も支えとなる中でポジション整理の買い戻しが優勢となり、54ドルの節目近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/3/19 - 14:47   

金:大幅反発、景気減速に対する懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,555.9↑26.5

NY金は大幅反発。弱気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が改めて高まる中、長期金利の低下につれてしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,540ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、ISM製造業指数が節目の50を割り込む弱気のサプライズとなったことも強気に作用する格好となり、中盤には1,560ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/3/19 - 13:54   

コーヒー:反落、リスク回避の動き強まる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:95.55↓1.30

NYコーヒーは反落。世界的な景気減速に対する懸念から、市場全体にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、95セント台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、94セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転した買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    9/3/19 - 13:20   

砂糖:反発、新年度の需給逼迫観測支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.19↑0.05

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかった、新年度の世界市場が供給不足に陥るとの見通しが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には11.40セントの高値をつけるまでに値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落したものの、先週の安値まで値を崩すことなく下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/3/19 - 13:19   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 526.0 ↑4.3% ↑28.5% 6551.9 ↑24.5%
コーン 355.4 ↓45.0% ↓73.4% 47170.4 ↓18.3%
大豆 1281.4 ↑32.7% ↑65.1% 45732.6 ↓18.8%

Posted by 松    9/3/19 - 11:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月30日現在4,318億6,100万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行による金取引によるもの。

Posted by 松    9/3/19 - 10:14   

8月ISM製造業指数は49.1に低下、2016年1月以来の低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年8月 19年7月 市場予想
ISM製造業指数 49.1 51.2 51.3

続きを読む

Posted by 松    9/3/19 - 10:05   

7月建設支出は前月から0.06%増加、予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年7月 前月比 19年6月 市場予想
建設支出 1288794 ↑0.06% ↓0.72% ↑0.3%

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Posted by 松    9/3/19 - 10:01   

19/20年度世界砂糖市場、476万トンの供給不足見通し
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2019/20年度(10-9月)の世界砂糖市場で476万トンの供給不足になるとの見通しを示した。生産予想が1億7198万トンで、前年から2.35%減少。このうちインドが前年の3330万トンから2830万トン、タイは1440万トンから1290万トンにそれぞれ減少の見通しという。

一方、消費予想は1億7674万トンとし、前年比にして1.34%の増加だが、伸び率は過去平均の1.8%を下回ると指摘した。人口の増加ペースがスローダウンしていることも一因だが、一人当たりの消費も伸び悩んでおり、健康や砂糖税などが影響しているとの見方を示した。

2018/19年度については172万トンの供給過剰をみており、従来の183万トンより小幅の供給過剰予想に修正した。

Posted by 直    9/3/19 - 09:48   

19/20年EU軟質小麦生産、前年比10.7%増に上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は25日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4265万8000トンと、前月時点での1億4134万5000トンからやや引き上げた。6月と7月連続の下方修正が一服した格好になる。前年比にすると10.7%の増加。面積にして2371万2000ヘクタールの推定で、従来の2367万8000ヘクタールから修正。一方、イールドは6.0トンで据え置いた。

2019/20年度輸出見通しは2553万4000トンとみており、前年から19.2%の増加になる。前月の報告では2552万5000トンの見通しとしていた。期末在庫予想は1369万2000トンから1460万2000トンに引き上げ、前年との比較で19.7%の拡大になる。

2019/20年度のコーン生産見通しは前月時点での6951万7000トンから6850万トンに引き下げた。この結果、従来の前年比増加予想から0.7%減少の見方にシフトとなった。882万9000ヘクタールとみており、従来の882万2000ヘクタールから修正。イールドは7.9トンから7.8トンに引き下げた。在庫は2328万5000トンから2233万2000トンに引き下げ、前年との比較で10.1%ダウン。2019/20年度の穀物生産は前年比7.2%増の3億1119万2000トンの見通しで、前月時点での3億1024万6000トンから小幅にも一段と上方修正した。

Posted by 直    9/3/19 - 08:53   

8月のブラジルエタノール輸出、前年同月から30.3%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のエタノール輸出は314万4000リットルと、前年同月から30.3%増加した。また、前月比にして52.1%の増加。

Posted by 直    9/3/19 - 08:34   

8月のブラジル砂糖輸出、前年同月から1.9%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の砂糖輸出は166万4900トンと、前年同月から1.9%減少した。前月に比べて8.6%ダウンでもある。粗糖が150万8900トンで、前年から5.3%増加したが、前月からは11.0%の減少。一方、精製糖は156万トンになり、前年同月から41.1%落ち込んだが、前月を23.3%下回った。

Posted by 直    9/3/19 - 08:33   

8月のブラジル大豆輸出、前年同月から34.4%の減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の大豆輸出は532万8400トンと、前年同月から34.4減少した。前月比にしても31.9%の減少。大豆ミールの輸出が136万4000トンで、前年から6.3%へり、前月から6.9%ダウン。大豆油が9万9700トンとなった。前年から52.4%落ち込み、前月との比較で19.9%の減少。

Posted by 直    9/3/19 - 08:33   

8月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から32.2%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のコーヒー輸出は298万4500袋となり、前年同月から32.2%増加した。前月も5.9%上回った。

Posted by 直    9/3/19 - 08:32   

7月の世界コーヒー輸出、前年比9.5%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、7月の世界コーヒー輸出は1134万4000袋と、前年同月から9.5%増加した。アラビカ種が7.2%増えて684万4000袋。ロブスタ種は450万袋で、13.3%の増加となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが28.2%袋増え、3位のコロンビアは7.3%増加した。インドやインドネシアは2割を超える増加となった。一方、2位のベトナムが11.9%減少。インドが0.1%減少。エルサルバドルやコスタリカも減少した。

10月に始まった2018/19年度の輸出は7月まであわせて1094万500袋になり、前年同期を10.2%上回った。アラビカが前年比12.1%増の7050万5000袋。ロブスタは3890万3000袋、6.9%の増加となった。

Posted by 直    9/3/19 - 08:17   

欧州コーヒー在庫、6月末時点で前月から1.5万トン増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は6月30日時点で72万1590トンと、前月の70万6223トンから1万5367トン、4ヶ月連続で増加した。在庫規模が最大のアントワープも6064トンの増加になり、ハンブルグ、トリエステ、ルアーブルでも増えた、一方、バルセロナとジェノバの在庫はそれぞれ17222トン、484トン減少した。

Posted by 直    9/3/19 - 08:12   

2日のOPECバスケット価格は58.76ドルと前週末から1.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/2 (月) 58.76 ↓1.35
8/30 (金) 60.11 ↓0.13
8/29 (木) 60.24 ↑0.08
8/28 (水) 60.16 ↑1.18
8/27 (火) 58.98 ↓0.20

Posted by 松    9/3/19 - 05:36   

9/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月建設支出 (10:00)
・8月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/3/19 - 05:34   

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