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2019年09月26日(木)

債券:反発、米大統領弾劾問題背景に政治不安から買い進む
  [場況]

債券は反発。トランプ米大統領の弾劾問題を背景に政治不安から買いが進んだ。夜間取引買いが集まり、10年債利回りは低下、通常取引に1.7%を下回った。ただ、午後には様子見の空気も強まり、下げ足がスローダウン。引けにかけて節目でのもみ会いとなった。

Posted by 直    9/26/19 - 17:40   

FX:ドル高、貿易交渉や大統領弾劾への懸念高まる中でもドル買い
  [場況]

ドル/円:107.83、ユーロ/ドル:1.0919、ユーロ/円:117.73 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中貿易交渉やトランプ大統領弾劾に関する不透明感の高さに対する懸念が重石となる中、米株が軟調に推移したにも関わらず、しっかりとドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では107円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは失業保険申請件数などの指標発表を受けて、一段と売りにされる場面も診られた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、午後には一時108円台回復をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、昼には1.09ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、ロンドンでは1.09ドル台前半まで反落。NYに入ると再び買いが優勢となり、1.09ドル台後半まで値を回復したものの、その後は売りに押され、午後には1.09ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では118円をやや割り込んだあたりを中心とした小動き。昼過ぎには118円台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは117円台半ばまで値を下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まったものの、118円に届くことなく息切れ。中盤以降は117円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/26/19 - 17:32   

株式:反落、米中貿易交渉や大統領弾劾巡る不透明感が嫌気される
  [場況]

ダウ工業平均:26,891.12↓79.59
S&P500:2,977.62↓7.25
NASDAQ:8,080.66↓46.72

NY株式は反落。米中貿易交渉に対する懸念や、トランプ大統領の弾劾手続きが開始したことを受けた政治的な不透明感の高さが嫌気される中でポジション調整の売りが相場を主導した。中国は米産の豚肉や大豆を相当量買い付けたことを明らかにしたが、貿易交渉全体が進捗することを意味する訳ではないとの見方から、反応は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には100ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、午後からは徐々に買い意欲が強まり、遅くには小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や公益株が上昇したほか、薬品株や保険も底堅く推移。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、原油や金鉱株、通信も下げが大きくなった。銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.50%の上昇となったほか。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やメルク(MRK)、トラベラーズ(TRV)、ホーム・デポ(HD)もしっかりと値を伸ばした。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は3.01%の下落、シェブロン(CVX)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、シスコ・システムズ(CSCO)も下げが大きくなった。

Posted by 松    9/26/19 - 17:00   

大豆:ほぼ変わらず、中国向け輸出成約報告や貿易協議で売り買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:888-1/2↓0-3/4

シカゴ大豆はほぼ変わらず。USDAへの中国向け輸出成約高報告が支援して買いもあったが、米中貿易協議の先行き不透明感などから売りも出て、もみ合いとなった。夜間取引にやや売りの展開で、11月限は小幅安。朝方には買いが進み890セント台半ばに上昇したが、通常取引開始後に改めて売りが台頭し値を消した。そのまま上下に振れながら、最後は小安く終了。

Posted by 直    9/26/19 - 16:50   

コーン:下落、予想下回る週間輸出成約高で売りも下げは限定的
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:372-1/2↓1-3/4

シカゴコーンは下落。予想を下回る週間輸出成約高を受けて売りが出たが、収穫を巡る不透明感もあり、下げは限られた。夜間取引にまず売りが台頭し、12月限は小安く推移。朝方にいったん買いが集まり、小反発となっても、買いは長続きせず、間もなくしてマイナス圏に戻った。通常取引に入って下げ足も加速。360セント台後半に下落して、売りのペースも鈍り、取引終盤は370セント台前半で推移した。

Posted by 直    9/26/19 - 16:44   

小麦:反発、このところ売り続いた反動で買い優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:484-1/4↑7-0

シカゴ小麦は反発。このところ売りが続いた反動で買いが優勢となった。12月限は夜間取引に買いが集まり上昇。480セント台に上がって買いのピッチも速まり、さらに値を伸ばした。通常取引開始後に486-3/4セントまで上がってから、買いもスローダウンし、その後は引けまで480セント台で方向感に乏しい値動きとなった。

Posted by 直    9/26/19 - 16:41   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在210.25万袋と前月を7.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月26日 9月累計 前月(8/28) 前月比 前年比
輸出合計 263.899 2102.530 1961.800 ↑7.2% ↓8.8%
>アラビカ種 259.222 1836.619 1668.659 ↑10.1% ↓3.1%
>ロブスタ種 0.000 73.406 120.548 ↓39.1% ↓54.0%
>インスタント 4.677 192.505 172.593 ↑11.5% ↑20.6%

Posted by 松    9/26/19 - 16:41   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計受けて売りが殺到
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.443↓0.075

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想以上の大幅積み増しとなったことを受け、足元で供給がダブついているとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.50ドル台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。朝方からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には早々にマイナス転落。在庫統計発表後は売りが殺到、2.412ドルの安値まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/26/19 - 15:16   

石油製品:反発、ポジション整理の買い戻し集まり値を回復
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6221↑0.0219
暖房油11月限:1.9505↑0.0008

NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、早朝からは売りに押し戻される格好となり、マイナス圏での推移となったものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。ガソリンは早々にプラス圏に戻しての推移、暖房油も引け間際にまとまった買いが入り、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/26/19 - 15:11   

原油:小幅続落、投機的な売りに押されるも最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:56.41↓0.08

NY原油は小幅続落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。ロンドン時間に56.84ドルの高値をつけた後は徐々に売り圧力が強まり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には55ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、しばらくは55ドル台後半でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると値を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    9/26/19 - 14:47   

金:小幅反発、米中貿易交渉への懸念や政治的不透明感が下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,515.2↑2.9

NY金は小幅反発。米中貿易交渉への懸念やトランプ大統領弾劾に関する政治の先行き不透明感が下支えとなる中、安全資産としての金に対する買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけてはり圧力が強まり、通常取引開始後には1,510ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり1,510ドル台後半まで一気に値を回復。中盤にかけては方向感なく上下を繰り返す展開となり、最後はやや上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/26/19 - 13:39   

コーヒー:小幅反落、朝方には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.85↓0.10

NYコーヒーは小幅反落。朝方には買いが集まり大きく値を伸ばす場面も見られたが、その後はポジション整理の売りに押されマイナス圏での推移となった。12月限は夜間の取引開始時には売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス転換。NYに入ると買いが加速、102セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一服後もしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いていたが、中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。

Posted by 松    9/26/19 - 13:23   

砂糖:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.62↓0.04

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ、朝方にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.60セントを割り込むまでに下落。中盤には一旦プラス圏まで買い戻されたものの、その後改めて売り圧力が強まり、12.58セントの安値まで値を崩した。引けにかけては買いが優勢となったが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/26/19 - 13:11   

7年債入札、応札倍率は2.49と前回上回る、最高利回り1.633%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/29)
合計 79751.3 32000.0 2.49 2.16
競争入札分 79745.0 31993.7 2.49 2.16
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.20% 50.20%
最高落札利回り(配分比率) 1.633% (61.62%) 1.489%

Posted by 松    9/26/19 - 13:07   

ロシア小麦生産見通し、300万トン上方修正・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのパトルシェフ農相は25日、同国の2019年小麦生産が7800万トンになると見通し、従来の7500万トンから引き上げた。上方主末井の理由は不明。2019年穀物生産については1億?800万トンの見通しを維持した。農務省によると、穀物・豆類収穫は23日時点で1億550万トン、小麦が7210万トンになり、いずれも前年同期を上回った。

Posted by 直    9/26/19 - 11:19   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、24日時点で1243万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は24日時点で1243万トンとなった。このうち小麦が770万トン、コーンは193万トンで、それぞれ前年同期を289万トン。51万6000トン上回る。

Posted by 直    9/26/19 - 10:35   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3205 ↑ 102 ↑ 89 ↑ 15.79% ↓1.17%

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Posted by 松    9/26/19 - 10:32   

8月住宅販売ペンディング指数は前月から1.61%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 107.3 ↑1.61% ↑2.48% ↑0.9%

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Posted by 松    9/26/19 - 10:04   

2019年南アコーン生産見通し上方修正、前年からは減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2019年のコーン生産見通しを1108万960トンと、前月時点での1101万6660トンから引き上げた。2月に初回予測を発表してから上方修正が続いている。それでも、前年と比べると11.4%の減少。主に飼料用のイエローコーンを544万4420トンから554万2720トンに上方修正。一方、食用となるホワイトコーンは553万8240トンとみており、従来の557万2240トンをわずかに下回る。ホワイトとイエローともに前年から減少予想である。

Posted by 直    9/26/19 - 10:01   

2019年南ア小麦生産見通し下方修正、前年から減少にシフト・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2019年の小麦生産見通しを180万6170トンと、前月に発表した初回予想の191万5650トンから引き下げた。この結果、前年の186万80000トンから減少の見方にシフト。作付を53万7000ヘクタールから54万ヘクタールに修正し、前年から7.3%増加を見越す。

Posted by 直    9/26/19 - 10:00   

中国向けで25.7万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで25万7000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/26/19 - 09:22   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月20日時点で5,326億ドルと、前週から14億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、641億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/26/19 - 09:07   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/19/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 283.2 0.0 283.2 ↓1.2% 200.0 〜500.0
コーン 494.0 0.0 494.0 ↓67.7% 600.0 〜1100.0
大豆 1038.0 0.0 1038.0 ↓39.9% 800.0 〜1300.0
大豆ミール 43.5 120.8 164.3 ↓62.3% 200.0 〜550.0
大豆油 4.6 29.9 34.5 ↑67.5% 5.0 〜40.0

Posted by 松    9/26/19 - 08:58   

8月貿易収支(モノ)速報値は728.3億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年8月 前月比 19年7月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲72827 ↑0.51% ▲72456
輸出 137787 ↑0.13% 137610
輸入 210614 ↑0.26% 210065

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Posted by 松    9/26/19 - 08:46   

4-6月期GDP確定値は前期比2.01%増加、改定値からやや引き下げ
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年2Q 改定値 速報値 19年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.01% ↑2.04% ↑2.06% ↑3.10% ↑2.0%
個人消費 ↑4.55% ↑4.66% ↑4.27% ↑1.14%
国内投資 ↓6.32% ↓6.07% ↓5.48% ↑6.16%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.42% ↑2.37% ↑3.83% ↑1.05% ↑2.4%
>個人消費支出(PCE) ↑2.38% ↑2.28% ↑2.34% ↑0.39% NA
>>コア ↑1.86% ↑1.75% ↑1.80% ↑1.05%

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Posted by 松    9/26/19 - 08:41   

4-6月期企業収益確定値は前期比3.44%増加、速報から上方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

19年2Q 前期比 速報値 19年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2084.9 ↑3.44% ↑4.97% ↓1.51%
>税引後収益 1859.7 ↑3.32% ↑4.78% ↓1.54%
ネット・キャッシュフロー 2404.1 ↑3.13% ↑4.24% ↑1.01%

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Posted by 松    9/26/19 - 08:39   

失業保険新規申請件数は21.3万件に増加、市場予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月21日 前週比 9月14日 市場予想
新規申請件数 213.00 ↑ 3.00 210.00 212.00
4週平均 212.00 ↓ 0.75 212.75 -
継続受給件数 1650.00 NA

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Posted by 直    9/26/19 - 08:32   

25日のOPECバスケット価格は62.35ドルと前日から1.58ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/25 (水) 62.35 ↓1.58
9/24 (火) 63.93 ↓0.58
9/23 (月) 64.51 ↓0.79
9/20 (金) 65.30 ↑0.91
9/19 (木) 64.39 ↓0.18

Posted by 松    9/26/19 - 05:15   

9/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/26/19 - 05:12   

2019年09月25日(水)

債券:反落、米中貿易協議に対する警戒ムード和らぎ売り
  [場況]

債券は反落。トランプ米大統領が米中貿易協議について早期合意の可能性を示し、警戒ムードが和らいで売りが膨らんだ。株式相場の上昇もマイナスに作用。夜間取引には買いもみられたが、10年債利回りは1.62%まで下がるとすぐに売りに押され、通常取引に入りもみ合いにシフト。さらに、売りに弾みが付いて一気に1.7%台前半に上がった。

Posted by 直    9/25/19 - 17:40   

FX:ドル高、米中貿易交渉進展への期待などからドルに買いが集まる
  [場況]

ドル/円:107.76、ユーロ/ドル:1.0941、ユーロ/円:117.91 (NY17:00)

為替はドル高が進行、トランプ大統領の米中貿易交渉が思ったよりも早くまとまるとの楽観的な見方を示したことを受けて株価が上昇、投資家のリスク志向が強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、107円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、NY朝からは改めて買い意欲が強まり、昼には107円台後半まで上げ幅を拡大した。その後はドル高も一服となったものの、高値水準を維持したままでのもみ合いとなった。

ユーロ/円は東京から売りが先行、1.10ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは1.10ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、NYに入ると改めて売りが加速、1.09ドル台半ばまで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い状況が続いた。ユーロ/円は東京では118円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入っても同水準での推移が続いた。

Posted by 松    9/25/19 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在183.86万袋と前月を1.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月25日 9月累計 前月(8/27) 前月比 前年比
輸出合計 160.588 1838.631 1804.355 ↑1.9% ↓11.9%
>アラビカ種 146.119 1577.397 1527.639 ↑3.3% ↓7.3%
>ロブスタ種 4.671 73.406 120.548 ↓39.1% ↓52.8%
>インスタント 9.798 187.828 156.168 ↑20.3% ↑20.9%

Posted by 松    9/25/19 - 17:19   

株式:反発、米中貿易交渉進展への期待高まる中で買われる
  [場況]

ダウ工業平均:26,970.71↑162.94
S&P500:2,984.87↑18.27
NASDAQ:8,077.38↑83.75

NY株式は反発。トランプ大統領の発言を受けて米中貿易交渉が進展するとの期待が改めて高まる中、投機的な買いが集まった。一方で下院民主党が大統領の弾劾手続きに着手したことの影響は、限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後一旦は売りに押し戻されマイナス転落したものの、中盤にかけては改めて騰勢を強め、上げ幅を200ポイント近くにまで拡大。日米の貿易交渉が合意に至ったことや、トランプ大統領が中国との交渉も予想より速く合意に達するとの見方を示したことなどが強気に作用した。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や保険、通信などもしっかりと上昇。一方で金鉱株は大きく下落、バイオテクノロジーや薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、前日遅くに出された決算が好調だったナイキ(NKE)が4.16%の上昇、インテル(INTC)やダウ(DOW)も2%を超える上昇となった。このほか、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)ウォルグリーン(WBA)もしっかりと値を切り上げた。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.26%の下落、メルク(MRK)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。

Posted by 松    9/25/19 - 16:55   

大豆:反落、米中貿易協議の先油不透明感に気を揉み売り進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:889-1/4↓5-0

シカゴ大豆は反落。米中貿易協議の先行き不透明感に気を揉み。売りが進んだ。11月限は夜間取引に買いが集まり、890セント台後半に上昇したが、朝方には売りに押されて下落に転じた。890セントを割り込み、通常取引に入っても売りの流れ継続。8800セント半ばまで下げてから、取引終盤にやや下げ幅縮小となった。

Posted by 直    9/25/19 - 16:51   

コーン:ほぼ変わらず、生産地の天候にらんでテクニカルな売り買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:374-1/4↓0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。米主要生産地の天候をにらみながら、テクニカルな売り買い交錯となった。夜間取引には買いが先行し、12月限は上昇。しかし、377-1/2セントと8月20日以来の高値水準まで上がってから、買いも細り、前日の終値水準に戻った。通常取引では上下に振れる展開に終始した。

Posted by 直    9/25/19 - 16:46   

小麦:続落、新規材料見当たらず再びテクニカルな売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:477-1/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。新規材料も見当たらず、再びテクニカルな売りの展開になった。夜間取引には売り買いが交錯し、12月限は狭いレンジでもみ合ったが、朝方に売りが進み値を下げた。通常取引開始後に476-1/4セントと12日以来の安値を更新した。いったん480セント台に下げ渋っても、すぐに売りが膨らんで軟調な値動きは続き、引け近くには本日のレンジ下限まで下がった。

Posted by 直    9/25/19 - 16:42   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 83.0 〜 ↑ 96.0
>前週 ↑ 84.0
>前年 ↑ 46.0
>過去5年平均 ↑ 71.8

Posted by 松    9/25/19 - 15:25   

天然ガス:小幅続落、季節的な需要減少や在庫積み増し観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.518↓0.007

NY天然ガスは小幅続落。季節的な需要の減少観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。明日の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることも弱気に作用した。11月限は夜間取引では買い戻しが優勢となったものの、早朝にかけては売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.40ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス圏を回復。午後からはふたたび上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    9/25/19 - 15:18   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6252↓0.0291
暖房油10月限:1.9539↓0.0137

NY石油製品は続落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大した。在庫統計発表後には売り材料出尽くし感もあってポジション整理の買い戻しが集まり、下げ幅を縮小。午後には再び売りに押される場面も見られたが、引けにかけてはまとまった買いが入った。

Posted by 松    9/25/19 - 15:13   

原油:続落、弱気の在庫統計嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:56.49↓0.80

NY原油は続落。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことなどを嫌気する形で売りが先行したものの、中盤以降は売り材料出尽くし感もあってポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計が弱気の内容だったこともあり、朝方には56ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、55ドル台後半まで下げ幅を拡大。EIA在庫統計発表後には55.55ドルの日中安値をつけたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、最後は56ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/25/19 - 14:54   

金:大幅反落、米中貿易交渉進展への期待高まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,512.3↓27.9

NY金は大幅反落。日米の貿易交渉がまとまったことを受け、米中の交渉進展に対する期待が高まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は売り一色の展開となり、1,510ドルを割り込むまで一気に下げ幅を広げる展開。その後は売りも一服、1,510ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    9/25/19 - 14:08   

コーヒー:続伸、朝方まで売り優勢もその後買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.95↑1.80

NYコーヒーは続伸。朝方には対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りに押される場面も見られたが、その後はポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、97セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、101セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/19 - 13:55   

砂糖:続伸、需給の強さ支えとなる中で8月16日以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.66↑0.25

NY砂糖は続伸。新年度の世界市場が供給不足に陥るとの見通しが引き続き大きな下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで8月16日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には12.60セント台まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降も高値圏をしっかりと維持しての推移、引けにかけては一段高の展開となった。

Posted by 松    9/25/19 - 13:13   

5年債入札、応札倍率は2.32と前回下回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/28)
合計 94917.1 41000.1 2.32 2.48
競争入札分 94900.2 40983.2 2.32 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.80% 59.66%
最高落札利回り(配分比率) 1.600% (30.48%) 1.365%

Posted by 松    9/25/19 - 13:08   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.66
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/28)
合計 47822.9 18000.0 2.66 2.92
競争入札分 47818.5 17995.6 2.66 2.92
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.94% 56.25%
最高割引マージン(配分比率) 0.290% (75.71%) 0.238%

Posted by 直    9/25/19 - 11:39   

EIA在庫:原油は241.2万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 419538 ↑ 2412 ↓ 191 ↑ 1400
ガソリン在庫 230204 ↑ 519 ↓ 245 ↑ 1900
留出油在庫 133685 ↓ 2978 ↓ 718 ↓ 2200
製油所稼働率 89.82% ↓ 1.37 ↓ 0.59 -
原油輸入 6378 ↓ 672 - -

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Posted by 松    9/25/19 - 10:42   

8月新築住宅販売は71.3万戸と前月から7.06%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年8月 前月比 19年7月 市場予想
新築住宅販売件数 713 ↑ 7.06% 666 659
販売価格(中間値) $328400 ↑ 7.53% $305400

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Posted by 松    9/25/19 - 10:04   

2019年ウクライナコーン収穫、23日時点で12%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年コーン収穫は9月23日時点で360万トンとなった。面積にして60万2000ヘクタールで、12%終了。

Posted by 直    9/25/19 - 09:59   

中国向けで58.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで58万1000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/25/19 - 09:54   

ロシア穀物・豆類収穫は23日時点で1.055億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は23日時点で1億550万トンとなり、前年同期の9290万トンを上回った。面積にして3870万ヘクタールで、事前予想の82.8%終了した格好になる。イールドが2.72トンと、前年の2.65トンから上昇。小麦が2460万ヘクタールから7210万トン収穫済みとなり、87.6%終了、イールドは2.93トンだった。コーン収穫が54万9900ヘクタールから270万トン、21.3%終わったという。イールドが4.99トン。

Posted by 直    9/25/19 - 09:51   

ロシア冬穀物作付、9月23日時点で61.9%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は9月23日時点で1080万ヘクタールとなった。事前予想の61.9%終了で、前年同期の950万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/25/19 - 09:50   

ロシア砂糖ビート収穫、23日時点で31.3%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は23日時点で1560万トンとなった。面積にして35万8200へクタールになり、事前予想の31.3%終了。イールドが43.57トンという。

Posted by 直    9/25/19 - 09:46   

8月住宅建築許可件数は142.5万戸に修正、前年比8.20%増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

19年8月 修正前 前月比 前年比 19年7月
建築許可件数 1425 1419 ↑8.20% ↑12.47% 1317
>一戸建 875 866 ↑5.55% ↑5.55% 829
>集合住宅(5世帯以上) 508 509 ↑14.67% ↑27.00% 443

Posted by 直    9/25/19 - 08:53   

カナダ小麦生産見通しほぼ据え置き、前年比3.9%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを2749万4000トンでほぼ据え置いた。前年から3.9%増加。作付は814万1000ヘクタールの従来推定を維持し、イールドを3.49トンから3.50トンに小幅にも下方修した。

デュラム小麦の生産予想も499万8000トンで、前回報告からほぼ変わらない。全小麦生産が3249万2000トンの見通しで、前年と比べて0.9%増加。従来予想は3250万トンだった。全小麦輸出は前年比1.6%減の2390万トンとみており、従来の2360万トンから修正。デュラムを除いて1890万トンから1920万トンに修正したのが背景にある。デュラム小麦の輸出は470万トンの見通しを維持した。全小麦の期末在庫予想を550万トンから610万トンに引き上げた。ただ、前年の推定も520万トンから618万4000トンに上方修正したことから、僅かに縮小する見方に転じた。

農務省はこのほか、コーンの生産が1426万4000トンになるとの従来予想から1411万トンに修正した。を維持した。前年に比べると1.6%増加する。またカノーラの生産は1857万5000トンから1935万8000トン、大豆を667万5000トンから648万5000トンに修正した。

Posted by 直    9/25/19 - 08:36   

オーストラリア砂糖きび圧搾、9月22日時点で61.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は9月22日時点で1884万8903トンと、事前予想の61.5%終了した。圧搾は22日までの一週間で147万4277トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3064万2296トンと、従来の3084万2296トンから小幅引き下げた。シーズン初めに3165万9480トンの予想としていたが、その後断続的に修正している。

Posted by 直    9/25/19 - 08:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 10.06%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月20日 前週比 前年比 9月13日
総合指数 512.2 ↓10.06% ↑45.30% ↓0.05%
新規購入指数 261.4 ↓3.08% ↑8.74% ↑6.39%
借り換え指数 1928.0 ↓15.22% ↑103.63% ↓4.35%

Posted by 松    9/25/19 - 07:01   

24日のOPECバスケット価格は63.93ドルと前日から0.58ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/24 (火) 63.93 ↓0.58
9/23 (月) 64.51 ↓0.79
9/20 (金) 65.30 ↑0.91
9/19 (木) 64.39 ↓0.18
9/18 (水) 64.57 ↓3.31

Posted by 松    9/25/19 - 05:40   

9/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月住宅建築許可件数修正値
・8月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会

Posted by 松    9/25/19 - 05:37   

2019年09月24日(火)

FX:円高、株価下落を受けて投資家のリス回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:107.05、ユーロ/ドル:1.1019、ユーロ/円:117.95 (NY17:00)

為替は円高が進行。9月の消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなったことや、トランプ大統領が国連総会での演説で中国を厳しく批判したことを受け、景気減速や米中貿易交渉に対する懸念が改めて高まってことに加え、民主党がトランプ大統領の弾劾手続きを正式に進めるとの観測を受けて株価が急落、投資家のリスク回避の動きが加速する中で安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では107円台半ばのレンジ内での小動き、ロンドンでは買い意欲が強まり、107円台後半まで値を伸ばしたものの、早々に伸び悩んだ。NYに入ると消費者信頼感指数の発表を受けて売りが加速、107円台前半まで一気に値を崩す展開。午後にはトランプ大統領がウクライナとの電話会談の内容の公開を承認したと伝わり、一旦は買い戻しが集まったが、直ぐに売りに押し戻され107円の節目割れを試す格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.10ドル台をうかがうまでに値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.10ドル台を回復、昼には1.10ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では118円台前半での推移、ロンドンに入ると騰勢を強め、118円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからは一転して売りに押される格好となり、午後からは118円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/24/19 - 17:41   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在167.80万袋と前月を5.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月24日 9月累計 前月(8/26) 前月比 前年比
輸出合計 253.387 1678.043 1590.846 ↑5.5% ↓12.5%
>アラビカ種 190.907 1431.278 1337.100 ↑7.0% ↓8.2%
>ロブスタ種 10.037 68.735 99.403 ↓30.9% ↓46.4%
>インスタント 52.443 178.030 154.343 ↑15.3% ↑38.7%

Posted by 松    9/24/19 - 17:28   

債券:上昇、消費者信頼感指数の低下などで買いに弾み付く
  [場況]

債券は上昇。朝方発表された消費者信頼感指数の低下に加え、さらなる米中対立や米政治混乱の懸念が強まり、買いに弾みが付いた。夜間取引買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引では買いのペースも速まり、1.6%台で下げが進んだ。弱気の経済指標、トランプ米大統領が国連演説で中国を批判したことが背景にある。また、ペロシ下院議長がトランプ大統領の弾劾調査を発表すると伝わったことも安全資産の需要を高める格好となった。この結果、午後には1.62%と10日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    9/24/19 - 17:26   

株式:大幅安、景気減速への不安や大統領弾劾観測が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:26,807.77↓142.22
S&P500:2,966.60↓25.18
NASDAQ:7,993.63↓118.83

NY株式は大幅安。弱気の経済指標や米中貿易交渉に対する先行き不透明感が改めて弱気に作用したのに加え、民主党がトランプ大統領の弾劾手続きを始めるとの観測報道が売りを呼び込む展開となった。ダウ平均では寄り付きでは買いが先行、中国が国営や民間の輸入業者に対し、大豆の報復関税の適用除外を認めるなど、歩み寄りの姿勢を見せていることが好感された。その後は早々に買いも一服、7月の消費者信頼感指数が大幅な落ち込みとなったことが嫌気される中で売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落。国連総会でトランプ大統領が演説を始めると、更に下げ足を速める展開、中国を厳しく批判したことから、貿易交渉に対する懸念が高まった。その後トランプ大統領がウクライナとの電話会談の内容公開を承認したことを受けて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。民主党のペロシ下院議長が弾劾審議の開始を宣言するとの観測が浮上したことも、新たな売りを呼び込む格好となり、最後まで軟調な展開が続いた。

セクター別では、金鉱株や公益株がしっかりと上昇、生活必需品にも買いが集まった。一方バイオテクノロジーは大きく下落、エネルギーや銀行株、半導体、コンピューター関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.23%の上昇、ウォルマート(WMT)やベライズン(VZ)もしっかりと値を切り上げた。一方でダウ(DOW)は2.73%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やインテル(INTC)も2%を超える下げとなった。キャタピラー(CAT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も下落した。

Posted by 松    9/24/19 - 17:06   

大豆:小幅続伸、中国の米産買い付けが引き続き下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:894-1/4↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅続伸。中国の米産買い付けが引き続き下支えになった。夜間取引にまず売りに押され、一巡して買いが集まり、11月限は小幅安から上昇に転じた。通常取引開始後に900セント近くまで上がって買いのペースもスローダウンしたが、買いの流れは維持し、最後まで小じっかりと推移した。

Posted by 直    9/24/19 - 16:58   

コーン:小幅続伸、テクニカルやメキシコ向け輸出成約報告が寄与
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:374-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。テクニカルな買いが入り、USDAにメキシコ向け輸出成約報告があったのも寄与した。12月限は夜間取引に売りが先行し、下落したが、朝方に370セント割れ近くまで下がって一服。通常取引に急速に下げ幅を縮め、前日終値を超えてさらに買いが進んだ。この結果、引け際には376-0セントと8月29日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/24/19 - 16:54   

小麦:小幅続落、前日に続いてテクニカル要因からやや売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:481-3/4↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。前日に続いてテクニカル要因からやや売りに押された。12月限は夜間取引に売りが進み、470セント台に下落した。朝方に477-1/2セントと12日以来の安値水準まで下がったところで売りも一服、通常取引に入って急速に下げ幅を縮めながら、前日比プラスに転じると改めて売りが台頭し、一気に470セント台後半に値を下げるなど荒い値動きもみられ、その後は480セント前後での推移となった。

Posted by 直    9/24/19 - 16:49   

API在庫:原油は140万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月20日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1400 ↓ 191
>オクラホマ州クッシング ↑ 2300 -
ガソリン在庫 ↑ 1900 ↓ 245
留出油在庫 ↓ 2200 ↓ 718

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Posted by 松    9/24/19 - 16:39   

天然ガス:続落、季節的な冷房需要の伸び悩み背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.503↓0.024

NY天然ガスは続落。朝方にはしっかりと値を伸ばす場面も見られたものの、その後は季節的な冷房需要の伸び悩みが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけては買い意欲が強まり、2.50ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後は2.50ドルの節目割れを試すまでジリジリと値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    9/24/19 - 15:28   

石油製品:反落、株や原油の下落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6543↓0.0295
暖房油10月限:1.9676↓0.0294

NY石油製品は反落、株や原油の下落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢。朝方には一旦下げも一服となったものの、その後消費者物価指数の弱気サプライズを受けて改めて売りが加速、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    9/24/19 - 15:22   

原油:反落、景気減速や米中貿易交渉への懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:57.29↓1.35

NY原油は反落。景気減速に伴う需要の伸び悩みや、米中貿易交渉に対する懸念が改めて高まる中、株価の下落につれて売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には58ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、その後消費者信頼感指数が大幅に落ち込んだことを嫌気する形で売りが加速し57ドル台半ばまで急落。中盤には57ドル台後半まで値を戻したものの、トランプ大統領が国連総会で中国を厳しく批判したことや、民主党がトランプ大統領の弾劾手続きに着手するとの観測を受けて改めて売りが加速、午後には一時57ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    9/24/19 - 15:15   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年比1.85%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、9月前半の圧搾高は3948万5000トンと、前年同期から1.85%増加した。7月後半から増加基調を継続。ただ、伸び率は8月後半の9.86%より小さい。2019/20年度の圧搾高は9月16日時点で4億3774万5000トンとなり、前年同期を1.21%上回る。

9月前半の砂糖生産が203万7000トンで、前年から5.61%減少。7月後半以来のマイナス転落。エタノールは4.62%増えて16億8600万リットルになり、8月後半の10.55%より小幅増。また、含水エタノールが7.49%増えた一方、無水エタノールは1.85%の減少に転じた。2019/20年度の砂糖生産は9月16日時点で前年を4.92%下回る2001万トン、エタノールは229億7800万リットルで、前年から0.53%の増加。

16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は135.19キログラムと、前年同期の139.70キログラムから減少した。砂糖生産に35.48%の砂糖きびがあてられており、前年同期の36.55%から低下、エタノール生産向けは63.45%から64.52%に上昇した。

Posted by 直    9/24/19 - 14:43   

金:反発、弱気の消費者信頼感指数や米中貿易交渉懸念で買われる
  [経済指標]

COMEX金12月限終値:1,540.2↑8.7

NY金は反発。消費者信頼感指数が大きく落ち込んだことや、トランプ大統領が国連演説で中国を厳しく批判、米中貿易交渉の先行きに対する不安が改めて高まったことを受け、安全資産としての買いが加速した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,520ドル台前半まで値を下げたものの、その後は消費者信頼感指数の発表を受けて流れは一転、早々にプラス圏を回復した、中盤以降も買いの勢いは衰えず、株が下げ足を速める中で1,540ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/24/19 - 14:23   

コーヒー:小幅続伸、中盤まとまった買い入るもその後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:99.15↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。中盤にはしっかりと買いが集まる場面も見られたが、その後は株価の下落や対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で上げ幅を縮小した。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた。中盤にまとまった買いが入ると100セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。引けにかけてはジリジリと売りに押される格好となったが、最後はかろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    9/24/19 - 13:44   

砂糖:続伸、インドの供給に対する不透明感など支えに買い戻し加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.41↑0.20

NY砂糖は続伸。インドの生産に対する先行き不透明感などが改めて下支えとなる中で、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで8月28日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は原油の下落につれて一旦大きく売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤以降も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/24/19 - 13:17   

2年債入札、応札倍率は2.64と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/27)
合計 105455.4 40000.0 2.64 2.60
競争入札分 105308.6 39853.2 2.64 2.61
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.01% 47.14%
最高落札利回り(配分比率) 1.612% (20.87%) 1.516%

Posted by 松    9/24/19 - 13:06   

中国のブラジル産大豆輸入、アフリカ豚コレラの影響で減少見通し
  [穀物・大豆]

中国国営穀物商社COFCO(中糧集団)のブラジル支社幹部はロイターに対し、2019年のブラジルからの大豆輸入が500万トンと、前年尾700万トンから減少する見通しを示した。アフリカ豚コレラの影響から、需要が落ち込んでいるのが背景にあるとコメント。一方、ブラジル産コーン輸入は前年の250万トンから380万トンに増加を見越す。豊作や価格面で輸入が伸びる見方である。米中貿易摩擦の影響に関しては、解消してもブラジルからの輸入は続くとの見方を示した。また、貿易協議の難航が続くなら、アフリカ豚コレラの終焉によって需要が高まるとも述べた。

Posted by 直    9/24/19 - 10:34   

9月消費者信頼感指数は125.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年9月 19年8月 市場予想
消費者信頼感指数 125.1 134.2 134.0
現状指数 169.0 176.0
期待指数 95.8 106.4

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Posted by 松    9/24/19 - 10:05   

メキシコ向けで20万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで20万トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAによると、報告は23日に発表の予定だったが、テクニカル要因から本日に遅れた。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/24/19 - 09:33   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月20日現在4,318億6,800万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行の金取引によるもの。

Posted by 松    9/24/19 - 09:18   

19/20年度印マハラシュトラ州砂糖生産、事前予想下回る見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の2019/20年度の砂糖生産が事前予想を下回る見通しと報じられた。同州の砂糖委員会高官によると、生産見通しは520万-530万トンと、当初予想されていた644万トンに比べて100万トン以上ダウンで。低調な見通しの背景にあるのが洪水。同氏は、新シーズンに収穫可能となる84万3000ヘクタールの砂糖きびのうち約10万ヘクタールが前月の豪雨の被害を受けたという。の委員会の天候による影響を指摘した。また、その前には干ばつが長引いたことで飼い葉の不足に陥り、砂糖きびを飼料用に回す農家があったことも砂糖生産に影響するとの見方を示した。

Posted by 直    9/24/19 - 09:13   

7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.00%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年7月 前月比 前年比 19年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 230.74 ↑0.03% ↑1.60% ↑0.26% ↑0.21% NA
20都市総合 218.00 ↑0.13% ↑2.00% ↑0.38% ↑0.34% ↑2.3%
全米 211.72 ↑0.39% ↑3.18% ↑0.58% ↑0.58% NA

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Posted by 松    9/24/19 - 09:05   

7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.38%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 19年7月 前月比 前年比 19年6月 修正前 市場予想
全米 276.91 ↑0.38% ↑4.96% ↑0.20% ↑0.15% ↑0.3%

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Posted by 松    9/24/19 - 09:02   

9月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.1%減少した。前年同期と比べると5.7%の増加という。

Posted by 直    9/24/19 - 08:55   

ウクライナ砂糖ビート収穫、9月23日時点で99万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は9月23日時点で99万トンとなった。面積にして2万2000ヘクタールで、事前予想の10%終了。イールドが45トンという。

Posted by 直    9/24/19 - 08:20   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.8%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月21日時点で前週から1.8%低下した。前年同期比にすると1.4%の上昇になる。

Posted by 直    9/24/19 - 07:56   

23日のOPECバスケット価格は64.51ドルと前週末から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/23 (月) 64.51 ↓0.79
9/20 (金) 65.30 ↑0.91
9/19 (木) 64.39 ↓0.18
9/18 (水) 64.57 ↓3.31
9/17 (火) 67.88 ↑1.45

Posted by 松    9/24/19 - 04:57   

9/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    9/24/19 - 04:55   

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