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2019年09月11日(水)

債券:続落、株式相場の上昇背景にリスク回避の空気薄れて売り
  [場況]

債券は続落。株式相場の上昇を背景にリスク回避の空気が薄れ、債券には売りが膨らんだ。夜間取引では買いが入り、10年債利回りはやや低下したが、通常取引に入り売りに押され上昇となった。1.75%と8月8日以来の高水準を付ける場面もあった。ただ、12日に欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、さらに売り込むのは見送られ、その後は利回り上昇も小幅にとどまった。

Posted by 直    9/11/19 - 17:39   

FX:ドル高、投資家の不安後退する中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.79、ユーロ/ドル:1.1010、ユーロ/円:118.68 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中貿易交渉やイランとの緊張緩和に対する期待が高まり、投資家の不安が後退する中、米長期金利の上昇につれてしっかりとドルが買われる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には107円台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服となり、ロンドンでは107円台後半でのもみ合う展開。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。午後からはジリジリと買い意欲が強まり、107.80円まで上げ幅を拡大した、

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばで方向感なくもみ合う展開、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.10ドル割れを試すまでに値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.09ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.10ドル台前半まで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には119円台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開となり、NYに入ると118円台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、118円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    9/11/19 - 17:25   

大豆:反落、新規材料に乏しく前日の上昇の反動もあって売りの展開
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:866-1/2↓5-1/2

シカゴ大豆は反落。新規材料に乏しく、前日に上昇した反動もあって売りの展開になった。夜間取引で一時買いが入ったものの、早々に売りに転じ、11月限は下落。朝方に870セントを割り込み、通常取引でも売りの流れを続け、860セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    9/11/19 - 16:59   

株式:上昇、イランとの緊張緩和や米中貿易交渉への期待が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:27,137.04↑227.61
S&P500:3,000.93↑21.54
NASDAQ:8,169.68↑85.52

NY株式は上昇。イランとの緊張緩和や米中貿易交渉に対する楽観的な見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、100ポイントを超えるまでに値を伸ばした。午後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけて改めて騰勢を強める展開、引け間際にまとまった買いが入ると、一気に上げ幅を拡大した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも通信や半導体、バイオテクノロジー、コンピューターなどの上昇が目立った一方、エネルギーや一般消費財は上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.64%、アップル(AAPl)が3.18%それぞれ大きく上昇。キャタピラー(CAT)やウォルグリーン(WBA)も2%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は1.00%の下落、ビサ(V)、シェブロン(CVX)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    9/11/19 - 16:58   

コーン:小反落、USDA需給報告控えややポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:360-0↓1-1/2

シカゴコーンは小反落。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ややポジション調整の売りが出た。12月限は夜間取引に小じっかりと推移しながら、買いも長く続かず、下げに転じた。通常取引開始後に売りに弾みが付き、350セント台後半に下落。ただ、下値では買いも入って下げ幅縮小となり、取引終盤には360セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    9/11/19 - 16:57   

小麦:反落、新たな買い材料見当たらず改めて世界供給に着目し売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:477-1/2↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。新たな買い材料も見当たらず、改めて世界供給が潤沢なことに着目し、売りが膨らんだ。夜間取引に売りが優勢となり、12月限は470セント台に下落した。通常取引に入って下げ足が速まり、470セント台半ばまで値を下げた。その後下げ渋っても、480セント近くまで戻すと売り圧力が強まった。

Posted by 直    9/11/19 - 16:55   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し観測背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.552↓0.028

NY天然ガスは続落。在庫統計で大幅な積み増しが予報されていることなどが重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して売り圧力が強まり、2.50ドル台前半まで急反落。通常取引開始後は再び買いが優勢となり、昼前には小幅ながらプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて売りに押される格好となり、2.50ドル台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    9/11/19 - 15:45   

石油製品:反落、原油の急落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.5699↓0.0209
暖房油10月限:1.9032↓0.0280

NY石油製品は反落、原油の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後も高値圏を維持していたが、在庫統計発表後は徐々に売りに押し戻される展開。その後米国がイランへの制裁緩和を検討していることが伝わると売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/11/19 - 15:45   

原油:大幅続落、米国がイランへの制裁緩和検討との報道で売り
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:55.75↓1.65

NY原油は大幅続落。米国がイランとの対話を進めるために制裁の緩和を検討していると伝わったことを受け、投機的な売りが加速した。在庫統計では原油が大幅な取り崩しとなったが、特に材料視されることはなかった。10月限は夜間取引では買いが先行、前日のAPI在庫統計が強気の内容となったことを受け、ロンドン時間には58ドル台を回復しての推移となった。その後は買いも一服、朝方からはジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は57ドル台半ばまで反落。EIAの在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まる展開、昼前にイラン制裁緩和のニュースが伝わると一気に下げ足を速め、55ドル台後半まで値を崩した。午後には売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/11/19 - 15:09   

天然ガス在庫は810億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 81.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 89.0
>前週 ↑ 84.0
>前年 ↑ 69.0
>過去5年平均 ↑ 72.0

Posted by 松    9/11/19 - 13:52   

金:小幅反発、安全資産の需要が改めて相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,503.2↑4.0

NY金は小幅反発。ここまでの価格調整の流れも一服、世界経済に対する先行き不透明感の高さが改めて下支えとなる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、1,500ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,505.6ドルの日中高値まで一気に値を伸ばす展開。その後は売りが優勢となったが、引けにかけてはしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    9/11/19 - 13:46   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:103.40↑1.80

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には103セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には104セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/11/19 - 13:27   

砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.81↓0.07

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、10.70セント台前半まで反落。しばらく安値近辺での推移が続いたあと、中盤には買い戻しが入り小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    9/11/19 - 13:27   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.46、最高利回りは1.739%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/7)
合計 59124.1 24000.0 2.46 2.20
競争入札分 59121.8 23997.7 2.46 2.20
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.61% 55.72%
最高落札利回り(配分比率) 1.739% (46.67%) 1.670%

Posted by 松    9/11/19 - 13:04   

印マハラシュトラ州協同組合、砂糖きび圧搾開始延期要請
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は州政府に対し、2019/20年度の砂糖きび圧搾開始を12月1日に延期するよう要請したと報じられた。サーターラー県とサングリー県、コールハープル県の洪水被害、マラトワダ地方、アフマドナガル県やソーラープル県では干ばつに見舞われ、飼い葉不足を補うために砂糖きびが飼料用に売却されているのが背景にある。MSCSFFの会長は、サーターラー県とサングリー県、コールハープル県で400万-500万トン相当の砂糖きびが被害を受け、また、かんばつダメージもやはり400万-500万トンとみられると指摘した。

マハラシュトラ州の砂糖きび圧搾開始日は州政府によって決められ、通常ヒンドゥー教の祝日であるディワリ後の10月もしくは11月の第一週になる。

Posted by 直    9/11/19 - 12:05   

EIA在庫:原油は691.2万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 416068 ↓ 6912 ↓ 2425 ↓ 7200
ガソリン在庫 228904 ↓ 682 ↓ 925 ↓ 4500
留出油在庫 136226 ↑ 2704 ↓ 50 ↑ 600
製油所稼働率 95.14% ↑ 0.34 ↓ 0.56 -
原油輸入 6725 ↓ 179 - -

Posted by 松    9/11/19 - 11:21   

7月の卸売在庫、前月から0.17%増加し市場予想の範囲内
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年7月 前月比 19年6月 市場予想
卸売在庫 679084 ↑0.17% ↓0.07% ↑0.2%
卸売在庫率 1.359 ↓0.002 1.361

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Posted by 直    9/11/19 - 10:02   

ロシア穀物・豆類収穫は9日時点で9330万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は9日時点で9330万トンとなり、前年同期の8400万トンを上回った。面積にして3270万ヘクタールで、事前予想の69.9%終了した格好になる。イールドが2.85トンと、前年の2.80トンから上昇。小麦が2080万ヘクタールから6550万トン収穫済みとなり、74%終了、イールドは3.15トンだった。コーン収穫が16万3200ヘクタールから78万2900トン、6.3%終わったという。イールドが4.8トン。

Posted by 直    9/11/19 - 09:10   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2020年 修正 前年比 2019年 修正 19年4Q 19年3Q 2018年
世界需要合計 100.92 ↓ 0.13 ↑1.08% 99.84 ↓ 0.08 100.89 100.63 98.82
非OPEC石油生産合計 66.65 ↓ 0.13 ↑3.49% 64.40 ↑ 0.01 65.65 64.37 62.41

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Posted by 松    9/11/19 - 08:54   

8月生産者物価指数(PPI)は前月から0.08%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年8月 19年7月 市場予想
最終需要 ↑0.08% ↑0.17% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.34% ↓0.08% ↑0.1%

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Posted by 松    9/11/19 - 08:37   

19/20年度ドイツ砂糖生産、イールド改善で1.7%増加見通し・WVZ
  [砂糖]

ドイツ砂糖協会WVZは10日、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が426万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から1.7%増加。作付は減少したものの、砂糖ビートのイールド上昇によって生産も上向くという。作付は欧州の砂糖価格下落が影響して37万5000ヘクタールと、前年を1万5000ヘクタール下回った。イールド予想は69.8トン。

Posted by 直    9/11/19 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.02%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月6日 前週比 前年比 8月30日
総合指数 569.8 ↑2.02% ↑68.88% ↓3.07%
新規購入指数 253.5 ↑4.49% ↑8.57% ↑3.63%
借り換え指数 2377.5 ↑0.44% ↑168.86% ↓7.01%
9月6日 前週比 前年比 8月30日
総合指数 569.8 ↑2.02% ↑68.88% ↓3.07%
新規購入指数 253.5 ↑4.49% ↑8.57% ↑3.63%
借り換え指数 2377.5 ↑0.44% ↑168.86% ↓7.01%

Posted by 松    9/11/19 - 07:10   

10日のOPECバスケット価格は62.74ドルと前日から0.74ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/10 (火) 62.74 ↑0.74
9/9 (月) 62.00 ↑1.25
9/6 (金) 60.75 ↑0.17
9/5 (木) 60.58 ↑1.61
9/4 (水) 58.97 ↑1.16

Posted by 松    9/11/19 - 03:19   

9/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/11/19 - 03:17   

2019年09月10日(火)

債券:続落、ドイツ景気刺激策期待や米中の緊張やや緩和で売り
  [場況]

債券は続落。ドイツの景気刺激策期待に加え、米中の緊張をやや緩和させるニュースが続き、売りが進んだ。また、株式相場上昇、今週は国債入札を控えていることも重石だった。夜間取引に買いの場面もあったが、通常取引に入って売りの流れを再開、10年債利回りは上昇に転じた。午後にはほぼ一本調子で上がり、1.7%を超え、1.74%と8月12日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/10/19 - 17:32   

FX:円安、投資家のリスク志向強まる中で円に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:107.54、ユーロ/ドル:1.1043、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円が続落。投資家のリスク志向が強まる中、前日に続いて安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に107円台半ばまで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は107円台前半でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでも107円台前半を中心とした幅の広いレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開が続いた。午後からは買いが優勢となり、107円台半ばまで値を切り上げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝に買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.10ドル台前半まで値を下げた。中盤に買いが入ると1.10ドル台半ばまで値を回復、午後からは1.10ドル台前半から半ばのレンジに戻り、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では118円台半ばから後半のレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンでは118円台半ばでの小動き、NYにはいると118円台前半まで値を切り下げた。中盤以降は一転して買いが優勢となり、午後には118円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    9/10/19 - 17:25   

大豆:上昇、コーンにつれ高となり生育の遅れなども寄与
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:872-0↑14-1/4

シカゴ大豆は上昇。コーンの上昇につれ高となり、前夕に発表されたクロップレポートで生育の遅れを確認したことなども寄与した。11月限は夜間取引にやや買いが優勢となり、860セント台半ばまで上昇した。朝方にいったん買いにブレーキがかかり伸び悩み。しかし、通常取引に入って前日の終値水準でもみ合った後再び860セント台に上がった。日中には買いのピッチも速まり、870セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    9/10/19 - 16:55   

株式:ダウ平均とS&P500上昇の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:26,909.43↑73.92
S&P500:2,979.39↑0.96
NASDAQ:8,084.16↓3.28

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダック総合指数は続落。米中貿易戦争に対する懸念が引き続き重石となる中、日中はハイテク銘柄を中心に売りが先行する展開となったが、引け間際には値ごろ感からまとまった買い戻しが入った。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げての推移となった。昼にかけては買いが集まりプラス圏を回復、その後再び売りに押される展開となったものの、最後は買いが加速した。

セクター別では、銀行株や運輸株、バイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、エネルギーもしっかり。一方で生活必需品やコンピューター関連、金鉱株、保険などは値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が4.21%の上昇となったほか、ボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)、ウォルグリーン(WBA)、シェブロン(CVX)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も2%を超える上昇を記録。一方でマクドナルド(MCD)は3.49%の下落、ビサ(V)やウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。

Posted by 松    9/10/19 - 16:54   

コーン:反発、クロップレポートの作柄悪化受けて買い優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:361-1/2↑7-1/4

シカゴコーンは反発。前夕に発表されたクロップレポートで作柄が悪化したのを受け、買いが優勢となった。夜間取引に買いが集まり、12月限は上昇。通常取引に入っていったん伸び悩んだ後買いに弾みが付いて上昇が進み、360セント台に上がった。

Posted by 直    9/10/19 - 16:49   

小麦:続伸、テクニカルな買いに加えコーン上昇につれた買いも入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:482-1/4↑7-3/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いに加え、コーンの上昇につれた買いも入った。夜間取引に買いが先行し、12月限は小じっかりとなった。早朝に480セントを超え、通常取引に入っていったん伸び悩んでから、改めて買いがしっかりと入って値を伸ばす展開。引け近くには483-1/2セントと8月14日以来の高値を更新した。

Posted by 直    9/10/19 - 16:46   

API在庫:原油は720万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 7200 ↓ 2425
>オクラホマ州クッシング ↓ 1400 -
ガソリン在庫 ↓ 4500 ↓ 925
留出油在庫 ↑ 600 ↓ 50

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Posted by 松    9/10/19 - 16:39   

天然ガス:小幅反落、買い先行もポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.580↓0.005

NY天然ガスは小幅反落。気温上昇に伴う冷房需要の増加観測を支えとした買いの流れもようやく一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には2.60ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。売り一巡後は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    9/10/19 - 15:27   

石油製品:小幅続伸、投機的な買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.5908↑0.0062
暖房油10月限:1.9312↑0.0035

NY石油製品は小幅続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが主導したものの、最後は原油の下落につれて上げ幅を縮小した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方からは原油の上昇につれ、一気に上げ幅を拡大する展開となった。昼からは原油が急反落するのにつれて売りが膨らみマイナス転落したものの、最後は小幅ながらもプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    9/10/19 - 15:22   

原油:反落、景気減速懸念やボルトン補佐官解任で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:57.40↓0.45

NY原油は反落。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。トランプ大統領がボルトン安全保障補佐官を解任したことも、イランとの対話が進むとの見方から弱気に作用した。10月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、58ドル台を回復しての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には58ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後しばらくは58ドル台半ばを中心に激しく上下を繰り返す展開が続いたが、昼にボルトン補佐官解任が明らかになると、一気にマイナス転落。最後は57ドル台前半まで売りに押し戻された。

Posted by 松    9/10/19 - 15:14   

金:続落、長期金利の上昇や景気減速懸念の後退背景に売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,499.2↓11.9

NY金は続落。長期金利の上昇が続き、世界的な景気減速に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に1,490ドル台半ばまで値を崩した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1,500ドル台を回復。通常取引開始後には1,509.1ドルの高値まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、1,500ドルをやや割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/10/19 - 14:03   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:101.60↑3.35

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたNYに入ると一旦売りに押されたものの、直ぐにまとまった買いが入り1ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には102セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/10/19 - 13:15   

砂糖:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.88↓0.04

NY砂糖は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、早々に11セントの節目を回復しての推移となった。朝方には11セントを割り込むまで売りに押されたが、NYに入ると改めて騰勢を強め11セント台を回復。中盤にかけては売り一色の展開となり、マイナス転落するまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/10/19 - 13:14   

3年債入札、応札倍率は2.42、最高利回りは1.573%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/6)
合計 92116.7 38000.1 2.42 2.41
競争入札分 92033.2 37916.6 2.43 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.19% 46.66%
最高落札利回り(配分比率) 1.573% (74.98%) 1.562%

Posted by 松    9/10/19 - 13:07   

EIA、世界石油需要見通しを前月から下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2020年 修正 2019年 修正 2018年
世界需要合計 102.22 ↓ 0.12 100.82 ↓ 0.09 99.93
世界供給合計 102.57 ↓ 0.05 101.06 ↑ 0.04 100.79
価格見通し 2020年 修正 2019年 修正 2018年
WTI原油 $56.50 ↓ 3.00 $56.31 ↓ 1.56 $65.06
レギュラーガソリン小売 $2.63 ↓ 0.08 $2.56 ↓ 0.06 $2.73

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Posted by 松    9/10/19 - 12:20   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月6日現在4,318億6,200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行の金取引によるもの。

Posted by 松    9/10/19 - 11:43   

7月求人数、前月から3.1万人減少・求人・労働力異動調査(JOLTS)
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

19年7月 前月比 求人/離職率 19年6月
求人数 7217 ↓31 4.55% 4.58%
離職数 5759 ↑246 3.81% 3.65%
>自発的離職 3592 ↑130 2.37% 2.29%

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Posted by 直    9/10/19 - 10:18   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は前年比9.86%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、8月後半の圧搾高は4781万5000トンと、前年同期から9.86%増加した。7月後半から増加基調を続けたが、伸び率は8月前半の26.26%より小さくなった。2019/20年度の圧搾高は9月1日時点で3億9828万6000トンとなり、前年同期を1.15%上回る。

8月後半の砂糖生産は251万3000トンで、前年から5.47%増加した。前半の24.27%より低い伸びである。エタノールが10.55%増えて27億2400万リットル、前半の20.63%の約半分の伸び率にとどまった。含水エタノールが14.06%増え、無水エタノールは2.91%の増加で、いずれも前半より小幅増となった。2019/20年度の砂糖生産は9月1日時点で前年を4.85%下回る1797万1000トン、エタノールは206億1000万リットルで、0.09%と僅かにも増加に転じた。

1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.30キログラムと、前年同期の138.05キログラムから減少した。砂糖生産に35.52%の砂糖きびがあてられており、前年同期の36.47%から低下、エタノール生産向けは63.53%から64.48%に上昇した。

Posted by 直    9/10/19 - 10:08   

メキシコ向けで27.82万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで27万8200トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/10/19 - 09:53   

メキシコ向けで13.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで13万8000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/10/19 - 09:52   

メキシコ向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで19万5750トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。15万5000トンが2019/20年度産、4万750トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/10/19 - 09:52   

9月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、8月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.4%減少した。前年同期と比べると6.4%の増加という。

Posted by 直    9/10/19 - 09:47   

ブラジルCONAB、大豆生産推定僅かに引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

18/19年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 115030.1 ↓0.04% ↓3.56% 3206
コーン 99984.1 ↑0.68% ↑ 23.88% 5715
小麦 5427.6 →0.00% ↑ 27.35% 2657
小麦(19/20年度) 5399.7 ↓0.44% ↓0.51% 2639

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Posted by 松    9/10/19 - 08:13   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113194.3 ↑0.04% ↓3.94% 3173
コーン 98858.4 ↑0.09% ↑21.50% 5658
>メインクロップ 25722.2 ↓0.75% ↓0.08% 5365
>サブクロップ 73136.2 ↑0.39% ↑31.49% 5769
小麦 5811.6 ↑0.25% ↑9.55% 2833

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Posted by 松    9/10/19 - 08:09   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 664895.8 ↓0.02% ↓1.38% 74037

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Posted by 松    9/10/19 - 08:08   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 52100.4 ↑0.08% ↓13.00% 27.87

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Posted by 松    9/10/19 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月7日時点で前週から2.9%低下した。前年同期比にすると1.1%の上昇になる。

Posted by 直    9/10/19 - 08:02   

9日のOPECバスケット価格は62.00ドルと前週末から1.25ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/9 (月) 62.00 ↑1.25
9/6 (金) 60.75 ↑0.17
9/5 (木) 60.58 ↑1.61
9/4 (水) 58.97 ↑1.16
9/3 (火) 57.81 ↓0.95

Posted by 松    9/10/19 - 04:05   

9/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

納会日

・通貨先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/10/19 - 04:01   

2019年09月09日(月)

債券:下落、米中貿易協議の進展期待高まり売りの展開
  [場況]

債券は下落。ムニューシン米財務長官の発言などで米中貿易協議の進展期待が高まり、リスク回避の空気が薄れる中で売りの展開になった。10年債利回りは夜間取引にまず小動きだったのから、売りに押されて上昇が進んだ。通常取引には1.6%台に上がり、さらに上げ幅を拡大。取引終盤には1.63%と8月23日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/9/19 - 17:35   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢255.0 ↓1.3 ↓28.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢297.1 ↓0.5 ↓28.7

Posted by 松    9/9/19 - 17:34   

FX:円安、投資家のリスク志向高まる中で安全資産の円が売られる
  [場況]

ドル/円:107.23、ユーロ/ドル:1.1047、ユーロ/円:118.46 (NY17:00)

為替は円安が進行。米中の貿易交渉や香港情勢、ブレグジットに関して好材料が相次いだ前週の流れが継続、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京では106円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると107円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの流れは止まらず、午前中は107円をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは改めて騰勢を強め、107円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったものの、その後売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には1.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。ユーロ/円は東京では117円台後半での推移、ロンドンでは118円台を回復してのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、118円台半ばまで上げ幅を拡大、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    9/9/19 - 17:17   

大豆:横ばい、材料難で12日にUSDA需給報告も控えて売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:857-3/4→0

シカゴ大豆は横ばい。決め手材料に乏しく、12日にUSDA需給報告の発表を控えていることもありテクニカルな売り買いが交錯する一日だった。夜間取引にまず買いが入り、一巡して売りに転じ、11月限は小幅高からじり安となった。通常取引に入って下げ足も加速、851-0セントと5月24日以来の安値を付けた。下値では買いが集まり持ち直したが、引けにかけて買いも息切れとなり、最後は前週末の終値に並んで引けた。

Posted by 直    9/9/19 - 17:03   

コーン:下落、一代安値更新の後の買い続かず売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:354-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは下落。一代安値更新の後で買いが入っても続かず、上値が重いのに着目して売りに押された。12月限は夜間取引に小じっかりとしたが、朝方には売りが膨らみ下げに転じた。通常取引開始後には先週末に付けた一代安値を下抜け、352-1/4セントと安値を更新。下値で買いが入りプラス圏に持ち直したが、買いも息切れで、引けにかけて値を下げた。

Posted by 直    9/9/19 - 16:59   

小麦:反発、オーストラリアの生産懸念などから買い進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:474-1/2↑10-3/4

シカゴ小麦は反発。オーストラリアの生産懸念などから買いが進んだ。12月限は夜間取引に前週末終値を挟んでもみ合ってから、朝方にかけて売りに押されて下落が進んだ。しかし、通常取引開始時に460Z割れ目前まで下がってから買いが優勢となり、ピッチの速い上昇にシフト。470セントを超え、476-0セントと8月29日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/9/19 - 16:57   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:26,835.51↑38.05
S&P500:2,978.43↓0.28
NASDAQ:8,087.44↓15.63

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。米中貿易交渉の進展に対する楽観的な見方が引き続き下支えとなる一方、特に新たな買い材料が見られない中、世界的な景気減速に対する懸念が新ためて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後に入ると改めて買いが優勢となり、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく根を伸ばしたほか、運輸株やエネルギーもしっかりと上昇、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方で金鉱株は下落、薬品株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が5.76%の急伸となったほか、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)、JPモルガン・チェース(JPM)。ゴールドマン・サックス(GS)も大きく上昇。一方でメルク(MRK)は3.58%下落、ビサ(V)やトラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    9/9/19 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、着サヤは92%まで終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月8日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 33% 45% 10%
前週 3% 10% 32% 46% 9%
前年 3% 7% 22% 50% 18%
大豆着サヤ進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 86% 100% 99%

Posted by 松    9/9/19 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、生育は遅れたまま
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月8日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 31% 45% 10%
前週 3% 10% 29% 47% 11%
前年 4% 8% 20% 47% 21%
コーンドウ進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 81% 99% 97%
コーンデント進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 41% 84% 77%
コーン成熟進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 6% 33% 24%

Posted by 松    9/9/19 - 16:06   

USDAクロップ:春小麦収穫は71%が終了、前年92%、5年平均87%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 71% 55% 92% 87%

Posted by 松    9/9/19 - 16:04   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.585↑0.089

NY天然ガスは続伸、期近終値ベースで5月29日以来の高値を更新した。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、冷房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが先行、2.50ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.50ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/19 - 15:15   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.5846↑0.0104
暖房油10月限:1.9277↑0.0274

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落したものの、通常取引開始後は原油が一段高の展開となる中で買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/19 - 15:11   

7月消費者信用残高は前月から232.9億ドル増加、予想上回る
  [エネルギー]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

19年7月 前月比 (年率) 19年6月 市場予想
消費者信用残高 4122.85 ↑23.29 ↑6.8% ↑13.78 ↑18.20
>回転(Revolving) 1081.23 ↑10.00 ↑11.2% ↓0.19
>非回転(Nonrevolving) 3041.62 ↑13.29 ↑5.3% ↑13.97

続きを読む

Posted by 松    9/9/19 - 15:03   

原油:大幅続伸、サウジが減産体制維持するとの見方から買い加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:57.85↑1.33

NY原油は大幅続伸、終値ベースで7月末以来の高値を更新した。石油相が交代したサウジが、今後も減産体制をしっかりと維持している意向を改めて示したことを好感、世界市場が再び供給過剰に陥るとの懸念が後退する中で買いが加速した。10月限は夜間取引から買いが先行、57ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には58ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/19 - 14:49   

金:続落、長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,511.1↓4.4

NY金は続落。朝方には買いが集またものの、その後は長期金利の上昇が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,520ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,510ドルを割り込むまでに反落。売り一巡後も上値の重い状態が続いたが、1,510ドル台は回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/9/19 - 13:51   

コーヒー:続伸、材料難の中ながら買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:98.25↑1.20

NYコーヒーは続伸、需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースで8月13日以来の高値を回復した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、95セント台半ばまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は流れが一転、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入るとプラス圏を一気に回復、そのまま98セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/9/19 - 13:18   

砂糖:反落、日中方向感なく上下に振れるも最後は売り
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.92↓0.10

NY砂糖は反落。決め手となる材料に欠ける中、日中は上下に方向感なく振れる不安定な値動きが続いたが、最後は売り圧力が強まった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には小幅ながらプラス転換するまで買いが集まったものの、NYに入ると改めて売りに押される格好となり、10.90セント台前半まで反落。中盤にはまとまった買いが入り、11.10セントの高値まで一気に値を戻すなど、激しく上下を繰り返す展開となった。引けにかけては改めて売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/9/19 - 13:18   

メキシコ向けで65万1670トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者からメキシコ向けで65万1670トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。59万820トンが2019/20年度産、6万850トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/9/19 - 13:01   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月5日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 402.5 ↓27.9% ↓8.9% 7000.8 ↑22.7%
コーン 590.0 ↑64.9% ↓24.7% 450.0 ↓33.7%
大豆 906.0 ↓29.8% ↓2.3% 501.8 ↓39.9%

Posted by 松    9/9/19 - 12:16   

8月の中国大豆輸入、前月から9.7%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、8月の大豆輸入は948万トンと、前月から9.7%増加した。1月から8月まであわせて5631万5000トンになり、前年同期を9.2%下回る。

Posted by 直    9/9/19 - 11:12   

豪州小麦生産見通し下方修正、前年から増加でも伸び率大きく縮小
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、、2019/20年度の国内小麦生産が1910万2000トンになるとの見通しを発表した。6月の前回報告での2119万1000トンから下方修正。前年から増加予想には変わらないが、伸び率は10.4%と従来の22.5%の半分以下になり、しかも2017/18年度の2094万1000トンを下回る見方にシフトした。最新予測は過去10年平均を22%下回るともいう。2019/20年度小麦は面積にして1077万ヘクタールの推定で、前年比6%増加だが、従来の1097万ヘクタールから下方修正。

地域間で開きはあるものの、一部の地域では南半球の冬場に悪化し、ニューサウスウェールズ州、クイーンズランド州で過去平均を大きく下回る見通しになった。サウスオーストラリア州の北部でも平均以下と指摘。一方、ビクトリア州でも良好という。

ニューサウスウェールズの生産を475万トンから319万トン、クイーンズランドを69万トンから46万トンに引き下げた。サウスオーストラリアは375万トンの予想で、これも従来の430万トンから下方修正。ただ、3州の生産はいずれも前年比にすると増加である。ビクトリア州は320万トンから360万トンに引き上げた。前年との比較で84.6%増加。最も規模の大きいウエスタンオーストラリアについては、タイムリーな降雨によるイールド回復を認識しながらも、生産は前年比20.7%減の805万トンとみており、前回報告時の820万トンから引き下げた。

Posted by 直    9/9/19 - 10:52   

中国製糖所、国内産業保護のため砂糖輸入関税継続要請の計画
  [砂糖]

中国の製糖所が国内産業保護のために、商務省に対して2017年に導入した砂糖輸入関税の継続要請を計画していると報じられた。関係者によると、5日の中国砂糖協会主催の会議で要請書が作成され、2020年5月21日が期限である関税はこれまでに国内産業を支え、開発に寄与したことを強調した内容。また、関税以外に輸入砂糖製品に対する反ダンピング税や政府補助についての調査などの提案も検討する見通しという。砂糖の主要生産地である広西砂糖協会が業界を代表して正式に政府に訴える見通しとも伝わっている。ただ、関税要請は法的要因などからまだ計画の段階でもあり、具体的な日程は不明と伝わっている。

中国は世界貿易機関(WTO)の規定に基づいて年間194万トンの砂糖輸入に15%の関税を賦課しており、割当枠外には50%の関税になり、さらに2019年につい関税を設けて95%とした。枠外輸入の関税は2018年に90%、2019年には85%に下がった。

Posted by 直    9/9/19 - 10:25   

ロシア穀物在庫、8月1日時点で前年5%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は8月1日時点で3210万トンとなり、前年同期を5%下回った。貯蔵施設や加工施設の在庫が1000万トンで、前年から25.2%ダウン。一方、農家の在庫は2200万トンと、前年比にして5.7%の増加である。、

Posted by 直    9/9/19 - 09:53   

2019年ウクライナコーン収穫開始、5日時点で0.3%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年コーン収穫が始まり、9月5日時点で8万5000トンとなった。面積にして1万5000ヘクタールで、0.3%終了。収穫、面積ともに前年同期を7割以上下回る。一方、イールドは5.75トンで、前年同期の5.56トンからアップ。

Posted by 直    9/9/19 - 09:50   

19/20年中国大豆輸入見通し下方修正、前年から5.9%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2019/20年度(10-9月)大豆輸入見通しは8000万トンと、従来の8300万トンから引き下げられた。前年比にして5.9%減少、5年ぶりの低水準になる。アフリカ豚コレラの影響で飼養頭数が大きく減っており、飼料需要や圧搾マージンが落ちているのが背景にある。同じ理由で、大豆ミールの消費見通しが6478万トンから6319万6000トンに下方修正となり、このうち飼料用が6358万トンから6199万6000トンに下方修正。それぞれ前年から5.4%、5.4%減少する。

2019/20年度の大豆生産は1710万トンとみられ、従来の1680万トンからやや引き上げられた。前年から7.6%増加。政府の補助増額が栽培意欲を高め、このため作付も上方修正。天候に恵まれていることもある、イールド改善の見通しとなっている。

Posted by 直    9/9/19 - 08:43   

中国の8月原油輸入は前月から2.77%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は4,217万トン(日量997.12万バレル)と7月の日量970.28万バレルから2.77%増加した。前年比では9.87%の増加となる。年初来の累計では3億2,780万トン(日量988.8万バレル)と、前年同期を9.57%上回っている。石油製品の輸入は208.9万トンと、前月の162.7万トンから28.40%増加、前年の270.4万トンからは22.74%減少した。年初来の累計では2,049万2,000トンと、前年同期を6.27%下回っている。

Posted by 松    9/9/19 - 06:11   

6日のOPECバスケット価格は60.75ドルと前日から0.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/6 (金) 60.75 ↑0.17
9/5 (木) 60.58 ↑1.61
9/4 (水) 58.97 ↑1.16
9/3 (火) 57.81 ↓0.95
9/2 (月) 58.76 ↓1.35

Posted by 松    9/9/19 - 06:10   

9/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/9/19 - 06:08   

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