2019年09月12日(木)
債券:続落、ECB金融緩和で買いの後米中貿易協議期待から売り
[場況]
債券は続落。欧州中央銀行(ECB)の金融緩和を好感して買いが進む場面があったが、中国勢品に対する関税引き上げの延長などを背景に米中貿易協議の進展期待から売りに転じた。夜間取引にECBの決定を手掛かりに買いが集まり、通常取引でもまず流れを継続、10年債利回りは1.6%台後半まで低下した。しかし、その後は米中の緊張がゆるむ中で売りが膨らみ、ピッチの速い上昇にシフト。午後には一時、約1ヶ月ぶりに1.8%を試す展開となった。
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Posted by 直 9/12/19 - 17:31
FX:ユーロ乱高下、ECB理事会の決定受けて売り買いが交錯
[場況]
ドル/円:108.05、ユーロ/ドル:1.1064、ユーロ/円:119.59 (NY17:00)
為替はユーロが乱高下。ECB理事会後に大きく下げた後、急反発。ECB理事会で大胆な緩和策が打ち出されたことからユーロに売りが加速したが、一方でドイツやフランス、オランダの理事が反対したこともあり、年内の追加利下げの可能性は後退したとの見方からポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では買いが先行、108円台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは107円台後半まで値を切り下げての推移。ECB理事会後には改めて売りが加速、107円台半ばまで下げ幅を拡大した。NYに入ると米株の上昇につれる形で再び買い意欲が強まり、午後には108円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.10ドル台前半まで値を切り上げた。ECB理事会後は一旦1.10ドル後半まで買い進まれたあと、1.09ドル台前半まで急反落。その後は再び買いが加速、1.10ドル台後半まで一気に値を戻すという、非常に動きの激しい展開となった。昼からは徐々に動意も薄くなり、1.10ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、119円台を回復しての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなり、119円を割り込んだあたりでのもみ合い。ECB理事会後には117円台半ばまで急落したものの、その後一転して買い一色の展開となり、119円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 9/12/19 - 17:30
ブラジルコーヒー輸出:12日現在58.47万袋と前月を67.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月12日 | 9月累計 | 前月(8/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 126.082 | 584.664 | 349.909 | ↑67.1% | ↓17.4% |
| >アラビカ種 | 123.897 | 551.091 | 291.220 | ↑89.2% | ↓3.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 12.852 | 39.240 | ↓67.2% | ↓76.0% |
| >インスタント | 2.185 | 20.721 | 19.449 | ↑6.5% | ↓61.2% |
Posted by 松 9/12/19 - 17:11
大豆:大幅上昇、中国の大量買い付けや需給報告で買いに弾み付く
[場況]
CBOT大豆:11月限終値:895-1/2↑29-0
シカゴ大豆は大幅上昇。中国の大量な米産買い付けが伝わり、またUSDA需給報告も全般に強い内容だったのを背景に買いに弾みが付いた。11月限は夜間取引から買いが優勢となって870セント台に上がり、通常取引開始後には880セント台に値を伸ばした。さらに需給報告を受けて890セント台に上昇。引け近くに896-0セントと8月13日以来の高値を付けた。
Posted by 直 9/12/19 - 16:55
株式:続伸、米中貿易交渉進展への期待高まる中で買われる
[場況]
ダウ工業平均:27,182.45↑45.41
S&P500:3,009.57↑8.64
NASDAQ:8,194.47↑24.79
NY株式は続伸、ダウ平均は7日連続での上昇となった。米国が10月1日から予定していた追加関税の発動を15日に先送り、更には中国側と追加関税の一部撤回も含む暫定合意案を検討していると伝わったことを受け、米中貿易戦争に対する懸念が後退した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後はホワイトハウスが暫定合意案の検討を否定したこともあって売りに押し戻される場面も見られたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、高値近辺での推移が続いた。引けにかけては売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、素材や金融株、一般消費財などの上昇が目立った一方、金鉱株やバイオテクノロジ、エネルギー、運輸株は下落。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.71%の上昇、スリーエム(MMM)、トラベラーズ(TRV)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルグリーン(WBA)は4.31%の下落、ボーイング(BA)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、キャタピラー(CAT)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 9/12/19 - 16:51
コーン:反発、USDA需給報告消化しながら大豆上昇につれて買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:367-1/4↑7-1/4
シカゴコーンは反発。USDA需給報告を消化しながら、大豆の上昇につれて買いが進んだ。夜間取引にテクニカルな買いの展開になり、通常取引に入っても買いの流れを続け、12月限は堅調な値動きだった。需給報告の発表後には売り買い交錯となり、いったん350セント台前半まで下落したが、すぐに買いが集まりプラス圏に持ち直し。さらにしっかりと値を伸ばし、367-1/2セントと3日以来の高値を更新した。
Posted by 直 9/12/19 - 16:50
小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦12月限終値:483-3/4↑6-1/4
シカゴ小麦は反発。大豆やコーンの上昇につれ高となった。夜間取引にやや買いが集まり、12月限は小高くなった。朝方に買いに弾みが付いて480セント台に上がり、通常取引に入って486-0セントと8月12日以来の高値を付けた。ただ、上値では買いにブレーキがかかり伸び悩み。USDA需給報告は強弱まちまちの内容で、発表後にまず売りに押されて470セント台前半に下落し、その後大豆やコーンの値動きを追って買いが進み、480セント台に値を伸ばした。
Posted by 直 9/12/19 - 16:44
天然ガス:反発、弱気の在庫統計受けて買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.574↑0.022
NY天然ガスは反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが優勢の展開となったが、在庫統計発表後は積み増し量が予想をやや下回ったこともあって買いが集まった。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.50ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開、在庫統計発表後には2.50ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり、午後には日中高値近辺まで値を戻しての推移が続いた。
Posted by 松 9/12/19 - 15:21
石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.5530↓0.0169
暖房油10月限:1.8851↓0.0181
NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ると原油が値を下げるのにつれて売りが加速、朝方にかけて大きく値を崩す格好となった。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけて値を回復したが、プラス圏まで戻すには至らず。昼からは動意も薄くなった。
Posted by 松 9/12/19 - 15:17
原油:続落、来年にかけての供給過剰見通しが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油10月限終値:55.09↓0.66
NY原油は続落。IEAが世界市場は来年にかけて大幅な供給過剰に陥るとの見通しを示したことを受け、弱気のファンダメンタルズが改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると売りに押されマイナス転落。朝方にかけて下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には54ドルちょうどまで値を崩す格好となった。その後は買い戻しが集まり55ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。米中が貿易交渉の暫定合意案を検討していると伝わったことも、特に大きな下支えとはならず、55ドルを節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/12/19 - 15:10
8月財政収支は2,003億ドルの赤字、前年同月から縮小
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 19年8月 | 18年8月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲200.344 | ▲214.148 | ▲1067.156 | ▲898.112 |
| 歳入 | 227.965 | 219.115 | 3088.167 | 2985.186 |
| 歳出 | 428.309 | 433.263 | 4155.323 | 3883.298 |
Posted by 松 9/12/19 - 14:09
金:小幅続伸、ECBの緩和策受けて買い先行もその後下げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,507.4↑4.2
NY金は小幅続伸。ECBが大胆な緩和策を打ち出したことを受け、朝方には投機的な買いが大きく先行する展開となったものの、その後米中貿易交渉進展への期待が高まる中で売りが加速、上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,510ドル台まで値を回復しての推移となった。その後ECB理事会でマイナス金利の深堀りや量的緩和策の再開が打ち出されると改めて買いが加速、通常取引開始後には1,530ドル前半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、米政権が追加関税の延期や一部撤回を含め、中国側と暫定合意の可能性を検討していることが伝わったことが重石となり、1,510ドルを割り込むまでに急反落。最後はかろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/12/19 - 14:06
コーヒー:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:103.60↑0.20
NYコーヒーは小幅続伸。朝方までは売りに押される展開となったが、その後は対ドルでのブラジルレアル高の進行などを支えにしっかりと値を回復した。12月限は夜間の時間帯から軟調に推移、早朝にかけてまとまった売りが出ると、101セント台後半まで一気に値を崩した。NYに入ってからは徐々に値を回復、中盤には103セント台を回復したあたりでやや伸び悩む場面も見られたが、買いの勢いは衰えず。最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 9/12/19 - 13:50
砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.76↓0.05
NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買いが優勢となり、中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。その後は再び売りに押される展開、大きく値を崩すことはなかったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 9/12/19 - 13:26
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.22
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/8) |
| 合計 | 35542.5 | 16000.0 | 2.22 | 2.24 |
| 競争入札分 | 35524.3 | 15981.9 | 2.22 | 2.24 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 60.31% | 61.33% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.270% | (43.24%) | 2.335% |
Posted by 直 9/12/19 - 13:24
USDA需給:砂糖期末在庫は引き下げ、ビート糖生産下方修正
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 19/20年 | 修正 | 前年比 | 18/19年 | 修正 | 17/18年 |
| 生産 | 9134 | ↓ 174 | ↑ 1.66% | 8985 | ↓ 51 | 9293 |
| ビート糖 | 5005 | ↓ 174 | ↑ 0.97% | 4957 | ↓ 51 | 5279 |
| 砂糖きび糖 | 4129 | →0 | ↑ 2.51% | 4028 | →0 | 4014 |
| 輸入 | 3125 | ↑ 144 | ↑ 1.17% | 3089 | ↓ 2 | 3277 |
| >輸入枠内 | 1587 | ↓ 6 | ↑ 0.32% | 1582 | ↓ 22 | 1663 |
| 食用消費 | 12200 | ↓ 25 | ↑ 0.21% | 12175 | ↓ 25 | 12048 |
| 期末在庫 | 1666 | ↓ 33 | ↓4.64% | 1747 | ↓ 28 | 2008 |
| 在庫率 | 13.50% | ↓ 0.24 | - | 14.16% | ↓ 0.20 | 16.14% |
Posted by 松 9/12/19 - 12:38
USDA需給:世界在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆下方修正
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 19/20年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 18/19年 | 修正 | 市場予想 | |
| 小麦 | |||||||
| 生産 | 765.53 | ↓ 2.54 | ↑ 4.75% | - | 730.84 | ↑ 0.29 | - |
| 消費 | 756.26 | ↓ 1.90 | ↑ 2.83% | - | 735.45 | ↓ 0.78 | - |
| 期末在庫 | 286.51 | ↑ 1.11 | ↑ 3.34% | 285.50 | 277.24 | ↑ 1.75 | 275.30 |
| コーン | |||||||
| 生産 | 1104.88 | ↓ 3.36 | ↓1.54% | - | 1122.17 | ↓ 0.85 | - |
| 消費 | 1128.16 | ↓ 0.93 | ↓0.36% | - | 1132.18 | ↓ 1.64 | - |
| 期末在庫 | 306.27 | ↓ 1.45 | ↓7.06% | 301.80 | 329.55 | ↑ 0.97 | 329.60 |
| 大豆 | |||||||
| 生産 | 341.39 | ↓ 0.44 | ↓5.71% | - | 362.07 | ↓ 0.78 | - |
| 消費 | 353.41 | ↓ 0.91 | ↑ 2.00% | - | 346.49 | ↓ 0.14 | - |
| 期末在庫 | 99.19 | ↓ 2.55 | ↓11.76% | 101.60 | 112.41 | ↓ 2.12 | 114.10 |
Posted by 松 9/12/19 - 12:34
USDA需給:国内在庫はコーンが小幅引き上げ、大豆大幅引き下げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 19/20年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 18/19年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 51.6 | →0.0 | ↑ 8.40% | - | 47.6 | →0.0 | - |
| >生産 | 1980 | →0 | ↑ 5.10% | 0 | 1884 | →0 | - |
| 期末在庫 | 1014 | →0 | ↓5.41% | 1014 | 1072 | →0 | - |
| コーン | 19/20年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 18/19年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 168.2 | ↓ 1.3 | ↓4.65% | 166.7 | 176.4 | →0.0 | - |
| >生産 | 13799 | ↓ 102 | ↓4.31% | 13614 | 14420 | →0 | - |
| 期末在庫 | 2190 | ↑ 9 | ↓10.43% | 1965 | 2445 | ↑ 85 | 23983 |
| 大豆 | 19/20年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 18/19年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 47.9 | ↓ 0.6 | ↓7.17% | 47.2 | 51.6 | →0.0 | - |
| >生産 | 3633 | ↓ 47 | ↓20.05% | 3596 | 4544 | →0 | - |
| 期末在庫 | 640 | ↓ 115 | ↓36.32% | 661 | 1005 | ↓ 65 | 1043 |
Posted by 松 9/12/19 - 12:29
2019年カナダ小麦生産推定、前年から0.9%増加・統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局は12日、2019年の小麦生産推定が前年比0.9%増の3249万1000トンになったと発表した。統計局が農務省と組んで開発したモデルに基づいた推定であり、8月末に発表した農家を対象に行った調査からの生産推定とは異なる。
最も生産規模の大きい春小麦を2575万2000トンとみており、前年から7.6%増加する。一方、冬小麦の生産推定が174万1000トンで、前年から30.7%落ち込む。また、デュラム小麦を13.0%減少して499万8000トンの推定とした。コーンの生産推定は1411万トンになり、前年から1.6%増加する。大豆は前年比5.8%減の648万5000トン、カノーラが4.8%減少、1935万8000トンの見通しとなった。
マニトバ州のほとんどの地域とアルバータ州南部では生育期の速い段階から乾燥が続いたが、ほかの西部の主要生産地では土壌水分が十分で、小麦のイールドや生産見通しの改善に寄与したという。東部では春の低温多雨でコーンや大豆の作付が遅れ、また生育期には通常並みあるいは平均以上の降雨、気温もやや高めの地域があったことでイールド、生産が制限される格好になったとの見方を示した。
Posted by 直 9/12/19 - 11:20
アルゼンチンの中国向け大豆ミール輸出協定が成立
[穀物・大豆]
アルゼンチンと中国は12日の式典で、大豆ミール輸出に関する協定がアルゼンチン外相や中国の駐アルゼンチン大使などの署名によって成立した。輸出を手掛ける工場の認可など手続きを経て、2020年初めに出荷開始になるという。具体的な規模は不明。アルゼンチンの穀物輸出業界を代表するCIARA-CECの会長は、最初の1年は大した規模の輸出にならないだろうというが、200万-300万トンでも二国間の信頼をたかめ、将来の輸出拡大につながるとの見方も示した。
Posted by 直 9/12/19 - 10:37
ロシアの金及び外貨準備高は前週から22億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月6日時点で5,327億ドルと、前週から22億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、642億ドルの増加となる。
Posted by 松 9/12/19 - 10:36
天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月6日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3019 | ↑ 78 | ↑ 81 | ↑ 14.53% | ↓2.28% |
Posted by 松 9/12/19 - 10:31
ウクライナで冬穀物作付開始、11日時点で5%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付が始まった。9月11日時点で36万4000ヘクタールとなり、事前予想の5%終了、前年同期に比べて11.3%の増加になる。ほとんどが小麦の33万8000ヘクタールで、これも5%終了、前年を9.7%上回る。
Posted by 直 9/12/19 - 10:00
2019年ウクライナコーン収穫、11日時点で2%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2019年コーン収穫は9月11日時点で52万3000トンとなった。面積にして8万9000ヘクタールで、2%終了。収穫、面積ともに前年同期を4割以上下回る。しかし、イールドは5.89トンで、前年同期の5.54トンからアップ。
Posted by 直 9/12/19 - 09:55
メキシコ向けで11万3036トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者からメキシコ向けで11万3036トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/12/19 - 09:26
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/5/19 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | 繰り越し | 18/19年 | ||
| 小麦 | 610.9 | ▲8.2 | 602.7 | ↑93.1% | 300.0 〜600.0 | - | - | ||
| コーン | 498.1 | 0.0 | 498.1 | ↑98.6% | 450.0 〜850.0 | 734.4 | 1.6 | ||
| 大豆 | 1172.2 | 0.0 | 1172.2 | ↑36.7% | 550.0 〜1150.0 | 1934.3 | ▲78.1 | ||
| 大豆ミール | 38.0 | 81.1 | 119.1 | ↓47.6% | 125.0 〜325.0 | - | - | ||
| 大豆油 | 8.2 | 2.6 | 10.8 | ↓14.3% | 5.0 〜35.0 | - | - |
Posted by 松 9/12/19 - 08:46
8月消費者物価指数(CPI)は前月から0.05%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 19年8月 | 19年7月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.05% | ↑0.34% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.26% | ↑0.29% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/12/19 - 08:39
失業保険新規申請件数は20.4万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月7日 | 前週比 | 8月31日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 204.00 | ↓ 15.00 | 219.00 | 218.00 | |
| 4週平均 | 212.50 | ↓ 4.25 | 216.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1670.00 | NA |
Posted by 松 9/12/19 - 08:31
18/19年度インド砂糖輸出、年度末近付く中でなお割当枠下回る
[砂糖]
インドの2018/19年度(10-9月)砂糖輸出は、9月の年度末が近付いているにもかかわらず依然として割当枠を下回っていると報じられた。砂糖貿易セクターを代表するAISTAによると、9日時点で314万トンの砂糖が出荷済み、54万4635が出荷予定となっている。政府は国内需給の引き締めを狙って500万トンの輸出を義務付けており、補助も設けているが、価格要因などで輸出ペースは鈍い。なお、2017/18年度は50万トンの輸出にとどまった。
Posted by 直 9/12/19 - 08:12
オーストラリア砂糖きび圧搾、9月8日時点で51.4%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は9月8日時点で1586万6991トンと、事前予想の51.4%終了した。圧搾は8日までの一週間で152万8794トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3084万2296トンと、従来の3080万7296トン僅かにひきあげた。シーズン初めに3165万9480トンの予想としていたが、その後断続的に修正している。
Posted by 直 9/12/19 - 08:03
IEA、世界石油需要の伸びを前月から据え置き
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2019年の世界需要の伸びを日量110万バレルと推定、前月から据え置きとした。2020年の伸びは130万バレルと、こちらも修正は見られなかった。2019年前半の伸びは日量50万バレル、6月には20万バレルにまで落ち込んだ。貿易問題による経済環境の悪化が背景にある。2019年後半の需要は、前年度の落ち込みが大きかったこともあり、大幅に回復。7月には前年比で日量130万バレル増加した。
Posted by 松 9/12/19 - 06:59
11日のOPECバスケット価格は62.08ドルと前日から0.66ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/11 (水) | 62.08 | ↓0.66 |
| 9/10 (火) | 62.74 | ↑0.74 |
| 9/9 (月) | 62.00 | ↑1.25 |
| 9/6 (金) | 60.75 | ↑0.17 |
| 9/5 (木) | 60.58 | ↑1.61 |
Posted by 松 9/12/19 - 03:36
9/12(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・8月財政収支 (14:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
Posted by 松 9/12/19 - 03:34
2019年09月11日(水)
債券:続落、株式相場の上昇背景にリスク回避の空気薄れて売り
[場況]
債券は続落。株式相場の上昇を背景にリスク回避の空気が薄れ、債券には売りが膨らんだ。夜間取引では買いが入り、10年債利回りはやや低下したが、通常取引に入り売りに押され上昇となった。1.75%と8月8日以来の高水準を付ける場面もあった。ただ、12日に欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、さらに売り込むのは見送られ、その後は利回り上昇も小幅にとどまった。
Posted by 直 9/11/19 - 17:39
FX:ドル高、投資家の不安後退する中でしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:108.79、ユーロ/ドル:1.1010、ユーロ/円:118.68 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米中貿易交渉やイランとの緊張緩和に対する期待が高まり、投資家の不安が後退する中、米長期金利の上昇につれてしっかりとドルが買われる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には107円台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服となり、ロンドンでは107円台後半でのもみ合う展開。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。午後からはジリジリと買い意欲が強まり、107.80円まで上げ幅を拡大した、
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばで方向感なくもみ合う展開、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.10ドル割れを試すまでに値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.09ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.10ドル台前半まで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には119円台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開となり、NYに入ると118円台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、118円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 9/11/19 - 17:25
大豆:反落、新規材料に乏しく前日の上昇の反動もあって売りの展開
[場況]
CBOT大豆:11月限終値:866-1/2↓5-1/2
シカゴ大豆は反落。新規材料に乏しく、前日に上昇した反動もあって売りの展開になった。夜間取引で一時買いが入ったものの、早々に売りに転じ、11月限は下落。朝方に870セントを割り込み、通常取引でも売りの流れを続け、860セント台半ばまで下がった。
Posted by 直 9/11/19 - 16:59
株式:上昇、イランとの緊張緩和や米中貿易交渉への期待が下支え
[場況]
ダウ工業平均:27,137.04↑227.61
S&P500:3,000.93↑21.54
NASDAQ:8,169.68↑85.52
NY株式は上昇。イランとの緊張緩和や米中貿易交渉に対する楽観的な見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、100ポイントを超えるまでに値を伸ばした。午後にはやや上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけて改めて騰勢を強める展開、引け間際にまとまった買いが入ると、一気に上げ幅を拡大した。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも通信や半導体、バイオテクノロジー、コンピューターなどの上昇が目立った一方、エネルギーや一般消費財は上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.64%、アップル(AAPl)が3.18%それぞれ大きく上昇。キャタピラー(CAT)やウォルグリーン(WBA)も2%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は1.00%の下落、ビサ(V)、シェブロン(CVX)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。
Posted by 松 9/11/19 - 16:58
コーン:小反落、USDA需給報告控えややポジション調整の売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:360-0↓1-1/2
シカゴコーンは小反落。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ややポジション調整の売りが出た。12月限は夜間取引に小じっかりと推移しながら、買いも長く続かず、下げに転じた。通常取引開始後に売りに弾みが付き、350セント台後半に下落。ただ、下値では買いも入って下げ幅縮小となり、取引終盤には360セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 9/11/19 - 16:57
小麦:反落、新たな買い材料見当たらず改めて世界供給に着目し売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:477-1/2↓4-3/4
シカゴ小麦は反落。新たな買い材料も見当たらず、改めて世界供給が潤沢なことに着目し、売りが膨らんだ。夜間取引に売りが優勢となり、12月限は470セント台に下落した。通常取引に入って下げ足が速まり、470セント台半ばまで値を下げた。その後下げ渋っても、480セント近くまで戻すと売り圧力が強まった。
Posted by 直 9/11/19 - 16:55
天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し観測背景に売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.552↓0.028
NY天然ガスは続落。在庫統計で大幅な積み増しが予報されていることなどが重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して売り圧力が強まり、2.50ドル台前半まで急反落。通常取引開始後は再び買いが優勢となり、昼前には小幅ながらプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて売りに押される格好となり、2.50ドル台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 9/11/19 - 15:45
石油製品:反落、原油の急落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.5699↓0.0209
暖房油10月限:1.9032↓0.0280
NY石油製品は反落、原油の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後も高値圏を維持していたが、在庫統計発表後は徐々に売りに押し戻される展開。その後米国がイランへの制裁緩和を検討していることが伝わると売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩した。
Posted by 松 9/11/19 - 15:45
原油:大幅続落、米国がイランへの制裁緩和検討との報道で売り
[場況]
NYMEX原油10月限終値:55.75↓1.65
NY原油は大幅続落。米国がイランとの対話を進めるために制裁の緩和を検討していると伝わったことを受け、投機的な売りが加速した。在庫統計では原油が大幅な取り崩しとなったが、特に材料視されることはなかった。10月限は夜間取引では買いが先行、前日のAPI在庫統計が強気の内容となったことを受け、ロンドン時間には58ドル台を回復しての推移となった。その後は買いも一服、朝方からはジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は57ドル台半ばまで反落。EIAの在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まる展開、昼前にイラン制裁緩和のニュースが伝わると一気に下げ足を速め、55ドル台後半まで値を崩した。午後には売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/11/19 - 15:09
天然ガス在庫は810億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 81.0 | ↑ 76.0 〜 ↑ 89.0 | |
| >前週 | ↑ 84.0 | ||
| >前年 | ↑ 69.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 72.0 |
Posted by 松 9/11/19 - 13:52
金:小幅反発、安全資産の需要が改めて相場を押し上げる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,503.2↑4.0
NY金は小幅反発。ここまでの価格調整の流れも一服、世界経済に対する先行き不透明感の高さが改めて下支えとなる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、1,500ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,505.6ドルの日中高値まで一気に値を伸ばす展開。その後は売りが優勢となったが、引けにかけてはしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 9/11/19 - 13:46
コーヒー:続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:103.40↑1.80
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には103セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には104セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/11/19 - 13:27
砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.81↓0.07
NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、10.70セント台前半まで反落。しばらく安値近辺での推移が続いたあと、中盤には買い戻しが入り小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 9/11/19 - 13:27
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.46、最高利回りは1.739%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/7) |
| 合計 | 59124.1 | 24000.0 | 2.46 | 2.20 |
| 競争入札分 | 59121.8 | 23997.7 | 2.46 | 2.20 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 62.61% | 55.72% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.739% | (46.67%) | 1.670% |
Posted by 松 9/11/19 - 13:04
印マハラシュトラ州協同組合、砂糖きび圧搾開始延期要請
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は州政府に対し、2019/20年度の砂糖きび圧搾開始を12月1日に延期するよう要請したと報じられた。サーターラー県とサングリー県、コールハープル県の洪水被害、マラトワダ地方、アフマドナガル県やソーラープル県では干ばつに見舞われ、飼い葉不足を補うために砂糖きびが飼料用に売却されているのが背景にある。MSCSFFの会長は、サーターラー県とサングリー県、コールハープル県で400万-500万トン相当の砂糖きびが被害を受け、また、かんばつダメージもやはり400万-500万トンとみられると指摘した。
マハラシュトラ州の砂糖きび圧搾開始日は州政府によって決められ、通常ヒンドゥー教の祝日であるディワリ後の10月もしくは11月の第一週になる。
Posted by 直 9/11/19 - 12:05
EIA在庫:原油は691.2万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月6日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 416068 | ↓ 6912 | ↓ 2425 | ↓ 7200 | |
| ガソリン在庫 | 228904 | ↓ 682 | ↓ 925 | ↓ 4500 | |
| 留出油在庫 | 136226 | ↑ 2704 | ↓ 50 | ↑ 600 | |
| 製油所稼働率 | 95.14% | ↑ 0.34 | ↓ 0.56 | - | |
| 原油輸入 | 6725 | ↓ 179 | - | - |
Posted by 松 9/11/19 - 11:21
7月の卸売在庫、前月から0.17%増加し市場予想の範囲内
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年7月 | 前月比 | 19年6月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 679084 | ↑0.17% | ↓0.07% | ↑0.2% | |
| 卸売在庫率 | 1.359 | ↓0.002 | 1.361 |
Posted by 直 9/11/19 - 10:02
ロシア穀物・豆類収穫は9日時点で9330万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は9日時点で9330万トンとなり、前年同期の8400万トンを上回った。面積にして3270万ヘクタールで、事前予想の69.9%終了した格好になる。イールドが2.85トンと、前年の2.80トンから上昇。小麦が2080万ヘクタールから6550万トン収穫済みとなり、74%終了、イールドは3.15トンだった。コーン収穫が16万3200ヘクタールから78万2900トン、6.3%終わったという。イールドが4.8トン。
Posted by 直 9/11/19 - 09:10
OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2020年 | 修正 | 前年比 | 2019年 | 修正 | 19年4Q | 19年3Q | 2018年 | |
| 世界需要合計 | 100.92 | ↓ 0.13 | ↑1.08% | 99.84 | ↓ 0.08 | 100.89 | 100.63 | 98.82 |
| 非OPEC石油生産合計 | 66.65 | ↓ 0.13 | ↑3.49% | 64.40 | ↑ 0.01 | 65.65 | 64.37 | 62.41 |
Posted by 松 9/11/19 - 08:54
8月生産者物価指数(PPI)は前月から0.08%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 19年8月 | 19年7月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.08% | ↑0.17% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.34% | ↓0.08% | ↑0.1% |
Posted by 松 9/11/19 - 08:37
19/20年度ドイツ砂糖生産、イールド改善で1.7%増加見通し・WVZ
[砂糖]
ドイツ砂糖協会WVZは10日、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が426万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から1.7%増加。作付は減少したものの、砂糖ビートのイールド上昇によって生産も上向くという。作付は欧州の砂糖価格下落が影響して37万5000ヘクタールと、前年を1万5000ヘクタール下回った。イールド予想は69.8トン。
Posted by 直 9/11/19 - 08:16
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.02%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月6日 | 前週比 | 前年比 | 8月30日 | |
| 総合指数 | 569.8 | ↑2.02% | ↑68.88% | ↓3.07% |
| 新規購入指数 | 253.5 | ↑4.49% | ↑8.57% | ↑3.63% |
| 借り換え指数 | 2377.5 | ↑0.44% | ↑168.86% | ↓7.01% |
| 9月6日 | 前週比 | 前年比 | 8月30日 | |
| 総合指数 | 569.8 | ↑2.02% | ↑68.88% | ↓3.07% |
| 新規購入指数 | 253.5 | ↑4.49% | ↑8.57% | ↑3.63% |
| 借り換え指数 | 2377.5 | ↑0.44% | ↑168.86% | ↓7.01% |
Posted by 松 9/11/19 - 07:10
10日のOPECバスケット価格は62.74ドルと前日から0.74ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/10 (火) | 62.74 | ↑0.74 |
| 9/9 (月) | 62.00 | ↑1.25 |
| 9/6 (金) | 60.75 | ↑0.17 |
| 9/5 (木) | 60.58 | ↑1.61 |
| 9/4 (水) | 58.97 | ↑1.16 |
Posted by 松 9/11/19 - 03:19
9/11(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 9/11/19 - 03:17
2019年09月10日(火)
債券:続落、ドイツ景気刺激策期待や米中の緊張やや緩和で売り
[場況]
債券は続落。ドイツの景気刺激策期待に加え、米中の緊張をやや緩和させるニュースが続き、売りが進んだ。また、株式相場上昇、今週は国債入札を控えていることも重石だった。夜間取引に買いの場面もあったが、通常取引に入って売りの流れを再開、10年債利回りは上昇に転じた。午後にはほぼ一本調子で上がり、1.7%を超え、1.74%と8月12日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 9/10/19 - 17:32
FX:円安、投資家のリスク志向強まる中で円に売り膨らむ
[場況]
ドル/円:107.54、ユーロ/ドル:1.1043、ユーロ/円: (NY17:00)
為替は円が続落。投資家のリスク志向が強まる中、前日に続いて安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に107円台半ばまで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は107円台前半でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでも107円台前半を中心とした幅の広いレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開が続いた。午後からは買いが優勢となり、107円台半ばまで値を切り上げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝に買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.10ドル台前半まで値を下げた。中盤に買いが入ると1.10ドル台半ばまで値を回復、午後からは1.10ドル台前半から半ばのレンジに戻り、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では118円台半ばから後半のレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンでは118円台半ばでの小動き、NYにはいると118円台前半まで値を切り下げた。中盤以降は一転して買いが優勢となり、午後には118円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 9/10/19 - 17:25
大豆:上昇、コーンにつれ高となり生育の遅れなども寄与
[場況]
CBOT大豆:11月限終値:872-0↑14-1/4
シカゴ大豆は上昇。コーンの上昇につれ高となり、前夕に発表されたクロップレポートで生育の遅れを確認したことなども寄与した。11月限は夜間取引にやや買いが優勢となり、860セント台半ばまで上昇した。朝方にいったん買いにブレーキがかかり伸び悩み。しかし、通常取引に入って前日の終値水準でもみ合った後再び860セント台に上がった。日中には買いのピッチも速まり、870セント台に値を伸ばした。
Posted by 直 9/10/19 - 16:55
株式:ダウ平均とS&P500上昇の一方、ナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:26,909.43↑73.92
S&P500:2,979.39↑0.96
NASDAQ:8,084.16↓3.28
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダック総合指数は続落。米中貿易戦争に対する懸念が引き続き重石となる中、日中はハイテク銘柄を中心に売りが先行する展開となったが、引け間際には値ごろ感からまとまった買い戻しが入った。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げての推移となった。昼にかけては買いが集まりプラス圏を回復、その後再び売りに押される展開となったものの、最後は買いが加速した。
セクター別では、銀行株や運輸株、バイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、エネルギーもしっかり。一方で生活必需品やコンピューター関連、金鉱株、保険などは値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が4.21%の上昇となったほか、ボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)、ウォルグリーン(WBA)、シェブロン(CVX)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も2%を超える上昇を記録。一方でマクドナルド(MCD)は3.49%の下落、ビサ(V)やウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。
Posted by 松 9/10/19 - 16:54
コーン:反発、クロップレポートの作柄悪化受けて買い優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:361-1/2↑7-1/4
シカゴコーンは反発。前夕に発表されたクロップレポートで作柄が悪化したのを受け、買いが優勢となった。夜間取引に買いが集まり、12月限は上昇。通常取引に入っていったん伸び悩んだ後買いに弾みが付いて上昇が進み、360セント台に上がった。
Posted by 直 9/10/19 - 16:49
小麦:続伸、テクニカルな買いに加えコーン上昇につれた買いも入る
[場況]
CBOT小麦12月限終値:482-1/4↑7-3/4
シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いに加え、コーンの上昇につれた買いも入った。夜間取引に買いが先行し、12月限は小じっかりとなった。早朝に480セントを超え、通常取引に入っていったん伸び悩んでから、改めて買いがしっかりと入って値を伸ばす展開。引け近くには483-1/2セントと8月14日以来の高値を更新した。
Posted by 直 9/10/19 - 16:46
API在庫:原油は720万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月6日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 7200 | ↓ 2425 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1400 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 4500 | ↓ 925 | |
| 留出油在庫 | ↑ 600 | ↓ 50 |
Posted by 松 9/10/19 - 16:39
天然ガス:小幅反落、買い先行もポジション整理の売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.580↓0.005
NY天然ガスは小幅反落。気温上昇に伴う冷房需要の増加観測を支えとした買いの流れもようやく一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には2.60ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。売り一巡後は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 9/10/19 - 15:27
石油製品:小幅続伸、投機的な買い先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.5908↑0.0062
暖房油10月限:1.9312↑0.0035
NY石油製品は小幅続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが主導したものの、最後は原油の下落につれて上げ幅を縮小した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方からは原油の上昇につれ、一気に上げ幅を拡大する展開となった。昼からは原油が急反落するのにつれて売りが膨らみマイナス転落したものの、最後は小幅ながらもプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 9/10/19 - 15:22
原油:反落、景気減速懸念やボルトン補佐官解任で売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:57.40↓0.45
NY原油は反落。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。トランプ大統領がボルトン安全保障補佐官を解任したことも、イランとの対話が進むとの見方から弱気に作用した。10月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、58ドル台を回復しての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には58ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後しばらくは58ドル台半ばを中心に激しく上下を繰り返す展開が続いたが、昼にボルトン補佐官解任が明らかになると、一気にマイナス転落。最後は57ドル台前半まで売りに押し戻された。
Posted by 松 9/10/19 - 15:14
金:続落、長期金利の上昇や景気減速懸念の後退背景に売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,499.2↓11.9
NY金は続落。長期金利の上昇が続き、世界的な景気減速に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に1,490ドル台半ばまで値を崩した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1,500ドル台を回復。通常取引開始後には1,509.1ドルの高値まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、1,500ドルをやや割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/10/19 - 14:03
コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:101.60↑3.35
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたNYに入ると一旦売りに押されたものの、直ぐにまとまった買いが入り1ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には102セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/10/19 - 13:15
砂糖:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.88↓0.04
NY砂糖は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、早々に11セントの節目を回復しての推移となった。朝方には11セントを割り込むまで売りに押されたが、NYに入ると改めて騰勢を強め11セント台を回復。中盤にかけては売り一色の展開となり、マイナス転落するまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/10/19 - 13:14
3年債入札、応札倍率は2.42、最高利回りは1.573%
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/6) |
| 合計 | 92116.7 | 38000.1 | 2.42 | 2.41 |
| 競争入札分 | 92033.2 | 37916.6 | 2.43 | 2.41 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 46.19% | 46.66% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.573% | (74.98%) | 1.562% |
Posted by 松 9/10/19 - 13:07
EIA、世界石油需要見通しを前月から下方修正
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2020年 | 修正 | 2019年 | 修正 | 2018年 | ||
| 世界需要合計 | 102.22 | ↓ 0.12 | 100.82 | ↓ 0.09 | 99.93 | |
| 世界供給合計 | 102.57 | ↓ 0.05 | 101.06 | ↑ 0.04 | 100.79 | |
| 価格見通し | 2020年 | 修正 | 2019年 | 修正 | 2018年 | |
| WTI原油 | $56.50 | ↓ 3.00 | $56.31 | ↓ 1.56 | $65.06 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.63 | ↓ 0.08 | $2.56 | ↓ 0.06 | $2.73 |
Posted by 松 9/10/19 - 12:20
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月6日現在4,318億6,200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行の金取引によるもの。
Posted by 松 9/10/19 - 11:43
7月求人数、前月から3.1万人減少・求人・労働力異動調査(JOLTS)
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 19年7月 | 前月比 | 求人/離職率 | 19年6月 | |
| 求人数 | 7217 | ↓31 | 4.55% | 4.58% |
| 離職数 | 5759 | ↑246 | 3.81% | 3.65% |
| >自発的離職 | 3592 | ↑130 | 2.37% | 2.29% |
Posted by 直 9/10/19 - 10:18
19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は前年比9.86%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、8月後半の圧搾高は4781万5000トンと、前年同期から9.86%増加した。7月後半から増加基調を続けたが、伸び率は8月前半の26.26%より小さくなった。2019/20年度の圧搾高は9月1日時点で3億9828万6000トンとなり、前年同期を1.15%上回る。
8月後半の砂糖生産は251万3000トンで、前年から5.47%増加した。前半の24.27%より低い伸びである。エタノールが10.55%増えて27億2400万リットル、前半の20.63%の約半分の伸び率にとどまった。含水エタノールが14.06%増え、無水エタノールは2.91%の増加で、いずれも前半より小幅増となった。2019/20年度の砂糖生産は9月1日時点で前年を4.85%下回る1797万1000トン、エタノールは206億1000万リットルで、0.09%と僅かにも増加に転じた。
1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.30キログラムと、前年同期の138.05キログラムから減少した。砂糖生産に35.52%の砂糖きびがあてられており、前年同期の36.47%から低下、エタノール生産向けは63.53%から64.48%に上昇した。
Posted by 直 9/10/19 - 10:08
メキシコ向けで27.82万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで27万8200トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/10/19 - 09:53
メキシコ向けで13.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで13万8000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/10/19 - 09:52
メキシコ向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで19万5750トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。15万5000トンが2019/20年度産、4万750トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/10/19 - 09:52
9月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、8月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.4%減少した。前年同期と比べると6.4%の増加という。
Posted by 直 9/10/19 - 09:47
ブラジルCONAB、大豆生産推定僅かに引き下げ、コーンは引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 18/19年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 115030.1 | ↓0.04% | ↓3.56% | 3206 |
| コーン | 99984.1 | ↑0.68% | ↑ 23.88% | 5715 |
| 小麦 | 5427.6 | →0.00% | ↑ 27.35% | 2657 |
| 小麦(19/20年度) | 5399.7 | ↓0.44% | ↓0.51% | 2639 |
Posted by 松 9/10/19 - 08:13
ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を前月から僅かに引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2019年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 113194.3 | ↑0.04% | ↓3.94% | 3173 |
| コーン | 98858.4 | ↑0.09% | ↑21.50% | 5658 |
| >メインクロップ | 25722.2 | ↓0.75% | ↓0.08% | 5365 |
| >サブクロップ | 73136.2 | ↑0.39% | ↑31.49% | 5769 |
| 小麦 | 5811.6 | ↑0.25% | ↑9.55% | 2833 |
Posted by 松 9/10/19 - 08:09
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2019年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 664895.8 | ↓0.02% | ↓1.38% | 74037 |
Posted by 松 9/10/19 - 08:08
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2019年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 52100.4 | ↑0.08% | ↓13.00% | 27.87 |
Posted by 松 9/10/19 - 08:07
小売チェーンストア販売指数、前週比2.9%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月7日時点で前週から2.9%低下した。前年同期比にすると1.1%の上昇になる。
Posted by 直 9/10/19 - 08:02
9日のOPECバスケット価格は62.00ドルと前週末から1.25ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/9 (月) | 62.00 | ↑1.25 |
| 9/6 (金) | 60.75 | ↑0.17 |
| 9/5 (木) | 60.58 | ↑1.61 |
| 9/4 (水) | 58.97 | ↑1.16 |
| 9/3 (火) | 57.81 | ↓0.95 |
Posted by 松 9/10/19 - 04:05
9/10(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
納会日
・通貨先物 9月限OP 納会
Posted by 松 9/10/19 - 04:01
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