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2019年09月16日(月)

FX:ユーロ安、サウジの石油施設攻撃でリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:108.11、ユーロ/ドル:1.1000、ユーロ/円:118.92 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。週末にサウジの主要石油施設がドローンの攻撃を受けて生産が大幅に停止、原油が急騰する中で投資家の間にリスク回避の動きが加速した。当初はドルに売りが膨らんだが、その後は売りの対象がユーロに切り替わった。ドル円は東京市場が休みの中、アジア時間から大きく売りが先行、107円台半ばまで一気に値を下げる展開となった。その後は売りも一服となり、ロンドンでは107円台後半まで値を回復。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、中盤以降は108円台を回復しての推移が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間は1.10ドル台後半で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると中盤には1.10ドル割れを試すまでに値を切り下げた。昼には売りも一服となったものの、その後は1.10ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、119円台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、119円を割り込むまで下落。NYに入っても軟調な流れは継続、一時118円台後半まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    9/16/19 - 17:38   

債券:反発、中東情勢の緊迫で安全資産求めて買い集まる
  [場況]

債券は反発。週末にサウジアラビアの石油施設が無人機の攻撃を背景にした中東情勢の緊迫で、安全資産を求めて債券に買いが集まった。ただ、今週は17-18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えており、金融政策の決定を見極めたいとする空気も強く、買いが一巡してからペースは落ちた。

夜間取引に買いが優勢となり、10年債利回りは1.8%台に低下、1.81%まで下がった。ただ、そのまま積極的に買いを進むこともなく、通常取引には1.8%台後半まで戻す場面があった。

Posted by 直    9/16/19 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在73.73万袋と前月を0.8%上回る
  [エタノール]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月16日 9月累計 前月(8/16) 前月比 前年比
輸出合計 131.176 737.311 731.630 ↑0.8% ↓23.7%
>アラビカ種 117.116 686.939 609.402 ↑12.7% ↓5.8%
>ロブスタ種 0.000 12.852 75.940 ↓83.1% ↓80.7%
>インスタント 14.060 37.520 46.288 ↓18.9% ↓43.6%

Posted by 松    9/16/19 - 17:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢255.2 ↑0.2 ↓28.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢298.7 ↑1.6 ↓28.1

Posted by 松    9/16/19 - 17:22   

株式:反落、サウジの石油施設攻撃で中東情勢不安高まる
  [場況]

ダウ工業平均:27,076.82↓142.7
S&P500:2,997.96↓9.43
NASDAQ:8,153.54↓23.17

NY株式は反落。週末にサウジの石油施設が攻撃を受けて生産が大幅に停止、原油価格が急伸する中、中東情勢の緊迫や原油高騰による世界経済への影響などを懸念した売りが相場を主導したが、一方ではエネルギー関連銘柄が大きく上昇したこともあり、下げ幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には100ポイント台後半まで値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく。安値近辺での推移が継続。引けにかけては、改めて上値が重くなった。

セクター別では、エネルギーが大きく上昇したほか、金鉱株もしっかり。公益株も下値が堅かった。一方で素材や一般消費財は値下がりが目立ったほか、運輸株や半導体、生活必需品も下げが目立った。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.16%の上昇、ダウ(DOW)やエクソン・モービル(XOM)も1%を超える上昇となった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.94%下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルマート(WMT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ホーム・デポ(HD)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を伸ばした。

Posted by 松    9/16/19 - 17:01   

大豆:続伸、USDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:900-0↑1-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDAが中国向けで輸出成約報告を受けたことが買いを支援し、またコーンや小麦の上昇につれた買いも入った。11月限は夜間取引に原油の高騰を追う形で買いが先行しながら、904-3/4セントと7月30日以来の高値を更新してすぐに一服となり、売りに押されて下げに転じた。しかし、890セント台半ばまで下げて売りもスローダウン。底堅い値動きに着目し改めて買いが入り、通常取引には前週末の終値を挟んでもみ合い、引けにかけて小じっかりとした。

Posted by 直    9/16/19 - 16:47   

コーン:続伸、サウジの石油施設攻撃で原油急騰したの受け買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:374-0↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。サウジアラビアの石油施設攻撃で原油が急騰し、コーンにも買いが進んだ。夜間取引に買いが集まり、12月限は370セント台に上昇。朝方にいったん買いにブレーキがかかったが、下げに転じると改めて買いに弾みが付き、プラス圏に回復した。通常取引でも買いの流れを維持して370セント台でしっかりと推移し、引け近くには374-3/4セントと8月29日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/16/19 - 16:40   

小麦:上昇、原油価格の高騰手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:488-3/4↑5-1/4

シカゴ小麦は上昇。原油価格の高騰を手掛かりに買いが入った。夜間取引にまず買いが優勢となり、12月限は480セント台後半に上昇してから早々に伸び悩んだ。その後は限定的な上昇で、何度か前週末終値を下回った。しかし、通常取引に買いに弾みが付いて480セント台で上昇が進み、一時は490セントちょうどまで上がった。

Posted by 直    9/16/19 - 16:37   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月15日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 32% 45% 9%
前週 3% 9% 33% 45% 10%
前年 3% 7% 23% 49% 18%
大豆着サヤ進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 92% 100% 100%
大豆落葉進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% - 50% 38%

Posted by 松    9/16/19 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに改善、一部で収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月15日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 31% 44% 11%
前週 4% 10% 31% 45% 10%
前年 4% 8% 20% 47% 21%
コーンドウ進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 89% 99% 98%
コーンデント進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 55% 92% 87%
コーン成熟進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 11% 51% 39%
コーン収穫進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 8% 7%

Posted by 松    9/16/19 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦作付開始、春小麦収穫は76%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 12% 12%
春小麦収穫進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 76% 71% 96% 93%

Posted by 松    9/16/19 - 16:11   

全米コーヒー生豆在庫は8月末時点で前月から1.76%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

8/31/19 7/31/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 7224.309 7099.175 ↑ 125.134 ↑ 1.76% ↑ 8.43%

Posted by 松    9/16/19 - 15:26   

天然ガス:続伸、強気の天気予報や原油の急伸が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.681↑0.067

NY天然ガスは続伸。この先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、冷房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。原油の急伸も投機的な買いを呼び込んだ。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、2.70ドルに迫るまで値を伸ばした。その後はジリジリと売りに押される格好となり、2.60ドル台半ばまで上げ幅を縮小。早朝からは再び買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.70ドルの節目まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、引け間際に再びまとまった買いが入ると、2.60ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/16/19 - 15:25   

石油製品:大幅高、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.7524↑0.1993
暖房油10月限:2.0838↑0.2060

NY石油製品は大幅高、サウジの大幅な生産停止を受けて原油の急騰につれ、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から大きく買いが先行、一巡後はやや売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、ロンドン時間には下げ止まり。早朝からは改めて騰勢を強める展開となり、午後にかけて一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/16/19 - 15:12   

原油:大幅反発、サウジの大幅生産停止受けて買いが殺到
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:62.90↑8.05

NY原油は大幅反発。週末にサウジの石油施設がドローンの攻撃を受け、日量500万バレル以上の生産が停止したことを受けて買いが加速した。10月限は夜間の取引開始時から買いが殺到、63ドル台前半まで15%以上一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後は売りに押し戻される格好となり、一時59ドルを割り込むまでに反落。ロンドン時間に入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、早朝には60ドル台を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎにまとまった買いが入ると63ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/16/19 - 15:03   

金:反発、中東情勢緊迫に対する懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,511.5↑12.0

NY金は反発。週末のサウジの石油施設がドローンによる攻撃を受け石油生産が大幅に停止したことを受け、中東情勢の緊迫に対する懸念が高まる中で安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に1,520ドルに迫るまで値を伸ばす場面もみられた。その後は買いも一服となり、1,510ドル近辺まで上げ幅を縮小しての推移。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,503.4ドルの安値まで値を下げる場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,510ドル台を回復した。

Posted by 松    9/16/19 - 14:04   

コーヒー:反発、原油をはじめとした商品全体の上昇につれ高
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:104.30↑1.55

NYコーヒーは反発。サウジの石油施設への攻撃を受けて原油が急伸、商品市場が全体的に騰勢を強める中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると104セント台まで値を回復した。その後一旦は売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤には105セントに迫るまで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/16/19 - 13:21   

砂糖:大幅続伸、原油の急騰が支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.26↑0.32

NY砂糖は大幅続伸。サウジの石油施設への攻撃を受けた原油の急騰が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる格好となった。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、12セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると12.30セント台まで上げ幅を拡大、その後も買い意欲は衰える、昼前には12.48セントの高値まで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたが、12.20セント台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    9/16/19 - 13:15   

8月NOPA大豆圧搾高は1.68億ブッシェルと前月からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年8月 前月比 前年比
大豆圧搾高 168.09 ↓0.00% ↑5.79%
大豆油在庫 1400.65 ↓4.53% ↓13.71%

Posted by 松    9/16/19 - 12:21   

19/20年世界小麦生産見通し下方修正、前年からは増加・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2019/20年度の世界小麦生産見通しを7億6600万トンと、6月時点での7億7000万トンからやや引き下げた。それでも、前年比にすると4.7%増加する。黒海周辺地域を1億2000万トンから1億1500万トンに下方修正し、全体を押し下げた格好になる。

ほかの国・地域に関すると、欧州連合(EU)を1億5000万トンで据え置き。米国の生産予想は5100万トンから5390万トン、インドを9960万トンから1億100万トン、中国を1億3100万トンから1億3200万トンにそれぞれ引き上げた。米国とインドは上方修正によって前年から増加の見方に転じた。

2019/20年度の世界小麦消費は前年比2.0%増の7億5300万トンになるとの従来予想を維持した。食用が5億2600万トンで修正なし。しかし、飼料用は1億4600万トンから1億5000万トンに引き上げた。それぞれ前年から1.5%、7.4%の増加。

貿易が1億7800万トンになる見通しを維持した。ただ、2018/19年度の推定を1億7400万トンから1億6700万トンに引き下げたため、前年からの伸び率が6.7%と従来の2.3%より大きくなった。主要国別の輸出について、米国を200万トン引き上げて2650万トンとし、アルゼンチンも1390万トンから1450万トンに小幅上方修正。一方、EUは2620万トンから2600万トンに引き下げた。黒海周辺地域は6120万トンから5990万トンに下方修正し、この結果、前年との比較で1.0%減少の見方にシフトした。もっとも、ロシアとカザフスタンをそれぞれ3560万トンから3360万トン、770万トンから720万トンに引き下げたのに対し、ウクライナは1790万トンから1930万トンに引き上げた。カナダは2310万トンで据え置き。オーストラリアは1170万トンから1090万トンに下方修正した。

期末在庫に関すると、2億8100万トンから2億7400万トンに下方修正したが、前年からは3.7%膨らむと見通した。

Posted by 直    9/16/19 - 12:20   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月12日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 459.3 ↑11.3% ↑11.7% 7470.2 ↑22.1% 400.2 〜598.9
コーン 421.8 ↓31.1% ↓59.7% 893.8 ↓48.2% 398.8 〜701.1
大豆 666.5 ↓31.8% ↓15.3% 1240.0 ↓23.5% 598.9 〜999.1

Posted by 松    9/16/19 - 12:18   

19/20年世界砂糖生産、2年連続減少見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が1億8300万トンになるとの見通しを発表した。前年比にして1.5%減少。当初の小幅増加予想から2年連続ダウンの見方に転じ、背景にはインドやタイ、オーストラリアの減少がある。

ただ、世界最大のブラジルについては3100万トンとみており、前年との比較で3.3%増加予想。ブラジルレアルの下落で砂糖輸出のリターンが改善し、一方で石油価格の下落がエタノール需要を押し下げ、この結果エタノールから砂糖生産へのシフトが進むとの見方を示した。

2019/20年度の世界砂糖消費は前年比1.3%増の1億8700万トンの見通しとした。輸出は6670万トン、前年から2.1%増加する。期末在庫が7910万トンになるとみており、前年から5.3%縮小。

Posted by 直    9/16/19 - 12:13   

19/20年度豪州砂糖生産、前年から5.8%減少見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2019/20年度(7-6月)砂糖生産が445万トンと前年から5.8%減少する見通しを示した。当初は増加予想だったが、天候要因で、前年割れの見方に転じた。2019/20年度の輸出予想は前年比13.3%減の365万4000トン。

Posted by 直    9/16/19 - 12:12   

2019年ウクライナコーン収穫、13日時点で3%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年コーン収穫は9月13日時点で92万1000トンとなった。面積にして15万4000ヘクタールで、3%終了。

Posted by 直    9/16/19 - 09:56   

中国向けで25.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで25万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/16/19 - 09:50   

9月ニューヨーク連銀指数は2.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 19年9月 19年8月 市場予想
総合 2.0 4.8 5.5

続きを読む

Posted by 松    9/16/19 - 08:31   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、11日時点で1034.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は11日時点で1034万8000トンと、前年同期を357万8000トン上回った。このうち小麦が615万6000トン、コーンは186万7000トンで、いずれも前年から増加。現時点で農務省は2019/20年度の輸出見通しを明らかにしていない。なお、2018/19年度は5000万トン近くになり、過去最高を更新した。

Posted by 直    9/16/19 - 08:24   

19/20年インド砂糖生産20%減少見通し、減反や洪水が要因
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターはは、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が2630、万トンと、前年から20%減少し、3年ぶりの低水準になると見通した。同氏が6月に地元メディアとのインタビューで示していた2800万-2900万トンの生産予想を下回る。干ばつの影響による砂糖きびの減反に加え、8月のマハラシュトラ州とカルナタカ州での洪水被害が生産を押し下げると指摘した。

マハラシュトラ州の砂糖生産は550万トンと、前年尾半分近くに落ち込む可能性を示唆した。カルナタカ州の生産は前年比23%減尾330万トンの見通しという。

Posted by 直    9/16/19 - 08:13   

13日のOPECバスケット価格は60.02ドルと前日から0.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/13 (金) 60.02 ↓0.49
9/12 (木) 60.51 ↓1.57
9/11 (水) 62.08 ↓0.66
9/10 (火) 62.74 ↑0.74
9/9 (月) 62.00 ↑1.25

Posted by 松    9/16/19 - 05:23   

9/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・8月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 10月限OP 納会
・通貨先物 9月限納会

Posted by 松    9/16/19 - 05:20   

2019年09月13日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.30%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/9〜 9/13 1.8445 ↓ 2.30% ↑ 0.70% 1.6941 ↓ 0.53% ↑ 1.81%
9/2〜 9/6 1.8880 ↓ 1.06% ↑ 5.63% 1.7031 ↑ 0.73% ↑ 1.21%
8/26〜 8/30 1.9083 ↓ 1.25% ↑ 13.02% 1.6907 ↓ 1.80% ↑ 6.35%
8/19〜 8/23 1.9324 ↓ 0.71% ↑ 22.27% 1.7217 ↓ 1.35% ↑ 18.15%

Posted by 松    9/13/19 - 17:44   

債券:続落、米中の緊張緩和重石の中米経済指標改善も売り材料
  [場況]

債券は続落。引き続き米中の緊張緩和が重石となる中、朝方発表された小売売上高やミシガン大消費者指数が予想以上に改善したことも売り材料だった。夜間取引に売りが膨らみ、10年債利回りは1.8%台で上昇が進んだ。通常取引に入って一段とレンジを切り上げ。午後に1.90%と8月初め以来の高水準を付け、そのまま引けまで節目近くで推移した。

Posted by 直    9/13/19 - 17:31   

FX:円安ユーロ高、景気減速への懸念後退する中で円が売られる
  [場況]

ドル/円:108.05、ユーロ/ドル:1.1072、ユーロ/円:119.61 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。様々な材料が交錯する中で、方向感なく上下に振れる不安定な展開ながら、朝方発表された8月の米小売売上高が予想を上回る伸びとなり、景気減速に対する懸念が後退、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京では108円台前半でのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは108円をやや割り込んだあたりまで値を切り下げた。NYでは小売売上高の発表を受けて買いが集まり、再び108円台前半まで値を回復、その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばから後半のレンジ内で、底堅い値動き。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.11ドル台を回復しての推移となった。NYに入ると強気の小売売上高を受けて売り圧力が強まり、1.10ドル台後半まで反落、中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では119円台後半でもみ合う展開、ロンドン朝には120円を回復するまで買い進まれる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。その後はやや売りに押し戻される格好となり、NYでは119円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    9/13/19 - 17:30   

大豆:続伸、中国の買い付けなど背景にした前日の買いの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:898-3/4↑3-1/4

シカゴ大豆は続伸。中国の米産買い付けやUSDA需給報告を手掛かりにした前日の買いの流れを継続した。11月限は夜間取引で売り買いにもまれる展開となり、一巡して買いに弾みが付いて上昇が進んだ。通常取引に入って900セント台に上昇、903-1/2セントと7月30日以来の高値を付けた。ただ、その後は週末を控えていることなどから上値も重くなり、節目を下回った。

Posted by 直    9/13/19 - 16:58   

コーン:小幅続伸、大豆の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:368-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。大豆の上昇につれて買いが入った。夜間取引にやや買いが進み、12月限は小じっかりと推移。370Zセント台に値を伸ばしたが、372-1/4セントと8月30日以来の高値水準まで上がってから、通常取引開始後には値を消した。何度か前日の終値を下回る場面もあり、引けにかけてて小高くなった。

Posted by 直    9/13/19 - 16:52   

小麦:ほぼ変わらず、テクニカルな売り買いで上下に振れる展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:483-1/2↓0-1/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。テクニカルな売り買いで、上下に振れる展開となった。夜間取引に買いが集まり、12月限は上昇。しかし、通常取引に入って491-0セントと8月12日以来の高値を更新して買いも一服、その後値を消した。取引終盤は前日の終値を挟んでもみ合あった。

Posted by 直    9/13/19 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在60.61万袋と前月を2.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月13日 9月累計 前月(8/15) 前月比 前年比
輸出合計 21.471 606.135 618.400 ↓2.0% ↓31.9%
>アラビカ種 18.732 569.823 520.490 ↑9.5% ↓13.2%
>ロブスタ種 0.000 12.852 62.939 ↓79.6% ↓79.9%
>インスタント 2.739 23.460 34.971 ↓32.9% ↓63.4%

Posted by 松    9/13/19 - 16:49   

株式:ダウ平均が8日続伸となる一方、S%P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:27,219.52↑37.07
S&P500:3,007.39↓2.18
NASDAQ:8,176.71↓17.76

NY株式はダウ工業平均が8日続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。中国が対米追加関税の適用除外項目に大豆と豚肉を追加するなど、歩み寄りの姿勢を見せていることや、小売売上高が予想を上回る伸びとなったこと受けて景気減速に対する懸念が後退したことなどが好感される場面も見られたが、相場に買われ過ぎ感が高まる中でポジション調整の売り圧力も強く、大きな流れを作るには至らなかった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、前日の高値を試すことなく息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、銀行株や素材、エネルギーなどが値を伸ばした一方、金鉱株は大きく下落、薬品株や公益株、生活必需品、コンピューター関連なども値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.62%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%台の上昇。JPモルガン・チェース(JPM)やキャタピラー(CAT)、ボーイング(BA)もしっかりと値を伸ばした。一方でアップル(AAPL)は1.94%の下落、取れベラーズ(TRV)やマクドナルド(MCD)、ファイザー(PFE)も下げが目立った。

Posted by 松    9/13/19 - 16:41   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 449964 △ 38103
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 814 △ 4295
NYMEX-暖房油 △ 50972 △ 3303
NYMEX-天然ガス ▼ 146835 △ 22399
COMEX-金 △ 309774 ▼ 54925
_
CBOT-小麦 △ 3541 △ 8788
CBOT-コーン ▼ 71960 ▼ 37120
CBOT-大豆 ▼ 58980 ▼ 21371
ICE US-粗糖 ▼ 183701 ▼ 27110
ICE US-コーヒー ▼ 39767 △ 1864
_
IMM-日本円 △ 31213 △ 4148
IMM-ユーロFX ▼ 58798 △ 5172
CBOT-DJIA (x5) △ 39912 △ 2292
CME-S&P 500 △ 5386 ▼ 15581

Posted by 松    9/13/19 - 15:36   

天然ガス:続伸、気温上昇予報が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.614↑0.040

NY天然ガスは続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、ハリケーン発生に対する懸念が買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から前日終値を挟んだレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も流れに変化は見られず、同水準でのもみ合いが継続。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたが、午後に入るとバハマ近辺に熱帯低気圧が発生したことを受けて買いが加速、2.60ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    9/13/19 - 15:11   

石油製品:ガソリンがほぼ変わらずとなる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.5531↑0.0001
暖房油10月限:1.8778↓0.0073

NY石油製品はガソリンが前日からほぼ変わらずとなる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から方向感なく上下に振れる展開、ガソリンは前日終値近辺、暖房油はマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた、通常取引開始後も流れは変わらず、昼過ぎに買いが優勢となる場面も見られたが、原油や株の下落が重石となり、大きな値動きにつながることはなかった。

Posted by 松    9/13/19 - 15:06   

原油:小幅続落、世界市場が供給過剰に陥るとの見方が重石
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:54.85↓0.24

NY原油は小幅続落。景気減速による需要の伸び悩みや、米シェールオイルを中心とした非OPEC産油国の生産増によって目先世界市場が供給過剰に陥るとの見方が、日中を通じて相場の重石となった。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にかけては買い戻しが集まり、55ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は再び売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落した。中盤以降は売りも一服、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/13/19 - 14:44   

金:反落、強気の小売売上高など嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,499.5↓7.9

NY金は反落。朝方発表された小売売上高が予想を上回る伸びとなり、個人消費を中心に米景気は底堅いとの見方が強まる中で安全資産としての需要が後退した。米中貿易交渉進展に対する期待も弱気に作用した。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1,510ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後には小売売上高の発表を受けて急反落。中盤には買いが集まり1,510ドル台を回復したものの、朝方の高値まで戻すことなく息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、週末を前にしたポジション整理の動きも加わり、1,500ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/13/19 - 13:46   

コーヒー:反落、日中を通じてポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:102.75↓0.85

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。12月限は夜間の時間帯から軟調に推移、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると102セント割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は102セント台後半までもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/13/19 - 13:17   

砂糖:反発、材料難の中ながら週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.89↑0.13

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行朝方には11セントの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、10.90セント台まで値を戻した。中盤以降は値動きも一服、10.90セント台前半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/13/19 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は886基と前週から12基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 886 ↓ 12 ↓ 169 ↓16.02%
>陸上油田 860 ↓ 10 ↓ 170 ↓16.50%
>海上 26 ↓ 2 ↑ 6 ↑30.00%
>>メキシコ湾 25 ↓ 1 ↑ 7 ↑38.89%
カナダ 134 ↓ 13 ↓ 92 ↓40.71%
北米合計 1020 ↓ 25 ↓ 261 ↓20.37%

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Posted by 松    9/13/19 - 13:04   

インドモンスーン降雨、11日時点で長期平均3%上回る・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、6月にモンスーン入りしてから9月11日までの降雨量は805.3ミリメートルとなり、この時点での長期平均(LPA)を3%上回った。平年に比べて遅いモンスーン到来となり、また6月は平均以下の宇降雨だったが、7月には降雨量も増し始め、8月半ば以降はLPA以上の水準を維持している。5日から11日の降雨量は62.9ミリメートルになり、同期間の長期平均(LPA)の45.6ミリメートルと比べて38%増加。前週の2%より大幅プラスとなった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    9/13/19 - 10:27   

7月企業在庫は前月から0.37%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年7月 前月比 19年6月 市場予想
企業在庫 2042645 ↑0.37% ↓0.03% ↑0.3%
在庫率 1.396 ↑0.001 1.395

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Posted by 松    9/13/19 - 10:09   

9月ロイター/ミシガン大消費者指数は92.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年9月 19年8月 市場予想
消費者指数速報値 92.0 89.8 90.2

続きを読む

Posted by 松    9/13/19 - 10:02   

19/20年アルジェリア小麦輸入、前年から小幅増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2019/20年度(7-6月)小麦輸入は720万トンと、前年から20万トンと小幅増加する見通しとなった。ただ、過去平均の約800万トンは下回る。前年に続く豊作で、輸入需要も落ち着いているという。収穫を終えた2019年の生産が前年比1.5%増の400万トン、過去5年平均の278万2000トンからもアップになる。

Posted by 直    9/13/19 - 09:47   

中国向けで20.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで20万4000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/13/19 - 09:35   

8月輸入物価指数は前月から0.48%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年8月 前月比 前年比 19年7月
輸入物価指数 125.1 ↓0.48% ↓1.96% ↑0.08%
>非燃料 116.2 →0.00% ↓1.02% →0.00%
輸出物価指数 125.5 ↓0.63% ↓1.41% ↑0.24%

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Posted by 松    9/13/19 - 08:40   

8月小売売上高は前月から0.36%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年8月 前月比 19年7月 市場予想
小売売上高 526057 ↑0.36% ↑0.79% ↑0.2%
>自動車除く 419891 ↑0.02% ↑0.96% ↑0.2%

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Posted by 松    9/13/19 - 08:31   

アルゼンチン小麦の88%が通常並みあるいは良好、3pt引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は12日付クロップレポートで、2019/20年度小麦の88%が通常並みあるいは良好と評価し、前週の85%から引き上げた。この1週間の広範囲にわたる降雨が背景にあり、土壌水分についても84%が十分あるいは適切となり、従来の80.6%から上方修正。それでも、まだ水分に乏しい農地もあり、さらなる降雨が必要ともいう。また、南の方では降霜が葉にダメージをもたらしており、天候改善が求められるとの見方を示した。

Posted by 直    9/13/19 - 08:21   

2019/20年アルゼンチンコーン作付開始、前年から3.3%増加見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の12日付けクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付が始まった。作業は主にサンタフェ州とエントレリオス州、またコルドバ州の一部で行われたという。取引所は作付が620万ヘクタールと、前年の600万ヘクタールから3.3%増加を見通す。

Posted by 直    9/13/19 - 08:21   

12日のOPECバスケット価格は60.51ドルと前日から1.57ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/12 (木) 60.51 ↓1.57
9/11 (水) 62.08 ↓0.66
9/10 (火) 62.74 ↑0.74
9/9 (月) 62.00 ↑1.25
9/6 (金) 60.75 ↑0.17

Posted by 松    9/13/19 - 06:29   

9/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月小売売上高 (08:30)
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日


・穀物・大豆・大豆製品 9月限納会

Posted by 松    9/13/19 - 06:27   

2019年09月12日(木)

債券:続落、ECB金融緩和で買いの後米中貿易協議期待から売り
  [場況]

債券は続落。欧州中央銀行(ECB)の金融緩和を好感して買いが進む場面があったが、中国勢品に対する関税引き上げの延長などを背景に米中貿易協議の進展期待から売りに転じた。夜間取引にECBの決定を手掛かりに買いが集まり、通常取引でもまず流れを継続、10年債利回りは1.6%台後半まで低下した。しかし、その後は米中の緊張がゆるむ中で売りが膨らみ、ピッチの速い上昇にシフト。午後には一時、約1ヶ月ぶりに1.8%を試す展開となった。

Posted by 直    9/12/19 - 17:31   

FX:ユーロ乱高下、ECB理事会の決定受けて売り買いが交錯
  [場況]

ドル/円:108.05、ユーロ/ドル:1.1064、ユーロ/円:119.59 (NY17:00)

為替はユーロが乱高下。ECB理事会後に大きく下げた後、急反発。ECB理事会で大胆な緩和策が打ち出されたことからユーロに売りが加速したが、一方でドイツやフランス、オランダの理事が反対したこともあり、年内の追加利下げの可能性は後退したとの見方からポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では買いが先行、108円台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは107円台後半まで値を切り下げての推移。ECB理事会後には改めて売りが加速、107円台半ばまで下げ幅を拡大した。NYに入ると米株の上昇につれる形で再び買い意欲が強まり、午後には108円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.10ドル台前半まで値を切り上げた。ECB理事会後は一旦1.10ドル後半まで買い進まれたあと、1.09ドル台前半まで急反落。その後は再び買いが加速、1.10ドル台後半まで一気に値を戻すという、非常に動きの激しい展開となった。昼からは徐々に動意も薄くなり、1.10ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、119円台を回復しての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなり、119円を割り込んだあたりでのもみ合い。ECB理事会後には117円台半ばまで急落したものの、その後一転して買い一色の展開となり、119円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    9/12/19 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在58.47万袋と前月を67.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月12日 9月累計 前月(8/13) 前月比 前年比
輸出合計 126.082 584.664 349.909 ↑67.1% ↓17.4%
>アラビカ種 123.897 551.091 291.220 ↑89.2% ↓3.8%
>ロブスタ種 0.000 12.852 39.240 ↓67.2% ↓76.0%
>インスタント 2.185 20.721 19.449 ↑6.5% ↓61.2%

Posted by 松    9/12/19 - 17:11   

大豆:大幅上昇、中国の大量買い付けや需給報告で買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:895-1/2↑29-0

シカゴ大豆は大幅上昇。中国の大量な米産買い付けが伝わり、またUSDA需給報告も全般に強い内容だったのを背景に買いに弾みが付いた。11月限は夜間取引から買いが優勢となって870セント台に上がり、通常取引開始後には880セント台に値を伸ばした。さらに需給報告を受けて890セント台に上昇。引け近くに896-0セントと8月13日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/12/19 - 16:55   

株式:続伸、米中貿易交渉進展への期待高まる中で買われる
  [場況]

ダウ工業平均:27,182.45↑45.41
S&P500:3,009.57↑8.64
NASDAQ:8,194.47↑24.79

NY株式は続伸、ダウ平均は7日連続での上昇となった。米国が10月1日から予定していた追加関税の発動を15日に先送り、更には中国側と追加関税の一部撤回も含む暫定合意案を検討していると伝わったことを受け、米中貿易戦争に対する懸念が後退した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後はホワイトハウスが暫定合意案の検討を否定したこともあって売りに押し戻される場面も見られたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、高値近辺での推移が続いた。引けにかけては売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、素材や金融株、一般消費財などの上昇が目立った一方、金鉱株やバイオテクノロジ、エネルギー、運輸株は下落。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.71%の上昇、スリーエム(MMM)、トラベラーズ(TRV)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルグリーン(WBA)は4.31%の下落、ボーイング(BA)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、キャタピラー(CAT)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    9/12/19 - 16:51   

コーン:反発、USDA需給報告消化しながら大豆上昇につれて買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:367-1/4↑7-1/4

シカゴコーンは反発。USDA需給報告を消化しながら、大豆の上昇につれて買いが進んだ。夜間取引にテクニカルな買いの展開になり、通常取引に入っても買いの流れを続け、12月限は堅調な値動きだった。需給報告の発表後には売り買い交錯となり、いったん350セント台前半まで下落したが、すぐに買いが集まりプラス圏に持ち直し。さらにしっかりと値を伸ばし、367-1/2セントと3日以来の高値を更新した。

Posted by 直    9/12/19 - 16:50   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:483-3/4↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。大豆やコーンの上昇につれ高となった。夜間取引にやや買いが集まり、12月限は小高くなった。朝方に買いに弾みが付いて480セント台に上がり、通常取引に入って486-0セントと8月12日以来の高値を付けた。ただ、上値では買いにブレーキがかかり伸び悩み。USDA需給報告は強弱まちまちの内容で、発表後にまず売りに押されて470セント台前半に下落し、その後大豆やコーンの値動きを追って買いが進み、480セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    9/12/19 - 16:44   

天然ガス:反発、弱気の在庫統計受けて買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.574↑0.022

NY天然ガスは反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが優勢の展開となったが、在庫統計発表後は積み増し量が予想をやや下回ったこともあって買いが集まった。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.50ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開、在庫統計発表後には2.50ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり、午後には日中高値近辺まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    9/12/19 - 15:21   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.5530↓0.0169
暖房油10月限:1.8851↓0.0181

NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ると原油が値を下げるのにつれて売りが加速、朝方にかけて大きく値を崩す格好となった。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけて値を回復したが、プラス圏まで戻すには至らず。昼からは動意も薄くなった。

Posted by 松    9/12/19 - 15:17   

原油:続落、来年にかけての供給過剰見通しが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:55.09↓0.66

NY原油は続落。IEAが世界市場は来年にかけて大幅な供給過剰に陥るとの見通しを示したことを受け、弱気のファンダメンタルズが改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると売りに押されマイナス転落。朝方にかけて下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には54ドルちょうどまで値を崩す格好となった。その後は買い戻しが集まり55ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。米中が貿易交渉の暫定合意案を検討していると伝わったことも、特に大きな下支えとはならず、55ドルを節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/12/19 - 15:10   

8月財政収支は2,003億ドルの赤字、前年同月から縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

19年8月 18年8月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲200.344 ▲214.148 ▲1067.156 ▲898.112
歳入 227.965 219.115 3088.167 2985.186
歳出 428.309 433.263 4155.323 3883.298

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Posted by 松    9/12/19 - 14:09   

金:小幅続伸、ECBの緩和策受けて買い先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,507.4↑4.2

NY金は小幅続伸。ECBが大胆な緩和策を打ち出したことを受け、朝方には投機的な買いが大きく先行する展開となったものの、その後米中貿易交渉進展への期待が高まる中で売りが加速、上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,510ドル台まで値を回復しての推移となった。その後ECB理事会でマイナス金利の深堀りや量的緩和策の再開が打ち出されると改めて買いが加速、通常取引開始後には1,530ドル前半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、米政権が追加関税の延期や一部撤回を含め、中国側と暫定合意の可能性を検討していることが伝わったことが重石となり、1,510ドルを割り込むまでに急反落。最後はかろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/12/19 - 14:06   

コーヒー:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:103.60↑0.20

NYコーヒーは小幅続伸。朝方までは売りに押される展開となったが、その後は対ドルでのブラジルレアル高の進行などを支えにしっかりと値を回復した。12月限は夜間の時間帯から軟調に推移、早朝にかけてまとまった売りが出ると、101セント台後半まで一気に値を崩した。NYに入ってからは徐々に値を回復、中盤には103セント台を回復したあたりでやや伸び悩む場面も見られたが、買いの勢いは衰えず。最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/12/19 - 13:50   

砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.76↓0.05

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買いが優勢となり、中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。その後は再び売りに押される展開、大きく値を崩すことはなかったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/12/19 - 13:26   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.22
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/8)
合計 35542.5 16000.0 2.22 2.24
競争入札分 35524.3 15981.9 2.22 2.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.31% 61.33%
最高落札利回り(配分比率) 2.270% (43.24%) 2.335%

Posted by 直    9/12/19 - 13:24   

USDA需給:砂糖期末在庫は引き下げ、ビート糖生産下方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 19/20年 修正 前年比 18/19年 修正 17/18年
生産 9134 ↓ 174 ↑ 1.66% 8985 ↓ 51 9293
ビート糖 5005 ↓ 174 ↑ 0.97% 4957 ↓ 51 5279
砂糖きび糖 4129 →0 ↑ 2.51% 4028 →0 4014
輸入 3125 ↑ 144 ↑ 1.17% 3089 ↓ 2 3277
>輸入枠内 1587 ↓ 6 ↑ 0.32% 1582 ↓ 22 1663
食用消費 12200 ↓ 25 ↑ 0.21% 12175 ↓ 25 12048
期末在庫 1666 ↓ 33 ↓4.64% 1747 ↓ 28 2008
在庫率 13.50% ↓ 0.24 - 14.16% ↓ 0.20 16.14%

Posted by 松    9/12/19 - 12:38   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正 市場予想
小麦
生産 765.53 ↓ 2.54 ↑ 4.75% - 730.84 ↑ 0.29 -
消費 756.26 ↓ 1.90 ↑ 2.83% - 735.45 ↓ 0.78 -
期末在庫 286.51 ↑ 1.11 ↑ 3.34% 285.50 277.24 ↑ 1.75 275.30
コーン
生産 1104.88 ↓ 3.36 ↓1.54% - 1122.17 ↓ 0.85 -
消費 1128.16 ↓ 0.93 ↓0.36% - 1132.18 ↓ 1.64 -
期末在庫 306.27 ↓ 1.45 ↓7.06% 301.80 329.55 ↑ 0.97 329.60
大豆
生産 341.39 ↓ 0.44 ↓5.71% - 362.07 ↓ 0.78 -
消費 353.41 ↓ 0.91 ↑ 2.00% - 346.49 ↓ 0.14 -
期末在庫 99.19 ↓ 2.55 ↓11.76% 101.60 112.41 ↓ 2.12 114.10

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Posted by 松    9/12/19 - 12:34   

USDA需給:国内在庫はコーンが小幅引き上げ、大豆大幅引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正 市場予想
>イールド 51.6 →0.0 ↑ 8.40% - 47.6 →0.0 -
>生産 1980 →0 ↑ 5.10% 0 1884 →0 -
期末在庫 1014 →0 ↓5.41% 1014 1072 →0 -
コーン 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正 市場予想
>イールド 168.2 ↓ 1.3 ↓4.65% 166.7 176.4 →0.0 -
>生産 13799 ↓ 102 ↓4.31% 13614 14420 →0 -
期末在庫 2190 ↑ 9 ↓10.43% 1965 2445 ↑ 85 23983
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正 市場予想
>イールド 47.9 ↓ 0.6 ↓7.17% 47.2 51.6 →0.0 -
>生産 3633 ↓ 47 ↓20.05% 3596 4544 →0 -
期末在庫 640 ↓ 115 ↓36.32% 661 1005 ↓ 65 1043

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Posted by 松    9/12/19 - 12:29   

2019年カナダ小麦生産推定、前年から0.9%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は12日、2019年の小麦生産推定が前年比0.9%増の3249万1000トンになったと発表した。統計局が農務省と組んで開発したモデルに基づいた推定であり、8月末に発表した農家を対象に行った調査からの生産推定とは異なる。

最も生産規模の大きい春小麦を2575万2000トンとみており、前年から7.6%増加する。一方、冬小麦の生産推定が174万1000トンで、前年から30.7%落ち込む。また、デュラム小麦を13.0%減少して499万8000トンの推定とした。コーンの生産推定は1411万トンになり、前年から1.6%増加する。大豆は前年比5.8%減の648万5000トン、カノーラが4.8%減少、1935万8000トンの見通しとなった。

マニトバ州のほとんどの地域とアルバータ州南部では生育期の速い段階から乾燥が続いたが、ほかの西部の主要生産地では土壌水分が十分で、小麦のイールドや生産見通しの改善に寄与したという。東部では春の低温多雨でコーンや大豆の作付が遅れ、また生育期には通常並みあるいは平均以上の降雨、気温もやや高めの地域があったことでイールド、生産が制限される格好になったとの見方を示した。

Posted by 直    9/12/19 - 11:20   

アルゼンチンの中国向け大豆ミール輸出協定が成立
  [穀物・大豆]

アルゼンチンと中国は12日の式典で、大豆ミール輸出に関する協定がアルゼンチン外相や中国の駐アルゼンチン大使などの署名によって成立した。輸出を手掛ける工場の認可など手続きを経て、2020年初めに出荷開始になるという。具体的な規模は不明。アルゼンチンの穀物輸出業界を代表するCIARA-CECの会長は、最初の1年は大した規模の輸出にならないだろうというが、200万-300万トンでも二国間の信頼をたかめ、将来の輸出拡大につながるとの見方も示した。

Posted by 直    9/12/19 - 10:37   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から22億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月6日時点で5,327億ドルと、前週から22億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、642億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/12/19 - 10:36   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3019 ↑ 78 ↑ 81 ↑ 14.53% ↓2.28%

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Posted by 松    9/12/19 - 10:31   

ウクライナで冬穀物作付開始、11日時点で5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付が始まった。9月11日時点で36万4000ヘクタールとなり、事前予想の5%終了、前年同期に比べて11.3%の増加になる。ほとんどが小麦の33万8000ヘクタールで、これも5%終了、前年を9.7%上回る。

Posted by 直    9/12/19 - 10:00   

2019年ウクライナコーン収穫、11日時点で2%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年コーン収穫は9月11日時点で52万3000トンとなった。面積にして8万9000ヘクタールで、2%終了。収穫、面積ともに前年同期を4割以上下回る。しかし、イールドは5.89トンで、前年同期の5.54トンからアップ。

Posted by 直    9/12/19 - 09:55   

メキシコ向けで11万3036トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者からメキシコ向けで11万3036トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/12/19 - 09:26   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/5/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 繰り越し 18/19年
小麦 610.9 ▲8.2 602.7 ↑93.1% 300.0 〜600.0 - -
コーン 498.1 0.0 498.1 ↑98.6% 450.0 〜850.0 734.4 1.6
大豆 1172.2 0.0 1172.2 ↑36.7% 550.0 〜1150.0 1934.3 ▲78.1
大豆ミール 38.0 81.1 119.1 ↓47.6% 125.0 〜325.0 - -
大豆油 8.2 2.6 10.8 ↓14.3% 5.0 〜35.0 - -

Posted by 松    9/12/19 - 08:46   

8月消費者物価指数(CPI)は前月から0.05%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 19年8月 19年7月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.05% ↑0.34% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.26% ↑0.29% ↑0.2%

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Posted by 松    9/12/19 - 08:39   

失業保険新規申請件数は20.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月7日 前週比 8月31日 市場予想
新規申請件数 204.00 ↓ 15.00 219.00 218.00
4週平均 212.50 ↓ 4.25 216.75 -
継続受給件数 1670.00 NA

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Posted by 松    9/12/19 - 08:31   

18/19年度インド砂糖輸出、年度末近付く中でなお割当枠下回る
  [砂糖]

インドの2018/19年度(10-9月)砂糖輸出は、9月の年度末が近付いているにもかかわらず依然として割当枠を下回っていると報じられた。砂糖貿易セクターを代表するAISTAによると、9日時点で314万トンの砂糖が出荷済み、54万4635が出荷予定となっている。政府は国内需給の引き締めを狙って500万トンの輸出を義務付けており、補助も設けているが、価格要因などで輸出ペースは鈍い。なお、2017/18年度は50万トンの輸出にとどまった。

Posted by 直    9/12/19 - 08:12   

オーストラリア砂糖きび圧搾、9月8日時点で51.4%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は9月8日時点で1586万6991トンと、事前予想の51.4%終了した。圧搾は8日までの一週間で152万8794トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3084万2296トンと、従来の3080万7296トン僅かにひきあげた。シーズン初めに3165万9480トンの予想としていたが、その後断続的に修正している。

Posted by 直    9/12/19 - 08:03   

IEA、世界石油需要の伸びを前月から据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2019年の世界需要の伸びを日量110万バレルと推定、前月から据え置きとした。2020年の伸びは130万バレルと、こちらも修正は見られなかった。2019年前半の伸びは日量50万バレル、6月には20万バレルにまで落ち込んだ。貿易問題による経済環境の悪化が背景にある。2019年後半の需要は、前年度の落ち込みが大きかったこともあり、大幅に回復。7月には前年比で日量130万バレル増加した。

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Posted by 松    9/12/19 - 06:59   

11日のOPECバスケット価格は62.08ドルと前日から0.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/11 (水) 62.08 ↓0.66
9/10 (火) 62.74 ↑0.74
9/9 (月) 62.00 ↑1.25
9/6 (金) 60.75 ↑0.17
9/5 (木) 60.58 ↑1.61

Posted by 松    9/12/19 - 03:36   

9/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・8月財政収支 (14:00)

エネルギー

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    9/12/19 - 03:34   

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