ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



9月

2019


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2019年09月10日(火)

債券:続落、ドイツ景気刺激策期待や米中の緊張やや緩和で売り
  [場況]

債券は続落。ドイツの景気刺激策期待に加え、米中の緊張をやや緩和させるニュースが続き、売りが進んだ。また、株式相場上昇、今週は国債入札を控えていることも重石だった。夜間取引に買いの場面もあったが、通常取引に入って売りの流れを再開、10年債利回りは上昇に転じた。午後にはほぼ一本調子で上がり、1.7%を超え、1.74%と8月12日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/10/19 - 17:32   

FX:円安、投資家のリスク志向強まる中で円に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:107.54、ユーロ/ドル:1.1043、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円が続落。投資家のリスク志向が強まる中、前日に続いて安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に107円台半ばまで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は107円台前半でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでも107円台前半を中心とした幅の広いレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開が続いた。午後からは買いが優勢となり、107円台半ばまで値を切り上げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝に買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.10ドル台前半まで値を下げた。中盤に買いが入ると1.10ドル台半ばまで値を回復、午後からは1.10ドル台前半から半ばのレンジに戻り、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では118円台半ばから後半のレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンでは118円台半ばでの小動き、NYにはいると118円台前半まで値を切り下げた。中盤以降は一転して買いが優勢となり、午後には118円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    9/10/19 - 17:25   

大豆:上昇、コーンにつれ高となり生育の遅れなども寄与
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:872-0↑14-1/4

シカゴ大豆は上昇。コーンの上昇につれ高となり、前夕に発表されたクロップレポートで生育の遅れを確認したことなども寄与した。11月限は夜間取引にやや買いが優勢となり、860セント台半ばまで上昇した。朝方にいったん買いにブレーキがかかり伸び悩み。しかし、通常取引に入って前日の終値水準でもみ合った後再び860セント台に上がった。日中には買いのピッチも速まり、870セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    9/10/19 - 16:55   

株式:ダウ平均とS&P500上昇の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:26,909.43↑73.92
S&P500:2,979.39↑0.96
NASDAQ:8,084.16↓3.28

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダック総合指数は続落。米中貿易戦争に対する懸念が引き続き重石となる中、日中はハイテク銘柄を中心に売りが先行する展開となったが、引け間際には値ごろ感からまとまった買い戻しが入った。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げての推移となった。昼にかけては買いが集まりプラス圏を回復、その後再び売りに押される展開となったものの、最後は買いが加速した。

セクター別では、銀行株や運輸株、バイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、エネルギーもしっかり。一方で生活必需品やコンピューター関連、金鉱株、保険などは値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が4.21%の上昇となったほか、ボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)、ウォルグリーン(WBA)、シェブロン(CVX)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も2%を超える上昇を記録。一方でマクドナルド(MCD)は3.49%の下落、ビサ(V)やウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。

Posted by 松    9/10/19 - 16:54   

コーン:反発、クロップレポートの作柄悪化受けて買い優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:361-1/2↑7-1/4

シカゴコーンは反発。前夕に発表されたクロップレポートで作柄が悪化したのを受け、買いが優勢となった。夜間取引に買いが集まり、12月限は上昇。通常取引に入っていったん伸び悩んだ後買いに弾みが付いて上昇が進み、360セント台に上がった。

Posted by 直    9/10/19 - 16:49   

小麦:続伸、テクニカルな買いに加えコーン上昇につれた買いも入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:482-1/4↑7-3/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いに加え、コーンの上昇につれた買いも入った。夜間取引に買いが先行し、12月限は小じっかりとなった。早朝に480セントを超え、通常取引に入っていったん伸び悩んでから、改めて買いがしっかりと入って値を伸ばす展開。引け近くには483-1/2セントと8月14日以来の高値を更新した。

Posted by 直    9/10/19 - 16:46   

API在庫:原油は720万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 7200 ↓ 2425
>オクラホマ州クッシング ↓ 1400 -
ガソリン在庫 ↓ 4500 ↓ 925
留出油在庫 ↑ 600 ↓ 50

続きを読む

Posted by 松    9/10/19 - 16:39   

天然ガス:小幅反落、買い先行もポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.580↓0.005

NY天然ガスは小幅反落。気温上昇に伴う冷房需要の増加観測を支えとした買いの流れもようやく一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には2.60ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。売り一巡後は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    9/10/19 - 15:27   

石油製品:小幅続伸、投機的な買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.5908↑0.0062
暖房油10月限:1.9312↑0.0035

NY石油製品は小幅続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが主導したものの、最後は原油の下落につれて上げ幅を縮小した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方からは原油の上昇につれ、一気に上げ幅を拡大する展開となった。昼からは原油が急反落するのにつれて売りが膨らみマイナス転落したものの、最後は小幅ながらもプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    9/10/19 - 15:22   

原油:反落、景気減速懸念やボルトン補佐官解任で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:57.40↓0.45

NY原油は反落。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。トランプ大統領がボルトン安全保障補佐官を解任したことも、イランとの対話が進むとの見方から弱気に作用した。10月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、58ドル台を回復しての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には58ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後しばらくは58ドル台半ばを中心に激しく上下を繰り返す展開が続いたが、昼にボルトン補佐官解任が明らかになると、一気にマイナス転落。最後は57ドル台前半まで売りに押し戻された。

Posted by 松    9/10/19 - 15:14   

金:続落、長期金利の上昇や景気減速懸念の後退背景に売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,499.2↓11.9

NY金は続落。長期金利の上昇が続き、世界的な景気減速に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に1,490ドル台半ばまで値を崩した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1,500ドル台を回復。通常取引開始後には1,509.1ドルの高値まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、1,500ドルをやや割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/10/19 - 14:03   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:101.60↑3.35

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたNYに入ると一旦売りに押されたものの、直ぐにまとまった買いが入り1ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には102セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/10/19 - 13:15   

砂糖:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.88↓0.04

NY砂糖は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、早々に11セントの節目を回復しての推移となった。朝方には11セントを割り込むまで売りに押されたが、NYに入ると改めて騰勢を強め11セント台を回復。中盤にかけては売り一色の展開となり、マイナス転落するまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/10/19 - 13:14   

3年債入札、応札倍率は2.42、最高利回りは1.573%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/6)
合計 92116.7 38000.1 2.42 2.41
競争入札分 92033.2 37916.6 2.43 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.19% 46.66%
最高落札利回り(配分比率) 1.573% (74.98%) 1.562%

Posted by 松    9/10/19 - 13:07   

EIA、世界石油需要見通しを前月から下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2020年 修正 2019年 修正 2018年
世界需要合計 102.22 ↓ 0.12 100.82 ↓ 0.09 99.93
世界供給合計 102.57 ↓ 0.05 101.06 ↑ 0.04 100.79
価格見通し 2020年 修正 2019年 修正 2018年
WTI原油 $56.50 ↓ 3.00 $56.31 ↓ 1.56 $65.06
レギュラーガソリン小売 $2.63 ↓ 0.08 $2.56 ↓ 0.06 $2.73

続きを読む

Posted by 松    9/10/19 - 12:20   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月6日現在4,318億6,200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行の金取引によるもの。

Posted by 松    9/10/19 - 11:43   

7月求人数、前月から3.1万人減少・求人・労働力異動調査(JOLTS)
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

19年7月 前月比 求人/離職率 19年6月
求人数 7217 ↓31 4.55% 4.58%
離職数 5759 ↑246 3.81% 3.65%
>自発的離職 3592 ↑130 2.37% 2.29%

続きを読む

Posted by 直    9/10/19 - 10:18   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は前年比9.86%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、8月後半の圧搾高は4781万5000トンと、前年同期から9.86%増加した。7月後半から増加基調を続けたが、伸び率は8月前半の26.26%より小さくなった。2019/20年度の圧搾高は9月1日時点で3億9828万6000トンとなり、前年同期を1.15%上回る。

8月後半の砂糖生産は251万3000トンで、前年から5.47%増加した。前半の24.27%より低い伸びである。エタノールが10.55%増えて27億2400万リットル、前半の20.63%の約半分の伸び率にとどまった。含水エタノールが14.06%増え、無水エタノールは2.91%の増加で、いずれも前半より小幅増となった。2019/20年度の砂糖生産は9月1日時点で前年を4.85%下回る1797万1000トン、エタノールは206億1000万リットルで、0.09%と僅かにも増加に転じた。

1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.30キログラムと、前年同期の138.05キログラムから減少した。砂糖生産に35.52%の砂糖きびがあてられており、前年同期の36.47%から低下、エタノール生産向けは63.53%から64.48%に上昇した。

Posted by 直    9/10/19 - 10:08   

メキシコ向けで27.82万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで27万8200トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/10/19 - 09:53   

メキシコ向けで13.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで13万8000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/10/19 - 09:52   

メキシコ向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで19万5750トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。15万5000トンが2019/20年度産、4万750トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/10/19 - 09:52   

9月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、8月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.4%減少した。前年同期と比べると6.4%の増加という。

Posted by 直    9/10/19 - 09:47   

ブラジルCONAB、大豆生産推定僅かに引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

18/19年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 115030.1 ↓0.04% ↓3.56% 3206
コーン 99984.1 ↑0.68% ↑ 23.88% 5715
小麦 5427.6 →0.00% ↑ 27.35% 2657
小麦(19/20年度) 5399.7 ↓0.44% ↓0.51% 2639

続きを読む

Posted by 松    9/10/19 - 08:13   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113194.3 ↑0.04% ↓3.94% 3173
コーン 98858.4 ↑0.09% ↑21.50% 5658
>メインクロップ 25722.2 ↓0.75% ↓0.08% 5365
>サブクロップ 73136.2 ↑0.39% ↑31.49% 5769
小麦 5811.6 ↑0.25% ↑9.55% 2833

続きを読む

Posted by 松    9/10/19 - 08:09   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 664895.8 ↓0.02% ↓1.38% 74037

続きを読む

Posted by 松    9/10/19 - 08:08   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 52100.4 ↑0.08% ↓13.00% 27.87

続きを読む

Posted by 松    9/10/19 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月7日時点で前週から2.9%低下した。前年同期比にすると1.1%の上昇になる。

Posted by 直    9/10/19 - 08:02   

9日のOPECバスケット価格は62.00ドルと前週末から1.25ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/9 (月) 62.00 ↑1.25
9/6 (金) 60.75 ↑0.17
9/5 (木) 60.58 ↑1.61
9/4 (水) 58.97 ↑1.16
9/3 (火) 57.81 ↓0.95

Posted by 松    9/10/19 - 04:05   

9/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

納会日

・通貨先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/10/19 - 04:01   

2019年09月09日(月)

債券:下落、米中貿易協議の進展期待高まり売りの展開
  [場況]

債券は下落。ムニューシン米財務長官の発言などで米中貿易協議の進展期待が高まり、リスク回避の空気が薄れる中で売りの展開になった。10年債利回りは夜間取引にまず小動きだったのから、売りに押されて上昇が進んだ。通常取引には1.6%台に上がり、さらに上げ幅を拡大。取引終盤には1.63%と8月23日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/9/19 - 17:35   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢255.0 ↓1.3 ↓28.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢297.1 ↓0.5 ↓28.7

Posted by 松    9/9/19 - 17:34   

FX:円安、投資家のリスク志向高まる中で安全資産の円が売られる
  [場況]

ドル/円:107.23、ユーロ/ドル:1.1047、ユーロ/円:118.46 (NY17:00)

為替は円安が進行。米中の貿易交渉や香港情勢、ブレグジットに関して好材料が相次いだ前週の流れが継続、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京では106円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると107円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの流れは止まらず、午前中は107円をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは改めて騰勢を強め、107円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったものの、その後売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には1.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。ユーロ/円は東京では117円台後半での推移、ロンドンでは118円台を回復してのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、118円台半ばまで上げ幅を拡大、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    9/9/19 - 17:17   

大豆:横ばい、材料難で12日にUSDA需給報告も控えて売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:857-3/4→0

シカゴ大豆は横ばい。決め手材料に乏しく、12日にUSDA需給報告の発表を控えていることもありテクニカルな売り買いが交錯する一日だった。夜間取引にまず買いが入り、一巡して売りに転じ、11月限は小幅高からじり安となった。通常取引に入って下げ足も加速、851-0セントと5月24日以来の安値を付けた。下値では買いが集まり持ち直したが、引けにかけて買いも息切れとなり、最後は前週末の終値に並んで引けた。

Posted by 直    9/9/19 - 17:03   

コーン:下落、一代安値更新の後の買い続かず売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:354-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは下落。一代安値更新の後で買いが入っても続かず、上値が重いのに着目して売りに押された。12月限は夜間取引に小じっかりとしたが、朝方には売りが膨らみ下げに転じた。通常取引開始後には先週末に付けた一代安値を下抜け、352-1/4セントと安値を更新。下値で買いが入りプラス圏に持ち直したが、買いも息切れで、引けにかけて値を下げた。

Posted by 直    9/9/19 - 16:59   

小麦:反発、オーストラリアの生産懸念などから買い進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:474-1/2↑10-3/4

シカゴ小麦は反発。オーストラリアの生産懸念などから買いが進んだ。12月限は夜間取引に前週末終値を挟んでもみ合ってから、朝方にかけて売りに押されて下落が進んだ。しかし、通常取引開始時に460Z割れ目前まで下がってから買いが優勢となり、ピッチの速い上昇にシフト。470セントを超え、476-0セントと8月29日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/9/19 - 16:57   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:26,835.51↑38.05
S&P500:2,978.43↓0.28
NASDAQ:8,087.44↓15.63

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。米中貿易交渉の進展に対する楽観的な見方が引き続き下支えとなる一方、特に新たな買い材料が見られない中、世界的な景気減速に対する懸念が新ためて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後に入ると改めて買いが優勢となり、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく根を伸ばしたほか、運輸株やエネルギーもしっかりと上昇、バイオテクノロジーにも買いが集まった。一方で金鉱株は下落、薬品株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が5.76%の急伸となったほか、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)、JPモルガン・チェース(JPM)。ゴールドマン・サックス(GS)も大きく上昇。一方でメルク(MRK)は3.58%下落、ビサ(V)やトラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    9/9/19 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、着サヤは92%まで終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月8日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 33% 45% 10%
前週 3% 10% 32% 46% 9%
前年 3% 7% 22% 50% 18%
大豆着サヤ進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 86% 100% 99%

Posted by 松    9/9/19 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、生育は遅れたまま
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月8日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 31% 45% 10%
前週 3% 10% 29% 47% 11%
前年 4% 8% 20% 47% 21%
コーンドウ進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 81% 99% 97%
コーンデント進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 41% 84% 77%
コーン成熟進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 6% 33% 24%

Posted by 松    9/9/19 - 16:06   

USDAクロップ:春小麦収穫は71%が終了、前年92%、5年平均87%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 71% 55% 92% 87%

Posted by 松    9/9/19 - 16:04   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.585↑0.089

NY天然ガスは続伸、期近終値ベースで5月29日以来の高値を更新した。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、冷房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが先行、2.50ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.50ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/19 - 15:15   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.5846↑0.0104
暖房油10月限:1.9277↑0.0274

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落したものの、通常取引開始後は原油が一段高の展開となる中で買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/19 - 15:11   

7月消費者信用残高は前月から232.9億ドル増加、予想上回る
  [エネルギー]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

19年7月 前月比 (年率) 19年6月 市場予想
消費者信用残高 4122.85 ↑23.29 ↑6.8% ↑13.78 ↑18.20
>回転(Revolving) 1081.23 ↑10.00 ↑11.2% ↓0.19
>非回転(Nonrevolving) 3041.62 ↑13.29 ↑5.3% ↑13.97

続きを読む

Posted by 松    9/9/19 - 15:03   

原油:大幅続伸、サウジが減産体制維持するとの見方から買い加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:57.85↑1.33

NY原油は大幅続伸、終値ベースで7月末以来の高値を更新した。石油相が交代したサウジが、今後も減産体制をしっかりと維持している意向を改めて示したことを好感、世界市場が再び供給過剰に陥るとの懸念が後退する中で買いが加速した。10月限は夜間取引から買いが先行、57ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には58ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/19 - 14:49   

金:続落、長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,511.1↓4.4

NY金は続落。朝方には買いが集またものの、その後は長期金利の上昇が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,520ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,510ドルを割り込むまでに反落。売り一巡後も上値の重い状態が続いたが、1,510ドル台は回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/9/19 - 13:51   

コーヒー:続伸、材料難の中ながら買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:98.25↑1.20

NYコーヒーは続伸、需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースで8月13日以来の高値を回復した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、95セント台半ばまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は流れが一転、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入るとプラス圏を一気に回復、そのまま98セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/9/19 - 13:18   

砂糖:反落、日中方向感なく上下に振れるも最後は売り
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.92↓0.10

NY砂糖は反落。決め手となる材料に欠ける中、日中は上下に方向感なく振れる不安定な値動きが続いたが、最後は売り圧力が強まった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には小幅ながらプラス転換するまで買いが集まったものの、NYに入ると改めて売りに押される格好となり、10.90セント台前半まで反落。中盤にはまとまった買いが入り、11.10セントの高値まで一気に値を戻すなど、激しく上下を繰り返す展開となった。引けにかけては改めて売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/9/19 - 13:18   

メキシコ向けで65万1670トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者からメキシコ向けで65万1670トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。59万820トンが2019/20年度産、6万850トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/9/19 - 13:01   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月5日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 402.5 ↓27.9% ↓8.9% 7000.8 ↑22.7%
コーン 590.0 ↑64.9% ↓24.7% 450.0 ↓33.7%
大豆 906.0 ↓29.8% ↓2.3% 501.8 ↓39.9%

Posted by 松    9/9/19 - 12:16   

8月の中国大豆輸入、前月から9.7%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、8月の大豆輸入は948万トンと、前月から9.7%増加した。1月から8月まであわせて5631万5000トンになり、前年同期を9.2%下回る。

Posted by 直    9/9/19 - 11:12   

豪州小麦生産見通し下方修正、前年から増加でも伸び率大きく縮小
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、、2019/20年度の国内小麦生産が1910万2000トンになるとの見通しを発表した。6月の前回報告での2119万1000トンから下方修正。前年から増加予想には変わらないが、伸び率は10.4%と従来の22.5%の半分以下になり、しかも2017/18年度の2094万1000トンを下回る見方にシフトした。最新予測は過去10年平均を22%下回るともいう。2019/20年度小麦は面積にして1077万ヘクタールの推定で、前年比6%増加だが、従来の1097万ヘクタールから下方修正。

地域間で開きはあるものの、一部の地域では南半球の冬場に悪化し、ニューサウスウェールズ州、クイーンズランド州で過去平均を大きく下回る見通しになった。サウスオーストラリア州の北部でも平均以下と指摘。一方、ビクトリア州でも良好という。

ニューサウスウェールズの生産を475万トンから319万トン、クイーンズランドを69万トンから46万トンに引き下げた。サウスオーストラリアは375万トンの予想で、これも従来の430万トンから下方修正。ただ、3州の生産はいずれも前年比にすると増加である。ビクトリア州は320万トンから360万トンに引き上げた。前年との比較で84.6%増加。最も規模の大きいウエスタンオーストラリアについては、タイムリーな降雨によるイールド回復を認識しながらも、生産は前年比20.7%減の805万トンとみており、前回報告時の820万トンから引き下げた。

Posted by 直    9/9/19 - 10:52   

中国製糖所、国内産業保護のため砂糖輸入関税継続要請の計画
  [砂糖]

中国の製糖所が国内産業保護のために、商務省に対して2017年に導入した砂糖輸入関税の継続要請を計画していると報じられた。関係者によると、5日の中国砂糖協会主催の会議で要請書が作成され、2020年5月21日が期限である関税はこれまでに国内産業を支え、開発に寄与したことを強調した内容。また、関税以外に輸入砂糖製品に対する反ダンピング税や政府補助についての調査などの提案も検討する見通しという。砂糖の主要生産地である広西砂糖協会が業界を代表して正式に政府に訴える見通しとも伝わっている。ただ、関税要請は法的要因などからまだ計画の段階でもあり、具体的な日程は不明と伝わっている。

中国は世界貿易機関(WTO)の規定に基づいて年間194万トンの砂糖輸入に15%の関税を賦課しており、割当枠外には50%の関税になり、さらに2019年につい関税を設けて95%とした。枠外輸入の関税は2018年に90%、2019年には85%に下がった。

Posted by 直    9/9/19 - 10:25   

ロシア穀物在庫、8月1日時点で前年5%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は8月1日時点で3210万トンとなり、前年同期を5%下回った。貯蔵施設や加工施設の在庫が1000万トンで、前年から25.2%ダウン。一方、農家の在庫は2200万トンと、前年比にして5.7%の増加である。、

Posted by 直    9/9/19 - 09:53   

2019年ウクライナコーン収穫開始、5日時点で0.3%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年コーン収穫が始まり、9月5日時点で8万5000トンとなった。面積にして1万5000ヘクタールで、0.3%終了。収穫、面積ともに前年同期を7割以上下回る。一方、イールドは5.75トンで、前年同期の5.56トンからアップ。

Posted by 直    9/9/19 - 09:50   

19/20年中国大豆輸入見通し下方修正、前年から5.9%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2019/20年度(10-9月)大豆輸入見通しは8000万トンと、従来の8300万トンから引き下げられた。前年比にして5.9%減少、5年ぶりの低水準になる。アフリカ豚コレラの影響で飼養頭数が大きく減っており、飼料需要や圧搾マージンが落ちているのが背景にある。同じ理由で、大豆ミールの消費見通しが6478万トンから6319万6000トンに下方修正となり、このうち飼料用が6358万トンから6199万6000トンに下方修正。それぞれ前年から5.4%、5.4%減少する。

2019/20年度の大豆生産は1710万トンとみられ、従来の1680万トンからやや引き上げられた。前年から7.6%増加。政府の補助増額が栽培意欲を高め、このため作付も上方修正。天候に恵まれていることもある、イールド改善の見通しとなっている。

Posted by 直    9/9/19 - 08:43   

中国の8月原油輸入は前月から2.77%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は4,217万トン(日量997.12万バレル)と7月の日量970.28万バレルから2.77%増加した。前年比では9.87%の増加となる。年初来の累計では3億2,780万トン(日量988.8万バレル)と、前年同期を9.57%上回っている。石油製品の輸入は208.9万トンと、前月の162.7万トンから28.40%増加、前年の270.4万トンからは22.74%減少した。年初来の累計では2,049万2,000トンと、前年同期を6.27%下回っている。

Posted by 松    9/9/19 - 06:11   

6日のOPECバスケット価格は60.75ドルと前日から0.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/6 (金) 60.75 ↑0.17
9/5 (木) 60.58 ↑1.61
9/4 (水) 58.97 ↑1.16
9/3 (火) 57.81 ↓0.95
9/2 (月) 58.76 ↓1.35

Posted by 松    9/9/19 - 06:10   

9/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/9/19 - 06:08   

2019年09月06日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.06%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/2〜 9/6 1.8880 ↓ 1.06% ↑ 5.63% 1.7031 ↑ 0.73% ↑ 1.21%
8/26〜 8/30 1.9083 ↓ 1.25% ↑ 13.02% 1.6907 ↓ 1.80% ↑ 6.35%
8/19〜 8/23 1.9324 ↓ 0.71% ↑ 22.27% 1.7217 ↓ 1.35% ↑ 18.15%
8/12〜 8/16 1.9462 ↑ 0.04% ↑ 24.53% 1.7452 ↑ 0.06% ↑ 25.45%

Posted by 松    9/6/19 - 17:45   

債券:ほぼ変わらず、利下げ期待から買いの一方持ち高調整の売り
  [場況]

債券はほぼ変わらず。朝方発表された8月の非農業部門雇用数が予想を下回り、利下げ期待から買いが進んだ一方で、週末を前に持ち高調整の売りも出た。10年債利回りは夜間取引に売りに押されて上昇。通常取引に入って8月23日以来で1.6%を超えたものの、その後雇用統計の発表に続いて買いが進み、下げに転じた。またパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の討論会での発言も利下げを見込ませる内容と受け止められ、買いを支援した。しかし、午後に買いが一巡してから売り買い交錯にシフトし、もみ合いとなった。

Posted by 直    9/6/19 - 17:40   

FX:決め手材料に欠ける中、方向感定まらない値動き続く
  [場況]

ドル/円:106.90、ユーロ/ドル:1.1025、ユーロ/円:117.82 (NY17:00)

為替は全般小動き、決め手となる材料に欠ける中、比較的狭いレンジ内で方向感の定まらない値動きが続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて、107円を節目を中心としたレンジでもみ合う展開、NYに入ると雇用統計が弱気の内容となったことを受けて売りが膨らみ、106円台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は106円台後半まで値を切り上げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には1.10ドル半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押される格好となり、東京でのレンジを下抜けるまでに値を下げた。NYに入ると弱気の雇用統計を受けて1.10ドル台半ばまで値を回復。中盤以降は改めて売りが優勢となり、午後には1.10ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では118円をやや上回ったあたりでの小動き、午後からは買いが優勢となったが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、117円台後半まで値を下げた。NYに入ると値動きも落ち着き、118円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/6/19 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在9.52万袋と前月を36.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月6日 9月累計 前月(8/7) 前月比 前年比
輸出合計 17.233 95.156 149.453 ↓36.3% ↓65.4%
>アラビカ種 9.707 79.383 102.472 ↓22.5% ↓57.4%
>ロブスタ種 5.519 12.852 39.240 ↓67.2% ↓19.9%
>インスタント 2.007 2.921 7.741 ↓62.3% ↓81.8%

Posted by 松    9/6/19 - 17:20   

大豆:続落、生育に適した天候が見込まれていることなどで売り
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:857-3/4↓3-3/4

シカゴ大豆は続落。週末を控え、生育に適した天候が見込まれていることもあり、売りが膨らんだ。夜間取引に買いが先行し、11月限は上昇。860セント台半ばまで上がったが、朝方には買いもスローダウンし、通常取引開始後に売りに押されて下げに転じた。850セント台に下落し、前日の安値も下回ってからいったん下げ渋りながら、引けにかけて改めて売りに押され、本日の安値近くに下がった。

Posted by 直    9/6/19 - 16:59   

コーン:下落、弱気の週間輸出成約高や天候予報背景に売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:355-1/2↓3-1/4

シカゴコーンは下落。朝方発表された週間輸出成約高が弱い内容だったことや主要生産地の生育に適した天候予報が出ているのを背景に売りの展開となった。夜間取引には買いが集まったが、12月限は360セントを超えると買いにブレーキがかかり、限定的な上昇だった。さらに、通常取引に入って売りが膨らみ下落に転じ、そのまま下げ足も加速。2日前に付けた一代安値の356-1/2セントを下抜け、353-0セントまで下落した。安値更新の後は売りのペースもスローダウンし、やや下げ幅縮小となった。

Posted by 直    9/6/19 - 16:53   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,797.46↑69.31
S&P500:2,978.71↑2.71
NASDAQ:8,103.07↓13.76

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。米中貿易交渉が10月に再開、香港情勢やブレグジットに対する懸念が後退する中で大きく上昇したこれまでの流れを継いだ買いが下支えとなる一方、朝方発表された雇用統計が弱気の内容となり、景気減速に対懸念が改めて重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤にかけてジリジリと値を切り上げる展開となった。昼過ぎにはパウエルFRB議長の討論会における発言がややタカ派的な内容だったことから売りに押される場面もみられたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、日中高値を更新するまでに上げ幅を拡大。午後には売りも一服、高値圏を維持しながらも上値の重い展開が続いた。

セクター別では、エネルギーや保険、生活必需品などの上昇が目立った一方、金鉱株は大幅に下落。運輸株やバイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.64%上昇、ホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇となったほか、エクソン・モービル(XOM)、シスコ・システムズ(CSCO)、ベライズン(VZ)もしっかりと値を伸ばした。一方でマイクロソフト(MSFT)は0.68%の下落、ウォルマート(WMT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。

Posted by 松    9/6/19 - 16:51   

小麦:反落、週間輸出成約高が重石でコーン下落につれた売りも出る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:463-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。予想を下回る週間輸出成約高が重石となり、コーンの下落につれた売りも出た。夜間取引から売りに押され、12月限は460セント台前半に下落した。通常取引開始後には売りに弾みが付き、460セント割れに迫った。ただ、この水準では買いも入り、その後はやや下げ渋った。

Posted by 直    9/6/19 - 16:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 411861 ▼ 3862
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 5109 ▼ 5356
NYMEX-暖房油 △ 47669 ▼ 14003
NYMEX-天然ガス ▼ 169234 △ 17785
COMEX-金 △ 364698 △ 3325
_
CBOT-小麦 ▼ 5246 ▼ 18910
CBOT-コーン ▼ 34841 ▼ 28546
CBOT-大豆 ▼ 37609 △ 4219
ICE US-粗糖 ▼ 156591 ▼ 15242
ICE US-コーヒー ▼ 41631 ▼ 6299
_
IMM-日本円 △ 27067 ▼ 4973
IMM-ユーロFX ▼ 63970 ▼ 17341
CBOT-DJIA (x5) △ 37619 △ 2567
CME-S&P 500 △ 20967 ▼ 45261

Posted by 松    9/6/19 - 15:31   

天然ガス:反発、朝方まで売り優勢もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.496↑0.061

NY天然ガスは反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導したものの、その後は目先の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤にまとまった買いが入ると、2.50ドル台まで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/6/19 - 15:21   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.5742↑0.0282
暖房油10月限:1.9003↑0.0118

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇を好感、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝からは原油の下落につれて値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後には上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/6/19 - 15:20   

原油:続伸、朝方には売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:56.52↑0.22

NY原油は続伸。朝方には雇用統計が弱気の内容となったこともあってポジション整理の売りに押される展開となったが、その後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。10月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始後には55ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は流れも一転、株価がしっかりと上昇基調を維持していることなどが支えとなる中で、昼過ぎにはプラス圏を回復、57ドル台をうかがうまでに値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/6/19 - 15:03   

FRB議長緩やかな成長見込む、「景気後退予想していない」
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル儀医長は6日にスイスで開かれた討論会で、FRBが景気後退を予想していないと述べた。引き続き緩やかな成長を見込んでおり、労働市場は強く、またインフレ率が上向く見通しを維持しているとコメント。ただ、リスク要素も注視しているとし、景気拡大を維持するため手に適切な行動をとるとした。米連邦公開市場委員会(FOMC()は9月17-18日に会合を開くが、この会合での利下げ決定に言及は避けた。

トランプ米大統領によるFRBやパウエル議長の批判について質問が挙がり、パウエル議長は直接発言することはなかったが、政治的な影響に左右されることなく金融政策を運営することに努めていると述べた。

Posted by 直    9/6/19 - 14:22   

金:続落、雇用統計で買い戻し集まるも最後はパウエル発言で売り
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,515.5↓10.0

NY金は続落、株高の進行が続く中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。朝方には雇用統計が弱気の内容となったことから買いが集まったものの、引けにかけてはFRBのパウエル議長の討論会における発言内容がややタカ派的だったこともあって改めて売りに押し戻された。12月限は夜間取引から売りが先行、1,510ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受け、プラス転換するまで一気に値を回復。中盤にかけてもしばらく高値圏を維持しての推移が続いていたが、昼過ぎにパウエル議長の発言が伝わると、一転して売りが加速、日中安値近辺まで値を崩した。

Posted by 松    9/6/19 - 13:54   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:97.05↑1.65

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは徐々に値を切り上げる展開、中盤にかけてまとまった買いが入ると、97セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/6/19 - 13:41   

砂糖:小幅高、方向感なく上下繰り返すも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.02↑0.05

NY砂糖は小幅高。新たな材料に欠ける中、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はややポジション整理の買い戻しが優勢となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での小動きが継続。中盤以降は買いが集まり11セント台を回復したものの、早々に息切れ。最後は売りに押されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/6/19 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は898基と前週から6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 898 ↓ 6 ↓ 150 ↓14.31%
>陸上油田 870 ↓ 6 ↓ 156 ↓15.20%
>海上 28 →0 ↑ 9 ↑47.37%
>>メキシコ湾 26 →0 ↑ 9 ↑52.94%
カナダ 147 ↓ 3 ↓ 57 ↓27.94%
北米合計 1045 ↓ 9 ↓ 207 ↓16.53%

続きを読む

Posted by 松    9/6/19 - 13:03   

印マハラシュトラ州の一部製糖所がエタノール生産で稼働の見通し
  [エタノール]

インド・マハラシュトラ州の製糖所の一部が2019/20年度(10-9月)にエタノール生産で稼働する見通しが報じられた。同州はモンスーンの降雨の遅れなどから砂糖きびの作が843ヘクタールとみられ、前年から26.3%減少。このうち主要生産地のマラトワダ地方では40%以上落ち込んで15万2000ヘクタールとなった。このため、マラトワダ州の47件ある製糖所は砂糖きびの不足を理由に閉鎖を決め、10件だけが稼働する予定だった。しかし、政府などのエタノール生産促進が多くの製糖所のエタノール生産意欲を高めたと伝わっている。

西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントは、2年連続の豊作後で砂糖きびの在庫があることを指摘し、エタノール生産が流動性や在庫削減につながるとコメント。マラトワダ州の製糖所の30-32件は再開する見通しも示した。

Posted by 直    9/6/19 - 11:03   

中国、ロシアからの大豆ミールや砂糖ビートパルプ輸入など認可
  [穀物・大豆]

中国税関は5日、ロシアから大豆ミールと菜種ミール、ひまわりミール、砂糖ビートパルプ(砂糖生産時にできる副産物)の輸入を認可したことを発表した。いずれも飼料用原材料。中国は米国との貿易摩擦の影響から農産物の輸入先を広げており、7月にはロシアからの小麦と大豆の輸入を承認していた。

一方、ロシアの通信社RIAによると、ロシアの農務次官は中国がロシアからの小麦輸入を拡大する見通しを示した。また、向こう12カ月間でロシア産牛肉や豚を輸入することを望んでいると述べた。

Posted by 直    9/6/19 - 10:27   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、6日時点で979万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は6日時点で979万トンと、前年同期の630万トンを上回った。このうち小麦が563万8000トン、コーンは186万トン。現時点で農務省は2019/20年度の輸出見通しを明らかにしていない。なお、2018/19年度は5000万トン近くになり、過去最高を更新した。

Posted by 直    9/6/19 - 10:13   

ロシア穀物・豆類収穫は5日時点で8990万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は5日時点で8990万トンとなり、前年同期の8240万トンを上回った。面積にして3110万ヘクタールで、事前予想の66.4%終了した格好になる。イールドが2.9トンと、前年の2.83トンを上回った。小麦が1980万ヘクタールから6370万トン収穫済みとなり、70.7%終了、イールドは3.21トンだった。コーン収穫が9万4800ヘクタールから46万1900トン、3.7%終わったという。イールドが4.87トン。

Posted by 直    9/6/19 - 10:09   

カナダ小麦在庫は7月末時点で前年から4.55%減少・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 7/31/19 7/31/18 前年比 過去5年平均
全小麦 6184 6479 ↓4.55% 7206
>デュラム除く 4565 5053 ↓9.66% 5785
>デュラム小麦 1619 1426 ↑ 13.53% 1421
カノーラ 3873 2499 ↑ 54.98% 2549

続きを読む

Posted by 松    9/6/19 - 09:16   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/29/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 312.1 0.0 312.1 ↓52.8% 400.0 〜800.0
コーン ▲165.9 416.7 250.8 ↓70.7% 500.0 〜900.0
大豆 69.4 788.4 857.8 ↑91.3% 50.0 〜700.0
大豆ミール 68.5 158.6 227.1 ↓23.8% 125.0 〜325.0
大豆油 3.1 9.5 12.6 ↑23.5% 0.0 〜28.0

Posted by 松    9/6/19 - 09:08   

8月非農業雇用数は前月から13.0万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年8月 前月比 19年7月 市場予想
非農業雇用数 151541 ↑130 ↑159 ↑171
民間雇用数 128950 ↑96 ↑131 ↑145
週平均労働時間 34.4 ↑0.1 34.3 34.4
時間あたり賃金 $28.11 ↑0.39% ↑0.32% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    9/6/19 - 08:59   

8月失業率は3.69%と前月の3.71%から僅かに低下、予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年8月 前月比 19年7月 市場予想
失業率 3.69% ↓0.02 3.71% 3.7%
労働力人口 163922 ↑571 163351
>就業者 157878 ↑590 157288

続きを読む

Posted by 松    9/6/19 - 08:47   

アルゼンチン小麦、中部から南部にかけて水分不足で生育遅れる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は5日付クロップレポートで、中部から南部にかけて土壌水分の不足で生育が遅れているとの見方を示した。成長力にかけるため、病害リスクも高いと指摘。北西部では2019/20年度小麦が土壌水分に乏しい中、登熟期に入ったという。

Posted by 直    9/6/19 - 08:16   

18/19年アルゼンチンコーン収穫完了、前年比51%増加・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫が完了した。最終的に4800万トンの生産になり、前年比にして51.4%増加。天候に恵まれ、イールドが前年の6トンから8.28トンに改善、増産に寄与した。

Posted by 直    9/6/19 - 08:15   

5日のOPECバスケット価格は60.58ドルと前日から1.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/5 (木) 60.58 ↑1.61
9/4 (水) 58.97 ↑1.16
9/3 (火) 57.81 ↓0.95
9/2 (月) 58.76 ↓1.35
8/30 (金) 60.11 ↓0.13

Posted by 松    9/6/19 - 06:47   

9/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    9/6/19 - 06:45   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ