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2019年09月30日(月)

債券:続伸、シカゴPMIの悪化受けて買い進む
  [場況]

債券は続伸。シカゴPMIの悪化を受け、買いが進んだ。夜間取引に売りが膨らみ、10年債利回りは1.7%台前半まで上昇。通常取引でもまず売りの流れが続いたが、シカゴビジネスPMIの発表に続いて買いが優勢となり、低下に転じた。午後には一段と下がり、1.67%まで下がった。

Posted by 直    9/30/19 - 17:51   

FX:ドル高、米中貿易交渉への期待やレポ金利上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:108.07、ユーロ/ドル:1.0899、ユーロ/円:117.77 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中貿易交渉の進捗に対する期待が高まる中 、株高の進行につれてドルが買い進まれた。NY朝にレポ金利が上昇したことも、ドル買いのきっかけとなった。ドル/円は東京では108円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。午後には売りが優勢となり、107円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると買いが集まり、108円近辺まで値を回復。NY朝には改めて買いが加速、108円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には1.09ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、1.09ドル尾挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では118円をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まりl、NY朝には117円台半ばまで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては一転して買いが優勢となったものの、118円台回復目前で息切れ。その後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/30/19 - 17:34   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢264.2 ↓1.2 ↓22.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢306.6 ↓1.5 ↓24.7

Posted by 松    9/30/19 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在236.31万袋と前月を2.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月30日 9月累計 前月(8/30) 前月比 前年比
輸出合計 137.912 2363.138 2309.619 ↑2.3% ↓2.5%
>アラビカ種 96.926 2008.588 1885.948 ↑6.5% ↑0.8%
>ロブスタ種 0.360 115.639 147.037 ↓21.4% ↓36.4%
>インスタント 40.626 238.911 276.634 ↓13.6% ↑31.4%

Posted by 松    9/30/19 - 17:13   

大豆:大幅反発、USDA四半期在庫が予想下回り買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:906-0↑23-0

シカゴ大豆は大幅反発。USDA四半期在庫が予想を下回ったのを受けて買いに弾みが付いた。中国の追加米産買い付け観測が流れたもの支援材料。11月限は夜間取引から買いが優勢となる中上昇した。いったん伸び悩んでも、買いの流れを維持して、再び上昇が進んだ。朝方には890セント台に上がり、通常取引に入って一段高。さらに、四半期在庫の発表に続いて買いが殺到して900セントを超え、取引終盤には906-3/4セントと7月29日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/30/19 - 16:56   

株式:反発、対中投資規制への懸念後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,916.83↑96.58
S&P500:2,976.74↑14.95
NASDAQ:7,999.34↑59.71

NY株式は反発。先週金曜に浮上した米国による対中投資規制の可能性を当局が否定したことが好感される中、四半期末を前にポジション調整の買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に上げ幅を100ポイント以上に広がった。午後には何度か27,000の節目を試す場面が見られたが、目前で息切れ。最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、通信などの上昇が目立ったほか、一般消費財や素材もしっかり。一方で金鉱株は大きく下落、エネルギーや銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.35%の上昇、ナイキ(NKE)やウォルグリーン(WBA)、メルク(MRK)、IBM(IBM)もしっかりと値を伸ばした。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.22%、ビサ(V)は1.14%それぞれ下落。ゴールドマン・サックス(GS)やファイザー(PFE)も軟調に推移した。

Posted by 松    9/30/19 - 16:53   

コーン:反発、四半期在庫やメキシコ向け輸出成約報告背景に買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:388-0↑16-1/2

シカゴコーンは反発。USDA四半期在庫が市場予想を下回ったことや、USDAがメキシコ向けの輸出成約報告を受けたのを背景に買いが進んだ。12月限は夜間取引買いが先行して上昇、通常取引でも流れを続けた。四半期在庫の発表後には買いのピッチが速まり、一気に380セント台に値を伸ばした。さらに上げ幅を広げていき、引け近くに388-1/4セントと8月12日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/30/19 - 16:51   

小麦:続伸、大豆やコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:495-3/4↑8-1/2

シカゴ小麦は続伸。USDA四半期在庫を手掛かりに大豆やコーンの上昇につれ高となった。12月限は夜間取引にテクニカルな買いで小じっかりと推移し、490セントを超えてブレーキがかかって値を消した。通常取引には前週末の終値を挟んで上下に振れる展開となってから、480セント台前半まで下落。しかし、四半期在庫の発表後は大豆やコーンの値動きを追う形で買いが進み、上昇に転じた。500セントを上抜け、501-0セントと8月12日以来の高値を付けるまで上がり、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    9/30/19 - 16:48   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、収穫は7%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月29日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 32% 46% 9%
前週 3% 10% 33% 45% 9%
前年 3% 7% 22% 49% 19%
大豆落葉進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 34% 81% 76%
大豆収穫進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% - 22% 20%

Posted by 松    9/30/19 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は11%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月29日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 29% 46% 11%
前週 3% 10% 30% 46% 11%
前年 4% 8% 19% 47% 22%
コーンデント進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 79% 100% 98%
コーン成熟進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 29% 84% 73%
コーン収穫進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 7% 25% 19%

Posted by 松    9/30/19 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦作付は平年並みのペース、春小麦収穫は90%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 22% 41% 38%
冬小麦発芽進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% - 12% 13%
春小麦収穫進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 90% 87% 100% 99%

Posted by 松    9/30/19 - 16:10   

天然ガス:続落、需要の低下や在庫の大幅積み増し観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.330↓0.074

NY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の減少観測や、在庫の大幅積み増しが続くとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、2.30ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、2.30ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服。2.30ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。午後からは改めて売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/30/19 - 15:34   

石油製品:続落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5665↓0.0400
暖房油11月限:1.8972↓0.0388

NY石油製品は続落。原油が大きく値を崩すのにつれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの軟調な展開となった。通常取引開始後はしばらく動きは見られなかったが、昼前からは改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/30/19 - 15:31   

原油:大幅続落、サウジの生産が完全に回復する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:54.07↓1.84

NY原油は大幅続落。サウジの生産が完全に回復したと伝わる中、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には55ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、55ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。通常取引開始後には一旦55ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、引け間際には一時54ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    9/30/19 - 15:21   

19年ベトナムコーヒー輸出推定、最初の9ヶ月間で前年から12%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2019年のコーヒー輸出は最初の9ヶ月間で127万トンと推定され、前年同期から12%減少した。金額ベースで前年比20.7%減の21億8000万ドル。9月の輸出推定が10万トンで、前月の約13万トンから減少となる。

Posted by 直    9/30/19 - 14:28   

金:大幅続落、株やドルの上昇嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,472.9↓33.5

NY金は大幅続落。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、株やドルの上昇が重石となる中で、月末を前にポジション整理の売りが加速、終値ベースで8月2日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,490ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は一旦売りにも一服となったものの、昼前にまとまった売りが出ると、1,470ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買い戻す動きは見られず、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    9/30/19 - 14:15   

コーヒー:小幅続伸、朝方売りに押されるもその後値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:101.15↑0.25

NYコーヒーは小幅続伸。朝方には売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復しての推移となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては売り圧力が強まり、1ドルの節目を割り込むまでに値を崩したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、101セント台まで値を回復。昼前には102セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/19 - 13:51   

砂糖:続伸、新年度の需給逼迫観測支えとした買いの流れが継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.65↑0.03

NY砂糖は続伸。新年度の需給逼迫見通しが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、12セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると、12.85セントの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    9/30/19 - 13:13   

2019年米小麦生産は19.617億ブッシェル、予想下回る
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2019年 前年比 8月需給報告からの修正 市場予想
全小麦 1961.737 ↑4.06% ↓18.474 1971.00
>冬小麦 1304.006 ↑10.14% ↓22.217 1330.00
>>硬質赤色種 833.181 ↑25.81% ↓6.653 844.00
>>軟質赤色種 239.166 ↓16.25% ↓18.323 256.00
>>白色種 231.659 ↓1.89% ↑2.759 229.00
>春小麦 599.990 ↓3.73% ↑3.328 585.00
>デュラム小麦 57.741 ↓25.96% ↑0.415 56.00

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Posted by 松    9/30/19 - 12:20   

USDA四半期在庫:コーンと大豆は予想下回る、小麦は予想以上
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

9/1/19 前年比 市場予想
全小麦 2384.61 ↓0.22% 2318.00
コーン 2114.43 ↓1.21% 2436.00
大豆 913.05 ↑108.41% 980.00

Posted by 松    9/30/19 - 12:03   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月26日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 466.5 ↓4.5% ↑25.4% 8485.1 ↑22.7%
コーン 399.7 ↑69.8% ↓71.0% 1530.3 ↓65.7%
大豆 982.3 ↑6.1% ↑55.9% 3150.5 ↑6.0%

Posted by 松    9/30/19 - 11:29   

インドモンスーン降雨量、過去25年間で最多・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)は30日、2019年のモンスーン(6-9月)の降雨量が過去25年間で最多になったと発表した。4ヶ月間の降雨量は長期平均(LPA)の110%となり、当初見越していた96%も大きく上回った。6月は平均以下の降雨だったが、7月にはLPAの105%、8月に115%と雨量が増していき、また8-9月はLPAの130%だったという。今年のモンスーンを地域別にみると、中部でLPAの129%と最も雨量が多かった。次いで南半島の116%。北西部で98%、北東部では88%だった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、モンスーン後の土壌水分が秋の作付を左右する。

Posted by 直    9/30/19 - 10:35   

9月シカゴビジネス指標(PMI)は47.1、2ヶ月ぶりに50割り込む
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

19年9月 19年8月 市場予想
総合指数 47.1 50.4 50.8

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Posted by 直    9/30/19 - 09:51   

メキシコ向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者からメキシコ向けで12万トントンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/30/19 - 09:45   

南アコーン期末在庫見通しやや上方修正、前年比は38.9%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は9月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを162万G103トンと、従来の158万2803トンからやや引き上げた。それでも、前年比にすると38.9%の減少。

飼料用のイエローコーンが従来見通しの50万8963トンから58万7263トンに上方修正、前年と比べると32.0%の減少になる。主に食用となるホワイトコーンは107万3840トンから104万840トンに小幅引き下げた。前年を42.1%下回る。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫が53万3379トンになると見通し、前月に発表した初回予想の52万184トンから修正した。前年から7.3%の取り崩しになる。

Posted by 直    9/30/19 - 09:43   

19/20年仏軟質小麦生産、4年ぶり高水準の見通し・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産が3944万8000トンと、前年から15.8%増加し、4年ぶりの高水準になる見通しを示した。作付が前年比2.8%増の502万ヘクタール、イールドは前年の69.8トンから78.6トンに上昇を見越す。また、輸出予想が1948万6000トンで、前年から13.6%増加。欧州連合(EU)向けが836万2000トン、域外向けは1100万トンを見通しており、それぞれ前年から13.5%、13.8%の増加になる。期末在庫は326万7000トン、前年と比べて32.2%の積み増し予想である。

FranceAgriMerはまた、2019/20年度(7-6月)のコーン生産が前年比2.8%増の1210万1000トンになると見通した。前年の減少からプラス転換だが、2017/18年度の水準には届かない。作付は6.6%増えて140万9000ヘクタールの予想としたが、イールドが85.9トンで、前年の89.1トンから低下を見越す。輸出が前年から2.4%増加して432万9000トンとなる見通し。このうち、EU向けは407万9000トンで、3.2%の増加だが、非EUむけが15.9%おちこんで13万トンにとどまる見通しを示した。期末在庫は228万6000トンで、前年から12.6%膨らむ。

Posted by 直    9/30/19 - 08:43   

19/20年モロッコ小麦輸入見通し据え置き、前年から29%増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2019/20年度小麦輸入見通しは480万トンで据え置きとなった。前年との比較にして29.0%の増加。2019/20年度の生産については、モロッコ政府の公式推定を反映して412万5000トンから400万トンに修正。前年から45.5%の落ち込みで、水不足による影響が背景にある。また、消費は前年比0.9%増の1080万トンの見通しが維持された。

Posted by 直    9/30/19 - 08:21   

27日のOPECバスケット価格は62.51ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27 (金) 62.51 ↑0.20
9/26 (木) 62.31 ↓0.04
9/25 (水) 62.35 ↓1.58
9/24 (火) 63.93 ↓0.58
9/23 (月) 64.51 ↓0.79

Posted by 松    9/30/19 - 06:24   

9/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会

Posted by 松    9/30/19 - 06:21   

2019年09月27日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.43%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/23〜 9/27 1.9180 ↑ 2.43% ↑ 3.17% 1.7471 ↑ 1.46% ↑ 2.16%
9/16〜 9/20 1.8725 ↑ 1.52% ↑ 2.13% 1.7219 ↑ 1.64% ↑ 2.20%
9/9〜 9/13 1.8445 ↓ 2.30% ↑ 0.70% 1.6941 ↓ 0.53% ↑ 1.81%
9/2〜 9/6 1.8880 ↓ 1.06% ↑ 5.63% 1.7031 ↑ 0.73% ↑ 1.21%

Posted by 松    9/27/19 - 17:44   

債券:続伸、米中関係の悪化懸念などから買い集まる
  [場況]

債券は続伸。トランプ米政権が対中証券投資の制限を検討していると報じられ、米中関係の悪化懸念から買いが集まった。朝方発表された8月の個人消費支出が予想を下回ったのも下支え、10年債利回りは夜間取引にまず小動きとなってから、米中通商協議進展への期待から上昇。通常取引には前日の下げを消すまで上がったが、その後改めて買いが優勢となり、下げに転じた。午後も買いの流れが続いた。

Posted by 直    9/27/19 - 17:33   

FX:円安、中東情勢不安が後退する中で安全資産の円に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:107.88、ユーロ/ドル:1.0940、ユーロ/円:118.033(NY17:00)

為替は円安が進行。サウジがイエメンとの部分的な停戦で合意したことなど、中東情勢不安が後退する中で、安全資産としての円に対する需要が弱まった。ドル/円は東京では107円台後半での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、108円台を回復した。NYに入ってもしばらくは108円台前半での推移が続いたが、昼前に米政権が対中投資の規制を検討していると伝わると、米株の急落につれて売りが加速、107円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。ロンドンでは徐々に買い意欲が強まる格好となり、NYに入ると1.08ドル台半ばまで値を伸ばした。その後一旦売りに押されたものの、昼前には更に上値を更新する展開。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では117円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが加速、118円台前半までに値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には118円台半ばまで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押される格好となり、118円の節目近辺まで値を下げた。

Posted by 松    9/27/19 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在222.52万袋と前月を3.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月27日 9月累計 前月(8/29) 前月比 前年比
輸出合計 122.696 2225.226 2156.564 ↑3.2% ↓5.5%
>アラビカ種 75.043 1911.662 1769.542 ↑8.0% ↓1.5%
>ロブスタ種 41.873 115.279 133.624 ↓13.7% ↓30.1%
>インスタント 5.780 198.285 253.398 ↓21.7% ↑20.2%

Posted by 松    9/27/19 - 17:10   

大豆:下落、USDA四半期在庫発表控えてポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:883-0↓5-1/2

シカゴ大豆は下落。30日にUSDAの四半期在庫発表を控え、ポジション調整の売りが出た。夜間取引に売りが進み、11月限は880セント台半ばに下落。朝方に下げ渋ったものの、通常取引に入って売りに弾みが付き、881-1/2セントまで下がった。

Posted by 直    9/27/19 - 17:00   

コーン:小幅続落、新規材料乏しくUSDA四半期在庫を控えやや売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:371-1/2↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。新規材料に乏しく、週明け20日にはUSDA四半期在庫の発表もあることから、ややポジション調整の売りになった。夜間取引に売りが先行し、12月限は下落。370セントを割り込んでいったん売りも一服。通常取引に入って前日の終値を超えるまで下げ幅縮小もあった。ただ、売りの流れまで切れることなく、その後は小安く推移した。

Posted by 直    9/27/19 - 16:53   

株式:続落、米国が対中投資規制を検討との観測受けて売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,820.25↓70.87
S&P500:2,961.79↓15.83
NASDAQ:7,939.63↓91.03

NY株式は続落。トランプ政権が米投資家の中国への投資の規制を検討しているとの報道を受け、投機的な売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、不安定な上下を繰り返しながらも、中盤には100ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後対中投資規制のニュースが伝わると一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では金融株が上昇、エネルギーが横ばいとなった以外は、ほとんどの主要セクターが値を下げる展開。中でも半導体や金鉱株は大幅に下落、コンピューターやバイオテクノロジー、運輸株や保険も下げが目立った。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.23%の上昇となったほか、エクソン・モービル(XOM)やウォルグリーン)WBA)、JPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと値を切り上げた。一方でマイクロソフト(MSFT)とシェブロン(CVX)は共に1.30%の下落、メルク(MRK)、ボーイング(BA)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    9/27/19 - 16:50   

小麦:続伸、春小麦収穫や冬小麦作付への降雪の影響懸念下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:487-1/4↑3-0

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の一部で週末の降雪予報が出ており、春小麦収穫や冬小麦作付への影響懸念が下支えになった。夜間取引でまず買いが入ってから売りに転じるなど、12月限はもみ合い。一巡して買いが優勢となり、値を伸ばしていった。通常取引開始時には490セントを超えるなど、しっかりと推移。ただ、週明け30日にUSDA四半期在庫の発表を控えていることなどもあり、引けにかけて480セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    9/27/19 - 16:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 455067 ▼ 4391
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 2843 ▼ 3721
NYMEX-暖房油 △ 58504 △ 5317
NYMEX-天然ガス ▼ 121468 ▼ 2895
COMEX-金 △ 357965 △ 29656
_
CBOT-小麦 △ 2812 ▼ 2642
CBOT-コーン ▼ 110402 △ 6315
CBOT-大豆 ▼ 8333 △ 7578
ICE US-粗糖 ▼ 176058 △ 24943
ICE US-コーヒー ▼ 30932 ▼ 2141
_
IMM-日本円 △ 12193 ▼ 10285
IMM-ユーロFX ▼ 72522 △ 2858
CBOT-DJIA (x5) △ 46267 △ 2433
CME-S&P 500 △ 9187 ▼ 15649

Posted by 松    9/27/19 - 15:33   

天然ガス:続落、季節的な需要減少や在庫積み増しが改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.404↓0.039

NY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の減少や前日の在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったことが改めて弱気に作用する中で売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.40ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.30ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤には2.40ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    9/27/19 - 15:06   

石油製品:反落、原油の値動き追随して不安定な推移も最後は売り
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6065↓0.0156
暖房油11月限:1.9360↓0.0145

NY石油製品は反落、原油の値動きを追随する形で上下に不安定に振れる展開となったが、最後は売りに押された。相場は夜間取引では早朝に中東情勢不安を後退させる材料がでたことから、原油の下落につれて大きく売りが膨らんだものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス転換。その後は原油や株の下落につれ、再び売りに押される格好となった。

Posted by 松    9/27/19 - 15:00   

原油:続落、政治的な動きに振り回されるも最後は株につれ安
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:55.91↓0.50

NY原油は続落。日中を通じて政治的な動きに振り回され、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はトランプ政権が米投資家の対中投資規制を検討していると伝わったことが嫌気される中、株価の下落につれて売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。早朝にはサウジがイエメンと部分的な停戦で合意したと伝わり、55ドル台半ばまで値を崩した。朝方にはイランの大統領が、米国が制裁の解除を条件に対話を望んできたと発言、54ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は提案は拒否されたと伝わり流れが一転、56ドル台後半まで値を回復したが、昼前に対中投資規制のニュースが出ると再び売りが加速、55ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    9/27/19 - 14:48   

金:反落、手仕舞い売り大きく先行もその後しっかりと下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,506.4↓8.8

NY金は反落。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったが、中盤以降はトランプ政権が米投資家による中国への投資制限を検討していると伝わり、株価の下落につれて安全資産としての買いが集まり、下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、サウジがイエメンと部分的な停戦で合意したと伝わったことや、米国が制裁の解除と引き換えに対話を求めてきたというイラン大統領の発言を受けて中東情勢緊迫に対する懸念が後退、通常取引開始後には1,490ドル台半ばまで値を崩した。中盤以降は米政府による対中投資制限のニュースを受けて流れが一転、引け間際には1,510近辺にまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/27/19 - 13:47   

コーヒー:小幅反発、朝方まで買い先行もその後上げ幅を縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.90↑0.05

NYコーヒーは小幅反発。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後売りに押され前日終値近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。12月限は夜間の取引開始後しばらくはほとんど動きが見られず、早朝に買い意欲が強まると、101セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらもマイナス転落。引けにかけては前日終値を中心としたレンジ内での推移、最後は僅かにプラス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    9/27/19 - 13:28   

砂糖:変わらず、投機的な売り買い交錯し上下に不安定に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.62→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、12.60セント台後半を中心としたレンジ内での推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。そのまま12セント台半ばまで下げ幅を縮小した。引けにかけては再び買いが集まりプラス転換したものの、最後は前日終値の水準まで値を下げた。

Posted by 松    9/27/19 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は860基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 860 ↓ 8 ↓ 194 ↓18.41%
>陸上油田 835 ↓ 7 ↓ 194 ↓18.85%
>海上 24 ↓ 1 ↑ 4 ↑20.00%
>>メキシコ湾 22 ↓ 1 ↑ 4 ↑22.22%
カナダ 127 ↑ 8 ↓ 51 ↓28.65%
北米合計 987 →0 ↓ 245 ↓19.89%

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Posted by 松    9/27/19 - 13:04   

インドモンスーン降雨、25日時点で長期平均6%上回る・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、6月にモンスーン入りしてから9月25日までの降雨量は910.2ミリメートルとなり、この時点での長期平均(LPA)を6%上回った。18日時点で5%からややアップ。モンスーン入りした6月は平均以下の降雨だったのが、7月に降雨量も増し始め、8月半ば以降はLPA以上の水準を維持している。19日から25日の降雨量は49.3ミリメートルになり、同期間の長期平均(LPA)の36.0ミリメートルと比べて37%増加。前週の38%から僅かにダウンで、また前週には全ての地域で平均以上だったのに対し、直近周は北西部でLPAを14%したまわった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    9/27/19 - 10:41   

19/20年EU軟質小麦生産、小幅にも2ヶ月連続の上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は26日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4500万3000トンと、前月時点での1億4265万8000トンから小幅引き上げた。これで2ヶ月連続の上方修正なる。前年比にして12.6%の増加。栽培面積推定を2371万2000ヘクタールから2392万3000ヘクタールに上方修正、イールドは6.0トンで据え置いた。

2019/20年度小麦輸出見通しは2553万4000トンを維持した。前年から19.1%増加。期末在庫予想は1460万2000トンから1690万1000トンに引き上げ、前年との比較で38.6%の拡大になる。

2019/20年度のコーン生産見通しは前月時点での6850万トンから6646万トンに引き下げた。前年に比べて3.7%減少。面積にして882万4000ヘクタールと、従来推定からほぼ変わらず、前年比で6.2%増加。反面、イールドは7.9トンから7.5トンに下方修正、前年の8.3トンを下回る。在庫予想は2328万5000トンから2233万2000トンから2188万2000トンに下方修正、前年から12.2%縮小する。2019/20年度の穀物生産は前年比7.6%増の3億1232万7000トンの見通しで、前月時点での3億1119万2000トンから僅かに引き上げた。

Posted by 直    9/27/19 - 10:30   

9月ミシガン大消費者指数は93.2に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年9月 9月速報値 19年8月 市場予想
消費者指数修正値 93.2 92.0 89.8 92.1

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Posted by 松    9/27/19 - 10:00   

中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/27/19 - 09:19   

8月個人所得は前月から0.39%増加、個人消費支出は0.14%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年8月 前月比 市場予想
個人所得 18773.3 ↑0.39% ↑0.4%
個人消費支出 14657.7 ↑0.14% ↑0.3%
貯蓄率 8.13% ↑0.30
個人消費価格指数(PCE) 109.950 ↑0.03% ↑0.1%
PCEコア 112.039 ↑0.14% ↑0.2%

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Posted by 松    9/27/19 - 08:36   

8月耐久財受注は前月から0.18%増加、予想はマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年8月 前月比 19年7月 市場予想
耐久財受注 250670 ↑0.18% ↑2.03% ↓1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 164529 ↑0.51% ↓0.52% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 235151 ↓0.58% ↑1.33%

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Posted by 松    9/27/19 - 08:31   

8月の中国大豆輸入、前年比3.6%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、8月の大豆輸入は948万693トンとなり、前年同月から3.6%増加した。1-8月あわせて5631万5178トンで、前年同期から9.2%減少。大豆油の輸入は8月に前年比51%増の12万3414トン、年初からの累計が51万5237トンで、前年から76%の増加になった。

Posted by 直    9/27/19 - 08:24   

8月の中国コーン輸入は前年から28.8%減少、小麦が21.1%増
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、8月のコーン輸入は23万2438トンと、前年同月から28.8%増加した。小麦輸入は前年比21.1%減の9万3811トン。年初から1月まであわせてコーンが372万7785トンとなり、前年同期から30%アップ、小麦が192万215トンで前年を6.7%下回った。

Posted by 直    9/27/19 - 08:24   

2019/20年アルゼンチンコーン作付見通し、20万Ha上方修正・
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日付のクロップレポートで、2019/20年度コーン作付見通しを640万ヘクタールと、従来の620万ヘクタールから20万ヘクタール引き上げた。最新予測は前年の630万ヘクタールも上回る見方にシフト。生産地帯の衛星画像を分析したした結果、上方修正につながったとコメント。作付は25日時点で15.9%終了。前週から約10ポイントアップ、前年同期も5ポイントほど上回る。

Posted by 直    9/27/19 - 08:13   

アルゼンチン小麦の22.5%が通常並みあるいは低調・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の19日付クロップレポートによると、2019/20年度小麦の82.5%の生育状態が良好となった一方、22.5%は通常並みあるいは低調とみており、前週から2.6ポイント上がった。雨不足を指摘し、このまま雨不足が続くと、こうした地域で作柄への影響が広がる可能性を示唆した。生産地の北の方では来月半ばに収穫開始が予想されており、今後の降雨量による影響はないが、南の方にかけて雨不足によるイールドへの影響が懸念されるという。

Posted by 直    9/27/19 - 08:09   

8月の中国原油輸入は日量997.21万バレルと前年比で10.0%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、8月の原油輸入は4,217万3,971トン(日量997.21万バレル)と前月比で2.8%増加した。前年同月比では10.0%の増加となる。燃料油の輸入は99万3,377トンと、前年から27.4%減少した。ケロセンは26万5,854トンと前年から29.0%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は518万6,693トンと10.7%増加した。年初来の累計では、燃料湯が6.8%減、ケロセンが8.9%減、LNGが17.6%増となる

Posted by 松    9/27/19 - 04:16   

26日のOPECバスケット価格は62.31ドルと前日から0.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/26 (木) 62.31 ↓0.04
9/25 (水) 62.35 ↓1.58
9/24 (火) 63.93 ↓0.58
9/23 (月) 64.51 ↓0.79
9/20 (金) 65.30 ↑0.91

Posted by 松    9/27/19 - 04:07   

9/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    9/27/19 - 04:03   

2019年09月26日(木)

債券:反発、米大統領弾劾問題背景に政治不安から買い進む
  [場況]

債券は反発。トランプ米大統領の弾劾問題を背景に政治不安から買いが進んだ。夜間取引買いが集まり、10年債利回りは低下、通常取引に1.7%を下回った。ただ、午後には様子見の空気も強まり、下げ足がスローダウン。引けにかけて節目でのもみ会いとなった。

Posted by 直    9/26/19 - 17:40   

FX:ドル高、貿易交渉や大統領弾劾への懸念高まる中でもドル買い
  [場況]

ドル/円:107.83、ユーロ/ドル:1.0919、ユーロ/円:117.73 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米中貿易交渉やトランプ大統領弾劾に関する不透明感の高さに対する懸念が重石となる中、米株が軟調に推移したにも関わらず、しっかりとドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では107円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは失業保険申請件数などの指標発表を受けて、一段と売りにされる場面も診られた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、午後には一時108円台回復をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、昼には1.09ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、ロンドンでは1.09ドル台前半まで反落。NYに入ると再び買いが優勢となり、1.09ドル台後半まで値を回復したものの、その後は売りに押され、午後には1.09ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では118円をやや割り込んだあたりを中心とした小動き。昼過ぎには118円台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは117円台半ばまで値を下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まったものの、118円に届くことなく息切れ。中盤以降は117円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/26/19 - 17:32   

株式:反落、米中貿易交渉や大統領弾劾巡る不透明感が嫌気される
  [場況]

ダウ工業平均:26,891.12↓79.59
S&P500:2,977.62↓7.25
NASDAQ:8,080.66↓46.72

NY株式は反落。米中貿易交渉に対する懸念や、トランプ大統領の弾劾手続きが開始したことを受けた政治的な不透明感の高さが嫌気される中でポジション調整の売りが相場を主導した。中国は米産の豚肉や大豆を相当量買い付けたことを明らかにしたが、貿易交渉全体が進捗することを意味する訳ではないとの見方から、反応は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には100ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、午後からは徐々に買い意欲が強まり、遅くには小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や公益株が上昇したほか、薬品株や保険も底堅く推移。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、原油や金鉱株、通信も下げが大きくなった。銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.50%の上昇となったほか。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やメルク(MRK)、トラベラーズ(TRV)、ホーム・デポ(HD)もしっかりと値を伸ばした。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は3.01%の下落、シェブロン(CVX)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、シスコ・システムズ(CSCO)も下げが大きくなった。

Posted by 松    9/26/19 - 17:00   

大豆:ほぼ変わらず、中国向け輸出成約報告や貿易協議で売り買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:888-1/2↓0-3/4

シカゴ大豆はほぼ変わらず。USDAへの中国向け輸出成約高報告が支援して買いもあったが、米中貿易協議の先行き不透明感などから売りも出て、もみ合いとなった。夜間取引にやや売りの展開で、11月限は小幅安。朝方には買いが進み890セント台半ばに上昇したが、通常取引開始後に改めて売りが台頭し値を消した。そのまま上下に振れながら、最後は小安く終了。

Posted by 直    9/26/19 - 16:50   

コーン:下落、予想下回る週間輸出成約高で売りも下げは限定的
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:372-1/2↓1-3/4

シカゴコーンは下落。予想を下回る週間輸出成約高を受けて売りが出たが、収穫を巡る不透明感もあり、下げは限られた。夜間取引にまず売りが台頭し、12月限は小安く推移。朝方にいったん買いが集まり、小反発となっても、買いは長続きせず、間もなくしてマイナス圏に戻った。通常取引に入って下げ足も加速。360セント台後半に下落して、売りのペースも鈍り、取引終盤は370セント台前半で推移した。

Posted by 直    9/26/19 - 16:44   

小麦:反発、このところ売り続いた反動で買い優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:484-1/4↑7-0

シカゴ小麦は反発。このところ売りが続いた反動で買いが優勢となった。12月限は夜間取引に買いが集まり上昇。480セント台に上がって買いのピッチも速まり、さらに値を伸ばした。通常取引開始後に486-3/4セントまで上がってから、買いもスローダウンし、その後は引けまで480セント台で方向感に乏しい値動きとなった。

Posted by 直    9/26/19 - 16:41   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在210.25万袋と前月を7.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月26日 9月累計 前月(8/28) 前月比 前年比
輸出合計 263.899 2102.530 1961.800 ↑7.2% ↓8.8%
>アラビカ種 259.222 1836.619 1668.659 ↑10.1% ↓3.1%
>ロブスタ種 0.000 73.406 120.548 ↓39.1% ↓54.0%
>インスタント 4.677 192.505 172.593 ↑11.5% ↑20.6%

Posted by 松    9/26/19 - 16:41   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計受けて売りが殺到
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.443↓0.075

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想以上の大幅積み増しとなったことを受け、足元で供給がダブついているとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.50ドル台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。朝方からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には早々にマイナス転落。在庫統計発表後は売りが殺到、2.412ドルの安値まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/26/19 - 15:16   

石油製品:反発、ポジション整理の買い戻し集まり値を回復
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6221↑0.0219
暖房油11月限:1.9505↑0.0008

NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、早朝からは売りに押し戻される格好となり、マイナス圏での推移となったものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。ガソリンは早々にプラス圏に戻しての推移、暖房油も引け間際にまとまった買いが入り、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/26/19 - 15:11   

原油:小幅続落、投機的な売りに押されるも最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:56.41↓0.08

NY原油は小幅続落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。ロンドン時間に56.84ドルの高値をつけた後は徐々に売り圧力が強まり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には55ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、しばらくは55ドル台後半でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると値を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    9/26/19 - 14:47   

金:小幅反発、米中貿易交渉への懸念や政治的不透明感が下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,515.2↑2.9

NY金は小幅反発。米中貿易交渉への懸念やトランプ大統領弾劾に関する政治の先行き不透明感が下支えとなる中、安全資産としての金に対する買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけてはり圧力が強まり、通常取引開始後には1,510ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり1,510ドル台後半まで一気に値を回復。中盤にかけては方向感なく上下を繰り返す展開となり、最後はやや上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/26/19 - 13:39   

コーヒー:小幅反落、朝方には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.85↓0.10

NYコーヒーは小幅反落。朝方には買いが集まり大きく値を伸ばす場面も見られたが、その後はポジション整理の売りに押されマイナス圏での推移となった。12月限は夜間の取引開始時には売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス転換。NYに入ると買いが加速、102セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一服後もしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いていたが、中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。

Posted by 松    9/26/19 - 13:23   

砂糖:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.62↓0.04

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ、朝方にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.60セントを割り込むまでに下落。中盤には一旦プラス圏まで買い戻されたものの、その後改めて売り圧力が強まり、12.58セントの安値まで値を崩した。引けにかけては買いが優勢となったが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/26/19 - 13:11   

7年債入札、応札倍率は2.49と前回上回る、最高利回り1.633%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/29)
合計 79751.3 32000.0 2.49 2.16
競争入札分 79745.0 31993.7 2.49 2.16
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.20% 50.20%
最高落札利回り(配分比率) 1.633% (61.62%) 1.489%

Posted by 松    9/26/19 - 13:07   

ロシア小麦生産見通し、300万トン上方修正・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのパトルシェフ農相は25日、同国の2019年小麦生産が7800万トンになると見通し、従来の7500万トンから引き上げた。上方主末井の理由は不明。2019年穀物生産については1億@800万トンの見通しを維持した。農務省によると、穀物・豆類収穫は23日時点で1億550万トン、小麦が7210万トンになり、いずれも前年同期を上回った。

Posted by 直    9/26/19 - 11:19   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、24日時点で1243万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は24日時点で1243万トンとなった。このうち小麦が770万トン、コーンは193万トンで、それぞれ前年同期を289万トン。51万6000トン上回る。

Posted by 直    9/26/19 - 10:35   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3205 ↑ 102 ↑ 89 ↑ 15.79% ↓1.17%

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Posted by 松    9/26/19 - 10:32   

8月住宅販売ペンディング指数は前月から1.61%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 107.3 ↑1.61% ↑2.48% ↑0.9%

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Posted by 松    9/26/19 - 10:04   

2019年南アコーン生産見通し上方修正、前年からは減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2019年のコーン生産見通しを1108万960トンと、前月時点での1101万6660トンから引き上げた。2月に初回予測を発表してから上方修正が続いている。それでも、前年と比べると11.4%の減少。主に飼料用のイエローコーンを544万4420トンから554万2720トンに上方修正。一方、食用となるホワイトコーンは553万8240トンとみており、従来の557万2240トンをわずかに下回る。ホワイトとイエローともに前年から減少予想である。

Posted by 直    9/26/19 - 10:01   

2019年南ア小麦生産見通し下方修正、前年から減少にシフト・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2019年の小麦生産見通しを180万6170トンと、前月に発表した初回予想の191万5650トンから引き下げた。この結果、前年の186万80000トンから減少の見方にシフト。作付を53万7000ヘクタールから54万ヘクタールに修正し、前年から7.3%増加を見越す。

Posted by 直    9/26/19 - 10:00   

中国向けで25.7万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで25万7000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/26/19 - 09:22   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月20日時点で5,326億ドルと、前週から14億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、641億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/26/19 - 09:07   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/19/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 283.2 0.0 283.2 ↓1.2% 200.0 〜500.0
コーン 494.0 0.0 494.0 ↓67.7% 600.0 〜1100.0
大豆 1038.0 0.0 1038.0 ↓39.9% 800.0 〜1300.0
大豆ミール 43.5 120.8 164.3 ↓62.3% 200.0 〜550.0
大豆油 4.6 29.9 34.5 ↑67.5% 5.0 〜40.0

Posted by 松    9/26/19 - 08:58   

8月貿易収支(モノ)速報値は728.3億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年8月 前月比 19年7月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲72827 ↑0.51% ▲72456
輸出 137787 ↑0.13% 137610
輸入 210614 ↑0.26% 210065

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Posted by 松    9/26/19 - 08:46   

4-6月期GDP確定値は前期比2.01%増加、改定値からやや引き下げ
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年2Q 改定値 速報値 19年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.01% ↑2.04% ↑2.06% ↑3.10% ↑2.0%
個人消費 ↑4.55% ↑4.66% ↑4.27% ↑1.14%
国内投資 ↓6.32% ↓6.07% ↓5.48% ↑6.16%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.42% ↑2.37% ↑3.83% ↑1.05% ↑2.4%
>個人消費支出(PCE) ↑2.38% ↑2.28% ↑2.34% ↑0.39% NA
>>コア ↑1.86% ↑1.75% ↑1.80% ↑1.05%

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Posted by 松    9/26/19 - 08:41   

4-6月期企業収益確定値は前期比3.44%増加、速報から上方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

19年2Q 前期比 速報値 19年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2084.9 ↑3.44% ↑4.97% ↓1.51%
>税引後収益 1859.7 ↑3.32% ↑4.78% ↓1.54%
ネット・キャッシュフロー 2404.1 ↑3.13% ↑4.24% ↑1.01%

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Posted by 松    9/26/19 - 08:39   

失業保険新規申請件数は21.3万件に増加、市場予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月21日 前週比 9月14日 市場予想
新規申請件数 213.00 ↑ 3.00 210.00 212.00
4週平均 212.00 ↓ 0.75 212.75 -
継続受給件数 1650.00 NA

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Posted by 直    9/26/19 - 08:32   

25日のOPECバスケット価格は62.35ドルと前日から1.58ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/25 (水) 62.35 ↓1.58
9/24 (火) 63.93 ↓0.58
9/23 (月) 64.51 ↓0.79
9/20 (金) 65.30 ↑0.91
9/19 (木) 64.39 ↓0.18

Posted by 松    9/26/19 - 05:15   

9/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/26/19 - 05:12   

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