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2019年09月19日(木)

債券:小幅続伸、FRBの保有資産拡大観測が引き続き買いを支援
  [場況]

債券は小幅続伸。米連邦準備理事会(FRB)の保有資産拡大観測が引き続き買いを支援する格好となった。ただ、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で連銀高官の金利見通しが分かれていることを確認したこともあり、積極的な買いには至らなかった。夜間取引に買いが進み、10年債利回りは低下。通常取引に入って1.7%台半ばまで下がってから、買いのペースもややスローダウンした。下げ幅が縮小となった。

Posted by 直    9/19/19 - 17:35   

FX:円小幅高、イラン情勢不安など背景に安全資産の需要強まる
  [場況]

ドル/円:108.01、ユーロ/ドル:1.1041、ユーロ/円:119.24 (NY17:00)

為替は円が小幅高。サウジが石油施設への攻撃にイランが関与していると主張、イランを巡る情勢不安が改めて高まる中、安全資産として需要を背景に円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、107円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には108円台を回復するまでに買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。NYにかけては108円の節目を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。昼前からは売り圧力が強まり、107円台後半まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、直ぐに108円台を回復した。

ユーロ/円は東京では1.10ドル台前半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.10ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには1.10ドル台前半まで反落。その後再び108円台後半まで買いが集まったものの、遅くには1.10ドル前半まで値を下げるなど、最後まで方向感が定まることはなかった。ユーロ/円は東京から売りが先行、昼過ぎには一時119円を割り込む場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは119円台半ばまで値を回復。 NYに入ってからは動きも止まり、同水準でのもみ合いが継続、昼前からは売りが優勢となり、119円台前半まで値を切り下げての推移が続いた。

Posted by 松    9/19/19 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在119.40万袋と前月を4.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月19日 9月累計 前月(8/21) 前月比 前年比
輸出合計 81.816 1194.049 1145.613 ↑4.2% ↓21.4%
>アラビカ種 69.346 1069.231 940.777 ↑13.7% ↓10.0%
>ロブスタ種 5.800 23.985 77.220 ↓68.9% ↓78.8%
>インスタント 6.670 100.833 127.616 ↓21.0% ↓11.1%

Posted by 松    9/19/19 - 17:10   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは小幅高
  [場況]

ダウ工業平均:27,094.79↓52.29
S&P500:3,006.79↑0.06
NASDAQ:8,182.88↑5.49

NY株式はダウ工業平均が反落する一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅高。新たな材料に欠ける中、午前中は前日引け前の流れを継いだ買いが相場を押し上げる格好となったが、その後は世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石となる中、ジリジリと売りに押し戻される展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばした。昼過ぎまで堅調な値動きが続いたが、その後は一転して売りが優勢。大きく値を崩すようなまとまった売りが出ることもなかったが、細かい上下を繰り返しながらも最後はマイナス転落するまでに値を下げて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が値を伸ばしたほか、公益株や薬品も底堅く推移。一方で運輸株やエネルギー、半導体、銀行株は下落が目立った。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.84%の上昇、メルク(MRK)やユナイテッド・ヘルス(UNH)しっかりと値を伸ばした。一方でウォルと・ディズニー(DIS)は2.56%下落、ホーム・デポ(HD)も1%を超える下落となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアップル(AAPL)・アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。

Posted by 松    9/19/19 - 17:07   

大豆:反発、米中貿易協議の進展期待で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:893-0↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。米中貿易協議が再開する中、進展期待から買いが集まった。朝方発表された週間輸出成約高が予想を上回ったのも寄与。夜間取引ではまず売り買い交錯となってから、売りに押され、11月限は値を下げた。しかし、886-1/4セントまで下落して売りも一服。通常取引に入って買いが優勢となり、890セント台に上昇した。

Posted by 直    9/19/19 - 16:57   

コーン:小幅続伸、予想以上の週間輸出成約高手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:372-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。朝方発表された週間輸出成約高が予想以上だったのを手掛かりに買いが入った。夜間取引には売りに押されて11月限は下落。370セントを下回る場面もあったが、朝方に買いが進み、通常取引にプラス圏に値を伸ばした。主要生産地の天候をにらんで積極的な買いは見送りで、日中何度か下げにも転じながら、取引終盤には小じっかりの値動きとなった。

Posted by 直    9/19/19 - 16:47   

小麦:小反落、このところ堅調な値動き多かった反動でやや売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:488-0↓1-1/2

シカゴ小麦は小反落。このところ堅調な値動きが多かった反動でやや売りの展開になった。夜間取引に売りが先行、12月限は480セント台半ばまで下落した。朝方に買いが進み、前日の終値水準に回復したものの、490セント台に上昇すると買いにブレーキがかかった。通常取引に入ってまず上下に振れてから、再び売りが台頭して値を下げた。

Posted by 直    9/19/19 - 16:44   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けて手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.538↓0.099

NY天然ガスは大幅続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、在庫統計が予想を上回る大幅な積み増しとなったことを受けてポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後には売りが加速、2.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    9/19/19 - 15:22   

石油製品:反発、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.7007↑0.0430
暖房油10月限:2.0049↑0.0316

NY石油製品は反発、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後にはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持して早々に下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/19/19 - 15:17   

原油:小幅反発、中東情勢緊迫に対する懸念が新たな下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:58.19↑0.15

NY原油は小幅反発。ここまでのポジション整理の売りの流れも一服、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から底堅く推移、早朝にかけてまとまった買いが入ると、59ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には58ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては58ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた、

Posted by 松    9/19/19 - 15:03   

金:反落、ややタカ派的なFOMCを受けて投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,506.2↓9.6

NY金は反落。前日引け後に発表されたFOMCで、年内の追加利下げの可能性が明確に示されなかったことがタカ派的と受け止められる中、投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,500ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買いが優勢となり、1,500ドル台前半まで値を切り上げての推移。早朝からは改めて騰勢を強め、1,510ドル台まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後には買いも一服。しばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては売り圧力が強まり、1,500ドル台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    9/19/19 - 13:59   

コーヒー:大幅安、新たな材料に欠ける中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:98.35↓2.00

NYコーヒーは大幅安の展開。新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形で投機的な売りが加速した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、1ドルの節目を割り込んでの推移となった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、99セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ってからはやや値を持ち直したものの、中盤以降は再び上値が重くなり、98セント台半ばまで値を切り下げた。売り一服後も上値は重く、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/19/19 - 13:11   

砂糖:続落、レアル安重石となる中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.00↓0.07

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとやや上値が重くなり、前日終値近辺までレンジを切り下げての推移。中盤には12.13セントの高値まで買い戻される場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開、引けにかけては12セントの節目を大きく割り込むまでに値を崩したが、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/19/19 - 13:11   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.41.最高利回り0.174%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/18)
合計 28971.1 12000.0 2.41 2.28
競争入札分 28962.1 11991.0 2.42 2.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.42% 64.31%
最高落札利回り(配分比率) 0.174% (52.36%) 0.282%

Posted by 松    9/19/19 - 13:06   

ウクライナ砂糖ビート収穫、9月18日時点で55.8万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は9月18日時点で55万8000トンとなった。面積にして1万2000ヘクタールで、事前予想の6%終了。イールドが45.77トンという。

Posted by 直    9/19/19 - 12:41   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、18日時点で1150万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は18日時点で1150万トンと、前年同期を400万トン上回った。このうち小麦が699万4000トン、コーンは190万トンで、いずれも前年から増加。

Posted by 直    9/19/19 - 12:37   

18/19年度英国小麦、241.3万トンの供給過剰・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の推定によると、英国は2018/19年度(7-6月)に241万3000トンの小麦供給過剰になった。前年の273万5000トン(修正値)から過剰幅は縮小だが、5月の前回報告での228万4000トンからは上昇修正。生産を1355万5000トンで据え置き。前年比にして8.6%減少する。期初在庫も前年比2.1%減の171万8000トンで修正なし。一方、輸入を173万トンから185万8000トンに引き上げた。前年との比較で3.6%増加。2018/19年度の小麦供給は1700万3000トンから1713万1000トンに引き上げたが、前年を6.8%下回る。

国内消費は1471万8000トンでほぼ修正なし、前年と比較すると6.0%の減少になる。食用と工業用あわせて699万6000トンから697万6000トン、飼料用を738万4000トンから740万3000トンに修正した。それぞれ前年から10.5%、1.5%ダウン。

Posted by 直    9/19/19 - 11:26   

9月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。また、5年債を410億ドル、7年債は320億ドルとし、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は25日、7年債は26日に行う。

財務省はこのほか、25日に7月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を従来と同じ180億ドルに決めた。

Posted by 直    9/19/19 - 11:10   

2019年EUコーンイールド推定、2ヶ月連続下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019.年のEUコーンイールド推定を7.63トンと、前月時点での7.93トンから引き下げた。2ヶ月連続の下方修正で、前年比にして8.6%低下。前回の調査を終えた8月20日以降にほとんどの地域で少なくとも1回は猛暑に見舞われ、、それまでの良好だった作柄に影響を及ぼしたという。ただ、大幅の下方修正でも、過去平均の7.62トンは僅かに上回る。

小麦のイールド推定は5.82トンで据え置いた。このうち軟質小麦が6.03トンで、これも修正なし。デュラム小麦は3.60トンから3.59トンにやや引き下げた。

Posted by 直    9/19/19 - 10:45   

2019年EU砂糖ビートイールド推定上方修正、前年から4.3%上昇
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019年のEU砂糖ビートイールド推定を72.2トンと、前月時点での71.5トンから2.48トン引き上げた。前年からは4.3%上昇。しかし、過去5年平均は4.0%下回る。

Posted by 直    9/19/19 - 10:44   

天然ガス在庫は840億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3103 ↑ 84 ↑ 78 ↑ 14.00% ↓2.14%

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Posted by 松    9/19/19 - 10:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から15億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月13日時点で5,312億ドルと、前週から15億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、627億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/19/19 - 10:21   

8月景気先行指数は前月から横ばい、予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

19年8月 前月比 19年7月 市場予想
景気先行指数 112.1 →0.0% ↑0.4% ↑0.1%
景気一致指数 106.4 ↑0.3% →0.0%
景気遅行指数 108.2 ↓0.3% ↑0.6%

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Posted by 松    9/19/19 - 10:12   

8月中古住宅販売は549.0万戸と前月から1.29%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年8月 前月比 19年7月 市場予想
中古住宅販売 5490 ↑1.29% 5420 5360
販売価格(中間値) $278200 ↓0.78% $280400

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Posted by 松    9/19/19 - 10:09   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/12/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 286.6 0.0 286.6 ↓52.4% 300.0 〜600.0
コーン 1464.6 64.9 1529.5 ↑207.1% 900.0 〜1300.0
大豆 1728.1 0.0 1728.1 ↑47.4% 700.0 〜1100.0
大豆ミール 93.7 342.1 435.8 ↑265.9% 50.0 〜450.0
大豆油 18.9 1.7 20.6 ↑90.7% 0.0 〜35.0

Posted by 松    9/19/19 - 08:50   

9月フィラデルフィア連銀指数は12.0に低下、予想は上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

19年9月 19年8月 市場予想
現況指数 12.0 16.8 8.0

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Posted by 松    9/19/19 - 08:42   

4-6月期経常収支は1,281.9億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

19年2Q 前期比 19年1Q 18年4Q
経常収支 ▲128.188 ↑8.006 ▲136.194 ▲143.927
>モノ+サービス ▲163.334 ↓6.861 ▲156.473 ▲171.146
>一次所得 67.616 ↑10.752 56.864 60.059
>二次所得 ▲32.470 ↑4.115 ▲36.585 ▲32.841
市場予想 ▲135.00

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Posted by 松    9/19/19 - 08:36   

失業保険新規申請件数は20.8万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月14日 前週比 9月7日 市場予想
新規申請件数 208.00 ↑ 2.00 206.00 213.00
4週平均 212.25 ↓ 0.75 213.00 -
継続受給件数 1661.00 NA

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Posted by 松    9/19/19 - 08:32   

19/20年度エジプト小麦輸入見通しやや下方修正、前年比横ばい
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2019/20年度(7-6月)小麦輸入は1250万トンの見通しで、従来の1260万トンからやや下方修正となった。この結果、前年比横ばいの見方にシフトした。

過去6ヶ月間の買い付けをみると、ロシア産が最大の174万9000トンで、その後ルーマニア産(702万トン)、フランス産(414万トン)、ウクライナ産(305万トン、米産(117万トン)。ただ、GASCが米産硬質赤色冬小麦(HRW)のたんぱく質やでんぷん質の基準を緩和したことから、米国がHRW輸出のチャンスが大きくなるという。

2019/20年度の生産見通しは前年比3.8%増の877万トンで据え置いた。消費も前年を1.5%上回る2040万トンで修正なし。

Posted by 直    9/19/19 - 08:24   

エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が18日に18万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。調査会社アグリセンサスによると、12万トンが1トン210.96ドル、残る6万トンが同211.10ドル。小麦は全て10月21−30日に出荷になるという。

Posted by 直    9/19/19 - 08:06   

18日のOPECバスケット価格は64.57ドルと前日から3.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/18 (水) 64.57 ↓3.31
9/17 (火) 67.88 ↑1.45
9/16 (月) 66.43 ↑6.41
9/13 (金) 60.02 ↓0.49
9/12 (木) 60.51 ↓1.57

Posted by 松    9/19/19 - 05:00   

9/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・8月中古住宅販売 (10:00)
・8月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/19/19 - 04:57   

2019年09月18日(水)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在111.22万袋と前月を5.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月18日 9月累計 前月(8/20) 前月比 前年比
輸出合計 170.121 1112.233 1058.052 ↑5.1% ↓15.9%
>アラビカ種 111.086 999.885 869.694 ↑15.0% ↓4.4%
>ロブスタ種 5.333 18.185 76.260 ↓76.2% ↓82.9%
>インスタント 53.702 94.163 112.098 ↓16.0% ↓11.2%

Posted by 松    9/18/19 - 17:42   

債券:小幅続伸、FRBの保有資産拡大観測浮上して買いの展開
  [場況]

債券は小幅続伸。ニューヨーク連銀による短期金融市場への資金供給が続いているのを背景に米連邦準備理事会(FRB)の保有資産拡大観測が浮上し、買いの展開になった。10年債利回りは夜間取引にまずもみ合ってから買いが優勢となり、1.7%台に低下。通常取引でも一段とレンジを切り下げ、1.74%まで下がった。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)が予想通り0.25ポイントの利下げを決め、また連銀高官の金利見通しが分かれていることが明らかになったことで買いもスローダウン。取引終盤には利回りの下げ幅縮小となった

Posted by 直    9/18/19 - 17:38   

FX:ドル高、FOMCで追加利下げの可能性示せずドル買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.43、ユーロ/ドル:1.1029、ユーロ/円:119.61 (NY17:00)

為替はドル高が進行。注目のFOMCでは予想通り25bpの利下げが行われたものの、年内に追加利下げを行う可能性を強く示唆できなかったことがタカ派的と受け止められる中、ドルに大きく買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけては、108円台前半のレンジ内でのもみ合い。様子見気分の強まる中、NYに入ってもほとんど動きのない状態が続いた。FOMCの声明発表後は買い意欲が強まり、108円台半ばまで上昇、その後は再び動きが鈍くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.10ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、1.10ドル台後半まで値を戻したものの、FOMC 後は売りが加速、1.10ドル台前半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では119円台後半での小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、119円台半ばまで値を下げた。NYに入るとジリジリと値を切り上げる格好となり、119円台後半まで値を回復。FOMC後は一旦売りに押されたが、その後株価の上昇につれて値を回復した。

Posted by 松    9/18/19 - 17:34   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸の一方、ナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:27,147.08↑36.28
S&P500:3,006.73↑1.03
NASDAQ:8,177.39↓8.63

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。注目のFOMCでは大方の予想通り25bpの利下げが決定、発表直後には年内の追加利下げの可能性を明確に示唆できなかったことが売りを呼び込む格好となったが、パウエル議長の会見が始まると改めて買い意欲が強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで、ジリジリと売りに押される展開となった。FOMCの声明発表後は売りが加速、200ポイント以上値を崩したものの、引けにかけては一転して買い一色の展開となり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、公益株も上昇。一方で金鉱株は下落、運輸株やバイオテクノロジー、エネルギーも下げが目立った。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が1%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、メルク(MRK)にも買いが集まった。一方でダウ(DOW)は1.02%の下落、キャタピラー(CAT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ウォルグリーン(WBA)も下げがきつくなった。

Posted by 松    9/18/19 - 16:59   

当局の目標達成に向けて利下げを実施・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、この日の利下げが当局の雇用や物価の目標達成に向けて行ったと述べた。引き続き景気見通しが良好なことを強調。ただ、景気見通しに対するリスクも改めて認識し、特に、世界景気の減速や貿易摩擦を巡る不透明感が増していることを指摘。実際に景気の下振れが進むならより積極的な利下げが適切になるかもしれないという。それでも、情勢を監視し、米経済指標を注意深く見守りながら、判断するとコメント、事前に金融政策の道筋が決まっているわけではないとした。

金融政策について、連銀内で見方が分かれているが、パウエル議長は健全との見方を示した。ただ、データに基づいて金融政策を運営していくことには一致しているとも述べた。今回の記者会見でもトランプ米大統領の金融性政策への批判が挙がったが、パウエル議長はFRBIの独立性を強調する発言にとどめた。

Posted by 直    9/18/19 - 16:58   

天然ガス:続落、原油安や在庫の大幅積み増し予想が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.637↓0.031

NY天然ガスは続落。原油が下落に転じたことが改めて上値を重くする中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。明日の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることも弱気に作用した。10月限は夜間取引では買いが優勢、2.70ドル台に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには2.60ドル割れを意識する水準まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/18/19 - 15:27   

石油製品:反落、弱気の在庫統計重石となる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6577↓0.0174
暖房油10月限:1.9733↓0.0163

NY石油製品は反落。弱気の在庫統計が重石となる中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、暖房油はプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、再び安値近辺まで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    9/18/19 - 15:22   

原油:続落、原油在庫の積み増しサプライズが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:58.04↓1.06

NY原油は続落。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことが嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。朝方には改めて売り圧力が強まり、58ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服、58ドル台後半まで値を戻したが 、プラス転換することなく息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり、58ドルの節目を改めて割り込む場面も見られた。

Posted by 松    9/18/19 - 15:14   

FRB 高官の2019年成長率見通し上方修正、物価は据え置き
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2019年の経済成長率見通しは2.1-2.3%と、6月時点での2.0-2.2%から0.1ポイント上方修正となった。一方、2020年は下限が1.8%で据え置き、上限は2.2%から2.1%に引き下げられた。2021年は1.8-2.0%で修正なしである。

2019年物価上昇率見通しは据え置きとなった。個人消費支出(PCE)指数が1.5-1.6%、コア指数が1.7-1.8%。2020年に関すると、PCEの下限を0.1ポイント引き下げて1.8-2.0%とし、コアは6月1.9-2.0%で変わらない。2021年のPCEとコアは2.0-2.1%のレンジから2.0%に修正となった。

2019年の失業率見通しは6月時点での3.6-3.7%で据え置きだが、中央値は3.6%から3.7%に下方修正となった。2020年のレンジは3.5-3.9%から3.6-3.9%に修正となった一方、中央値で3.7%が維持された。2021年の失業率は3.6-3.9%で、レンジ上限だけ0.1ポイントの下方修正。中央値が6月の3.8%のままである。

今回また2022年の見通しが加わり、成長率が1.7-2.0%、失業率が3.7-4.0%となった。PCEとコアはいずれも2.0-2.2%のレンジである。

見通しは、連銀高官が17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    9/18/19 - 14:59   

米連銀高官の年内金利見通し分かれる、17人中7人が利下げ予想
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の年内の政策金利見通しが分かれた。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で政策金利の誘導目標レンジを0.25ポイント引き下げて年1.75-2%としたが、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で17人の連銀高官のうち7人が新たな目標レンジからさらに0.25ポイント引き下げる見通しとなっている。一方、年内の据え置き見通しは5人、また5人が0.25ポイントの利上げ予想でもあった。

次回のFOMC会合は10月29-30日の2日間で行われる。

Posted by 直    9/18/19 - 14:46   

大豆:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:888-3/4↓5-0

シカゴ大豆は続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで5日ぶりの安値を記録した。中国向けの輸出に関して新たな材料が出てこなかったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏での推移が続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には880セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でも推移が続いた。

Posted by 松    9/18/19 - 14:43   

コーン:反発、生育の遅れに伴う作柄悪化懸念が引き続き下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:371-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、生育の遅れに伴う作柄悪化に対する懸念が引き続き下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も診られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。最後は370セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/18/19 - 14:42   

小麦:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を押し上げ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:489-1/2↑5-1/4

シカゴ小麦は反発。これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースで8月9日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。朝方にかけては売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。490セント台を回復するまでしっかりと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    9/18/19 - 14:42   

FOMC、2会合連続での利下げを決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.75-2.0%と、従来の2.0-2.25から0.25ポイント引き下げた。7月の会合で2008年12月以来、約10年半ぶりの利下げを行い、今回2回連続の利下げになる。一段と金利費を引き下げた理由として前回と同じ世界景気の動向とインフレ停滞を挙げた。賛成多数による政策決定となった中、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁とローゼングレン・ボストン連銀総裁が再び金利据え置きを支持して反対票を投じ、また今回新たにブラード・セントルイス連銀総裁が0.5ポイントの利下げを求め、0.25ポイントの利下げに反対に回った。

Posted by 直    9/18/19 - 14:08   

金:続伸、引け後にFOMC控えてしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,515.8↑2.4

NY金は続伸。引け後にFOMCの声明発表を控え、追加利下げを期待する形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、早朝には1,510ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、あっさりとプラス圏を回復。その後も買いも勢いは衰えず、昼前には1,510ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。FOMC後は大きく売りが先行、FRB高官の金利予想で年内の追加利下げはないとの見通しが示されたことが嫌気された。

Posted by 松    9/18/19 - 13:47   

コーヒー:前日から変わらず、日中を通じて方向感なくもみ合う展開
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.35→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったものの、その後は上値が重くなった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、101セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は前日終値を中心としたレンジ内での小動き、最後まで明確な方向性が出ることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    9/18/19 - 13:37   

砂糖:小幅反落、朝方には買い先行も原油安の進行が重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.07↓0.03

NY砂糖は小幅続落。朝方までは前日の下落の反動もあって買いが先行したものの、その後は原油が軟調に推移する中で売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは買い意欲が強まり、12.10セント台後半まで値を切り上げた。NYに入ってもしばらくは底堅く推移していたものの、中盤以降は徐々に売りに押し戻される展開。最後は小幅ながらもマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    9/18/19 - 13:22   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 78.0 ↑ 74.0 〜 ↑ 85.0
>前週 ↑ 78.0
>前年 ↑ 86.0
>過去5年平均 ↑ 81.6

Posted by 松    9/18/19 - 12:43   

中国で年内の害虫(FAW)被害一服・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は17日、年内のヨトウムシの一種であるFall Armyworm(FAW)の被害は一服し、北東部の主要コーン生産地を脅かすこともないとの見方を示した。FAWは今年1月に南部の雲南省で最初に見付かってから、これまでに25行政区に拡大、約100万へクタールの作物に影響が出たが、北東部の穀倉地帯にまで広がらなかったという。ただ、農務省高官は記者会見で、FAWはこれから冬眠期に入り、2020年の収穫に再びリスクをもたらすとコメント。政府は早い段階で対策を打ち出し、また長期的な措置も計画していると述べた。

今年のFAW被害に関すると、ほとんどが南西部でみられ、雲南省では60%の農地で見付かったことを明らかにした。また、コーンのほか、ソルガムや砂糖きびにも被害があったという。

Posted by 直    9/18/19 - 11:50   

EIA在庫:原油は105.8万バレルの積み増し、予想は大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 417126 ↑ 1058 ↓ 2700 ↑ 592
ガソリン在庫 229685 ↑ 781 ↓ 1200 ↑ 1600
留出油在庫 136663 ↑ 437 ↑ 570 ↑ 2000
製油所稼働率 91.19% ↓ 3.95 ↓ 0.52 -
原油輸入 7050 ↑ 325 - -

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Posted by 松    9/18/19 - 11:22   

8月の新規住宅着工、136.4万戸に増加し2007年6月以来の高水準
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

19年8月 前月比 19年7月 市場予想
新規住宅着工件数 1364 ↑12.26% 1215 1255
建築許可件数 1419 ↑7.74% 1317 1300

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Posted by 直    9/18/19 - 08:36   

ロシア砂糖ビート収穫、13日時点で21%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は13日時点で1030万トンとなた。面積にして23万9900へクタールになり、事前予想の21%終了。前年同期の23万1500ヘクタールをやや上回った。

Posted by 直    9/18/19 - 08:24   

印タミルナドゥ州民間製糖所、一部が19/20年度稼働見送り見通し
  [砂糖]

南インド製糖所協会(SISMA)のプレジデントは、タミルナドゥ州の25ヶ所ある民間製糖所のうち14ヶ所が2019/20年度(10-9月)の稼働を見送る見通しを示した。砂糖きびの不足や債務問題が背景にあることを指摘。ただ、財務相が最近の製糖所や農家などとの会議で支援策を検討する意向を示したともいう。タミルナドゥ州の2018/19年度の砂糖生産は88万3000トンと、前年の63万5000トンから増加。ただ、年間生産能力の3分の1にとどまったともいう。

Posted by 直    9/18/19 - 08:14   

オーストラリア砂糖きび圧搾、9月15日時点で56.3%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は9月15日時点で1737万4627トンと、事前予想の56.3%終了した。圧搾は15日までの一週間で150万7675トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3084万2296トンで据え置いた。シーズン初めには3165万9480トンの予想としていた。

Posted by 直    9/18/19 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.05%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月13日 前週比 前年比 9月6日
総合指数 569.5 ↓0.05% ↑66.18% ↑2.02%
新規購入指数 269.7 ↑6.39% ↑15.16% ↑4.49%
借り換え指数 2274.1 ↓4.35% ↑147.97% ↑0.44%

Posted by 松    9/18/19 - 07:02   

17日のOPECバスケット価格は67.89ドルと前日から1.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/17 (火) 67.89 ↑1.46
9/16 (月) 66.43 ↑6.41
9/13 (金) 60.02 ↓0.49
9/12 (木) 60.51 ↓1.57
9/11 (水) 62.08 ↓0.66

Posted by 松    9/18/19 - 05:39   

9/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 9月限納会

Posted by 松    9/18/19 - 05:37   

2019年09月17日(火)

FX:ユーロ高、サウジの供給不安後退や独経済指標回復を好感
  [場況]

ドル/円:108.10、ユーロ/ドル:1.1073、ユーロ/円:119.71 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。サウジの生産回復が予想以上のペースで進むとの見通しが示されたことや、独ZEW景況感指数が大きく回復したことが好感される中、ユーロを買う動きが強まった。ドル/円は東京では108円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ってもほとんど動きは見られなかった。NYに入るとやや買い意欲が強まり、108.30円台まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は108円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開、午後には売りに押され1.10ドルを割り込む場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.10ドル台前半まで値を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり。昼過ぎには1.10ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持したままの推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、119円をやや上回ったあたりでの推移となった。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には119円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/17/19 - 17:33   

債券:続伸、中東情勢への警戒感根強くFOMC前に持ち高調整の買い
  [場況]

債券は続伸。中東情勢の先行きに対する警戒感が根強く、また18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を前に持ち高調整の買いが進んだ。10年債利回りは夜間取引に低下してから、朝方に鉱工業生産が予想を上回る伸びとなったことを受けて売りに押される場面があった。しかし、前日の水準を超えたところですぐに買いが入り、再び下げ、午後には1.8%を割り込む場面もあった。

Posted by 直    9/17/19 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在94.21万袋と前月を11.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月17日 9月累計 前月(8/19) 前月比 前年比
輸出合計 204.801 942.112 844.650 ↑11.5% ↓17.9%
>アラビカ種 201.860 888.799 705.969 ↑25.9% ↑1.4%
>ロブスタ種 0.000 12.852 75.940 ↓83.1% ↓87.3%
>インスタント 2.941 40.461 62.741 ↓35.5% ↓60.1%

Posted by 松    9/17/19 - 17:03   

株式:小幅反発、サウジの生産回復好感もFOMC前に動意薄
  [場況]

ダウ工業平均:27,110.80↑33.98
S&P500:3,005.70↑7.74
NASDAQ:8,186.02↑32.48

NY株式は小幅反発。サウジの生産回復が予想以上のペースで進むとの見方が好感されたものの、FOMCの声明発表を控えて積極的に買いを入れる向きもなく、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に90ポイント以上値を下げる格好となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく。ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移が継続。引けにかけてややまとまった買いが入ると、小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、保険や公益株、薬品、生活必需品、一般消費財などもしっかり。一方でエネルギーや銀行株は値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.41%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)、マクドナルド(MCD)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は2.06%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)、スリーエム(MMM)、ファイザー(PFE)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    9/17/19 - 16:59   

大豆:反落、コーンや小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:893-3/4↓6-1/4

シカゴ大豆は反落。コーンや小麦の下落につれ安となった。USDAに中国向けの輸出成約報告があったものの、市場の反応も限定的だった。11月限は夜間取引にやや売りに押されて小安くなり、朝方には下げ足が速まった。通常取引開始後に890セント割れ目前まで下がっていったん売りにブレーキがかかった。890セント台後半に下げ渋ったところで改めて売りが膨らみ弱含み。取引終盤に890セントを下抜けたが、引けにかけて下げ幅縮小となった。

Posted by 直    9/17/19 - 16:52   

コーン:反落、原油下落や作柄やや改善が重石で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:368-0↓6-0

シカゴコーンは反落。前日の上昇に寄与した原油価格が下げに転じ、コーンにも売りが膨らんだ。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや改善したのも重石だった。12月限夜間取引に売りが先行して下落。朝方には370セントを割り込んだ。朝方に下げ渋る場面がありながら、通常取引に改めて売りが進み、取引終盤には一時前日安値を下回った。

Posted by 直    9/17/19 - 16:50   

小麦:反落、テクニカル要因に加えコーンなどの下落につれて売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:484-1/4↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因に加え、コーンなどの下落につれて売りが出た。夜間取引に売りが優勢となり、12月限はまず480セント台半ばに下落。一段と値を下げ、通常取引に入って480-3/4セントまで下落してから売りにブレーキがかかった。安値圏でもみ合ってから、引けにかけて480セント台半ばに下げ幅縮小となった。

Posted by 直    9/17/19 - 16:47   

API在庫:原油は59万バレルの積み増し、予想は大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 592 ↓ 2700
>オクラホマ州クッシング ↓ 864 -
ガソリン在庫 ↑ 1600 ↓ 1200
留出油在庫 ↑ 2000 ↑ 570

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Posted by 松    9/17/19 - 16:41   

7月対米証券投資は842.6億ドルの流入超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年7月 19年6月
ネット流入額 債券・株式合計 84256 100593
純資本フロー(TIC) 43750 21006

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Posted by 松    9/17/19 - 16:12   

天然ガス:小幅反落、気温上昇予報受けた買いの勢いも一服
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.668↓0.013

NY天然ガスは小幅反落。気温上昇予報を受けた買いの勢いも一服、日中を通じて上下に激しく振れる展開となったが、最後は売りが優勢で取引を終了した。10月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にまとまった買いが入ると2.70ドル台まで急伸したが、直後には売りに押し戻され、通常取引開始後には2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては改めて騰勢を強め、2.70ドルを回復。昼からは再び売りが優勢、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/17/19 - 15:19   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6751↓0.0773
暖房油10月限:1.9896↓0.0942

NY石油製品は大幅反落。サウジの生産回復を嫌気した原油の急落につれ、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には原油の急落につれて大きく値を崩す格好となったものの、売り一巡後は昼に向けてしっかりと値を回復。午後からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    9/17/19 - 15:14   

原油:大幅反落、サウジの生産回復進んでいることから売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:59.34↓3.56

NY原油は大幅反落。サウジの生産回復が予想以上のペースで進んでいることを受け、将来的な供給不安が後退する中でポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には62ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後サウジの生産回復が進んでいるとのニュースを受けて売りが殺到、59ドルを割り込むまで急落。中盤には売りも一服となり、60ドル台まで買い戻されるなど、不安定な値動きが続いた。午後にサウジの石油相が会見を開くと改めて売りが加速、最後は59ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    9/17/19 - 15:04   

金:小幅続伸、中東情勢緊迫や景気減速懸念が改めて下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,513.4↑1.9

NY金は小幅続伸。ポジション整理の売りが先行したものの、その後は中東情勢の緊迫や世界的な景気減速に対する懸念が改めて下支えとなる中で買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、一時は1,500ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、その後はしっかりと値を回復。朝方にまとまった買いが入ると、一気にプラス圏を回復した。通常取引開始後には売りに押される場面も何度か見られたが、引け間際には1,510ドル台半ばまで値を伸ばすなど、最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    9/17/19 - 14:09   

コーヒー:反落、ブラジル生産見通し引き下げも下支えとならず
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.35↓3.95

NYコーヒーは反落、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。ブラジルCONABが生産を見通しを引き下げたが、予想より小幅な修正にとどまったこともあって下支えとはならなかった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはONABのレポート発表を受け改めて売り圧力が強まる格好となり、102セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけて一段と下げ足を速め、昼過ぎには1ドルの節目ちょうどにまで値を崩した。

Posted by 松    9/17/19 - 13:18   

砂糖:反落、原油の急落につれてポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.10↓0.16

NY砂糖は反落。サウジの石油生産回復が予想以上に進んでいるとの見方から原油が急落したのにつれ、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。しばらくは高値圏での推移が続いたが、その後売りに押され早朝にはマイナス転落した。NYに入ると原油が値を崩すのにつれて12.08セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、12セント台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    9/17/19 - 13:18   

ロシア穀物・豆類収穫は16日時点で9960万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は16日時点で9960万トンとなり、前年同期の8820万トンを上回った。面積にして3570万ヘクタールで、事前予想の76.3%終了した格好になる。イールドが2.79トンと、前年の2.73トンから上昇。小麦が2250万ヘクタールから6860万トン収穫済みとなり、80.2%終了、イールドは3.05トンだった。コーン収穫が38万8000ヘクタールから190万トン、15%終わったという。イールドが4.82トン。

Posted by 直    9/17/19 - 12:50   

ロシア冬穀物作付、9月16日時点で54.1%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は9月16日時点で950万ヘクタールとなった。事前予想の54.1%終了で、前年同期の840万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/17/19 - 12:49   

2019年ウクライナコーン収穫、16日時点で4%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年コーン収穫は9月16日時点で130万トンとなった。面積にして21万8000ヘクタールで、4%終了。

Posted by 直    9/17/19 - 12:49   

ウクライナ冬穀物作付、16日時点で12%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付が始まった。9月16日時点で84万ヘクタールとなり、事前予想の12%終了した。ほとんどが小麦の77万9000ヘクタールで、13%終了。

Posted by 直    9/17/19 - 12:48   

米年末商戦、健全な雇用で前年より高い伸びの見通し・デロイト
  [金融・経済]

米コンサルティング大手デロイトは17日、2019年の年末商戦の小売売上高が前年より高い伸びになるとの見通しを示した。ホリデーシーズンになる11月から1月の小売売上高予想は4.5-5%増加の見通しで、商務省のデータでの前年同期の伸び率(季節調整値、自動車とガソリン除く)3.1%を上回る。また、ネット販売は14-18%増加すると予想しており、これも商務省データ(季節調整値、ガソリン、自動車、外食サービスを除く)の11.2%に比べて大幅増の見方になる。

デロイトの幹部は販売増加予想の理由として健全な労働市場を指摘。失業率が記録的な低水準にあり、また、連続の雇用増加で消費意欲を高めるとの見方を示した。景気はペースこそスローダウンしていながらも拡大を続けており、消費者の景況感も高いという。

Posted by 直    9/17/19 - 12:33   

中国向けで26万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで26万トンの2019/20x年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/17/19 - 10:13   

9月住宅市場指数(HMI)は68に上昇、市場予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

19年9月 19年8月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 68 67 66

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Posted by 松    9/17/19 - 10:06   

ユーロシステムの金準備高は前週から500万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月13日現在4,318億6,800万ユーロと、前週から500万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行の金取引によるもの。

Posted by 松    9/17/19 - 09:43   

ブラジルCONAB、コーヒー生産推定を4,899.2万袋に下方修正
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

19/20年度 前回(5月)推定 修正 前年比 18/19年度 17/18年度
作付面積 1812.77 1842.90 ↓ 30.13 ↓2.77% 1864.32 1863.13
イールド 27.03 27.63 ↓ 0.60 ↓18.28% 33.07 24.14
生産 48.992 50.917 ↓ 1.925 ↓20.54% 61.658 44.970
>アラビカ 34.467 36.982 ↓ 2.514 ↓27.41% 47.484 34.249
>ロブスタ 14.525 13.935 ↑ 0.589 ↑2.47% 14.174 10.721

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Posted by 松    9/17/19 - 09:33   

8月鉱工業生産指数は前月から0.65%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

19年8月 19年7月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.65% ↓0.13% ↑0.1%
設備稼働率 77.88% 77.52% 77.5%

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Posted by 松    9/17/19 - 09:21   

9月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.9%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.9%減少した。前年同期と比べると5.9%の増加という。

Posted by 直    9/17/19 - 08:59   

ブラジル中南部砂糖生産、19/20年度に2.3%減少見通し・Biosev
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevは、ブラジル中南部の2019/20年度砂糖生産が2590万トンと、前年の2650万トンから2.3%減少する見通しを示した。しかし、2020/21年度には3210万トンに増加を見越すという。エタノール生産については、2019/20年度に前年から3.9%増えて321億リットル、2020/21年度は横ばいの予想とした。砂糖きびは2019/20年度に5億8500万トンの生産見通しで、2020/21年度が5億9600万トンという。

Posted by 直    9/17/19 - 08:39   

2019年ベトナムコーヒー輸出、8月時点で前年比11.8%減少
  [コーヒー]

ベトナム農務省によると、2019年のコーヒー輸出は8月まであわせて117万トンと、前年同期から11.8%減少した。統計局の119万トンの推定を下回る。1-9月の輸出は金額ベースで前年から21.4%落ち込み20億ドルになった。

Posted by 直    9/17/19 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月14日時点で前週から0.6%上昇した。前年同期比にすると2.5%の上昇になる。

Posted by 直    9/17/19 - 08:02   

16日のOPECバスケット価格は66.43ドルと前週末から6.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/16 (月) 66.43 ↑6.41
9/13 (金) 60.02 ↓0.49
9/12 (木) 60.51 ↓1.57
9/11 (水) 62.08 ↓0.66
9/10 (火) 62.74 ↑0.74

Posted by 松    9/17/19 - 06:15   

9/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・7月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

納会日
・原油 10月限OP 納会
・カナダドル先物 9月限納会

Posted by 松    9/17/19 - 06:12   

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