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2019年08月28日(水)

債券:ほぼ変わらず、英国のEU離脱絡みで買い一巡の後利食い売り
  [場況]

債券はほぼ変わらず。ジョンソン英首相の約1ヶ月間の議会閉鎖決定に伴い英国の合意なき欧州連合(EU)離脱懸念が強まり、買いが進む場面があったが、一巡して利食い売りが台頭した。夜間取引に売り買い交錯の後で買いが進み、10年債利回りは低下。通常取引に入って1.44%まで下がって一服、売りも出てもみ合いに戻った。

Posted by 直    8/28/19 - 17:40   

FX:円安、米株の上昇で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:106.11、ユーロ/ドル:1.1077、ユーロ/円:117.54 (NY17:00)

為替は円安が進行。米株がしっかりと反発、投資家の不安が後退する中で安全資産としての円に売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京では105円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NYに入ってからは株価の上昇につれて徐々に買い意欲が強まり、午後には106円台を回復。遅くには106円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となったが、1.11ドル台を回復することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。ユーロ/円は、東京では117円台前半でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、午後に入ると徐々に買い意欲が強まり、117円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/28/19 - 17:24   

大豆:反発、様子見の空気強い中テクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:865-3/4↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。様子見の空気が強い中、テクニカルな買いが入った。夜間取引ではまず売り買いが交錯した後、やや買いが優勢となり、11月限は860セント台に上昇。通常取引開始後に急速に売りが進み、下げに転じる場面があったが、852-1/2セントと5月24日以来の安値を付けて早々にプラス圏に持ち直した。そのまま引けまでしっかりと860セント台で推移した。

Posted by 直    8/28/19 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在196.18万袋と前月を8.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月28日 8月累計 前月(7/26) 前月比 前年比
輸出合計 157.445 1961.800 1801.575 ↑8.9% ↓15.2%
>アラビカ種 141.020 1668.659 1328.172 ↑25.6% ↓3.5%
>ロブスタ種 0.000 120.548 325.908 ↓63.0% ↓33.1%
>インスタント 16.425 172.593 147.495 ↑17.0% ↓4.2%

Posted by 松    8/28/19 - 16:58   

コーン:反発、バイオ燃料需要支援策観測から買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:371-0↑4-3/4

シカゴコーンは反発。トランプ米大統領がバイオ燃料の需要支援策発表を計画しているとの米農務長官の発言を受けて買いが集まった。夜間取引にやや売りが先行し、12月限は小安くなった。しかし、通常取引に入って売り一巡の後買いが進み回復。360セント台後半に上昇していったん伸び悩んでもすぐに買いに弾みが付いて370セント台に値を伸ばし、引けまで堅調に推移した。

Posted by 直    8/28/19 - 16:53   

株式:反発、原油の上昇など好感しポジション調整の買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,036.10↑258.20
S&P500:2,887.94↑18.78
NASDAQ:7,856.88↑29.93

NY株式は反発。景気の先行きに対して特に新たな不安材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあってポジション調整の買い戻しが相場を主導した。原油の上昇も大きな下支えとなった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。その後は上昇も一服となったものの、買いの勢いは衰えず、高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

セクター別では、エネルギーや運輸株の上昇が目立ったほか、銀行株や一般消費財もしっかりと値を伸ばした。一方で公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が3.28%と大きく値を伸ばしたほか、ファイザー(PFE)も2.15%の上昇。ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ナイキ(NKE)、ホーム・デポ(HD)もしっかりと値を伸ばした。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、トラベラーズ(TRV)、マイクロソフト(MSFT)の3銘柄は下落、インテル(INTC)は横ばいだった。

Posted by 松    8/28/19 - 16:52   

小麦:小幅安、米国内や世界の供給に着目してやや売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:475-1/4↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅安。米国内や世界の供給に着目し、やや売りの展開になった。12月限は夜間取引にまず買いが入った後、売りに転じて下落。ただ、決め手材料に乏しいこともあり、通常取引開始後に470セントを割り込んでから、売りのペースも鈍った。限定的な下げにとどまり、前日の終値水準まで戻す場面もあった。

Posted by 直    8/28/19 - 16:50   

天然ガス:反発、ハリケーンが勢力強めるとの見方支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.222↑0.030

NY天然ガスは反発。明日の在庫統計がそれほど大幅な積み増しにならないとの予想や、プエルトリコに上陸したハリケーン「ドリアン」が更に勢力を強めるとの見方が浮上したことが買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.20ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤にかけて2.20ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、午後からはポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/28/19 - 15:11   

石油製品:反発、強気の在庫統計好感し原油の上昇につれ高
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.5648↑0.0261
暖房油10月限:1.8575↑0.0345

NY石油製品は反発。在庫統計が強気の内容となったことが大きな下支えとなる中、原油や株の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げての推移、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、在庫統計発表後には一段と上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開となったが、押し目では買い意欲も強く、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    8/28/19 - 15:04   

原油:続伸、原油在庫の大幅取り崩し手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:55.78↑0.85

NY原油は続伸。原油在庫が大取り崩しになるとの見通しを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、前日のAPI在庫統計が強気の内容となったことを手掛かりに、55ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、56ドル台半ばまで上げ幅を拡大。EIAの在庫統計発表後には56.75ドルの高値まで値を伸ばしたが、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、56ドルを割り込むまで反落。午後に入っても上値の重い展開が継続、55ドル台半ばまで上げ幅を縮小する場面も見られた。

Posted by 松    8/28/19 - 14:59   

天然ガス在庫は560億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 56.0 ↑ 45.0 〜 ↑ 60.0
>前週 ↑ 59.0
>前年 ↑ 69.0
>過去5年平均 ↑ 50.6

Posted by 松    8/28/19 - 14:37   

金:小幅反落、NY株が上昇する中で安全資産の需要が後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,549.1↓2.7

NY金は小幅反落。NY株がしっかりと上昇すする中で安全資産としての需要が後退、ポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りが先行、1,540ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、朝方にはプラス転換、1,550ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は再び売りが優勢となり、1,540ドル台半ばまで反落。中盤にかけては動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが継続。引けにかけては買いが集まり、1,550ドル台に迫るまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/28/19 - 13:46   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻し相場を下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:97.55↑0.40

NYコーヒーは小幅反発。朝方には対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りに押される場面も見られたが、その後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、98セント台を回復してのもみ合いとなった。朝方からは一転して売り圧力が強まり、NYに入ると96セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、直ぐにプラス圏まで値を戻した。引けにかけては値動きも一服、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/28/19 - 13:37   

砂糖:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.37↑0.13

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行、11.09セントの日中安値まで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏まで値を回復。その後再び売りに押される格好となり、NYに入ってもしばらくはマイナス圏での推移が続いた。中盤にかけては一転して買いが加速、11セント台半ばまで一気に値を回復。引けにかけては上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/28/19 - 13:36   

5年債入札、応札倍率は2.48と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/24)
合計 101599.2 41000.1 2.48 2.26
競争入札分 101573.9 40974.7 2.48 2.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.66% 53.41%
最高落札利回り(配分比率) 1.365% (56.75%) 1.824%

Posted by 松    8/28/19 - 13:04   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.92
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/24)
合計 52569.8 18000.0 2.92 2.73
競争入札分 52564.0 17994.2 2.92 2.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.25% 48.74%
最高割引マージン(配分比率) 0.238% (7.21%) 0.220%

Posted by 松    8/28/19 - 11:36   

EIA在庫:原油は1,002.7万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 427751 ↓ 10027 ↓ 2318 ↓ 11100
ガソリン在庫 231982 ↓ 2090 ↓ 764 ↓ 300
留出油在庫 136060 ↓ 2063 ↑ 1027 ↓ 2500
製油所稼働率 95.23% ↓ 0.70 ↓ 0.46 -
原油輸入 5928 ↓ 1290 - -

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Posted by 松    8/28/19 - 10:37   

エジプトGASC、35万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が27日に35万トンの小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、230万トンのロシア産を1トン199.40ドルで購入。またフランス産とウクライナ産を6万トンずつ、それぞれ同193.60ドル、198.35ドルで買い付けた。2019/20年度に入って初めての購入になるフランス産が最低オファーだったと伝わっている。小麦は全て10月1−10日に出荷になるという。

Posted by 直    8/28/19 - 10:15   

2019年カナダ小麦生産は前年から2.95%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2019年度生産 前年比 2018年 2017年
全小麦 31251 ↓2.95% 32201 32140
>春小麦 25108 ↑ 4.87% 23942 20705
>デュラム小麦 4420 ↓23.06% 5745 7762
>冬小麦 1725 ↓31.38% 2514 3673
コーン 13606 ↓2.01% 13885 13889
大豆 6204 ↓14.63% 7267 6597
カノーラ 18453 ↓9.29% 20343 19599

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Posted by 松    8/28/19 - 08:38   

フランス、豊作に伴い2000万トンの軟質小麦輸出必要・仏調査会社
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社アグリテルは、フランスの2019/20年度軟質小麦輸出が2010万トンになる見通しを示した。2019年の豊作に伴い、輸出を進める必要があるとコメント。このうち半分以上の1120万トンは欧州連合(EU)生きがい向けになるとの見方である。アグリテルによると、2019年軟質小麦生産は3920万トンと過去2番目の高水準になった。前年から14.9%増加で、同社の事前予想通りだったという。

アグリテルは、達成が容易な規模ではないが、ユーロ安でフランス産の競争力は高いことを指摘し、また高品質も輸出に寄与するとの見方を示した。フランス農務省のデータで、フランスの軟質小麦のたんぱく質は最低13%と多くの輸入国の基準を満たす。また重量面などでも高品質を示す結果となっている。

Posted by 直    8/28/19 - 08:37   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月25日時点で41.3%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は8月25日時点で1280万5125トンと、事前予想の41.5%が終了した。圧搾は25日までの一週間で155万4400トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3096万6283トンと、従来の3116万3480トンから引き下げた。シーズン初めに3165万9480トンの予想としていたが、その後断続的に修正している。

Posted by 直    8/28/19 - 08:05   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.25%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月23日 前週比 前年比 8月16日
総合指数 576.2 ↓6.25% ↑67.50% ↓0.93%
新規購入指数 234.1 ↓3.98% ↑1.74% ↓3.48%
借り換え指数 2545.6 ↓7.59% ↑167.14% ↑0.43%

Posted by 松    8/28/19 - 07:01   

27日のOPECバスケット価格は58.98ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/27 (火) 58.98 ↓0.20
8/26 (月) 59.18 ↓0.49
8/23 (金) 59.67 ↓0.83
8/22 (木) 60.50 ↓0.16
8/21 (水) 60.66 ↑0.72

Posted by 松    8/28/19 - 06:59   

8/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)

納会日
・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/28/19 - 06:57   

2019年08月27日(火)

FX:円高、景気減速懸念が改めて強まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.74、ユーロ/ドル:1.1090、ユーロ/円:117.27 (NY17:00)

為替は円高が進行。米中貿易戦争の激化やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、105円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服、同水準で方向感なくもみ合う展開が継続。NYに入ると株に買いが先行するのにつれて106円台を回復したものの、中盤以降は株が下落に転じる中で売りが加速、再び105円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドルの節目をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台前半まで値を切り上げた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると1.10ドル台後半まで反落。昼前には売りも一服、そのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、117円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となり、117円台半ばまで値を回復。NY朝には117円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後株が下落に転じると売り圧力が強まり、117円台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/27/19 - 17:30   

債券:上昇、米中貿易協議の先行き不透明感改めて強まり買い集まる
  [場況]

債券は上昇。米中の通商問題に関して最新ニュースは聞かれず、貿易協議の先行き不透明感も改めて強まり、安全資産を求めて買いが集まった。夜間取引から買いの展開になり、10年債利回りは1.5%台前半に低下。通常取引では1.5%を割り込み、最後まで買いの流れを維持した。長短金利の逆転が進み、また30年債利回りが再び2%を下回った。

Posted by 直    8/27/19 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在180.44万袋と前月を13.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月27日 8月累計 前月(7/25) 前月比 前年比
輸出合計 213.509 1804.355 1583.485 ↑13.9% ↓17.7%
>アラビカ種 190.539 1527.639 1280.744 ↑19.3% ↓5.4%
>ロブスタ種 21.145 120.548 179.357 ↓32.8% ↓31.4%
>インスタント 1.825 156.168 123.384 ↑26.6% ↓11.2%

Posted by 松    8/27/19 - 17:12   

大豆:反落、クロップレポートの作柄改善受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:859-1/4↓8-0

シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄改善となったことを受けて売りが膨らんだ。11月限は夜間取引に売りが優勢となり下落、860セントも割り込んだ。朝方にいったん下げ渋ったが、通常取引に入って改めて売りに押されて850セント台に値を下げた。850セント台半ばで売りもスローダウンし、取引終盤は860セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    8/27/19 - 16:57   

コーン:下落、作柄やや改善し売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:366-1/4↓2-0

シカゴコーンは下落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや改善したのを背景に売り圧力が強まった。12月限夜間取引にやや売りに押されて小安く推移。通常取引開始後にいったん買いが集まりプラス圏に持ち直したが、すぐに売りの流れが戻って改めて軟調な値動きとなった。取引終盤には前日安値を下回った。

Posted by 直    8/27/19 - 16:53   

小麦:小幅高、世界供給重石でも売り一巡してテクニカルな買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:476-3/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅高。前日に続いて世界供給が重石でありながら、売りが一巡してからテクニカルな買いが入った。12月限は夜間取引に470セント台前半に下落し、朝方にかけて下げ幅を縮めていった。通常取引が始まると買いに弾みが付いて上昇、470セント台後半に値を伸ばした。480セント近くまで上がったところで一服、その後は限定的な上昇にとどまった。

Posted by 直    8/27/19 - 16:44   

API在庫:原油は1,110万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 11100 ↓ 2318
>オクラホマ州クッシング ↓ 2400 -
ガソリン在庫 ↓ 300 ↓ 764
留出油在庫 ↓ 2500 ↑ 1027

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Posted by 松    8/27/19 - 16:44   

株式:反落、米中貿易戦争や景気減速への懸念改めて高まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,777.90↓120.93
S&P500:2,869.16↓9.22
NASDAQ:7,826.95↓26.79

NY株式は反落。米中貿易戦争の激化や、それに伴う景気減速に対する懸念が改めて強まる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは前日の流れを継いだ買いが先行、150ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開となり、中盤にはあっさりとマイナス転落した。午後に入ると下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、公益株も堅調に推移。一方で運輸株や銀行株、バイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.44%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やIBM(IBM)、ダウ(DOW)、ベライゾン(VZ)もしっかりと値を伸ばした。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は3.53%急落、ファイザー(PFE)、ボーイング(BA)、ウォルグリーン(WBA)、アップル(AAPL)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    8/27/19 - 16:34   

天然ガス:反落、生産の好調さや在庫積み増し観測が改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.192↓0.041

NY天然ガスは反落。生産が好調なペースを維持する中、在庫の大幅な積み増しが続くとの見方が改めて相場の重石となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.17ドル台まで反落。その後は売りも一服、2.20ドル台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて上値が重くなり、2.20ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    8/27/19 - 15:18   

石油製品:反発、原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.5387↑0.0308
暖房油10月限:1.8230↑0.0223

NY石油製品は反発。在庫統計が強気の内容になるとの見方が支えとなる中、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかrと下げ止まり。午後からは改めて買いが集まる格好となり、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/19 - 15:14   

原油:反発、在庫の取り崩し観測など手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:54.93↑1.29

NY原油は反発。前日までの下落で売られすぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計で原油の取り崩しが予想されていることも強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には54ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、中盤には売りに押し戻される格好となり54ドルの節目を割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まり、55ドルの節目を試すまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/27/19 - 15:02   

金:反発、世界的な景気減速懸念が改めて強まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,551.8↑14.6

NY金は反発。米中貿易交渉が難航するとの見方や、世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、米長期金利が低下する中でしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,540ドル台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、その後改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には1,550ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/27/19 - 13:49   

コーヒー:小幅反落、前日の反動もありテクニカルな売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:97.15↓0.35

NYコーヒーは小幅反落。前日の上昇の反動もあり、日中を通じてテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には97セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入ってしばらくすると売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。対ドルでブラジルレアル安が値を下げたことも上値を重くした。昼過ぎにはレアルが急反発したことから買い戻しが集まり、プラス転換したものの、終値ベースではマイナス圏での取引終了となった。

Posted by 松    8/27/19 - 13:21   

砂糖:続落、投機的に売りに押され昨年9月末以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.24↓0.19

NY砂糖は続落、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年9月末以来の安値を更新した。午前中対ドルでブラジルレアル安が進んだことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯は、前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後一転して売り圧力が強まる格好となり、11.16セントの安値まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく。最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/27/19 - 13:19   

2年債入札、応札倍率は2.60と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/23)
合計 103932.1 40000.0 2.60 2.50
競争入札分 103672.5 39740.5 2.61 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.14% 43.48%
最高落札利回り(配分比率) 1.516% (9.83%) 1.825%

Posted by 松    8/27/19 - 13:05   

ロシア穀物・豆類収穫は26日時点で8000万トン、コーン収穫開始
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は26日時点で8000万トンとなり、前年同期の7460万トンを上回った。面積にして2630万ヘクタールで、やはり前年の2490万ヘクタールからアップ。イールドも3.04トンと、前年の3.0トンを僅かに上回った。小麦が1740万ヘクタールから5890万トン収穫済みとなり、イールドは3.38トンだった。

また、西部のベルゴロド州とボロネジ州、ロストフ州で2019年コーン収穫が始まり、合わせて5000ヘクタールから3万2900トンを収穫したという。イールドが6.56トン。

Posted by 直    8/27/19 - 10:53   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月23日現在4,318億6,000万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行による金取引によるもの。

Posted by 松    8/27/19 - 10:24   

2019年南アコーン生産見通し、連続上方修正でも前年からは減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産見通しを1101万6660トンと、前月時点での1097万8860トンから引き上げた。2月に初回予測を発表してから上方修正を続けているが、前年と比べると11.9%の減少。食用となるホワイトコーンを557万2240トンで据え置き、主に飼料用のイエローコーンを540万6620トンから544万4420トンに上方修正。ホワイトとイエローともに前年から減少予想である。

Posted by 直    8/27/19 - 10:19   

2019年南ア小麦生産、前年から2.6%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2019年の小麦生産が191万5650トンになるとの初回見通しを発表した。前年比にして2.6%の増加。作付を53万6950ヘクタールから53万7000ヘクタールに修正、前年から6.7%増加を見越す。

Posted by 直    8/27/19 - 10:18   

8月消費者信頼感指数は135.1に低下、予想は上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年8月 19年7月 市場予想
消費者信頼感指数 135.1 135.8 129.6
現状指数 177.2 170.9
期待指数 107.0 112.4

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Posted by 松    8/27/19 - 10:18   

4-6月期連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比1.05%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 19年2Q 前期比 前年比 19年1Q 修正前
全米 271.55 ↑1.05% ↑4.99% ↑1.27% ↑1.15%
月ベース 19年6月 前月比 前年比 19年5月 修正前
全米 275.57 ↑0.15% ↑4.76% ↑0.15% ↑0.08%

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Posted by 松    8/27/19 - 09:18   

6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.13%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年6月 前月比 前年比 19年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 230.58 ↑0.21% ↑1.82% ↑0.49% ↑0.48% NA
20都市総合 217.65 ↑0.34% ↑2.13% ↑0.60% ↑0.59% ↑2.7%
全米 210.71 ↑0.58% ↑3.13% ↑0.79% ↑0.84% NA

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Posted by 松    8/27/19 - 09:16   

8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.4%減少した。前年同期と比べると5.0%の増加という。

Posted by 直    8/27/19 - 08:55   

印マハラシュトラ州製糖所、19/20年砂糖きび圧搾開始延期を要請
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の製糖所が州政府に対し、2019/20年度の砂糖きび圧搾開始の延期を要請していると報じられた。天候絡みの被害を受けた地域の砂糖きびの改善に時間を要するのが理由。インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントによると、通常の10月1日から11月15日に開始を遅らせるよう求めている。マラトワダ地方やアフマドナガル地方では干ばつに見舞われ、一方、サングリー県とコールハープル県、サーターラー県では洪水が起き、砂糖きびに被害が広がった。マハラシュトラ州の砂糖きび圧搾開始日は州政府によって決められる。

マハラシュトラ州では9月に終わる2018/19年度に114万3000ヘクタールから砂糖きびを収穫したのが、2019/20年度に84万3000ヘクタールに減少見通し、また砂糖生産が1072万1000トンから640万トンに落ち込むとみられている。

Posted by 直    8/27/19 - 08:35   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.9%上
  [金融・経済]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月24日時点で前週から0.9%上昇した。前年同期比にすると1.7%の上昇になる。

Posted by 直    8/27/19 - 08:00   

26日のOPECバスケット価格は59.18ドルと前週末から0.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/26 (月) 59.18 ↓0.49
8/23 (金) 59.67 ↓0.83
8/22 (木) 60.50 ↓0.16
8/21 (水) 60.66 ↑0.72
8/20 (火) 59.94 ↑0.48

Posted by 松    8/27/19 - 06:53   

8/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会

Posted by 松    8/27/19 - 06:50   

2019年08月26日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢257.4 ↓2.4 ↓25.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢298.3 ↓1.1 ↓24.3

Posted by 松    8/26/19 - 18:02   

債券:反発、株高マイナス視されても米中貿易摩擦で売り限定的
  [場況]

債券はほぼ変わらず。株式相場の上昇が進んだのはマイナス視されたものの、米中貿易協議の再開期待が高まる一方で貿易摩擦懸念も根強いことから売りが限られる格好になった。夜間取引では前週末の中国による大命報復措置や米国の関税引き上げを手掛かりに買いが進み、10年債利回りは低下、1.43%と2016年7月以来の水準まで下がった。しかし、トランプ米大統領発言などが協議再開の見方につながり、売りが台頭。1.5%台に戻した。通常取引でも売りが続いて前週末の水準を超える場面があったが、一巡して買いが入りもみ合いに転じた。

Posted by 直    8/26/19 - 17:45   

FX:ドル高、米中貿易交渉再開への期待高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:106.150、ユーロ/ドル:1.1101、ユーロ/円:117.76 (NY17:00)

為替はドル高が進行、トランプ大統領が米中貿易交渉再開に関して楽観的な見通しを示したことを受けて株式が急反発する中、ポジション調整のドル買い戻しが加速した。ドル/円は東京の早朝には大きく売りが先行、先週金曜の引け後にトランプだいとうりょうが亭中間勢の引き上げを表明したことを受け、一時104円台半ばまで値を崩した。売り一巡後は105円台まで値を回復しての推移、ロンドン市場が休みの中、欧州時間にトランプ発言が伝わると、105円台後半まで上げ幅を拡大した。NYに入ると改めて買い意欲が強まり106円半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後は一旦106円割れを試すまで値を切り下げたが、午後からは106円台を回復しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半まで半ばのレンジ内でのもみ合い、欧州時間に入ると売りが加速、1.11ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売りが優勢となり、午後には1.11ドルをやや割り込んだあたりを中心とした推移が続いた。ユーロ/円は東京の早朝に116円台後半まで売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり117円台半ばでの推移。ロンドンに入ると117円台後半まで値を切り上げた。NY朝には一時118円台前半まで買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は117円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/26/19 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在159.08万袋と前月を7.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月26日 8月累計 前月(7/24) 前月比 前年比
輸出合計 152.498 1590.846 1477.732 ↑7.7% ↓26.0%
>アラビカ種 135.896 1337.100 1194.559 ↑11.9% ↓15.7%
>ロブスタ種 0.000 99.403 179.357 ↓44.6% ↓38.6%
>インスタント 16.602 154.343 103.816 ↑48.7% ↓4.7%

Posted by 松    8/26/19 - 17:20   

株式:大幅反発、トランプ発言受け米中交渉再開への期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:25,898.83↑269.93
S&P500:2,878.38↑31.27
NASDAQ:7,853.74↑101.97

NY株式は大幅反発。トランプ大統領が米中貿易交渉の再開について楽観的な見通しを示したことを好感、先週末の急落の反動もあってポジション調整の買い戻しが相場を大きく押し上げた。アジア時間には先週金曜の引け後にトランプ大統領が対中関税の引き上げを発表、貿易戦争激化に対する懸念から株価指数先物は大きく値を崩したが、欧州時間に入るとトランプ大統領が中国の関係者から交渉再開を要請する電話があったと発言、一転して買い一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、中盤にかけてもしっかりと高値圏を維持しての推移。午後に入っても新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

セクター別では、公益株や通信、保険、一般消費財や生活必需品の上昇が目立った一方、金鉱株は軟調に推移。ダウ銘柄は、30種全てが上昇。中でもナイキ(NKE)が2.25%、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.23%それぞれ上昇、アップル(AAPL)やトラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと値を伸ばした。一方でスリーエム(MMM)やユナイテッド・ヘルス(UNH)は、小幅上昇にとどまった。

Posted by 松    8/26/19 - 17:00   

大豆:反発、米中貿易協議再開期待高まり買い進む
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:867-1/4↑10-3/4

シカゴ大豆は反発。トランプ米大統領の発言などで米中貿易協議再開期待が高まり買いが進んだ。前週のクロップツアーのイールド見通しがUSDAを下回ったことも寄与。夜間取引で買いが先行し、11月限は860セント台に上昇、870セントを超える場面もあった。上値で買いも細り伸び悩んだが、買いの流れまで切れることなく、通常取引開始後に860セント台前半まで値を消してから、改めて上向き860X台後半に上がった。

Posted by 直    8/26/19 - 16:52   

コーン:ほぼ変わらず、日本の買い付け合意や天候で売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:368-1/4↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。日本の米産コーン買い付け合意が伝わったのが下支えになる一方、米主要生産地で生育に適した天候が予想されているのが重石となり、売り買いが交錯した。夜間取引に買いが進み、12月限は上昇。一時370セント台にも上がったが、通常取引が始まって値を消し、そのまま引けまで前週末終値を挟んでもみ合いとなった。

Posted by 直    8/26/19 - 16:48   

小麦:反落、潤沢な世界供給に改めて着目して売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:475-1/4↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。潤沢な世界供給に改めて着目し、売りが優勢となった。夜間取引に売りが台頭し、12月限は下落。470セント台前半まで下げてから、朝方にかけて買いも入り持ち直した。前週末終値を超え、一時、480セントも上抜けた。しかし、通常取引開始後に改めて売りが膨らみ下げに転じ、そのまま引けまで軟調に推移した。

Posted by 直    8/26/19 - 16:46   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、着サヤは79%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月25日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 32% 46% 9%
前週 4% 10% 33% 44% 9%
前年 3% 8% 23% 49% 17%
大豆開花進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 100% 99%
大豆着サヤ進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 68% 94% 91%

Posted by 松    8/26/19 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、生育は依然平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月25日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 30% 47% 10%
前週 3% 11% 30% 46% 10%
前年 4% 8% 20% 47% 21%
コーンドウ進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 55% 91% 87%
コーンデント進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 15% 59% 46%

Posted by 松    8/26/19 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや悪化、収穫は38%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月25日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 25% 60% 9%
前週 1% 6% 23% 58% 12%
前年 1% 4% 21% 63% 11%
春小麦収穫進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 38% 16% 75% 65%

Posted by 松    8/26/19 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦収穫は96%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 100% 99%

Posted by 松    8/26/19 - 16:07   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.225↑0.073

NY天然ガスは反発。9月に入れば再び気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要が高止まりするとの見方を支えにしっかりと買いが集まった。定期点検中だったLNG施設の多くで稼動再開の目処が立ったことも、この先需要が増えるとの見方につながった。9月限は夜間取引から買いが優勢、2.10ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.20ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、2.20ドルを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/26/19 - 15:20   

石油製品:続落、朝方まで買い先行もその後原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6165↓0.0263
暖房油9月限:1.7924↓0.0232

NY石油製品は続落、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、株価指数先物や原油の上昇につれ、朝方にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけては原油が値を下げる中で徐々に売りに押される格好となり、マイナス転落。午後に入っても軟調な流れに変化はなく、一段と値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/26/19 - 15:13   

原油:続落、朝方まで株の急伸につれ高もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:53.64↓0.53

NY原油は続落。トランプ大統領が米中貿易交渉への楽観的な見方を示す中、朝方には株価の上昇につれて買いが先行する場面も見られたが、その後は世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて嫌気される格好となり、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。ドル高の進行も大きな重石となった。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行、先週金曜に米中双方が報復関税を打ち出したことで市場の不安が高まる中、53ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後は53ドル台半ばまで値を回復しての推移、欧州時間にはトランプ大統領の発言を受けて株価が急伸するのにつれて買いが加速、通常取引開始時には55ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、途中反発らしい反発も見られない中、午後には53ドル台後半まで値を下げた。

Posted by 松    8/26/19 - 14:59   

金:小幅反落、夜間には買い先行も株価が急反発する中で弱気転換
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,537.2↓0.4

NY金は僅かながらも反落。先週金曜に米中双方が報復関税を打ち出し、景気減速懸念が高まる中で夜間の取引開始時には大きく買いが先行する展開となったが、その後はトランプ大統領が米中貿易交渉再開に楽観的な見方を示したこともあって株価が急反発、安全資産としての需要が後退する中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引開始時から買いが加速、1,560ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は1,550ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。欧州時間にトランプ発言が伝わると改めて売りが加速、マイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には1,540ドル台後半まで値を回復する場面も見られたが、中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/26/19 - 14:06   

コーヒー:反発、市場全体にリスク志向強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:97.50↑1.45

NYコーヒーは反発。米中貿易交渉再開への期待から株価が急反発、市場全体にリスク志向が強まる中で、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々に買い一色の展開となり、98セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、97セント台を中心に底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    8/26/19 - 13:18   

砂糖:小幅続落、朝方には大きく買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.43↓0.04

NY砂糖は小幅続落。朝方には株価が急反発する中で投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となった。10月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々に大きく買いが集まり、11.60セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、小幅ながらマイナス転落。その後売りは一服となったものの、原油が軟調に推移したことも重石となる中、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/26/19 - 13:18   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月22日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 493.0 ↓12.7% ↓1.4% 6014.3 ↑23.9%
コーン 639.2 ↑25.2% ↓49.5% 46796.3 ↓17.0%
大豆 962.0 ↓17.0% ↑5.9% 44447.2 ↓19.9%

Posted by 松    8/26/19 - 11:03   

7月の中国原油輸入は日量970.28万バレルと前年比で13.9%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、7月の原油輸入は4,103万5000トン(日量970.28万バレル)と前月比で0.3%増加した。前年同月比では13.9%の増加となる。燃料油の輸入は66万4,314トンと、前年から51.4%減少した。ケロセンは29万3,693トンと前年から17.9%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は488万1,357トンと18.1%増加した。

Posted by 松    8/26/19 - 10:36   

7月の中国大豆輸入、前年比8.4%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、7月の大豆輸入は864万トンとなり、前年同月から8.4%増加した。大豆油は13万2418トンで、前年の3.6ばいにふくらんだ。

Posted by 直    8/26/19 - 10:26   

7月の中国コーン輸入は前年から16.5%増加、小麦が72.8%増
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、7月のコーン輸入は38万5982トンと、前年同月から16.5%増加した。小麦輸入は前年比72.8%増の19万9089トンとなった。

Posted by 直    8/26/19 - 10:25   

2019年EU小麦イールド見通し据え置き、コーンは下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019.年のEU小麦イールド見通しを5.82トンで据え置いた。前年比にして7.2%上昇、また過去5年平均の5.71トンを上回る。

このうち軟質小麦を6.04トンから6.03トンにやや引き下げた。それでも、前年からは7.1%上昇、また過去平均から1.5%の改善になる。デュラム小麦は3.63トンから3.60トンに下方修正したが、やはり前年の3.54トンや過去平均の3.46トンは上回る。

コーンのイールド予想は8.08トンから7.93トンに引き下げた。主にフランスとイタリア、ポーランドの下方修正によるとコメント。前年から5.0%の低下。ただ、過去平均の7.62トンに比べると4.1%上昇になる。西部や北部中央では6月から熱波と平均以下の降雨を背景に見通しが振るわず、この地域の国の多くのイールドは過去5年平均を下回るうという。

Posted by 直    8/26/19 - 10:15   

2019年EU砂糖ビートイールド見通し下方修正、過去5年平均下回る
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019年のEU砂糖ビートイールド見通しを71.5トンと、前月時点での73.9トンから2.48トン引き下げた。前年からは3.3%上昇でも、過去5年平均を4.9%下回る。

Posted by 直    8/26/19 - 10:15   

7月中国砂糖輸入、前年から77.7%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、7月の砂糖輸入は44万トンと、前年同月から77.7%増加した。また、前月の3倍超となった。

Posted by 直    8/26/19 - 09:41   

7月耐久財受注は前月から2.05%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年7月 前月比 19年6月 市場予想
耐久財受注 250380 ↑2.05% ↑1.84% ↑1.2%
>運輸除く(ex-Trans) 164055 ↓0.38% ↑0.78% ↑0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 236713 ↑1.36% ↑3.11%

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Posted by 松    8/26/19 - 08:31   

印マハラシュトラ州で40万ヘクタールの農作物に洪水被害
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州西部と北部で40万ヘクタール以上の作物が洪水被害を受けたと報じられた。マハラシュトラ州の農務当局によると、6月1日から8月16日の間の降雨量は地域によって平均を59%上回り、洪水も発生。里吉備、綿花、コメ、大豆などへの影響が最もひどいという。農務長官はビジネスライン紙に対し、記録的な洪水が起きた一方で、干ばつ被害に見舞われていることを指摘した。ただ、調査はなお続いており、具体的な被害状況はまだ出していないとコメント。農家支援も暫定的な段階で、最終的なダメージを把握してからより大きな支援を設けると述べた。

Posted by 直    8/26/19 - 08:26   

23日のOPECバスケット価格は59.67ドルと前日から0.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/23 (金) 59.67 ↓0.83
8/22 (木) 60.50 ↓0.16
8/21 (水) 60.66 ↑0.72
8/20 (火) 59.94 ↑0.48
8/19 (月) 59.46 ↑0.43

Posted by 松    8/26/19 - 06:40   

8/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/26/19 - 06:38   

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