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2019年08月09日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.43%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/5〜 8/9 1.9454 ↑ 2.43% ↑ 22.44% 1.7441 ↑ 1.09% ↑ 25.59%
7/29〜 8/2 1.8992 ↑ 1.50% ↑ 19.33% 1.7253 ↑ 0.56% ↑ 23.20%
7/22〜 7/26 1.8712 ↑ 1.01% ↑ 13.23% 1.7157 ↑ 3.02% ↑ 19.88%
7/15〜 7/19 1.8525 ↑ 0.21% ↑ 11.83% 1.6654 ↑ 0.89% ↑ 14.37%

Posted by 松    8/9/19 - 17:47   

債券:反落、米中貿易摩擦など背景に買いの後持ち高調整の売り
  [場況]

債券は反落。引き続き米中貿易摩擦や世界景気減速懸念を背景に買いの場面があったが、週末を控え持ち高調整の売りに転じた。また、株式相場が下げ渋り、リスク回避の空気が薄れて売り圧力が強まる格好となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引でも流れを継続し、一時、1.67%まで下がった。しかし、午後に売りが膨らみ、1.7%台前半に上昇となった。

Posted by 直    8/9/19 - 17:38   

FX:円高、米中貿易戦争への懸念改めて高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.64、ユーロ/ドル:1.11973、ユーロ/円:118.285 (NY17:00)

為替は円高が進行。米中貿易戦争の激化に対する懸念が改めて高まり、株が値を下げる中、安全資産としての円に対する買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、106円の節目をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、105円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、米株が下げ足を速める中で昼には105円台前半まで値を崩した。その後は株価の上昇につれて買い戻しが集まり値を回復。午後からは動意も薄くなり、105円台半ばから後半のレンジでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り上げての小動きとなった。午後からは一旦売りに押されたものの、ロンドンに入ると一転して買いが集まり、1.12ドル台を回復。NYに入ると一段と買いが集まり、1.12ドル台前半まで値を伸ばした。昼からは一転して売りに押される展開となり、最後は1.12ドルを割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、118円台後半まで値を切り上げた。午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは118円台半ばまで値を切り下げてのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、118円の節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。昼からは買い戻しが集まり、118円台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/9/19 - 17:32   

株式:反落、米中貿易戦争激化に対する懸念が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:26,287.44↓90.75
S&P500:2,918.65↓19.44
NASDAQ:7,959.14↓80.02

NY株式は反落。米中貿易戦争の激化に対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じて売りが主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には200ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。昼には買いも一服、ポジション調整の買い戻しが集まり一気に下げ幅を縮小。午後遅くには小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は改めて売りに押された。

セクター別ではヘルスケアや公益株が僅かに上昇した以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体やバイオテクノロジー、エネルギー、運輸株や通信株の下落が目立った。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.44%の上昇となったほか、メルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、トラベラーズ(TRV)もしっかりと上昇。一方でIBM(IBM)は2.83%の下落、インテル(INTC)、キャタピラー(CAT)、エクソン・モービル(XOM)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    8/9/19 - 16:58   

大豆:続伸、乾燥予報引き続き下支えにポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:891-3/4↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。米主要生産地の一部の乾燥予報が引き続き下支えになり、また12日のUSDA需給報告の発表を前にポジション調整の買いが入った。11月限は夜間取引にまず小動きとなってから、買いが集まり上昇に転じた。通常取引開始後に890セントを超えていったん買いにブレーキがかかったが、前日の終値近くまで値を消してから買いに弾みが付いて強含み。再び890セント台に値を伸ばし、引け近くに890セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    8/9/19 - 16:52   

コーン:小幅安、需給報告控えてポジション調整の売り買い中心
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:410-1/4↓0-3/2

シカゴコーンは小幅安。12日にUSDA需給報告の発表を控え、ポジション調整の売り買い中心の一日となった。夜間取引で売りが先行し、9月限は400セント台後半に下落してから、朝方に買いに転じて小じっかりとした。通常取引に入って買いに弾みが付き、410セント台後半まで上昇。しかし、上値ですぐに売りが膨らみ、値を消した。取引終盤には小安くなった。

Posted by 直    8/9/19 - 16:48   

小麦:小幅続伸、需給報告前に様子見の空気強まる中やや買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:499-1/2↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。週末前で、12日にUSDA需給報告の発表もあることから様子見の空気が強まる中、ややポジション調整の買いが入った。夜間取引には売り買い交錯となり、9月限は上下に振れる展開だったが、一巡して買いが進み500セント台に値を伸ばした。取引開始時に500セント台半ばまで上がってから、買いにブレーキがかかり、490U台後半に上げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/9/19 - 16:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 424000 △ 4691
NEMEX-RBOBガソリン △ 1947 ▼ 3023
NYMEX-暖房油 △ 72671 ▼ 5438
NYMEX-天然ガス ▼ 203913 ▼ 263
COMEX-金 △ 346623 △ 53776
_
CBOT-小麦 △ 18814 ▼ 8847
CBOT-コーン △ 181050 ▼ 25645
CBOT-大豆 ▼ 44189 ▼ 23003
ICE US-粗糖 ▼ 111315 ▼ 10828
ICE US-コーヒー ▼ 22283 ▼ 4742
_
IMM-日本円 △ 7435 △ 14180
IMM-ユーロFX ▼ 47625 △ 12417
CBOT-DJIA (x5) △ 51359 △ 4728
CME-S&P 500 △ 76782 △ 5374

Posted by 松    8/9/19 - 15:33   

天然ガス:小幅反落、朝方まで売り先行もその後買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.119↓0.009

NY天然ガスは小幅反落。朝方までは足元の冷房需要の伸び悩みが改めて嫌気される中で売りが先行したものの、その後まとまった買いが入り値を回復した。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは下げ足を速める格好となり、2.06ドル台まで値を崩した。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏まで一気に値を回復。昼過ぎには2.10ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、最後は売りに押し戻され僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/9/19 - 15:23   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6740↑0.0283
暖房油9月限:1.8080↑0.0314

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、一段と上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、中盤以降も高値圏をしっかりと維持したままでの推移が続いた。

Posted by 松    8/9/19 - 15:17   

原油:続伸、産油国の減産観測支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:54.50↑1.96

NY原油は続伸。産油国が価格下落を食い止めるために更なる減産を行うとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、52ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝にまとまった買いが入ると、53ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は改めて買いが加速、54ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤以降は54ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/9/19 - 15:05   

金:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1508.5↓1.0

NY金は小幅続落。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて株価の動向などを睨んで不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,510ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。朝方にかけては売り圧力が強まり、1,510ドルを大きく割り込むまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては株が下げ足を速めるのにつれて買いが集まり、1,510ドル台後半まで値を戻した。昼からは株が上昇に転じたのを嫌気、再び1,510ドルを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    8/9/19 - 14:11   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.70↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の動きを中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、100セント台前半まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、101円台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/9/19 - 13:54   

砂糖:大幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.86↑0.43

NY砂糖は大幅続伸。需給面で特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、原油の上昇などが下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、11.50セント台まで値を回復しての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、11.70セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押されたものの、直ぐに値を回復。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、引け間際には11.90セントの高値をつけるに至った。

Posted by 松    8/9/19 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は934基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 934 ↓ 8 ↓ 123 ↓11.64%
>陸上油田 909 ↓ 9 ↓ 126 ↓12.17%
>海上 25 ↑ 1 ↑ 5 ↑25.00%
>>メキシコ湾 23 ↑ 1 ↑ 5 ↑27.78%
カナダ 140 ↑ 3 ↓ 69 ↓33.01%
北米合計 1074 ↓ 5 ↓ 192 ↓15.17%

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Posted by 松    8/9/19 - 13:05   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は前年比4.25%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、7月後半の圧搾高は4969万3000トンと、前年同期から4.25%増加した。前半に9.53%減少だったのからプラス転換。それでも、2019/20年度の圧搾高は8月1日時点で3億781万トンとなり、前年同期を2.75%下回る。

7月後半の砂糖生産は247万8000トンで、前年から5.50%減少した。6月から連続の減少だが、マイナス幅は前半の19.08%から小さくなった。エタノールが3.10%増えて26億5000万リットルとなり、5月後半以来のプラス転換である。ただ、含水エタノールが3.10%の増加に転じたの対し、無水エタノールは3.38%と再び減少した。2019/20年度の砂糖生産は5月1日時点で前年を9.87%下回る1333万4000トン、エタノールは154億7800万リットルで、4.12%の減少となった。

1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は128.74キログラムと、前年同期の134.55キログラムから減少した。砂糖生産に35.31%の砂糖きびがあてられており、前年同期の36.46%から低下、エタノール生産向けは63.54%から64.69%に上昇した。

Posted by 直    8/9/19 - 11:02   

2019年ウクライナ穀物収穫、8月8時点で95%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は8月8日時点で946万7000ヘクタールと事前予想の95%終了となった。規模にして3648万3000トン。小麦が650万5000ヘクタールから2587万5000トン収穫済みで、96%終わった。

Posted by 直    8/9/19 - 10:02   

インドの2019年雨期作付、9日時点で前年5.4%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は9日時点で8695万5000ヘクタール終了し、前年同期を5.4%下回った。砂糖きびが523万ヘクタールで、前年同期の554万5000ヘクタールからダウン。また、コメ、油種、雑穀の作付前年に比べて遅れている。

モンスーン入りが遅れたことや6月の少雨で、6月に作付が始まってから前年比マイナスが続いているが、7月以降雨量増加で開きは縮小傾向にある。気象局(IMD)のデータで、6月にモンスーン入りしてから8月7日までの降雨量は492.7ミリメートルになり、この時点での長期平均(LPA)を5%下回った。7月31日時点での9%%から4ポイントダウン。トマール農相は9日に記者団に対し、作付は順調に進んでおり、今後も降雨の改善で作業も追いつくとの見方を示した。

Posted by 直    8/9/19 - 08:37   

7月生産者物価指数(PPI)は前月から0.17%上昇、コアは0.08%低下
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年7月 19年6月 市場予想
最終需要 ↑0.17% ↑0.08% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.08% ↑0.34% ↑0.2%

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Posted by 松    8/9/19 - 08:33   

アルゼンチン小麦作付完了、前年比6.5%増の660万Ha・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2019/20年度小麦作付が完了した。前年同期には98.7%終了と、まだ作業が残っていた。最終的に前年比6.5%増の660万ヘクタールになり、過去20年間で2番目に大きな作付面積という。

Posted by 直    8/9/19 - 08:09   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、7日時点で80.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は8月7日時点で80.2%終了した。前週から5.6ポイントアップ。イールドは8.47トンで、コルドバ州やサンタフェ州などの遅くに作付されたコーンについては事前予想以上のイールドという。ただ、収穫は前年同期にほぼ90%だったのと比べるとダウンである。生産見通しは4800トンで据え置いた。

Posted by 直    8/9/19 - 08:09   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は9日に発表した月報で、2019年の世界需要の伸びを日量110万バレルと推定、前月から10万バレル引き下げた。2020年の伸びは130万バレルと、5万バレルの引き下げとなった。5月の世界需要は前年比で16万バレルの減少と、今年に入って2回目の前年比マイナスを記録、年初から5月までの累計では前年比で52万バレルと、2008年以来の低い伸びとなっている。中国の見通しは上方修正されたものの、インドと米国の見通しが引き下げられた。

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Posted by 松    8/9/19 - 07:17   

8/9(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会

Posted by 松    8/9/19 - 06:45   

2019年08月08日(木)

FX:円高、トランプ大統領の強いドル牽制発言などで円が買われる
  [場況]

ドル/円:106.07、ユーロ/ドル:1.1180、ユーロ/円:118.58 (NY17:00)

為替は円高が進行。日中を通じて方向感の定まらない、不安定な展開が続いたが、トランプ大統領が強いドルに対して不満を表明、FRBに対して大幅な利下げを改めて要求したことを受け、FRBやECBの緩和観測が改めて強まる中で円に買いが集まった。ドル/円は東京では106円台前半の、やや広いレンジ内での上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NY早朝には106円を割り込むまでに値を下げた。その後は米株の上昇につれて106円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後には再び106円を割り込む場面我見られるなど、売りが優勢の展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入ると一旦は買いが集まったが、その後下落に転じ1.11ドル台後半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、1.12ドル台を回復したものの、それ以上の動きも見られず。午後からは再び売りに押される格好となった。ユーロ/円は東京では119円を挟んだレンジ内での推移。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、118円台半ばまで一気に値を下げた。NYに入ると米株の上昇が支えとなる中で119円台を回復したものの、早々に伸び悩み。午後からは改めて売り圧力が強まり118円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    8/8/19 - 17:34   

債券:反発、一時売りから世界景気減速懸念や入札結果で買い
  [場況]

債券は反発。株式相場の上昇が進むのを背景に一時売りが優勢となったが、世界景気の減速懸念が根強く、また午後に30年債入札結果が好調と受け止められたことで買いに転じた。夜間取引では売り買いが交錯する中、10年債利回りはもみ合い、通常取引に売りに押されて上昇となった。しかし、1.79%まで上がってから急速に買いが進み、取引終盤に低下した。

Posted by 直    8/8/19 - 17:28   

株式:全面高、FRBの追加利下げ観測下支えとなる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,378.19↑371.12
S&P500:2,938.09↑54.11
NASDAQ:8,039.16↑176.33

NY株式は全面高の展開。FRBの追加利下げ観測が引大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。中国の貿易統計が予想より強気の内容となったことも、世界的な景気減速に対する懸念を後退させた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、途中売りに押しもどされる場面もほとんど見られないまま、昼過ぎには300ポイント超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、全てのセクターがしっかりと上昇。中でもエネルギーや半導体、コンピューター、バイオテクノロジー、通信などの値上がりが目立った。ダウ銘柄は、30種全てが上昇。ダウ(DOW)が4.23%、シェブロン(CVX)が3.47%それぞれ大きく値を伸ばしたほか、マイクロソフト(MSFT)やエクソン・モービル(XOM)、ビサ(V)も2%台後半の上昇となった。一方。スリーエム(MMM)やユナイテッド・ヘルス(NUH)は小幅の上昇にとどまった。

Posted by 松    8/8/19 - 16:57   

大豆:上昇、米主要生産地一部の乾燥予報受け買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:883-0↑16-1/4

シカゴ大豆は上昇。米主要生産地の一部で乾燥が進むとの予報を受け、改めて作柄不安が強まり、買いの展開となった。11月限は夜間取引でまず狭いレンジをもみ合ってから、買いにシフトして上昇。870セント台に値を伸ばし、通常取引では880セントも超えて、880セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    8/8/19 - 16:52   

コーン:続伸、乾燥予報背景に生育への影響懸念から買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:411-0↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。コーン生産地帯の一部の乾燥予報を背景に生育への影響を懸念し、買いが集まった。9月限は夜間取引に売りが台頭して小安くなったが、一巡して買いが進み上昇に転じた。通常取引開始後には410セント台に上がり、引けまで小じっかりの値動きを維持した。

Posted by 直    8/8/19 - 16:48   

小麦:反発、決め手材料欠ける中テクニカルな買い進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:498-1/2↑10-1/4

シカゴ小麦は続伸。決め手材料に欠ける中、テクニカル買いが進んだ。夜間取引では売り買い交錯の場面があり、9月限は方向感に乏しい値動きだったが、一巡して買いが優勢となり、強含んだ。490セント台に上がり、通常取引開始後に一段と上昇。7月末以来で500セントを上抜ける場面もあったが、上値では買いにブレーキがかかり、その後は490セント台で推移した。

Posted by 直    8/8/19 - 16:45   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受けて買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.128↑0.045

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想よりやや強気の内容となったことを好感、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、2.10ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押される格好となったものの、2.10ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は積み増し量が予想にとどかなかったことを受けて買いが加速、2.10ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は売りが優勢となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/8/19 - 15:24   

石油製品:反発、株や原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6457↑0.0254
暖房油9月限:1.7766↑0.0234

NY石油製品は反発、株や原油の上昇を好感、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、ロンドン時間からは売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後には下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、昼にかけて大きく値を回復。午後には買いも一服となったものの、最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    8/8/19 - 15:24   

原油:反発、株高やサウジの価格対策手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:52.54↑1.45

NY原油は反発。株高の進行が大きな下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。前日にサウジが価格下落を食い止めるための全ての選択肢を検討する方針を示したことも、強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、52ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間には一転して売りが優勢となり、52ドルを割り込むまで上げ幅を縮小。朝方からは改めて買い意欲が強まり、昼前には53ドルの節目に迫る場面も見られた。その後は再び売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、52ドル台の広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/8/19 - 15:23   

金:反落、株がしっかりと回復する中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,509.5↓10.1

NY金は反落。株がしっかりと値を回復、投資家のリスク志向が強まる中、長期金利の上昇につれてポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて1,210ドルを割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,500ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、大台はしっかりと維持して下げ止まり。その後は徐々に買い意欲が強まり、中盤以降は1,510ドルをやや割り込んだあたりまで下げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/8/19 - 13:48   

コーヒー:小幅反発、レアル高の進行支えに値を切り上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.85↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりを中心に上下に振れる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には101セント台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入るとまとまった買いが入り、102セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して軟調な展開となり、小幅ながらもマイナス転落したが、引けにかけては再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    8/8/19 - 13:17   

砂糖:反発、前日の急落の反動からしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.43↑0.09

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、11.40セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入っても新たな動きは見られず、中盤には売りに押され、僅かながらもマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり直ぐに値を回復。昼過ぎには11.50セントの高値をつけるまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/8/19 - 13:17   

30年債入札、応札倍率は2.24、最高利回りは2.335%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/11)
合計 42521.9 19000.0 2.24 2.13
競争入札分 42513.2 18991.3 2.24 2.13
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.33% 49.99%
最高落札利回り(配分比率) 2.335% (46.20%) 2.644%

Posted by 松    8/8/19 - 13:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月2日時点で5,168億ドルと、前週から31億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、483億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/8/19 - 10:46   

2019年ウクライナ穀物収穫、8月7時点で94%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は8月7日時点で940万ヘクタールと事前予想の94%終了となった。規模にして3560万トン。小麦が640万ヘクタールから2660万トン収穫済みで、95%終わった。

Posted by 直    8/8/19 - 10:41   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月2日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2689 ↑ 55 ↑ 58 ↑ 14.28% ↓3.74%

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Posted by 松    8/8/19 - 10:40   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、8日時点で470万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、7月に始まった2019/20年度穀物輸出は8日時点で470万トンとなった。前年同期を160万トン上回る。このうち小麦が190万トン、コーンも160万トンという。現時点で農務省は2019/20年度の輸出見通しを明らかにしていない。なお、2018/19年度は5000万トン近くになり、過去最高を更新した。

Posted by 直    8/8/19 - 10:38   

フィリピン向けで13.5万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者からフィリピン向けで13万5000トンの2019/20年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/8/19 - 10:31   

6月卸売在庫は前月から0.05%増加、市場予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
卸売在庫 678669 ↑0.05% ↑0.39% ↑0.2%
卸売在庫率 1.361 ↑0.004 1.357

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Posted by 松    8/8/19 - 10:05   

7月の中国大豆輸入、前月から32.7%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、7月の大豆輸入は864万トンと、前月から32.7%増加した。1月から7月まであわせて4690万5000トンになり、前年同期を11.2%下回る。

Posted by 直    8/8/19 - 09:11   

19/20年アルゼンチンコーン生産見通し上方修正、前年比は減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2019/20年度コーン生産は4980万トンの見通しになり、従来の4600万トンから引き上げられた。前年比にすると2.4%減少。2018/19年度にイールドが過去最高を記録したが、最近の調査で農家がイールドをさらに伸ばすの必要な肥料を使用していないと指摘。ただ、生育期に王天気に恵まれるなら、生産が5000万トンを超える可能性もあるという。

2019/20年度輸出は3400万トンの予想で、従来の3150万トンから上方修正となった。ただ、2018/19年度の推定の上方修正もあり、前年比にすると横ばい。期末在庫が前年比21.4%増の682万5000トンとみられ、653万4000トンから引き上げとなった。

Posted by 直    8/8/19 - 08:54   

19/20年アルゼンチン小麦生産、6.7%増加して過去最高更新見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2019/20年度小麦生産見通しは2080万トンと、前年から6.7%増加して過去最高更新になる。また従来の2040万トンから上方修正。前年のリターン改善で農家の投資増加が見込まれ、生産が上向くと指摘。イールド予測は3.1875トンから3.25トンに引き上げられた。

2019/20年度輸出は1430万トンの予想、従来の1450万トンからやや引き下げだが、前年比にすると14.4%の増加、過去最高更新も変わらない。生産増加に伴い、輸出も伸びる見通しである。期末在庫見通しは195万トンから204万9000トンにやや上方修正。前年の推定139万4000トン(修正値)から増加になる。

Posted by 直    8/8/19 - 08:53   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/1/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 487.7 0.0 487.7 ↑27.3% 250.0 〜500.0
コーン 42.6 197.0 239.6 ↓12.1% 300.0 〜900.0
大豆 101.7 318.3 420.0 ↓6.4% 100.0 〜700.0
大豆ミール 92.2 18.6 110.8 ↓30.8% 75.0 〜325.0
大豆油 31.8 8.9 40.7 ↑173.2% 5.0 〜30.0

Posted by 松    8/8/19 - 08:38   

失業保険新規申請件数は20.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月3日 前週比 7月27日 市場予想
新規申請件数 209.00 ↓ 8.00 217.00 213.00
4週平均 212.25 ↑ 0.25 212.00 -
継続受給件数 1684.00 NA

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Posted by 松    8/8/19 - 08:32   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 113150.5 ↑0.54% ↓3.97% 3174
コーン 98770.3 ↑3.64% ↑21.39% 5636
>メインクロップ 25916.6 ↓0.17% ↑0.67% 5359
>サブクロップ 72853.7 ↑5.07% ↑30.98% 5741
小麦 5796.9 ↓4.53% ↑9.27% 2860

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Posted by 松    8/8/19 - 08:22   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月からほぼ据え置き
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 665045.4 ↑0.00% ↓1.35% 74028

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Posted by 松    8/8/19 - 08:22   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 52060.1 ↓0.96% ↓13.07% 27.83

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Posted by 松    8/8/19 - 08:21   

ブラジルCONAB、大豆生産見通し小幅引き上げ、コーンも上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

18/19年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 115072.5 ↑0.05% ↓3.53% 3208
コーン 99312.3 ↑0.82% ↑ 23.05% 5730
小麦 5427.6 →0.00% ↑ 27.35% 2657
小麦(19/20年度) 5423.8 ↓1.18% ↓0.07% 2725

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Posted by 松    8/8/19 - 08:19   

中国の7月原油輸入は前月から0.33%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の7月の原油輸入は4,103.5万トン(日量970.28万バレル)と、6月の日量967.05万バレルから0.33%増加した。前年比では13.93%の増加となる。年初来では2億8,563.6万トン(日量987.6万バレル)と、前年同期から9.52%増加した。石油製品の輸入は162.7万トンと、前月の199.3万トンから18.36%減少、前年の266.9万トンからは39.04%減少した。年初来では3.95%の減少となる。

Posted by 松    8/8/19 - 07:57   

7日のOPECバスケット価格は57.82ドルと前日から0.89ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/7 (水) 57.82 ↓0.89
8/6 (火) 58.71 ↓1.83
8/5 (月) 60.54 ↓1.13
8/2 (金) 61.67 ↓1.83
8/1 (木) 63.50 ↓2.03

Posted by 松    8/8/19 - 07:02   

8/8(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/8/19 - 06:59   

2019年08月07日(水)

債券:反落、これまで買い進んだ反動で利食い売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。米中貿易摩擦の激化に伴う世界景気の減速懸念は根強いものの、これまで大きく買いが進んだ反動で利食い売りが膨らんだ。10年債利回りは夜間取引でもみ合いだったのから、ニュージーランドとインド、タイが相次いで利下げを行ったのを背景に買いが集まり、通常取引に低下が進んだ。株安も手伝って一段と下がり、1.6%割下抜け。ただ、2016年10月以来となる1.59%で売りが台頭し、下げ幅を縮小していった。午後には1.7%台に上昇した。

Posted by 直    8/7/19 - 17:46   

FX:円高、景気減速懸念が強まる中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.27、ユーロ/ドル:1.1198、ユーロ/円:118.99 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、昼前には106円を割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、ロンドンでは106円台前半まで値を戻しての推移。NY朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には105円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、株価が値を戻すのにつれて106円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台を回復しての推移となった。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.11ドル台後半まで反落。NY早朝からは再び買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで一気に値を戻した。午後からは売りが優勢、1.12ドル割れを試すまでに値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、昼には118円台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、118円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服。午後には119円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    8/7/19 - 17:34   

大豆:小幅高、米中貿易摩擦重石の一方でテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:866-3/4↑1-0

シカゴ大豆は小幅高。米中貿易摩擦が引き続き重石となる一方で、テクニカルな買いも入って、もみ合ってから持ち直した。11月限は夜間取引の早い段階でやや売りに押された後買いに転じ、小じっかりとした。しかし、870セント近くに上昇すると買いもスローダウンし、上値の重い展開。通常取引では改めて売りもみられ、上昇、下落を繰り返してから、最後に小高く引けた。

Posted by 直    8/7/19 - 17:06   

コーン:反発、方向感に欠ける値動きの後やや買いの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:406-1/2↑2-1/2

シカゴコーンは小反発。12日に発表のUSDA需給報告を見極めたいとの空気が強く、新規材料にも乏しいことから方向感に欠ける値動きの後、やや買いの展開になった。夜間取引では買いが先行し、9月限は小じっかりと推移。通常取引に入って売りが膨らみ下げに転じたが、400セント割れ近くまで下落して早々に売りにブレーキがかかった。プラス圏に持ち直し、そのまま引けまで小高く推移した。

Posted by 直    8/7/19 - 16:58   

小麦:反発、決め手不足で上下に振れてから取引終盤に買い進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:488-1/4↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。決め手材料の不足で上下に振れてから、取引終盤にポジション調整の買いが進んだ。9月限は夜間取引にじりじりと値を伸ばした。480セント台後半に上昇していったん買いも一服となり、そのまま売りに押されて下落。通常取引に入ると売りに弾みが付き、470セント台に下げた。しかし、売りが一巡して再び買いが優勢となって前日の終値水準に持ち直し、もみ合ってから、引けにかけて490セントに値を伸ばした。

Posted by 直    8/7/19 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在14.95万袋と前月を190.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月7日 8月累計 前月(7/5) 前月比 前年比
輸出合計 80.745 149.453 51.515 ↑190.1% ↓42.0%
>アラビカ種 77.029 102.472 47.502 ↑115.7% ↓54.7%
>ロブスタ種 0.000 39.240 2.966 ↑1223.0% ↑32.9%
>インスタント 3.716 7.741 1.047 ↑639.4% ↓73.8%

Posted by 松    8/7/19 - 16:39   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.0 ↑ 55.0 〜 ↑ 62.0
>前週 ↑ 65.0
>前年 ↑ 48.0
>過去5年平均 ↑ 38.2

Posted by 松    8/7/19 - 15:46   

6月消費者信用残高は前月から146.0億ドルの増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

19年6月 前月比 (年率) 19年5月 市場予想
消費者信用残高 4102.15 ↑14.60 ↑4.3% ↑17.79 ↑16.50
>回転(Revolving) 1071.53 ↓0.08 ↓0.1% ↑7.47
>非回転(Nonrevolving) 3030.62 ↑14.68 ↑5.8% ↑10.32

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Posted by 松    8/7/19 - 15:39   

天然ガス:反落、在庫統計発表を前に改めて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.083↓0.028

NY天然ガスは反落。在庫統計の発表を翌日に控え、冷房需要の伸び悩みや足元の供給のだぶつきが改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、2.10ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。早朝からは買い意欲が強まり、2.10ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、午後には2.08ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/7/19 - 15:39   

石油製品:続落、弱気の在庫統計嫌気し原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6203↓0.0670
暖房油9月限:1.7532↓0.0708

NY石油製品は続落。弱気の在庫統計が重石となる中、原油の下落につれて売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦値を戻したが、在庫統計の発表を受けて更に値を崩す展開となった。昼には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    8/7/19 - 15:27   

原油:大幅続落、景気減速懸念や弱気の在庫統計で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:51.09↓2.54

NY原油は大幅続落。世界的な景気減速に対する懸念が大きな重石となる中、在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことを受けて売りが加速した。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始時には51ドル台半ばまで値を崩した、その後は一旦買い戻しが集まったものの、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、50ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/7/19 - 15:19   

金:大幅続伸、景気減速懸念高まる中で金利低下支えに買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,519.6↑35.4

NY金は大幅続伸。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、米長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,500ドルの大台を回復しての推移となった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,510ドル台まで上げ幅を拡大、通常取引開始後も買いの勢いは止まらず、1,520ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、一旦は1,510ドルを割り込むまでに値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には再び1,520ドル台回復。引けにかけてはやや上値が重くなった。

Posted by 松    8/7/19 - 14:23   

コーヒー:小幅反落、レアル安が重石となる中で上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.30↓0.30

NYコーヒーは小幅反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は1ドルの節目を上回ったあたりでのもみ合い、朝方には買いが集まりプラス転換、NYに入ると101セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、99セント台半ばまで急反落。中盤には再びプラス圏まで値を戻すなど、不安定な値動きが継続。引けにかけては値動きも落ち着き、100セント台前半での推移となった。

Posted by 松    8/7/19 - 13:51   

砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.34↓0.39

NY砂糖は続落。対ドルでのlブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年9月末以来の安値を更新した。10月限や夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、11.27セントの安値まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/7/19 - 13:20   

10年債入札、応札倍率は2.20、最高利回りは1.670%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/10)
合計 59322.9 27000.0 2.20 2.41
競争入札分 59295.4 26972.6 2.20 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.72% 60.76%
最高落札利回り(配分比率) 1.670% (52.07%) 2.064%

Posted by 松    8/7/19 - 13:06   

仕向け先不明で16.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で16万5000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/7/19 - 11:39   

EIA在庫:原油は238.5万バレルの増加、予想は大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 438930 ↑ 2385 ↓ 2792 ↓ 3430
ガソリン在庫 235172 ↑ 4437 ↓ 1200 ↓ 1100
留出油在庫 137451 ↑ 1529 ↑ 192 ↑ 1200
製油所稼働率 96.36% ↑ 3.37 ↑ 0.48 -
原油輸入 7148 ↑ 485 - -

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Posted by 松    8/7/19 - 10:49   

ブラジル、バイオディーゼル混合率引き上げを承認
  [エタノール]

ブラジルの石油・天然ガス・バイオ燃料監督局(ANP)は6日、国内で販売する自動車用ディーゼルに対するバイオディーゼルの混合率を10%から11%に引き上げを承認した。9月1日から実施。地元の生産者を代表するUbrabioは、引き上げに伴い1ヶ月当たり20万トンの大豆が消費されると推定。また2019年のバイオディーゼル燃料の生産が過去最高を更新する見通しを示した。

Posted by 直    8/7/19 - 10:38   

2019年ロシア穀物・豆類収穫、6日時点で5810万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は6日時点で5810万トンとなり、前年同期の4930万トンを上回った。面積にして1700万ヘクタールで、やはり前年の1420万ヘクタールからアップ。一方、イールドは3.42トンと、前年の3.46トンを下回った。小麦が1330万ヘクタールから4800万トン収穫済みとなり、イールドは3.61トンだった。

Posted by 直    8/7/19 - 10:04   

2019年ロシア砂糖ビート収穫開始、6日時点で0.7%終了・農務省
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫が始まり、6日時点で8300へクタール、事前予想の0.7%終了となった。作付の遅れや干ばつに見舞われた前年同期に700ヘクタールしかなかったのから大きくアップ。収穫は36万@800トン、イールドが43.53トンという。

Posted by 直    8/7/19 - 10:04   

18/19年度インド砂糖輸出、価格要因から割当枠下回る見通し
  [砂糖]

インドの2018/19年度砂糖輸出が、500万トンの割当枠を下回る見通しが報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、年初からこれまでに約340万トンが出荷済みとなった。業界関係者は同紙に対し、9月の年度末まであと10万トン出荷が予定されているだけとコメント。生産コストに加え、国際価格が下がっており、政府の補助策でも相殺できず、輸出が伸びないと述べた。

インド製糖所協会(ISMA)は、世界の砂糖市場で約200万トンの供給過剰にあるため、価格が低迷しており、輸出枠を満たすことが出ないと指摘した。ただ、2019/20年度には400万トン前後の供給不足に転じる見通しで、輸出を促進するとの見方を示した。

Posted by 直    8/7/19 - 08:29   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月4日時点で26.3%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は8月4日時点で828万794トンと、事前予想の26.3%が終了した。前年同期に30%を超えていたのを下回り、6月の作業開始以降前年に比べてペースが遅いままである。圧搾は4日までの一週間で141万7858トンとなった。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3154万3480トンと、従来の3162万2480トンから引き下げた。当初予想は3165万9480トンだった。

Posted by 直    8/7/19 - 08:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.33%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月2日 前週比 前年比 7月26日
総合指数 509.8 ↑5.33% ↑48.85% ↓1.39%
新規購入指数 247.9 ↓2.02% ↑6.35% ↓2.99%
借り換え指数 2003.0 ↑11.82% ↑115.93% ↑0.08%
一般ローン 617.7 ↑5.45% ↑43.62% ↓0.70%
政府系ローン 325.3 ↑5.00% ↑66.82% ↓3.34%
30年固定金利 4.01% ↓0.07 ↓0.83 →0.00
15年固定金利 3.37% ↓0.11 ↓0.89 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 3.36% ↓0.16 ↓0.71 ↓0.05

Posted by 松    8/7/19 - 07:05   

6日のOPECバスケット価格は58.71ドルと前日から1.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/6 (火) 58.71 ↓1.83
8/5 (月) 60.54 ↓1.13
8/2 (金) 61.67 ↓1.83
8/1 (木) 63.50 ↓2.03
7/31 (水) 65.53 ↑0.91

Posted by 松    8/7/19 - 06:59   

8/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
・6月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/7/19 - 06:57   

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