2019年08月27日(火)
FX:円高、景気減速懸念が改めて強まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:105.74、ユーロ/ドル:1.1090、ユーロ/円:117.27 (NY17:00)
為替は円高が進行。米中貿易戦争の激化やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、105円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服、同水準で方向感なくもみ合う展開が継続。NYに入ると株に買いが先行するのにつれて106円台を回復したものの、中盤以降は株が下落に転じる中で売りが加速、再び105円台後半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドルの節目をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台前半まで値を切り上げた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると1.10ドル台後半まで反落。昼前には売りも一服、そのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、117円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となり、117円台半ばまで値を回復。NY朝には117円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後株が下落に転じると売り圧力が強まり、117円台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/27/19 - 17:30
債券:上昇、米中貿易協議の先行き不透明感改めて強まり買い集まる
[場況]
債券は上昇。米中の通商問題に関して最新ニュースは聞かれず、貿易協議の先行き不透明感も改めて強まり、安全資産を求めて買いが集まった。夜間取引から買いの展開になり、10年債利回りは1.5%台前半に低下。通常取引では1.5%を割り込み、最後まで買いの流れを維持した。長短金利の逆転が進み、また30年債利回りが再び2%を下回った。
Posted by 直 8/27/19 - 17:21
ブラジルコーヒー輸出:27日現在180.44万袋と前月を13.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月27日 | 8月累計 | 前月(7/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 213.509 | 1804.355 | 1583.485 | ↑13.9% | ↓17.7% |
| >アラビカ種 | 190.539 | 1527.639 | 1280.744 | ↑19.3% | ↓5.4% |
| >ロブスタ種 | 21.145 | 120.548 | 179.357 | ↓32.8% | ↓31.4% |
| >インスタント | 1.825 | 156.168 | 123.384 | ↑26.6% | ↓11.2% |
Posted by 松 8/27/19 - 17:12
大豆:反落、クロップレポートの作柄改善受けて売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆:11月限終値:859-1/4↓8-0
シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄改善となったことを受けて売りが膨らんだ。11月限は夜間取引に売りが優勢となり下落、860セントも割り込んだ。朝方にいったん下げ渋ったが、通常取引に入って改めて売りに押されて850セント台に値を下げた。850セント台半ばで売りもスローダウンし、取引終盤は860セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 8/27/19 - 16:57
コーン:下落、作柄やや改善し売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:366-1/4↓2-0
シカゴコーンは下落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや改善したのを背景に売り圧力が強まった。12月限夜間取引にやや売りに押されて小安く推移。通常取引開始後にいったん買いが集まりプラス圏に持ち直したが、すぐに売りの流れが戻って改めて軟調な値動きとなった。取引終盤には前日安値を下回った。
Posted by 直 8/27/19 - 16:53
小麦:小幅高、世界供給重石でも売り一巡してテクニカルな買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:476-3/4↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅高。前日に続いて世界供給が重石でありながら、売りが一巡してからテクニカルな買いが入った。12月限は夜間取引に470セント台前半に下落し、朝方にかけて下げ幅を縮めていった。通常取引が始まると買いに弾みが付いて上昇、470セント台後半に値を伸ばした。480セント近くまで上がったところで一服、その後は限定的な上昇にとどまった。
Posted by 直 8/27/19 - 16:44
API在庫:原油は1,110万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月23日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 11100 | ↓ 2318 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 2400 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 300 | ↓ 764 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2500 | ↑ 1027 |
Posted by 松 8/27/19 - 16:44
株式:反落、米中貿易戦争や景気減速への懸念改めて高まる
[場況]
ダウ工業平均:25,777.90↓120.93
S&P500:2,869.16↓9.22
NASDAQ:7,826.95↓26.79
NY株式は反落。米中貿易戦争の激化や、それに伴う景気減速に対する懸念が改めて強まる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは前日の流れを継いだ買いが先行、150ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開となり、中盤にはあっさりとマイナス転落した。午後に入ると下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、公益株も堅調に推移。一方で運輸株や銀行株、バイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.44%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やIBM(IBM)、ダウ(DOW)、ベライゾン(VZ)もしっかりと値を伸ばした。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は3.53%急落、ファイザー(PFE)、ボーイング(BA)、ウォルグリーン(WBA)、アップル(AAPL)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 8/27/19 - 16:34
天然ガス:反落、生産の好調さや在庫積み増し観測が改めて重石
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.192↓0.041
NY天然ガスは反落。生産が好調なペースを維持する中、在庫の大幅な積み増しが続くとの見方が改めて相場の重石となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.17ドル台まで反落。その後は売りも一服、2.20ドル台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて上値が重くなり、2.20ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 8/27/19 - 15:18
石油製品:反発、原油の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.5387↑0.0308
暖房油10月限:1.8230↑0.0223
NY石油製品は反発。在庫統計が強気の内容になるとの見方が支えとなる中、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかrと下げ止まり。午後からは改めて買いが集まる格好となり、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 8/27/19 - 15:14
原油:反発、在庫の取り崩し観測など手掛かりに買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:54.93↑1.29
NY原油は反発。前日までの下落で売られすぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計で原油の取り崩しが予想されていることも強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には54ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、中盤には売りに押し戻される格好となり54ドルの節目を割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まり、55ドルの節目を試すまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 8/27/19 - 15:02
金:反発、世界的な景気減速懸念が改めて強まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,551.8↑14.6
NY金は反発。米中貿易交渉が難航するとの見方や、世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、米長期金利が低下する中でしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,540ドル台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、その後改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には1,550ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/27/19 - 13:49
コーヒー:小幅反落、前日の反動もありテクニカルな売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:97.15↓0.35
NYコーヒーは小幅反落。前日の上昇の反動もあり、日中を通じてテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には97セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入ってしばらくすると売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。対ドルでブラジルレアル安が値を下げたことも上値を重くした。昼過ぎにはレアルが急反発したことから買い戻しが集まり、プラス転換したものの、終値ベースではマイナス圏での取引終了となった。
Posted by 松 8/27/19 - 13:21
砂糖:続落、投機的に売りに押され昨年9月末以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.24↓0.19
NY砂糖は続落、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年9月末以来の安値を更新した。午前中対ドルでブラジルレアル安が進んだことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯は、前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後一転して売り圧力が強まる格好となり、11.16セントの安値まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく。最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/27/19 - 13:19
2年債入札、応札倍率は2.60と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/23) |
| 合計 | 103932.1 | 40000.0 | 2.60 | 2.50 |
| 競争入札分 | 103672.5 | 39740.5 | 2.61 | 2.51 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 47.14% | 43.48% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.516% | (9.83%) | 1.825% |
Posted by 松 8/27/19 - 13:05
ロシア穀物・豆類収穫は26日時点で8000万トン、コーン収穫開始
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は26日時点で8000万トンとなり、前年同期の7460万トンを上回った。面積にして2630万ヘクタールで、やはり前年の2490万ヘクタールからアップ。イールドも3.04トンと、前年の3.0トンを僅かに上回った。小麦が1740万ヘクタールから5890万トン収穫済みとなり、イールドは3.38トンだった。
また、西部のベルゴロド州とボロネジ州、ロストフ州で2019年コーン収穫が始まり、合わせて5000ヘクタールから3万2900トンを収穫したという。イールドが6.56トン。
Posted by 直 8/27/19 - 10:53
ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
[メタル]
ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月23日現在4,318億6,000万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行による金取引によるもの。
Posted by 松 8/27/19 - 10:24
2019年南アコーン生産見通し、連続上方修正でも前年からは減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産見通しを1101万6660トンと、前月時点での1097万8860トンから引き上げた。2月に初回予測を発表してから上方修正を続けているが、前年と比べると11.9%の減少。食用となるホワイトコーンを557万2240トンで据え置き、主に飼料用のイエローコーンを540万6620トンから544万4420トンに上方修正。ホワイトとイエローともに前年から減少予想である。
Posted by 直 8/27/19 - 10:19
2019年南ア小麦生産、前年から2.6%増加見通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2019年の小麦生産が191万5650トンになるとの初回見通しを発表した。前年比にして2.6%の増加。作付を53万6950ヘクタールから53万7000ヘクタールに修正、前年から6.7%増加を見越す。
Posted by 直 8/27/19 - 10:18
8月消費者信頼感指数は135.1に低下、予想は上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 19年8月 | 19年7月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 135.1 | 135.8 | 129.6 | |
| 現状指数 | 177.2 | 170.9 | ||
| 期待指数 | 107.0 | 112.4 |
Posted by 松 8/27/19 - 10:18
4-6月期連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比1.05%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 19年2Q | 前期比 | 前年比 | 19年1Q | 修正前 |
| 全米 | 271.55 | ↑1.05% | ↑4.99% | ↑1.27% | ↑1.15% |
| 月ベース | 19年6月 | 前月比 | 前年比 | 19年5月 | 修正前 |
| 全米 | 275.57 | ↑0.15% | ↑4.76% | ↑0.15% | ↑0.08% |
Posted by 松 8/27/19 - 09:18
6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.13%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 19年6月 | 前月比 | 前年比 | 19年5月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 230.58 | ↑0.21% | ↑1.82% | ↑0.49% | ↑0.48% | NA |
| 20都市総合 | 217.65 | ↑0.34% | ↑2.13% | ↑0.60% | ↑0.59% | ↑2.7% |
| 全米 | 210.71 | ↑0.58% | ↑3.13% | ↑0.79% | ↑0.84% | NA |
Posted by 松 8/27/19 - 09:16
8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.4%減少した。前年同期と比べると5.0%の増加という。
Posted by 直 8/27/19 - 08:55
印マハラシュトラ州製糖所、19/20年砂糖きび圧搾開始延期を要請
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州の製糖所が州政府に対し、2019/20年度の砂糖きび圧搾開始の延期を要請していると報じられた。天候絡みの被害を受けた地域の砂糖きびの改善に時間を要するのが理由。インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントによると、通常の10月1日から11月15日に開始を遅らせるよう求めている。マラトワダ地方やアフマドナガル地方では干ばつに見舞われ、一方、サングリー県とコールハープル県、サーターラー県では洪水が起き、砂糖きびに被害が広がった。マハラシュトラ州の砂糖きび圧搾開始日は州政府によって決められる。
マハラシュトラ州では9月に終わる2018/19年度に114万3000ヘクタールから砂糖きびを収穫したのが、2019/20年度に84万3000ヘクタールに減少見通し、また砂糖生産が1072万1000トンから640万トンに落ち込むとみられている。
Posted by 直 8/27/19 - 08:35
小売チェーンストア販売指数、前週比0.9%上
[金融・経済]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月24日時点で前週から0.9%上昇した。前年同期比にすると1.7%の上昇になる。
Posted by 直 8/27/19 - 08:00
26日のOPECバスケット価格は59.18ドルと前週末から0.49ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/26 (月) | 59.18 | ↓0.49 |
| 8/23 (金) | 59.67 | ↓0.83 |
| 8/22 (木) | 60.50 | ↓0.16 |
| 8/21 (水) | 60.66 | ↑0.72 |
| 8/20 (火) | 59.94 | ↑0.48 |
Posted by 松 8/27/19 - 06:53
8/27(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会
Posted by 松 8/27/19 - 06:50
2019年08月26日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.4セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月26日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢257.4 | ↓2.4 | ↓25.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢298.3 | ↓1.1 | ↓24.3 |
Posted by 松 8/26/19 - 18:02
債券:反発、株高マイナス視されても米中貿易摩擦で売り限定的
[場況]
債券はほぼ変わらず。株式相場の上昇が進んだのはマイナス視されたものの、米中貿易協議の再開期待が高まる一方で貿易摩擦懸念も根強いことから売りが限られる格好になった。夜間取引では前週末の中国による大命報復措置や米国の関税引き上げを手掛かりに買いが進み、10年債利回りは低下、1.43%と2016年7月以来の水準まで下がった。しかし、トランプ米大統領発言などが協議再開の見方につながり、売りが台頭。1.5%台に戻した。通常取引でも売りが続いて前週末の水準を超える場面があったが、一巡して買いが入りもみ合いに転じた。
Posted by 直 8/26/19 - 17:45
FX:ドル高、米中貿易交渉再開への期待高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:106.150、ユーロ/ドル:1.1101、ユーロ/円:117.76 (NY17:00)
為替はドル高が進行、トランプ大統領が米中貿易交渉再開に関して楽観的な見通しを示したことを受けて株式が急反発する中、ポジション調整のドル買い戻しが加速した。ドル/円は東京の早朝には大きく売りが先行、先週金曜の引け後にトランプだいとうりょうが亭中間勢の引き上げを表明したことを受け、一時104円台半ばまで値を崩した。売り一巡後は105円台まで値を回復しての推移、ロンドン市場が休みの中、欧州時間にトランプ発言が伝わると、105円台後半まで上げ幅を拡大した。NYに入ると改めて買い意欲が強まり106円半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後は一旦106円割れを試すまで値を切り下げたが、午後からは106円台を回復しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半まで半ばのレンジ内でのもみ合い、欧州時間に入ると売りが加速、1.11ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売りが優勢となり、午後には1.11ドルをやや割り込んだあたりを中心とした推移が続いた。ユーロ/円は東京の早朝に116円台後半まで売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり117円台半ばでの推移。ロンドンに入ると117円台後半まで値を切り上げた。NY朝には一時118円台前半まで買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は117円台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/26/19 - 17:35
ブラジルコーヒー輸出:26日現在159.08万袋と前月を7.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月26日 | 8月累計 | 前月(7/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 152.498 | 1590.846 | 1477.732 | ↑7.7% | ↓26.0% |
| >アラビカ種 | 135.896 | 1337.100 | 1194.559 | ↑11.9% | ↓15.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 99.403 | 179.357 | ↓44.6% | ↓38.6% |
| >インスタント | 16.602 | 154.343 | 103.816 | ↑48.7% | ↓4.7% |
Posted by 松 8/26/19 - 17:20
株式:大幅反発、トランプ発言受け米中交渉再開への期待高まる
[場況]
ダウ工業平均:25,898.83↑269.93
S&P500:2,878.38↑31.27
NASDAQ:7,853.74↑101.97
NY株式は大幅反発。トランプ大統領が米中貿易交渉の再開について楽観的な見通しを示したことを好感、先週末の急落の反動もあってポジション調整の買い戻しが相場を大きく押し上げた。アジア時間には先週金曜の引け後にトランプ大統領が対中関税の引き上げを発表、貿易戦争激化に対する懸念から株価指数先物は大きく値を崩したが、欧州時間に入るとトランプ大統領が中国の関係者から交渉再開を要請する電話があったと発言、一転して買い一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、中盤にかけてもしっかりと高値圏を維持しての推移。午後に入っても新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。
セクター別では、公益株や通信、保険、一般消費財や生活必需品の上昇が目立った一方、金鉱株は軟調に推移。ダウ銘柄は、30種全てが上昇。中でもナイキ(NKE)が2.25%、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.23%それぞれ上昇、アップル(AAPL)やトラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと値を伸ばした。一方でスリーエム(MMM)やユナイテッド・ヘルス(UNH)は、小幅上昇にとどまった。
Posted by 松 8/26/19 - 17:00
大豆:反発、米中貿易協議再開期待高まり買い進む
[場況]
CBOT大豆:11月限終値:867-1/4↑10-3/4
シカゴ大豆は反発。トランプ米大統領の発言などで米中貿易協議再開期待が高まり買いが進んだ。前週のクロップツアーのイールド見通しがUSDAを下回ったことも寄与。夜間取引で買いが先行し、11月限は860セント台に上昇、870セントを超える場面もあった。上値で買いも細り伸び悩んだが、買いの流れまで切れることなく、通常取引開始後に860セント台前半まで値を消してから、改めて上向き860X台後半に上がった。
Posted by 直 8/26/19 - 16:52
コーン:ほぼ変わらず、日本の買い付け合意や天候で売り買い交錯
[場況]
CBOTコーン12月限終値:368-1/4↑0-1/2
シカゴコーンはほぼ変わらず。日本の米産コーン買い付け合意が伝わったのが下支えになる一方、米主要生産地で生育に適した天候が予想されているのが重石となり、売り買いが交錯した。夜間取引に買いが進み、12月限は上昇。一時370セント台にも上がったが、通常取引が始まって値を消し、そのまま引けまで前週末終値を挟んでもみ合いとなった。
Posted by 直 8/26/19 - 16:48
小麦:反落、潤沢な世界供給に改めて着目して売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:475-1/4↓2-1/2
シカゴ小麦は反落。潤沢な世界供給に改めて着目し、売りが優勢となった。夜間取引に売りが台頭し、12月限は下落。470セント台前半まで下げてから、朝方にかけて買いも入り持ち直した。前週末終値を超え、一時、480セントも上抜けた。しかし、通常取引開始後に改めて売りが膨らみ下げに転じ、そのまま引けまで軟調に推移した。
Posted by 直 8/26/19 - 16:46
USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、着サヤは79%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月25日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 10% | 32% | 46% | 9% |
| 前週 | 4% | 10% | 33% | 44% | 9% |
| 前年 | 3% | 8% | 23% | 49% | 17% |
| 大豆開花進捗率 | 8月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 90% | 100% | 99% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 68% | 94% | 91% |
Posted by 松 8/26/19 - 16:10
USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、生育は依然平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月25日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 10% | 30% | 47% | 10% |
| 前週 | 3% | 11% | 30% | 46% | 10% |
| 前年 | 4% | 8% | 20% | 47% | 21% |
| コーンドウ進捗率 | 8月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 71% | 55% | 91% | 87% |
| コーンデント進捗率 | 8月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 27% | 15% | 59% | 46% |
Posted by 松 8/26/19 - 16:09
USDAクロップ:春小麦作柄はやや悪化、収穫は38%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月25日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 5% | 25% | 60% | 9% |
| 前週 | 1% | 6% | 23% | 58% | 12% |
| 前年 | 1% | 4% | 21% | 63% | 11% |
| 春小麦収穫進捗率 | 8月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 38% | 16% | 75% | 65% |
Posted by 松 8/26/19 - 16:08
USDAクロップ:冬小麦収穫は96%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 8月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 93% | 100% | 99% |
Posted by 松 8/26/19 - 16:07
天然ガス:反発、目先の気温上昇予報支えにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.225↑0.073
NY天然ガスは反発。9月に入れば再び気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要が高止まりするとの見方を支えにしっかりと買いが集まった。定期点検中だったLNG施設の多くで稼動再開の目処が立ったことも、この先需要が増えるとの見方につながった。9月限は夜間取引から買いが優勢、2.10ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.20ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、2.20ドルを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 8/26/19 - 15:20
石油製品:続落、朝方まで買い先行もその後原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.6165↓0.0263
暖房油9月限:1.7924↓0.0232
NY石油製品は続落、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、株価指数先物や原油の上昇につれ、朝方にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけては原油が値を下げる中で徐々に売りに押される格好となり、マイナス転落。午後に入っても軟調な流れに変化はなく、一段と値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/26/19 - 15:13
原油:続落、朝方まで株の急伸につれ高もその後売りに押される
[場況]
NYMEX原油10月限終値:53.64↓0.53
NY原油は続落。トランプ大統領が米中貿易交渉への楽観的な見方を示す中、朝方には株価の上昇につれて買いが先行する場面も見られたが、その後は世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて嫌気される格好となり、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。ドル高の進行も大きな重石となった。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行、先週金曜に米中双方が報復関税を打ち出したことで市場の不安が高まる中、53ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後は53ドル台半ばまで値を回復しての推移、欧州時間にはトランプ大統領の発言を受けて株価が急伸するのにつれて買いが加速、通常取引開始時には55ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、途中反発らしい反発も見られない中、午後には53ドル台後半まで値を下げた。
Posted by 松 8/26/19 - 14:59
金:小幅反落、夜間には買い先行も株価が急反発する中で弱気転換
[場況]
COMEX金12月限終値:1,537.2↓0.4
NY金は僅かながらも反落。先週金曜に米中双方が報復関税を打ち出し、景気減速懸念が高まる中で夜間の取引開始時には大きく買いが先行する展開となったが、その後はトランプ大統領が米中貿易交渉再開に楽観的な見方を示したこともあって株価が急反発、安全資産としての需要が後退する中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引開始時から買いが加速、1,560ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は1,550ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。欧州時間にトランプ発言が伝わると改めて売りが加速、マイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には1,540ドル台後半まで値を回復する場面も見られたが、中盤以降は再び上値が重くなった。
Posted by 松 8/26/19 - 14:06
コーヒー:反発、市場全体にリスク志向強まる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:97.50↑1.45
NYコーヒーは反発。米中貿易交渉再開への期待から株価が急反発、市場全体にリスク志向が強まる中で、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々に買い一色の展開となり、98セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、97セント台を中心に底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 8/26/19 - 13:18
砂糖:小幅続落、朝方には大きく買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.43↓0.04
NY砂糖は小幅続落。朝方には株価が急反発する中で投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となった。10月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々に大きく買いが集まり、11.60セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、小幅ながらマイナス転落。その後売りは一服となったものの、原油が軟調に推移したことも重石となる中、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/26/19 - 13:18
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月22日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 493.0 | ↓12.7% | ↓1.4% | 6014.3 | ↑23.9% |
| コーン | 639.2 | ↑25.2% | ↓49.5% | 46796.3 | ↓17.0% |
| 大豆 | 962.0 | ↓17.0% | ↑5.9% | 44447.2 | ↓19.9% |
Posted by 松 8/26/19 - 11:03
7月の中国原油輸入は日量970.28万バレルと前年比で13.9%増加
[エネルギー]
中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、7月の原油輸入は4,103万5000トン(日量970.28万バレル)と前月比で0.3%増加した。前年同月比では13.9%の増加となる。燃料油の輸入は66万4,314トンと、前年から51.4%減少した。ケロセンは29万3,693トンと前年から17.9%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は488万1,357トンと18.1%増加した。
Posted by 松 8/26/19 - 10:36
7月の中国大豆輸入、前年比8.4%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、7月の大豆輸入は864万トンとなり、前年同月から8.4%増加した。大豆油は13万2418トンで、前年の3.6ばいにふくらんだ。
Posted by 直 8/26/19 - 10:26
7月の中国コーン輸入は前年から16.5%増加、小麦が72.8%増
[穀物・大豆]
中国税関総局の輸出入詳細データによると、7月のコーン輸入は38万5982トンと、前年同月から16.5%増加した。小麦輸入は前年比72.8%増の19万9089トンとなった。
Posted by 直 8/26/19 - 10:25
2019年EU小麦イールド見通し据え置き、コーンは下方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019.年のEU小麦イールド見通しを5.82トンで据え置いた。前年比にして7.2%上昇、また過去5年平均の5.71トンを上回る。
このうち軟質小麦を6.04トンから6.03トンにやや引き下げた。それでも、前年からは7.1%上昇、また過去平均から1.5%の改善になる。デュラム小麦は3.63トンから3.60トンに下方修正したが、やはり前年の3.54トンや過去平均の3.46トンは上回る。
コーンのイールド予想は8.08トンから7.93トンに引き下げた。主にフランスとイタリア、ポーランドの下方修正によるとコメント。前年から5.0%の低下。ただ、過去平均の7.62トンに比べると4.1%上昇になる。西部や北部中央では6月から熱波と平均以下の降雨を背景に見通しが振るわず、この地域の国の多くのイールドは過去5年平均を下回るうという。
Posted by 直 8/26/19 - 10:15
2019年EU砂糖ビートイールド見通し下方修正、過去5年平均下回る
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019年のEU砂糖ビートイールド見通しを71.5トンと、前月時点での73.9トンから2.48トン引き下げた。前年からは3.3%上昇でも、過去5年平均を4.9%下回る。
Posted by 直 8/26/19 - 10:15
7月中国砂糖輸入、前年から77.7%増加
[砂糖]
中国税関総局によると、7月の砂糖輸入は44万トンと、前年同月から77.7%増加した。また、前月の3倍超となった。
Posted by 直 8/26/19 - 09:41
7月耐久財受注は前月から2.05%増加、予想上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年7月 | 前月比 | 19年6月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 250380 | ↑2.05% | ↑1.84% | ↑1.2% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 164055 | ↓0.38% | ↑0.78% | ↑0.1% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 236713 | ↑1.36% | ↑3.11% |
Posted by 松 8/26/19 - 08:31
印マハラシュトラ州で40万ヘクタールの農作物に洪水被害
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州西部と北部で40万ヘクタール以上の作物が洪水被害を受けたと報じられた。マハラシュトラ州の農務当局によると、6月1日から8月16日の間の降雨量は地域によって平均を59%上回り、洪水も発生。里吉備、綿花、コメ、大豆などへの影響が最もひどいという。農務長官はビジネスライン紙に対し、記録的な洪水が起きた一方で、干ばつ被害に見舞われていることを指摘した。ただ、調査はなお続いており、具体的な被害状況はまだ出していないとコメント。農家支援も暫定的な段階で、最終的なダメージを把握してからより大きな支援を設けると述べた。
Posted by 直 8/26/19 - 08:26
23日のOPECバスケット価格は59.67ドルと前日から0.83ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/23 (金) | 59.67 | ↓0.83 |
| 8/22 (木) | 60.50 | ↓0.16 |
| 8/21 (水) | 60.66 | ↑0.72 |
| 8/20 (火) | 59.94 | ↑0.48 |
| 8/19 (月) | 59.46 | ↑0.43 |
Posted by 松 8/26/19 - 06:40
8/26(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 8/26/19 - 06:38
2019年08月23日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.71%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/19〜 8/23 | 1.9324 | ↓ 0.71% | ↑ 22.27% | 1.7217 | ↓ 1.35% | ↑ 18.15% |
| 8/12〜 8/16 | 1.9462 | ↑ 0.04% | ↑ 24.53% | 1.7452 | ↑ 0.06% | ↑ 25.45% |
| 8/5〜 8/9 | 1.9454 | ↑ 2.43% | ↑ 22.44% | 1.7441 | ↑ 1.09% | ↑ 25.59% |
| 7/29〜 8/2 | 1.8992 | ↑ 1.50% | ↑ 19.33% | 1.7253 | ↑ 0.56% | ↑ 23.20% |
Posted by 松 8/23/19 - 17:48
FX:ドル安、米中貿易戦争激化への懸念からリスク回避の動き加速
[場況]
ドル/円:105.36、ユーロ/ドル:1.1140、ユーロ/円:117.38 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル安が進行。中国が対米報復関税を発表、米国も対抗措置を打ち出す意向を示す中、米中貿易戦争の激化によって景気減速が更に進むとの懸念が高まる中、リスク回避の動きが加速した。FRBのパウエル議長がジャクソンホールの講演で、世界経済の更なる減速を指摘、追加利下げを示唆したこともドルには弱気に作用した。ドル/円は東京では買いが優勢、106円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってからも同水準でのもみ合い、NY朝に中国が報復関税を発表すると流れは一転、売り一色の展開となる中で昼前には105円台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンでは1.10ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。NY朝には中国による報復関税発表を受け、1.10ドル台後半まで値を回復。その後米国が対抗措置を打ち出す意向を示すと買いが加速、1.11ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、118円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合い。NYに入るとやや売りが優勢となり、117円台後半での値動きとなった。昼前からは株が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まり、117円台前半まで値を切り下げた。
Posted by 松 8/23/19 - 17:39
債券:反発、米中貿易摩擦の激化で安全資産の需要高まり買い
[場況]
債券は反発。中国の対米報復関税、トランプ米大統領も対抗措置をとる意向を示すなど米中貿易摩擦の激化で安全資産の需要が高まり、債券に買いが集まった。夜間の時間帯に売りが膨らみ、10年債利回りは1.66%まで上昇したが、一巡して買いも入り始めた。朝方に中国の報復関税発表、トランプ大統領の不満を示すツイッターと続く中、買いに弾みが付き、10年債は前日の水準を下抜けた。また、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の観測を受けて利下げ観測が強まったことも寄与して、1.5%台に下がり、午後には1.50%まで低下した。
Posted by 直 8/23/19 - 17:29
ブラジルコーヒー輸出:23日現在143.83万袋と前月を4.4%上回る
[場況]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月23日 | 8月累計 | 前月(7/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 124.635 | 1438.348 | 1377.893 | ↑4.4% | ↓25.8% |
| >アラビカ種 | 95.934 | 1201.204 | 1108.984 | ↑8.3% | ↓16.8% |
| >ロブスタ種 | 22.183 | 99.403 | 171.945 | ↓42.2% | ↓37.0% |
| >インスタント | 6.518 | 137.741 | 96.964 | ↑42.1% | ↓12.8% |
Posted by 松 8/23/19 - 17:24
株式:大幅安、米中貿易戦争激化への懸念高まる中で売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:25,628.90↓823.34
S&P500:2,847.11↓75.84
NASDAQ:7,751.77↓239.62
NY株式は大幅安。中国が米国製品に対する報復関税を発表、米国も対抗措置を打ち出す意向を示したことを受け、米中貿易戦争の激化に伴う世界的な景気減速に対する懸念が大きく売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、一旦はパウエルFRB議長の講演を受けて追加利下げに対する期待が高まる中、プラス圏まで買い戻される格好となったものの、その後トランプ大統領が中国に対する対抗措置の検討を命じたと発言したことを受けて売りが加速、一気に値を崩した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は600ポイント以上値を下げて取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が上昇した以外は軒並み下落。中でも半導体やエネルギー、運輸株の下落が大きくなったほか、コンピューター関連、銀行株、保険なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が0.45%の上昇となった以外、29銘柄が下落。中でもアップル(AAPL)は4.62%の大幅安、インテル(INTC)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、IBM(IBM)も3%台後半の下げを記録した。
Posted by 松 8/23/19 - 17:02
大豆:続落、米中貿易戦争さらに深刻化する中売り優勢
[場況]
CBOT大豆:11月限終値:856-1/2↓12-1/4
シカゴ大豆は続落。中国政府が米国製品に報復関賦課を発表し、トランプ米大統領も対応措置をとる意向を示すなど米中貿易戦争がさらに深刻化する中、売りが優勢となった。夜間取引では買いが先行、11月限は870セント台に上昇したが、朝方に売りに押されて下落に転じた。急速に下げが進み、860セント割れ目前でいったん下げ止まり。しかし、売りの流れは続き、通常取引に入って860セントを下回り、一段と下げ幅拡大となった。取引終盤には855-0セントと5日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 8/23/19 - 16:58
コーン:反落、米中貿易摩擦に気を揉み売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:367-3/4↓3-1/4
シカゴコーンは反落。中国の対米報復関税の発表など米中貿易摩擦に気を揉む形で売りが出た。夜間取引には売り買いにもまれる展開だったが、朝方にかけて売りが優勢となり、12月限は360セント台に下落。通常取引開始時には365-1/2セントと5月13日以来の安値を付けた。ただ、安値更新の後はやや下げ渋り、360セント台後半でもみ合った。
Posted by 直 8/23/19 - 16:56
小麦:続伸、週末控えてポジション調整の買い入る
[場況]
CBOT小麦12月限終値:477-3/4↑6-0
シカゴ小麦は続伸。週末を控え、ポジション調整の買いが入った。12月限は夜間取引で上下に振れる展開となり、朝方には一時売りに弾みが付いて下落が進んだ。しかし、通常取引開始後に460セント台半ばまで下落したところで買いが集まり回復。しばらくもみ合った後強含み、引け近くには470セント台後半に値を伸ばした。
Posted by 直 8/23/19 - 16:53
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月20日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 437063 | △ 11832 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 194 | △ 1161 |
| NYMEX-暖房油 | △ 61799 | ▼ 2213 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 198110 | △ 17894 |
| COMEX-金 | △ 349647 | △ 5379 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 12418 | ▼ 5367 |
| CBOT-コーン | △ 40972 | ▼ 96613 |
| CBOT-大豆 | ▼ 41907 | ▼ 4274 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 123224 | ▼ 5268 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 36212 | ▼ 7995 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 30201 | △ 6421 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 45611 | △ 4939 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 36548 | ▼ 7102 |
| CME-S&P 500 | △ 55039 | △ 50477 |
Posted by 松 8/23/19 - 15:33
2019年米コーン収穫見通し133.58億ブッシェル・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーは23日、2019年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が133億5800万ブッシェル、イールドは163.3ブッシェルの見通しになったことを発表した。米農務省(USDA)の8月10日付けの需給報告での推定139億100万ブッシェル、169.5ブッシェルのイールドを下回る。なお、前年のツアーでは、177.3のイールドに基づいて145億100万ブッシェルの見通しだった。
ツアーで回った州別に、オハイオ州のイールドはUSDAの推定に近いが、気温低下の前に熟成段階に到達するとは考えにくいとの見方を示した。インディアナ州では、ツアー中の降雨によりまだ改善余地があることを指摘。イリノイ州に例年並みの生産は見込めないとした。アイオワ州の作柄はいいが、最高というわけではないとコメント。農地で開きがあり、州全体の生産が抑えられるという。ミネソタ州ややサウスダコタ州のコーンは生育終了までより長い期間と日光が必要との見方を示した。ネブラスカ州コーンのは平均的で、土壌の水分過剰が続くと病害のリスクが高まるという。
Posted by 直 8/23/19 - 15:26
2019年米大豆収穫見通し34.97億ブッシェル・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーは23日、2019年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が34億9700万ブッシェルになり、イールドは46.1ブッシェルになるとの見通しを発表した。米農務省(USDA)が8月12日付け需給報告で見越していた36億8000万ブッシェル、48.5ブッシェルのイールドを下回る。なお、前年のツアー終了時の収穫予想は46億8300万ブッシェル、イールドが53.0ブッシェルだった。
ツアーで回った州について、オハイオ州の大豆の一部はまだ開花の段階にあり、定義上改善余地があるということになるが、シーズンの延長とさらなる降雨が必要との見方を示した。インディアナ州も通常並みではないが、タイムリーな降雨と生育終了まで数週間伸びることにより、イールドがツアー推定を上回る可能性があるとした。イリノイ州ではさや数が平均以下であり、気温低下が情勢をより悪くし得るという。このほか、アイオワ州の作付の遅れ、土壌がさえないことを指摘し、ミネソタ州のさや数の増加が見込めないともコメント。ネブラスカ州の大豆はまだら模様だが、まずまず平均的と評価した。しかし、サウスダコタ州の大豆は今のところきれいだが、土壌水分が多く、病害を招きやすい状態にあるともいう。
Posted by 直 8/23/19 - 15:25
天然ガス:小幅続落、季節的な冷房需要の低下重石となり売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.152↓0.007
NY天然ガスは小幅続落。季節的な冷房需要の低下観測が重石となる中、商品市場全体にリスク回避の動きが強まるのにつれて売りが先行したものの、押し目ではポジション整理の買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては売り圧力が強まり、2.10ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。その後は再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/23/19 - 15:20
石油製品:続落、米中貿易戦争激化への懸念から株や原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.6428↓0.0247
暖房油9月限:1.8156↓0.0257
NY石油製品は続落、米中貿易戦争の激化による景気減速に対する懸念が高まる中、株や原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引からやや軟調な展開。朝方には中国が対米報復関税を発表したことを受けて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったが、中盤には改めて売りが加速、午後からは日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/23/19 - 15:14
原油:大幅反落、中国の対米報復関税発表を受けて売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:54.17↓1.18
NY原油は大幅続落。中国が原油輸入も含む対米報復関税を発表、世界的な景気減速に対する懸念が高まる中で大きく売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方に中国が報復関税を発表すると売り一色の展開となり、53ドル台半ばまで急落。その後パウエルFRB議長の講演の草稿が発表されると、追加利下げに対する期待などから買い戻しが集まり54ドル台後半まで値を戻したものの、トランプ大統領が中国へ対抗策を打ち出す意向を示すと改めて売りが加速、午後には53ドル台前半まで下げ幅を拡大した。引け間際には買い戻しが集まり、54ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/23/19 - 14:52
19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は前年比26.26%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、8月前半の圧搾高は4253万9000トンと、前年同期から26.26%増加した。7月後半に続く増加で、プラス幅も4.25%から拡大。また8月前半の伸びにより、2019/20年度の圧搾高は8月16日時点で3億5030万8000トンとなり、前年同期を0.03%上回った。僅かながらも前年比プラスになったのは4月にシーズン入りして初めてである。
8月前半の砂糖生産は212万6000トンで、前年から24.27%増加した。6月と7月減少が続いたのが一服した格好になる。エタノールが20.63%増えて23億9200万リットルとなり、7月後半の3.10%に比べて大幅増。含水エタノールが23.00%増え、無水エタノールは15.58%の増加に転じた。2019/20年度の砂糖生産は8月16日時点で前年を6.34%下回る1545万7000トン、エタノールは178億7400万リットルで、1.39%の減少となった。
16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は130.89キログラムと、前年同期の136.23キログラムから減少した。砂糖生産に35.38%の砂糖きびがあてられており、前年同期の36.30%から低下、エタノール生産向けは63.70%から64.62%に上昇した。
Posted by 直 8/23/19 - 14:04
金:大幅反発、中国の対米報復関税発表を受けて買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,537.6↑29.1
NY金は大幅反発。中国が対米報復関税を発表、米国も対抗措置を打ち出す意向を示したことを受けて貿易戦争の激化に伴う景気減速懸念が高まる中で安全資産としての買いが加速、終値ベースで直近の高値を更新した。パウエルFRB議長の講演を受け、追加利下げ観測が高まったことも強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には中国の報復関税発表を受けて買いが集まり、通常取引開始後には1,510ドル台半ばまで反発。中盤にはトランプ大統領が更なる対抗策の検討を命じたことを明らかにしたことで買いが加速、1,540ドルの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/23/19 - 13:55
コーヒー:反落、景気減速懸念高まる中レアル安につれて売られる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:96.05↓1.25
NYコーヒーは反落。米中貿易戦争激化に伴う世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、NYに入ると一転して売りが加速、96セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には再び買いが集まり下げ幅を縮小したが、プラス転換目前で息切れ。引けにかけては改めて値を下げた。
Posted by 松 8/23/19 - 13:18
砂糖:反落、レアル安や原油の急落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.47↓0.11
NY砂糖は反落。中国が米国製品に対する報復関税を発表、貿易戦争が激化するとの懸念が高まる中、ブラジルレアル安の進行や原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方には買い意欲が強まり、11.60セント台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、11.50セントを割り込むまで反落。その後一旦買いが優勢となる場面も見られたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、11.40セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/23/19 - 13:18
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は916基と前週から19基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月23日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 916 | ↓ 19 | ↓ 128 | ↓12.26% |
| >陸上油田 | 887 | ↓ 20 | ↓ 138 | ↓13.46% |
| >海上 | 28 | ↑ 1 | ↑ 10 | ↑55.56% |
| >>メキシコ湾 | 26 | ↑ 1 | ↑ 10 | ↑62.50% |
| カナダ | 139 | ↓ 3 | ↓ 90 | ↓39.30% |
| 北米合計 | 1055 | ↓ 22 | ↓ 218 | ↓17.12% |
Posted by 松 8/23/19 - 13:03
FRB議長、さらなる世界景気減速を認識・ジャクソンホール講演
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は23日に米ワイオミング州ジャクソンホールでの経済シンポジウムで講演し、さらなる世界景気の減速を認識した。特に中国とドイツのスローダウンを指摘。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)が7月31日の前回会合で利下げを行って以降、米国が新たな対中関税を発表したことや、不安定な株価、世界的な長期金利の低下が進んだことなどに言及し、また香港の緊張の高まりや英国の合意なき欧州連合((EU)離脱の可能性といった気掛かり要素を挙げた。
米景気については、個人消費を反映して全般に良好との見方を示した。雇用の伸び悩みでも、労働力人口以上の増加基調を続けているとコメント。インフレ率も2%の目標に近付いているとし、雇用と物価の目標達成に向けて情勢を注視し、適切な措置を講じると述べた。
Posted by 直 8/23/19 - 11:07
ロシア砂糖ビート収穫4.1%終了、サイズや糖分は長期平均に近い
[砂糖]
ロシア農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は20日時点で4万7400へクタールになり、事前予想の4.1%を終了した。作付の遅れや干ばつに見舞われた前年同期の2万2400ヘクタールの2倍以上である。また、ロシア砂糖生産者組合は、21日のテストでビートのサイズと糖分比率が長期平均に近付いたと指摘。平均以上の生産見通しを支えるとの見方を示した。
Posted by 直 8/23/19 - 10:26
7月新築住宅販売は63.5万戸と前月から12.77%減少、予想も下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 19年7月 | 前月比 | 19年6月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 635 | ↓12.77% | 728 | 645 | |
| 販売価格(中間値) | $312800 | ↑ 2.22% | $306000 |
Posted by 松 8/23/19 - 10:03
インド、4週連続で長期平均上回る降雨
[天候]
インドで4週間連続して降雨量が長期平均を上回った。気象局(IMD)によると、15日から21日の降雨量は63.8ミリメートルになり、同期間の長期平均(LPA)の58.1ミリメートルと比べて10%増加。北西部ではLPAを63%、南半島で23%上回った。ただ、東部および北東部と中部はそれぞれ21%、11%ダウン。インドが6月にモンスーン入りしてから8月21日までの降雨量は646.5ミリメートルで、この時点での長期平均(LPA)を2%上回った。IMDは、向こう2週間に一部地域でさらなる降雨の見通しを示した。
給水所の水位も一段と上がった。水資源省のデータで、107ヶ所ある主要給水所の貯水量は22日時点で最大能力の71%となり、前週の64%から上昇。前年同期の61%や過去10年平均の58%を上回った。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 8/23/19 - 10:01
アイオワ州コーンイールド、前年や過去3年平均下回る
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2019年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー182.83ブッシェルの推定となり、前年のツアーでの188.20ブッシェルから下がり、過去3年平均の183.13ブッシェルも僅かに下回った。イヤー数は99.45本と、前年の100.66本からややダウン、過去3年平均の100.78本からも減少になる。
大豆のさや数推定は1106.91個で、前年の1208.99個から減った。過去3年平均の1175.40個と比べても振るわない。ツアーに参加したプラッツ・アナリティクスのアナリストは、数自体がひどいというわけではないが、平年に比べて振るわないことにも間違いないとコメント。地域によっては前年を200個以上下回ったという。
Posted by 直 8/23/19 - 09:06
ミネソタ州コーンイールド前年下回る、大豆さや数も減少
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2019年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が170.37ブッシェルとなった前年のツアーで178.67ブッシェルだったのや、過去3年平均の184.18ブッシェルを下回った。ツアー参加者は、ミネソタのコーンをよく見ても平均的とコメント。調査対象となった農地で200ブッシェルを超えたところはなかったという。イヤー数は93.64本で、これも前年の101.92本、101.73本と比較して減少。
ミネソタ州のさや数推定は965.31個で、前年の1090.47個から減少、またや過去3年平均の1072.68個を下回った。ツアーによると、大豆の生育は遅れており、多くのさやが平らなまま。病害も若干みられたという。
Posted by 直 8/23/19 - 09:02
アルゼンチン小麦、92.5%の生育状態通常並みあるいは良好
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所はクロップレポートで、2019/20年度小麦の92.5%の生育状態が通常並みあるいは良好との見方を示した。ただ、ここ数週間の雨不足による影響が出始めていることも認識。反面、北部では水分過剰で病害報告もあるという。
Posted by 直 8/23/19 - 08:27
18/19年アルゼンチンコーン収穫、21日時点で94.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は8月21日時点で94.5%終了した。前週から4.3ポイントアップ。前年同期の97%はやや下回るが、好天気で作業が順調に進んだという。生産見通しも4800トンで据え置いた。
Posted by 直 8/23/19 - 08:26
7月住宅建築許可件数は131.7万戸に下方修正、前月比は6.90%増
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 19年7月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 19年6月 | |
| 建築許可件数 | 1317 | 1336 | ↑6.90% | ↑0.08% | 1232 |
| >一戸建 | 829 | 838 | ↑0.73% | ↓4.82% | 823 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 443 | 453 | ↑22.04% | ↑6.75% | 363 |
Posted by 松 8/23/19 - 08:26
22日のOPECバスケット価格は60.50ドルと前日から0.16ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/22 (木) | 60.50 | ↓0.16 |
| 8/21 (水) | 60.66 | ↑0.72 |
| 8/20 (火) | 59.94 | ↑0.48 |
| 8/19 (月) | 59.46 | ↑0.43 |
| 8/16 (金) | 59.03 | ↑0.26 |
Posted by 松 8/23/19 - 06:51
8/23(金)の予定
[場況]
経済指標
・7月住宅建築許可件数修正値
・7月新築住宅販売 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限OP 納会
Posted by 松 8/23/19 - 06:48
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