ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



8月

2019


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2019年08月01日(木)

FX:円高、対中追加関税の発表を受けリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:1070.32、ユーロ/ドル:1.1084、ユーロ/円:118.98 (NY17:00)

為替は円高が進行。トランプ大統領が対中の追加関税を発表、世界的な景気減速懸念が改めて高まる中で安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では買いが先行、前日のFOMCで利下げ期待が出尽くしたとの見方から、109円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、108円台後半まで反落。NYに入ると下げ足を速め、中盤には108円台前半まで下落してのもみ合いが続いた。午後からがトランプ発言を受けて売りが加速し、107円台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では前日の流れを継いだ売りが先行、1.10ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで値を回復した。午後にはトランプ発言を受けて更に買いが加速、1.11ドル台回復をうかがうまでに値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが優勢、120円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは120円台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後遅くには119円を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    8/1/19 - 17:33   

債券:大幅続伸、新たな関税発動ニュースで買いピッチ速まる
  [場況]

債券は大幅続伸。トランプ米大統領が中国製品に対する新たな関税を発動すると表明したのを受けて買いのピッチが速まった。夜間取引では売りが先行し、10年債利回りは上昇。しかし、追加利下げ観測から通常取引に入って買いが進み下げに転じた。米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下も手伝い、2%を割り込む展開。午後には関税ニュースが伝わる中で1.8%台に下がり、1.87%と2016年11月上旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    8/1/19 - 17:27   

株式:大幅反落、対中追加関税の発表を受けて売りが殺到
  [場況]

ダウ工業平均:26,583.42↓280.85
S&P500:2,953.56↓26.82
NASDAQ:8,111.12↓64.60

NY株式は大幅続落。午前中までは前日の急落の反動もあってポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、午後からはトランプ大統領が中国製品に対する追加関税を発表、貿易戦争の激化によって景気減速が進むとの懸念が改めて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には300ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一服後もしばらくは高値圏での推移が続いていたが、午後にトランプ大統領の方針が伝われると売りが殺到し、あっさりとマイナス転落、そのまま200ポイント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけて売りも出尽くしとなったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、金が大きく値を伸ばしたほか、公益株もしっかりと上昇。バイオテクノロジーや薬品株も堅調だった。一方で銀行株やエネルギー、運輸株、半導体などは大きく値を崩した。ダウ銘柄では、IBM(IBM(が1.40%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇。メルク(MRK)やビサ(V)もしっかりと値を切り上げた。一方でゴー=ルドマン・サックス(GS)、3.87%、キャタピラー(CAT)は3.71%それぞれ大きく下落、ナイキ(NKE)やダウ(DOW)の下げも3%を超えた。

Posted by 松    8/1/19 - 17:07   

大豆:続落、中国製品に対する新たな関税ニュースで売り進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:865-1/4↓16-1/4

シカゴ大豆は続落。トランプ米大統領の中国製品に対する新たな関税表明を背景に売りが進んだ。夜間取引では売りが先行しながら、断続的に買いもみられ、11月限は下げても限定的、前日の終値水準に戻す場面もあった。しかし、通常取引開始後には米主要生産地の天候などをにらみ、改めて売りが膨らみ、870セント台に下落。取引終盤には関税ニュースが伝わって売りに拍車が掛かり、一気に860-0セントと5月24日以来の安値水準まで下げた。その後引けにかけてやや下げ渋った。

Posted by 直    8/1/19 - 16:53   

コーン:続落、生育に適した天候予報受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:392-3/4↓7-1/2

シカゴコーンは続落。米主要生産地で生育に適した天候になるとの予報を受け、売り圧力が強まった。夜間取引では買いが優勢、9月限は小じっかりと推移した。しかし、通常取引に入って売りが膨らみ下落に転じた。取引終盤には関税ニュースも重石となって売りに弾みが付き、390セントを下抜けて387-1/4セントと5月16日以来の安値を付けた。ただ、下値ではすぐに売りにブレーキがかかり、引けにかけて390セント台に下げ幅を縮小した。

Posted by 直    8/1/19 - 16:49   

小麦:続落、引き続きコーンや大豆の下落につれて売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:475-3/4↓11-1/2

シカゴ小麦は続落。引き続きコーンや大豆の下落につれて売りが広がった。9月限は夜間取引から売りが台頭し、480セント台半ばに下げた。朝方にかけていったん買いが集まり、前日終値を超える場面もあったが、一巡して売りの流れを再開する形で下落が進んだ。通常取引では下げ足も速まり、470セント台に下落。取引終盤には471-3/4セントと5月17日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/1/19 - 16:44   

天然ガス:反落、朝方まで買い先行も在庫の大幅積み増し嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.202↓0.031

NY天然ガスは反落。朝方までは目先の気温上昇予報を手掛かりとした買いが相場を主導したものの、その後は在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを嫌気、大きく売りに押し戻された。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方にかけて騰勢を強め、2.30ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、在庫統計が発表されると一転して売り一色の展開となり、2.20ドル台前半まで急反落。中盤にはやや動きが鈍ったが、引けにかけては一段と売り圧力が強まり、2.20ドル割れを試す格好となった。

Posted by 松    8/1/19 - 15:29   

石油製品:大幅反落、株や原油の下落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.7499↓0.1129
暖房油9月限:1.8529↓0.1178

NY石油製品は大幅反落、米国による対中追加関税が嫌気される中、株や原油の下落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も弱気の流れに変化はなく、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。午後にはトランプ大統領の追加関税発表を受けて売りが殺到、一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的だった。

Posted by 松    8/1/19 - 15:25   

原油:大幅反落、対中追加関税発表を嫌気して売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:53.95↓4.63

NY原油は大幅反落。トランプ大統領が対中の追加関税を発表したことを受け、世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中で売りが加速した。9月限は夜間取引から売りが先行、前日のFOMCが期待ほどハト派的ではなかったことが嫌気される中、58ドルを割りこむまで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には56ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後しばらくは売り圧力も鈍っていたが、午後に入ってトランプ大統領の方針が伝わると売りが殺到、53ドル台後半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/1/19 - 15:16   

7月のブラジルエタノール輸出、前年同月から14.4%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のエタノール輸出は206万7000リットルと、前年同月から14.4%増加した。また、前月比にして22.0%の増加。

Posted by 直    8/1/19 - 14:38   

7月のブラジル砂糖輸出、前年同月から2.6%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の砂糖輸出は182万1200トンと、前年同月から2.6%減少した。しかし、前月に比べると18.4%の増加になる。粗糖が169万4700トンで、前年から0.8%ダウンだが、前月からは21.4%増加。精製糖は126万5000トンになり、前年同月から21.7%減少した。前月も10.9%下回る。

Posted by 直    8/1/19 - 14:37   

7月のブラジル大豆輸出、前年同月から23.3%の減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の大豆輸出は782万600トンと、前年同月から23.3%減少した。前月に比べると13.7%の減少。大豆ミールの輸出が149万7400トンで、前年から13.4%ダウン、前月も2.0%下回る。大豆油が12万4500トンとなった。前年から41.0%落ち込み、前月比にして11.2%の減少。

Posted by 直    8/1/19 - 14:36   

7月のブラジルコーヒー輸出、前年同月の2.3倍に膨らむ
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のコーヒー輸出は281万8100袋となり、前年同月の2.3倍に膨らんだ。前月も0.7%と僅かに上回った。

Posted by 直    8/1/19 - 14:36   

金:続落、前日のFOMC嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1432.4↓5.4

NY金は続落。前日のFOMCが期待ほどハト派的な内容とならなかったことを受け、朝方まではポジション整理の売りが大きく先行する展開となったが、その後は買い戻しが集まりしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には1410ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎには1,430ドル台まで下げ幅を縮小した。引け後にはトランプ大統領が対中追加関税を発表、リスク回避の動きが勤まる中で一気に買いが加速、夜間取引で1,450ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/1/19 - 14:19   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:97.25↓2.40

NYコーヒーは続落、需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から軟調な展開、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると97セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて下げ足を速める格好となり、96セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    8/1/19 - 13:23   

砂糖:反落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.12↓0.09

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の流れも一服、ブラジルレアル安の進行も重石となる中でポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、NYに入ると小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まり、昼前には12セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/1/19 - 13:23   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から4億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月26日時点で5,199億ドルと、前週から4億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、514億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/1/19 - 11:18   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2634 ↑ 65 ↑ 58 ↑ 14.27% ↓4.41%

続きを読む

Posted by 松    8/1/19 - 10:38   

2019年ウクライナ穀物収穫、7月31時点で84%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は7月31日時点で840万ヘクタールと事前予想の84%終了となった。規模にして3190万トン。小麦が580万ヘクタールから2340万トン収穫済みで、85%終わった。

Posted by 直    8/1/19 - 10:20   

7月ISM製造業指数は51.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年7月 19年6月 市場予想
ISM製造業指数 51.2 51.7 51.9

続きを読む

Posted by 松    8/1/19 - 10:15   

6月建設支出は前月から1.26%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
建設支出 1286997 ↓1.26% ↓0.51% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 松    8/1/19 - 10:01   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、7月末時点で前年54%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2019/20年度穀物輸出(7-6月)は7月31日時点で370万トンになり、前年同期の240万トンを54%上回った。このうち小麦が140万トン、コーンが130万トンで、いずれも前年の100万トン、70万トンからアップ。

Posted by 直    8/1/19 - 09:58   

インドの2019年モンスーン、後半の降雨量は通常並みの見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)は1日、2019年のモンスーン(6-9月)降水量について、シーズン後半に長期平均(LPA)の100%と、通常並みになる見通しを示した。8月だけでLPAの99%とし、5月時点での予想から変わらない。また、シーズン全体でLPAの96%になるとの見通しを維持した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    8/1/19 - 09:49   

19/20年EU小麦生産見通し、猛暑要因から下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2019/20年度小麦生産は1億4950万トンの見通しになり、従来の1億5350万トンから引き下げられた。修正要因は猛暑。スペインでは降雨のタイミングが遅すぎ、ドイツでも6月の酷暑によって小麦の生育が止まったと指摘。このほか、フランス北部やベルギーのイールドも下方修正となった。

ただ、フランスの南の方で被害報告は聞かれず、タンパク質の水準など品質が良好とのレポートがあるという。英国ではタイムリーな降雨と穏やかな気温が作柄に寄与しているともした。EUの生産見通しは下方修正でも、前年比にすると9.0%の増加になる。

小麦輸出は2500万トンとみられ、前年から100万トン増加だが、従来予測に比べると100万トンの下方修正である。生産の引き下げ、また黒海周辺国産との競争が激しいことが下方修正に至った。

コーンの生産見通しは6425万トンから6450万トンに上昇修正となった。ハンガリーとブルガリア、フランス、スロバキア、スペインが当初の予想以上とみられ、全体をやや押し上げた。それでも、ドイツとフランス、ハンガリー。ポーランドでは雨不足が懸念されることも示した。生産は前年から0.5%の増加になる。

Posted by 直    8/1/19 - 09:36   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/25/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 383.1 0.0 383.1 ↓41.9% 300.0 〜600.0
コーン 143.1 129.6 272.7 ↓46.3% 300.0 〜850.0
大豆 143.1 305.5 448.6 ↑208.3% 100.0 〜700.0
大豆ミール 113.5 46.5 160.0 ↓29.6% 150.0 〜450.0
大豆油 14.6 0.3 14.9 ↑16.4% 5.0 〜35.0

Posted by 松    8/1/19 - 08:47   

失業保険新規申請件数は21.5万件に増加、市場予想と一致
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月27日 前週比 7月20日 市場予想
新規申請件数 215.00 ↑ 8.00 207.00 215.00
4週平均 211.50 ↓ 1.75 213.25 -
継続受給件数 1699.00 NA

続きを読む

Posted by 松    8/1/19 - 08:31   

7月米企業解雇予定数は昨年8月以来の低水準、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

19年7月 前月比 前年比 19年6月
解雇予定数 38845 ↓7.46% ↑ 43.22% ↓28.34%
2019年度累計 369832 - ↑ 35.82% -

続きを読む

Posted by 松    8/1/19 - 07:35   

31日のOPECバスケット価格は65.53ドルと前日から0.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/31 (水) 65.53 ↑0.91
7/30 (火) 64.62 ↑0.83
7/29 (月) 63.79 ↓0.23
7/26 (金) 64.02 ↓0.53
7/25 (木) 64.55 ↓0.03

Posted by 松    8/1/19 - 06:45   

8/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月建設支出 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/1/19 - 06:43   

2019年07月31日(水)

債券:上昇、FRB議長の発言で短期債に売りの一方長期債は買い
  [場況]

債券は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が利下げを行ったものの、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見での発言が利下げ継続に慎重と受け止められ、短期債に売りが膨らむ一方、長期債は買いの展開となった。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りはやや低下。朝方に売りに押される場面があったが、一巡して改めて買いに拍車が掛かり、2.0%台前半に下がった。FOMCの声明発表後にはいったん売りが膨らみ上昇となったが、すぐに買いが集まり下げに転じた。

Posted by 直    7/31/19 - 17:51   

FX:ドル高、FOMCが期待ほどハト派的でなかったことから買い加速
  [場況]

ドル/円:108.75、ユーロ/ドル:1.1075、ユーロ/円:120.46 (NY17:00)

為替はドル高が進行。注目のFOMCでは大方の予想通り25bpの利上げが決定されたものの、市場の期待ほどハト派的な内容ではなかったこともあり、ポジション調整のドル買いが加速した。ドル/円は東京では108円台半ばを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ってもほとんど動きが見られず、様子見気分の強い状態が続いた。NYに入るとADP雇用レポートが強気の内容だったこともあって買いが優勢となったものの、大きな動きには至らず。FOMC後は買いが加速、109円台を試すまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は、108円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い。午後には買いが集まる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻され、元のレンジをやや割り込むまでに値を下げた。NYに入ると改めて売りが優勢となり、1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大。FOMC後は売りが加速、1.10ドル台後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では121円台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、121円を割り込む場面も見られた。NYに入ると120円台後半まで下げ幅を広げての推移、午後にはFOMCを受けてユーロ/ドルの下落につれて売りが加速、120円台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    7/31/19 - 17:31   

大豆:続落、米中貿易協議に進展ないのに失望して売り広がる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:881-1/2↓15-1/4

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議に進展がみられなかったのに失望し、売りが広がった。夜間取引で一時買いが優勢となったが、11月限は900セントちょうどまで上昇してブレーキがかかり、その後売りに押されて値を下げた。通常取引開始時に890セントを割り込み、さらに下げ幅を拡大。取引終了近くには880-0セントと6月11日以来の安値を更新した。

Posted by 直    7/31/19 - 16:59   

コーン:続落、天候やエタノール生産減少にらんで売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:400-1/4↓11-0

シカゴコーンは続落。米主要生産地の天候やエタノール生産減少をにらんで、売りの展開になった。夜間取引に買いが先行したものの、比較的早くに一服となり、9月限は小幅上昇から下げに転じた。朝方には410セントを下回り、通常取引ではほぼ一本調子の下落。この結果、400-0セントと5月24日以来の安値を更新した。

Posted by 直    7/31/19 - 16:57   

小麦:続落、再びコーンや大豆の下げにつれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:487-1/4↓10-0

シカゴ小麦は続落。再びコーンや大豆の下げにつれ安となった。夜間取引に買いが集まり、9月限は反発したが、500セントを超えると買いもスローダウン。結局、上値が重いのに着目して売りが台頭し、下げに転じた。朝方にほぼ一本調子で下落し、通常取引開始後に490Uを割り込んだ。さらに値を下げ、484-1/2セントと23日以来の安値水準で一服。取引終盤にやや下げ渋った。

Posted by 直    7/31/19 - 16:55   

株式:大幅続落、FOMCが期待ほどハト派的とならず売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,864.27↓333.75
S&P500:2,980.38↓32.80
NASDAQ:8,175.42↓98.19

NY株式は大幅続落。注目のFOMCでは10年半ぶりの利下げが決定されたが、地区連銀総裁2名から反対票が出るなど期待ほどハト派的な内容ではなかったことを嫌気、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント近く上昇する展開となったものの、早々に息切れ。その後は前日終値近辺まで値を下げてのもみ合いが続いた。FOMC声明発表後は改めて売りが加速、パウエル議長が会見で今回の決定は利下げサイクルの開始を意味するものではないと発言した後には400ポイント台後半まで下げ幅を広げる場面も見られた。引けにかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、限定的な値動きにとどまった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金や半導体、生活必需品、素材、情報通信などの下げが大きくなった。一方で銀行株やエネルギー、公益は比較的小幅な下げにとどまった。ダウ平均ではアップル(AAPL)が前夕の好決算を好感する形で2.04%の上昇、このほかJPモルガンチェース(JPM)、ファイザー(PFE)、ダウ(DOW)の4銘柄のみが上昇した。一方でマイクロソフト(MSFT)は2.91%の下落、ベライゾン(VZ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、インテル(INTC)、コカコーラ(KO)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/31/19 - 16:48   

利下げは下振れリスクに対する保険・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、この日の利下げを海外景気の減速や貿易摩擦からの景気の下振れリスクに対する保険と述べた。景気見通しは良好で、利下気が見通しを支えるともコメント。FOMCはフェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.0-2.25%と、従来の2.25-2.5%のレンジから0.25ポイント引き下げを決定した。利下げは2008年12月以来、約10年半ぶりである。

追加利下げを行うかどうかは経済データ次第と強調。長期的な利下げ局面に入ったのではないとしながら、1回限りということでもないとした。

FOMCは6月の会合で利下げの根拠が強まったとみていたことを明らかにした。ただ、当時はさらなる証拠を待つことにしていたという。それ以降の経済指標は強弱まちまちと指摘。インフレ率が2%の目標より低く、賃金の伸びも物価を押し上げるほどでないとし、2%に上昇はさらに遅れるかもしれないという。

Posted by 直    7/31/19 - 16:16   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.0 ↑ 51.0 〜 ↑ 67.0
>前週 ↑ 36.0
>前年 ↑ 33.0
>過去5年平均 ↑ 41.2

Posted by 松    7/31/19 - 15:54   

天然ガス:大幅続伸、気温上昇予報受け改めて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.233↑0.096

NY天然ガスは大幅続伸。来月前半にかけて北東部を中心に暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。その後徐々に売り圧力が強まり、ロンドン時間にはマイナス転落。早朝には2.120ドル台まで値を切り下げたものの、朝方にかけては一転して買い一色の展開。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には2.268ドルの高値まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったが、大きく売りに押されることもなく、高値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/31/19 - 15:13   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.8628↑0.0168
暖房油9月限:1.9707↑0.0181

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も流れに変化は見られず、在庫統計発表後には改めて買いが加速したものの、直後には売りに押し戻されるなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、大きく売りに押されることもなく、プラス圏は維持。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    7/31/19 - 14:44   

原油:続伸、在庫の大幅取り崩し受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:58.58↑0.53

NY原油は続伸。EIAの在庫統計で原油が予想以上の大幅取り崩しとなったことが下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行、58ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計発表後には改めて買い意欲が強まり、58ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買い材料出尽くし感もあって再び売りが優勢となったが、58ドル台は維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては58ドル前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/31/19 - 14:44   

FOMCは0.25ポイントの利下げ決定、2008年12月以来
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は31日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.0-2.25%と、従来の2.25-2.5%のレンジから0.25ポイント引き下げた。利下げは2008年12月以来約10年半ぶり、世界景気の動向とインフレ停滞を理由に挙げた。このほか、保有資産の縮小を当初予定より2ヶ月早い8月に終了を決めた。

政策決定は賛成多数によるものとなったが、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁とローゼングレン・ボストン連銀総裁は金利据え置きを支持して反対票を投じた。

Posted by 直    7/31/19 - 14:04   

金:反落、朝方まで買い先行もFOMC控えて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,437.8↓4.0

NY金は反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、その後はFOMCの声明発表を引け後に控え、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,440ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,440ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,440ドルの節目近辺まで反落。中盤にはしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    7/31/19 - 13:54   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:99.65↑0.15

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、99セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると98セント半ばまで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1ドルの節目を超えるまでに値を回復。その後は再び売りに押されマイナス転落したものの、終値ではかろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/31/19 - 13:14   

砂糖:小幅反落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.21↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの最後にしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、12.03セントの安値まで急反落。その後は買いが集まりプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて騰勢を強め、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/31/19 - 13:14   

ブラジル南部で7月前半の寒波による砂糖きび生産への影響懸念
  [砂糖]

ブラジル南部で7月前半の寒波による砂糖きび生産への影響が懸念されていると報じられた。砂糖きび生産者協会(Unica)のデータで、40万ヘクタールほどの砂糖きびが被害を受け、これは2019/20年度に収穫が予想されている750万ヘクタールの約5%に相当する。最も被害がひどいのはマットグロッソ・ド・スル州、パラナ州、サンパウロ州南部という。こうしたインパクトのある砂糖きびのおよそ65%は未収穫で、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、適切なタイミングでの収穫は行われないかもしれないと指摘。収穫を終えた農地でも、次年度の収穫に影響する可能性も示唆した。

Posted by 直    7/31/19 - 11:07   

EIA在庫:原油は849.6万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 436545 ↓ 8496 ↓ 2136 ↓ 6024
ガソリン在庫 230735 ↓ 1791 ↓ 1764 ↓ 3135
留出油在庫 135922 ↓ 894 ↑ 736 ↓ 890
製油所稼働率 92.99% ↓ 0.13 ↑ 0.82 -
原油輸入 6663 ↓ 365 - -

続きを読む

Posted by 松    7/31/19 - 10:44   

四半期ごとの入札予定総額は840億ドル・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は31日、四半期ごとの入札予定総額を840億ドルと発表した。3年債が380億ドル、10年債は270億ドル、30年債は190億ドル。いずれも今年に入って発行額は据え置きとなっている。3年債は6日、10年債が7日、30年債が8日にそれぞれ実施される。

Posted by 直    7/31/19 - 10:05   

欧州コーヒー在庫、5月末時点で前月から5426万袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は5月31日時点で70万6223袋と、前月の70万797袋(修正値)から5426袋、3ヶ月連続で増加した。ハンブルグで2900袋増え、ジェノバやトリエステ、ルアーブルでも増加。一方、バルセロナの在庫は2368袋減少し、在庫規模が最大のアントワープも106袋減った。

Posted by 直    7/31/19 - 09:52   

7月シカゴビジネス指標(PMI)は44.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

19年7月 19年6月 市場予想
総合指数 44.4 49.7 50.5

続きを読む

Posted by 松    7/31/19 - 09:49   

仕向け先不明で10.45万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で10万4500トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。500トンが2018/19年度産、10万4000トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/31/19 - 09:46   

4-6月期雇用コスト指数は前期比で0.59%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

19年2Q 前期比 19年1Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.59% ↑0.74% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.67% ↑0.67%
>福利厚生 ↑0.50% ↑0.65%

続きを読む

Posted by 松    7/31/19 - 08:37   

7月ADP民間雇用数は前月から15.6万人増加、予想やや上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

19年7月 前月比 19年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 129020 ↑156 ↑112 ↑191 ↑150
>製造業(鉱工業、建設含む) 21084 ↑9 ↓1 ↑37
>サービス業 107936 ↑146 ↑113 ↑154

続きを読む

Posted by 松    7/31/19 - 08:21   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月28日時点で21.7%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は7月28日時点で686万2935トンと、事前予想の21.7%が終了した。前年同期に30%近かったのからダウンで、6月に作業が始まってから前年より遅いペースでの作業にとどまっている。圧搾は28日までの一週間で147万3125トンとなった。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3162万2480トンになるとの見通しを維持。当初予想の3165万9480トンを下回る。

Posted by 直    7/31/19 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.39%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月26日 前週比 前年比 7月19日
総合指数 484.0 ↓1.39% ↑37.07% ↓1.88%
新規購入指数 253.0 ↓2.99% ↑6.35% ↓1.62%
借り換え指数 1791.2 ↑0.08% ↑84.41% ↓2.05%

Posted by 松    7/31/19 - 07:02   

30日のOPECバスケット価格は64.62ドルと前日から0.83ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/30 (火) 64.62 ↑0.83
7/29 (月) 63.79 ↓0.23
7/26 (金) 64.02 ↓0.53
7/25 (木) 64.55 ↓0.03
7/24 (水) 64.58 ↑0.66

Posted by 松    7/31/19 - 06:50   

7/31(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・7月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・大豆・大豆製品 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/31/19 - 06:47   

2019年07月30日(火)

FX:円小幅高、FOMCを前にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:108.58、ユーロ/ドル:1.1155、ユーロ/円:121.11 (NY17:00)

為替は円が小幅高。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、株安の進行などを背景に安全資産としての円にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝に109円をうかがうまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。ロンドンでは108円台半ばまで値を切り下げての推移となった。NY に入ると売りも一服、中盤には108円台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、ロンドン朝には1.11ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで値を回復。NYに入ってからは1.11ドル台半ばを中心としたやや広いレンジ内ででもみ合う展開、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は朝方
121円台前半で推移していたものの、その後売りに押され121円を割り込むまで反落。ロンドンでは121円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると買いが優勢となり、121円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    7/30/19 - 17:26   

債券:ほぼ変わらず、FOMC声明やFRB議長会見控えて様子見
  [場況]

債券はほぼ変わらず。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に声明やパウエル米連邦準備次理事会(FRB)_議長の記者会見を控えて様子見の空気が強まった。その中で、トランプ米大統領のツイートでの中国批判や米経済指標の改善を背景に売り買い交錯。10年債利回りは上下する展開に終始した。

Posted by 直    7/30/19 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在208.97万袋と前月を6.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月30日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 242.582 2089.703 1961.255 ↑6.5% ↑14.6%
>アラビカ種 174.078 1520.965 1682.851 ↓9.6% ↑10.7%
>ロブスタ種 0.325 353.064 55.179 ↑539.9% ↑68.2%
>インスタント 68.179 215.674 223.225 ↓3.4% ↑2.7%

Posted by 松    7/30/19 - 17:08   

大豆:反落、米中貿易協議巡って弱気ムードから売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:896-3/4↓7-1/2

シカゴ大豆は反落。トランプ米大統領のツイッターでの中国批判などを背景に、米中貿易協議を巡って弱気ムードから売りが膨らんだ。夜間取引にまず買いの展開だったのが、一巡して売りが台頭、11月限は下げに転じた。朝方に900セントを割り込み、通常取引開始後には890セントも下抜けた。ただ、889-1/2セントと6月12日以来の安値水準まで下げて売りのペースもスローダウンし、その後は890セント台後半で推移と下げ幅もやや縮小となった。

Posted by 直    7/30/19 - 16:54   

コーン:反落、作柄やや改善受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:411-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや改善したことを受け、売り圧力が強まった。9月限は夜間取引で売りが優勢となる中下落。通常取引に入ってさらに値を下げ、取引終盤に410-1/4セントと5月24日以来の安値を更新した。

Posted by 直    7/30/19 - 16:52   

小麦:反落、コーンや大豆の下落追って売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:497-1/4↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。大豆やコーンの下げを追う形で売りの展開になった。9月限は夜間取引に売りに押されてほぼ一本調子で下落し下げ、500セントを割り込んだ。朝方にかけて買いが入り、500セント台に下げ渋ったものの、前日の終値近くまで下げ幅を縮めると改めて売り圧力が強まり、間もなくして節目を下回った。通常取引では490セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    7/30/19 - 16:50   

株式:下落、FOMC声明発表を控えポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:27,198.02↓23.33
S&P500:3,013.18↓7.79
NASDAQ:8,273.61↓19.72

NY株式は下落。FOMCの声明発表を翌日に控え、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。朝方にトランプ大統領が中国を非難する発言を行、米中貿易交渉の先行き不透明感が高まったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に150ポイントを超える下落となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり100ポイントを下回るまで下げ幅を縮小した。中盤以降は値動きも落ち着き、マイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が継続。午後には改めて買い意欲が強まる場面も見られたが、プラス転換するには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

セクター別では、バイオテクノロジーやエネルギーがしっかりと上昇、素材や保険、金も堅調に推移した。一方で公益や薬品株、通信、一般消費財、コンピューター関連などは下げが目立った。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が強気の決算を好感する形で3.80%の上昇となったほか、ボーイング(BA)も2%を超える上昇。メルク(MRK)やダウ(DOW)も堅調に推移した。一方でファイザー(PFE)は6.42%の急落、インテル(INTC)やベライゾン(VZ)、マクドナルド(MCD)、キャタピラー(CAT)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%以上の下落となった。

Posted by 松    7/30/19 - 16:43   

API在庫:原油は602.4万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月26日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 6024 ↓ 2136
>オクラホマ州クッシング ↓ 1449 -
ガソリン在庫 ↓ 3135 ↓ 1764
留出油在庫 ↓ 890 ↑ 736

続きを読む

Posted by 松    7/30/19 - 16:42   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.137↑0.021

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、目先平年以下に気温が下がるとの予報に変化がない中、冷房需要の伸び悩みに対する懸念が上値を押さえる格好となり反発は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたもみ合い、早朝には買い意欲が強まり、2.10ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後は再びまとまった買いが入るなど、上下に不安定に振れる展開が続いた。昼からは値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    7/30/19 - 15:06   

石油製品:上昇、原油高が支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.8460↑0.0307
暖房油9月限:1.9526↑0.0323

NY石油製品は上昇、原油高の進行が支えとなる中で投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方からはガソリンを中心にやや上値が重くなったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。昼からは原油が改めて騰勢を強めるのにつれて買いが加速、日中高値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/30/19 - 15:01   

原油:続伸、利下げ期待下支えとなる中で在庫統計控え買いが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:58.05↑1.18

NY原油は続伸。FOMCの声明発表を翌日に控え、利下げ期待が大きな下支えとなる中、今週の在庫統計でも原油の大幅取り崩しになるとの見方やイラン情勢緊迫に対する懸念が投機的な買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝には57ドル台半ばまで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には小幅ながら57ドルの節目を割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からはまとまった買いが断続的に入る格好となり、引け前には58ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/30/19 - 14:59   

金:続伸、FOMCを前に利下げ期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,441.8↑8.5

NY金は続伸。FOMCを前に利下げ期待が改めて買いを呼び込む格好となり、終値ベースでは直近の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,340ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドン時間に入ったあたりから改めて騰勢を強める展開となり、朝方には1,440ドル台前半まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/30/19 - 13:50   

コーヒー:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:99.50↓1.65

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売り場相場を主導、終値ベースで直近の安値を更新した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時98セント台まで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    7/30/19 - 13:13   

砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻しが継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.15↑0.08

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、12.30セントの高値まで一気に上げ幅を拡大した。その後はは買いも一服、引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/30/19 - 13:12   

2019年ウクライナ穀物収穫、29時点で80%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は29日時点で800万ヘクタールと事前予想の80%終了となった。規模にして2970万トン。小麦が550万ヘクタールから2170万トン収穫済みで、80%終わった。

Posted by 直    7/30/19 - 11:08   

2019年ロシア穀物・豆類収穫、29日時点で5030万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は29日時点で5030万トンと、前年同期の3940万トンを上回った。面積にして1450万ヘクタールで、やはり前年の1100万ヘクタールからアップ。一方、イールドは3.47トンになり、前年の3.6トンを下回った。小麦が1170万ヘクタールから4280万トン収穫済みとなり、イールドは3.65トンだった。

Posted by 直    7/30/19 - 11:07   

2019年フランス軟質小麦生産、過去2番目に高水準記録の見通し
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社アグリテルは、フランスの2019年軟質小麦生産が3917万トンと過去2番目の高水準になるとの見通しを示した。前年比にして14.9%増加。フランスはこの夏猛暑に見舞われたが、イールド被害をもたらすほどではなかったと指摘。一部で収穫も残っているものの、これまでの報告からイールドは引き続き高く、登熟期の熱波による影響懸念も後退したという。同社のイールド予測は74.85トンで、前年から12%上がり、また過去5年平均を7.5%上回る。作付は前年比2.7%増の500ヘクタールで、3年ぶりの高水準を記録したという。

Posted by 直    7/30/19 - 10:59   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から2.75%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 108.3 ↑2.75% ↑1.59% ↑1.0%

続きを読む

Posted by 松    7/30/19 - 10:07   

7月消費者信頼感指数は135.7に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年7月 19年6月 市場予想
消費者信頼感指数 135.7 124.3 125.5
現状指数 170.9 164.3
期待指数 112.2 97.6

続きを読む

Posted by 松    7/30/19 - 10:03   

5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.39%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年5月 前月比 前年比 19年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 230.12 ↑0.48% ↑2.16% ↑0.76% ↑0.75% NA
20都市総合 216.94 ↑0.59% ↑2.39% ↑0.81% ↑0.81% ↑3.5%
全米 209.66 ↑0.84% ↑3.43% ↑0.92% ↑0.93% NA

続きを読む

Posted by 松    7/30/19 - 09:05   

7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.0%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.0%増加した。前年同期と比べると4.7%の増加という。

Posted by 直    7/30/19 - 09:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月26日現在4,318億5,400万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    7/30/19 - 09:01   

インド砂糖きび適正価格据え置き、2年連続の引き上げが一服
  [砂糖]

インドの製糖所が2019/20年度(10-9月)に農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)が100キログラムあたり275ルピーで据え置きとなった。2年連続の引き上げが一服した格好になり、政府が前週の内閣経済諮問委員会(CCEA)会合で製糖所のコスト負担軽減を狙って決めた。ただアナリストの間では、砂糖きびからの砂糖イールド、砂糖販売によってFRPにプレミアムが上乗せされ、実質的により高くなるとの指摘もある。政府はFRPの据え置きに加え、国内需給の引き締めを目的に緩衝在庫設立を承認していた。

Posted by 直    7/30/19 - 08:32   

6月個人所得は前月から0.45%増加、消費支出は0.28%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年6月 前月比 市場予想
個人所得 18675.9 ↑0.45% ↑0.4%
個人消費支出 14549.6 ↑0.28% ↑0.3%
貯蓄率 8.12% ↑0.12
個人消費価格指数(PCE) 109.646 ↑0.12% ↑0.1%
PCEコア 111.641 ↑0.25% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    7/30/19 - 08:32   

ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、25日時点で76%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国中南部のサフリーニャコーン収穫は25日時点で76%終了した。前年同期に悪天候の影響で49%の収穫終了にとどまっていたのと比べて、作業のペースが速い。アグルーラルは、サフリーニャコーンの生産を7630万トンと、前年の5390万トンから増加し、過去最高を更新すると見通す。

Posted by 直    7/30/19 - 08:11   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月27日時点で前週から0.6%上昇した。前年同期比にすると2.3%の上昇になる。

Posted by 直    7/30/19 - 08:02   

29日のOPECバスケット価格は63.79ドルと前週末から0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/29 (月) 63.79 ↓0.23
7/26 (金) 64.02 ↓0.53
7/25 (木) 64.55 ↓0.03
7/24 (水) 64.58 ↑0.66
7/23 (火) 63.92 ↓0.35

Posted by 松    7/30/19 - 06:42   

7/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/30/19 - 06:40   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

WEB会員




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ