2019年08月29日(木)
FX:円安ドル高、米中貿易戦争への懸念後退でドル買いが加速
[場況]
ドル/円:106.50、ユーロ/ドル:1.1055、ユーロ/円:117.75 (NY17:00)
為替は円安ドル高が進行。中国が米中貿易問題に関し、今すぐ新たな報復関税に打って出るつもりはないとの姿勢を示したことを受けて市場の不安が後退、米株の上昇につれてドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では売りが優勢、105円台後半まで値を切り下げての推移が続いたが、ロンドンに入ると中国の発表を受けて流れが一転、106円台前半まで一気に買い進まれる展開となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には106円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、106円台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、じりじりと値を切り下げる展開となった。NYに入ってしばらくは上下に不安定に触れる状況が続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となり、1.10ドル台半ばまで値を戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、117円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、117円台後半まで値を回復。NYに入っても買いが優勢の展開が継続、117円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/29/19 - 17:49
債券:下落、米中間の緊迫感やや緩和し売り圧力強まる
[場況]
債券は下落。中国商務省が新たな対米関税を検討していないと明らかにしたことなどで米中間の緊迫感もやや緩和し、リスク回避の空気が後退、債券には売り圧力が強まった。午後の7年債入札結果が低調と受け止められたのも重石。夜間取引では買いもみられたが、10年債利回りは1.44%と前日のレンジ下限に低下してから売りに押されて上昇となった。通常取引では一段と売りが進み、1.5%台前半に上がった。
Posted by 直 8/29/19 - 17:39
大豆:続伸、米中貿易摩擦激化への懸念やや緩和し買い
[場況]
CBOT大豆:11月限終値:868-1/2↑2-3/4
シカゴ大豆は続伸。米中貿易摩擦激化への懸念がやや緩和し、買いが集まった。11月限は夜間取引で買いが優勢となり小幅高、朝方には870セント台に値を伸ばした。ただ、大きく買い進む手掛かりに乏しいこともあって、上値で買いがスローダウンし、通常取引に入って873-0セントまで上昇の後860セント台に伸び悩んだ。
Posted by 直 8/29/19 - 17:04
コーン:小幅高、買いの流れ継続でも上値重い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:371-1/4↑0-1/4
シカゴコーンは小幅高。前日の買いの流れを継続したものの、積極的に買い進む材料に乏しく、テクニカル要因もあって上値が重く、一巡後は売り買い交錯となった。夜間取引に買いが先行し、12月限は上昇。通常取引に入って370セント台後半まで上がったところで買いにブレーキがかかり、値を消した。ただ、前日比マイナス転じると改めて買いもみられ、そのままもみ合いとなってから、最後は小高く引けた。
Posted by 直 8/29/19 - 16:59
株式:続伸、米中貿易戦争への懸念後退する中で買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:26,362.25↑326.15
S&P500:2,924.58↑36.64
NASDAQ:7,973.39↑116.51
NY株式は続伸。中国が米中貿易問題に関し、米国側と連絡を取り合っていることを明らかにしたほか、今のところ更なる報復策を打ち出すつもりはないと、市場の不安を和らげる姿勢を示したことを受け、改めて買い意欲が強まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強め、朝方の高値を更新。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、運輸株、銀行株、エネルギーもしっかりと上昇。一方で金鉱株は下落、生活必需品も上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が2.53%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)、インテル(INTC)。ナイキ(NKE)、JPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も2%をこえる伸びとなった。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)、ベライゾン(VZ)の4銘柄は値を下げた。
Posted by 松 8/29/19 - 16:57
小麦:下落、潤沢な世界供給やテクニカル要因から売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:472-3/4↓2-1/2
シカゴ小麦は下落。潤沢な世界供給やテクニカル要因から売りが出た。12月限は夜間取引に小高くなったものの、買いが一巡して売りが膨らみ下げに転じた。通常取引に入って再び買いが進んでも長続きせず、プラス圏に持ち直した後470セント台前半に下落。引けまで軟調な値動きを続けた。
Posted by 直 8/29/19 - 16:57
ブラジルコーヒー輸出:29日現在215.66万袋と前月を12.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月29日 | 8月累計 | 前月(7/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 194.764 | 2156.564 | 1915.300 | ↑12.6% | ↓14.3% |
| >アラビカ種 | 100.883 | 1769.542 | 1346.887 | ↑31.4% | ↓6.3% |
| >ロブスタ種 | 13.076 | 133.624 | 352.739 | ↓62.1% | ↓31.4% |
| >インスタント | 80.805 | 253.398 | 215.674 | ↑17.5% | ↑30.1% |
Posted by 松 8/29/19 - 16:34
天然ガス:続伸、ハリケーンによる供給不安手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.296↑0.074
NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、ハリケーンが発達しながらフロリダ半島に向かっていることを受け、一時的な生産停止に対する懸念が買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは改めて買い意欲が強まり、2.20ドル台後半まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に朝方の高値を更新、そのまま2.30ドル台まで値を伸ばした。昼からは買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/29/19 - 15:21
石油製品:続伸、株や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.5748↑0.0100
暖房油10月限:1.8700↑0.0125
NY石油製品は続伸。株や原油の上昇につれ、しっかりと買いが集まった。相違場は夜間取引から買いが優勢の展開、朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、マイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も原油の値動きを追随する形で不安定な上下を繰り返したが、最後はまとまった買いが入り高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 8/29/19 - 15:15
原油:続伸、米中貿易戦争への懸念後退する中で株につれ高
[場況]
NYMEX原油10月限終値:56.71↑0.93
NY原油は続伸。米中貿易戦争に対する懸念が後退する中、株の上昇につれて投機的な買いが集まった。前日の在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことや、ハリケーンが発達しながらフロリダ半島に向かっていることも強気に作用した。10月限は夜間の取引開始時には手仕舞い売りが優勢となったものの、ロンドンに入ると中国が貿易戦争を激化させるつもりはないとの姿勢を示したことを好感、朝方には56ドル台前半まで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には56ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後はドル高の進行などが重石となる中で売りに押される格好となったが、引けにかけては改めて買いが集まった。
Posted by 松 8/29/19 - 15:06
金:続落、米中貿易戦争への懸念後退する中で手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,536.9↓12.2
NY金は続落。中国高官が米国との協議は継続しており、貿易戦争をすぐに激化させるつもりはないとの意向を示し、市場の不安を後退する中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,560ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後中国高官の発言が伝わると流れが一転、朝方にかけて1,540ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一旦1,550ドル台を回復したものの、中盤以降は改めて売りが加速、1,530ドル台半ばまで一気に値を崩した。
Posted by 松 8/29/19 - 14:06
コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:95.25↓2.30
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げた。12月限は夜間の時間帯から上値の重い展開、早朝からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると96セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが優勢となったが、中盤にまとまった売りが出ると、94セント台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけてはやや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/29/19 - 13:16
砂糖:反発、インドの輸出補助金重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.21↓0.16
NY砂糖は反発。前日の上昇で買われ過ぎ感が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。前日にインド政府が新年度産の輸出に対する補助金を発表、同国からの供給圧力が改めて強まるとの見方も重石となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、11.40セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝には買いも一服、NYに入ってもしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いていたが、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、11セント台前半まで一気に値を崩す展開。昼前に11.15セントの安値をつけた後は買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/29/19 - 13:16
7年債入札、応札倍率は2.16と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/25) |
| 合計 | 69095.3 | 32000.0 | 2.16 | 2.27 |
| 競争入札分 | 69084.6 | 31989.2 | 2.16 | 2.28 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 50.20% | 59.36% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.489% | (93.52%) | 1.967% |
Posted by 松 8/29/19 - 13:05
19/20年度世界小麦生産見通し、100万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は29日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産見通しを7億6400万トンと、前月時点での7億6300万トンから100万トン引き上げた。前年との比較で4.2%の増加、過去最高を更新する。
消費予想は300万トン引き上げて7億5800万トンとした。飼料用の上方修正が背景にある。前年に比べると2.7%の増加。貿易は前年比1.2%増の1億7200万トンの見通しで、100万トン引き下げた。期末在庫は前回報告での2億7000万トンから、2億7100万トンに上方修正、前年から2.3%の積み増しになる。
Posted by 直 8/29/19 - 11:58
19/20年度世界コーン生産見通し、800万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は29日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産見通しを前月時点での10億9200万トンから11億トンに引き上げた。800万トンの上方修正は米国の生産見通し引き上げによるという。ただ、最新予測は前年と比べると2.6%減少。
消費予想は前年比0.2%減の11億3900万トンで、200万トン引き下げた。一方、貿易は100万トン引き上げて1億6400万トンとし、前年から1.2%増加見通しに転じた。期末在庫は2億8400万トンの予想で、2億7300万トンから上方修正。それでも前年からは12.4%縮小の見通しである。
Posted by 直 8/29/19 - 11:57
19/20年世界大豆生産見通し、400万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は29日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産が3億4400万トンになると見通し、前月時点での3億4800万トンの予想から400万トン引き下げた。背景にあるのが米国の下方修正で、米国の生産は前年から14%減少が予想されるという。世界生産は前年比にして5.2%減少する。
消費予想は100万トン引き下げて3億5800万トンとした。前年と比べると1.7%増加。貿易は前年比0.7%増の1億5000万トンの見通しで、100万トン下方修正。期末在庫予想は4100万トン、300万トン引き下げた。前年から25.5%の取り崩しになる。
Posted by 直 8/29/19 - 11:56
ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月23日時点で5,277億ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、592億ドルの増加となる。
Posted by 松 8/29/19 - 10:36
2019/20年度ウクライナ穀物輸出、28日時点で761.6万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、7月に始まった2019/20年度穀物輸出は28日時点で761万6000トンとなった。このうち小麦が407万トン、コーンは178万3000トンで、いずれも前年同期を上回ったという。現時点で農務省は2019/20年度の輸出見通しを明らかにしていない。なお、2018/19年度は5000万トン近くになり、過去最高を更新した。
Posted by 直 8/29/19 - 10:34
天然ガス在庫は600億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月23日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2857 | ↑ 60 | ↑ 56 | ↑ 14.10% | ↓3.05% |
Posted by 松 8/29/19 - 10:31
7月住宅販売ペンディング指数は前月から2.49%低下、予想は上昇
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 19年7月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 105.6 | ↓2.49% | ↓0.28% | ↑0.1% |
Posted by 松 8/29/19 - 10:06
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/22/19 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 661.7 | 0.0 | 661.7 | ↑10.4% | 250.0 〜700.0 | |
| コーン | ▲2.5 | 858.9 | 856.4 | ↑103.5% | 400.0 〜1050.0 | |
| 大豆 | 95.2 | 353.1 | 448.3 | ↓45.2% | 150.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 52.6 | 245.4 | 298.0 | ↑125.8% | 100.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 9.2 | 1.0 | 10.2 | ↑363.6% | 0.0 〜25.0 |
Posted by 松 8/29/19 - 09:11
7月貿易収支(モノ)速報値は723.4億ドルの赤字、前月から縮小
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 19年7月 | 前月比 | 19年6月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲72340 | ↓2.45% | ▲74161 |
| 輸出 | 137341 | ↑0.65% | 136452 |
| 輸入 | 209681 | ↓0.44% | 210613 |
Posted by 松 8/29/19 - 08:58
インド、19/20年度の600万トンの砂糖輸出に対する補助金発表
[砂糖]
インド政府は28日、2019/20年度(10-9月)に600万トンの砂糖輸出に対して626億8000万ルピーの補助金支給を発表した。製糖所の債務負担を軽減するのが狙い。インド製糖所協会(ISMA)は政府の決定を歓迎するとコメントした。
一方、オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)は、世界貿易機関(WTO)がインドの2018/19年度砂糖輸出補助について調査を行う中で新たな補助金を設けたことを批判。オーストラリアの砂糖きび農家を代表するケーングローワーズも、貯蔵施設や補助制度の改革など長期的な需給対策を設けるべきだと述べた。インドの2018/19年度輸出補助に対し、ブラジルとオーストラリア、グアテマラが国際市場をゆがめるとWTOに抗議し、WTOは紛争解決機関(DSB)におけるパネルを設置したばかりである。
Posted by 直 8/29/19 - 08:52
4-6月期GDP改定値は前期比2.04%増加、速報から僅かに引き下げ
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 19年2Q | 速報値 | 19年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑2.04% | ↑2.06% | ↑3.10% | ↑2.0% | |
| 個人消費 | ↑4.66% | ↑4.27% | ↑1.14% | ||
| 国内投資 | ↓6.07% | ↓5.48% | ↑6.16% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑2.37% | ↑3.83% | ↑1.05% | ↑2.4% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑2.28% | ↑2.34% | ↑0.39% | NA | |
| >>コア | ↑1.75% | ↑1.80% | ↑1.05% |
Posted by 松 8/29/19 - 08:50
4-6月期企業収益は前期比4.97%の増加
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 19年2Q | 前期比 | 19年1Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2115.7 | ↑4.97% | ↓1.51% |
| >税引後収益 | 1886.0 | ↑4.78% | ↓1.54% |
| ネット・キャッシュフロー | 2430.0 | ↑4.24% | ↑1.01% |
Posted by 松 8/29/19 - 08:48
失業保険新規申請件数は21.5万件に増加、市場予想と一致
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月24日 | 前週比 | 8月17日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 215.00 | ↑ 4.00 | 211.00 | 215.00 | |
| 4週平均 | 214.50 | ↓ 0.50 | 215.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1698.00 | NA |
Posted by 松 8/29/19 - 08:31
2019年ベトナムコーヒー輸出、最初の8ヶ月間で前年比10.3%減少
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、2019年のコーヒー輸出は最初の8ヶ月間で119万トンの推定となった。前年同期から10.3%減少。金額ベースにして前年比20%減の20億3000万ドルという。8月の輸出推定が13万トンで、前月の約14万トンからダウン。
Posted by 直 8/29/19 - 08:13
19/20年メキシココーン生産、減少見通しに修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2019/20年度コーン生産が前年から減少の見通しに修正となった。2019/20年度の生産自体は2700万トンで据え置きだが、2018/19年度の生産推定が2685万トンから2760万トンに引き上げられたためである。2018/19年度の上方修正は栽培面積が当初予想を上回り、また好天気に恵まれた結果という。2019/20年度の消費予測は前年比3.6%増の4550万トンで修正なし。
2019/20年度の小麦生産見通しは310万トンから330間tノンにやや引き上げとなった。メキシコ政府のデータに基づいての修正で、前年との比較で10%の増加。
Posted by 直 8/29/19 - 08:02
28日のOPECバスケット価格は60.16ドルと前日から1.18ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/28 (水) | 60.16 | ↑1.18 |
| 8/27 (火) | 58.98 | ↓0.20 |
| 8/26 (月) | 59.18 | ↓0.49 |
| 8/23 (金) | 59.67 | ↓0.83 |
| 8/22 (木) | 60.50 | ↓0.16 |
Posted by 松 8/29/19 - 06:34
8/29(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益速報値 (08:30)
・4-6月期GDP改定値 (08:30)
・7月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 8/29/19 - 06:31
2019年08月28日(水)
債券:ほぼ変わらず、英国のEU離脱絡みで買い一巡の後利食い売り
[場況]
債券はほぼ変わらず。ジョンソン英首相の約1ヶ月間の議会閉鎖決定に伴い英国の合意なき欧州連合(EU)離脱懸念が強まり、買いが進む場面があったが、一巡して利食い売りが台頭した。夜間取引に売り買い交錯の後で買いが進み、10年債利回りは低下。通常取引に入って1.44%まで下がって一服、売りも出てもみ合いに戻った。
Posted by 直 8/28/19 - 17:40
FX:円安、米株の上昇で安全資産としての需要が後退
[場況]
ドル/円:106.11、ユーロ/ドル:1.1077、ユーロ/円:117.54 (NY17:00)
為替は円安が進行。米株がしっかりと反発、投資家の不安が後退する中で安全資産としての円に売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京では105円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NYに入ってからは株価の上昇につれて徐々に買い意欲が強まり、午後には106円台を回復。遅くには106円台前半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となったが、1.11ドル台を回復することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。ユーロ/円は、東京では117円台前半でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、午後に入ると徐々に買い意欲が強まり、117円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/28/19 - 17:24
大豆:反発、様子見の空気強い中テクニカルな買い入る
[場況]
CBOT大豆:11月限終値:865-3/4↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。様子見の空気が強い中、テクニカルな買いが入った。夜間取引ではまず売り買いが交錯した後、やや買いが優勢となり、11月限は860セント台に上昇。通常取引開始後に急速に売りが進み、下げに転じる場面があったが、852-1/2セントと5月24日以来の安値を付けて早々にプラス圏に持ち直した。そのまま引けまでしっかりと860セント台で推移した。
Posted by 直 8/28/19 - 16:59
ブラジルコーヒー輸出:28日現在196.18万袋と前月を8.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月28日 | 8月累計 | 前月(7/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 157.445 | 1961.800 | 1801.575 | ↑8.9% | ↓15.2% |
| >アラビカ種 | 141.020 | 1668.659 | 1328.172 | ↑25.6% | ↓3.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 120.548 | 325.908 | ↓63.0% | ↓33.1% |
| >インスタント | 16.425 | 172.593 | 147.495 | ↑17.0% | ↓4.2% |
Posted by 松 8/28/19 - 16:58
コーン:反発、バイオ燃料需要支援策観測から買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:371-0↑4-3/4
シカゴコーンは反発。トランプ米大統領がバイオ燃料の需要支援策発表を計画しているとの米農務長官の発言を受けて買いが集まった。夜間取引にやや売りが先行し、12月限は小安くなった。しかし、通常取引に入って売り一巡の後買いが進み回復。360セント台後半に上昇していったん伸び悩んでもすぐに買いに弾みが付いて370セント台に値を伸ばし、引けまで堅調に推移した。
Posted by 直 8/28/19 - 16:53
株式:反発、原油の上昇など好感しポジション調整の買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:26,036.10↑258.20
S&P500:2,887.94↑18.78
NASDAQ:7,856.88↑29.93
NY株式は反発。景気の先行きに対して特に新たな不安材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあってポジション調整の買い戻しが相場を主導した。原油の上昇も大きな下支えとなった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。その後は上昇も一服となったものの、買いの勢いは衰えず、高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。
セクター別では、エネルギーや運輸株の上昇が目立ったほか、銀行株や一般消費財もしっかりと値を伸ばした。一方で公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が3.28%と大きく値を伸ばしたほか、ファイザー(PFE)も2.15%の上昇。ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ナイキ(NKE)、ホーム・デポ(HD)もしっかりと値を伸ばした。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、トラベラーズ(TRV)、マイクロソフト(MSFT)の3銘柄は下落、インテル(INTC)は横ばいだった。
Posted by 松 8/28/19 - 16:52
小麦:小幅安、米国内や世界の供給に着目してやや売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:475-1/4↓1-1/2
シカゴ小麦は小幅安。米国内や世界の供給に着目し、やや売りの展開になった。12月限は夜間取引にまず買いが入った後、売りに転じて下落。ただ、決め手材料に乏しいこともあり、通常取引開始後に470セントを割り込んでから、売りのペースも鈍った。限定的な下げにとどまり、前日の終値水準まで戻す場面もあった。
Posted by 直 8/28/19 - 16:50
天然ガス:反発、ハリケーンが勢力強めるとの見方支えに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.222↑0.030
NY天然ガスは反発。明日の在庫統計がそれほど大幅な積み増しにならないとの予想や、プエルトリコに上陸したハリケーン「ドリアン」が更に勢力を強めるとの見方が浮上したことが買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.20ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤にかけて2.20ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、午後からはポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/28/19 - 15:11
石油製品:反発、強気の在庫統計好感し原油の上昇につれ高
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.5648↑0.0261
暖房油10月限:1.8575↑0.0345
NY石油製品は反発。在庫統計が強気の内容となったことが大きな下支えとなる中、原油や株の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げての推移、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、在庫統計発表後には一段と上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開となったが、押し目では買い意欲も強く、最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 8/28/19 - 15:04
原油:続伸、原油在庫の大幅取り崩し手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:55.78↑0.85
NY原油は続伸。原油在庫が大取り崩しになるとの見通しを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、前日のAPI在庫統計が強気の内容となったことを手掛かりに、55ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、56ドル台半ばまで上げ幅を拡大。EIAの在庫統計発表後には56.75ドルの高値まで値を伸ばしたが、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、56ドルを割り込むまで反落。午後に入っても上値の重い展開が継続、55ドル台半ばまで上げ幅を縮小する場面も見られた。
Posted by 松 8/28/19 - 14:59
天然ガス在庫は560億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
29日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 56.0 | ↑ 45.0 〜 ↑ 60.0 | |
| >前週 | ↑ 59.0 | ||
| >前年 | ↑ 69.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 50.6 |
Posted by 松 8/28/19 - 14:37
金:小幅反落、NY株が上昇する中で安全資産の需要が後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,549.1↓2.7
NY金は小幅反落。NY株がしっかりと上昇すする中で安全資産としての需要が後退、ポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りが先行、1,540ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、朝方にはプラス転換、1,550ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は再び売りが優勢となり、1,540ドル台半ばまで反落。中盤にかけては動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが継続。引けにかけては買いが集まり、1,550ドル台に迫るまで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/28/19 - 13:46
コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻し相場を下支え
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:97.55↑0.40
NYコーヒーは小幅反発。朝方には対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りに押される場面も見られたが、その後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、98セント台を回復してのもみ合いとなった。朝方からは一転して売り圧力が強まり、NYに入ると96セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、直ぐにプラス圏まで値を戻した。引けにかけては値動きも一服、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/28/19 - 13:37
砂糖:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.37↑0.13
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行、11.09セントの日中安値まで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏まで値を回復。その後再び売りに押される格好となり、NYに入ってもしばらくはマイナス圏での推移が続いた。中盤にかけては一転して買いが加速、11セント台半ばまで一気に値を回復。引けにかけては上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/28/19 - 13:36
5年債入札、応札倍率は2.48と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/24) |
| 合計 | 101599.2 | 41000.1 | 2.48 | 2.26 |
| 競争入札分 | 101573.9 | 40974.7 | 2.48 | 2.26 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.66% | 53.41% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.365% | (56.75%) | 1.824% |
Posted by 松 8/28/19 - 13:04
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.92
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/24) |
| 合計 | 52569.8 | 18000.0 | 2.92 | 2.73 |
| 競争入札分 | 52564.0 | 17994.2 | 2.92 | 2.73 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.25% | 48.74% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.238% | (7.21%) | 0.220% |
Posted by 松 8/28/19 - 11:36
EIA在庫:原油は1,002.7万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月23日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 427751 | ↓ 10027 | ↓ 2318 | ↓ 11100 | |
| ガソリン在庫 | 231982 | ↓ 2090 | ↓ 764 | ↓ 300 | |
| 留出油在庫 | 136060 | ↓ 2063 | ↑ 1027 | ↓ 2500 | |
| 製油所稼働率 | 95.23% | ↓ 0.70 | ↓ 0.46 | - | |
| 原油輸入 | 5928 | ↓ 1290 | - | - |
Posted by 松 8/28/19 - 10:37
エジプトGASC、35万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が27日に35万トンの小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、230万トンのロシア産を1トン199.40ドルで購入。またフランス産とウクライナ産を6万トンずつ、それぞれ同193.60ドル、198.35ドルで買い付けた。2019/20年度に入って初めての購入になるフランス産が最低オファーだったと伝わっている。小麦は全て10月1−10日に出荷になるという。
Posted by 直 8/28/19 - 10:15
2019年カナダ小麦生産は前年から2.95%減少、統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 2019年度生産 | 前年比 | 2018年 | 2017年 | |
| 全小麦 | 31251 | ↓2.95% | 32201 | 32140 |
| >春小麦 | 25108 | ↑ 4.87% | 23942 | 20705 |
| >デュラム小麦 | 4420 | ↓23.06% | 5745 | 7762 |
| >冬小麦 | 1725 | ↓31.38% | 2514 | 3673 |
| コーン | 13606 | ↓2.01% | 13885 | 13889 |
| 大豆 | 6204 | ↓14.63% | 7267 | 6597 |
| カノーラ | 18453 | ↓9.29% | 20343 | 19599 |
Posted by 松 8/28/19 - 08:38
フランス、豊作に伴い2000万トンの軟質小麦輸出必要・仏調査会社
[穀物・大豆]
フランスの調査会社アグリテルは、フランスの2019/20年度軟質小麦輸出が2010万トンになる見通しを示した。2019年の豊作に伴い、輸出を進める必要があるとコメント。このうち半分以上の1120万トンは欧州連合(EU)域外向けになるとの見方である。アグリテルによると、2019年軟質小麦生産は3920万トンと過去2番目の高水準になった。前年から14.9%増加で、同社の事前予想通りだったという。
アグリテルは、達成が容易な規模ではないが、ユーロ安でフランス産の競争力は高いことを指摘し、また高品質も輸出に寄与するとの見方を示した。フランス農務省のデータで、フランスの軟質小麦のたんぱく質は最低13%と多くの輸入国の基準を満たす。また重量面などでも高品質を示す結果となっている。
Posted by 直 8/28/19 - 08:37
オーストラリア砂糖きび圧搾、8月25日時点で41.3%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は8月25日時点で1280万5125トンと、事前予想の41.5%が終了した。圧搾は25日までの一週間で155万4400トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3096万6283トンと、従来の3116万3480トンから引き下げた。シーズン初めに3165万9480トンの予想としていたが、その後断続的に修正している。
Posted by 直 8/28/19 - 08:05
MBA住宅ローン申請指数は前週から6.25%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月23日 | 前週比 | 前年比 | 8月16日 | |
| 総合指数 | 576.2 | ↓6.25% | ↑67.50% | ↓0.93% |
| 新規購入指数 | 234.1 | ↓3.98% | ↑1.74% | ↓3.48% |
| 借り換え指数 | 2545.6 | ↓7.59% | ↑167.14% | ↑0.43% |
Posted by 松 8/28/19 - 07:01
27日のOPECバスケット価格は58.98ドルと前日から0.20ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/27 (火) | 58.98 | ↓0.20 |
| 8/26 (月) | 59.18 | ↓0.49 |
| 8/23 (金) | 59.67 | ↓0.83 |
| 8/22 (木) | 60.50 | ↓0.16 |
| 8/21 (水) | 60.66 | ↑0.72 |
Posted by 松 8/28/19 - 06:59
8/28(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)
納会日
・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会
Posted by 松 8/28/19 - 06:57
2019年08月27日(火)
FX:円高、景気減速懸念が改めて強まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:105.74、ユーロ/ドル:1.1090、ユーロ/円:117.27 (NY17:00)
為替は円高が進行。米中貿易戦争の激化やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、105円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服、同水準で方向感なくもみ合う展開が継続。NYに入ると株に買いが先行するのにつれて106円台を回復したものの、中盤以降は株が下落に転じる中で売りが加速、再び105円台後半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドルの節目をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台前半まで値を切り上げた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると1.10ドル台後半まで反落。昼前には売りも一服、そのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、117円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となり、117円台半ばまで値を回復。NY朝には117円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後株が下落に転じると売り圧力が強まり、117円台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/27/19 - 17:30
債券:上昇、米中貿易協議の先行き不透明感改めて強まり買い集まる
[場況]
債券は上昇。米中の通商問題に関して最新ニュースは聞かれず、貿易協議の先行き不透明感も改めて強まり、安全資産を求めて買いが集まった。夜間取引から買いの展開になり、10年債利回りは1.5%台前半に低下。通常取引では1.5%を割り込み、最後まで買いの流れを維持した。長短金利の逆転が進み、また30年債利回りが再び2%を下回った。
Posted by 直 8/27/19 - 17:21
ブラジルコーヒー輸出:27日現在180.44万袋と前月を13.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月27日 | 8月累計 | 前月(7/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 213.509 | 1804.355 | 1583.485 | ↑13.9% | ↓17.7% |
| >アラビカ種 | 190.539 | 1527.639 | 1280.744 | ↑19.3% | ↓5.4% |
| >ロブスタ種 | 21.145 | 120.548 | 179.357 | ↓32.8% | ↓31.4% |
| >インスタント | 1.825 | 156.168 | 123.384 | ↑26.6% | ↓11.2% |
Posted by 松 8/27/19 - 17:12
大豆:反落、クロップレポートの作柄改善受けて売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆:11月限終値:859-1/4↓8-0
シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄改善となったことを受けて売りが膨らんだ。11月限は夜間取引に売りが優勢となり下落、860セントも割り込んだ。朝方にいったん下げ渋ったが、通常取引に入って改めて売りに押されて850セント台に値を下げた。850セント台半ばで売りもスローダウンし、取引終盤は860セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 8/27/19 - 16:57
コーン:下落、作柄やや改善し売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:366-1/4↓2-0
シカゴコーンは下落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや改善したのを背景に売り圧力が強まった。12月限夜間取引にやや売りに押されて小安く推移。通常取引開始後にいったん買いが集まりプラス圏に持ち直したが、すぐに売りの流れが戻って改めて軟調な値動きとなった。取引終盤には前日安値を下回った。
Posted by 直 8/27/19 - 16:53
小麦:小幅高、世界供給重石でも売り一巡してテクニカルな買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:476-3/4↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅高。前日に続いて世界供給が重石でありながら、売りが一巡してからテクニカルな買いが入った。12月限は夜間取引に470セント台前半に下落し、朝方にかけて下げ幅を縮めていった。通常取引が始まると買いに弾みが付いて上昇、470セント台後半に値を伸ばした。480セント近くまで上がったところで一服、その後は限定的な上昇にとどまった。
Posted by 直 8/27/19 - 16:44
API在庫:原油は1,110万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月23日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 11100 | ↓ 2318 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 2400 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 300 | ↓ 764 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2500 | ↑ 1027 |
Posted by 松 8/27/19 - 16:44
株式:反落、米中貿易戦争や景気減速への懸念改めて高まる
[場況]
ダウ工業平均:25,777.90↓120.93
S&P500:2,869.16↓9.22
NASDAQ:7,826.95↓26.79
NY株式は反落。米中貿易戦争の激化や、それに伴う景気減速に対する懸念が改めて強まる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きでは前日の流れを継いだ買いが先行、150ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開となり、中盤にはあっさりとマイナス転落した。午後に入ると下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、公益株も堅調に推移。一方で運輸株や銀行株、バイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.44%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やIBM(IBM)、ダウ(DOW)、ベライゾン(VZ)もしっかりと値を伸ばした。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は3.53%急落、ファイザー(PFE)、ボーイング(BA)、ウォルグリーン(WBA)、アップル(AAPL)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 8/27/19 - 16:34
天然ガス:反落、生産の好調さや在庫積み増し観測が改めて重石
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.192↓0.041
NY天然ガスは反落。生産が好調なペースを維持する中、在庫の大幅な積み増しが続くとの見方が改めて相場の重石となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.17ドル台まで反落。その後は売りも一服、2.20ドル台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて上値が重くなり、2.20ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 8/27/19 - 15:18
石油製品:反発、原油の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.5387↑0.0308
暖房油10月限:1.8230↑0.0223
NY石油製品は反発。在庫統計が強気の内容になるとの見方が支えとなる中、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかrと下げ止まり。午後からは改めて買いが集まる格好となり、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 8/27/19 - 15:14
原油:反発、在庫の取り崩し観測など手掛かりに買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:54.93↑1.29
NY原油は反発。前日までの下落で売られすぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計で原油の取り崩しが予想されていることも強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には54ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、中盤には売りに押し戻される格好となり54ドルの節目を割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まり、55ドルの節目を試すまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 8/27/19 - 15:02
金:反発、世界的な景気減速懸念が改めて強まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,551.8↑14.6
NY金は反発。米中貿易交渉が難航するとの見方や、世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、米長期金利が低下する中でしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,540ドル台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、その後改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には1,550ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/27/19 - 13:49
コーヒー:小幅反落、前日の反動もありテクニカルな売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:97.15↓0.35
NYコーヒーは小幅反落。前日の上昇の反動もあり、日中を通じてテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には97セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入ってしばらくすると売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。対ドルでブラジルレアル安が値を下げたことも上値を重くした。昼過ぎにはレアルが急反発したことから買い戻しが集まり、プラス転換したものの、終値ベースではマイナス圏での取引終了となった。
Posted by 松 8/27/19 - 13:21
砂糖:続落、投機的に売りに押され昨年9月末以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.24↓0.19
NY砂糖は続落、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年9月末以来の安値を更新した。午前中対ドルでブラジルレアル安が進んだことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯は、前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後一転して売り圧力が強まる格好となり、11.16セントの安値まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく。最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/27/19 - 13:19
2年債入札、応札倍率は2.60と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/23) |
| 合計 | 103932.1 | 40000.0 | 2.60 | 2.50 |
| 競争入札分 | 103672.5 | 39740.5 | 2.61 | 2.51 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 47.14% | 43.48% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.516% | (9.83%) | 1.825% |
Posted by 松 8/27/19 - 13:05
ロシア穀物・豆類収穫は26日時点で8000万トン、コーン収穫開始
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は26日時点で8000万トンとなり、前年同期の7460万トンを上回った。面積にして2630万ヘクタールで、やはり前年の2490万ヘクタールからアップ。イールドも3.04トンと、前年の3.0トンを僅かに上回った。小麦が1740万ヘクタールから5890万トン収穫済みとなり、イールドは3.38トンだった。
また、西部のベルゴロド州とボロネジ州、ロストフ州で2019年コーン収穫が始まり、合わせて5000ヘクタールから3万2900トンを収穫したという。イールドが6.56トン。
Posted by 直 8/27/19 - 10:53
ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
[メタル]
ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月23日現在4,318億6,000万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行による金取引によるもの。
Posted by 松 8/27/19 - 10:24
2019年南アコーン生産見通し、連続上方修正でも前年からは減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産見通しを1101万6660トンと、前月時点での1097万8860トンから引き上げた。2月に初回予測を発表してから上方修正を続けているが、前年と比べると11.9%の減少。食用となるホワイトコーンを557万2240トンで据え置き、主に飼料用のイエローコーンを540万6620トンから544万4420トンに上方修正。ホワイトとイエローともに前年から減少予想である。
Posted by 直 8/27/19 - 10:19
2019年南ア小麦生産、前年から2.6%増加見通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2019年の小麦生産が191万5650トンになるとの初回見通しを発表した。前年比にして2.6%の増加。作付を53万6950ヘクタールから53万7000ヘクタールに修正、前年から6.7%増加を見越す。
Posted by 直 8/27/19 - 10:18
8月消費者信頼感指数は135.1に低下、予想は上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 19年8月 | 19年7月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 135.1 | 135.8 | 129.6 | |
| 現状指数 | 177.2 | 170.9 | ||
| 期待指数 | 107.0 | 112.4 |
Posted by 松 8/27/19 - 10:18
4-6月期連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比1.05%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 19年2Q | 前期比 | 前年比 | 19年1Q | 修正前 |
| 全米 | 271.55 | ↑1.05% | ↑4.99% | ↑1.27% | ↑1.15% |
| 月ベース | 19年6月 | 前月比 | 前年比 | 19年5月 | 修正前 |
| 全米 | 275.57 | ↑0.15% | ↑4.76% | ↑0.15% | ↑0.08% |
Posted by 松 8/27/19 - 09:18
6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.13%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 19年6月 | 前月比 | 前年比 | 19年5月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 230.58 | ↑0.21% | ↑1.82% | ↑0.49% | ↑0.48% | NA |
| 20都市総合 | 217.65 | ↑0.34% | ↑2.13% | ↑0.60% | ↑0.59% | ↑2.7% |
| 全米 | 210.71 | ↑0.58% | ↑3.13% | ↑0.79% | ↑0.84% | NA |
Posted by 松 8/27/19 - 09:16
8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.4%減少した。前年同期と比べると5.0%の増加という。
Posted by 直 8/27/19 - 08:55
印マハラシュトラ州製糖所、19/20年砂糖きび圧搾開始延期を要請
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州の製糖所が州政府に対し、2019/20年度の砂糖きび圧搾開始の延期を要請していると報じられた。天候絡みの被害を受けた地域の砂糖きびの改善に時間を要するのが理由。インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントによると、通常の10月1日から11月15日に開始を遅らせるよう求めている。マラトワダ地方やアフマドナガル地方では干ばつに見舞われ、一方、サングリー県とコールハープル県、サーターラー県では洪水が起き、砂糖きびに被害が広がった。マハラシュトラ州の砂糖きび圧搾開始日は州政府によって決められる。
マハラシュトラ州では9月に終わる2018/19年度に114万3000ヘクタールから砂糖きびを収穫したのが、2019/20年度に84万3000ヘクタールに減少見通し、また砂糖生産が1072万1000トンから640万トンに落ち込むとみられている。
Posted by 直 8/27/19 - 08:35
小売チェーンストア販売指数、前週比0.9%上
[金融・経済]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月24日時点で前週から0.9%上昇した。前年同期比にすると1.7%の上昇になる。
Posted by 直 8/27/19 - 08:00
26日のOPECバスケット価格は59.18ドルと前週末から0.49ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/26 (月) | 59.18 | ↓0.49 |
| 8/23 (金) | 59.67 | ↓0.83 |
| 8/22 (木) | 60.50 | ↓0.16 |
| 8/21 (水) | 60.66 | ↑0.72 |
| 8/20 (火) | 59.94 | ↑0.48 |
Posted by 松 8/27/19 - 06:53
8/27(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会
Posted by 松 8/27/19 - 06:50
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