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2019年08月22日(木)

債券:続落、利下げに消極的な地区連銀総裁発言で売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。23日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えて様子見の空気が強かったが、その中で利下げに消極的な地区連銀総裁の発言が相次ぎ、売り圧力が強まった。夜間取引では買いの展開になり、10年債利回りは1.5%台半ばまで低下。しかし、買いが一巡して売りが膨らみ、朝方に前日の水準まで戻した。上下に振れながら、午後には連銀総裁の初右舷を消化しながら売りが進み、1.6%台前半に上昇した。

Posted by 直    8/22/19 - 17:36   

FX:円高、景気減速懸念が高まる中で安全資産の円が買われる
  [場況]

ドル/円:106.43、ユーロ/ドル:1.1080、ユーロ/円:117.90 (NY17:00)

為替は円高が進行。景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に対する買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンでは106円台前半まで値を切り下げての推移となった。NY朝にかけては買い意欲が強まり、106円台半ばまで値を戻したが、それ以上の動きは見られず。その後は改めて売りに押される格好となり、午後からは106円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドン朝にかけては買い意欲が強まり、1.11ドル台前半まで一気に値を伸ばしたものの、直後には売りに押され1.10ドル台後半まで反落。NYに入ってからは1.10ドル後半を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には117円台後半まで値を切り下げた。ロンドンでは一転して買いが集まり118円台前半まで値を戻したものの、その後再び117円台後半まで売りに押されるなど、不安定な展開。NYに入ってからは徐々に値動きも落ち着き、118円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/22/19 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在131.37万袋と前月を8.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月22日 8月累計 前月(7/22) 前月比 前年比
輸出合計 168.100 1313.713 1208.234 ↑8.7% ↓27.9%
>アラビカ種 164.493 1105.270 952.884 ↑16.0% ↓18.2%
>ロブスタ種 0.000 77.220 171.945 ↓55.1% ↓42.6%
>インスタント 3.607 131.223 83.405 ↑57.3% ↓2.4%

Posted by 松    8/22/19 - 17:09   

大豆:反落、天候に適した天候予報背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:868-3/4↓4-1/4

シカゴ大豆は反落。米主要生産地で生育に適した天候予報が出ているのを背景に売り圧力が強まった。11月限は夜間取引で小動きだったのから、買いが集まり小じっかりとした。また、週間輸出成約高が寄与して通常取引開始時には買いに弾みが付き、880セント台に上がったが、上値ですぐに買いもスローダウン。上げ幅を縮め、前日終値を割り込んでさらに値を下げ、取引終盤に860セント台に下落した。

Posted by 直    8/22/19 - 16:52   

コーン:小幅高、動意薄い中でややテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:363-1/4↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。動意が薄い中でややテクニカルな買いが入った。夜間取引に買いが先行し、9月限は小じっかりと推移。通常取引が始まるとまず売りに押されて360セントを割り込む下落となり、下値ですぐに買いが集まり360セント台後半に上昇と荒い値動きにシフトした。その後ペースこそ落ち着きながらも上下に振れる展開となり、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    8/22/19 - 16:48   

小麦:続伸、テクニカルに着目した買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:467-1/4↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルに着目した買いが値を押し上げた。9月限は夜間取引にやや買いが集まり小幅高。朝方に売りもみられ、前日終値を挟んでもみ合う場面があったが、通常取引が始まると改めて買いが進み、値を伸ばした。470セントを上抜けて買いも一服、取引終盤にやや伸び悩んだ。

Posted by 直    8/22/19 - 16:46   

株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&P500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,252.24↑49.51
S&P500:2,922.95↓1.48
NASDAQ:7,991.39↓28.82

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。午前中には景気減速に対する懸念が高まる中で大きく売りに押される場面も見られたが、その後はしっかりと値を回復した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売り一色の展開となりあっさりとマイナス転落、下げ幅も100ポイント以上に広がった。売り一巡後は再び買いが優勢となり、しっかりとプラス転換。午後からは値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、保険や生活必需品も上昇。一方でバイオテクノロジーは大きく下落、素材やエネルギー、金鉱株も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.24%の大幅高となり、指数全体を押し上げたほか、JPモルガン・チェース(JPM)やゴールドマン・サックス(GS)、コカコーラ(KO)、ナイキ(NKE)もしっかりと値を伸ばした。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は3.08%の下落、ダウ(DOW)も2%を超える値下がりとなった。シスコ・システムズ(CSCO)、インテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)も下げが目立った。

Posted by 松    8/22/19 - 16:42   

天然ガス:小幅続落、季節的な需要の減少観測が改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.159↓0.011

NY天然ガスは小幅続落。目先中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出る中、季節的な冷房需要の減少観測が改めて相場の重石となった。在庫統計が平年を上回る大幅な積み増しとなったことも、弱気に作用した。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけては売りが優勢となり、2.10ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、プラス圏を回復。在庫統計発表後はしばらくポジション整理の動きを中心に、上下に不安定に振れる展開となったが、その後は足元の供給の潤沢さが改めて重石となる中で売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/22/19 - 15:22   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6675↓0.0263
暖房油9月限:1.8413↓0.0160

NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、株や原油が堅調に推移したこともあり、朝方にかけてしっかrと値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押される展開となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大。午後からは再び買いが集まり下げ幅を縮小したが、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    8/22/19 - 15:08   

原油:続落、景気減速懸念高まる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:55.35↓0.33

NY原油は続落。市場に景気減速懸念が改めて高まる中、株価の下落につれて投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。10月限は夜間取引では買いが優勢、株価指数先物が堅調に推移する中、朝方には56ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押される展開、株価の下落につれて昼前には55ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。昼からは流れが一転、プラス圏を回復するまで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。引け間際には改めて売り圧力が強まり、55ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    8/22/19 - 14:57   

金:下落、FRB高官のタカ派発言重石となる中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,508.5↓7.2

NY金は下落。FRB高官から追加利下げに対してやや否定的な発言が相次ぐ中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,502.1ドルの安値まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,510ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、1,510ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/22/19 - 13:44   

コーヒー:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:97.30↑0.65

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には95セント台後半まで値を切り下げての推移が続いた。朝方にまとまった買いが入ると、あっさりとプラス圏を回復。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には97セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/19 - 13:11   

砂糖:反発、日中を通じてポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.58↑0.19

NY砂糖は反発。朝方発表されたブラジルCONABのレポートがそれほど弱気の内容ではなかったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、11.50セント台まで値を回復。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、11.60セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、11.50セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/19 - 13:11   

30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率2.70、最高利回りは0.501%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/21)
合計 18927.0 7000.0 2.70 2.46
競争入札分 18916.1 6989.1 2.71 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 81.62% 82.03%
最高落札利回り(配分比率) 0.501% (48.33%) 1.093%

Posted by 松    8/22/19 - 13:05   

8月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は22日、27日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。また、5年債を410億ドル、7年債は320億ドルとし、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は28日、7年債は29日に行う。

財務省はこのほか、28日に7月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を従来と同じ180億ドルに決めた。

Posted by 直    8/22/19 - 11:35   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、22日時点で698万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、7月に始まった2019/20年度穀物輸出は22日時点で698トンとなった。前年同期の473万トンを上回る。このうち小麦が370万トン、コーンは168万トンという。現時点で農務省は2019/20年度の輸出見通しを明らかにしていない。なお、2018/19年度は5000万トン近くになり、過去最高を更新した。

Posted by 直    8/22/19 - 10:40   

2019年ウクライナ穀物収穫、8月21時点で99%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は8月21日時点で990ヘクタールと事前予想の99%終了となった。規模にして3890万トン。

Posted by 直    8/22/19 - 10:38   

天然ガス在庫は590億立方フィートの積み増し、市場予想と一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2797 ↑ 59 ↑ 59 ↑ 14.87% ↓3.43%

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Posted by 松    8/22/19 - 10:31   

カナダ小麦生産見通し僅かに上方修正、前年比5.3%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを2740万トンと、従来の2700万トンから僅かに引き上げた。前年比にして5.3%の増加。作付推定を814万1000ヘクタールで据え置き、イールドは3.44トンから3.49トンに上方修正した。

デュラム小麦の生産予想を500万トンから510万トンに修正し、この結果全小麦生産は3250万トンの見通しで、従来の3200万トンから上方修正になる。前年との比較で2.3%増加。全小麦輸出は前年比0.4%減の2360万トンの従来見通しを維持した。デュラムを除いて1890万トン、デュラム小麦が470万トンの見通し。全小麦の期末在庫予想を510万トンから550万トンに引き上げた。上方修正により、前年の520万トンから積み増しの見方に転じた。

農務省はこのほか、コーンの生産が1426万4000トンになるとの従来予想を維持した。前年に比べると2.7%増加する。カノーラの生産は1857万5000トン、大豆が667万5000トンで、いずれも修正なし。

Posted by 直    8/22/19 - 10:28   

7月景気先行指数は前月から0.5%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

19年7月 前月比 19年6月 市場予想
景気先行指数 112.2 ↑0.5% ↓0.1% ↑0.2%
景気一致指数 106.2 ↑0.2% ↑0.2%
景気遅行指数 108.5 ↑0.6% ↑0.5%

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Posted by 松    8/22/19 - 10:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から13億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月16日時点で5,284億ドルと、前週から13億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、599億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/22/19 - 09:26   

米イリノイ州コーンイールドと大豆さや数、前年や過去平均下回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2019年中西部クロップツアー3日目でイリノイ州のコーンのイールドは171.17ブッシェルと、前年のツアーで192.63ブッシェルだったのから下がり、過去3年平均の192.63ブッシェルも下回った。イヤー数が101.48本で、やはり前年の105.39本から減少になるが、過去3年平均の102.44本に比べると改善。

大豆のさや数は997.68個になり、前年の1328.91個や過去3年平均の1292.59個に比べて振るわない。ただ、ツアー参加者から、まだ花が残っている大豆がみられ、時間的に余裕はないものの今後の状態次第でイールドが上向く可能性があるとの声も聞かれた。

ブルーミントンから北に向かったツアー参加者は、作柄、生育ともに初日や2日目のツアーより良好との見方を示した。それでも、イールド、さや数はさえないとコメント。オハイオやインディアナのように広範囲にわたって生育に問題がみられたのではないが、リスクがあることも指摘。イリノイ州のコーンとい大豆ともに平均以下になるのは間違いないとし、どれだけ平均と開くかが注目されるという。

Posted by 直    8/22/19 - 08:43   

アイオワ州西部コーンイールド平均上回る、大豆さや数はダウン
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2019年中西部クロップツアーは、3日目になる21日にアイオワ州西部の3地区を回り、いずれのイールドも過去3年平均を上回ったと報告した。北西部の第1地区のコーンイールドが184.88ブッシェルで、前年のツアーでの186.87ブッシェルから下がったが、過去3年平均の184.12ブッシェルと比べて改善。中西部の第4地区は192.71ブッシェル、南西部にある第7地区が186.28ブッシェルで、それぞれ前年の186.77ブッシェル、179.82ブッシェルからアップ、過去3年平均の182.93ブッシェル、185.78ブッシェルも上回った。イヤー数にしても第1地区だけ前年や過去3年平均からダウンで、第4地区と第7地区は増加となった。

大豆のさや数に関すると、第4地区が1196.06個、第7地区は1221.13個になり、いずれも前年の1260.09個、、1445.07個から減少した。また、過去3年平均の1227.85個、1319.03個からも落ちた。第1地区は1095.93個で、前年の1081.82個から増加だが、過去3年平均の1098.17個は下回る。

Posted by 直    8/22/19 - 08:43   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/15/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 594.6 4.9 599.5 ↑26.3% 300.0 〜500.0
コーン 119.3 301.6 420.9 ↑15.7% 250.0 〜1000.0
大豆 25.9 792.6 818.5 ↑15.7% 150.0 〜800.0
大豆ミール 118.6 13.4 132.0 ↓51.9% 100.0 〜350.0
大豆油 2.2 0.0 2.2 ↑57.1% 5.0 〜25.0

Posted by 松    8/22/19 - 08:34   

失業保険新規申請件数は20.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月17日 前週比 8月10日 市場予想
新規申請件数 209.00 ↓ 12.00 221.00 218.00
4週平均 214.50 ↑ 0.50 214.00 -
継続受給件数 1674.00 NA

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Posted by 松    8/22/19 - 08:31   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定引き上げ、砂糖はほぼ据え置き
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 19/20年度 前回(5/7) 修正 前年比 18/19年度
作付面積 8384.4 8382.2 ↑ 0.03% ↓2.38% 8589.2
砂糖きび生産 622268.2 615978.9 ↑ 1.02% ↑ 0.30% 620435.4
イールド 74217.0 73486.0 ↑ 0.99% ↑ 2.75% 72234.0
砂糖/エタノール比率 39.02/60.98 39.18/60.82 - - 35.29/64.71

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Posted by 松    8/22/19 - 08:13   

21日のOPECバスケット価格は60.66ドルと前日から0.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/21 (水) 60.66 ↑0.72
8/20 (火) 59.94 ↑0.48
8/19 (月) 59.46 ↑0.43
8/16 (金) 59.03 ↑0.26
8/15 (木) 58.77 ↓1.11

Posted by 松    8/22/19 - 06:39   

8/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 9月限第一通知日

Posted by 松    8/22/19 - 06:36   

2019年08月21日(水)

債券:反落、FOMC議事録が追加利下げ期待させることなく売り台頭
  [場況]

債券は反落。午後に発表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が追加利下げ期待を高める内容でもなかったことから、売りが台頭した。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。1.6%を超えて売りにブレーキがかかり、通常取引ではさらに買いが進んだ。議事録の発表に続いてまず買いが入り、10年債は前日の水準を下回った。1.54%まで下がり、長短金利逆転の場面もあったが、すぐに売り圧力が強まり、再び上昇した。

Posted by 直    8/21/19 - 17:34   

FX:円小幅安、株高の進行受けて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:106.60、ユーロ/ドル:1.1084、ユーロ/円:118.17 (NY17:00)

為替は円が小幅安。小売業の好決算などを手掛かりに株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、106円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入るとやや売りが優勢となり、106円台前半まで値を下げる場面も見られたが、午後からは改めて買いが集まり、106円台半ばの水準を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.11ドル台を回復しての推移となった。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、午後からは一転して売りに押される展開となり、1.10ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、118円台前半まで値を切り上げての推移となった、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入っても同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/21/19 - 17:30   

大豆:続伸、クロップツアー報告が低調なのが下支え
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:873-0↑4-3/4

シカゴ大豆は続伸。前日の買いの流れを継続し、クロップツアーからの報告が低調なことも下支えになった。夜間取引に買いが進み、11月限は870セント台に上昇。通常取引開始後に870セント台後半に上がったところで買いにブレーキがかかったが、860セント台後半まで値を消すと買いに弾みが付き、再び870セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    8/21/19 - 17:01   

コーン:反発、メキシコ向け輸出成約報告も支援
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:362-1/2↑3-0

シカゴコーンは反発。テクニカルな買いに加え、USDAがメキシコ向けで輸出成約報告を受けたことなども買いを支援した。夜間取引でやや買いが優勢となり、9月限は360セント台に上昇。朝方にペースが鈍り、通常取引に入ると売りが膨らみ下げに転じた。しかし、357-0セントと5月13日以来の安値を付けたところですぐに買いが集まり反発。取引終盤に360セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    8/21/19 - 16:57   

小麦:反発、材料難で方向感定まらない値動きの後小じっかり
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:462-1/22↑2-1/2

シカゴ小麦は反発。材料難で方向感の定まらない値動きとなったの後小じっかりとした。夜間取引にまず売りに押されてからの買いにシフトし、9月限は下げから回復。しかし小高く推移しても朝方に改めて売りが膨らみ下落した。通常取引開始後に456-0セントと5月16日以来の安値を更新し、間もなくして売りのペースも落ちて下げ幅縮小。取引終盤にプラス転換した。

Posted by 直    8/21/19 - 16:55   

株式:反発、小売業の好決算支えにしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,202.73↑240.29
S&P500:2,924.43↑23.92
NASDAQ:8,020.21↑71.65

NY株式は反発。小売業の好決算が相次いだことが好感される中、前日の下落の反動もあってしっかりと買いが先行する展開となった。金曜にジャクソンホールでのパウエルFRB議長講演を控え、追加利下げに対する期待も改めて買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、昼前には上げ幅も300ポイントを超えるまでに拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。午後には売りに押される場面も見られたが、下げは限定的なものにとどまった。労働省が非農業雇用数の大幅下方修正の見通しを発表したことや、午後遅くに2年債と10年債の利回りが小幅ながら再び逆転したことも、大きく弱気材料視されることはなかった。

セクター別では、一般消費財の上昇が目立ったほか、運輸株、バイオテクノロジー、薬品株などもしっかりと上昇。一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.74%の上昇となったほか、ボーイング(BA)も2%を超える上昇を記録。シスコ・システムズ(CSCO)やホーム・デポ(HD)、シェブロン(CVX)、メルク(MRK)もしっかりと値を伸ばした。一方値を下げたのはウォルマート(WMT)の1銘柄のみ、下落も0.03%の小幅なものにとどまった。

Posted by 松    8/21/19 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在114.56万袋と前月を0.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月21日 8月累計 前月(7/19) 前月比 前年比
輸出合計 87.561 1145.613 1148.696 ↓0.3% ↓29.3%
>アラビカ種 71.083 940.777 902.066 ↑4.3% ↓25.4%
>ロブスタ種 0.960 77.220 166.185 ↓53.5% ↓41.4%
>インスタント 15.518 127.616 80.445 ↑58.6% ↓3.2%

Posted by 松    8/21/19 - 16:32   

天然ガス:反落、在庫の大幅積み増し予想重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.170↓0.048

NY天然ガスは反落。明日の在庫統計で平年を上回る大幅積み増しが予想されていることが嫌気される中、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、足元で厳しい暑さが続いていることも下支えとなる中、朝方には2.20ドル台半ばまで値を伸ばす場面藻見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には2.10ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/21/19 - 15:20   

石油製品:続伸、株高の進行下支えとなる中で底堅く推移
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6938↑0.0127
暖房油9月限:1.8573↑0.0030

NY石油製品は続伸、株高の進行が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、株価指数先物の上昇も支えとなる中で、朝方にかけて大きく値を伸ばす展開となった。在庫統計発表後は売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなく下げ止まり。午後から動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/21/19 - 15:15   

原油:続落、株高につれ買い先行も在庫統計発表後は売られる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:55.68↓0.45

NY原油は続落。朝方までは株高の進行につれて買いが先行する展開となったが、その後は世界的な景気減速に伴う需要の低迷に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。在庫統計で原油が予想ほどの大幅取り崩しとならなかったことも弱気に作用した。10月限は夜間取引から買いが優勢、前日遅くに発表されたAPIの在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことなどを支えに、56ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、57ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、EIAの在庫統計発後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、昼過ぎには56ドルを割り込むまで値を下げた。その後一旦は買い戻されたものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/21/19 - 15:00   

利下げ巡り見方が交錯、0.5ポイント利下げ支持も・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が21日に発表した7月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外の会合参加者の間で利下げを巡り見方が交錯した。FOMCは賛成多数で政策金利の目標レンジを0.25ポイント引き下げることを決定したが、利下げ支持の理由に景気減速のサインやインフレ見通しが挙がった。また、リスク管理の面でも利下げが適切とされた。一方、2人の参加者は0.5ポイントの利下げを支持。ここ数年間続いている低インフレに積極的な取り組みが好ましいとの見方だった。

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Posted by 直    8/21/19 - 14:55   

金:変わらず、夜間には売り先行もFRBの利下げ観測などが下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,515.7→0.0

NY金は前日から変わらず。夜間取引では株価指数の上昇を嫌気する形で売りが先行したものの、朝方からはFRBの利下げ観測や米長期金利の低下が改めて下支えとなる中で買い意欲が強まり、値を回復した。12月限は夜間取引では売りが先行 1,510ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まり1,510ドル台を回復。その後再び売りに押される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。労働省が非農業雇用数の大幅下方修正を明らかにしたこともFRBの利下げ期待を高め、最後は僅かながらプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    8/21/19 - 13:48   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:96.65↑1.40

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると97セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけてはやや上値が重くなり、96セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/21/19 - 13:40   

砂糖:小幅続落、朝方には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.39↓0.05

NY砂糖は小幅続落。朝方には対ドルでのブラジルレアル高の進行につれる買いが先行する場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、11.50セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、最後は11.40セントを割り込むまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    8/21/19 - 13:17   

米非農業部門雇用数、年次修正で従来推定50.1万人下回る・労働省
  [金融・経済]

米労働省は21日、非農業部門雇用数の算出基準の年次修正に伴い、今年3月時点での雇用数が当初推定を50万1000人下回ることを明らかにした。政府雇用が従来以上になるため、民間だけで51万4000人縮小するという。

業種別にはレジャー・ホスピタリティーが17万5000人と最も大きな下方修正になり、次いでプロフェッショナル・ビジネスサービスの16万3000人、小売りの14万6400人となる。一方、政府とともに輸送・倉庫、情報、金融は従来推定を上回った。

最終的な修正は、2020年2月の1月雇用統計発表時になるという。

Posted by 直    8/21/19 - 13:08   

天然ガス在庫は590億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 59.0 ↑ 53.0 〜 ↑ 68.0
>前週 ↑ 49.0
>前年 ↑ 49.0
>過去5年平均 ↑ 50.8

Posted by 松    8/21/19 - 12:59   

米財政赤字見通し上方修正、向こう10年間で約12兆ドル・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は21日、2019会計年度の財政赤字見通しを9600億ドルと、従来の8960億ドルから引き上げたことを発表した。米実質国内総生産(GDP)比で4.5%。また、2020年度に1兆80億ドルと1兆ドルを超え、2029年までの10年間で約12兆ドル、平均して1兆2000億ドルの赤字見通しも示し、8000億ドル以上の上方修正になる。

CBOは上方修正について、今月初めに成立した連邦政府予算が背景にあることを指摘した。また、2029年以降も高齢化、医療支出や金利コストの増加を背景に赤字は一段と膨らむとの見方も示した。

Posted by 直    8/21/19 - 11:56   

メキシコ向けで32.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者からメキシコ向けで32万8000トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/21/19 - 11:00   

EIA在庫:原油は273.2万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 437778 ↓ 2732 ↓ 1500 ↓ 3454
ガソリン在庫 234072 ↑ 312 ↓ 233 ↓ 403
留出油在庫 138123 ↑ 2610 ↑ 242 ↑ 1806
製油所稼働率 95.94% ↑ 1.13 ↑ 0.07 -
原油輸入 7218 ↓ 496 - -

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Posted by 松    8/21/19 - 10:36   

8月1日時点のウクライナ穀物在庫、2182万トンで前年比ほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、8月1日時点の国内穀物在庫は2182万トンと、前年同期比ほぼ横ばいになった。このうち、小麦が1596万トン、コーンが162万9000トン。

Posted by 直    8/21/19 - 10:19   

7月中古住宅販売は542万戸と前月から2.46%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年7月 前月比 19年6月 市場予想
中古住宅販売 5420 ↑2.46% 5290 5400
販売価格(中間値) $280800 ↓1.58% $285300

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Posted by 松    8/21/19 - 10:04   

インディアナ州コーンイールドや大豆さや数、前年や過去平均下回る
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2019年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンのイールド推定は161.46ブッシェルとなり、前年のツアーでの182.33ブッシェルから低下した。過去3年平均の175.66ブッシェルと比べてもダウン。イヤー数が93.68本になり、前年の102.24本、過去3年平均の98.47本を下回った。ただ、ツアー参加者は、地域によってイールドがより高いことを指摘し、また生育の進行度合いが前日のオハイオに比べて良好とコメント。病害は収穫に先駆けて注視する必要があるという。

大豆のさや数は932.94個と、前年の1311.87個、過去平均の1219.69個を下回った。ツアー参加者によると、ホワイト郡の農地ではアブラムシの被害がみられ、引き続き注意したい点とのことである。

Posted by 直    8/21/19 - 09:43   

ネブラスカ州コーンイールド、前年から低下も過去3年平均上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2019年中西部クロップツアー2日目で、ネブラスカ州のコーンのイールド推定が172.55ブッシェルとなり、前年のツアーでの179.17ブッシェルから下がった。しかし、過去3年平均の167.73ブッシェルは上回る。イヤー数が88.63本で、前年の89.48本からダウンだが、やはり過去3年平均の88.35本に比べても僅かに改善。

ツアー参加者は作柄を平均的と評価した。また、通常なら灌漑農地とそうでないところで開きが切れるものの、今年は降雨で多くの農家が灌漑を理由することがほとんどなかったという。一方で、通常よりやや生育は遅れており、日光が必要との見方も示した。

大豆のさや数は1210.83個とみられ、前年の1299.08個から減少、過去3年平均の1217.72個にも届かない。農地の管理は行き届いており、雑草もごく一部に限られていたという。ネブラスカ・シティーに向かうルートで病害もより多く見られたが、全般に問題でないという。ネブラスカの大豆は良くも悪くもパッとしないと評価した。

Posted by 直    8/21/19 - 09:41   

オーストラリア砂糖きび圧搾、8月18日時点で36.1%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は8月18日時点で1124万8664トンと、事前予想の36.1%が終了した。圧搾は18日までの一週間で153万7399トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3116万3480トンで据え置いた。当初予想は3165万9480トンだった。

Posted by 直    8/21/19 - 08:23   

19年ブラジルエタノール生産、2年連続増加見通し・USDAアタシェ
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019年エタノール生産は344億4500万リットルと前年から3.9%増加、2年連続アップの見通しになった。このうち燃料用が前年比3.5%増の313億8700万リットル。国内需要が堅調なことを指摘。また2019/20年度の世界砂糖供給不足が予想されているにもかかわらず価格が大きく上がることもないことから、砂糖生産にシフトが限定的という。

コーン由来のエタノールに関すると、2019年の生産見通しは14億リットルとなった。前年から6億900万リットル増え、エタノール全体の4%に相当。現時点でコーンからの生産工場が10件、4件か建設中であり、1-2年内に稼働開始の計画となっている。バイオディーゼルの生産は58憶リットルの予想で、前年から8.4%増加する。

Posted by 直    8/21/19 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.93%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月16日 前週比 前年比 8月9日
総合指数 614.6 ↓0.93% ↑75.65% ↑21.69%
新規購入指数 243.8 ↓3.48% ↑5.04% ↑1.90%
借り換え指数 2754.7 ↑0.43% ↑180.32% ↑36.94%

Posted by 松    8/21/19 - 07:00   

20日のOPECバスケット価格は59.94ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/20 (火) 59.94 ↑0.48
8/19 (月) 59.46 ↑0.43
8/16 (金) 59.03 ↑0.26
8/15 (木) 58.77 ↓1.11
8/14 (水) 59.88 ↑0.54

Posted by 松    8/21/19 - 06:44   

8/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月中古住宅販売 (10:00)
・7月30-31日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/21/19 - 06:41   

2019年08月20日(火)

債券:反発、イタリア政治不安や株式相場下落で安全資産求めて買い
  [場況]

債券は反発。イタリアでコンテ首相の辞意表明などを背景に政治不安が高まっており、また株式相場の下落で、安全資産を求めて債券に買いが集まった。夜間の時間帯に買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引でさらに買いが進み、1.5%台前半まで下がった。

Posted by 直    8/20/19 - 17:19   

FX:対円中心にドル安、景気減速懸念高まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:106.22、ユーロ/ドル:1.1100、ユーロ/円:117.90 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、106円台半ばで上値の重い展開となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、106円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると中盤にかけて106円台半ばまで買い戻される場面も見られたが、その後は改めて売りに押される展開、106円台前半までジリジリと値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半で、底堅い値動き、午後に入ると売りが優勢となり、やや値を切り下げた。ロンドンでは売りも一服となり、1.10ドル台後半でもみ合う展開、NYに入ると徐々に買いが集まるようになり、午後には1.11ドル台まで値を回復した。ユーロ/円は、東京では118円台前半での小動き、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは117円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると値を持ち直し、118円台を回復。中盤以降は動意も薄くなり、118円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/20/19 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在105.81万袋と前月を5.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月20日 8月累計 前月(7/18) 前月比 前年比
輸出合計 213.402 1058.052 1004.280 ↑5.4% ↓20.2%
>アラビカ種 163.725 869.694 803.745 ↑8.2% ↓13.5%
>ロブスタ種 0.320 76.260 127.366 ↓40.1% ↓38.3%
>インスタント 49.357 112.098 73.169 ↑53.2% ↓9.3%

Posted by 松    8/20/19 - 17:04   

株式:反落、景気減速に対する懸念改めて高まる中で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:25,962.44↓173.35
S&P500:2,900.51↓23.14
NASDAQ:1,498.00↓10.85

NY株式は反落。ここまでの買い戻しの流れも一服、世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の低下につれて売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイントを超えるまで値を下げての推移となった。中盤には買いが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。昼からは改めてジリジリと値を切り下げる展開、引け間際にまとまった売りが出ると、100ポイント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも銀行株が大きく値を下げた。素材や生活必需品、バイオテクノロジー、エネルギーなども下げが目立った。ダウ銘柄では、決算が好感されたホーム・デポ(HD)が4.40%の上昇となったほか、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)とアップル(AAPL)も僅かながらも上昇、上奏したのはこの3銘柄のみだった。一方でダウ(DOW)は5.35%急落、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2.40%の下落となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ファイザー(PFE)、ウォルマート(WMT)、IBM(IBM)、コカコーラ(KO)も下げが目立った。

Posted by 松    8/20/19 - 16:51   

大豆:小反発、前日大きく下げた反動でやや買い入る
  [場況]

CBOT大豆:11月限終値:868-1/4↑1-3/4

シカゴ大豆は小反発。米中貿易摩擦が依然として懸念されながらも、前日に大きく下げた反動でやや買いが入った。夜間取引から買いが優勢となり、11月限は870セント台に上昇。通常取引に入って買いのペースがスローダウンし、急速に値を消す場面があった、しかし、前日終値を下回るとすぐに買いが集まり、その後は引けまで小高く推移した。

Posted by 直    8/20/19 - 16:48   

コーン:続落、米主要生産地の天候を売り材料視する展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:359-1/2↓5-1/2

シカゴコーンは続落。米主要生産地の降雨、目先の天候予報も良好なことを売り材料視する展開となった。夜間取引では買いが進み、9月限は上昇。しかし、朝方に370セントを超えて一服。通常取引が始まると一気に値を消し、前日終値を割り込みさら下落が進んだ。取引終盤には360セントを下回った。

Posted by 直    8/20/19 - 16:46   

小麦:続落、世界の潤沢な供給に着目して売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:460-0↓5-1/2

シカゴ小麦は続落。世界の潤沢な供給に着目し、売りが膨らんだ。9月限は夜間取引に買いが先行して小じっかりとなったが、通常取引開始後に売りが台頭し、下げに転じた。460セントを割り込み、456-3/4セントと5月16日以来の安値を更新。その後下げ渋っても、460Uを超えるとすぐに売り圧力が強まった。

Posted by 直    8/20/19 - 16:42   

API在庫:原油は345.4万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月16日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3454 ↓ 1500
>オクラホマ州クッシング ↓ 2803 -
ガソリン在庫 ↓ 403 ↓ 233
留出油在庫 ↑ 1806 ↑ 242

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Posted by 松    8/20/19 - 16:41   

天然ガス:小幅続伸、月末にかけての気温上昇予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.218↑0.008

NY天然ガスは小幅続伸、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。今月末にかけて北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出ていることも強気に作用した。9月限は夜間取引では投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心とした広いレンジ内での上下が続いた。通常取引開始後もしばらくは不安定な値動きが続いたが、中盤にかけては買い意欲が強まり、2.20ドル台前半まで値を回復。昼からは値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/20/19 - 15:15   

石油製品:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6811↑0.0167
暖房油9月限:1.8543↑0.0212

NY石油製品は続伸、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが主導する形で値を伸ばした。相場は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、朝方には売りに押されマイナス圏での推移が続いた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、引けにかけては一段高の展開となった。

Posted by 松    8/20/19 - 15:09   

原油:ほぼかわらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:56.13↓0.01

NY原油は前日からほぼかわらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いた。株安の進行が重石となる一方、今週の在庫統計で取り崩しが予想されていることが下支えとなった。10月限は夜間取引では56ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、朝方にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、55ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤以降はしっかりと買いが集まる格好となり、昼過ぎにはプラス圏を回復。その後一旦は売りに押されたものの、午後にまとまった買いが入ると日中高値近辺まで上げ幅を拡大。最後は売りに押され、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/20/19 - 15:07   

金:反発、米長期金利が低下する中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,515.7↑4.1

NY金は反発。ここまでの価格調整の流れも一服、米長期金利が低下する中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。ロンドン時間の早朝あたりからは徐々に買い意欲が強まり、朝方には1,510ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後は買いも一服となったものの、再び大きく売りに押し戻されることもなく、プラス圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/20/19 - 13:42   

コーヒー:小幅反発、午前中売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:95.25↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。午前中に大きく売りが先行する場面も見られたが、その後は売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まり、プラス圏まで値を戻した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出る格好となり、93セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/20/19 - 13:18   

砂糖:小幅続落、日中上下に振れる展開も最後は売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.44↓0.03

NY砂糖は小幅続落、需給面での材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な展開が続いた。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる一方、原油の下落が重石となった。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方にまとまった売りが出ると、11.40セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると11.50セント台まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、再び11.40セントを割り込むまで値を下げた。引けにかけては値動きも落ち着き、11.40セント台前半での推移が続いたが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/20/19 - 13:18   

ウクライナ小麦、天候改善で生産と輸出増加見通し・トレーダー組合
  [穀物・大豆]

ウクライナの穀物トレーダー組合(UZA)は、同国の2019年小麦生産が2772万トンと、前年から11.6%増加する見通しを示した。2019/20年度の小麦輸出予想は2100万トンで、前年比にして3.5.2%の増加。組合幹部はロイターに対し、天候改善によりイールドが上昇し、この結果生産が増加、また輸出は過去最高の更新を見込んでいると述べた。

Posted by 直    8/20/19 - 10:25   

インド、砂糖生産抑制に向けてエタノール価格引き上げの可能性
  [エタノール]

インド政府が、砂糖生産の抑制狙って国営石油会社による製糖所からのエタノール買い取り価格を引き上げる可能性が報じられた。インド製糖所協会(ISMA)によると、2019/20年度の生産は2820万トンの見通しで、前年から約14%減少になるが、年間消費が2550万-2600万トンとみられ、需給の緩みが続くことになる。地元メディアによると、製糖所の債務負担軽減に向け、石油省が2019/20年度にエタノール価格の引き上げを検討している。

ただ、政府は7月に製糖所のコスト負担を減らすのを目的に、農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)が100キログラムあたり275ルピーで据え置いており、政府関係者はエタノール価格を改定するにしてもかなり小幅の引き上げにとどまるとの見方を示した。

Posted by 直    8/20/19 - 10:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月16日現在4,318億5,900万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    8/20/19 - 09:52   

SD州コーンイールドや大豆さや数、前年や過去3年平均下回る
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2019年中西部クロップツアーは19日に始まり、初日のサウスダコタ州でコーンイールド推定が154.08ブッシェルとなった。前年のツアーでの178.01ブッシェルから下がり、過去3年平均の158.59ブッシェルも下回った。イヤー数は81.06本で、やはり前年の93.22本、過去3年平均の87.01本からダウン。

大豆の平均さや数推定は832.85個になり、前年の1024.72個、また過去3年平均の964.96個を下回った。

ツアー参加者は、コーンと大豆ともに傍目は良好だが、調査を進めると生育の遅れなど情勢が振るわないと評価した。現時点で目立った病害はないが、水分過剰、また湿度を考慮して、被害報告が出てくるのは時間の問題との見方も示した。ツアーはまだネブラスカにも進み、農地によって作柄報告がまちまちだったことを指摘した。

Posted by 直    8/20/19 - 09:29   

オハイオ州コーンイールド低下、大豆鞘数も減少・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2019年中西部クロップツアーが19日に始まり、初日のオハイオ州のコーンのイールド推定が154.35ブッシェルと、前年のツアーでの179.57ブッシェルから低下した。過去3年平均の164.38ブッシェルと比べても低調。イヤー数が89.85本になり、前年の99.86本、過去3年平均の96.86本を下回った。ツアー参加者は、前年のツアーと比べて生育が遅れているうえ、土壌水分不足であることも指摘し、最終的な生産に懸念を示した。

オハイオ州大豆の平均さや数推定は764.01個で、前年の1248.20個から大きくダウンとなった。また過去3年平均の1136.75個も下回った。ツアー参加者は、大豆の中にはまださや数が増えるとみられるものがあるが、水不足の状態から改善しなければこれ以上の増加が期待できない大豆もあるとの見方を示した。一方、病害例は極めて少なく、乾燥によるかもしれないとコメント。害虫被害もほとんどなかったという。

Posted by 直    8/20/19 - 09:28   

8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.7%減少した。前年同期と比べると4.7%の増加という。

Posted by 直    8/20/19 - 09:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月17日時点で前週から0.2%低下した。前年同期比にすると0.4%の上昇になる。

Posted by 直    8/20/19 - 08:00   

19日のOPECバスケット価格は59.56ドルと前週末から0.43ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/19 (月) 59.56 ↑0.43
8/16 (金) 59.13 ↑0.26
8/15 (木) 58.87 ↓1.12
8/14 (水) 59.99 ↑0.54
8/13 (火) 59.45 ↑1.51

Posted by 松    8/20/19 - 06:39   

8/20(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 9月限納会

Posted by 松    8/20/19 - 06:38   

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