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2019年08月05日(月)

債券:大幅続伸、米中貿易柾通の激化でリスク回避の空気強まる
  [場況]

債券は大幅続伸。米中貿易摩擦の激化でリスク回避の空気が強まっており、債券買いが進んだ。前週にトランプ米大統領が中国勢品に対する新たな関税発動を表明したのに対し、中国は米産農産物の買い付け一時停止と報じられたのが背景にあり、夜間取引から買いが優勢、10年債利回りは1.7%台に低下した。通常取引では米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下、株安の進行も手伝って買いに拍車が掛かり、午後に1.71%と2016年10月以来の低水準を付けた。

Posted by 直    8/5/19 - 17:38   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢268.8 ↓2.7 ↓16.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢303.2 ↓0.2 ↓19.1

Posted by 松    8/5/19 - 17:29   

FX:ドル全面安、米中貿易戦争激化への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ドル/円:105.94、ユーロ/ドル:1.1203、ユーロ/円:118.69 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。米中貿易戦争激化に伴い世界的に景気が減速するとの懸念から、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、米長期金利の低下や株価の急落につれてドル売りの流れが加速した。ドル/円は東京から先週後半の流れを継いだ売りが先行、早々に106円を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると106円をやや上回るまで値を回復、NYに入ると再び売りが優勢となり、106円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.11ドル台前半での推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には1.12ドルまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、117円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、118円台半ばまで値を回復。NYに入っても買いの流れは継続、昼過ぎには119円をうかがう水準まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/5/19 - 17:25   

大豆:小幅高、中国の買い付け一時停止で売りも下値で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:868-3/4↑0-1/4

シカゴ大豆は小幅高。中国の米産農産物買い付け一時停止を受けて売りに押されたが、下値で買い戻しが集まり持ち直した。11月限は夜間取引にまず買いが入り、870セント台半ばに上昇してすぐに値を消した。前週末の終値を割り込み、さらに売りに押される展開。朝方には860セントを下抜けた。しかし、通常取引開始時に854-1/2セントと5月24日以来の安値を更新して売りも一服となり、ほぼ一本調子で横ばい水準に下げ幅を縮めていった。870セント台前半に上昇してから860セント台半ばに下落と荒い値動きを経て、最後は小高く引けた。

Posted by 直    8/5/19 - 16:57   

コーン:続伸、米中貿易摩擦の激化背景に売りの後買い戻し
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:405-1/4↑5-3/4

シカゴコーンは続伸。米中貿易摩擦の激化を背景に一時売りの展開になったが、一巡して買い戻しが進んだ。9月限は夜間取引に売りが膨らみ下落、390セント台前半に値を下げた。通常取引開始後に買いも入り、下げ幅を縮小。そのまま前週末終値を超えてさらに値を伸ばし、400セント台後半まで上昇となった。

Posted by 直    8/5/19 - 16:51   

株式:大幅続落、米中貿易戦争激化への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,717.74↓767.27
S&P500:2,844.74↓87.31
NASDAQ:7,726.04↓278.03

NY株式は大幅続落、今年最大の下げを記録した。中国が為替市場における人民元安の進行を容認、国営企業に対して米産農産物の輸入停止を要請するなど、先週の米国による追加関税発表への対抗姿勢を明確に打ち出したことを嫌気、貿易戦争激化に伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を崩す展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには一時下げ幅が900ポイント以上に拡大。引けにかけてはポジション調整の買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、金が上昇した以外はほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター、バイオテクノロジー、エネルギー、金融、運輸などの値下がりがきつくなった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。中でもアップル(AAPL)が5.23%の急落、ビサ(V)とIBM(IBM)も4%を超える下落となった。一方でベライゾン(VZ)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は1%以下の下落にとどまった。

Posted by 松    8/5/19 - 16:49   

小麦:続伸、大豆の下落につれて売りの後テクニカルな買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:494-1/2↑3-3/4

シカゴ小麦は続伸。大豆の下落につれて売りが出ながら、テクニカルな買いによって下げから上昇に転じた。9月限は夜間取引に売りに押されて480セント台に下落。ただ、480セントを割り込むと売りも一服となり、朝方にかけて節目近くでもみ合い。通常取引に入ると急速に下げ幅を縮め、前週末の終値を超えた。いったん上値で売りが膨らみ、480セント台に再び下落したが、引け近くに買いが優勢となって一気に490セント台半ばまで上昇した。

Posted by 直    8/5/19 - 16:48   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、開花や着サヤは遅れ戻らず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月4日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 33% 45% 9%
前週 3% 10% 33% 45% 9%
前年 3% 7% 23% 51% 16%

Posted by 松    8/5/19 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、生育は依然として遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 30% 47% 10%
前週 3% 9% 30% 47% 11%
前年 3% 7% 19% 50% 21%
コーンシルキング進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 58% 95% 93%
コーンドウ進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 13% 54% 42%

Posted by 松    8/5/19 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からほぼ変わらず、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月4日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 5% 22% 63% 10%
前週 1% 5% 21% 62% 11%
前年 1% 5% 20% 60% 14%
春小麦収穫進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 2% - 12% 14%

Posted by 松    8/5/19 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦収穫は82%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 75% 89% 92%

Posted by 松    8/5/19 - 16:10   

天然ガス:続落、弱気に天気予報重石となる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.070↓0.051

NY天然ガスは続落。目先広い範囲で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩むとの見方が相場の重石となった。9月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドルを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、2.04ドル台まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり、2.10ドル台まで一気に下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/5/19 - 15:25   

石油製品:反落、景気減速懸念重石となる中で株や原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.7180↓0.0635
暖房油9月限:1.8356↓0.0546

NY石油製品は反落。米中貿易戦争の激化に伴う景気減速懸念が大きな重石となる中、株や原油の下落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、軟調な相場展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、下げ幅を拡大。午後からは株価が更に下げ足を速める中で売り圧力が強まり、大きく値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    8/5/19 - 15:15   

原油:反落、米中貿易戦争激化に対する懸念から売りが先行
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:54.69↓0.97

NY原油は反落。米中貿易戦争が激化に伴い、世界的な景気減速が進むとの懸念が高まる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、54ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝には55ドル台前半まで買い戻される場面も見られたものの、朝方にかけては改めて売りが加速、通常取引開始時には54ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は一転して買い一色の展開となり、55ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは株価の下落に歯止めが効かなくなる中、改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/5/19 - 15:02   

金:大幅続伸、米中貿易戦争への懸念から安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,476.5↑19.0

NY金は大幅続伸。米中貿易戦争の激化によって世界的な景気減速が進むとの懸念が高まる中、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,470ドルを回復しての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,480ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にはまとまった売りが出て1,460ドル台まで急落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐに1,470ドル台まで値を回復。引けにかけては1,470ドル台半ばまでの推移が続いた。

Posted by 松    8/5/19 - 13:47   

コーヒー:大幅反落、対ドルでのレアル安の進行嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:99.15↓2.55

NYコーヒーは大幅反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで6月18日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、1ドルの節目をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、98セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まり1ドルの節目に迫るまで下げ幅を縮小する場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/5/19 - 13:27   

砂糖:続落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.82↓0.20

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、11.70セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤以降はポジション整理の買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/5/19 - 13:19   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月1日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 395.1 ↓4.5% ↑20.8% 4216.8 ↑24.8%
コーン 631.3 ↓5.4% ↓51.0% 44909.1 ↓14.9%
大豆 1029.0 ↓3.3% ↑15.1% 41374.0 ↓22.5%

Posted by 松    8/5/19 - 11:12   

18/19年世界コーヒー生産推定上方修正、前年比1.9%増・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2018/19年度(10-9月)の世界コーヒー生産推定を1億6876万6000袋と、前月報告時の1億6774万7000袋から引き上げた。1月に初回予測を発表してから最も大きな見通しになる。前年比にすると1.9%増加。アラビカ種を前年比2.8%増の1憶379万袋とみており、1億371万4000袋から引き上げた。また、ロブスタ種を6436万9000袋から6497万5000袋に上方修正し、この結果、従来前年割れの予想だったのから0.7%と僅かにも増加の見方にシフトとなった。

消費見通しは前月時点での1億6463万6000袋から1億6484万3000袋に修正した。前年との比較で2.1%の増加になる。2018/19年度には392万2000袋の供給過剰になると予想。2年連続して供給が需要を上回り、2017/18年度の推定407万5000袋(修正値)に比べると過剰幅は小さくなるものの、前回報告で見越していた311万1000袋からは上方修正である。

Posted by 直    8/5/19 - 10:53   

7月ISM非製造業指数は53.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 19年7月 19年6月 市場予想
NMI/PMI 53.7 55.1 55.4
ビジネス指数/生産 53.1 58.2

続きを読む

Posted by 松    8/5/19 - 10:07   

2019年ウクライナ穀物収穫、8月2時点で89%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は8月2日時点で890万ヘクタールと事前予想の89%終了となった。規模にして3380万トン。小麦が610万ヘクタールから2490万トン収穫済みで、90%終わった。

Posted by 直    8/5/19 - 09:36   

インドの2019年雨期作付、2日時点で前年6.6%下回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は2日時点で7880万ヘクタール終了し、前年同期を6.6%下回った。モンスーン入りが遅れ、また6月に平均以下の降雨だったことで、6月に作付が始まってから前年比マイナスが続いている。ただ、7月に入って雨量が増したことから開きは縮小傾向にあり、作物によっては前年並みあるいは前年を上回っている。

コーンが前年比ほぼ横ばいの690万ヘクタールとなった。綿花は1150万ヘクタールで、前年の1100万ヘクタールからアップ。大豆は1070万ヘクタールになり、前年の1090万ヘクタールに比べて依然として作業が遅れている。コメや豆類、砂糖きびも引き続き前年以下。ただ、いずれも開きが縮んでいるともいう。

Posted by 直    8/5/19 - 08:41   

19/20年世界砂糖367万トンの供給不足見通し、不足幅上方修正
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2019/20年度の世界砂糖市場が367万トンの供給不足になると見通し、不足幅を従来の162万トンから引き上げた。修正の背景にあるのがブラジル中南部とインド。ブラジル中南部の生産見通しを2680万トンから2580万トン、インドは2830万トンから2950万トンにそれぞれ下方修正した。このほか、タイや欧州連合(EU)オーストラリア、メキシコでも乾燥による影響が懸念されるという。

なお、世界市場で需要が供給を下回るのは3年ぶりになる。

Posted by 直    8/5/19 - 08:19   

2日のOPECバスケット価格は61.75ドルと前日から1.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/2 (金) 61.75 ↓1.79
8/1 (木) 63.54 ↓1.99
7/31 (水) 65.53 ↑0.91
7/30 (火) 64.62 ↑0.83
7/29 (月) 63.79 ↓0.23

Posted by 松    8/5/19 - 07:02   

8/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/5/19 - 06:57   

2019年08月02日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.50%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/29〜 8/2 1.8992 ↑ 1.50% ↑ 19.33% 1.7253 ↑ 0.56% ↑ 23.20%
7/22〜 7/26 1.8712 ↑ 1.01% ↑ 13.23% 1.7157 ↑ 3.02% ↑ 19.88%
7/15〜 7/19 1.8525 ↑ 0.21% ↑ 11.83% 1.6654 ↑ 0.89% ↑ 14.37%
7/8〜 7/12 1.8487 ↑ 0.18% ↑ 10.97% 1.6507 ↑ 0.63% ↑ 12.66%

Posted by 松    8/2/19 - 17:46   

債券:続伸、世界景気減速懸念は追加利下げ期待で買い集まる
  [場況]

債券は続伸。米中貿易摩擦の激化に伴う世界景気減速の懸念が強まっており、利下げ期待も手伝って買いが集まった。10年債利回りは夜間取引でまずもみ合い、一巡して前日の買いの流れを引き継ぐ形で低下が進んだ。前日のレンジを下抜けて買いに弾みが付き、1.83%と2016年11月上旬以来の低水準を更新する場面もあった。朝方には買いも細って下げ幅を縮小。雇用統計を消化し、前日の水準まで戻したが、その後改めて買いが優勢となり、1.8%台半ばに下がった。

Posted by 直    8/2/19 - 17:25   

FX:円高、米中貿易戦争への懸念高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.55、ユーロ/ドル:1.1111、ユーロ/円:118.32 (NY17:00)

為替は円高が進行。米中貿易戦争の激化に伴う世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての円に対する買いが加速した。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ売りが先行、早々に107円の節目を割り込むまで値を下げた。売り一巡後はしばらく107円をやや回復したあたりでのもみ合いが続いたが、ロンドンに入ると改めて107円割れ、そのまま106円台後半まで値を切り下げた。NYでは雇用統計の発表を受けて107円台前半まで買い戻される場面も見られたものの、直ぐに売りが膨らみ106円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、106円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半の、やや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台を回復したものの、早々に息切れ。その後は1.11ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYでは雇用統計の発表を受けて一旦売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、昼前には1.11ドル台前半まで値を回復。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、118円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYに入ると改めて売りが優勢となり、118円台前半まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、118円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/2/19 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在2,406袋と前月を75.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月2日 8月累計 前月(7/2) 前月比 前年比
輸出合計 2.406 2.406 9.770 ↓75.4% ↓65.1%
>アラビカ種 0.440 0.440 9.384 ↓95.3% -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 1.966 1.966 0.386 ↑409.3% ↓71.5%

Posted by 松    8/2/19 - 16:58   

大豆:反発、このところ下げ進んだ反動で買い入るも上値は重い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:868-1/2↑3-1/4

シカゴ大豆は反発。このところ下げが進んだ反動で買いが入った。ただ、米中貿易摩擦を背景に積極的な買いは見送られ、上値の重い展開でもあった。11月限は夜間取引に買いが優勢となって上昇。870セント台前半まで上がったが、通常取引で買いのペースも鈍って伸び悩んだ。一時は前日の割値近くまで上げ幅を縮めるなど、最後まで上昇は限られた。

Posted by 直    8/2/19 - 16:52   

コーン:反発、週末を前に値ごろ感も手伝って買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:399-1/2↑6-3/4

シカゴコーンは反発。週末を前に、値ごろ感も手伝って買いが集まった。9月限は夜間取引に上昇し、朝方には一段高。通常取引に入って400セントちょうどまで上がっていったん買い一服となった。390セント台半ばまで伸び悩んでから、改めて小じっかりとし、節目近くまで値を伸ばした。

Posted by 直    8/2/19 - 16:48   

小麦:反発、テクニカルな買い進みコーンや大豆の上昇も寄与
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:490-3/4↑15-0

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが進み、コーンや大豆の上昇も寄与した。夜間取引に買いの展開になり、9月限は上昇した。480セント台に上がった後いったん伸び悩んだが、通常取引が始まってから買いに弾みが付き、しっかりの値動きにシフト。引け近くには490セントを超えた。

Posted by 直    8/2/19 - 16:45   

株式:続落、米中貿易戦争激化への懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:26,485.01↓98.41
S&P500:2,932.05↓21.51
NASDAQ:8,004.07↓1007.05

NY株式は続落。米中貿易戦争の激化に伴う景気減速に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント以上値を下げる展開となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後に入っても特に動きは見られなかったが、引け間際には買いが集まり下げ幅を縮小した。

セクター別では、公益株や生活必需品、薬品などが小幅上昇した以外は、ほとんどが値を下げる展開。中でも情報通信やエネルギー、半導体、バイオテクノロジーなどの下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.58%。マクドナルド(MCD)が1.53%それぞれ上昇、メルク(MRK)やトラベラーズ(TRV)も値を伸ばした。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は3.86%の急落、ダウ(DOW)、ナイキ(NKE)、アップル(AAPL)、IBM(IBM)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    8/2/19 - 16:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 419309 ▼ 16040
NEMEX-RBOBガソリン △ 4970 △ 6370
NYMEX-暖房油 △ 78110 △ 627
NYMEX-天然ガス ▼ 203650 ▼ 7219
COMEX-金 △ 292847 △ 13016
_
CBOT-小麦 △ 27661 △ 5507
CBOT-コーン △ 206695 ▼ 38056
CBOT-大豆 ▼ 21187 ▼ 10551
ICE US-粗糖 ▼ 100487 △ 18523
ICE US-コーヒー ▼ 17541 ▼ 11244
_
IMM-日本円 ▼ 6746 △ 4853
IMM-ユーロFX ▼ 60042 ▼ 13902
CBOT-DJIA (x5) △ 46631 △ 2139
CME-S&P 500 △ 71408 △ 13414

Posted by 松    8/2/19 - 15:31   

天然ガス:続落、前日の在庫統計での大幅積み増しが改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.121↓0.081

NY天然ガスは続落。前日の在庫統計で予想を上回る積み増しとなったことで、足元の供給の潤沢さが改めて重石となる中で売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。ロンドン時間には一旦前日終値まで値を回復する場面も見られたものの、その後は改めて売りに押される展開。通常取引開始後は急速に下げ足を速める格好となり、中盤には2.10ドルを割り込むまで値を崩した。昼前には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/2/19 - 14:49   

石油製品:反発、売られ過ぎ感高まる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.7815↑0.0316
暖房油9月限:1.8902↑0.0373

NY石油製品は反発、前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、l原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後にまとまった買いが入ると、一段と値を切り上げる展開となった。その後は売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。昼からは動意も薄くなったが、最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    8/2/19 - 14:48   

原油:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:55.66↑1.71

NY原油は反発。特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、前日の急落の反動もあって週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、55ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、56ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、55ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは改めて買いが優勢となり、55ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/2/19 - 14:48   

説得力のある論拠見当たらず利下げを反対・ボストン連銀総裁
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は2日に連銀のホームページに掲載した声明で、7月31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で利下げを反対したことについて、現時点で明確かつ説得力のある論拠は見当たらないと説明した。失業率がほぼ50年ぶりの低水準にあり、インフレ率は2%の目標に向かって上昇の可能性が高く、また株価や企業のレバレッジが過去最高水準に近いことを考えて金融安定に対する懸念がやや高まっていると指摘した。

FOMCは世界経済や貿易摩擦による米景気見通しへの影響懸念から、2008年12月以来、約10年半ぶりに利下げを実施した。FOMCのメンバー多数が利下げに賛成した中、ローゼングレン総裁はカンザスシティー連銀のジョージ総裁とともに金利据え置きを支持して反対票を投じた。

FOMCの次回の会合は9月17-18日に開催の予定になっており、この会合では連銀高官の四半期ごとの経済や金利見通しが発表される。

Posted by 直    8/2/19 - 14:21   

金:大幅反発、米中貿易戦争激化への懸念から安全資産の買い加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,457.5↑25.1

NY金は大幅反発。前日にトランプ大統領が対中追加関税の方針を打ち出したことを受け、貿易戦争激化に対する懸念が改めて強まる中、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引の開始時から大きく買いが先行、早々に1,460ドル台まで値を伸ばす展開となった。買い一巡後は1,440ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて改めて売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買い一色の展開となり、1,450ドル台後半まで一気に値を回復した。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/2/19 - 13:44   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:98.15↑0.90

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのレンジ内で上下に振れる展開。朝方には98セント台まで値を回復したものの、NYに入ると売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、99セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたが、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    8/2/19 - 13:18   

砂糖:続落、週末を前に前日の流れ継いだ手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.02↓0.10

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に11.89セントの日中安値まで値を下げた。その後は11.90セント台後半まで値を戻してのもみ合い。早朝には12セントの節目を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて売りが優勢となり、安値近辺まで値を下げた。中盤以降は売りも一服、徐々に買い戻しが集まり12セント台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すような勢いは見られず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/2/19 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は942基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 942 ↓ 4 ↓ 102 ↓9.77%
>陸上油田 918 ↓ 3 ↓ 107 ↓10.44%
>海上 24 ↓ 1 ↑ 7 ↑41.18%
>>メキシコ湾 22 ↓ 1 ↑ 6 ↑37.50%
カナダ 137 ↑ 10 ↓ 86 ↓38.57%
北米合計 1079 ↑ 6 ↓ 188 ↓14.84%

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Posted by 松    8/2/19 - 13:03   

6月の米国金輸入は前月から26.97%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が2日に発表した貿易収支によると、6月の金輸入は3,209.256キログラムと前月の2,527.599キログラムから26.97%増加した。前年同月の6,032.723キログラムからは46.80%の減少となる。年初来の累計では1万9,533.656キログラムと、前年同期の3万4,425.972キログラムを43.26%下回っている。

Posted by 松    8/2/19 - 12:25   

6月の米コーヒー輸入、前月から15.3%減少
  [コーヒー]

米商務省が2日に発表した 6月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万9136トン (約195万袋)となった。前月の11万7061トン (約165万袋)から15.3%減少した。

Posted by 直    8/2/19 - 11:27   

6月の米大豆輸出、前月から24.7%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が2日に発表した6月の貿易収支によると、大豆輸出は319万3552トンと前月から24.7%増加した。一方、大豆油は4万3269トンで、53.6%落ち込んだ。また、大豆ミールが27.6%減少し、59万3573トンとなった。

Posted by 直    8/2/19 - 11:27   

6月の米コーン輸出前月から34.6%減少、小麦は24.5%ダウン
  [穀物・大豆]

米商務省が3日に発表した5月の貿易収支によると、コーン輸出は306万8898トンと前月から34.6%減少した。小麦輸出は215万6254トンになり、24.2%ダウン。

Posted by 直    8/2/19 - 11:26   

インドモンスーン降雨、7月の増加で長期平均との開きが大きく縮小
  [天候]

インドで6月の少雨から、7月に降雨量の増加が進み、1ヶ月前に比べて長期平均との開きが大きく縮小した。気象局(IMD)によると、6月にモンスーン入りしてから7月31日までの降雨量は410.5ミリメートルになり、この時点での長期平均(LPA)を9%下回った。24日時点での19%%から10ポイント小さく、6月末時点で約30%だったのと比べて大幅ダウンである。25-31日の一週間の降雨量が96.0ミリメートルと、LPAと比べて42%増加。LPA比プラスになったのは3週間ぶり、今シーズン2回目である。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    8/2/19 - 10:39   

7月ロイター/ミシガン大消費者指数は98.4と速報から据え置き
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年7月 7月速報値 19年6月 市場予想
消費者指数修正値 98.4 98.4 98.2 98.6

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Posted by 松    8/2/19 - 10:04   

6月製造業新規受注は前月から0.64%増加、予想は下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
製造業新規受注 493817 ↑0.64% ↓1.30% ↑0.8%
>運輸除く(ex-Trans) 413437 ↑0.07% ↓0.03% NA
>防衛除く(ex-Defence) 481549 ↑1.11% ↓0.76%

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Posted by 松    8/2/19 - 10:01   

7月非農業雇用数は前月から16.4万人増加、市場予想の範囲内
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年7月 前月比 19年6月 市場予想
非農業雇用数 151431 ↑164 ↑193 ↑160
民間雇用数 128889 ↑148 ↑179 ↑167
週平均労働時間 34.3 ↓0.1 34.4 34.4
時間あたり賃金 $27.98 ↑0.29% ↑0.29% ↑0.3%

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Posted by 松    8/2/19 - 09:11   

7月失業率は3.71%と前月の3.67%から上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年7月 前月比 19年6月 市場予想
失業率 3.71% ↑0.05 3.67% 3.6%
労働力人口 163351 ↑370 162981
>就業者 157288 ↑283 157005

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Posted by 松    8/2/19 - 08:53   

6月貿易収支は551.5億ドルの赤字に縮小、予想は上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年6月 前月比 19年5月 市場予想 年初来 2018年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲55154 ↓0.34% ▲55344 ▲54600 ▲316331 ▲627679
>モノ(Goods) ▲75120 ↓1.02% ▲75894 ▲439270 ▲887338
>サービス 19967 ↓2.84% 20550 122938 259659
輸出 (モノ+サービス) 206300 ↓2.08% 210689 1251844 2501310
輸入 (モノ+サービス) 261454 ↓1.72% 266033 1568176 3128989

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Posted by 松    8/2/19 - 08:46   

フィリピン穀物輸入、前年から若干ダウンも過去平均上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2019/20年度(7-6月)穀物輸入は1030万トンの見通しとなり、前年の過去最高から若干ダウンだが、過去5年平均は30%ほど上回る。このうち小麦が650万トンで、過去5年平均に比べて17%増加。製粉用と飼料用の需要が引き続き高いのが背景にあるという。コーンの輸入予想は75万トンとなった。これも飼料用の増加を反映して過去5年平均を16%上回る。

Posted by 直    8/2/19 - 08:25   

2019年メキシココーン生産、前年から2.4%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2019年コーン生産は2731万5000トンと、前年から2.4%増加の見通しになった。過去5年平均も4.5%上回る。ウインターコーンが収穫中で、イールドが平均以上と伝わっていることを指摘。増反も考慮して、生産は平均以上になる見通しという。一方、メインのサマーコーンは作付の最中にあり、公式データでは平均並みとなっているが、6月終わり時点で雨不足の影響から前年に比べてペースが遅かったともしている。

このほか、小麦生産予想は322万トンとなった。前年比にして9.7%増加だが、過去5年平均の354万1000トンからダウン。

Posted by 直    8/2/19 - 08:18   

6月の世界コーヒー輸出、前年比2.8%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は1093万7000袋と、前年同月から2.8%増加した。アラビカ種が6.9%増えて707万4000袋。一方、ロブスタ種は386万3000袋で、4.0%の減少となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが12.0%増加、3位のコロンビアは23.6%増加した。インドネシアやホンジュラスも前年比プラスとなった。反面、2位のベトナムが11.9%減少。インドが13.1%減り、エルサルバドルやコスタリカは30%を超える落ち込みとなった。

10月に始まった2018/19年度の輸出は最初の9ヶ月間で9728万2000袋になり、前年同期を6.5%上回った。アラビカが前年比9.5%増の6282万9000袋。ロブスタは3445万3000袋になり、1.4%の増加。

Posted by 直    8/2/19 - 08:10   

アルゼンチン小麦作付、7月31日時点で99.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2019/20年度小麦作付は7月31日時点で事前予想の660万ヘクタールの99.2%終了した。前週の96.4%からアップ、前年同期に97.3%だったのも王天気が寄与して作業は完了間近。この一週間北部との中部の生産地作付が十分な土壌水分を背景に最も進んだという。

Posted by 直    8/2/19 - 08:00   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、7月31日時点で74.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は7月31日時点で74.6%終了した。前週の68.6%から上がり、ほとんどの生産地で天候に恵まれて作業が進んだという。北部では土壌水分の改善が寄与したとコメント。ただ、収穫は前年同期の84%に比べるとダウンである。生産見通しは従来の4800トンを維持した。

Posted by 直    8/2/19 - 08:00   

1日のOPECバスケット価格は63.54ドルと前日から1.99ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/1 (木) 63.54 ↓1.99
7/31 (水) 65.53 ↑0.91
7/30 (火) 64.62 ↑0.83
7/29 (月) 63.79 ↓0.23
7/26 (金) 64.02 ↓0.53

Posted by 松    8/2/19 - 07:02   

8/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
・6月貿易収支 (08:30)
・6月製造業受注 (10:00)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/2/19 - 06:59   

2019年08月01日(木)

FX:円高、対中追加関税の発表を受けリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:1070.32、ユーロ/ドル:1.1084、ユーロ/円:118.98 (NY17:00)

為替は円高が進行。トランプ大統領が対中の追加関税を発表、世界的な景気減速懸念が改めて高まる中で安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では買いが先行、前日のFOMCで利下げ期待が出尽くしたとの見方から、109円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、108円台後半まで反落。NYに入ると下げ足を速め、中盤には108円台前半まで下落してのもみ合いが続いた。午後からがトランプ発言を受けて売りが加速し、107円台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では前日の流れを継いだ売りが先行、1.10ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで値を回復した。午後にはトランプ発言を受けて更に買いが加速、1.11ドル台回復をうかがうまでに値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが優勢、120円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは120円台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後遅くには119円を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    8/1/19 - 17:33   

債券:大幅続伸、新たな関税発動ニュースで買いピッチ速まる
  [場況]

債券は大幅続伸。トランプ米大統領が中国製品に対する新たな関税を発動すると表明したのを受けて買いのピッチが速まった。夜間取引では売りが先行し、10年債利回りは上昇。しかし、追加利下げ観測から通常取引に入って買いが進み下げに転じた。米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下も手伝い、2%を割り込む展開。午後には関税ニュースが伝わる中で1.8%台に下がり、1.87%と2016年11月上旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    8/1/19 - 17:27   

株式:大幅反落、対中追加関税の発表を受けて売りが殺到
  [場況]

ダウ工業平均:26,583.42↓280.85
S&P500:2,953.56↓26.82
NASDAQ:8,111.12↓64.60

NY株式は大幅続落。午前中までは前日の急落の反動もあってポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、午後からはトランプ大統領が中国製品に対する追加関税を発表、貿易戦争の激化によって景気減速が進むとの懸念が改めて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には300ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一服後もしばらくは高値圏での推移が続いていたが、午後にトランプ大統領の方針が伝われると売りが殺到し、あっさりとマイナス転落、そのまま200ポイント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけて売りも出尽くしとなったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、金が大きく値を伸ばしたほか、公益株もしっかりと上昇。バイオテクノロジーや薬品株も堅調だった。一方で銀行株やエネルギー、運輸株、半導体などは大きく値を崩した。ダウ銘柄では、IBM(IBM(が1.40%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇。メルク(MRK)やビサ(V)もしっかりと値を切り上げた。一方でゴー=ルドマン・サックス(GS)、3.87%、キャタピラー(CAT)は3.71%それぞれ大きく下落、ナイキ(NKE)やダウ(DOW)の下げも3%を超えた。

Posted by 松    8/1/19 - 17:07   

大豆:続落、中国製品に対する新たな関税ニュースで売り進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:865-1/4↓16-1/4

シカゴ大豆は続落。トランプ米大統領の中国製品に対する新たな関税表明を背景に売りが進んだ。夜間取引では売りが先行しながら、断続的に買いもみられ、11月限は下げても限定的、前日の終値水準に戻す場面もあった。しかし、通常取引開始後には米主要生産地の天候などをにらみ、改めて売りが膨らみ、870セント台に下落。取引終盤には関税ニュースが伝わって売りに拍車が掛かり、一気に860-0セントと5月24日以来の安値水準まで下げた。その後引けにかけてやや下げ渋った。

Posted by 直    8/1/19 - 16:53   

コーン:続落、生育に適した天候予報受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:392-3/4↓7-1/2

シカゴコーンは続落。米主要生産地で生育に適した天候になるとの予報を受け、売り圧力が強まった。夜間取引では買いが優勢、9月限は小じっかりと推移した。しかし、通常取引に入って売りが膨らみ下落に転じた。取引終盤には関税ニュースも重石となって売りに弾みが付き、390セントを下抜けて387-1/4セントと5月16日以来の安値を付けた。ただ、下値ではすぐに売りにブレーキがかかり、引けにかけて390セント台に下げ幅を縮小した。

Posted by 直    8/1/19 - 16:49   

小麦:続落、引き続きコーンや大豆の下落につれて売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:475-3/4↓11-1/2

シカゴ小麦は続落。引き続きコーンや大豆の下落につれて売りが広がった。9月限は夜間取引から売りが台頭し、480セント台半ばに下げた。朝方にかけていったん買いが集まり、前日終値を超える場面もあったが、一巡して売りの流れを再開する形で下落が進んだ。通常取引では下げ足も速まり、470セント台に下落。取引終盤には471-3/4セントと5月17日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/1/19 - 16:44   

天然ガス:反落、朝方まで買い先行も在庫の大幅積み増し嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.202↓0.031

NY天然ガスは反落。朝方までは目先の気温上昇予報を手掛かりとした買いが相場を主導したものの、その後は在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを嫌気、大きく売りに押し戻された。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方にかけて騰勢を強め、2.30ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、在庫統計が発表されると一転して売り一色の展開となり、2.20ドル台前半まで急反落。中盤にはやや動きが鈍ったが、引けにかけては一段と売り圧力が強まり、2.20ドル割れを試す格好となった。

Posted by 松    8/1/19 - 15:29   

石油製品:大幅反落、株や原油の下落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.7499↓0.1129
暖房油9月限:1.8529↓0.1178

NY石油製品は大幅反落、米国による対中追加関税が嫌気される中、株や原油の下落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も弱気の流れに変化はなく、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。午後にはトランプ大統領の追加関税発表を受けて売りが殺到、一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的だった。

Posted by 松    8/1/19 - 15:25   

原油:大幅反落、対中追加関税発表を嫌気して売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:53.95↓4.63

NY原油は大幅反落。トランプ大統領が対中の追加関税を発表したことを受け、世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中で売りが加速した。9月限は夜間取引から売りが先行、前日のFOMCが期待ほどハト派的ではなかったことが嫌気される中、58ドルを割りこむまで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には56ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後しばらくは売り圧力も鈍っていたが、午後に入ってトランプ大統領の方針が伝わると売りが殺到、53ドル台後半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/1/19 - 15:16   

7月のブラジルエタノール輸出、前年同月から14.4%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のエタノール輸出は206万7000リットルと、前年同月から14.4%増加した。また、前月比にして22.0%の増加。

Posted by 直    8/1/19 - 14:38   

7月のブラジル砂糖輸出、前年同月から2.6%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の砂糖輸出は182万1200トンと、前年同月から2.6%減少した。しかし、前月に比べると18.4%の増加になる。粗糖が169万4700トンで、前年から0.8%ダウンだが、前月からは21.4%増加。精製糖は126万5000トンになり、前年同月から21.7%減少した。前月も10.9%下回る。

Posted by 直    8/1/19 - 14:37   

7月のブラジル大豆輸出、前年同月から23.3%の減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の大豆輸出は782万600トンと、前年同月から23.3%減少した。前月に比べると13.7%の減少。大豆ミールの輸出が149万7400トンで、前年から13.4%ダウン、前月も2.0%下回る。大豆油が12万4500トンとなった。前年から41.0%落ち込み、前月比にして11.2%の減少。

Posted by 直    8/1/19 - 14:36   

7月のブラジルコーヒー輸出、前年同月の2.3倍に膨らむ
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のコーヒー輸出は281万8100袋となり、前年同月の2.3倍に膨らんだ。前月も0.7%と僅かに上回った。

Posted by 直    8/1/19 - 14:36   

金:続落、前日のFOMC嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1432.4↓5.4

NY金は続落。前日のFOMCが期待ほどハト派的な内容とならなかったことを受け、朝方まではポジション整理の売りが大きく先行する展開となったが、その後は買い戻しが集まりしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には1410ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎには1,430ドル台まで下げ幅を縮小した。引け後にはトランプ大統領が対中追加関税を発表、リスク回避の動きが勤まる中で一気に買いが加速、夜間取引で1,450ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/1/19 - 14:19   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:97.25↓2.40

NYコーヒーは続落、需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から軟調な展開、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると97セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて下げ足を速める格好となり、96セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    8/1/19 - 13:23   

砂糖:反落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.12↓0.09

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の流れも一服、ブラジルレアル安の進行も重石となる中でポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、NYに入ると小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まり、昼前には12セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/1/19 - 13:23   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から4億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月26日時点で5,199億ドルと、前週から4億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、514億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/1/19 - 11:18   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2634 ↑ 65 ↑ 58 ↑ 14.27% ↓4.41%

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Posted by 松    8/1/19 - 10:38   

2019年ウクライナ穀物収穫、7月31時点で84%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は7月31日時点で840万ヘクタールと事前予想の84%終了となった。規模にして3190万トン。小麦が580万ヘクタールから2340万トン収穫済みで、85%終わった。

Posted by 直    8/1/19 - 10:20   

7月ISM製造業指数は51.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年7月 19年6月 市場予想
ISM製造業指数 51.2 51.7 51.9

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Posted by 松    8/1/19 - 10:15   

6月建設支出は前月から1.26%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
建設支出 1286997 ↓1.26% ↓0.51% ↑0.4%

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Posted by 松    8/1/19 - 10:01   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、7月末時点で前年54%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの食品安全局(SSUFSCP)によると、2019/20年度穀物輸出(7-6月)は7月31日時点で370万トンになり、前年同期の240万トンを54%上回った。このうち小麦が140万トン、コーンが130万トンで、いずれも前年の100万トン、70万トンからアップ。

Posted by 直    8/1/19 - 09:58   

インドの2019年モンスーン、後半の降雨量は通常並みの見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)は1日、2019年のモンスーン(6-9月)降水量について、シーズン後半に長期平均(LPA)の100%と、通常並みになる見通しを示した。8月だけでLPAの99%とし、5月時点での予想から変わらない。また、シーズン全体でLPAの96%になるとの見通しを維持した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    8/1/19 - 09:49   

19/20年EU小麦生産見通し、猛暑要因から下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2019/20年度小麦生産は1億4950万トンの見通しになり、従来の1億5350万トンから引き下げられた。修正要因は猛暑。スペインでは降雨のタイミングが遅すぎ、ドイツでも6月の酷暑によって小麦の生育が止まったと指摘。このほか、フランス北部やベルギーのイールドも下方修正となった。

ただ、フランスの南の方で被害報告は聞かれず、タンパク質の水準など品質が良好とのレポートがあるという。英国ではタイムリーな降雨と穏やかな気温が作柄に寄与しているともした。EUの生産見通しは下方修正でも、前年比にすると9.0%の増加になる。

小麦輸出は2500万トンとみられ、前年から100万トン増加だが、従来予測に比べると100万トンの下方修正である。生産の引き下げ、また黒海周辺国産との競争が激しいことが下方修正に至った。

コーンの生産見通しは6425万トンから6450万トンに上昇修正となった。ハンガリーとブルガリア、フランス、スロバキア、スペインが当初の予想以上とみられ、全体をやや押し上げた。それでも、ドイツとフランス、ハンガリー。ポーランドでは雨不足が懸念されることも示した。生産は前年から0.5%の増加になる。

Posted by 直    8/1/19 - 09:36   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/25/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 383.1 0.0 383.1 ↓41.9% 300.0 〜600.0
コーン 143.1 129.6 272.7 ↓46.3% 300.0 〜850.0
大豆 143.1 305.5 448.6 ↑208.3% 100.0 〜700.0
大豆ミール 113.5 46.5 160.0 ↓29.6% 150.0 〜450.0
大豆油 14.6 0.3 14.9 ↑16.4% 5.0 〜35.0

Posted by 松    8/1/19 - 08:47   

失業保険新規申請件数は21.5万件に増加、市場予想と一致
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月27日 前週比 7月20日 市場予想
新規申請件数 215.00 ↑ 8.00 207.00 215.00
4週平均 211.50 ↓ 1.75 213.25 -
継続受給件数 1699.00 NA

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Posted by 松    8/1/19 - 08:31   

7月米企業解雇予定数は昨年8月以来の低水準、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

19年7月 前月比 前年比 19年6月
解雇予定数 38845 ↓7.46% ↑ 43.22% ↓28.34%
2019年度累計 369832 - ↑ 35.82% -

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Posted by 松    8/1/19 - 07:35   

31日のOPECバスケット価格は65.53ドルと前日から0.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/31 (水) 65.53 ↑0.91
7/30 (火) 64.62 ↑0.83
7/29 (月) 63.79 ↓0.23
7/26 (金) 64.02 ↓0.53
7/25 (木) 64.55 ↓0.03

Posted by 松    8/1/19 - 06:45   

8/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月建設支出 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/1/19 - 06:43   

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