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2019年08月13日(火)

債券:反落、米国の対中関税先送りでリスク回避の空気後退し売り
  [場況]

債券は反落。米政府が一部中国勢品に対する追加関税の発動を12月15日に先送りすると発表し、米中貿易協議の進展期待にもつながってリスク回避の空気が後退、債券に売りが膨らんだ。朝方発表された消費者物価指数で商品とエネルギーを除くコア指数が予想を上回ったのもマイナスに作用。

10年債利回りは夜間取引に前日の買いの流れを再開する形で1.6%台前半まで低下してから、通常取引ではCPIや関税延期を消化しながら売りの展開にシフトした。一気に1.7%台に上昇した。ただ、米中の通商問題や米機経済などの先行き不透明感も根強いことから、売りのペースはややスローダウンした。

Posted by 直    8/13/19 - 17:39   

FX:円全面安、対中追加関税の一部延期受けてリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:106.74、ユーロ/ドル:1.1171、ユーロ/円:119.24 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。米政府が対中関税の一部延期を発表、景気減速懸念が後退しとうしかのリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する売りが加速した。ドル/円は東京では朝方に105円台半ばまで値を切り上げる場面が見られたものの、その後は再び売りに押されロンドンでは105円割れをうかがうまでに反落。NYに入ると米政府の発表を受けて買い一色の展開となり、107円台まで一気に値を回復。買い一巡後は106円台前半まで値を下げたものの、早々に下げ止まり。昼からは106円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.11ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、その後買い戻しが集まりNY早朝には1.12ドル台前半まで値を回復。NYにでは米株が急伸する中で再び売り圧力が強まり、1.11ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、ロンドン朝にかけて117円台後半までジリジリと値を下げる展開となった。NYでは対中追加関税延期を受けて買いが加速し、119円台後半まで一気に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、119円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/13/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在34.99万袋と前月を0.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月13日 8月累計 前月(7/11) 前月比 前年比
輸出合計 77.937 349.909 350.093 ↓0.1% ↓50.7%
>アラビカ種 76.219 291.220 293.046 ↓0.6% ↓42.9%
>ロブスタ種 0.000 39.240 40.428 ↓2.9% ↓38.0%
>インスタント 1.718 19.449 16.619 ↑17.0% ↓69.3%

Posted by 松    8/13/19 - 17:13   

株式:大幅反発、対中追加関税の一部延期を好感して買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,279.91↑372.54
S&P500:2,926.32↑43.23
NASDAQ:8,016.36↑152.95

NY株式は大幅反発。トランプ政権が対中追加関税の一部延期を発表、世界的な景気減速に対する懸念が後退する中でポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから買い一色の展開、早々に500ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。半導体やコンピューター関連の上昇が大きくなったほか、通信や保険、運輸株もしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が4.23%の上昇となったほか、インテル(INTC)やダウ(DOW)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルマート(WMT)、マイクロソフト(MSFT)、ウォルグリーン(WBA)、ナイキ(NKE)も2%を超える上昇となった。一方、ファイザー(PFE)とボーイング(BA)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    8/13/19 - 16:54   

大豆:反発、対中関税先送り受け米中貿易協議進展期待から買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:889-0↑9-3/4

シカゴ大豆は反発。米国が一部の中国製品の関税発動を延期したことを受け、米中貿易協議の進展につながることを期待し、買いの展開になった。夜間取引にまず売りに押されたが、11月限は前日の安値を下回ったところで買いが集まり、早々に上昇に転じた。890セント台に上がっていったん買いにブレーキがかかり値を消したが、通常取引に入って改めて買いに弾みが付き、値を伸ばした。896-3/4セントと7月31日以来の高値を更新して買いも息切れとなり、880セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    8/13/19 - 16:52   

コーン:続落、弱気のUSDA需給報告が引き続き売り圧力強める
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:366-0↓19-1/4

シカゴコーンは続落。前日に発表された弱気のUSDA需給報告が引き続き売り圧力を強めた。9月限は夜間取引に前日の売りの流れを続ける形で370セント台に下落した。通常取引開始時には370セントを下抜け、そのままさらに下げ幅を拡大。引け近くに365-1/2セントと5月13日以来の安値を更新した。

Posted by 直    8/13/19 - 16:49   

小麦:ほぼ変わらず、コーン続落につれて売りの一方買い戻し
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:472-0↑0-1/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。前日に続いてコーンの続落につれて売りが出る一方、前日に大きく下げた反動で買い戻しもあり、方向感の定まらない値動きとなった。9月限は夜間取引に小幅レンジ内で上下に振れる展開から、朝方にかけてやや売りに押されて弱含んだ。通常取引開始時に465-1/2セントと5月16日以来の安値を更新したところで買いが優勢となり持ち直し。ただ、470セント台後半まで上昇が進んだ後は買いも一服し、取引終盤には前日の終値水準でのもみ合いとなった。

Posted by 直    8/13/19 - 16:44   

API在庫:原油は370万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月9日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3700 ↓ 2069
>オクラホマ州クッシング ↓ 2500 -
ガソリン在庫 ↑ 3700 ↑ 85
留出油在庫 ↓ 1300 ↑ 931

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Posted by 松    8/13/19 - 16:42   

天然ガス:反発、テキサスで猛暑続くとの予報受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.147↑0.042

NY天然ガスは反発。景気減速懸念の後退を背景とした株価の急伸が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。テキサス州で目先猛暑が続くとの予報も強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、ややマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。朝方からは改めて買い意欲が強まり、中盤にかけて2.10ドル台後半まで一気に値を伸ばした。昼前には買いも一服となったものの、高値近辺は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/13/19 - 15:23   

石油製品:大幅反発、株や原油の急伸につれて買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.7364↑0.0712
暖房油9月限:1.8773↑0.0715

NY石油製品は大幅反発。株や原油の急伸につれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は米政府による対中追加関税の一部延期発表を受けて買いが加速、7日ぶりの高値まで一気に値を切り上げる展開。午後からは買いも一服となったが、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/13/19 - 15:18   

原油:大幅続伸、米政府による対中追加関税の一部延期を好感
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:57.10↑2.17

NY原油は大幅続伸。米政府が対中追加関税の一部延期を表明、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が後退する中で投機的な買いが加速した。9月限は夜間取引では前日までの上昇の反動もあって売りが優勢、早朝には54ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は米政府の発表を受けて買い一色の展開となり、昼過ぎには57ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/13/19 - 15:05   

金:反落、米政府による対中追加関税一部延期発表で売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,514.1↓3.1

NY金は反落。米政府が対中追加関税の一部延期を発表、世界的な景気減速に対する懸念が後退する中でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には1,540ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後はポジション整理の売りに押し戻される展開。株式市場が開くと米政府の発表を受けて売りが加速、1,500ドルの節目を大きく割り込むまで値を崩した。その後は再び買いが集まり、1,500ドル台を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1,510ドル台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/13/19 - 13:52   

ブラジル中西部でコーン由来エタノール生産の増加基調続く
  [エタノール]

ブラジル中西部でコーン由来のエタノール生産が増加基調を続けていると報じられた。2017年にマットグロッソ州で最初のコーン由来のエタノール生産工場がオープンし、生産能力も拡大済み。国内のコーン由来エタノール生産者を代表するUnemによると、中西部で向こう数年間に少なくとも7件の工場建設が計画されており、年間生産能力があわせて30億リットルの見通しである。また、新たな工場建設に加え、12月から3月の砂糖きび供給が乏しい時期にコーンからのエタノール生産ができるよう設備改造に取り組む製糖所もあると伝わっている。

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、中西部でコーンの供給が潤沢なうえ、価格も比較的低いことを指摘。一方で、南部の出荷施設や家畜業者へのコーン輸送費や、ほかの生産地で生産されたエタノールの輸送費が高く、中西部でコーン由来のエタノール生産意欲が高まっているという。また、地元の農家もこのトレンドを歓迎しているとした。

Posted by 直    8/13/19 - 13:37   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:99.70↑2.40

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。早朝からは売り圧力が強まり、マイナス転落する場面も見られたものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。NYに入ると米国が対中追加関税の一部延期を発表したことを好感して投資家のリスク志向が強まる中で買いが加速、引け間際には1ドルの節目をうかがう水準まで一気に値を回復した。

Posted by 松    8/13/19 - 13:29   

砂糖:反発、景気減速懸念後退する中レアル高につれて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.72↑0.16

NY砂糖は反発。米国が対中追加関税の一部延期を表明、世界的な景気減速に対する懸念が後退する中、ブラジルレアルの上昇につれてしっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、11.83セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、11セント台後半の水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/13/19 - 13:22   

2019年ウクライナ穀物収穫、8月12時点で97%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は8月12日時点で960ヘクタールと事前予想の97%終了となった。規模にして3750万トン。小麦が660万ヘクタールから2760万トン収穫済みで、97%終わった。

Posted by 直    8/13/19 - 11:52   

欧州委、インドネシア産バイオディーゼル輸入関税引き上げ
  [エタノール]

欧州委員会は13日、インドネシアからのバイオディーゼル輸入に対する関税を8%から18%に引き上げた。欧州連合(EU)の生産者を保護するのが狙いという。ただ、追加関税は暫定的な措置であり、調査を続けるとコメント。12月半ばまでに最終的な措置を取る可能性も示唆した。

欧州委員会は、インドネシア政府のバイオディーゼルセクターへの補助を不当と判断し、7月下旬に関税引き上げを提案していた。一方、インドネシアの貿易相は前週、EUからの乳製品輸入への20-25%の関税案を打ち出した。

Posted by 直    8/13/19 - 11:38   

印マハラシュトラ州砂糖生産見通し、天候要因から下方修正
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の2019/20年度砂糖生産見通しが天候要因から下方修正となった。西インド製糖所協会(WISMA)のプレジデントは生産が5200万-5500万トンになるとみており、前年の1070万トンから大きく減少、また当初予想の640万トンを下回る。

同氏は州の50%は干ばつの被害を受け、残る50%に関すると前週に西部で起きた洪水の影響が出ていることを指摘。州の砂糖生産の6割を占めるサングリー県とコールハープル県、サーターラー県あわせて350万ヘクタール以上の砂糖きび畑が浸水しているという。また、砂糖きびは1-2フィートの浸水に耐えられるが、州西部の複数の製糖所の報告で5フィートを超えており、砂糖きびの腐敗が始まっていると述べた。州政府などのデータで栽培面積はすでに前年から30%ほど減少とみられており、被害報告などに基づいて砂糖生産見通しの下方修正に至ったとしている。

Posted by 直    8/13/19 - 09:53   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月9日現在4,318億5,800万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    8/13/19 - 09:20   

8月第一週のチェーンストア売上高、前月比2.0%減少
  [場況]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、8月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から2.0%減少した。前年同期と比べると4.4%の増加という。

Posted by 直    8/13/19 - 08:59   

7月消費者物価指数は前月から0.34%上昇、コアは0.29%上昇
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 19年7月 19年6月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.34% ↑0.06% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.29% ↑0.29% ↑0.2%

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Posted by 松    8/13/19 - 08:41   

ブラジル・ライゼン、4-6月期砂糖きび圧搾は前年比横ばい
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾は前年同期比横ばいの8万8000トンになった。砂糖生産に向けた砂糖きびの割り当て比率が49%で、前年の48%から僅かに上がった。一方、エタノール向けで前年を1ポイント下回る51%。2019/20年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は6100万-6300万トンと、前年の5972万4000トンから増加を見通す。

ライゼンはブラジルの製糖会社コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。

Posted by 直    8/13/19 - 08:11   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.7%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月10日時点で前週から2.7%低下した。前年同期比にすると1.7%の上昇になる。

Posted by 直    8/13/19 - 07:56   

8/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/13/19 - 06:42   

2019年08月12日(月)

債券:反発、米中貿易摩擦に注目し香港デモなども手掛かりに買い
  [場況]

債券は反発。週末から戻り、改めて米中貿易摩擦に注目が向かう中、香港のデモ拡大、アルゼンチン大統領背予備選結果を背景にしたペソ急落なども手掛かりに買いが進んだ。夜間取引に買いが優勢となり、10年債利回りは1.6%台に低下。通常取引でもさらに買いが進み、午後には1.62%まで下がった。

Posted by 直    8/12/19 - 17:51   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月12日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢262.4 ↓6.4 ↓21.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢301.1 ↓2.1 ↓20.6

Posted by 松    8/12/19 - 17:35   

FX:円高、世界的な景気減速に対する懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.29、ユーロ/ドル:1.1213、ユーロ/円:118.07 (NY17:00)

為替は円高が進行。米中貿易戦争の激化に伴う世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。香港で空港が閉鎖されるなど、情勢が悪化していることや、アルゼンチンの大統領予備選で現職大統領が予想外の大敗を喫したことを嫌気してアルゼンチンペソが急落したことも、市場の不安を煽る格好となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが先行、105円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、105円の節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服、105円台前半まで値を戻したものの、中盤以降は再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.12ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.11ドル台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。その後は一転して買いが優勢の展開となり、NYに入ると1.12ドル台まで値を回復した。中盤以降は動意も薄くなり、1.12ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は、アジア時間では118円台前半での小動き、ロンドンに入ると売りが加速、117円台半ばまで一気に値を下げる展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には118円台を回復。その後は値動きも一服、118円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/12/19 - 17:32   

大豆:反落、コーンの下落進んだのにつれて売り広がる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:879-1/4↓12-1/2

シカゴ大豆は反落。コーンの下落が進み、つれて大豆にも売りが広がった。夜間取引に売りが台頭し、11月限は880セント台に下落、朝方には880セント割れ目前まで下げた。通常取引に入り売りもスローダウンして下げ止まり。その後発表されたUSDA需給報告を消化し、前週末プラスに転じる場面もあった。しかし、すぐにコーンを追った売りによって、870セント台に値を下げた。

Posted by 直    8/12/19 - 16:56   

コーン:大幅下落、弱いUSDA需給報告に反応して売り殺到
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:385-1/4↓25-0

シカゴコーンは大幅下落。作付が予想を上回り、イールドは下方修正などUSDA需給報告弱い内容だったのことに反応して売りが殺到した。9月限は夜間取引に売りに押され400セント台に下落。朝方に下げ足も速まり、通常取引開始後に400セント台前半まで下げた。さらに需給報告の発表に続いて売りピッチが加速してストップ安。385-1/4セントと5月16日以来の安値を付けた。

Posted by 直    8/12/19 - 16:53   

小麦:大幅反落、需給報告売り材料視しコーン下落にもつれて売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:471-3/4↓27-3/4

シカゴ小麦は大幅反落。USDA需給報告の生産上方修正などを売り材料視し、またコーンの落ち込みにつれて売りの展開になった。夜間取引に売りが台頭し、8月限はじりじりと下落。通常取引開始時に490セント台前半まで下落していったん売りにブレーキがかかり、下げ幅縮小となった。そのまま前週末の終値水準でもみ合ったが、需給報告を受けて売りを浴び、460セント台に下落が進んだ。466-1/2セントと5月16日以来の安値を更新し、引けにかけて470セント台に下げ渋った。

Posted by 直    8/12/19 - 16:49   

株式:大幅続落、景気減速懸念や金利の低下嫌気し売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,896.44↓391
S&P500:2,882.70↓35.95
NASDAQ:7,863.41↓95.73

NY株式は大幅続落。世界的な景気減速に対する懸念から長期金利の低下に歯止めが効かなくなる中、日中を通じてリスク回避の売りが相場を主導する展開となった。香港で空港が閉鎖されるなど、情勢不安が高まっていることや、アルゼンチンの大統領予備選で現職大統領が予想外の大敗を喫したことを嫌気、アルゼンチンペソが急落したことも市場の不安を煽る格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に200ポイント以上値を下げる展開となった。その後はペースこそやや鈍ったものの、売りの流れが継続。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、400ポイントを大幅に上回るまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。銀行株が大きく値を下げたほか、運輸株やバイオテクノロジー、素材なども下げが目立った。一方で公益株や生活必需品、薬品株などは比較的下げも穏やかだった。ダウ銘柄は、メルク(MRK)が0.22%上昇した以外、29銘柄が全て下落。中でもゴールドマン・サックス(GS)は2.65%、ファイザー(PFE)は2.61%それぞれ大幅に下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やキャタピラー(CAT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ダウ(DOW)、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    8/12/19 - 16:47   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに悪化、生育は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月11日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 33% 46% 8%
前週 3% 10% 33% 45% 9%
前年 3% 7% 24% 50% 16%
大豆開花進捗率 8月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 72% 95% 93%
大豆着サヤ進捗率 8月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 54% 37% 83% 76%

Posted by 松    8/12/19 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、デント始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月11日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 30% 47% 10%
前週 3% 10% 30% 47% 10%
前年 3% 7% 20% 50% 20%
コーンシルキング進捗率 8月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 78% 96% 97%
コーンドウ進捗率 8月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 23% 71% 61%
コーンデント進捗率 8月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% - 24% 16%

Posted by 松    8/12/19 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から大幅に悪化、収穫は8%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月11日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 7% 23% 57% 12%
前週 - 5% 22% 63% 10%
前年 1% 4% 20% 62% 13%
春小麦収穫進捗率 8月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 8% 2% 32% 30%

Posted by 松    8/12/19 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦収穫は89%が終了、平年より遅れ続く
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 82% 93% 96%

Posted by 松    8/12/19 - 16:10   

天然ガス:小幅続落、弱気の需給見通しが改めて相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.105↓0.014

NY天然ガスは小幅続落。この先気温の上昇に伴い冷房需要が増加しても、需給を引き締めることは難しいとの見方が重石となる中で値を下げた。9月限は夜間取引では先週末を終値を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後には2.10ドル台半ばまで値を伸ばす場面見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、昼前には2.10ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/12/19 - 15:27   

石油製品:反落、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が重石
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6652↓0.0088
暖房油9月限:1.8058↓0.0022

NY石油製品は反落、景気減速に伴う需要の伸び悩みが重石となる中、株価の下落につれて売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方からは原油の上昇につれる形でまとまった買いが入り、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/12/19 - 15:22   

原油:続伸、産油国の追加減産期待支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:54.93↑0.43

NY原油は続伸。世界的な景気減速に対する懸念や株価の下落が重石となる中にも関わらず、産油国がこの先追加減産を行うとの期待を支えにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが先行、53ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には55ドル台前半まで一気に値を回復。中盤にかけては再び売りに押される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼には54ドル台後半まで値を回復、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    8/12/19 - 15:16   

7月財政収支は1,197億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

19年7月 18年7月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲119.696 ▲76.865 ▲866.813 ▲683.965 ▲100.00
歳入 251.348 225.266 2860.202 2766.071
歳出 371.044 302.131 3727.014 3450.035

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Posted by 松    8/12/19 - 14:17   

9月の米シェールオイル生産は前月から8.5万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は12日に発表した掘削状況レポートで、米国の9月のシェールオイル生産が日量876.8万バレルと、前月から8.5万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで7.5万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.2万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.3万バレルそれぞれ生産が増加する一方、南テキサスのイーグルフォード地域では0.6万バレル減少する。8月の生産量は日量868.3万バレルと、前月に854.6万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、9月に前月から日量7億2,900万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    8/12/19 - 14:06   

金:反発、景気減速懸念背景とした長期金利の低下が買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,517.2↑8.7

NY金は反発。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、米長期金利の低下につれてしっかりと買いが集まった。香港で空港が閉鎖されるなど、情勢不安が高まっていることや、大統領予備選の結果を受けたアルゼンチンペソの急落も、安全資産としての需要を高める格好となった。12月限は夜間取引ではロンドン朝にかけて売りが先行、一時1,500ドルの節目を割り込む場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、朝方には1,520ドルの節目をうかがうまでに上げ幅を拡大。通常取引開始後は売りに押され、一旦は1,510ドル台前半まで値を下げたものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    8/12/19 - 14:03   

コーヒー:大幅反落、レアル安が重石となる中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:97.30↓3.40

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで5月24日以来の安値をつけた。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、1ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には97セント台まであっさりと下げ幅を拡大。その後も軟調な展開が続き、最後は一時97セントを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    8/12/19 - 13:44   

砂糖:反落、レアル安が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.56↓0.30

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中、ここまでの急伸の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ってしばらくは上下に不安定に振れる格好となったが、徐々に売りが優勢となり、中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。その後は改めて売り圧力が強まり、昼には11セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが入ったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/12/19 - 13:15   

USDA需給:砂糖期末在庫は引き上げ、砂糖きび糖が上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 19/20年 修正 前年比 18/19年 修正 17/18年
生産 9308 ↑ 48 ↑ 3.01% 9036 ↑ 89 9293
ビート糖 5179 ↑ 4 ↑ 3.41% 5008 ↑ 88 5279
砂糖きび糖 4129 ↑ 44 ↑ 2.51% 4028 →0 4014
輸入 2981 ↑ 24 ↓3.56% 3091 →0 3277
>輸入枠内 1593 ↑ 25 ↓0.69% 1604 →0 1663
食用消費 12225 ↑ 50 ↑ 0.20% 12200 ↑ 75 12048
期末在庫 1699 ↑ 36 ↓4.28% 1775 ↑ 14 2008
在庫率 13.74% ↑ 0.24 - 14.36% ↑ 0.03 16.14%

Posted by 松    8/12/19 - 12:37   

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆が引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
小麦
生産 768.07 ↓ 3.39 ↑ 5.14% - 730.55 ↓ 0.35
消費 758.16 ↓ 1.99 ↑ 2.98% - 736.23 ↓ 0.58
期末在庫 285.40 ↓ 1.06 ↑ 3.60% 284.70 275.49 ↑ 0.34
コーン
生産 1108.24 ↑ 3.10 ↓1.32% - 1123.02 ↑ 0.33
消費 1129.09 ↓ 5.88 ↓0.42% - 1133.82 ↑ 0.58
期末在庫 307.72 ↑ 8.80 ↓6.35% 290.90 328.58 ↓ 0.17
大豆
生産 341.83 ↓ 5.21 ↓5.79% - 362.85 ↓ 0.02
消費 354.32 ↓ 0.74 ↑ 2.22% - 346.63 ↓ 1.02
期末在庫 101.74 ↓ 2.79 ↓11.17% 106.20 114.53 ↑ 1.55

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Posted by 松    8/12/19 - 12:34   

USDA需給:国内在庫は小麦とコーンが予想上回る、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 51.6 ↑ 1.6 ↑ 8.40% - 47.6 →0.0
>生産 1980 ↑ 59 ↑ 5.10% 1926 1884 →0
期末在庫 1014 ↑ 14 ↓5.41% 991 1072 →0
コーン 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 169.5 ↑ 3.5 ↓3.91% 165.3 176.4 →0.0
>生産 13901 ↑ 26 ↓3.60% 13164 14420 →0
期末在庫 2181 ↑ 171 ↓7.58% 1603 2360 ↑ 20
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 48.5 →0.0 ↓6.01% 47.5 51.6 →0.0
>生産 3680 ↓ 165 ↓19.01% 3783 4544 →0
期末在庫 755 ↓ 40 ↓29.44% 818 1070 ↑ 20

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Posted by 松    8/12/19 - 12:28   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆はやや減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月8日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 689.0 ↑65.5% ↑41.4% 4935.0 ↑27.6%
コーン 703.2 ↑8.9% ↓44.8% 45630.0 ↓15.6%
大豆 944.2 ↓8.6% ↑62.4% 42325.9 ↓21.5%

Posted by 松    8/12/19 - 11:02   

19/20年度中国大豆輸入、前年の下方修正で増加予想に転じる
  [砂糖]

中国農務省は12日、同国の2019/20*年度大豆輸入が前年から増加する見通しになったことを発表した。2019/20年度の予想自体は8490万トンで据え置いたが、2018/19年度を8500万トンから8350万トンに引き下げたためである。7月の輸入が当初予想を下回ったことで、下方修正につながったという。2019/20年度の生産見通しは前年比7.9%増の1727万トンを維持した。作付予想が907万ヘクタールで、8%の増加になる。

Posted by 直    8/12/19 - 10:57   

19/20年度中国コーン生産と輸入見通し据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は12日、同国の2019/20年度コーン生産見通しを2億5344万トンで据え置いた。前年から1.5%減少する。作付も前年比1.5%減の4148万ヘクタールで瓦らず。また、輸入が300万トンになるとの従来予想を維持した。ただ、2018/19年度を70万トンと引き上げて400万トンとしたことから、2019/20年度に25%落ち込む見方になった。

Posted by 直    8/12/19 - 10:57   

19/20年度中国砂糖生産と輸入見通し据え置き・農務省
  [砂糖]

中国農務省は12日、同国の2018/19年度砂糖生産見通しを前年比1.1%増の1088万トンで据え置いた。加する。ビート糖が139万トン、砂糖きびからの生産は949万トンを見越す。砂糖輸入は304万トンで、これも修正なし。前年から4.8%の増加になる。

Posted by 直    8/12/19 - 10:57   

インド、砂糖緩衝在庫の引き上げで製糖所の利益率5-6%上昇見通し
  [砂糖]

インドの格付け会社Crislは、政府が7月に砂糖緩衝在庫を300万トンから400万トンに引き上げたことにより製糖所の利益率が2019/20年度に5-6%上昇する見通しを示した。2019/20年度の期初在庫が1200万トンとみられるが、緩衝在庫を差し引いて800万トンに細ると指摘。さらに、主要生産地の減反や降雨の遅れを背景に生産が前年から9-10%減少見通しであり、この結果、砂糖価格を1キログラム当たり8-9%押し上げるとした。価格の伸び率見通しは当初の5-6%から上方修正ともいう。

Posted by 直    8/12/19 - 10:13   

オーストラリア、19/20年度にカナダからの小麦輸入継続見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアが2019/20年度(10-9月)にカナダからの小麦輸入を続ける見通しが報じられた。オーストラリア政府は5月に、2018/19年度の不作を理由に2007年以来の小麦輸入を承認。オーストラリアン・クロップ・フォー化yスターズの幹部はS&Pグローバル・プラッツに対し、これまでに約26万トンのカナダ産小麦輸入が確認されているとコメント。2019/20年度にはさらに30-50万トンのカナダ産輸入が見込まれると述べた。また、オーストラリア政府の厳しい輸入基準からカナダ産以外の買い付けは考えられないという。一方、オーストラリアの小麦生産が2019/20年度に回復見通しであることから、追加輸入でも大した規模ではないとの見方も伝わっている。

Posted by 直    8/12/19 - 08:50   

2019年ブラジル大豆輸出見通し、5.7%上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2019年大豆輸出見通しは7200万トンと、従来の6810万トンから5.7%の上方修正になった。中国の需要増加が背景にある。輸出は前年比にすると13.5%の減少だが、引き上げにより2017年の6815万5000トンは上回る見方にシフトした。一方、生産は前年比4.5%減の1億1760万トンで据え置き。

Posted by 直    8/12/19 - 08:20   

8/12(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月財政収支 (14:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/12/19 - 06:45   

2019年08月09日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.43%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/5〜 8/9 1.9454 ↑ 2.43% ↑ 22.44% 1.7441 ↑ 1.09% ↑ 25.59%
7/29〜 8/2 1.8992 ↑ 1.50% ↑ 19.33% 1.7253 ↑ 0.56% ↑ 23.20%
7/22〜 7/26 1.8712 ↑ 1.01% ↑ 13.23% 1.7157 ↑ 3.02% ↑ 19.88%
7/15〜 7/19 1.8525 ↑ 0.21% ↑ 11.83% 1.6654 ↑ 0.89% ↑ 14.37%

Posted by 松    8/9/19 - 17:47   

債券:反落、米中貿易摩擦など背景に買いの後持ち高調整の売り
  [場況]

債券は反落。引き続き米中貿易摩擦や世界景気減速懸念を背景に買いの場面があったが、週末を控え持ち高調整の売りに転じた。また、株式相場が下げ渋り、リスク回避の空気が薄れて売り圧力が強まる格好となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引でも流れを継続し、一時、1.67%まで下がった。しかし、午後に売りが膨らみ、1.7%台前半に上昇となった。

Posted by 直    8/9/19 - 17:38   

FX:円高、米中貿易戦争への懸念改めて高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.64、ユーロ/ドル:1.11973、ユーロ/円:118.285 (NY17:00)

為替は円高が進行。米中貿易戦争の激化に対する懸念が改めて高まり、株が値を下げる中、安全資産としての円に対する買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、106円の節目をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、105円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、米株が下げ足を速める中で昼には105円台前半まで値を崩した。その後は株価の上昇につれて買い戻しが集まり値を回復。午後からは動意も薄くなり、105円台半ばから後半のレンジでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り上げての小動きとなった。午後からは一旦売りに押されたものの、ロンドンに入ると一転して買いが集まり、1.12ドル台を回復。NYに入ると一段と買いが集まり、1.12ドル台前半まで値を伸ばした。昼からは一転して売りに押される展開となり、最後は1.12ドルを割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、118円台後半まで値を切り上げた。午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは118円台半ばまで値を切り下げてのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、118円の節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。昼からは買い戻しが集まり、118円台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/9/19 - 17:32   

株式:反落、米中貿易戦争激化に対する懸念が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:26,287.44↓90.75
S&P500:2,918.65↓19.44
NASDAQ:7,959.14↓80.02

NY株式は反落。米中貿易戦争の激化に対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じて売りが主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には200ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。昼には買いも一服、ポジション調整の買い戻しが集まり一気に下げ幅を縮小。午後遅くには小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は改めて売りに押された。

セクター別ではヘルスケアや公益株が僅かに上昇した以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体やバイオテクノロジー、エネルギー、運輸株や通信株の下落が目立った。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.44%の上昇となったほか、メルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、トラベラーズ(TRV)もしっかりと上昇。一方でIBM(IBM)は2.83%の下落、インテル(INTC)、キャタピラー(CAT)、エクソン・モービル(XOM)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    8/9/19 - 16:58   

大豆:続伸、乾燥予報引き続き下支えにポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:891-3/4↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。米主要生産地の一部の乾燥予報が引き続き下支えになり、また12日のUSDA需給報告の発表を前にポジション調整の買いが入った。11月限は夜間取引にまず小動きとなってから、買いが集まり上昇に転じた。通常取引開始後に890セントを超えていったん買いにブレーキがかかったが、前日の終値近くまで値を消してから買いに弾みが付いて強含み。再び890セント台に値を伸ばし、引け近くに890セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    8/9/19 - 16:52   

コーン:小幅安、需給報告控えてポジション調整の売り買い中心
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:410-1/4↓0-3/2

シカゴコーンは小幅安。12日にUSDA需給報告の発表を控え、ポジション調整の売り買い中心の一日となった。夜間取引で売りが先行し、9月限は400セント台後半に下落してから、朝方に買いに転じて小じっかりとした。通常取引に入って買いに弾みが付き、410セント台後半まで上昇。しかし、上値ですぐに売りが膨らみ、値を消した。取引終盤には小安くなった。

Posted by 直    8/9/19 - 16:48   

小麦:小幅続伸、需給報告前に様子見の空気強まる中やや買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:499-1/2↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。週末前で、12日にUSDA需給報告の発表もあることから様子見の空気が強まる中、ややポジション調整の買いが入った。夜間取引には売り買い交錯となり、9月限は上下に振れる展開だったが、一巡して買いが進み500セント台に値を伸ばした。取引開始時に500セント台半ばまで上がってから、買いにブレーキがかかり、490U台後半に上げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/9/19 - 16:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 424000 △ 4691
NEMEX-RBOBガソリン △ 1947 ▼ 3023
NYMEX-暖房油 △ 72671 ▼ 5438
NYMEX-天然ガス ▼ 203913 ▼ 263
COMEX-金 △ 346623 △ 53776
_
CBOT-小麦 △ 18814 ▼ 8847
CBOT-コーン △ 181050 ▼ 25645
CBOT-大豆 ▼ 44189 ▼ 23003
ICE US-粗糖 ▼ 111315 ▼ 10828
ICE US-コーヒー ▼ 22283 ▼ 4742
_
IMM-日本円 △ 7435 △ 14180
IMM-ユーロFX ▼ 47625 △ 12417
CBOT-DJIA (x5) △ 51359 △ 4728
CME-S&P 500 △ 76782 △ 5374

Posted by 松    8/9/19 - 15:33   

天然ガス:小幅反落、朝方まで売り先行もその後買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.119↓0.009

NY天然ガスは小幅反落。朝方までは足元の冷房需要の伸び悩みが改めて嫌気される中で売りが先行したものの、その後まとまった買いが入り値を回復した。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは下げ足を速める格好となり、2.06ドル台まで値を崩した。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏まで一気に値を回復。昼過ぎには2.10ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、最後は売りに押し戻され僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/9/19 - 15:23   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6740↑0.0283
暖房油9月限:1.8080↑0.0314

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、一段と上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、中盤以降も高値圏をしっかりと維持したままでの推移が続いた。

Posted by 松    8/9/19 - 15:17   

原油:続伸、産油国の減産観測支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:54.50↑1.96

NY原油は続伸。産油国が価格下落を食い止めるために更なる減産を行うとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、52ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝にまとまった買いが入ると、53ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は改めて買いが加速、54ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤以降は54ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/9/19 - 15:05   

金:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1508.5↓1.0

NY金は小幅続落。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて株価の動向などを睨んで不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。12月限は夜間取引では買いが先行、1,510ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。朝方にかけては売り圧力が強まり、1,510ドルを大きく割り込むまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては株が下げ足を速めるのにつれて買いが集まり、1,510ドル台後半まで値を戻した。昼からは株が上昇に転じたのを嫌気、再び1,510ドルを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    8/9/19 - 14:11   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.70↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の動きを中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、100セント台前半まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、101円台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/9/19 - 13:54   

砂糖:大幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.86↑0.43

NY砂糖は大幅続伸。需給面で特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、原油の上昇などが下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、11.50セント台まで値を回復しての推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、11.70セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押されたものの、直ぐに値を回復。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、引け間際には11.90セントの高値をつけるに至った。

Posted by 松    8/9/19 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は934基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 934 ↓ 8 ↓ 123 ↓11.64%
>陸上油田 909 ↓ 9 ↓ 126 ↓12.17%
>海上 25 ↑ 1 ↑ 5 ↑25.00%
>>メキシコ湾 23 ↑ 1 ↑ 5 ↑27.78%
カナダ 140 ↑ 3 ↓ 69 ↓33.01%
北米合計 1074 ↓ 5 ↓ 192 ↓15.17%

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Posted by 松    8/9/19 - 13:05   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は前年比4.25%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、7月後半の圧搾高は4969万3000トンと、前年同期から4.25%増加した。前半に9.53%減少だったのからプラス転換。それでも、2019/20年度の圧搾高は8月1日時点で3億781万トンとなり、前年同期を2.75%下回る。

7月後半の砂糖生産は247万8000トンで、前年から5.50%減少した。6月から連続の減少だが、マイナス幅は前半の19.08%から小さくなった。エタノールが3.10%増えて26億5000万リットルとなり、5月後半以来のプラス転換である。ただ、含水エタノールが3.10%の増加に転じたの対し、無水エタノールは3.38%と再び減少した。2019/20年度の砂糖生産は5月1日時点で前年を9.87%下回る1333万4000トン、エタノールは154億7800万リットルで、4.12%の減少となった。

1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は128.74キログラムと、前年同期の134.55キログラムから減少した。砂糖生産に35.31%の砂糖きびがあてられており、前年同期の36.46%から低下、エタノール生産向けは63.54%から64.69%に上昇した。

Posted by 直    8/9/19 - 11:02   

2019年ウクライナ穀物収穫、8月8時点で95%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は8月8日時点で946万7000ヘクタールと事前予想の95%終了となった。規模にして3648万3000トン。小麦が650万5000ヘクタールから2587万5000トン収穫済みで、96%終わった。

Posted by 直    8/9/19 - 10:02   

インドの2019年雨期作付、9日時点で前年5.4%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は9日時点で8695万5000ヘクタール終了し、前年同期を5.4%下回った。砂糖きびが523万ヘクタールで、前年同期の554万5000ヘクタールからダウン。また、コメ、油種、雑穀の作付前年に比べて遅れている。

モンスーン入りが遅れたことや6月の少雨で、6月に作付が始まってから前年比マイナスが続いているが、7月以降雨量増加で開きは縮小傾向にある。気象局(IMD)のデータで、6月にモンスーン入りしてから8月7日までの降雨量は492.7ミリメートルになり、この時点での長期平均(LPA)を5%下回った。7月31日時点での9%%から4ポイントダウン。トマール農相は9日に記者団に対し、作付は順調に進んでおり、今後も降雨の改善で作業も追いつくとの見方を示した。

Posted by 直    8/9/19 - 08:37   

7月生産者物価指数(PPI)は前月から0.17%上昇、コアは0.08%低下
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年7月 19年6月 市場予想
最終需要 ↑0.17% ↑0.08% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.08% ↑0.34% ↑0.2%

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Posted by 松    8/9/19 - 08:33   

アルゼンチン小麦作付完了、前年比6.5%増の660万Ha・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2019/20年度小麦作付が完了した。前年同期には98.7%終了と、まだ作業が残っていた。最終的に前年比6.5%増の660万ヘクタールになり、過去20年間で2番目に大きな作付面積という。

Posted by 直    8/9/19 - 08:09   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、7日時点で80.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は8月7日時点で80.2%終了した。前週から5.6ポイントアップ。イールドは8.47トンで、コルドバ州やサンタフェ州などの遅くに作付されたコーンについては事前予想以上のイールドという。ただ、収穫は前年同期にほぼ90%だったのと比べるとダウンである。生産見通しは4800トンで据え置いた。

Posted by 直    8/9/19 - 08:09   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は9日に発表した月報で、2019年の世界需要の伸びを日量110万バレルと推定、前月から10万バレル引き下げた。2020年の伸びは130万バレルと、5万バレルの引き下げとなった。5月の世界需要は前年比で16万バレルの減少と、今年に入って2回目の前年比マイナスを記録、年初から5月までの累計では前年比で52万バレルと、2008年以来の低い伸びとなっている。中国の見通しは上方修正されたものの、インドと米国の見通しが引き下げられた。

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Posted by 松    8/9/19 - 07:17   

8/9(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会

Posted by 松    8/9/19 - 06:45   

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