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2019年07月31日(水)

債券:上昇、FRB議長の発言で短期債に売りの一方長期債は買い
  [場況]

債券は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が利下げを行ったものの、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見での発言が利下げ継続に慎重と受け止められ、短期債に売りが膨らむ一方、長期債は買いの展開となった。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りはやや低下。朝方に売りに押される場面があったが、一巡して改めて買いに拍車が掛かり、2.0%台前半に下がった。FOMCの声明発表後にはいったん売りが膨らみ上昇となったが、すぐに買いが集まり下げに転じた。

Posted by 直    7/31/19 - 17:51   

FX:ドル高、FOMCが期待ほどハト派的でなかったことから買い加速
  [場況]

ドル/円:108.75、ユーロ/ドル:1.1075、ユーロ/円:120.46 (NY17:00)

為替はドル高が進行。注目のFOMCでは大方の予想通り25bpの利上げが決定されたものの、市場の期待ほどハト派的な内容ではなかったこともあり、ポジション調整のドル買いが加速した。ドル/円は東京では108円台半ばを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ってもほとんど動きが見られず、様子見気分の強い状態が続いた。NYに入るとADP雇用レポートが強気の内容だったこともあって買いが優勢となったものの、大きな動きには至らず。FOMC後は買いが加速、109円台を試すまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は、108円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い。午後には買いが集まる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻され、元のレンジをやや割り込むまでに値を下げた。NYに入ると改めて売りが優勢となり、1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大。FOMC後は売りが加速、1.10ドル台後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では121円台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、121円を割り込む場面も見られた。NYに入ると120円台後半まで下げ幅を広げての推移、午後にはFOMCを受けてユーロ/ドルの下落につれて売りが加速、120円台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    7/31/19 - 17:31   

大豆:続落、米中貿易協議に進展ないのに失望して売り広がる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:881-1/2↓15-1/4

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議に進展がみられなかったのに失望し、売りが広がった。夜間取引で一時買いが優勢となったが、11月限は900セントちょうどまで上昇してブレーキがかかり、その後売りに押されて値を下げた。通常取引開始時に890セントを割り込み、さらに下げ幅を拡大。取引終了近くには880-0セントと6月11日以来の安値を更新した。

Posted by 直    7/31/19 - 16:59   

コーン:続落、天候やエタノール生産減少にらんで売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:400-1/4↓11-0

シカゴコーンは続落。米主要生産地の天候やエタノール生産減少をにらんで、売りの展開になった。夜間取引に買いが先行したものの、比較的早くに一服となり、9月限は小幅上昇から下げに転じた。朝方には410セントを下回り、通常取引ではほぼ一本調子の下落。この結果、400-0セントと5月24日以来の安値を更新した。

Posted by 直    7/31/19 - 16:57   

小麦:続落、再びコーンや大豆の下げにつれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:487-1/4↓10-0

シカゴ小麦は続落。再びコーンや大豆の下げにつれ安となった。夜間取引に買いが集まり、9月限は反発したが、500セントを超えると買いもスローダウン。結局、上値が重いのに着目して売りが台頭し、下げに転じた。朝方にほぼ一本調子で下落し、通常取引開始後に490Uを割り込んだ。さらに値を下げ、484-1/2セントと23日以来の安値水準で一服。取引終盤にやや下げ渋った。

Posted by 直    7/31/19 - 16:55   

株式:大幅続落、FOMCが期待ほどハト派的とならず売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,864.27↓333.75
S&P500:2,980.38↓32.80
NASDAQ:8,175.42↓98.19

NY株式は大幅続落。注目のFOMCでは10年半ぶりの利下げが決定されたが、地区連銀総裁2名から反対票が出るなど期待ほどハト派的な内容ではなかったことを嫌気、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント近く上昇する展開となったものの、早々に息切れ。その後は前日終値近辺まで値を下げてのもみ合いが続いた。FOMC声明発表後は改めて売りが加速、パウエル議長が会見で今回の決定は利下げサイクルの開始を意味するものではないと発言した後には400ポイント台後半まで下げ幅を広げる場面も見られた。引けにかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、限定的な値動きにとどまった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金や半導体、生活必需品、素材、情報通信などの下げが大きくなった。一方で銀行株やエネルギー、公益は比較的小幅な下げにとどまった。ダウ平均ではアップル(AAPL)が前夕の好決算を好感する形で2.04%の上昇、このほかJPモルガンチェース(JPM)、ファイザー(PFE)、ダウ(DOW)の4銘柄のみが上昇した。一方でマイクロソフト(MSFT)は2.91%の下落、ベライゾン(VZ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、インテル(INTC)、コカコーラ(KO)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/31/19 - 16:48   

利下げは下振れリスクに対する保険・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、この日の利下げを海外景気の減速や貿易摩擦からの景気の下振れリスクに対する保険と述べた。景気見通しは良好で、利下気が見通しを支えるともコメント。FOMCはフェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.0-2.25%と、従来の2.25-2.5%のレンジから0.25ポイント引き下げを決定した。利下げは2008年12月以来、約10年半ぶりである。

追加利下げを行うかどうかは経済データ次第と強調。長期的な利下げ局面に入ったのではないとしながら、1回限りということでもないとした。

FOMCは6月の会合で利下げの根拠が強まったとみていたことを明らかにした。ただ、当時はさらなる証拠を待つことにしていたという。それ以降の経済指標は強弱まちまちと指摘。インフレ率が2%の目標より低く、賃金の伸びも物価を押し上げるほどでないとし、2%に上昇はさらに遅れるかもしれないという。

Posted by 直    7/31/19 - 16:16   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.0 ↑ 51.0 〜 ↑ 67.0
>前週 ↑ 36.0
>前年 ↑ 33.0
>過去5年平均 ↑ 41.2

Posted by 松    7/31/19 - 15:54   

天然ガス:大幅続伸、気温上昇予報受け改めて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.233↑0.096

NY天然ガスは大幅続伸。来月前半にかけて北東部を中心に暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。その後徐々に売り圧力が強まり、ロンドン時間にはマイナス転落。早朝には2.120ドル台まで値を切り下げたものの、朝方にかけては一転して買い一色の展開。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には2.268ドルの高値まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったが、大きく売りに押されることもなく、高値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/31/19 - 15:13   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.8628↑0.0168
暖房油9月限:1.9707↑0.0181

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も流れに変化は見られず、在庫統計発表後には改めて買いが加速したものの、直後には売りに押し戻されるなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、大きく売りに押されることもなく、プラス圏は維持。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    7/31/19 - 14:44   

原油:続伸、在庫の大幅取り崩し受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:58.58↑0.53

NY原油は続伸。EIAの在庫統計で原油が予想以上の大幅取り崩しとなったことが下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行、58ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計発表後には改めて買い意欲が強まり、58ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買い材料出尽くし感もあって再び売りが優勢となったが、58ドル台は維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては58ドル前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/31/19 - 14:44   

FOMCは0.25ポイントの利下げ決定、2008年12月以来
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は31日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.0-2.25%と、従来の2.25-2.5%のレンジから0.25ポイント引き下げた。利下げは2008年12月以来約10年半ぶり、世界景気の動向とインフレ停滞を理由に挙げた。このほか、保有資産の縮小を当初予定より2ヶ月早い8月に終了を決めた。

政策決定は賛成多数によるものとなったが、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁とローゼングレン・ボストン連銀総裁は金利据え置きを支持して反対票を投じた。

Posted by 直    7/31/19 - 14:04   

金:反落、朝方まで買い先行もFOMC控えて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,437.8↓4.0

NY金は反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、その後はFOMCの声明発表を引け後に控え、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,440ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,440ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,440ドルの節目近辺まで反落。中盤にはしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    7/31/19 - 13:54   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:99.65↑0.15

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、99セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると98セント半ばまで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1ドルの節目を超えるまでに値を回復。その後は再び売りに押されマイナス転落したものの、終値ではかろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/31/19 - 13:14   

砂糖:小幅反落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.21↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの最後にしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、12.03セントの安値まで急反落。その後は買いが集まりプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて騰勢を強め、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/31/19 - 13:14   

ブラジル南部で7月前半の寒波による砂糖きび生産への影響懸念
  [砂糖]

ブラジル南部で7月前半の寒波による砂糖きび生産への影響が懸念されていると報じられた。砂糖きび生産者協会(Unica)のデータで、40万ヘクタールほどの砂糖きびが被害を受け、これは2019/20年度に収穫が予想されている750万ヘクタールの約5%に相当する。最も被害がひどいのはマットグロッソ・ド・スル州、パラナ州、サンパウロ州南部という。こうしたインパクトのある砂糖きびのおよそ65%は未収穫で、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、適切なタイミングでの収穫は行われないかもしれないと指摘。収穫を終えた農地でも、次年度の収穫に影響する可能性も示唆した。

Posted by 直    7/31/19 - 11:07   

EIA在庫:原油は849.6万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 436545 ↓ 8496 ↓ 2136 ↓ 6024
ガソリン在庫 230735 ↓ 1791 ↓ 1764 ↓ 3135
留出油在庫 135922 ↓ 894 ↑ 736 ↓ 890
製油所稼働率 92.99% ↓ 0.13 ↑ 0.82 -
原油輸入 6663 ↓ 365 - -

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Posted by 松    7/31/19 - 10:44   

四半期ごとの入札予定総額は840億ドル・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は31日、四半期ごとの入札予定総額を840億ドルと発表した。3年債が380億ドル、10年債は270億ドル、30年債は190億ドル。いずれも今年に入って発行額は据え置きとなっている。3年債は6日、10年債が7日、30年債が8日にそれぞれ実施される。

Posted by 直    7/31/19 - 10:05   

欧州コーヒー在庫、5月末時点で前月から5426万袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は5月31日時点で70万6223袋と、前月の70万797袋(修正値)から5426袋、3ヶ月連続で増加した。ハンブルグで2900袋増え、ジェノバやトリエステ、ルアーブルでも増加。一方、バルセロナの在庫は2368袋減少し、在庫規模が最大のアントワープも106袋減った。

Posted by 直    7/31/19 - 09:52   

7月シカゴビジネス指標(PMI)は44.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

19年7月 19年6月 市場予想
総合指数 44.4 49.7 50.5

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Posted by 松    7/31/19 - 09:49   

仕向け先不明で10.45万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で10万4500トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。500トンが2018/19年度産、10万4000トンが2019/20年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/31/19 - 09:46   

4-6月期雇用コスト指数は前期比で0.59%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

19年2Q 前期比 19年1Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.59% ↑0.74% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.67% ↑0.67%
>福利厚生 ↑0.50% ↑0.65%

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Posted by 松    7/31/19 - 08:37   

7月ADP民間雇用数は前月から15.6万人増加、予想やや上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

19年7月 前月比 19年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 129020 ↑156 ↑112 ↑191 ↑150
>製造業(鉱工業、建設含む) 21084 ↑9 ↓1 ↑37
>サービス業 107936 ↑146 ↑113 ↑154

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Posted by 松    7/31/19 - 08:21   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月28日時点で21.7%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は7月28日時点で686万2935トンと、事前予想の21.7%が終了した。前年同期に30%近かったのからダウンで、6月に作業が始まってから前年より遅いペースでの作業にとどまっている。圧搾は28日までの一週間で147万3125トンとなった。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3162万2480トンになるとの見通しを維持。当初予想の3165万9480トンを下回る。

Posted by 直    7/31/19 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.39%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月26日 前週比 前年比 7月19日
総合指数 484.0 ↓1.39% ↑37.07% ↓1.88%
新規購入指数 253.0 ↓2.99% ↑6.35% ↓1.62%
借り換え指数 1791.2 ↑0.08% ↑84.41% ↓2.05%

Posted by 松    7/31/19 - 07:02   

30日のOPECバスケット価格は64.62ドルと前日から0.83ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/30 (火) 64.62 ↑0.83
7/29 (月) 63.79 ↓0.23
7/26 (金) 64.02 ↓0.53
7/25 (木) 64.55 ↓0.03
7/24 (水) 64.58 ↑0.66

Posted by 松    7/31/19 - 06:50   

7/31(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・7月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・大豆・大豆製品 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/31/19 - 06:47   

2019年07月30日(火)

FX:円小幅高、FOMCを前にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:108.58、ユーロ/ドル:1.1155、ユーロ/円:121.11 (NY17:00)

為替は円が小幅高。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、株安の進行などを背景に安全資産としての円にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝に109円をうかがうまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。ロンドンでは108円台半ばまで値を切り下げての推移となった。NY に入ると売りも一服、中盤には108円台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、ロンドン朝には1.11ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで値を回復。NYに入ってからは1.11ドル台半ばを中心としたやや広いレンジ内ででもみ合う展開、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は朝方
121円台前半で推移していたものの、その後売りに押され121円を割り込むまで反落。ロンドンでは121円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると買いが優勢となり、121円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    7/30/19 - 17:26   

債券:ほぼ変わらず、FOMC声明やFRB議長会見控えて様子見
  [場況]

債券はほぼ変わらず。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に声明やパウエル米連邦準備次理事会(FRB)_議長の記者会見を控えて様子見の空気が強まった。その中で、トランプ米大統領のツイートでの中国批判や米経済指標の改善を背景に売り買い交錯。10年債利回りは上下する展開に終始した。

Posted by 直    7/30/19 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在208.97万袋と前月を6.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月30日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 242.582 2089.703 1961.255 ↑6.5% ↑14.6%
>アラビカ種 174.078 1520.965 1682.851 ↓9.6% ↑10.7%
>ロブスタ種 0.325 353.064 55.179 ↑539.9% ↑68.2%
>インスタント 68.179 215.674 223.225 ↓3.4% ↑2.7%

Posted by 松    7/30/19 - 17:08   

大豆:反落、米中貿易協議巡って弱気ムードから売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:896-3/4↓7-1/2

シカゴ大豆は反落。トランプ米大統領のツイッターでの中国批判などを背景に、米中貿易協議を巡って弱気ムードから売りが膨らんだ。夜間取引にまず買いの展開だったのが、一巡して売りが台頭、11月限は下げに転じた。朝方に900セントを割り込み、通常取引開始後には890セントも下抜けた。ただ、889-1/2セントと6月12日以来の安値水準まで下げて売りのペースもスローダウンし、その後は890セント台後半で推移と下げ幅もやや縮小となった。

Posted by 直    7/30/19 - 16:54   

コーン:反落、作柄やや改善受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:411-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや改善したことを受け、売り圧力が強まった。9月限は夜間取引で売りが優勢となる中下落。通常取引に入ってさらに値を下げ、取引終盤に410-1/4セントと5月24日以来の安値を更新した。

Posted by 直    7/30/19 - 16:52   

小麦:反落、コーンや大豆の下落追って売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:497-1/4↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。大豆やコーンの下げを追う形で売りの展開になった。9月限は夜間取引に売りに押されてほぼ一本調子で下落し下げ、500セントを割り込んだ。朝方にかけて買いが入り、500セント台に下げ渋ったものの、前日の終値近くまで下げ幅を縮めると改めて売り圧力が強まり、間もなくして節目を下回った。通常取引では490セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    7/30/19 - 16:50   

株式:下落、FOMC声明発表を控えポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:27,198.02↓23.33
S&P500:3,013.18↓7.79
NASDAQ:8,273.61↓19.72

NY株式は下落。FOMCの声明発表を翌日に控え、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。朝方にトランプ大統領が中国を非難する発言を行、米中貿易交渉の先行き不透明感が高まったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に150ポイントを超える下落となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり100ポイントを下回るまで下げ幅を縮小した。中盤以降は値動きも落ち着き、マイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が継続。午後には改めて買い意欲が強まる場面も見られたが、プラス転換するには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

セクター別では、バイオテクノロジーやエネルギーがしっかりと上昇、素材や保険、金も堅調に推移した。一方で公益や薬品株、通信、一般消費財、コンピューター関連などは下げが目立った。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が強気の決算を好感する形で3.80%の上昇となったほか、ボーイング(BA)も2%を超える上昇。メルク(MRK)やダウ(DOW)も堅調に推移した。一方でファイザー(PFE)は6.42%の急落、インテル(INTC)やベライゾン(VZ)、マクドナルド(MCD)、キャタピラー(CAT)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%以上の下落となった。

Posted by 松    7/30/19 - 16:43   

API在庫:原油は602.4万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月26日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 6024 ↓ 2136
>オクラホマ州クッシング ↓ 1449 -
ガソリン在庫 ↓ 3135 ↓ 1764
留出油在庫 ↓ 890 ↑ 736

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Posted by 松    7/30/19 - 16:42   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.137↑0.021

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、目先平年以下に気温が下がるとの予報に変化がない中、冷房需要の伸び悩みに対する懸念が上値を押さえる格好となり反発は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたもみ合い、早朝には買い意欲が強まり、2.10ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後は再びまとまった買いが入るなど、上下に不安定に振れる展開が続いた。昼からは値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    7/30/19 - 15:06   

石油製品:上昇、原油高が支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.8460↑0.0307
暖房油9月限:1.9526↑0.0323

NY石油製品は上昇、原油高の進行が支えとなる中で投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方からはガソリンを中心にやや上値が重くなったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。昼からは原油が改めて騰勢を強めるのにつれて買いが加速、日中高値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/30/19 - 15:01   

原油:続伸、利下げ期待下支えとなる中で在庫統計控え買いが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:58.05↑1.18

NY原油は続伸。FOMCの声明発表を翌日に控え、利下げ期待が大きな下支えとなる中、今週の在庫統計でも原油の大幅取り崩しになるとの見方やイラン情勢緊迫に対する懸念が投機的な買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝には57ドル台半ばまで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には小幅ながら57ドルの節目を割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からはまとまった買いが断続的に入る格好となり、引け前には58ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/30/19 - 14:59   

金:続伸、FOMCを前に利下げ期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,441.8↑8.5

NY金は続伸。FOMCを前に利下げ期待が改めて買いを呼び込む格好となり、終値ベースでは直近の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,340ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドン時間に入ったあたりから改めて騰勢を強める展開となり、朝方には1,440ドル台前半まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/30/19 - 13:50   

コーヒー:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:99.50↓1.65

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売り場相場を主導、終値ベースで直近の安値を更新した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時98セント台まで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    7/30/19 - 13:13   

砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻しが継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.15↑0.08

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、12.30セントの高値まで一気に上げ幅を拡大した。その後はは買いも一服、引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/30/19 - 13:12   

2019年ウクライナ穀物収穫、29時点で80%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は29日時点で800万ヘクタールと事前予想の80%終了となった。規模にして2970万トン。小麦が550万ヘクタールから2170万トン収穫済みで、80%終わった。

Posted by 直    7/30/19 - 11:08   

2019年ロシア穀物・豆類収穫、29日時点で5030万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は29日時点で5030万トンと、前年同期の3940万トンを上回った。面積にして1450万ヘクタールで、やはり前年の1100万ヘクタールからアップ。一方、イールドは3.47トンになり、前年の3.6トンを下回った。小麦が1170万ヘクタールから4280万トン収穫済みとなり、イールドは3.65トンだった。

Posted by 直    7/30/19 - 11:07   

2019年フランス軟質小麦生産、過去2番目に高水準記録の見通し
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社アグリテルは、フランスの2019年軟質小麦生産が3917万トンと過去2番目の高水準になるとの見通しを示した。前年比にして14.9%増加。フランスはこの夏猛暑に見舞われたが、イールド被害をもたらすほどではなかったと指摘。一部で収穫も残っているものの、これまでの報告からイールドは引き続き高く、登熟期の熱波による影響懸念も後退したという。同社のイールド予測は74.85トンで、前年から12%上がり、また過去5年平均を7.5%上回る。作付は前年比2.7%増の500ヘクタールで、3年ぶりの高水準を記録したという。

Posted by 直    7/30/19 - 10:59   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から2.75%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 108.3 ↑2.75% ↑1.59% ↑1.0%

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Posted by 松    7/30/19 - 10:07   

7月消費者信頼感指数は135.7に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年7月 19年6月 市場予想
消費者信頼感指数 135.7 124.3 125.5
現状指数 170.9 164.3
期待指数 112.2 97.6

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Posted by 松    7/30/19 - 10:03   

5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.39%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年5月 前月比 前年比 19年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 230.12 ↑0.48% ↑2.16% ↑0.76% ↑0.75% NA
20都市総合 216.94 ↑0.59% ↑2.39% ↑0.81% ↑0.81% ↑3.5%
全米 209.66 ↑0.84% ↑3.43% ↑0.92% ↑0.93% NA

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Posted by 松    7/30/19 - 09:05   

7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比1.0%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.0%増加した。前年同期と比べると4.7%の増加という。

Posted by 直    7/30/19 - 09:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月26日現在4,318億5,400万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    7/30/19 - 09:01   

インド砂糖きび適正価格据え置き、2年連続の引き上げが一服
  [砂糖]

インドの製糖所が2019/20年度(10-9月)に農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)が100キログラムあたり275ルピーで据え置きとなった。2年連続の引き上げが一服した格好になり、政府が前週の内閣経済諮問委員会(CCEA)会合で製糖所のコスト負担軽減を狙って決めた。ただアナリストの間では、砂糖きびからの砂糖イールド、砂糖販売によってFRPにプレミアムが上乗せされ、実質的により高くなるとの指摘もある。政府はFRPの据え置きに加え、国内需給の引き締めを目的に緩衝在庫設立を承認していた。

Posted by 直    7/30/19 - 08:32   

6月個人所得は前月から0.45%増加、消費支出は0.28%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年6月 前月比 市場予想
個人所得 18675.9 ↑0.45% ↑0.4%
個人消費支出 14549.6 ↑0.28% ↑0.3%
貯蓄率 8.12% ↑0.12
個人消費価格指数(PCE) 109.646 ↑0.12% ↑0.1%
PCEコア 111.641 ↑0.25% ↑0.2%

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Posted by 松    7/30/19 - 08:32   

ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、25日時点で76%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国中南部のサフリーニャコーン収穫は25日時点で76%終了した。前年同期に悪天候の影響で49%の収穫終了にとどまっていたのと比べて、作業のペースが速い。アグルーラルは、サフリーニャコーンの生産を7630万トンと、前年の5390万トンから増加し、過去最高を更新すると見通す。

Posted by 直    7/30/19 - 08:11   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月27日時点で前週から0.6%上昇した。前年同期比にすると2.3%の上昇になる。

Posted by 直    7/30/19 - 08:02   

29日のOPECバスケット価格は63.79ドルと前週末から0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/29 (月) 63.79 ↓0.23
7/26 (金) 64.02 ↓0.53
7/25 (木) 64.55 ↓0.03
7/24 (水) 64.58 ↑0.66
7/23 (火) 63.92 ↓0.35

Posted by 松    7/30/19 - 06:42   

7/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/30/19 - 06:40   

2019年07月29日(月)

債券:続伸、FOMC控えて様子見の中持ち高調整の買い
  [場況]

債券は続伸。30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて様子見の空気が強まる中、持ち高調整の買いが入った。夜間取引にやや買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引でもペースは緩やかながら買いの流れを続けた。

Posted by 直    7/29/19 - 17:38   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢271.5 ↓3.5 ↓13.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢303.4 ↓1.0 ↓19.2

Posted by 松    7/29/19 - 17:30   

FX:ユーロ反発、FOMC控え様子見気分強まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:108.78、ユーロ/ドル:1.1144、ユーロ/円:121.23 (NY17:00)

為替はユーロが反発。FOMCを前にして市場全体に様子見気分が強まる中、ポジション調整のユーロ買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では売りが先行、早々に108円台前半まで値を下げた。売り一巡後はジリジリと買いが集まり、ロンドンでは108円台後半まで反発。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にまとまった買いが入ると、109円をうかがうまで一気に値を伸ばした。昼前には買いも一服、午後にかけて108円台後半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝には買いが先行、1.11ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押される展開。ロンドンでは1.11ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると今度は買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで一気に値を回復。午後には勢いこそ鈍ったものの、買いの流れが止まることはなかった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、120円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは中盤にまとまった買いが入り、121円台前半まで急反発。昼前には買いも一服となったが、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/29/19 - 17:26   

大豆:続伸、30日の米中貿易協議再開にらんで買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:904-1/4↑3-1/4

シカゴ大豆は続伸。30日に米中貿易協議が再開するのをにらんで買いの展開になった。11月限は夜間取引に小じっかり。一時値を消したものの、前週末の終値を下回ってすぐに買いが集まり、朝方には900セント台後半まで上昇した。通常取引でも買いの流れを続け、堅調な値動きだった。

Posted by 直    7/29/19 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在184.71万袋と前月を5.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月29日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 69.657 1847.121 1961.255 ↓5.8% ↑6.5%
>アラビカ種 18.715 1346.887 1682.851 ↓20.0% ↑3.9%
>ロブスタ種 26.831 352.739 55.179 ↑539.3% ↑77.4%
>インスタント 24.111 147.495 223.225 ↓33.9% ↓25.8%

Posted by 松    7/29/19 - 16:56   

株式:ダウ平均が小幅反発となる一方、S&P500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:27,221.35↑28.90
S&P500:3,020.97↓4.89
NASDAQ:8,293.33↓36.88

NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。FOMCを控えて様子見気分の強まる中、日中を通じてポジション調整の動きが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に80ポイント以上値を伸ばした。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、日中高値近辺でのもみ合いが継続。午後からはやや上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持しての推移となった。

セクター別では、金が上昇したほか、公益株や生活必需品、薬品株も堅調に推移。一方で義b工株は下落、保険や一般消費財も値を下げた。エネルギーや素材も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.78%、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.75%それぞれ上昇。スリーエム(MMM)、メルク(MRK)、ウォルト・ディズニー(DIS)、キャタピラー(CAT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える上昇となった。一方でファイザー(PFE)は3.81%の急落、ダウ(DOW)やボーイング(BA)も大きく値を下げた。

Posted by 松    7/29/19 - 16:52   

コーン:反発、米中西部一部の乾燥予報背景に買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:417-0↑2-1/2

シカゴコーンは反発。米中西部の一部で今週に乾燥予報が出ているのを背景に作柄への影響懸念から買いが入った。夜間取引でまず売りに押されたが、9月限は412-0セントと5月24日以来の安値を付けてから間もなくして買いが進みプラス圏に値を伸ばした。朝方には410セント台後半に一段高。通常取引開始後に伸び悩んでも、買いの流れまで止まることはなく、改めて410セント台後半に上がった。

Posted by 直    7/29/19 - 16:44   

小麦:反発、ロシアや欧州の生産不安から買い進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:503-1/2↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。ロシアや欧州の生産不安から買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となる中、9月限は500セント台に上昇。通常取引に入って一段と値を伸ばした。ただ、500セント台後半まで上がってからペースもややスローダウンし、その後500セント台前半に伸び悩んだ。

Posted by 直    7/29/19 - 16:41   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、開花や着サヤには遅れ
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月28日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 33% 45% 9%
前週 3% 9% 34% 46% 8%
前年 2% 6% 22% 53% 17%
大豆開花進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 40% 85% 79%
大豆着サヤ進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 21% 7% 58% 45%

Posted by 松    7/29/19 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、生育は依然遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月28日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 30% 47% 11%
前週 3% 10% 30% 47% 10%
前年 3% 6% 19% 50% 22%
コーンシルキング進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 58% 35% 90% 83%
コーンドウ進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 5% 35% 23%

Posted by 松    7/29/19 - 16:08   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂は97%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月28日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 21% 62% 11%
前週 - 4% 20% 63% 13%
前年 1% 3% 18% 64% 14%
春小麦出穂進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 92% 99% 98%

Posted by 松    7/29/19 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦収穫は75%が終了、平年下回るペース続く
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 69% 84% 86%

Posted by 松    7/29/19 - 16:06   

天然ガス:続落、気温低下に伴う冷房需要の伸び悩み観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.141↓0.028

NY天然ガスは続落。目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩み観測が改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、2.16ドル台まで値を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売りが優勢となり、早朝にまとまった売りが出ると、2.10ドル台前半まで一気に値を崩した。朝方には一旦買いが優勢となり、2.10ドル台半ばまで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速 。2.10ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/29/19 - 15:08   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.8153↓0.0071
暖房油9月限:1.9203↑0.0070

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間には暖房油がプラス圏を回復、朝方には原油の上昇につれる形で更に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、しっかりと下げ止まり、中盤以降はプラス圏での推移が続いた。一方ガソリンは最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/29/19 - 14:52   

原油:続伸、中盤まで方向感なく上下も最後は騰勢強める
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:56.87↑0.67

NY原油は続伸。中盤までは投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後はイラン情勢緊迫に対する不安などが下支えとなる中でしっかりと値を切り上げた。9月限は夜間取引では売りが優勢の展開、ロンドン時間からは買い意欲が強まり、ややプラス圏に入ったあたりまで値を回復した。通常取引開始後は改めて買いが加速 、56ドル台後半まで値を伸ばしたものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま56ドルを割り込むまで値を崩した。中盤以降は再び買いが優勢の展開、最後は日中高値を更新、57ドルの節目に迫るまでに値を伸ばした。

Posted by 松    7/29/19 - 14:48   

金:小幅続伸、FOMC控え様子見気分強まる中でもみ合い続く
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,433.3↑1.1

NY金は小幅続伸。FOMCを控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,430ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は売りに押され、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては改めて買いが優勢となり、プラス圏を回復。通常取引開始後はまとまった売りが出て1,430ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られたが、直ぐに値を回復した。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    7/29/19 - 13:46   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:101.15↑1.40

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、その後売りに押し戻されあっさりとマイナス転落、NYに入ると99セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤にかけては流れが一転、商いの薄い中でまとまった買いが断続的に入ると102セント台半ばまで一気に値を回復。引けにかけては買いも一服、上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/19 - 13:27   

砂糖:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.07↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導する展開となった。。10月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、12.10セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤には日中高値を更新、12.20セント台まで値を伸ばした。引けにかけては改めて売り圧力が強まったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/19 - 13:27   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月25日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 390.7 ↓12.6% ↑0.2% 3798.7 ↑24.5%
コーン 645.4 ↑47.2% ↓61.2% 44255.5 ↓14.0%
大豆 1031.5 ↑83.9% ↑34.2% 40311.9 ↓23.2%

Posted by 松    7/29/19 - 11:01   

インドの2019年雨期作付、26日時点で前年6.3%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は26日時点で6890万ヘクタール終了し、前年同期を6.3%下回った。モンスーン入りの遅れ、また6月は平均以下の降雨だったことで、6月に作業が始まってから前年比マイナスが続いている。ただ、このところ雨量が増していることで開きは縮小傾向にある。

コーンが前年比ほぼ横ばいの630万ヘクタールとなった。綿花は前年の1020万ヘクタールを上回る1090万ヘクタール。反面、大豆は970万ヘクタールになり、前年の1010万ヘクタールからダウンである。コメや砂糖きび、豆類も引き続き前年を下回っているという。

Posted by 直    7/29/19 - 10:54   

ロシア砂糖ビートテスト、平均根重量が前年28.9%上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、2019年産砂糖ビートの3次テストで平均根重量は281グラムとなり、前年同期の218ラムを28.9%上回った。1次テストで117グラム、2次テストでの179グラムから順調に伸びている。また、ビートの糖分比率も上がっているという。砂糖ビート生産は前年から10-20%増加見通しとなっている。

Posted by 直    7/29/19 - 10:44   

ブラジル・パラナ州小麦生産見通し、寒波要因で15.8%下方修正
  [穀物・大豆]

ロイターによると、ブラジル・パラナ州の地方開発局(Deral)は同州の2019年小麦生産見通しを272万トンと、15.8%引き下げた。数週間前に南部がひどい寒波に見舞われたのが修正要因とされる。パラナ州は州最大の小麦生産地。米調査会社のソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、パラナ州の下方修正に伴いブラジルの小麦輸入が当初予想の700万トンを上回るとの見方を示した。、

Posted by 直    7/29/19 - 09:59   

2019年米新学期商戦、支出額が過去最高更新の見通し・NRF
  [金融・経済]

2019年の米新学期商戦で、支出額が過去最高を更新する見通しとなった。米小売協会(NRF)の新学期商戦における支出調査によると、6歳から17歳までの子供がいる世帯の予算は平均して696.70ドルと、前年の684.79ドルから増加し、2012年に記録した過去最高の688.62ドルを上回る。ただ、この年齢層を含む家族の数が少なくなったことから、総額にすると262億ドルで、前年の275億ドルを下回る。

また、大学生がいる世帯の一世帯当たり予算は976.78ドルになり、前年の942.17ドルから増え、2年前の969.88ドル以上となって記録を塗り替える。総額545億ドルで、前年の553億ドルからダウン。大学生の減少が背景にある。

調査は7月1-8日に、7660世帯を対象に行われた。

Posted by 直    7/29/19 - 09:06   

南アコーン期末在庫見通し小幅引き上げ、前年からは40%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は7月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを159万4503トンと、前回報告時の152万5246トンからやや引き上げた。2月に130万5879トンの初回予測を発表してから5月の報告まで連続上方修正となったのから、6月の報告に小幅引き下げに転じたが、今回改めて上方修正。在庫は前年比にすると40.1%の減少。

飼料用のイエローコーンが55万5208トンの従来見通しから52万1163トンに下方修正、前年と比べると39.7%の減少になる。一方、主に食用となるホワイトコーンは107万3340トンの予想で、前年を13.1%下回るものの、前回報告での97万38トンから引き上げた。

委員会はこのほか、2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを59万2334トンから58万634トンに引き下げた。前年からは19.5%の減少になる。

Posted by 直    7/29/19 - 08:39   

26日のOPECバスケット価格は64.02ドルと前日から0.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/26 (金) 64.02 ↓0.53
7/25 (木) 64.55 ↓0.03
7/24 (水) 64.58 ↑0.66
7/23 (火) 63.92 ↓0.35
7/22 (月) 64.27 ↑1.34

Posted by 松    7/29/19 - 06:39   

7/29(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/29/19 - 06:37   

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