2019年07月01日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.9セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月1日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢271.3 | ↑5.9 | ↓13.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢304.2 | ↓0.1 | ↓19.4 |
Posted by 松 7/1/19 - 17:43
FX:円安ドル高、米中貿易交渉再開合意好感しドルに買い集まる
[場況]
ドル/円:108.44、ユーロ/ドル:1.1285、ユーロ/円:122.37 (NY17:00)
為替は円安ドル高が進行。週末のG20における米中首脳会談において、貿易交渉の再開が合意されたことを好感、貿易戦争に伴う景気の更なる減速に対する懸念が後退する中でドル買いが加速した。ドル/円は週初の取引開始時にいきなり108円台半ばまで上昇、その後は買いも一服となり、東京では108円台前半での推移が続いた。午後には買い意欲が強まり、ロンドンでは再び108円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYにかけては108円台前半でも推移が続いた。中盤以降は改めて買いが優勢となったが、やはり108円台半ばでは伸び悩み。午後には動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.13ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンではやや動きが鈍り、1.13ドル台前半でのもみ合い、NY朝には一旦1.13ドル台半ばまで値を戻したものの、その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには1.12ドル台後半まで反落。午後からは値動きも落ち着いた。ユーロ/ドルは週の取引開始直後に123円台半ばまで買い進まれたものの、その後は売りに押され東京では122円台後半での推移。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NY朝には買いが集まり123円台に迫る場面も見られたが、その後は一転して売りが加速、午後には122円台前半まで値を切り下げた。
Posted by 松 7/1/19 - 17:33
債券:反落、米中の貿易協議再開号受けて売り膨らむ
[場況]
債券は反落。29日の米中首脳会談で貿易協議再開の合意となったことを受け、株式相場の上昇が進んだこともあり、売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは2.0%台半ばに上昇。通常取引では、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下や建設支出の減少を背景に改めて景気減速が懸念され、買いもみられた。ただ、10年債は前週末の水準近くまで戻してから、午後に売りが進み、2.0%台半ばまで上がった。
Posted by 直 7/1/19 - 17:23
大豆:反落、米主要生産地の天候改善予報に注目して売りの展開
[場況]
CBOT大豆8月限終値:889-3/4↓14-3/4
シカゴ大豆は反落。米主要生産地の天候改善予報が注目される中、売りの展開となった。8月限は夜間取引でまず買いが先行し、一気に915-3/4セントまで上昇などしっかりの値動きだった。しかし、朝方には900セント台に伸び悩み、さらに通常取引に入って売りにシフトし、890セント台に下落。引け近くには890セントも割り込み、888-1/4セントと6月13日以来の安値を付けた。
Posted by 直 7/1/19 - 16:59
コーン:続落、USDA作付推定に加え天候改善予想も重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:415-1/2↓9-1/4
シカゴコーンは続落。前週末に発表されたUSDAの作付推定に加え、米主要生産地で天候改善が予想されていることも重石となった。夜間取引ではやや買いが進み、9月限は上昇、430セント近くまで上がる場面もあったが、朝方には売りも息切れで、下げに転じた。通常取引開始後に売りに弾みが付き、420セントを下抜け。413-1/2セントと5月24日以来の安値を付け、そのまま最後まで本日のレンジ下限で軟調な値動きを続けた。
Posted by 直 7/1/19 - 16:55
株式:続伸、米中貿易交渉再開好感ししっかりと買いが先行
[場況]
ダウ工業平均:26,717.43↑117.47
S&P500:2,964.33↑22.57
NASDAQ:8,091.16↑84.92
NY株式は続伸。週末のG20で行われた米中首脳会談で、トランプ大統領の譲歩などによって貿易交渉の再開が合意されたことを受け 、貿易戦争が更に激化するとの懸念が後退する中でしっかりと買いが先行した。ダウ平均は寄り付きでは大きく買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、当面の材料出尽くし感もlあってジリジリと売りに押し戻される格好となったが、午後にはプラス圏を維持する形で下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となった。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や保険、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方で金関連は大きく下落、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.83%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やダウ(DOW)、JPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと値を伸ばした。一方でボーイング(BA)は2.07%の下落、ベライズン(VZ)、マクドナルド(MCD)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も値を下げた。
Posted by 松 7/1/19 - 16:54
小麦:続落、冬小麦収穫ペース速まっているとの見方から売り進む
[場況]
CBOT小麦9月限終値:511-3/4↓15-1/2
シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫ペースが速まっているとの見方から売りが進んだ。夜間取引で買いがみられる場面もあったが、その後は売りが優勢となり、9月限は下落。朝方に改めて持ち直してもすぐに売りに押されて520セントを割り込むまで値を下げた。通常取引では一時、510セントも下抜け。508-1/2セントと6月11日以来の安値を付けてから510セント台に下げ渋っても、最後まで売りの流れは続いた。
Posted by 直 7/1/19 - 16:47
OPEC、現在の減産体制を来年3月末まで延長することで合意
[エネルギー]
石油輸出機構(OPEC)は1日、ウィーンの本部で開かれた第176回定例総会で、現在の減産体制を来年3月待つまで延長することで合意した。昨年12月の総会から、世界経済見通しは更に弱含んでおり、2019年の世界石油需要の伸びを日量114万バレルに引き下げた一方、非OPEC諸国の生産は日量214万バレルと、力強いペースで増加すると指摘。減産の延長が必要と判断したという。
総会ではバーキンド事務局長の任期延長が承認されたほか、次回総会を12月5日に開くことでも合意した。
Posted by 松 7/1/19 - 16:28
USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、生育は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 9% | 35% | 47% | 7% |
| 前週 | 2% | 8% | 36% | 47% | 7% |
| 前年 | 1% | 5% | 23% | 55% | 16% |
| 大豆作付進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 85% | 100% | 99% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 83% | 71% | 98% | 95% |
Posted by 松 7/1/19 - 16:16
USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、発芽は94%まで進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 32% | 47% | 9% |
| 前週 | 3% | 9% | 32% | 48% | 8% |
| 前年 | 2% | 4% | 18% | 55% | 21% |
| コーン発芽進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 89% | 100% | 100% |
Posted by 松 7/1/19 - 16:14
USDAクロップ:春小麦作柄はほぼ変わらず、出穂は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 3% | 21% | 67% | 8% |
| 前週 | - | 3% | 22% | 67% | 8% |
| 前年 | 1% | 4% | 18% | 64% | 13% |
| 春小麦出穂進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 25% | 7% | 55% | 52% |
Posted by 松 7/1/19 - 16:12
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、収穫は依然遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 27% | 48% | 15% |
| 前週 | 3% | 8% | 28% | 46% | 15% |
| 前年 | 15% | 19% | 29% | 28% | 9% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 94% | 100% | 100% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 30% | 15% | 50% | 48% |
Posted by 松 7/1/19 - 16:10
天然ガス:続落、需要の伸び悩み観測重石となる中で軟調に推移
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.267↓0.041
NY天然ガスは続落。独立記念日の休みを控え、工業需要が伸び悩むとの見方などが重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、昼前には2.20ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/1/19 - 15:32
石油製品:反発、株や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.9305↑0.0339
暖房油8月限:1.9538↑0.0144
NY石油製品は反発。米中の貿易交渉再開やOPECの減産延長が強気に作用する中、株や原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、直近の高値を上抜けるまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。プラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 7/1/19 - 15:23
原油:反発、米中貿易交渉再開やOPECの減産延長を好感
[場況]
NYMEX原油8月限終値:59.09↑0.62
NY原油は反発。週末のG20で米中貿易交渉の再開が合意されたことや、OPEC総会で来年3月までの減産延長が決定されたことが好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間の取引開始早々に60ドルの節目まで急伸、その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。ロンドン時間には再び60ドル台を回復した。その後は買いも一服、しばらくは高値圏で方向感なく上下に振れる展開が続いたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。当面の強気材料が出尽くしたとの見方が重石となる中、午後遅くには一時マイナス転落するまで値を下げた。
Posted by 松 7/1/19 - 15:07
6月のブラジルエタノール輸出、前年同月から28.4%増加
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のエタノール輸出は169万4000リットルと、前年同月から28.4%増加した。前月比にして2.3%の増加。
Posted by 直 7/1/19 - 14:27
6月のブラジル砂糖輸出、前年同月から20.2%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は153万8200トンと、前年同月から20.2%減少した。前月に比べて13.6%ダウン。粗糖が139万6200トンで、前年から18.1%の減少、前月も8.0%下回る。精製糖は14万2000トンになり、前年同月から35.9%減少した。また前月からは38.9%落ち込んだ。
Posted by 直 7/1/19 - 14:26
6月のブラジル大豆輸出、前年同月の5.8倍に膨らむ
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、56の大豆輸出は906万6500トンと、前年同月の5.8倍に膨らんだ。しかし、前月と比べると16.4%の減少。大豆ミールの輸出が152万7200トンで、前年の3.6倍だが、前月比にすると7.3%ダウン。大豆油が14万200トンとなった。前年から11.2%アップの反面、前月からは45.2%の落ち込み。
Posted by 直 7/1/19 - 14:25
6月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から29.8%増加
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のコーヒー輸出は280万800袋となり、前年同月から29.8%増加した。前月比にすると14.1%の減少。
Posted by 直 7/1/19 - 14:25
金:大幅反落、米中貿易交渉再開で投資家のリスク志向強まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,389.3↓24.4
NY金は大幅反落。週末のG20における米中首脳会談でトランプ大統領が譲歩、貿易交渉再開で合意したことを好感する形で株価が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,380ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ったあたりからは買い優勢となり、朝方には1,400ドルの節目に迫るまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、1,390ドルを割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/1/19 - 14:01
コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えに買いの流れ継続
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:111.35↑1.90
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少観測が下支えとなる中、先週の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に113セント台まで値を伸ばした。その後は一旦上値が重くなったものの、朝方には改めて買い意欲が強まり、114セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高菜圏を維持しての推移が続いた。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、111セントまで上げ幅を縮小したあたりで下げ止まった。
Posted by 松 7/1/19 - 13:42
砂糖:続落、日中を通じて上下に激しく振れるも最後は売られる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.57↓0.05
NY砂糖は続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開となったが、最後は値を下げた。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、12.80セント台まで値を切り上げる場面も見られた。朝方からは売りに押される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤にかけては改めて買いが集まりプラス圏を回復したものの、昼には12.50セントの安値まで値を崩すなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけては再び買い戻しが集まりプラス転換したが、最後はまとまった売りが出てマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/1/19 - 13:16
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月27日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 609.0 | ↑40.6% | ↑87.7% | 1895.8 | ↑27.9% |
| コーン | 272.5 | ↓55.9% | ↓82.3% | 41747.4 | ↓8.8% |
| 大豆 | 719.3 | ↓1.7% | ↓15.4% | 37100.5 | ↓25.3% |
Posted by 松 7/1/19 - 11:03
5月の世界コーヒー輸出、前年比19.4%増加・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は754万4000袋と、前年同月から19.4%増加した。アラビカ種が6.1%増えて117万7000袋。ロブスタ種は405万1000袋で、8.3%増加した。
主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが352万袋になり、前年の約2倍に膨らんだ。3位のコロンビアは7.3%アップ。ホンジュラスが23.4%の増加になり、メキシコやグアテマラも前年比プラスとなった。一方、2位のベトナムが6.2%減り、インドやインドネシアも減少した。
10月に始まった2018/19年度の輸出は最初の8ヶ月間で8656万6000袋になり、前年同期を7.5%上回った。アラビカが前年比10.2%増の5591万4000袋。ロブスタは3065万3000袋と、3.0%の増加に転じた。
Posted by 直 7/1/19 - 10:42
6月ISM製造業指数は51.7に低下、予想はやや上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 19年6月 | 19年5月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 51.7 | 52.1 | 51.5 |
Posted by 松 7/1/19 - 10:05
5月建設支出は前月から0.78%の減少、予想は横ばい
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年5月 | 前月比 | 19年4月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1293872 | ↓0.78% | ↑0.42% | →0.0% |
Posted by 松 7/1/19 - 10:02
2019年ウクライナ穀物収穫、27日時点で9%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は6月27日時点で84万7000ヘクタールと作付されたうちの9%終了となった。規模にして270万トン。小麦が33万ヘクタールから100万トンの収穫済みで、5%終えた格好になる。。
Posted by 直 7/1/19 - 09:16
中国主要コーン生産地でも害虫発生・国営メディア
[穀物・大豆]
中国の国営メディアによると、中国北部にある山東省でもヨトウムシの一種のFall Armyworm(FAW)が発生した。山東省は黒竜江省、吉林省に次いで3番目に大きなコーンの生産地。ただ、現時点で農作物への被害は出ていないと報じている。FAWが最初に見付かったのは今年1月に南部の雲南省で、今では22省あるうち山東省を含めて19省で発見済み。コーンや砂糖きびをはじめとした作物被害が報告されており、情勢次第でコーンや砂糖きびのほか、小麦、大豆、コメなどの生産減少や品質低下につながる可能性があるとみられている。
Posted by 直 7/1/19 - 09:07
南アコーン期末在庫見通しやや引き下げ、3回連続上方修正が一服
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを152万5246トンと、前回報告での155万2831トンからやや引き下げた。2月に130万5879トンの初回予測を発表してから3回連続の上方修正が一服した格好になる。前年比にすると42.7%の減少。飼料用のイエローコーンが55万5208トンの見通しで、前年から35.8%減少、また従来の61万2533トンから引き下げた。主に食用となるホワイトコーンは94万298トンから97万38トンに上方修正したが、前年は46.1%下回る。
2018/19年度の在庫推定については、全体を267万2071トンから266万3086トンに小幅修正した。ホワイトは180万3258トンから179万8998トン、イエローを86万8813トンから86万4088トンにそれぞれ修正。
Posted by 直 7/1/19 - 08:16
南ア小麦期末在庫見通し、小幅下方修正で前年から18%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを59万2334トンと、前月時点での60万4034トンから小幅引き下げた。前年からは17.9%の減少になる。
Posted by 直 7/1/19 - 08:15
28日のOPECバスケット価格は65.60ドルと前日から0.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/28 (金) | 65.60 | ↓0.01 |
| 6/27 (木) | 65.61 | ↑0.01 |
| 6/26 (水) | 65.60 | ↑0.81 |
| 6/25 (火) | 64.79 | ↓0.26 |
| 6/24 (月) | 65.05 | ↓0.24 |
Posted by 松 7/1/19 - 07:03
7/1(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月建設支出 (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・第176回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 7月限第一通知日
Posted by 松 7/1/19 - 06:59
2019年06月28日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.59%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/24〜 6/28 | 1.8277 | ↓ 0.59% | ↑ 4.54% | 1.6040 | ↓ 0.40% | ↑ 6.44% |
| 6/17〜 6/21 | 1.8386 | ↓ 1.10% | ↑ 2.04% | 1.6105 | ↓ 0.43% | ↑ 3.10% |
| 6/10〜 6/14 | 1.8590 | ↓ 2.07% | ↑ 1.40% | 1.6175 | ↓ 1.89% | ↓ 1.92% |
| 6/3〜 6/7 | 1.8982 | ↑ 2.48% | ↑ 2.33% | 1.6487 | ↑ 1.60% | ↓ 2.82% |
Posted by 松 6/28/19 - 17:45
債券:小幅続伸、シカゴビジネス指標の悪化受けて買い集まる
[場況]
債券は小幅続伸。朝方発表されたシカゴビジネス指標の悪化を背景に改めて景気減速懸念が強まり、買いが集まった。夜間取引では売り買いにもまれる展開となってから、売りに押され、10年債利回りはやや上昇。通常取引でも個人所得の予想以上の増加などがあってまず売りが優勢となったが、シカゴビジネス指標を受けて買に転じ、低下が進んだ。午後には2%を割り込む場面もあった。
Posted by 直 6/28/19 - 17:31
FX:円安、米中貿易交渉進展期待高まる中で安全資産の円に売り
[場況]
ドル/円:107.83、ユーロ/ドル:1.1369、ユーロ/円:122.61 (NY17:00)
為替は円安が進行。G20で米中貿易交渉に進展が見られるとの期待が高まり、株がしっかりと上昇する中で投資家のリスク回避の動きが後退、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、107円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは新たな動きは見られず、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには107.90円まで上げ幅を拡大。その後は108円台を試すことなく買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内での小動き、午後からは買いが加速、ロンドン朝には1.14ドルをうかがうところまで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、1.13ドル台後半でのもみ合いが継続、NYに入ってもしばらくは高値圏での推移が続いたが、昼にかけては売り圧力が強まり、1.13ドル台半ばまで値を崩した。午後には売りも一服l、1.13ドル台後半で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、122円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には122円台後半まで値を回復。その後は買いも一服となったものの、NYにかけて122円台半ばから後半のレンジを維持しての推移が続いた。
Posted by 松 6/28/19 - 17:25
ブラジルコーヒー輸出:28日現在182.65万袋と前月を24.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月28日 | 6月累計 | 前月(5/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 193.472 | 1826.495 | 2409.897 | ↓24.2% | ↑3.4% |
| >アラビカ種 | 150.302 | 1620.758 | 2112.671 | ↓23.3% | ↑15.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 55.179 | 177.120 | ↓68.8% | ↓64.8% |
| >インスタント | 43.170 | 150.558 | 120.106 | ↑25.4% | ↓3.9% |
Posted by 松 6/28/19 - 17:02
大豆:反発、強気のUSDA作付報告と四半期在庫背景に買い進む
[場況]
CBOT大豆8月限終値:904-1/2↑10-3/4
シカゴ大豆は反発。USDAの作付報告と四半期在庫ともに強気の内容だったのを背景に買いが進んだ。8月限は夜間取引で小高くなり、通常取引開始後に900セントを上回ったところでいったんブレーキがかかり、伸び悩んだ。作付推定の発表後はまず買いに拍車が掛かって一気に910セントを超える上昇となった。その後すぐに890セント台半ばに上げ幅を縮小しても、取引終盤には改めて900セント台に上がった。
Posted by 直 6/28/19 - 17:02
コーン:大幅続落、USDA作付推定が予想上回ったのに失望
[場況]
CBOTコーン9月限終値:424-3/4↓21-0
シカゴコーンは大幅続落。USDA作付推定が下方修正となったものの、市場予想を上回ったのに失望、売りが殺到した。9月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけてやや売りに押されて小安くなり、通常取引に入って上下に振れる展開となった。その後、USDAの四半期在庫が予想を下回ったのを受けていったん買いが進み460セントに上昇。しかし、弱気の作付報告を背景にピッチの速い売りで急落した。420-3/4セントと11日以来の安値を付け、そのまま420セント台で軟調に推移した。
Posted by 直 6/28/19 - 16:59
小麦:下落、テクニカル要因に加えコーンの落ち込みにつれ安
[場況]
CBOT小麦9月限終値:527-1/4↓19-1/2
シカゴ小麦は下落。USDAの作付推定は予想の範囲内だったが、テクニカル要因からの売りに加え、コーンの落ち込みにつれ安となった。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は軟調な展開だった。通常取引開始ではいったん前日の終値水準に持ち直してから再び下落とやや方向感に欠けた。USDAの発表後には550セント台半ばまで上昇してから、その後は売りが膨らみ一気に530セント台に下げ、さらに売りに押されて520セント台に下落。522-1/2セントと20日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/28/19 - 16:54
株式:大幅高、米中貿易交渉進展への期待高まる中で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:26,599.96↑73.38
S&P500:2,941.76↑16.84
NASDAQ:8,006.24↑38.48
NY株式は大幅高。大阪で開かれているG20で米中首脳会談が実現、貿易交渉が進展するとの期待が高まる中で買いが加速、ダウ平均は6月としては1938年以来の上昇を記録した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢の展開、中盤には上げ幅も100ポイント以上に拡大した。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、遅くには前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏はかろうじて維持して下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、大きく値を切り上げた。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株やバイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、運輸株や保険もしっかりと値を伸ばした。一方で通信株や生活必需品は上値が重かった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が2.72%、ゴールドマン・サックス(GS)が2.65%それぞれ上昇。ビサ(V)やシェブロン(CVX)、スリーエム(MMM)、エクソン・モービル(XOM)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は3.14%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、アップル(AAPL)も下げが目立った。
Posted by 松 6/28/19 - 16:39
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月25日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 415769 | △ 5309 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 12193 | △ 7258 |
| NYMEX-暖房油 | △ 85103 | △ 10060 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 165702 | ▼ 19746 |
| COMEX-金 | △ 278964 | △ 43432 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 39219 | △ 2969 |
| CBOT-コーン | △ 285153 | △ 43638 |
| CBOT-大豆 | ▼ 6574 | △ 17031 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 17316 | △ 17258 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 22152 | △ 5190 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 11663 | △ 6354 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 53407 | △ 2794 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 36514 | △ 19742 |
| CME-S&P 500 | △ 88794 | △ 23753 |
Posted by 松 6/28/19 - 15:35
天然ガス:小幅反落、足元の大幅在庫積み増しが改めて重石
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.308↓0.016
NY天然ガスは小幅反落。足元の在庫の大幅積み増しが続いていることが改めて材料視される中、改めて売りに押される展開となった。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。朝方にかけては2.30ドルの節目割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2.30ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押される格好となり、中盤以降はマイナス転落しての推移となった。
Posted by 松 6/28/19 - 15:20
石油製品:続落、原油の急落につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.8966↓0.0183
暖房油8月限:1.9394↓0.0218
NY石油製品は続落。原油の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では売りが先行、早朝にかけては買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後にはガソリンもプラスに転じたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは一転して売りに押し戻される展開、引けにかけては原油の急落につれて売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩した。
Posted by 松 6/28/19 - 15:16
原油:反落、買い出尽くし感強まる中で大きく売りに押される
[場況]
NYMEX原油8月限終値:58.47↓0.96
NY原油は大幅反落。ここまでの急伸でひとまず買いは出尽くしたとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後には59ドルを割り込むまで二値を下げた。中盤には再び買い意欲が強まったが、プラス圏まで値を戻すには至らず。引け間際にまとまった売りが出ると、58ドルを割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by 松 6/28/19 - 15:08
インドの2019年雨期作付、28日時点で前年9.5%下回る
[砂糖]
インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は28日時点で1466万1000ヘクタール終了し、前年同期を9.5%下回った。6月にモンスーン入りしてから現時点で36%の水不足にある中、作付が引き続き遅れている。それでも、前週時点で前年から12.5%ダウンだったのに比べて開きがやや小さくなった。砂糖きびやコーンをはじめとする雑穀、大豆などの油種が前年を下回ったという。。
Posted by 直 6/28/19 - 14:05
金:小幅反発、G20に対する不透明感から買い先行も上げ幅限定的
[場況]
COMEX金8月限終値:1,413.7↑1.7
NY金は小幅反発。G20首脳会合に対する先行き不透明感の強さが支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となったものの、一方では株高の進行を嫌気した売りが重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限夜間取引では買いが先行、早々に1,420ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは1,410ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一旦マイナス転落するまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 6/28/19 - 14:04
コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えに買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:109.45↑2.75
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少に伴う世界市場が供給不足に転じるとの見通しが改めて材料視される中で買いが加速、期近終値ベースで昨年11月以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には110セントの節目まで一気に値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、ポジション整理の売りに押される格好となったものの、109セントあたりでしっかりと下げ止まり。そのまま最後まで底堅い相場展開が続いた。
Posted by 松 6/28/19 - 13:45
砂糖:反落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.62↓0.16
NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に買いが優勢となり、12.80セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってもしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけては徐々に売りに押される格好となり、マイナス圏まで値を下げた。引けにかけても売りの流れは止まらず、最後は12.60セントを割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 6/28/19 - 13:20
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は967基と前週から横ばい
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月28日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 967 | →0 | ↓ 80 | ↓7.64% |
| >陸上油田 | 938 | ↓ 1 | ↓ 86 | ↓8.40% |
| >海上 | 26 | ↑ 2 | ↑ 7 | ↑36.84% |
| >>メキシコ湾 | 26 | ↑ 2 | ↑ 8 | ↑44.44% |
| カナダ | 124 | ↑ 5 | ↓ 48 | ↓27.91% |
| 北米合計 | 1091 | ↑ 5 | ↓ 128 | ↓10.50% |
Posted by 松 6/28/19 - 13:06
USDA作付:大豆は予想以上の引き下げ、コーンは小幅下方修正
[穀物・大豆]
USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 2019年 | 3月推定 | 前年比 | 市場予想 | 2018年 | 2017年 | |
| コーン | 91.700 | 92.792 | ↑2.88% | 87.026 | 89.129 | 90.167 |
| 大豆 | 80.040 | 84.617 | ↓10.27% | 84.592 | 89.196 | 90.162 |
| 全小麦 | 45.609 | 45.754 | ↓4.58% | 45.674 | 47.800 | 46.052 |
| 冬小麦 | 31.778 | 31.504 | ↓2.33% | 31.480 | 32.535 | 32.726 |
| 春小麦 | 12.430 | 12.830 | ↓5.83% | 12.613 | 13.200 | 11.019 |
| デュラム | 1.401 | 1.420 | ↓32.15% | 1.473 | 2.065 | 2.307 |
Posted by 松 6/28/19 - 12:27
USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆共市場予想の範囲内
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 6/1/19 | 前年比 | 市場予想 | 6/1/18 | ||
| 全小麦 | 1072.01 | ↓2.45% | 1092.00 | 1098.89 | |
| コーン | 5202.33 | ↓1.93% | 5308.00 | 5304.80 | |
| 大豆 | 1789.98 | ↑46.80% | 1856.00 | 1219.33 |
Posted by 松 6/28/19 - 12:08
19/20年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比は増加・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4234万トンと、前月時点での1億4376万トンから引き下げた。3ヶ月ぶりの下方修正になる。それでも、前年比にすると10.6%の増加。面積にして2380万4000ヘクタールの推定で、従来の2383万9000ヘクタールから下方修正。一方、イールドは6.0トンで据え置いた。
2019/20年度輸出は前年比21.4%増の2549万4000トンの見通しを維持した。期末在庫を1408万9000トンとみており、前月時点での1595万トンから下方修正だが、前年との比較で21.0%の拡大になる。
2019/20年度のコーン生産見通しは6933万8000トンとし、従来の6819万9000トンから引き上げた。2月に発表した初回予測の6837万7000トンを上回り、また前年の6898万トンと比べても小幅ながら増加の見方に転じた。面積にして878万7000ヘクタールとみており、867万7000へクタールから上方修正。イールドは7.9トンの予想で九変わらない。在庫は2500万5000トンから2596万?000トンに引き上げた。3月からレ族の下方修正が一服した格好になる。しかし、前年との比較では3.4%ダウン。2019/20年度の穀物生産はあわせて前年比7.1%増の3億1102万8000トンの見通しで、前月時点での3億1140万5000トンからやや下方修正した。
Posted by 直 6/28/19 - 11:07
19/20年度世界小麦生産見通し、300万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は6月27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産見通しを7億6900万トンと、前月時点での7億6600万トンから300万トン引き上げた。インドと欧州連合(EU),ウクライナの修正が背景にあるという。前年から4.9%増加し、過去最高になる。
消費予想は前年比2.0%増の7億5600万トンとした。これも300万トンの上方修正。貿易を1億7400万トンで据え置き、前年と比べると1.8%の増加になる。期末在庫は前回報告で2億7600万トンとみていたのを、2億7500万トンに下方修正。それでも、前年から4.6%の積み増しになる。
Posted by 直 6/28/19 - 10:47
19/20年度世界コーン生産見通し、2300万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産見通しを10億9500万トンと、前月時点での11億1800万トンから2300万トン引き下げた。米国で天候要因から低調な状態で生育期に入ったことによるという。前年と比べると3.0%減少。
消費は11億5100万トンから11億4300万トンに引き下げた。飼料用の需要ダウン、また生産減少もあって、消費の下方修正となり、前年からは0.4%と僅かにも減少予想に転じた。貿易は1億200万トンとみており、100万トン上方修正、前年と比べると1.2 %の減少。期末在庫は2億7100万トンの見通しで、従来の2億8400万トンから引き下げた。前年からは15.1%の取り崩しになる。
Posted by 直 6/28/19 - 10:45
19/20年世界大豆生産見通し、600万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産が3億4900万トンになるとの見通しを示し、前月時点での3億5800万トンから600万トン引き下げた。米国の天候による影響が要因と指摘。前年からは3.9%減少する。
消費予想も3億5900万トンから3億5800万トンに引き下げたが、前年からは1.7%と増加の見方に変わらない。貿易は前年比0.7%増の1億5200万トンの見通しを維持した。期末在庫予想は4500万トンで、800万トン下方修正。前年から16.7%の取り崩しになる。
Posted by 直 6/28/19 - 10:45
2019年ベトナムコーヒー輸出推定、最初の6ヶ月間で前年比10.6%減少
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、2019年のコーヒー輸出は最初の6ヶ月間で92万8000トンの推定となった。前年同期から10.6%減少。金額ベースにして前年比21.1%減の15億8000万ドルという。6月の輸出推定が15万トンで、前月からほぼ変わらず。
Posted by 直 6/28/19 - 10:23
6月ミシガン大消費者指数は98.2に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 19年6月 | 6月速報値 | 19年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 98.2 | 97.9 | 100.0 | 97.9 |
Posted by 松 6/28/19 - 10:01
中国向けで54.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで54万4000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/28/19 - 09:56
6月シカゴビジネス指標(PMI)は49.7に低下、予想も下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 19年6月 | 19年5月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 49.7 | 54.2 | 54.0 |
Posted by 松 6/28/19 - 09:47
5月個人所得は前月から0.49%増加、個人消費支出は0.41%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 19年5月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 18183.5 | ↑0.49% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 14468.4 | ↑0.41% | ↑0.4% | |
| 貯蓄率 | 6.15% | ↑0.04 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 109.726 | ↑0.16% | ↑0.2% | |
| PCEコア | 111.603 | ↑0.19% | ↑0.1% |
Posted by 松 6/28/19 - 08:32
アルゼンチン小麦作付見通し、20万ヘクタール上方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付のクロップレポートで、同国の2019/20年度小麦作付見通しを660万ヘクタールと、従来の640万ヘクタールから20万ヘクタール引き上げた。北東部やサンタフェ州北部中央では4-5月の多雨の影響で作業に支障が出ているものの、北西部、またコルドバ州、ブエノスアイレス州では天候面や経済面で状態が良好なことから、上方修正につながったという。作付は6月26日時点で60.9%終了した。前週の49.7%からアップ。前年同期の67.5%はした回った。
Posted by 直 6/28/19 - 08:18
アルゼンチン大豆収穫、26日時点で99.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチン大豆収穫、26日時点で99.5%終了・BA取引所
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は6月26日時点で99.5%終了した。前週の99.1%%から僅かに進み、前年同期の99%と比べても若干高い。チャコ州やサンチャゴ・デル・エルテロ州で多雨の影響から作業が残っているという。イールドが前週と同じ3.37トンで、高水準を維持。最終的な生産推定は5600万トンとしている。
Posted by 直 6/28/19 - 08:17
18/19年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で46%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は6月26日時点で46%終了した。前週の44.2%からやや上がり、前年同期に比べて9.4ポイント遅れている。多雨の影響が停滞しており、まただ大豆の収穫完了が優先されていることもあって、作業が停滞しているという。イールドは9.19トンで、前週の9.27トンからダウン。生産見通しは4800トンで据え置いた。
Posted by 直 6/28/19 - 08:17
27日のOPECバスケット価格は65.61ドルと前日から0.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/27 (木) | 65.61 | ↑0.01 |
| 6/26 (水) | 65.60 | ↑0.81 |
| 6/25 (火) | 64.79 | ↓0.26 |
| 6/24 (月) | 65.05 | ↓0.24 |
| 6/21 (金) | 65.29 | ↑1.34 |
Posted by 松 6/28/19 - 07:28
6/28(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会
Posted by 松 6/28/19 - 07:24
2019年06月27日(木)
FX:ドル高、米中貿易交渉進展への期待から買い集まる
[場況]
ドル/円:107.79、ユーロ/ドル:1.1369、ユーロ/円:122.55 (NY17:00)
為替はドル高が進行。G20を控えて米中貿易交渉が進展するとの期待が高まる中、ドルに買いが集まった。ドル/円は東京から大きく買いが先行、108円台まで一気に値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとジリジリと売りに押される格好となり、108円を割り込むまで反落。NYに入るとも上値の重い展開が継続、中盤以降は107.70円台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.13ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.13ドル台後半まで値を回復したものの、NY朝には1.13ドル台半ばまで反落。その後は動意も薄くなり、1.13ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、122円台後半まで値を切り上げての推移となった、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、122円台半ばまで反落。NYに入っても上値の重い展開が続いた。昼前に122.40円をやや割り込んだあたりで売りも一服、その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 6/27/19 - 17:33
債券:反発、米中首脳会談前に改めて通商問題巡る不透明感に着目
[場況]
債券は反発。米中首脳会談を前に改めて通商問題をめぐる不透明に着目する形で、買いの展開になった。夜間取引で売りに押される場面があったが、10年債利回りは2.0%台後半に上昇してから一服。朝方には買いにシフトして低下した。通常取引に入って一段と買いが進み、午後に2.0%まで下がった。
Posted by 直 6/27/19 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:27日現在163.30万袋と前月を24.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月27日 | 6月累計 | 前月(5/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 194.544 | 1633.023 | 2156.997 | ↓24.3% | ↓3.5% |
| >アラビカ種 | 180.893 | 1470.456 | 1948.016 | ↓24.5% | ↑10.3% |
| >ロブスタ種 | 0.825 | 55.179 | 131.384 | ↓58.0% | ↓64.6% |
| >インスタント | 12.826 | 107.388 | 77.597 | ↑38.4% | ↓31.0% |
Posted by 松 6/27/19 - 17:19
株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500とナスダック上昇
[場況]
ダウ工業平均:26,526.58↓10.24
S&P500:2,924.92↑11.14
NASDAQ:7,967.76↑57.79
NY株式はダウ平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇。G20首脳会合を控え、米中貿易交渉が進展するとの楽観的な見方を支えに買いが先行したものの、状況は依然として流動的との見方や景気減速に対する懸念も根強く、上昇は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄付きから売りが先行、新型機737MAXに新たな問題が発覚したとの報道を受けたボーイングの急落が重石となる中、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、昼にはプラス転換したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。
セクター別では、半導体やバイオテクノロジー、運輸株、保険などの上昇が目立ったほか、銀行株もしっかり。一方でエネルギーは下落、金関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が4.09%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)、ファイザー(PFE)の上昇も1%を超えた。一方でボーイング(BA)は2.91%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)、インテル(INTC)、エクソン・モービル(XOM)も1%を越える下落となった。
Posted by 松 6/27/19 - 16:57
大豆:続落、四半期在庫と作付推定控えてポジション調整の売り
[場況]
CBOT大豆8月限終値:893-3/4↓6-0
シカゴ大豆は続落。明日にUSDA四半期在庫と作付推定の発表を控え、ポジション調整の売りが出た。8月限は夜間取引で900セント台に上昇したが、上値が重い展開でもあった。通常取引開始時に900セント台半ばに上がったところで買いにブレーキがかかり、その後は売りに押されて890Q台に下落。取引終盤には890セントを割り込む場面があり、889-1/2セントと13日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/27/19 - 16:39
コーン:続落、天候改善見通し売り材料視され月末絡みの売りも
[場況]
CBOTコーン9月限終値:445-3/4↓3-3/4
シカゴコーンは続落。引き続き天候改善見通しが売り材料視され、また月末に絡むポジション調整の売りも台頭した。夜間取引では買いが入り、9月限は450セント台に上昇。しかし、積極的に買い進むのは見送られ、結局、通常取引では上値の重いのに着目した売りに押されて440セント台に下落となった。引け近くには440セント台半ばまで下がった。
Posted by 直 6/27/19 - 16:36
小麦:小幅高、テクニカルな売り買いの後さ宜雄は小高く終了
[場況]
CBOT小麦9月限終値:546-3/4↑0-1/4
シカゴ小麦は小幅高。テクニカルな売り買いにより上下に振れる展開を経て、最後は小高く引けた。夜間取引で買いが進み、9月限は550セント台に上昇。557-1/4セントと2018年11月8日以来の高値を付けて一服となった。朝方には値を消し、通常取引に入ると売りが台頭して下落。540セント台前半に下げてから、取引終盤に改めて買いが入りプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 6/27/19 - 16:33
天然ガス:反発、予想下回る在庫積み増し手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.324↑0.056
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことが強気に作用する中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後は2.29ドル近辺まで値を切り上げての推移。在庫統計発表後は2.33ドルまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/27/19 - 15:10
石油製品:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.9149↓0.0161
暖房油8月限:1.9612↓0.0170
NY石油製品は反落。ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行。朝方からは原油が上昇に転じるのにつれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/27/19 - 15:05
原油:小幅続伸、株高の進行や産油国の減産観測支えにしっかり
[場況]
NYMEX原油8月限終値:59.43↑0.05
NY原油は小幅続伸。米中貿易協議の進展に対する期待を支えとした株高の進行や、OPEC総会を来週に控えて産油国の減産観測が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行、早朝には58ドル台後半まで値を下げる場面もみられた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には59ドル台半ばまで値を回復。その後は買いも一服、高値圏で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/27/19 - 14:40
金:続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金8月限終値:1,412.0↓3.4
NY金は続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、中盤以降は長期金利の低下などを支えに買いが優勢となり下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,410ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て1,400ドルの節目に迫る場面も見られたものの、目前で下げ止まり。その後は一転して買いが主導する展開となり、最後は1,410ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 6/27/19 - 13:54
コーヒー:小幅反発、日中を通じて買い優勢も大きく値は伸ばさず
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:106.70↑0.65
NYコーヒーは小幅反発。前日の下落の反動もあり、日中を通じて買いが優勢の展開となったが、一気に高値更新を試すような動きは見られなかった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、107セント台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤以降は106セント台半ばから後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/27/19 - 13:37
砂糖:大幅反発、前日の急落で売り出尽くしとの見方広がる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.78↑0.46
NY砂糖は大幅反発、前日の急落でひとまず売りが出尽くしたとの見方が広がる中、インドの干ばつに対する懸念などが改めて材料視される中で買いが加速した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には改めて売り圧力が強まり、NYに入るとマイナス転落したものの、しっかりと下げ止まり。その後まとまった買いが入ると、12.60セント台まで一気に値を回復した。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は12.70セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/27/19 - 13:14
インド、平均以下の降雨で農作物生産への影響懸念強まる
[天候]
インドが6月にモンスーン入りしてから平均以下の降雨にとどまっており、農作物生産への影響懸念が強まっていると報じられた。気象局(IMD)によると、26日までの1週間の降水量は過去50年平均を24%下回り、大豆生産で知られるマディヤプラデシュ州の東部では過去平均に比べて最大69%ダウン。これまでのところ36%の水不足にある。一方、水資源省のデータで、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は27日時点で最大能力の16%。前週の17%%から下がり、また前年同期の18%や過去10年平均の19%を下回る。
地元の商品ブローカー幹部は、農作物の作付が3週間遅れていることを指摘。向こう2-3週間内にモンスーンの勢いが強まらないと今年のカリフ(雨期)作物は全滅すると悲観的な見方を示した。
Posted by 直 6/27/19 - 13:12
7年債入札、応札倍率は2.44と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/29) |
| 合計 | 78093.8 | 32000.0 | 2.44 | 2.30 |
| 競争入札分 | 78084.5 | 31990.7 | 2.44 | 2.30 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 55.52% | 58.25% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.889% | (49.06%) | 2.144% |
Posted by 松 6/27/19 - 13:05
天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月21日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2301 | ↑ 98 | ↑ 102 | ↑ 10.95% | ↓6.68% |
Posted by 松 6/27/19 - 10:34
5月住宅販売ペンディング指数は前月から1.05%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 19年5月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 105.4 | ↑1.05% | ↓0.66% | ↑1.0% |
Posted by 松 6/27/19 - 10:02
ロシアの金及び外貨準備高は前週から57億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月21日時点で5,102億ドルと、前週から57億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、417億ドルの増加となる。
Posted by 松 6/27/19 - 09:07
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6/20/19 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 612.0 | 0.0 | 612.0 | ↑226.2% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 294.9 | 110.1 | 405.0 | ↑1.5% | 250.0 〜750.0 | |
| 大豆 | 168.2 | 319.6 | 487.8 | ↓36.8% | 300.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | 28.7 | 41.0 | 69.7 | ↓52.7% | 75.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 19.2 | 0.0 | 19.2 | ↑336.4% | 5.0 〜25.0 |
Posted by 松 6/27/19 - 08:50
1-3月期GDP確定値は前期比3.13%の増加、市場予想と一致
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 19年1Q | 改定値 | 速報値 | 18年4Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑3.13% | ↑3.07% | ↑3.17% | ↑2.17% | ↑3.1% | |
| 個人消費 | ↑0.90% | ↑1.32% | ↑1.19% | ↑2.46% | ||
| 国内投資 | ↑6.04% | ↑4.33% | ↑5.09% | ↑3.67% | ||
| 物価指標 | ||||||
| >GDPデフレーター | ↑0.90% | ↑0.76% | ↑0.88% | ↑1.69% | ↑0.8% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑0.52% | ↑0.38% | ↑0.59% | ↑1.49% | NA | |
| >>コア | ↑1.19% | ↑1.03% | ↑1.27% | ↑1.75% |
Posted by 松 6/27/19 - 08:41
1-3月期企業収益確定値は前期比0.02%増加、速報の減少から修正
[経済指標]
企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 19年1Q | 前期比 | 速報値 | 18年4Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2181.1 | ↑0.02% | ↓0.39% | ↓1.94% |
| >税引後収益 | 1942.0 | ↓0.21% | ↓0.82% | ↓1.73% |
| ネット・キャッシュフロー | 2629.2 | ↑0.55% | ↑0.23% | ↑0.02% |
Posted by 松 6/27/19 - 08:39
失業保険新規申請件数は22.7万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月22日 | 前週比 | 6月15日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 227.00 | ↑ 10.00 | 217.00 | 219.00 | |
| 4週平均 | 221.25 | ↑ 2.25 | 219.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1688.00 | NA |
Posted by 松 6/27/19 - 08:32
オーストラリア砂糖きび圧搾、6月23日時点で4.7%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、今月始まった国内の2019年砂糖きび圧搾は23日時点で148万9513トンと、事前予想の4.7%終了した。圧搾は23日までの一週間で82万1028トンになり、前週の48万8377トンから大きく増加。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3158万5480トンになると見通しており、従来の3165万9480トンから引き下げた。
Posted by 直 6/27/19 - 08:27
26日のOPECバスケット価格は65.60ドルと前日から0.81ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/26 (水) | 65.60 | ↑0.81 |
| 6/25 (火) | 64.79 | ↓0.26 |
| 6/24 (月) | 65.05 | ↓0.24 |
| 6/21 (金) | 65.29 | ↑1.34 |
| 6/20 (木) | 63.95 | ↑1.74 |
Posted by 松 6/27/19 - 06:53
6/27(木)の予定
[経済指標]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 6/27/19 - 06:51
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