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2019年07月16日(火)

債券:反落、小売売上赤の予想上回る伸び受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表された6月の小売売上高が予想を上回る伸びだったのを受け、堅調な個人消費が売り圧力を強める格好となった。夜間取引からやや売りに押され、通常取引で小売売上高の発表に続き弾みが付いた。この結果、10年債利回りは2.1%台に上昇。ただ、利下げ観測も根強いため、午後には売りもスローダウンとなった。

Posted by 直    7/16/19 - 17:41   

FX:ドル高、強気の米小売売上高受けてしっかりと買いが先行
  [場況]

ドル/円:108.23、ユーロ/ドル1.1210:、ユーロ/円:121.324 (NY17:00)

為替はドル高が進行。6月の米小売売上高が予想を上回る増加となったことを受けて景気減速に対する懸念が後退、米長期金利が上昇する中でドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、108円を挟んだレンジまで根を切り上げての推移が続いた。午後からは改めて買いが優勢となり、ロンドンでは108円台前半まで上昇。その後一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると小売売上高の発表を受けて買いが加速、昼には108.40円まで値を伸ばした。午後には買いも一服、108円台前半で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.12ドル台前半まで値を下げた。NYでは一旦下げも一服となったものの、中盤以降は再びジリジリと売りに押される展開。1.12ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では121円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り一色の展開となり、121円台前半まで一気に値を切り下げた。NYに入ると買い戻しが集まり、121円台半ばまで値を回復。昼からは再び上値が重くなり、121円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    7/16/19 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在68.11万袋と前月を26.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月16日 7月累計 前月(6/17) 前月比 前年比
輸出合計 171.292 681.067 538.211 ↑26.5% ↓10.7%
>アラビカ種 151.853 591.068 493.043 ↑19.9% ↓1.4%
>ロブスタ種 13.540 57.795 15.319 ↑277.3% ↓29.5%
>インスタント 5.899 32.204 29.849 ↑7.9% ↓60.7%

Posted by 松    7/16/19 - 17:20   

株式:反落、米中貿易交渉の長期化懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:27,335.63↓23.53
S&P500:3,004.04↓10.26
NASDAQ:8,222.80↓35.39

NY株式は反落。朝方発表された金融関連の決算が好調だったことを好感して買いが先行したものの、その後は相場に割高感が高まる中でポジション調整の売りに押し戻されるs展開となった。トランプ大統領が米中貿易交渉は長期化するとの見通しを示し、自らが望めば追加関税を掛けることが出来ると発言したことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、ザラ場ベースでの最高値を更新する格好となったものの、早々に伸び悩み。昼にかけては一転して大きく売りに押される展開となり、マイナス圏まで値を崩した。その後は再び買いが優勢となり、前日終値近辺でのもみ合いが継続。最後は売りが膨らみ、マイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、運輸株がしっかりと上昇したほか、金関連や保険、素材、工業株も堅調。一方でエネルギーは大きく下落、半導体、銀行株、バイオテクノロジー、情報通信なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.73%の上昇、スリーエム(MMM)も2%を超える伸びとなった。ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%以上上昇した。一方でインテル(INTC)は1.90%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、エクソン・モービル(XOM)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/16/19 - 17:04   

大豆:続落、作柄改善背景に売りに終始
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:887-3/4↓14-0

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートが作柄改善を示したのを背景に売りに終始した。夜間取引で売りが膨らみ、8月限は890Q台に下落した。朝方に890セント台前半に下げ、通常取引開始後には880セント台に下げ幅拡大。880セント台半ばまで下げてから、いったん890セント台に下げ渋ったが、売りの流れが切れることもないため、改めて880セント台半ばに下げた。

Posted by 直    7/16/19 - 16:58   

コーン:続落、作柄改善や米主要生産地の降雨予報で売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:435-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄改善を確認し、また今週終わりに主要生産地で降雨が予想されていることから売りの展開になった。夜間取引で売りが先行し、9月限は430セント台に下落した。一時下げ幅縮小となりながら、前日の終値近くまで戻したところで売りに拍車が掛かって下げ幅拡大。通常取引開始時に430セントを割り込んで下げ止まっても、買いが入ることはなく、430セント台でもみ合った。

Posted by 直    7/16/19 - 16:55   

小麦:小幅安、コーンや大豆につれ安も下げ限定的
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:507-1/2↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅安。コーンや大豆の下落につれ安となったが、テクニカルな買いもみられ、下げは限定的だった。9月限は夜間取引で売りに押されて500セント台前半に下落し、早朝に一時買いが集まってプラス圏に回復。510セントまで上がってから再び売りが優勢となり、下げに転じた。通常取引では売り買い交錯で方向感に欠ける値動きを続け、最後は小安く引けた。

Posted by 直    7/16/19 - 16:46   

API在庫:原油は140.1万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1401 ↓ 3623
>オクラホマ州クッシング ↓ 1115 -
ガソリン在庫 ↓ 476 ↓ 2377
留出油在庫 ↑ 6226 ↑ 400

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Posted by 松    7/16/19 - 16:43   

5月対米証券投資は35.3億ドルの流入超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年5月 19年4月
ネット流入額 債券・株式合計 3532 46914
純資本フロー(TIC) 32920 ▲8995

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Posted by 松    7/16/19 - 16:16   

ハリケーン上陸で停止したメキシコ湾の石油とガス生産の回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が16日に発表したデータによると、先週末にかけてメキシコ湾岸に上陸したハリケーン「バリー」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム171ヶ所から職員が避難している。前日の報告では267ヶ所だった。これに伴いい日量109万2,920バレルの石油生産と、14億2,947万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の57.83%、51.42%に相当、前日に130万5,558バレル、16億8,420万立方フィートだったのから生産の回復が進んだ。

Posted by 松    7/16/19 - 15:37   

天然ガス:大幅続落、目先の気温低下予報受けて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.306↓0.102

NY天然ガスは大幅続落。シェールガスの生産が好調さを維持していることや、今月後半にかけて気温が低下するとの予報を受け、足元の供給過剰は続くとの見方が売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、2.30ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.30ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/16/19 - 15:26   

石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8918↓0.0385
暖房油8月限:1.9049↓0.0467

NY石油製品は続落、原油や株の下落を嫌気、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては買いが優勢となり、プラス圏での推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは堅調な展開が続いたものの、中盤には息切れ。昼からは原油の急落につれて売りが加速、大きく値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    7/16/19 - 15:20   

原油:大幅続落、米中貿易問題やイランへの慎重姿勢で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:57.62↓1.96

NY原油は大幅続落。米中貿易問題に対する懸念が改めて高まる中、景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む展開となった。トランプ大統領がイラン問題に関して、様子見の方針を改めて示したことも弱気に作用した。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、60ドルの節目を回復する場面も見られたが、早々に伸び悩み。中盤までは高値圏を維持しての推移が続いたが、その後は徐々に売りに押される展開。昼過ぎからは一気に下げ足を速める格好となり、57ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    7/16/19 - 14:49   

金:反落、強気の経済指標受けた長期金利の上昇やドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,411.2↓2.3

NY金は反落。朝方発表された6月の小売売上高が予想を上回る伸びとなり、景気減速に対する懸念がやや後退する中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、1,410ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は小売売上高の発表を受けて売りが加速し、1410ドルを割り込むまで反落。その後一旦は下げ止まる格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、昼過ぎには1,403.7ドルの安値まで一気に値を崩した。引けにかけてはトランプ大統領が中国との貿易交渉が長期戦になると発言したことを受け、景気の先行きに対する不安が改めて高まる中、1,410ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/16/19 - 14:02   

コーヒー:大幅反落、前日の急伸の反動から大きく売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:105.55↓4.70

NYコーヒーは大幅反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、109セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には106セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後はやや買いが優勢となる場面も見られたものの、流れを止めるには至らず。引けにかけてもジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    7/16/19 - 13:24   

砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.99↓0.07

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から上値の重い展開、早朝からは売り圧力が強まると、12セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると一旦は買いが集まり12セント台まで値を戻したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、昼過ぎには11.90セントの安値まで下げ幅を拡大。引けにかけては一転して買い戻しが集まり、12セント台を回復する格好となったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    7/16/19 - 13:24   

2019年ドイツ小麦生産見通し下方修正、前年からは17.7%増加
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DRVは、2019年の国内小麦生産が前年比17.7%増の2385万トンになるとの見通しを示した。前月時点での2470万トンから引き下げで、6月終わりから7月初めにかけて東部を中心に熱波に見舞われたのが背景にあるとコメント。それでも、前年の干ばつ絡みの不作から回復の見方を維持している。収穫は平年に比べて10日ほど早く始まったが、組合はまだ早い段階であることを指摘し、品質を評価するの速いとの見方を示した。

このほか、コーンの生産予想を413万トンとし、これも干ばつ被害を受けた前年から23.8%増加をみている。ただ、夏の間乾燥が長引くようなら見通しを引き下げる可能性を示唆した。

Posted by 直    7/16/19 - 11:43   

19/20年度EU軟質小麦とコーン生産見通し、猛暑理由に下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4060万トンと、前月時点での1億4280万トンから引き下げた。6月終わりに欧州西部やポーランドを襲った猛暑が修正要因。イールドへの影響が懸念されるという。ドイツを70万トン引き下げ、またスペインを60万トン以上、ポーランドもおよそ40万トンそれぞれ下方修正。しかし、EU最大の生産地であるフランスの生産見通しは3700万トンで据え置いた。前年の3400万トンから増加する。また、EU全体の生産も、前年比にすると11%増加。

コーン生産見通しは70万トン引き下げて6270万トンとした。しかし、軟質小麦同様に前年尾6170万トンから増加の見方は維持している。

Posted by 直    7/16/19 - 10:58   

2019年ウクライナ穀物収穫、15日時点で52%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は15日時点で510万ヘクタールと事前予想の52%終了となった。規模にして1740万トン。小麦が330万ヘクタールから1200万トン収穫済みで、51%終えた格好になる。

Posted by 直    7/16/19 - 10:48   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月12日現在4,318億5,000万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    7/16/19 - 10:18   

7月住宅市場指数(HMI)は65に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

19年7月 19年6月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 65 64 62

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Posted by 松    7/16/19 - 10:06   

5月企業在庫は前月から0.32%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
企業在庫 2036395 ↑0.32% ↑0.53% ↑0.4%
在庫率 1.393 ↑0.002 1.391

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Posted by 松    7/16/19 - 10:02   

インド、ブラジル・豪州の提訴でも砂糖輸出補助維持の見通し
  [砂糖]

インド政府は、ブラジルとオーストラリアによる世界貿易機関(WTO)への提訴にもかかわらず、砂糖輸出への補助金を維持する見通しが報じられた。ブラジルとオーストラリアはインドの補助金が国際市場での競争をゆがめると抗議しているが、地元メディアによると、政府関係者は輸出に政府の支援が必要とコメント。ただ、2019/20年度(10-9月)の補助を設けるのに先駆け、WTO規定に抵触することのない制度に修正する必要があるかもしれないとも述べた。具体的な修正の計画は不明だが、WTOの専門家に意見を求めているとも伝わっている。

Posted by 直    7/16/19 - 09:56   

6月鉱工業生産指数は前月から0.04%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

19年6月 19年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.04% ↑0.42% ↑0.2%
設備稼働率 77.92% 78.09% 78.2%

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Posted by 松    7/16/19 - 09:25   

7月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.0%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、7月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.0%増加した。前年同期と比べると4.7%の増加という。

Posted by 直    7/16/19 - 08:56   

6月輸入物価指数は前月から0.95%低下、6ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年6月 前月比 前年比 19年5月
輸入物価指数 125.6 ↓0.95% ↓2.03% →0.00%
>非燃料 116.2 ↓0.26% ↓1.36% ↓0.26%
輸出物価指数 125.9 ↓0.71% ↓1.64% ↓0.24%

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Posted by 松    7/16/19 - 08:41   

6月小売売上高は前月から0.43%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
小売売上高 519885 ↑0.43% ↑0.41% ↑0.2%
>自動車除く 415385 ↑0.35% ↑0.36% ↑0.2%

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Posted by 松    7/16/19 - 08:32   

2019年南アフリカコーン生産、水不足で12.4%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2019年コーン生産は1148万?000トンと、前年から12.4%減少見通しになった。過去5年平均尾1288万5000トンも下回り、不作の要因は雨不足。特にシーズン初めの西部がひどかったという。この結果、イールドが前年比12%低下。西部が主要生産地である食用のホワイトコーンが前年から100万トン、飼料向けのイエローコーンは50万トン減少の予想となった。一方、小麦生産は前年比1.7%増の190万トンで、過去5年平均の170万4000トンと比べてもアップ。

Posted by 直    7/16/19 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月13日時点で前週から1.5%低下した。前年同期比にすると1.5%の上昇になる。

Posted by 直    7/16/19 - 07:54   

15日のOPECバスケット価格は66.79ドルと前週末から0.57ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/15 (月) 66.79 ↓0.57
7/12 (金) 67.36 ↓0.21
7/11 (木) 67.57 ↑1.47
7/10 (水) 66.10 ↑1.75
7/9 (火) 64.35 ↓0.37

Posted by 松    7/16/19 - 06:28   

7/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月小売売上高 (08:30)
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・5月企業在庫・在庫率 (10:00)
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・5月対米証券投資 (16:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/16/19 - 06:26   

2019年07月15日(月)

FX:全般小動き、材料難の中でドル中心にもみ合う展開
  [場況]

ドル/円:107.90、ユーロ/ドル:1.1258、ユーロ/円:121.49 (NY17:00)

為替は全般小動き。決め手となる材料に欠ける中、狭いレンジ内でドルを中心にもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には108円台を回復するまで買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは107円台後半での推移となった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.12ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となったが、大きく値が動くには至らなかった。NYに入ると一転して売りに押される展開、昼からは1.12ドル台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間では買いが優勢、121円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、NY朝には121円台半ばまで反落。その後は売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/15/19 - 17:34   

債券:続伸、前週のFRB議長議会証言などに改めて関心集まり買い
  [場況]

債券は続伸。前週のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のハト派寄りの議会証言が改めて関心を集め、また、今週は小売売上高や地区連銀経済報告などの発表を控え、持ち高調整の買いが入った。夜間取引で売りの場面があったが、その後買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引では2.0%台後半に下がった。

Posted by 直    7/15/19 - 17:20   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢277.9 ↑3.6 ↓8.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢305.1 ↓0.4 ↓18.8

Posted by 松    7/15/19 - 17:13   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在50.98万袋と前月を48.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月15日 7月累計 前月(6/14) 前月比 前年比
輸出合計 56.337 509.775 343.985 ↑48.2% ↓8.2%
>アラビカ種 42.824 439.215 311.642 ↑40.9% ↑7.8%
>ロブスタ種 3.827 44.255 15.319 ↑188.9% ↓33.2%
>インスタント 9.686 26.305 17.024 ↑54.5% ↓60.3%

Posted by 松    7/15/19 - 16:54   

株式:小幅続伸、日中を通じて方向感なくもみ合うも最後は買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:27,359.16↑27.13
S&P500:3,014.30↑0.53
NASDAQ:8,258.19↑14.05

NY株式は小幅続伸、主要3指数は再び史上最高値を更新した。決算シーズンを迎える中、日中を通じて先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は小幅ながらも買い優勢となった。FRBの早期利下げに対する期待が引き続き大きな下支えとなった。ダウ平均は上昇して寄り付いたものの、直ぐに売りに押されマイナス転落。その後は再びプラス圏まで値を戻すなど、不安定な値動きとなった。中盤にはやや上値が重くなったものの、大きく値を崩しには至らず。午後遅くには買いが優勢となり、最後はプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや半導体の上昇が目立ったほか、薬品や公益もしっかり。一方で金融株は下落、エネルギーや運輸株、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.45%の上昇となったほか、メルクも1%をっ超える伸び。アップル(AAPL)やっトラベラーズ(TRV)、キャタピラー(CAT)もしっかりと値を伸ばした。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.21%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やボーイング(BA)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/15/19 - 16:52   

大豆:反落、米主要生産地の降雨予報背景に利食い売りの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:901-3/4↓11-1/2

シカゴ大豆は反落。主要生産地の降雨予報を背景に利食い売りの展開になった。夜間取引で前週末の買いの流れを引き継いだが、8月限は918-0セントと6月25日以来の高値を付けて早々にペースが鈍り、その後小幅高にとどまった。朝方には売りが膨らみ反落。900セント台に値を下げ、通常取引で一段安となった。引け近くには900セント割れ目前まで下げた。

Posted by 直    7/15/19 - 16:46   

コーン:反落、高温乾燥による作柄への影響懸念薄れて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:441-0↓13-1/4

シカゴコーンは反落。コーン生産地帯で降雨が予想されており、高温乾燥による作柄への影響懸念がやや薄れ、売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行したが、9月限は6月26日以来の高値の460-0セントに上がってすぐに伸び悩んだ。朝方には売りに押されて下げに転じ、450セントを下抜けた。通常取引に入って一段安となり、引け際に440セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    7/15/19 - 16:39   

小麦:反落、冬小麦の収穫進んでいるとの見方から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:507-3/4↓15-1/4

シカゴ小麦は反落。冬小麦の収穫が進んでいるとみられており、大豆やコーンの下落も重石となって売り圧力が強まった。夜間取引で買いが優勢となり、9月限は強含んだ。530セント台に上昇し、531-1/2セントと6月28日以来の高値を付けて一服。朝方にかけて値を消し、そのまま前週末終値を下抜けた。520セントを割り込み、通常取引でもほとんどブレーキもかかることなく、下げ幅を広げ、500セント台後半まで下落した。

Posted by 直    7/15/19 - 16:37   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、開花は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月14日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 34% 46% 8%
前週 3% 9% 35% 46% 7%
前年 2% 6% 23% 53% 16%
大豆発芽進捗率 7月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 100% 99%
大豆開花進捗率 7月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 10% 62% 49%

Posted by 松    7/15/19 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、シルキングは大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月14日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 30% 48% 10%
前週 3% 9% 31% 47% 10%
前年 3% 6% 19% 51% 21%
コーンシルキング進捗率 7月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 8% 59% 42%

Posted by 松    7/15/19 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月14日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 4% 20% 66% 10%
前週 - 3% 19% 70% 8%
前年 1% 3% 16% 67% 13%
春小麦出穂進捗率 7月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 78% 56% 91% 87%

Posted by 松    7/15/19 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦収穫は57%終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 47% 72% 71%

Posted by 松    7/15/19 - 16:08   

全米コーヒー生豆在庫、6月末時点で前月から3.18%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

6/30/19 5/31/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 6820.123 6609.868 ↑ 210.255 ↑ 3.18% ↓0.35%

Posted by 松    7/15/19 - 15:34   

天然ガス:続落、ハリケーンによる供給不安後退する中で売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.408↓0.045

NY天然ガスは反落。メキシコ湾で発生したハリケーンが週末に上陸、生産停止に対する懸念が後退する中で投機的な売りに押される展開となったものの、最後は下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、2.40ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、2.40ドル台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押される格好となり、中盤には2.30ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり2.40ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    7/15/19 - 15:26   

石油製品:下落、原油安が嫌気される中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9303↓0.0467
暖房油8月限:1.9516↓0.0285

NY石油製品は下落、原油安の進行が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売り伊が優勢の展開、朝方にっかけては買い意欲が強まり、暖房油は小幅ながらもプラス転換したものの、通常取引開始後には早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、最後まで買い戻しらしい買い戻しが入ることなく値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    7/15/19 - 15:19   

原油:反落、世界的な景気減速に対する懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:59.58↓0.63

NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて材料視される中、投機的な売りに押される展開となった。先週末に上陸したハリケーン「バリー」による被害が深刻なものとならなかったことも、供給不安を背景とした買い意欲を弱める格好となった。8月限は夜間取引ではロンドンに入ったあたりから買い意欲が強まり、60ドル台半ばまで値を切り上げての推移。通常取引開始後は60ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては先週末の終値近辺まで売りに押されてのもみ合いとなった。昼前にまとまった売りが出ると、60ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後軟調な展開が続き、最後は59ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/15/19 - 15:07   

8月の米シェールオイル生産は前月から4.9万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は15日に発表した掘削状況レポートで、米国の8月のシェールオイル生産が日量854.6万バレルと、前月から4.9万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで3.4万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.0万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.7万バレルそれぞれ生産が増加する一方、南テキサスのイーグルフォード地域では0.1万バレル減少する。7月の生産量は日量849.7万バレルと、前月に852.0万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、8月に前月から日量7億4,500万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    7/15/19 - 14:11   

ハリケーン上陸に伴うメキシコ湾の石油と天然ガス生産停止は縮小
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が15日に発表したデータによると、先週末にかけてメキシコ湾岸に上陸したハリケーン「バリー」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム267ヶ所から職員が避難している。前日の報告では283ヶ所だった。これに伴いい日量130万5,558バレルの石油生産と、16億8,420万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の69.08%、60.58%に相当、前日の137万6,265バレル、17億1,459万立方フィートから生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    7/15/19 - 14:08   

金:小幅続伸、FRBの早期利下げ観測支えが引き続き下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,413.5↑1.3

NY金は小幅続伸。FRBの早期利下げ観測が引き続き大きな下支えとなる一方、ここまでの上昇で短気的な買われ過ぎ感が強まる中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な値動きが続いた。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。早朝には1,410ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られなかった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤にはあっさりとマイナス転落。その後は改めて買いが優勢となり、1,410ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/15/19 - 13:44   

コーヒー:大幅反発、朝方まで売り先行もその後買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:110.25↑3.60

NYコーヒーは大幅反発。朝方までは投機的な売りに押される軟調な展開が続いたが、中盤以降はブラジルの生産減少などにともなう世界市場の需給逼迫観測が改めて材料視される中で買いが加速した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には105セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは安値圏での推移が続いたが、その後買い意欲が強まる106セント台まで値を回復。中盤には再び動意が薄くなったものの、昼にかけては改めて買いが加速、110セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/15/19 - 13:29   

砂糖:続落、レアル安の進行嫌気される中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.06↓00.24

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで5月24日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺での小動き、早朝に商いの薄い中でまとまった売りが出ると12.10セント台まで一気に値を崩した。その後は一旦下げ止まり格好となったものの、NYに入ると改めて売りが加速、12セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/15/19 - 13:28   

6月NOPA大豆圧搾高は1億4,884万ブッシェルと前月から3.85%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年6月 前月比 前年比
大豆圧搾高 148.84 ↓3.85% ↓6.52%
大豆油在庫 1535.47 ↓2.90% ↓13.05%

Posted by 松    7/15/19 - 12:08   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月11日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 315.4 ↓48.8% ↓34.4% 2915.7 ↑30.6% 299.4 〜500.9
コーン 676.5 ↓6.2% ↓46.3% 43157.7 ↓11.0% 398.8 〜701.1
大豆 854.4 ↑12.2% ↑34.0% 38718.1 ↓24.1% 800.3 〜1099.8

Posted by 松    7/15/19 - 11:56   

ロシア砂糖ビートテスト、平均根重量が前年34.6%上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、2019年産砂糖ビートのテストで平均根重量は179グラムとなり、前年同期の133ラムを34.6%上回った。また、1週間前の117グラムからアップ。砂糖ビート生産は前年から10-20%増加の見通しという。

Posted by 直    7/15/19 - 10:13   

2019年前半ベトナムコーヒー輸出、前年比9.2%減少
  [コーヒー]

ベトナム農務省によると、2019年前半のコーヒー輸出は94万3000トンと、前年同期から9.2%減少した。フィリピン以外のほとんどの仕向け先で減少という。また、1-6月の輸出は金額ベースで前年から19.9%落ち込み16億ドルになり、ロブスタ種の価格下落が要因。

Posted by 直    7/15/19 - 09:59   

2019年ロシア穀物・豆類収穫、12日時点で3060万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は12日時点で3060万トンと、前年同期の2540万トンを上回った。面積にして820万ヘクタールで、やはり前年の670万ヘクタールからアップ。一方、イールドは前年の3.76トンに対し、3.75トンと僅かに下回った。小麦が710万ヘクタールから2680万トン収穫済みとなり、イールドは3.79トンだった。

Posted by 直    7/15/19 - 09:51   

2019年ウクライナ穀物収穫、12日時点で46%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は12日時点で450万ヘクタールと事前予想の46%終了となった。規模にして1520万トン。小麦が290万ヘクタールから1020万トン収穫済みで、44%終えた格好になる。

Posted by 直    7/15/19 - 09:47   

2018/19年度英小麦輸出、5月時点で前年28.3%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2018/19年度(7-6月)の小麦輸出は5月時点で31万207トンになり、前年同期を28.3%下回った。7月に新年度が始まってから前年割れが続いている。欧州連合向けが前年比34.3%減の28万3050トン。しかし、非EU向けの輸出は5月時点で2万7157トンになり、前年同期の1998トンから大きく膨らんだ。

Posted by 直    7/15/19 - 09:06   

7月ニューヨーク連銀指数は4.3に回復、予想はやや下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 19年7月 19年6月 市場予想
総合 4.3 ▲8.6 5.0

続きを読む

Posted by 松    7/15/19 - 08:32   

インドの2019年雨期作付、12日時点で前年8.6%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は12日時点で4133万ヘクタール終了し、前年同期を8.6%下回った。6月に作業が始まってから前年比マイナスが続いているが、このところ雨量が増していることで開きが縮んだ。

雑穀が711万ヘクタールになる、前年から6.7%ダウンだが、コーンは約410万ヘクタールで前年からほぼ変わらず。また、綿花もほぼ横ばいとなった。油種は前年同期の837万ヘクタールに対し、756万ヘクタールにとどまっており、このうち大豆が前年を18.8下回る。砂糖きびが499万ヘクタール終わり、前年の520万ヘクタールよりペースが遅い。

Posted by 直    7/15/19 - 08:23   

12日のOPECバスケット価格は67.36ドルと前日から0.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/12 (金) 67.36 ↓0.21
7/11 (木) 67.57 ↑1.47
7/10 (水) 66.10 ↑1.75
7/9 (火) 64.35 ↓0.37
7/8 (月) 64.72 ↑1.17

Posted by 松    7/15/19 - 06:49   

7/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・6月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・6月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 8月限OP 納会

Posted by 松    7/15/19 - 06:47   

2019年07月12日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.18%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/8〜 7/12 1.8487 ↑ 0.18% ↑ 10.97% 1.6507 ↑ 0.63% ↑ 12.66%
7/1〜 7/5 1.8454 ↑ 0.97% ↑ 10.63% 1.6403 ↑ 2.26% ↑ 11.31%
6/24〜 6/28 1.8277 ↓ 0.59% ↑ 4.54% 1.6040 ↓ 0.40% ↑ 6.44%
6/17〜 6/21 1.8386 ↓ 1.10% ↑ 2.04% 1.6105 ↓ 0.43% ↑ 3.10%

Posted by 松    7/12/19 - 17:44   

FX:ドル安、FRBの早期利下げ観測改めて強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:107.88、ユーロ/ドル:1.1269、ユーロ/円:121.59 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRBの早期利下げ観測が改めて強まる中、投機的なドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、108円台前半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には107円台後半まで一気に下げ幅を拡大。遅くには買い戻しが優勢となったが、108円台を回復するには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、1.12ドル台半ばまで反落、NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.12ドル台前半まで値を崩した。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後遅くには1.12ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では121円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、122円割れを試すまでに値を下げた。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、121円台半ばまで急落。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買い戻し向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/12/19 - 17:25   

債券:反発、週末前に持ち高調整の買い優勢
  [場況]

債券は反発。週末を控え、持ち高調整の買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下、いったん売りに押されて上昇に転じてもすぐに買いの流れを再開した。通常取引でも予想を上回る生産者物価指数を受けて売りが膨らんだが、今月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利下げ観測が根強いことから長続きせず。その後は買いに弾みも付いて、10年債の下げが進んだ。

Posted by 直    7/12/19 - 17:24   

株式:上昇、FRBの利下げ観測が改めて支えとなる中で最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:27,332.03↑243.95
S&P500:3,013.77↑13.86
NASDAQ:8,244.15↑48.11

NY株式は上昇。FRBの早期利下げ観測が改めて投機的な買いを呼び込む中、主要3指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行 、100ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤以降は買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに大きく押されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、運輸株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や金関連も上昇。素材や一般消費財にも買いが集まった。一方で薬品株やバイオテクノロジーは大きく値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が4.04%、キャタピラー(CAT)は3.28%それぞれ大きく上昇、インテル(INTC)やスリーエム(MM)も2%を超える上昇となった。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は4.15%の急落、下落したのはメルク(MRK)やファイザー(PFE)、ビサ(V)の計4銘柄のみだった。

Posted by 松    7/12/19 - 16:48   

大豆:続伸、高温乾燥予報で作柄への影響懸念から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:913-1/4↑14-1/4

シカゴ大豆は続伸。主要生産地で高温乾燥の予報が出ており、作柄への影響懸念から買いが優勢となった。夜間取引で売りに押される場面があったが、8月限は890セント台半ばまで下落してから下げ一服。朝方には買いに弾みが付き、上昇に転じた。900セントを超え、通常取引に入って一段高。取引終盤に910セント台に値を伸ばし、913-3/4セントと1日以来の高値を更新した。

Posted by 直    7/12/19 - 16:38   

コーン:続伸、高温乾燥予報背景に生育への影響危惧して買い進む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:454-1/4↑10-0

シカゴコーンは続伸。米中西部などの高温乾燥予報を背景に、生育への影響を危惧する空気が強まり、買いが進んだ。9月限は夜間取引でやや売りの展開となったが、大きく売り込むのも見送りで、限定的な下げにとどまった。朝方には買いにシフトして反発、通常取引に入って450セント台に上昇した。しっかりとした値動きを経て、引け近くに455-3/4セントと6月28日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/12/19 - 16:34   

小麦:続伸、コーンや大豆上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:523-0↑1-1/2

シカゴ小麦は続伸。前日発表されたUSDA需給報告が引き続き下支えとなる中、コーンや大豆の上昇につれて買いが入った。夜間取引で売りが先行し、9月限は510セント台後半に下落。しかし、朝方には下げ幅縮小となり、通常取引開始後に前日終値を超えて、525-3/4セントと1日以来の高値水準まで上昇した。いったん売りが膨らみマイナス圏での推移に戻っても、売りが一巡して買いが進み小高くなった。

Posted by 直    7/12/19 - 16:31   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在45.34万袋と前月を31.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月12日 7月累計 前月(6/13) 前月比 前年比
輸出合計 112.746 453.438 343.985 ↑31.8% ↓8.1%
>アラビカ種 103.345 396.391 311.642 ↑27.2% ↓0.1%
>ロブスタ種 0.000 40.428 15.319 ↑163.9% ↓39.0%
>インスタント 9.401 16.619 17.024 ↓2.4% ↓74.9%

Posted by 松    7/12/19 - 16:15   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 422216 ▼ 8513
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 7517 △ 888
NYMEX-暖房油 △ 79839 ▼ 1817
NYMEX-天然ガス ▼ 158877 △ 4524
COMEX-金 △ 274555 ▼ 20268
_
CBOT-小麦 △ 38307 ▼ 7104
CBOT-コーン △ 274216 ▼ 1158
CBOT-大豆 ▼ 14865 ▼ 5802
ICE US-粗糖 ▼ 8843 △ 2152
ICE US-コーヒー ▼ 101 △ 7702
_
IMM-日本円 ▼ 6750 ▼ 2154
IMM-ユーロFX ▼ 39192 ▼ 8467
CBOT-DJIA (x5) △ 32761 ▼ 5703
CME-S&P 500 △ 14316 ▼ 36474

Posted by 松    7/12/19 - 15:32   

熱帯性暴風雨の影響でメキシコ湾の石油とガスの生産停止更に拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が12日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生した熱帯性暴風雨「バリー」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム257ヶ所から職員が避難している。前日の報告では191ヶ所だった。これによって日量111万135バレルの石油生産と、13億5,359万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の58.74%、48.69%に相当、前日の100万9,012バレル、12億3,728万立方フィートから生産停止が拡大した。

Posted by 松    7/12/19 - 15:27   

天然ガス:反発、熱帯性暴風雨発生による供給減少で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.453↑0.037

NY天然ガスは反発。メキシコ湾で熱帯性暴風雨が発生、職員の避難によって生産の一部が停止したことが支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.40ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、2.40ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/12/19 - 15:18   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [経済指標]

RBOBガソリン8月限:1.9770↓0.0125
暖房油8月限:1.9801↑0.0015

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、その後は原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみマイナス転落したものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはプラス転換、堅調な値動きが続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、ガソリンはマイナスに転じたが、暖房油はプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    7/12/19 - 15:14   

原油:変わらず、熱帯性暴風雨の発生で買い先行も最後は値を消す
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:60.21↑0.01

NY原油は前日からほぼ変わらず。メキシコ湾で熱帯性暴風雨が発生したことや、今週の在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことを支えとした買いが先行したものの、一方では世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念も強く、最後は売りに押され上昇分を消す格好となった。8月限は夜間取引から堅調に推移、ロンドン時間には60ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、IEAが来年度にOPECに対する石油需要が減少するとの見通しを示したことなどが嫌気される中、通常取引開始後には一時60ドルを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤には再び60ドル台後半まで値を伸ばしたが、午後からは再び売りに押され、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/12/19 - 15:05   

金:反発、FRBの早期利下げ観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,412.2↑5.5

NY金は反発。FRBの早期利下げ観測が改めて材料視される中、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン朝には1,410ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後は1,410ドルを割り込むあたりまで値を切り下げたものの、プラス圏は維持しての推移。通常取引開始後は6月の生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったのを嫌気、小幅ながらもマイナス転落するまで売りに押されたものの、直ぐに買いが集まり1,410ドル台まで値を回復した。中盤にかけては値動きも落ち着き、1,410ドルをやや割り込んだあたりを中心にもみ合う展開、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    7/12/19 - 14:05   

コーヒー:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:106.65↓0.30

NYコーヒーは小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが優勢の展開となった。9月限は夜間の取引開始時に108セント台まで急伸したものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にはプラス圏を回復する場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、NYに入ると106セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/12/19 - 13:45   

砂糖:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.30↓0.08

NY砂糖は小幅続落、決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、早朝にはプラス転換する場面も見られたが、その後売りに押されNYに入ると12.30セント台前半まで値を下げた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、12.40セント台まで値を伸ばしたものの、流れを強気に変えるには至らず。昼前には12.30セントを割り込むまでに反落、引けにかけては売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/12/19 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は958基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 958 ↓ 5 ↓ 96 ↓9.11%
>陸上油田 930 ↓ 6 ↓ 100 ↓9.71%
>海上 26 ↑ 2 ↑ 7 ↑36.84%
>>メキシコ湾 26 ↑ 2 ↑ 7 ↑36.84%
カナダ 117 ↓ 3 ↓ 80 ↓40.61%
北米合計 1075 ↓ 8 ↓ 176 ↓14.07%

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Posted by 松    7/12/19 - 13:02   

インド、7月に入り雨量が急速に増加
  [天候]

インドで7月に入って雨量が急速に増加していると報じられた。気象局(IMD)によると、6月20-26日の一週間に35.9ミリメートルとこの時点での長期平均(LPA)を24%下回っていたのが、7月3日までの一週間には52.4ミリメートルに増加、LPA比で6%とマイナス幅が縮小。さらに11日までの1週間に78.3ミリメートルとなり、LPAを28%上回った。地域別にみても、11日までの1週間には南半島だけLPAを20%下回っただけで、北西部で41%、中部で38%、東部および北東部で31%それぞれLPA以上の雨量を記録した。

激しい雨によって給水所の水位も上がっている。水資源省のデータで、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は11日時点で最大能力の22%となり、6月27日時点で16%から上がり、また前年同期や過去10年平均(いずれも23%)と比べても開きが小さくなった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/12/19 - 10:35   

2019年フランス軟質小麦生産、前年から8.5%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

フランス農務省は、同国の2019年軟質小麦生産が3700万トンと前年から8.5%増加する見通しを示した。過去5年平均も3.6%上回る。イールド予測が前年の6.98トンから7.37トンに改善。作付が2.7%増えて501万ヘクタールとなり、菜種やデュラム小麦の限ンたんに伴って増加という。ただ、生産やイールド予想に6月終わりの猛暑は反映させていないことも明らかにしている。

Posted by 直    7/12/19 - 10:02   

2019年フランス砂糖ビート作付推定引き下げ、コーンは上方修正
  [砂糖]

フランス農務省は、同孤高の2019年砂糖ビート作付推定を45万1000ヘクタールと、前月時点での45万4000ヘクタールからやや引き下げた。前年からは比にして7.2%の減少になる。一方、コーンは146万ヘクタールとみており、2万ヘクタール上方修正、前年に137万トンにとどまっていたのから改善の見方を示した。

Posted by 直    7/12/19 - 10:01   

19/20年ロシア穀物輸出見通し、4500万トンを維持・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのパトルシェフ農相は11日、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出が4500万トンになるとの見通しを維持した。6月に終わった2018/19年度の4330万トンからやや増加の見方である。2019年の穀物船も引き続き1区1800万トンと見越す。ただ、今年の収穫が終わった時点で輸出見通しを修正する可能性も示唆した。

Posted by 直    7/12/19 - 09:46   

パナマ向けで10.41万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者からパナマ向けで10万4100トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/12/19 - 09:32   

6月の中国大豆輸入、前月から24%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、6月の大豆輸入は651万3000トンと、前月から11.6%減少した。輸入は2019年最初の6ヶ月間で4487万5000トンになり、前年同期を14.7%下回る。

Posted by 直    7/12/19 - 08:34   

6月生産者物価指数(PPI)は前月から0.08%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年6月 19年5月 市場予想
最終需要 ↑0.08% ↑0.08% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.34% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    7/12/19 - 08:34   

アルゼンチン小麦作付、10日時点で85.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2019/20年度小麦作付は10日時点で事前予想の660万ヘクタールの85.8%終了した。前週から12ポイント上がり、過剰水分に悩まされていた地域のほとんどで情勢が改善し、作業が進んだと指摘。サンタフェ州中央北部では前週を19ポイント上回ったという。ただ、前年比にすると3.6ポイントダウン、国内全体でも作付は前年同期の87.2%と比べてやや遅いペースである。

Posted by 直    7/12/19 - 08:26   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、10日時点で53.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は10日時点で53.1%終了した。前週から3.8ポイントアップで、天候改善によって土壌水分も下がったのが背景にあるとコメント。中部や北部で作業のペースが速まったという。それでも、国内全体で作付は前年同期に70%を超えていたのを大きく下回る。生産見通しは従来の4800トンを維持した。

Posted by 直    7/12/19 - 08:26   

IEA月報:世界石油需要は今年後半回復、来年は140万バレル増加
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2019年後半の世界石油需要は前年比で日量180万バレルの増加と、1-3月期に31万バレル、4-6月期に80万バレルの伸びに低迷したのから回復するとの見通しを示した。経済活動が活発となり、石油化学工場の稼動が増加するのが背景にある。2019年全体では日量120万バレルの増加、2020年は日量140万バレルの伸びが予想されている。

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Posted by 松    7/12/19 - 07:13   

中国の6月原油輸入は前月から1.67%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が12日に明らかにしたデータによると、同国の6月の原油輸入は3,957.9万トン(日量967.05万バレル)と、5月の日量951.21万バレルから1.67%増加した。前年比では15.24%の増加となる。年初来では2億4460.5万トン(日量980.58万バレル)と、前年同期から8.81%増加した。石油製品の輸入は199.3万トンと、前月の256.3万トンから22.24%減少、前年の222.1万トンからは10.27%減少した。年初来では1.72%の増加となる。

Posted by 松    7/12/19 - 06:55   

11日のOPECバスケット価格は67.57ドルと前日から1.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/11 (木) 67.57 ↑1.47
7/10 (水) 66.10 ↑1.75
7/9 (火) 64.35 ↓0.37
7/8 (月) 64.72 ↑1.17
7/5 (金) 63.55 ↑0.12

Posted by 松    7/12/19 - 06:38   

7/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月生産者物価指数(PPI) (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限納会

Posted by 松    7/12/19 - 06:33   

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