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2019年07月12日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.18%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/8〜 7/12 1.8487 ↑ 0.18% ↑ 10.97% 1.6507 ↑ 0.63% ↑ 12.66%
7/1〜 7/5 1.8454 ↑ 0.97% ↑ 10.63% 1.6403 ↑ 2.26% ↑ 11.31%
6/24〜 6/28 1.8277 ↓ 0.59% ↑ 4.54% 1.6040 ↓ 0.40% ↑ 6.44%
6/17〜 6/21 1.8386 ↓ 1.10% ↑ 2.04% 1.6105 ↓ 0.43% ↑ 3.10%

Posted by 松    7/12/19 - 17:44   

FX:ドル安、FRBの早期利下げ観測改めて強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:107.88、ユーロ/ドル:1.1269、ユーロ/円:121.59 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRBの早期利下げ観測が改めて強まる中、投機的なドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、108円台前半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には107円台後半まで一気に下げ幅を拡大。遅くには買い戻しが優勢となったが、108円台を回復するには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、1.12ドル台半ばまで反落、NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.12ドル台前半まで値を崩した。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後遅くには1.12ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では121円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、122円割れを試すまでに値を下げた。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、121円台半ばまで急落。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買い戻し向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/12/19 - 17:25   

債券:反発、週末前に持ち高調整の買い優勢
  [場況]

債券は反発。週末を控え、持ち高調整の買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下、いったん売りに押されて上昇に転じてもすぐに買いの流れを再開した。通常取引でも予想を上回る生産者物価指数を受けて売りが膨らんだが、今月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利下げ観測が根強いことから長続きせず。その後は買いに弾みも付いて、10年債の下げが進んだ。

Posted by 直    7/12/19 - 17:24   

株式:上昇、FRBの利下げ観測が改めて支えとなる中で最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:27,332.03↑243.95
S&P500:3,013.77↑13.86
NASDAQ:8,244.15↑48.11

NY株式は上昇。FRBの早期利下げ観測が改めて投機的な買いを呼び込む中、主要3指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行 、100ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤以降は買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに大きく押されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、運輸株が大きく値を伸ばしたほか、半導体や金関連も上昇。素材や一般消費財にも買いが集まった。一方で薬品株やバイオテクノロジーは大きく値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が4.04%、キャタピラー(CAT)は3.28%それぞれ大きく上昇、インテル(INTC)やスリーエム(MM)も2%を超える上昇となった。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は4.15%の急落、下落したのはメルク(MRK)やファイザー(PFE)、ビサ(V)の計4銘柄のみだった。

Posted by 松    7/12/19 - 16:48   

大豆:続伸、高温乾燥予報で作柄への影響懸念から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:913-1/4↑14-1/4

シカゴ大豆は続伸。主要生産地で高温乾燥の予報が出ており、作柄への影響懸念から買いが優勢となった。夜間取引で売りに押される場面があったが、8月限は890セント台半ばまで下落してから下げ一服。朝方には買いに弾みが付き、上昇に転じた。900セントを超え、通常取引に入って一段高。取引終盤に910セント台に値を伸ばし、913-3/4セントと1日以来の高値を更新した。

Posted by 直    7/12/19 - 16:38   

コーン:続伸、高温乾燥予報背景に生育への影響危惧して買い進む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:454-1/4↑10-0

シカゴコーンは続伸。米中西部などの高温乾燥予報を背景に、生育への影響を危惧する空気が強まり、買いが進んだ。9月限は夜間取引でやや売りの展開となったが、大きく売り込むのも見送りで、限定的な下げにとどまった。朝方には買いにシフトして反発、通常取引に入って450セント台に上昇した。しっかりとした値動きを経て、引け近くに455-3/4セントと6月28日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/12/19 - 16:34   

小麦:続伸、コーンや大豆上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:523-0↑1-1/2

シカゴ小麦は続伸。前日発表されたUSDA需給報告が引き続き下支えとなる中、コーンや大豆の上昇につれて買いが入った。夜間取引で売りが先行し、9月限は510セント台後半に下落。しかし、朝方には下げ幅縮小となり、通常取引開始後に前日終値を超えて、525-3/4セントと1日以来の高値水準まで上昇した。いったん売りが膨らみマイナス圏での推移に戻っても、売りが一巡して買いが進み小高くなった。

Posted by 直    7/12/19 - 16:31   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在45.34万袋と前月を31.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月12日 7月累計 前月(6/13) 前月比 前年比
輸出合計 112.746 453.438 343.985 ↑31.8% ↓8.1%
>アラビカ種 103.345 396.391 311.642 ↑27.2% ↓0.1%
>ロブスタ種 0.000 40.428 15.319 ↑163.9% ↓39.0%
>インスタント 9.401 16.619 17.024 ↓2.4% ↓74.9%

Posted by 松    7/12/19 - 16:15   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 422216 ▼ 8513
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 7517 △ 888
NYMEX-暖房油 △ 79839 ▼ 1817
NYMEX-天然ガス ▼ 158877 △ 4524
COMEX-金 △ 274555 ▼ 20268
_
CBOT-小麦 △ 38307 ▼ 7104
CBOT-コーン △ 274216 ▼ 1158
CBOT-大豆 ▼ 14865 ▼ 5802
ICE US-粗糖 ▼ 8843 △ 2152
ICE US-コーヒー ▼ 101 △ 7702
_
IMM-日本円 ▼ 6750 ▼ 2154
IMM-ユーロFX ▼ 39192 ▼ 8467
CBOT-DJIA (x5) △ 32761 ▼ 5703
CME-S&P 500 △ 14316 ▼ 36474

Posted by 松    7/12/19 - 15:32   

熱帯性暴風雨の影響でメキシコ湾の石油とガスの生産停止更に拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が12日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生した熱帯性暴風雨「バリー」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム257ヶ所から職員が避難している。前日の報告では191ヶ所だった。これによって日量111万135バレルの石油生産と、13億5,359万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の58.74%、48.69%に相当、前日の100万9,012バレル、12億3,728万立方フィートから生産停止が拡大した。

Posted by 松    7/12/19 - 15:27   

天然ガス:反発、熱帯性暴風雨発生による供給減少で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.453↑0.037

NY天然ガスは反発。メキシコ湾で熱帯性暴風雨が発生、職員の避難によって生産の一部が停止したことが支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.40ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、2.40ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/12/19 - 15:18   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [経済指標]

RBOBガソリン8月限:1.9770↓0.0125
暖房油8月限:1.9801↑0.0015

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、その後は原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみマイナス転落したものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはプラス転換、堅調な値動きが続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、ガソリンはマイナスに転じたが、暖房油はプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    7/12/19 - 15:14   

原油:変わらず、熱帯性暴風雨の発生で買い先行も最後は値を消す
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:60.21↑0.01

NY原油は前日からほぼ変わらず。メキシコ湾で熱帯性暴風雨が発生したことや、今週の在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことを支えとした買いが先行したものの、一方では世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念も強く、最後は売りに押され上昇分を消す格好となった。8月限は夜間取引から堅調に推移、ロンドン時間には60ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、IEAが来年度にOPECに対する石油需要が減少するとの見通しを示したことなどが嫌気される中、通常取引開始後には一時60ドルを割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤には再び60ドル台後半まで値を伸ばしたが、午後からは再び売りに押され、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/12/19 - 15:05   

金:反発、FRBの早期利下げ観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,412.2↑5.5

NY金は反発。FRBの早期利下げ観測が改めて材料視される中、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン朝には1,410ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後は1,410ドルを割り込むあたりまで値を切り下げたものの、プラス圏は維持しての推移。通常取引開始後は6月の生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったのを嫌気、小幅ながらもマイナス転落するまで売りに押されたものの、直ぐに買いが集まり1,410ドル台まで値を回復した。中盤にかけては値動きも落ち着き、1,410ドルをやや割り込んだあたりを中心にもみ合う展開、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    7/12/19 - 14:05   

コーヒー:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:106.65↓0.30

NYコーヒーは小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが優勢の展開となった。9月限は夜間の取引開始時に108セント台まで急伸したものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にはプラス圏を回復する場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、NYに入ると106セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/12/19 - 13:45   

砂糖:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.30↓0.08

NY砂糖は小幅続落、決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、早朝にはプラス転換する場面も見られたが、その後売りに押されNYに入ると12.30セント台前半まで値を下げた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、12.40セント台まで値を伸ばしたものの、流れを強気に変えるには至らず。昼前には12.30セントを割り込むまでに反落、引けにかけては売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/12/19 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は958基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 958 ↓ 5 ↓ 96 ↓9.11%
>陸上油田 930 ↓ 6 ↓ 100 ↓9.71%
>海上 26 ↑ 2 ↑ 7 ↑36.84%
>>メキシコ湾 26 ↑ 2 ↑ 7 ↑36.84%
カナダ 117 ↓ 3 ↓ 80 ↓40.61%
北米合計 1075 ↓ 8 ↓ 176 ↓14.07%

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Posted by 松    7/12/19 - 13:02   

インド、7月に入り雨量が急速に増加
  [天候]

インドで7月に入って雨量が急速に増加していると報じられた。気象局(IMD)によると、6月20-26日の一週間に35.9ミリメートルとこの時点での長期平均(LPA)を24%下回っていたのが、7月3日までの一週間には52.4ミリメートルに増加、LPA比で6%とマイナス幅が縮小。さらに11日までの1週間に78.3ミリメートルとなり、LPAを28%上回った。地域別にみても、11日までの1週間には南半島だけLPAを20%下回っただけで、北西部で41%、中部で38%、東部および北東部で31%それぞれLPA以上の雨量を記録した。

激しい雨によって給水所の水位も上がっている。水資源省のデータで、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は11日時点で最大能力の22%となり、6月27日時点で16%から上がり、また前年同期や過去10年平均(いずれも23%)と比べても開きが小さくなった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/12/19 - 10:35   

2019年フランス軟質小麦生産、前年から8.5%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

フランス農務省は、同国の2019年軟質小麦生産が3700万トンと前年から8.5%増加する見通しを示した。過去5年平均も3.6%上回る。イールド予測が前年の6.98トンから7.37トンに改善。作付が2.7%増えて501万ヘクタールとなり、菜種やデュラム小麦の限ンたんに伴って増加という。ただ、生産やイールド予想に6月終わりの猛暑は反映させていないことも明らかにしている。

Posted by 直    7/12/19 - 10:02   

2019年フランス砂糖ビート作付推定引き下げ、コーンは上方修正
  [砂糖]

フランス農務省は、同孤高の2019年砂糖ビート作付推定を45万1000ヘクタールと、前月時点での45万4000ヘクタールからやや引き下げた。前年からは比にして7.2%の減少になる。一方、コーンは146万ヘクタールとみており、2万ヘクタール上方修正、前年に137万トンにとどまっていたのから改善の見方を示した。

Posted by 直    7/12/19 - 10:01   

19/20年ロシア穀物輸出見通し、4500万トンを維持・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのパトルシェフ農相は11日、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出が4500万トンになるとの見通しを維持した。6月に終わった2018/19年度の4330万トンからやや増加の見方である。2019年の穀物船も引き続き1区1800万トンと見越す。ただ、今年の収穫が終わった時点で輸出見通しを修正する可能性も示唆した。

Posted by 直    7/12/19 - 09:46   

パナマ向けで10.41万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者からパナマ向けで10万4100トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/12/19 - 09:32   

6月の中国大豆輸入、前月から24%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、6月の大豆輸入は651万3000トンと、前月から11.6%減少した。輸入は2019年最初の6ヶ月間で4487万5000トンになり、前年同期を14.7%下回る。

Posted by 直    7/12/19 - 08:34   

6月生産者物価指数(PPI)は前月から0.08%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 19年6月 19年5月 市場予想
最終需要 ↑0.08% ↑0.08% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.34% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    7/12/19 - 08:34   

アルゼンチン小麦作付、10日時点で85.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2019/20年度小麦作付は10日時点で事前予想の660万ヘクタールの85.8%終了した。前週から12ポイント上がり、過剰水分に悩まされていた地域のほとんどで情勢が改善し、作業が進んだと指摘。サンタフェ州中央北部では前週を19ポイント上回ったという。ただ、前年比にすると3.6ポイントダウン、国内全体でも作付は前年同期の87.2%と比べてやや遅いペースである。

Posted by 直    7/12/19 - 08:26   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、10日時点で53.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は10日時点で53.1%終了した。前週から3.8ポイントアップで、天候改善によって土壌水分も下がったのが背景にあるとコメント。中部や北部で作業のペースが速まったという。それでも、国内全体で作付は前年同期に70%を超えていたのを大きく下回る。生産見通しは従来の4800トンを維持した。

Posted by 直    7/12/19 - 08:26   

IEA月報:世界石油需要は今年後半回復、来年は140万バレル増加
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2019年後半の世界石油需要は前年比で日量180万バレルの増加と、1-3月期に31万バレル、4-6月期に80万バレルの伸びに低迷したのから回復するとの見通しを示した。経済活動が活発となり、石油化学工場の稼動が増加するのが背景にある。2019年全体では日量120万バレルの増加、2020年は日量140万バレルの伸びが予想されている。

続きを読む

Posted by 松    7/12/19 - 07:13   

中国の6月原油輸入は前月から1.67%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が12日に明らかにしたデータによると、同国の6月の原油輸入は3,957.9万トン(日量967.05万バレル)と、5月の日量951.21万バレルから1.67%増加した。前年比では15.24%の増加となる。年初来では2億4460.5万トン(日量980.58万バレル)と、前年同期から8.81%増加した。石油製品の輸入は199.3万トンと、前月の256.3万トンから22.24%減少、前年の222.1万トンからは10.27%減少した。年初来では1.72%の増加となる。

Posted by 松    7/12/19 - 06:55   

11日のOPECバスケット価格は67.57ドルと前日から1.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/11 (木) 67.57 ↑1.47
7/10 (水) 66.10 ↑1.75
7/9 (火) 64.35 ↓0.37
7/8 (月) 64.72 ↑1.17
7/5 (金) 63.55 ↑0.12

Posted by 松    7/12/19 - 06:38   

7/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月生産者物価指数(PPI) (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限納会

Posted by 松    7/12/19 - 06:33   

2019年07月11日(木)

債券:下落、予想上回るCPIや入札結果で売りに押される
  [場況]

債券は下落。朝方には6月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったのや週間失業保険申請件数の減少を嫌気し、また午後に30年債入札結果が低調と受け止められ、売りに押される一日となった。夜間取引では買いが集まり、10年債利回りは前日のレンジ下限まで低下。しかし、朝方には売りに転じて上昇となり、さらに経済指標を消化して売りに弾みが付いた。午後の入札結果の発表後には一段と売りが膨らみ、10年債は2.13%と6月12日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    7/11/19 - 17:37   

FX:NY朝までドル売り先行も、その後長期金利の上昇につれドル高
  [場況]

ドル/円:108.49、ユーロ/ドル:1.1253、ユーロ/円:122.10 (NY17:00)

為替はドルを中心に不安定な展開。NY朝方までは前日の流れを継いだドル売りが相場を主導したものの、その後は米長期金利が上昇に転じるのにつれてドルがしっかりと値を回復した。ドル/円は東京では売りが先行、108円を割り込むまで値を下げての推移となった。午後には売りも一服、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、108円台を回復しての推移。NYに入ると6月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受けて買いの勢いが強まり、108円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.12ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。午後¥には買いも一服となったものの、ロンドンに入っても同水準を維持してのもみ合いが継続。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて売り圧力が強まり、1.12ドル台半ばまで急反落。中盤以降は下げも一服となったものの、同水準で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、121円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となり、122円に迫るまで値を回復。NYに入るとしばらくは動きが鈍ったが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、122円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/11/19 - 17:30   

大豆:続伸、USDA需給報告消化し小麦やコーン上昇につれて買い
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:899-0↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告を消化しながら、小麦やコーンの上昇につれて買いが集まった。8月限は夜間取引でやや売りの展開となり小安く推移。通常取引で売り一巡の後に持ち直した。需給報告の発表に続いていったん売りに押されて880セント台後半に下落してから上昇に転じた。引近くには900セント近くまで上がった。

Posted by 直    7/11/19 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在34.07万袋と前月を64.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月11日 7月累計 前月(6/12) 前月比 前年比
輸出合計 289.177 340.692 207.416 ↑64.3% ↑80.5%
>アラビカ種 245.544 293.046 178.260 ↑64.4% ↑96.5%
>ロブスタ種 37.462 40.428 15.319 ↑163.9% ↑167.3%
>インスタント 6.171 7.218 13.837 ↓47.8% ↓52.3%

Posted by 松    7/11/19 - 16:57   

コーン:続伸、弱いUSDA需給報告でも一時売りに押されてから買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:444-1/4↑9-1/4

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告が弱い内容だったが、来月の需給報告を見極めたいとし、一時売りに押されてから買いに転じた。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落。通常取引でも流れを引き継いで軟調な値動きだった。需給報告の発表後にはまず売りが膨らみ、420セント台後半に下落となったが、下値ですぐに買いが集まり反発。ほぼ一本調子で値を伸ばし、440セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    7/11/19 - 16:55   

小麦:続伸、USDA需給報告の期末在庫下方修正など背景に買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:521-1/2↑16-3/4

シカゴ小麦は続伸。USDA需給報告で国内と世界の期末在庫ともに下方修正となったことなどを背景に買いが進んだ。夜間取引では売りが優勢となり、9月限は反落。通常取引開始後に500セントを試す場面もあったが、その後は下げ渋り。需給報告の発表に続いていったん売りに押されてからピッチの速い買いによって520セント台に上昇し、523-0セントと1日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/11/19 - 16:53   

株式:ダウ平均とS&P500が最高値更新の一方、ナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:27,088.08↑227.88
S&P500:2,999.91↑6.84
NASDAQ:8,196.04↑6.49

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸、史上最高値を更新した一方、ナスダック総合指数は反落。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、FRBが今月末のFOMCで利下げに踏み切るとの見方が下支えとなる中で中盤には2万7,000台を突破、200ポイント以上値を伸ばす展開となった。午後には一旦売りに押し戻される格好となったものの、2万7,000をやや割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では運輸株と銀行株がしっかりと上昇したほか、半導体や素材も上昇。一方で薬品やバイオテクノロジー、金関連は値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が5.53%の上昇、ゴールドマン・サックス(GS)やスリーエム(MMM)も2%を超える上昇となった。ボーイング(BA)やホーム・デポ(HD)もしっかりと値を伸ばした。一方でメルク(MRK)は4.50%の急落、ファイザー(PFE)も2.45%の下落となった。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アップル(AAPL)、トラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    7/11/19 - 16:51   

天然ガス:反落、午前中まで買い先行もその後大きく売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.416↓0.028

NY天然ガスは反落。午前中までは冷房需要の増加観測やメキシコ湾の熱帯性暴風雨による供給不安を手掛かりに買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻された。在庫が予想を上回る積み増しとなったことも、弱気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.40ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。弱気の在庫統計に対する反応も、最初は限定的なものにとどまった。昼過ぎからは一転して売り一色の展開となり、2.40ドルを割り込むまで急反落。その後は下げも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/19 - 15:25   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9895↓0.0157
暖房油8月限:1.9786↓0.0124

NY石油製品は反落。原油が下落に転じるのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、前日の高値を大きく上抜けるまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。中盤には改めて買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。昼からは改めて売りが加速、日中安値を更新して終了した。

Posted by 松    7/11/19 - 15:20   

原油:反落、前日の在庫取り崩し受けた買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:60.20↓0.23

NY原油は反落。中盤までは在庫の大幅取り崩しを受けて急伸した前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後は景気減速に対する懸念が改めて重石となる中で売りに押し戻された。メキシコ湾で熱帯性暴風雨が発生したことも、大きく買い材料視されることはなかった。8月限は夜間取引から買いが先行、60ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては売りが優勢となり、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤には60ドル台後半まで値を回復。昼からは改めて売りに押し戻される格好となり、引け間際には60.10ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    7/11/19 - 15:10   

6月財政収支は84.8億ドルの赤字、前年同月から大幅に赤字縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

19年6月 18年6月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲8.476 ▲74.858 ▲747.115 ▲607.099
歳入 333.952 316.278 2608.855 2540.804
歳出 342.429 391.136 3355.970 3147.903

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Posted by 松    7/11/19 - 14:15   

熱帯性暴風雨の影響でメキシコ湾の石油、天然ガス生産停止拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が11日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生した熱帯性暴風雨「バリー」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム191ヶ所から職員が避難している。前日の報告では15ヶ所だった。これによって日量100万9,012バレルの石油生産と、12億3,728万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の53.4%、44.5%に相当、前日の60万2,715バレル、4億9,620万立方フィートから生産停止が拡大した。

Posted by 松    7/11/19 - 14:12   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から12億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月5日時点で5,183億ドルと、前週から12億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、498億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/11/19 - 14:08   

金:反落、消費者物価指数が予想上回ったのを嫌気して売られる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,406.7↓5.8

NY金は反落。朝方発表された6月の消費者物価指数が予想を上回ったことが嫌気される格好となり、ポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、月末のFOMCで利下げが行われるとの見方が大きな下支えとなる中、1,420ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて売り圧力が強まり、マイナス転落するまで一気に値を崩す展開。中盤以降は一旦下げ渋る格好となったものの、昼からは改めて売りが加速、1,405ドルまで下げ幅を拡大した。パウエルFRB議長は前日に続いて上院で議会証言を行ったが、利下げ期待を改めて高めることはなかった。

Posted by 松    7/11/19 - 14:01   

コーヒー:反発、決め手材料に欠ける中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:106.95↑1.05

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、テクニカルな買い戻しが相場を押し上げる格好となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、106セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、中盤には105セント台半ばまで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/11/19 - 13:46   

砂糖:反落、朝方には買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.38↓0.12

NY砂糖は反落。朝方には前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。対ドルでのブラジルレアルの下落も重石となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合い、NYに入るとまとまった買いが入り、12.62セントの高値まで一気に値を伸ばしたが、早々に息切れとなりマイナス転落。中盤にかけては12.40セント台前半まで値を切り下げての推移となった。引けにかけては改めて売りが優勢となり、12.40セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/11/19 - 13:16   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.13、最高利回りは2.644%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/13)
合計 34067.2 16000.0 2.13 2.32
競争入札分 34060.0 15992.8 2.13 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.99% 60.78%
最高落札利回り(配分比率) 2.644% (19.72%) 2.607%

Posted by 松    7/11/19 - 13:05   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 19/20年 修正 前年比 18/19年 修正 17/18年
生産 9260 ↑ 122 ↑ 3.50% 8947 ↓ 1 9293
ビート糖 5175 ↑ 21 ↑ 5.18% 4920 →0 5279
砂糖きび糖 4085 ↑ 100 ↑ 1.42% 4028 →0 4014
輸入 2957 ↓ 262 ↓4.34% 3091 ↑ 216 3277
>輸入枠内 1568 ↑ 187 ↓2.24% 1604 ↑ 66 1663
食用消費 12175 →0 ↑ 0.41% 12125 →0 12048
期末在庫 1663 ↑ 135 ↓5.57% 1761 ↑ 235 2008
在庫率 13.50% ↑ 1.14 - 14.33% ↑ 1.93 16.14%

Posted by 松    7/11/19 - 12:39   

USDA需給:世界在庫はコーンが引き上げ、小麦と大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正 市場予想
小麦
生産 771.46 ↓ 9.37 ↑ 5.55% - 730.90 ↓ 0.79 -
消費 760.15 ↓ 2.91 ↑ 3.17% - 736.81 ↑ 0.75 -
期末在庫 286.46 ↓ 7.88 ↑ 4.11% 290.80 275.15 ↓ 1.42 276.10
コーン
生産 1105.14 ↑ 5.95 ↓1.56% - 1122.69 ↑ 2.22 -
消費 1134.97 ↑ 0.92 ↑ 0.15% - 1133.24 ↓ 1.10 -
期末在庫 298.92 ↑ 8.40 ↓9.07% 290.20 328.75 ↑ 3.37 325.00
大豆
生産 347.04 ↓ 8.35 ↓4.36% - 362.87 ↑ 0.79 -
消費 355.06 ↓ 0.25 ↑ 2.13% - 347.65 ↑ 0.40 -
期末在庫 104.53 ↓ 8.13 ↓7.48% 110.70 112.98 ↑ 0.18 112.60

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Posted by 松    7/11/19 - 12:37   

USDA需給:国内在庫はコーンが引き上げ、小麦と大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正 市場予想
>イールド 50.0 ↑ 1.3 ↑ 5.04% - 47.6 →0.0 -
>生産 1921 ↑ 18 ↑ 1.96% 1905 1884 →0 -
期末在庫 1000 ↓ 72 ↓6.72% 1028 1072 ↓ 30 1076
コーン 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正 市場予想
>イールド 166.0 →0.0 ↓5.90% 164.9 176.4 →0.0 -
>生産 13875 ↑ 195 ↓3.78% 13511 14420 →0 -
期末在庫 2010 ↑ 335 ↓14.10% 1642 2340 ↑ 145 2179
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正 市場予想
>イールド 48.5 ↓ 1.0 ↓6.01% 48.4 51.6 →0.0 -
>生産 3845 ↓ 305 ↓15.38% 3850 4544 →0 -
期末在庫 795 ↓ 250 ↓24.29% 812 1050 ↓ 20 1038

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Posted by 松    7/11/19 - 12:36   

2019年ウクライナ穀物収穫、10日時点で40%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は10日時点で390万ヘクタールと事前予想の40%終了となった。規模にして1310万トン。小麦が250万ヘクタールから860万トン収穫済みで、37%終えた格好になる。

Posted by 直    7/11/19 - 11:56   

18/19年ブラジルMT州コーン生産見通し、4回連続の上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2018/19年度コーン生産見通しを3107万9667トンと、従来の3044万5372トンから引き上げた。2018年11月に初回予測を発表してからこれで4回連続の上方修正になる。前年との比較で12.68%増加。

作付を前年比2.67%増の474万1088ヘクタールで据え置いた。イールドは107.0袋から109.3袋に引き上げ、前年の99.6袋から9.74%の上昇。半分以上の収穫を終え、これまでのところイールドは前年同期を上回っているという。

Posted by 直    7/11/19 - 10:58   

天然ガス在庫は810億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2471 ↑ 81 ↑ 72 ↑ 12.17% ↓5.01%

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Posted by 松    7/11/19 - 10:31   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/4/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 284.4 0.0 284.4 ↑2.9% 250.0 〜550.0
コーン 505.4 ▲108.4 397.0 ↑19.6% 250.0 〜700.0
大豆 132.2 129.5 261.7 ↓74.6% 250.0 〜750.0
大豆ミール 44.9 7.7 52.6 ↑107.1% 50.0 〜300.0
大豆油 8.5 0.1 8.6 ↓56.3% 5.0 〜25.0

Posted by 松    7/11/19 - 09:13   

OPEC、2020年の世界需要の伸びを日量114万バレルと推定
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2020年 前年比 2019年 修正 19年3Q 19年2Q 2018年 修正
世界需要合計 101.01 ↑1.14% 99.87 →0.00 100.61 99.18 98.73 →0.00
非OPEC石油生産合計 66.87 ↑3.79% 64.43 ↓ 0.08 64.28 63.35 62.38 ↑ 0.01

Posted by 松    7/11/19 - 09:03   

6月消費者物価指数(CPI)は前月から0.06%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 19年6月 19年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.06% ↑0.08% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.29% ↑0.11% ↑0.2%

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Posted by 松    7/11/19 - 08:39   

失業保険新規申請件数は20.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月6日 前週比 6月29日 市場予想
新規申請件数 209.00 ↓ 13.00 222.00 222.00
4週平均 219.25 ↓ 3.25 222.50 -
継続受給件数 1723.00 NA

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Posted by 松    7/11/19 - 08:34   

ブラジルCONAB、コーンや大豆の生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

18/19年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 115018.2 ↑0.15% ↓3.57% 3207
コーン 98504.0 ↑1.54% ↑ 22.05% 5709
小麦 5427.6 →0.00% ↑ 27.35% 2657
小麦(19/20年度) 5488.7 ↑0.27% ↑ 1.13% 2753

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Posted by 松    7/11/19 - 08:16   

19/20年度中国大豆生産見通し据え置き、輸入も修正なし・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は11日、同国の2019/20年度大豆生産見通しを前年比7.9%増の1727万トンで据え置いた。作付が8%増えて907万ヘクタールになると見越す。また、輸入予想が8490万トンで修正なし、前年から0.1%減少する。

Posted by 直    7/11/19 - 08:14   

ブラジルIBGE、コーン生産推定上方修正、大豆も僅かに引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 112546.6 ↑0.06% ↓4.49% 3156
コーン 95300.5 ↑1.26% ↑17.13% 5453
>メインクロップ 25959.6 ↑0.17% ↑0.84% 5357
>サブクロップ 69340.9 ↑1.68% ↑24.67% 5489
小麦 6072.2 ↑0.04% ↑14.46% 3071

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Posted by 松    7/11/19 - 08:14   

19/20年度中国コーン生産見通し下方修正、1.5%減少・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は11日、同国の2019/20年度コーン生産見通しを2億5344万トンと、前月時点での2億5435万トンから引き下げた。前年から1.5%の減少。作付を4148万ヘクタールとみており、15万ヘクタールの下方修正、やはり前年比にして1.5%ダウンになる。輸入は300万トンの見通しを維持した。前年との比較で9.1%減少。

Posted by 直    7/11/19 - 08:14   

19/20年度中国砂糖生産見通し据え置き、前年比1.1%増加・農務省
  [砂糖]

中国農務省は11日、同国の2018/19年度砂糖生産見通しを1088万トンで据え置いた。前年から1.1%増加する。ビート糖が5.3%増えて139万トン、砂糖きびからの生産は0.5%増加、949万トンになる見通しである。砂糖きびの作付を前年比横ばいの124万ヘクタールと予想。一方、ビートは24万ヘクタールの見通しで、規模こそ小さいが、前年から4.4%の増加になる。砂糖輸入は304万トン、前年を4.8%上回る見通しを維持した。

Posted by 直    7/11/19 - 08:13   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 665043.2 ↓3.09% ↓1.36% 74185

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Posted by 松    7/11/19 - 08:13   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2019年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 52566.8 ↓0.09% ↓12.22% 28.25

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Posted by 松    7/11/19 - 08:12   

10日のOPECバスケット価格は66.10ドルと前日から1.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/10 (水) 66.10 ↑1.75
7/9 (火) 64.35 ↓0.37
7/8 (月) 64.72 ↑1.17
7/5 (金) 63.55 ↑0.12
7/4 (木) 63.43 ↑0.74

Posted by 松    7/11/19 - 06:40   

7/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・6月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    7/11/19 - 06:37   

2019年07月10日(水)

債券:横ばい、利下げ観測から買い優勢となった後ブレーキかかる
  [場況]

債券は横ばい。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で利下げ観測が強まり、短期債の買いが進んだ。また、長期債にも買いが優勢となる場面があったが、一巡してブレーキがかかった。10年債入札結果が低調と受け止められたことも重石だった。

夜間取引で前週末からの売りの流れを引く継ぐ形で売りが先行し、10年債利回りは上昇、2.11%と6月17日以来の高水準を付ける場面もあった。しかし、朝方にパウエル議長の証言草稿を受けて買いに弾みが付き、一気に2.0%台前半に低下した。昼前にはペースもスローダウン、午後には入札結果やFOMC議事録を消化し、10年債はもみ合いながらも前日の水準まで戻していった。

Posted by 直    7/10/19 - 17:35   

FX:ドル安、パウエルFRB議長のハト派議会証言を受け売りが加速
  [場況]

ドル/円:108.46、ユーロ/ドル:1.1250、ユーロ/円:122.03 (NY17:00)

為替はドル安が進行。パウエルFRB議長の議会証言が、早期利下げの可能性を示唆するハト派的な内容となったことを受け、米長期金利の低下につれてドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、ロンドンに入っても大きな動きは見られず、様子見気分の強い展開。NY朝に議会証言の草稿が発表されると売りが加速、108円台半ばまで一気に値を崩した。実際に証言が始まると一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後には108円台前半から半ばのレンジ内まで下げ幅を拡大、そのまま動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.12ドル台前半まで値を切り上げた。NY朝にはFRB議長証言の草稿発表を受けて1.12ドル台半ばまで急伸。その後も買いの勢いは衰えず、1.12ドル台半ばを中心としたレンジ内で底堅い展開が続いた。ユーロ/円は東京では122円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、122円台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押される格好となり、NYの中盤には122円を割り込むまでに下げ幅を拡大。昼には売りも一服、122円の節目を挟んだレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    7/10/19 - 17:24   

大豆:続伸、USDA需給報告控えてポジション調整の買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:894-1/2↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。明日にUSDA需給報告の発表を控えてポジション調整の買いが進んだ。夜間取引では売りの展開になり、8月限は下落、しかし、880セント台前半まで下げてから、朝方にかけて下げ幅を縮めていった。前日終値を超え、通常取引開始時には890セント台に値を伸ばした。いったん値を消した後で改めて買いに弾みが付き、890セント台に回復、そのまましっかりと推移した。


Posted by 直    7/10/19 - 16:53   

株式:上昇、FRB議長証言がハト派的な内容となったことを好感
  [場況]

ダウ工業平均:26,860.20↑76.71
S&P500:2,993.07↑13.44
NASDAQ:8,202.53↑60.80

NY株式は上昇。注目のパウエルFRB議長の議会証言が、早期利下げの可能性を示唆するハト派的な内容となったことを受け、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、朝方にパウエル議長の証言の草稿が発表され、ハト派的な内容が確認されたことを好感、早々に200ポイント近く急伸する展開となった。議会証言が始まると一旦はポジション調整の売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後にかけては再びジリジリと値を切り上げる展開となった。遅くには買いも一服、引けにかけてはやや上値が重くなったが、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

セクター別では、エネルギーや金関連が大きく上昇したほか、通信やコンピューター関連もしっかりと値を伸ばした。一方で銀行株は下落、運輸株や保険、工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.69%の上昇、ファイザー(PFE)、エクソン・モービル(XOM)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ベライゾン(VZ)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。一方でキャタピラー(CAT)は1.23%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やナイキ(NKE)、ダウ(DOW)、ホーム・デポ(HD)も下げが目立った。

Posted by 松    7/10/19 - 16:51   

コーン:反発、USDA需給報告前に様子見の中ポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:435-0↑2-1/2

シカゴコーンは反発。明日に発表のUSDA需給報告を前に様子見の空気が強い中、ポジション調整の買いが集まった。夜間取引で売りが先行し、9月限は420セント台に値を下げた。しかし、ペースもスローダウンし、朝方には430セント台に下げ渋り。通常取引で前日比プラスに転じ、小高く引けた。

Posted by 直    7/10/19 - 16:51   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:504-3/4↑2-0

シカゴ小麦は反発。大豆やコーンの上昇につれて買いが入った。夜間取引では売りが優勢となり、9月限は490セント台に下落。498-0セントと6月6日以来の安値も更新した。売りが一巡して下げ幅を縮め、朝方には上昇に転じた。通常取引に入って改めて売りに押されて下落となったが、売りが一巡して買いの流れを再開し、プラス圏に値を伸ばした。

Posted by 直    7/10/19 - 16:49   

天然ガス在庫は720億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 72.0 ↑ 65.0 〜 ↑ 78.0
>前週 ↑ 89.0
>前年 ↑ 51.0
>過去5年平均 ↑ 66.0

Posted by 松    7/10/19 - 15:26   

天然ガス:続伸、冷房需要増加観測やメキシコ湾の供給不安下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.444↑0.019

NY天然ガスは続伸。目先平年以上の気温が続くと予報が出る中、冷房需要の増加観測が改めて相場を押し上げる展開となった。メキシコ湾の熱帯性低気圧発生の可能性が高まっていることも、供給停止に対する懸念が高まるとの点で強気に作用した。8月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には2.40ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、午後からは売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/10/19 - 15:20   

石油製品:大幅続伸、強気の在庫統計支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0052↑0.0783
暖房油8月限:1.9910↑0.0804

NY石油製品は大幅続伸。在庫統計が強気の内容となったことや、メキシコ湾で熱帯性暴風雨発生の可能性が高まっていることが下支えとなる中で買いが加速した。相場は夜間取引から堅調に値を切り上げる展開、通常取引開始後は一旦伸び悩む格好となったものの、在庫統計発表後は改めて買いが加速、直近の高値を上抜けるまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/10/19 - 14:53   

景気見通しへのリスクや不確実性著しく増した・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が10日に発表した6月18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバーは、景気見通しへのリスクや不確実性が著しく増したと判断していた。企業投資が弱まっていることや世界経済の成長力に対する懸念が挙がり、インフレも抑えられていることにも指摘があった。

この会合ではほとんどのメンバーが金融政策の現状維持に賛成票を投じたが、リスクや不確実性の高まりも認識し、景気見通しをさらに不安定させるようなら追加緩和が適切とみていた。唯一ブラード・セントルイス連銀総裁だけがインフレ及びインフレ期待に焦点を置くために金利を0.25ポイント引き下げるべきだとし、金利据え置きを反対していた

メンバー以外の会合参加者も景気見通しを巡るリスクと不確実性の高まりに懸念を示した。この会合の時点ではまだここ最近の展開といなし、ほぼ全ての参加者が金利据え置きを支持したが、今後の経済指標、世界経済委夜米景気見通しへの影響を注視する必要性も認識した。

また、この会合ではほとんどの参加者が金利見通しを修正。多くの参加者がより緩和的な政策方針をとる根拠が強まっていると考えていた。現行の懸念事項が引き続き景気見通しに影を落とすようなら利下げが正当化されるという。このほか一部の参加者がリスク管理の面から早期利下げが適切と主張。インフレ期待がすでに2%前後を下回る水準での推移にシフトした可能性を示唆し、物価押し上げのためにも早期利下げが必要とする参加者も数人いた。

一方で、複数の参加者が金融政策の変更を決める前にさらなる情報をみたいとし、FRBの雇用と物価の目標達成に向けて景気が引き続き伸びている中で、インフレを押し上げるために利下げに急ぐのは労働市場の過熱化を引き起こしかねないとする声も聞かれた。

次回のFOMC会合は今月30-31日に開催の予定である。

Posted by 直    7/10/19 - 14:47   

原油:大幅続伸、在庫取り崩しや熱帯性暴風雨発生への懸念で買い
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:60.43↑2.60

NY原油は大幅続伸。EIA在庫統計で原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったことや、メキシコ湾で熱帯性暴風雨発生の可能性が高まっていることを受け、供給不安の高まりが買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には59ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には59ドル台半ばまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は改めて買いが加速、60ドル台半ばまで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    7/10/19 - 14:43   

金:大幅続伸、ハト派的なFRB議長の議会証言受けて買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,412.5↑12.0

NY金は大幅続伸。パウエルFRB議長の議会証言を受けて早期の利下げ観測が改めて高まる中、投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引では売りが優勢、様子見気分の強まる中で一時1,390ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後に議会証言の草稿が発表されると一転して買いが殺到する格好となり、1,410ドル台まで急伸。議会証言が始まると売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/10/19 - 13:52   

コーヒー:反落、朝方買い先行もその後値を切り下げる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:105.90↓1.55

NYコーヒーは反落。朝方には対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で買いが先行する場面も見られたが、最後はポジション整理の売りに押し戻された。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売りに押されマイナス転落したものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、109セント台まで一気に上げ幅を拡大。しかしその後は一転して売り一色の展開となり、引けにかけて105セント台まで値を切り下げた。

Posted by 松    7/10/19 - 13:28   

砂糖:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.50↑0.15

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、早朝にかけては売りに押される格好となり、マイナス転落。NYに入ると12.31セントの安値まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には上値が重くなる場面も見られたが、昼にかけてまとまった買いが入ると12セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/10/19 - 13:25   

6月FOMCでより緩和的な金融政策の根拠強まったと判断・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は10日に下院金融サービスで年2回の金融政策に関する証言を行い、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で多くの会合参加者がより緩和的な金融政策の根拠が強まったと判断していたと述べた。この会合以降、通商問題をめぐる不確実性や世界経済が米景気見通しに引き続き重石となっていることを指摘。インフレも抑えられたままであるという。FOMCは30-31日に次回会合を開く。

米景気見通しは引き続きしっかりとしていると述べ、強い労働市場を維持、インフレ率は2%の目標に向かうとの見方を示した。それでも、ここ数ヶ月間で不確実性が増しており、特に一部の主要国のスローダウンが米国に影響を及ぼす可能性を示唆。通商、連邦債務上限、英国の欧州連合(EU)離脱といった問題がどれも解決されていないことを挙げた。

また、低調なインフレが想定上に長引くリスクも認識。5日に発表された6月の雇用統計が強い内容だったことや米中の貿易協議再開でも、不確実性は残るとコメントした。貿易摩擦や世界景気の減速を反映して企業投資の伸びも鈍っているようだと述べ、情勢を注意深く監視している意向も示した。

議員からの質問で、再びトランプ米大統領によるパウエル議長の批判が取り上げられたが、パウエル議長は4年の任期を全うすると述べた。また、FRBの独立性を強調する発言もした。このほか、連邦債務乗船に関する質問では、米国が債務不履行(デフォル)に陥ることは考えられないとし、また経済への影響を指摘し、タイムリーな上限引き上げの重要性を強調した。

Posted by 直    7/10/19 - 13:25   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.41、最高利回りは2.064%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/12)
合計 57786.1 24000.0 2.41 2.49
競争入札分 57781.5 23995.4 2.41 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.76% 65.57%
最高落札利回り(配分比率) 2.064% (2.74%) 2.130%

Posted by 松    7/10/19 - 13:13   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は前年比1.20%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、6月後半の圧搾高は4608万5000トンと、前年同期から1.20%増加した。4月に新年度が始まってから5月後半に34.87%増加となったのに次いで2回目の前年比プラス。2019/20年度の圧搾高は7月1日時点で2億16888万3000トン、前年同期を3.02%下回った。

6月後半の砂糖生産は219万4000トンになり、前年から4.09%減少した。前半に続く減少だが、マイナス幅は6.09%から縮小。エタノールが前年比2.74%減の15億1800万リットルと、前半の2.28%よりやや大きな減少となった。含水エタノールが2.74%減少の一方、無水エタノールは1.97%増加した。2019/20年度の砂糖生産は7月1日時点で前年を8.91%下回る890万5000トン、エタノールは106億3700万リットルで、4.28%の減少となった。

1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は124.08キログラムと、前年同期の129.00キログラムから減少した。砂糖生産に34.73%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.56%から低下、エタノール生産向けは64.44%から65.27%に上昇した。

Posted by 直    7/10/19 - 11:47   

EIA在庫:原油は949.9万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 458992 ↓ 9499 ↓ 2417 ↓ 8129
ガソリン在庫 229187 ↓ 1455 ↓ 2027 ↓ 257
留出油在庫 130517 ↑ 3729 ↑ 900 ↑ 3690
製油所稼働率 94.71% ↑ 0.50 ↑ 0.09 -
原油輸入 7302 ↓ 283 - -

Posted by 松    7/10/19 - 10:40   

5月卸売在庫は前月から0.36%の増加ほぼ予想通り
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
卸売在庫 678142 ↑0.36% ↑0.84% ↑0.4%
卸売在庫率 1.347 ↑0.004 1.344

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Posted by 松    7/10/19 - 10:00   

19/20年タイ砂糖生産、雨不足背景に7%減少見通し・砂糖局
  [砂糖]

タイの砂糖局によると、同国の2019/20年度砂糖生産は約1300万トンと、前年から7%減少する見通しとなった。当局の事務局長は雨不足と作付減少を指摘。砂糖きびの生産予想が前年比8%減の1億2000万トンという。また、ここ数年間の価格低迷が砂糖きびの栽培意欲後退につながっていることも減反の背景にあるとした。ただ、今後の降雨次第では砂糖きびと砂糖ともに生産見通しの改善もあり得ると述べた。

Posted by 直    7/10/19 - 09:35   

19/20年豪州小麦生産上方修正、前年比24%増・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2019/20年度小麦生産見通しは2150万トンと、前年から24.3%増加、また従来の2000万トンから上方修正となった。干ばつに見舞われた前年に比べて作付が増加とみられており、生産も上向くとの見方である。特にビクトリア州やニューサウスウェールズ州南部では十分な降雨により土壌水分などシーズン開始時に非常に良好な状態になったのが寄与。

それでも作付は依然として過去の平均を下回る水準になり、一部で引き続き乾燥が続いているのが背景にある。中でも、ニューサウスウェールズ州北部やクイーンズランド州南部で乾燥尾がひどいという。ウエスタンオーストラリア州でに関すると、3-5月に乾燥がひどかったから、6月の降雨で見通し改善とはなったとしている。

2019/20年度の輸出は1250万トンの予想で、1200万トンから引き上げられた。前年比にして37.4%の増加。期末在庫見通しが276万8000トンから495万9000トンに上方修正となり、前年の推定480万9000トン(修正値)から積み増しの見方に転じた。

Posted by 直    7/10/19 - 08:38   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月7日時点で10.8%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は7月7日時点で340万1849トンと、事前予想の10.8%終了した。前年同期の14.8%に比べてペースが遅い。圧搾は7日までの一週間で95万82トンになり、前週の96万7604トンから僅かにダウン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3158万5480トンになると見通しており、当初予想の3165万9480トンを僅かに下回る。

Posted by 直    7/10/19 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.37%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月5日 前週比 前年比 6月28日
総合指数 505.8 ↓2.37% ↑35.75% ↓0.12%
新規購入指数 275.6 ↑2.34% ↑5.39% ↑1.13%
借り換え指数 1799.7 ↓6.54% ↑87.76% ↓1.23%

Posted by 松    7/10/19 - 07:02   

9日のOPECバスケット価格は64.35ドルと前日から0.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/9 (火) 64.35 ↓0.37
7/8 (月) 64.72 ↑1.17
7/5 (金) 63.55 ↑0.12
7/4 (木) 63.43 ↑0.74
7/3 (水) 62.69 ↓1.26

Posted by 松    7/10/19 - 06:49   

7/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・6月18-19日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/10/19 - 06:47   

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