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2019年07月25日(木)

債券:反落、ECB総裁の発言や米経済指標改善重石になり売り
  [場況]

債券は反落。欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測が強まったものの、ドラギECB総裁が記者会見で景気後退のリスクは小さいと述べたことなどが重石となり、売りの展開になった。朝方発表された米耐久財受注の予想を上回る増加、失業保険申請件数は減少となったことも売り圧力を強めた。10年債利回りは夜間取引で買い優勢の中低下したが、通常取引に入ってドラギ総裁の発言や米経済指標を消化しながら売りが進み、一気に2.1%に上昇した。間もなくして売りのペースは鈍っても、流れまで切れることなく、2.0%台後半で推移。午後には7年債入札の結果もマイナスに作用した。

Posted by 直    7/25/19 - 17:43   

FX:ユーロ乱高下、ECB理事会やドラギ総裁の会見で売り買い交錯
  [場況]

ドル/円:108.63、ユーロ/ドル:1.1146、ユーロ/円:121.09 (NY17:00)

為替はユーロが乱高下。ECB理事会で将来的な追加緩和の必要性が強く示されたことがユーロ売りを呼び込む一方、現時点で悲観的なるのは難しいと発言するなど、即時に緩和策を打ち出すとの市場の期待は裏切ったことからその後ユーロが大きく買い戻される格好となった。一方ドルは6月の米耐久財受注が予想を上回る伸びとなったことを受けてFRBの利下げ観測がやや後退、しっかりと買い戻しが集まった。ドル/円は東京では108円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンでは108円割れをうかがう水準まで値を下げたが、それ以上の動きは見られなかった。NYでは耐久財受注の発表を受けて買いが加速、108円台後半まで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持したままでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンでは1.11ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NY早朝には一旦買い戻しが集まったものの、ECB理事会後は売り圧力が強まり、1.11ドル割れを試すまでに急落。その後ドラギ総裁の会見が始まると流れが一転、1.11ドル台後半まで一気に値を回復した。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで反落、午後に入ると1.11ドル台半ばまで値を回復、ようやく動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から軟調に推移、ロンドンでは120円台前半まで値を下げた。NYではECB理事会を受けて一旦120円割れをうかがうまで下げ幅を広げたものの、ドラギ総裁の会見後は急反発、121円台前半まで値を戻した。その後は値動きも一服、121円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/25/19 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在156.39万袋と前月を4.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月25日 7月累計 前月(6/27) 前月比 前年比
輸出合計 93.037 1563.917 1633.023 ↓4.2% ↑0.9%
>アラビカ種 86.185 1280.744 1470.456 ↓12.9% ↑8.4%
>ロブスタ種 0.000 179.357 55.179 ↑225.0% ↑12.2%
>インスタント 6.852 103.816 107.388 ↓3.3% ↓35.0%

Posted by 松    7/25/19 - 17:16   

株式:下落、強気の経済指標受けてFRBの利下げ観測が後退
  [場況]

ダウ工業平均:27,140.98↓128.99
S&P500:3,003.67↓15.89
NASDAQ:8,238.54↓82.96

NY株式は下落。6月の耐久財受注が予想を上回る伸びとなり、FRBの利下げ観測がやや後退したことが嫌気される中、ポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行する場面も見られたものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま100ポイント以上値を崩した。その後一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、下げ幅も200ポイントを超えるまでに広がった。昼過ぎには売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが下落。中でも金やバイオテクノロジー、半導体の下げがきつくなったほか、エネルギーや素材も値を下げた。一方薬品株は底堅く推移、保険や公益株、工業株も下げが限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)前日の急落から2.12%反発、ユナイテッド・テクノロジー(UTX)やウォルト・ディズニー(DIS)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は3.83%、ボーイング(BA)は3.69%それぞれ大幅に下落、インテル(INTC)やコカコーラ(KO)、シスコ・システムズ(CSCO)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    7/25/19 - 16:58   

大豆:反落、予想下回る週間輸出成約高受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:882-1/2↓8-1/2

シカゴ大豆は反落。朝方発表された週間輸出成約高が市場予想を下回り、中国向けのキャンセルも示したことから、売りが膨らんだ。夜間取引では来週の米中貿易協議をにらみながら前日の買いの流れを引き継ぎ、8月限は上昇。朝方に前日高値を超え、896-0セントまで上がったが、その後輸出データを受けて売りに転じ、通常取引開始後に一気に880セント台に値を下げた。取引終盤には881-0セントまで下落した。


Posted by 直    7/25/19 - 16:53   

コーン:続落、低調な週間輸出成約高背景に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:418-1/2↓5-1/2

シカゴコーンは続落。朝方発表された週間輸出成約高が低調だったのを背景に売りの展開になった。夜間取引では買いの場面もあったが、一巡してやや売りが優勢となり、9月限は下落した。通常取引に入って420セント割れ近くでいったん下げ渋り。しかし、売りの流れも切れず、結局取引終盤に節目を下抜け、418-0セントと2日以来の安値を更新した。

Posted by 直    7/25/19 - 16:50   

小麦:続伸、週間輸出成約高やIGCの生産見通し下方修正が下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:499-1/2↑1-3/4

シカゴ小麦は続伸。朝方発表された週間輸出成約高が予想を上回ったことや、IGCの世界生産見通し下方修正が下支えとなった。9月限は夜間取引で売りに押されて490セント台前半に下落となってから、朝方に売りのペースも鈍り、下げ幅を縮めていった。通常取引に入って前日終値を超えたところで買いに弾みが付き、一気に500セント台に上昇。ただ、上値で早々に買いにブレーキがかかって伸び悩み、取引終盤には490セント台後半に上げ幅縮小となった。

Posted by 直    7/25/19 - 16:46   

天然ガス:反発、在庫積み増しのペース鈍る中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.244↑0.024

NY天然ガスは反発。在庫統計で積み増し量が平年を下回る小幅なものにとどまったことが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.230ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.260ドル台まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は材料出尽くし感から一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、2.240ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/25/19 - 15:21   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと値を回復
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8803↑0.0252
暖房油8月限:1.9143↑0.0056

NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと値を回復した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は原油が下落に転じるとのにつれて売りに押し戻される格好となったものの、押し目で買い意欲も強く、早々に下げ止まり。ガソリンはその後日中高値を改めて更新、高値圏での推移が続いた。暖房油も最後までプラス圏を維持した。

Posted by 松    7/25/19 - 15:14   

原油:小幅反発、中銀の緩和期待支えに買い先行も最後は値を消す
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:56.02↑0.14

NY原油は小幅反発。欧米の中銀が緩和姿勢を強めるとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが大きく先行したものの、朝方発表された耐久財受注が強気の内容となった後は流れが一転、売りに押し戻された。9月限は夜間取引から買いが優勢、56ドル台を回復しての堅調な値動きが続いた。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、朝方には56ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は売り圧力が強まり、56ドル台前半まで一気に値を下げた。中盤には買いが優勢となり、56ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速。引け間際には一時56ドルを割り込む格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/25/19 - 14:45   

金:反落、朝方まで堅調も強気の耐久財受注受けて売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,414.7↓8.9

NY金は反落。朝方までは米欧の中銀が緩和政策を進めるとの見方を支えに投機的な買いが先行したものの、その後は一転して大きく売りに押し戻された。6月の耐久財受注が予想を上回る伸びとなったことが嫌気された。8月限は夜間取引では買いが先行、1,420ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にはECBが理事会で将来の追加緩和を強く示唆したことを好感、1,430ドル台半ば値を伸ばしたものの、耐久財受注の発表後は一転して売り一色の展開となり、1,410ドル台半ばまで急落。中盤には1,420ドル台を回復する場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、1,410ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    7/25/19 - 13:50   

コーヒー:小幅続落、決め手材料に欠ける中で売り優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:100.65↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開、NYに入るとブラジルレアルが対ドルで下落に転じたこともあり、100セント台半ばまで値を下げた。売り一巡後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、流れを強気に傾けるには至らず。引けにかけてはジリジリと売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/25/19 - 13:18   

砂糖:反落、中盤まで買い優勢もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.00↓0.06

NY砂糖は反落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導したが、その後はブラジルレアルが下落に転じたのが重石となる中で売りが膨らみマイナス転落した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると売りに押され、12セントを割り込むまでに反落。その後改めて買い意欲が強まり12.20セントの日中高値をつけたものの、早々に息切れ。引けにかけては断続的にまとまった売りが出る格好となり、日中安値を更新するまでに値を崩した。

Posted by 松    7/25/19 - 13:18   

7年債入札、応札倍率は2.27と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/27)
合計 72782.6 32000.0 2.27 2.44
競争入札分 72765.0 31982.4 2.28 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.36% 55.52%
最高落札利回り(配分比率) 1.967% (6.34%) 1.889%

Posted by 松    7/25/19 - 13:12   

19/20年度世界小麦生産見通し、600万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産見通しを7億6300万トンと、前月時点での7億6900万トンから600万トン引き下げた。欧州連合(EU)やロシア、カナダの下方修正が背景にある。しかし、前年との比較で4.1%の増加、過去最高を更新する見方に変わらない。

消費予想は100万トン引き下げて7億5500万トンとした。やはり前年に比べると1.9%の増加。貿易を前年比1.8%増の1億7300万トンとみており、これも100万トンの下方修正。期末在庫は前回報告での2億7500万トンから、2億7000万トンに引き下げた。前年から3.1%の積み増しになる。

Posted by 直    7/25/19 - 10:47   

19/20年度世界コーン生産見通し、300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産見通しを10億9200万トンと、前月時点での10億9500万トンから300万トン引き下げた。中国の下方修正が全体を押し下げたという。最新予測は前年と比べると3.4%減少。

消費予想は前年比0.3%減の11億4100万トンで、200万トン引き下げた。貿易は1億6300万トンとみており、100万トン上方修正、前年と比べると0.6%ダウンとなる。期末在庫は2億7100万トンから、2億7300万トンに上方修正。前年からは15.2%縮小の見通しである。

Posted by 直    7/25/19 - 10:46   

19/20年世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産が3億4800万トンになるとの見通しを示した。前年比にして4.15減少。また前月時点での3億4900万トンから100万トン引き下げ、米国の修正が背景にあるという。

消費予想は逆に100万トン引き上げて3億5900万トンとした。前年と比べると2%増加。貿易は前年比0.7%増の1億5100万トンの見通しで、100万トン下方修正。中国の輸入ペース鈍化により引き下げとなった。期末在庫予想は4500万トンから4400万トンに引き下げ、前年から20%の取り崩し。

Posted by 直    7/25/19 - 10:46   

天然ガス在庫は360億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2569 ↑ 36 ↑ 37 ↑ 13.07% ↓5.35%

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Posted by 松    7/25/19 - 10:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から6億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月19日時点で5,203億ドルと、前週から6億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、518億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/25/19 - 09:57   

2019年南アコーン生産見通しやや上方修正、前年からは減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産見通しを1097万8860トンと、前月時点での1093万2660トンからやや引き上げた。ただ、前年と比べると12.2%の減少。食用となるホワイトコーンを548万8040トンから557万2240トンに引き上げた一方、主に飼料用のイエローコーンを544万4620トンから540万6620トンに上方修正。ホワイトとイエローともに前年から減少予想である。

CECは州別の生産について、最も規模の大きいフリーステートを436万4000トンから439万1000トンに上方修正し、ハウテンも小幅引き上げた。ほかの州については全て据え置き。

Posted by 直    7/25/19 - 09:21   

2019年南ア小麦作付、前年から6.7%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、2019年の小麦作付が53万6950ヘクタールと、前年から6.7%増加する見通しを示した。4月の作付意向調査での51万3450ヘクタールも上回る。最も規模の大きいウエスタンケープ州が32万4000ヘクタールで、前年から1.9%増加、フリーステート州も前年比プラスの見通しとした。より規模の小さい州は増加、減少とまちまち。

Posted by 直    7/25/19 - 09:21   

2019年ウクライナ穀物収穫、24日時点で74%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は24日時点で720万ヘクタールと事前予想の74%終了となった。規模にして2610万9000トン。小麦が490万ヘクタールから1890万トン収穫済みで、これも74%終わった。

Posted by 直    7/25/19 - 09:05   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/18/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 659.7 0.0 659.7 ↑90.0% 200.0 〜450.0
コーン 121.2 386.6 507.8 ↑52.5% 250.0 〜700.0
大豆 ▲78.2 223.7 145.5 ↓55.4% 0.0 〜600.0
大豆ミール 87.3 140.0 227.3 ↑5.8% 150.0 〜400.0
大豆油 3.6 9.2 12.8 ↓6.6% 8.0 〜32.0

Posted by 松    7/25/19 - 08:48   

6月貿易収支(モノ)速報値は741.7億ドルの赤字、前月から赤字縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年6月 前月比 19年5月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲74171 ↓1.17% ▲75049
輸出 136285 ↓2.68% 140033
輸入 210456 ↓2.15% 215081

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Posted by 松    7/25/19 - 08:41   

6月耐久財受注は前月から2.05%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
耐久財受注 245958 ↑2.05% ↓2.26% ↑1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 165463 ↑1.20% ↑0.46% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 233614 ↑3.10% ↓1.21%

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Posted by 松    7/25/19 - 08:36   

失業保険新規申請件数は20.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月20日 前週比 7月13日 市場予想
新規申請件数 206.00 ↓ 10.00 216.00 215.00
4週平均 213.00 ↓ 5.75 218.75 -
継続受給件数 1676.00 NA

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Posted by 松    7/25/19 - 08:31   

インド、砂糖需給引き締め狙って400万トンの緩衝在庫設立
  [砂糖]

インドの内閣経済諮問委員会(CCEA)は24日付声明で、国内の砂糖需給引き締めと価格引き上げを狙って400万トンの緩衝在庫を設けることを発表した。在庫は8月1日から一年間有効。2018年7月-2019年6月の300万トンから引き上げでもある。在庫設立に167億4000万ルピーを投じるという。食料省の見直しに基づいて在庫の規模、取り崩しなどを行うともいう。

Posted by 直    7/25/19 - 08:24   

24日のOPECバスケット価格は64.58ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/24 (水) 64.58 ↑0.66
7/23 (火) 63.92 ↓0.35
7/22 (月) 64.27 ↑1.34
7/19 (金) 62.93 ↓0.17
7/18 (木) 63.10 ↓1.50

Posted by 松    7/25/19 - 06:42   

7/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)
・6月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・メタル 8月限OP 納会

Posted by 松    7/25/19 - 06:39   

2019年07月24日(水)

債券:反発、米欧製造業指数の低下で安全資産求めた買い
  [場況]

債券は反発。IHSマークイットが発表した米欧の製造業PMIの低下で世界景気委対する警戒感が強まり、安全資産を求めた買いにつながった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引でも流れを継続し、一時は買いに拍車が掛かって、2.0%台前半に下がった。ただ、午後に5年債入札結果が低調と受け止められて買いも鈍り、2.0%台半ばでもみ合った。

Posted by 直    7/24/19 - 17:36   

FX:円高、FRBやECBの緩和観測背景に円が買われる
  [場況]

ドル/円:108.18、ユーロ/ドル:1.1140、ユーロ/円:120.51 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的な景気減速に対する懸念を背景に、FRBやECBが緩和的な政策を進めるとの見方が強まる中、円に対する買い意欲が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には108円の節目割れを試すまで値を下げる展開となった。ロンドンに入るとひとまず売りも一服、108円をやや上回ったあたりの狭いレンジ内でのもみ合いが継続。NYに入ると米株の上昇につれて買いが優勢となり、108円台前半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.11ドル台前半で上値の重い展開となった。ロンドン朝にはドイツの製造業PMIが7年ぶりの低水準に下がったことを嫌気、売りが膨らむ場面も見られたが、早々に下げ止まり。NYにかけても1.11ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。NY午後にはやや売りが’優勢となったが、大きく値を崩すには至らなかった。ユーロ/円は東京では120円台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開、ロンドンではドイツの弱気指標を受け、120円台前半まで値を崩す場面も見られたが、その後は徐々に買い戻しが集まり値を回復した。NYに入ってからは動意も薄くなり、120円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    7/24/19 - 17:24   

大豆:反発、米中貿易協議を来週に控えて買い集まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:891-0↑5-1/4

シカゴ大豆は反発。米中貿易協議を来週に控え、通商問題の解決に向けた進展を期待し、買いが集まった。8月限は夜間取引で売りの場面もあったが、一巡して買いが優勢となって反発、890セント台に上昇した。通常取引では890セント台半ばまで上がった後ペースこそスローダウンしたが、買いの流れは維持。取引終盤に880セント台に伸び悩んでも、最後は節目を上回って引けた。

Posted by 直    7/24/19 - 17:03   

コーン:小反落、新規材料に乏しくテクニカルな売りにやや押される
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:424-0↓1-1/2

シカゴコーンは小反落。新規材料に乏しく、テクニカルな売りにやや押された。9月限は夜間取引に小動き、朝方には買いが進み上昇となった。しかし430セントを超えるまで上がってから、通常取引では値を消した。前日の終値水準でもみ合った後、売りが膨らみ下落に転じた。

Posted by 直    7/24/19 - 17:00   

小麦:上昇、ロシアなどの生産不安が買い支える
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:497-3/4↑10-1/2

シカゴ小麦は上昇。ロシアなどの生産不安が買いを支える格好となった。夜間取引に買いが集まり、9月限は小高く推移した。朝方にかけてペースも速まり、490セント台に上昇。通常取引では490セント台後半まで上がってから伸び悩んだものの、引け近くに買いに弾みが付いて再び490セント台後半に値を伸ばした。

Posted by 直    7/24/19 - 16:58   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:27,269.97↓79.22
S&P500:3,019.56↑14.09
NASDAQ:8,321.50↑70.10

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、粋にあり100ポイント以上値を崩す展開となった。構成銘柄であるボーイングやキャタピラーの決算が弱気の内容となったことが嫌気された。売り一巡後はハイテク銘柄などが牽引する形で買い意欲が強まり、安値から徐々に下げ幅を縮小する格好となったものの、最後までプラス圏回復をうかがうような場面は見られなかった。

セクター別では、半導体やコンピュータ関連、金、銀行株が大きく上昇一方で生活必需品は下落、素材も上値の重い展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.26%の上昇となったほか、ビサ(V)やゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)、マイクロソフト(MSFT)、ウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方でキャタピラー(CAT)は4.48%、ボーイング(BA)は3.12%それぞれ大幅に下落。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    7/24/19 - 16:48   

天然ガス:続落、需要の伸び悩み続くとの見通しが大きな重石
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.220↓0.080

NY天然ガスは続落。この先も需要が伸び悩むとの見通しが大きな重石となるなる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.20ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後しばらくは動きが鈍ったものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、2.20ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼には下げ止まったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/24/19 - 16:35   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8551↓0.0054
暖房油8月限:1.9087↓0.0130

NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリンに売りが先行する一方、暖房油はややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移。通常取引開始後は買い意欲が強まりガソリンもプラス転換、在庫統計発表後には一段と上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後にまととまった売りが出ると、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/24/19 - 16:27   

原油:反落、原油在庫の大幅取り崩しにも関わらず売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:55.88↓0.89

NY原油は反落。EIAの在庫統計で原油が1,000万バレルを超える大幅取り崩しとなったにも関わらず、世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中で売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から買いが先行、57ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後は57ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して大きく売りに押される格好となり、56ドル台前半まで値を崩した。昼には一旦売りも一服、プラス圏を回復する場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、55ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/24/19 - 16:26   

天然ガス在庫は370億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 37.0 ↑ 32.0 〜 ↑ 47.0
>前週 ↑ 62.0
>前年 ↑ 24.0
>過去5年平均 ↑ 45.0

Posted by 松    7/24/19 - 14:29   

金:小幅反発、米長期金利の低下支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,423.6↑1.9

NY金は小幅反発。米長期金利の低下が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引前半には売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まりロンドン時間にはプラス圏を回復。通常取引開始後は1,430ドルの高値まで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落するに至ったものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    7/24/19 - 14:15   

欧州委、インドネシア産バイオディーゼル輸入関税引き上げを提案
  [エタノール]

欧州委員会が、インドネシアからのバイオディーゼル輸入に対する関税を8%から18%に引き上げを提案していると報じられた。委員会は昨年12月に欧州バイオディーゼル協会の抗議に応じて始めた調査の結果、インドネシア政府のバイオディーゼルセクターへの補助を不当と判断、関税の引き上げ提案に至ったと指摘。具体的に、インドネシアの生産者は輸出、税制、主原料であるパーム油供給、価格操作といった面で優遇されている証拠があるという。

インドネシア政府関係者はロイターに対し、関税引き上げに抗議を申し立てる計画のほか、生産者と協調対策をとるとコメントした。なお、欧州連合(EU)加盟国は増税を阻止することができると伝わっている。

Posted by 直    7/24/19 - 13:54   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:101.00↓1.30

NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を押し下げらた。対ドルでのブラジルレアルの上昇も、下支えとはならなかった。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、NYに入ると103セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には102セント台まで下げたあたりでは下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、101セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/24/19 - 13:49   

砂糖:続伸、ブラジルの圧搾ペースの鈍化支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.06↑0.08

NY砂糖は続伸。ブラジルの圧搾ペースの鈍化などが支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースでは7月15日以来で12セントの節目を回復した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなり、12.20セント台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、12セントの節目ではしっかりと下げ止まり。中盤以降はプラス圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/24/19 - 13:16   

5年債入札、応札倍率は2.26と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/26)
合計 92679.7 41000.1 2.26 2.35
競争入札分 92629.1 40949.5 2.26 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.41% 57.11%
最高落札利回り(配分比率) 1.824% (82.71%) 1.791%

Posted by 松    7/24/19 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.73
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/26)
合計 54510.6 20000.2 2.73 3.36
競争入札分 54491.0 19980.6 2.73 3.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.74% 68.23%
最高割引マージン(配分比率) 0.220% (54.37%) 0.210%

Posted by 松    7/24/19 - 12:05   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は前年比9.53%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、7月前半の圧搾高は4090万4000トンと、前年同期から9.53%減少した。6月後半に1.20%増だったのからマイナス転落。2019/20年度の圧搾高は7月16日時点で2億5812万6000トン、前年同期を3.99%下回った。

7月前半の砂糖生産は193万9000トンになり、前年から19.08%減少した。エタノールが前年比9.86%減の21億6800万リットル。砂糖とエタノールともに6月から減少が続き、また6月前半や後半より大きなマイナス幅となった。またエタノール生産で、含水エタノールが10.57%と6月後半以上の減少、無水エタノールは8.40%の減少に転じた。2019/20年度の砂糖生産は7月16日時点で前年を10.80%下回る1085万7000トン、エタノールは128億2600万リットルで、5.13%の減少となった。

16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は126.31キログラムと、前年同期の131.71キログラムから減少した。砂糖生産に34.95%の砂糖きびがあてられており、前年同期の36.07%から低下、エタノール生産向けは63.93%から65.05%に上昇した。

Posted by 直    7/24/19 - 11:36   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、24日時点で244万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、7月に始まった2019/20年度穀物輸出は24日時点で244万トンとなった。前年同期の130万トンを大きく上回る。現時点で農務省は2019/20年度の輸出見通しを明らかにしていない。なお、2018/19年度は5000万トン近くになり、過去最高を更新した。

Posted by 直    7/24/19 - 10:56   

EIA在庫:原油は1,083.5万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 445041 ↓ 10835 ↓ 4100 ↓ 10961
ガソリン在庫 232526 ↓ 226 ↓ 1377 ↑ 4436
留出油在庫 136816 ↑ 613 ↑ 177 ↑ 1420
製油所稼働率 93.12% ↓ 1.24 ↑ 0.07 -
原油輸入 7028 ↑ 196 - -

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Posted by 松    7/24/19 - 10:38   

仕向け先不明の大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で予定していた10万6000トンの2018/19年度産大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/24/19 - 10:16   

6月新築住宅販売は64.6万戸と前月から6.95%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
新築住宅販売件数 646 ↑ 6.95% 604 660
販売価格(中間値) $310400 ↑ 2.27% $303500

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Posted by 松    7/24/19 - 10:02   

2019年ロシア穀物・豆類収穫、23日時点で4320万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は23日時点で4320万トンと、前年同期の3300万トンを上回った。面積にして1190万ヘクタールで、やはり前年の890万ヘクタールからアップ。一方、イールドは3.64トンになり、前年の3.69トンを下回った。小麦が990万ヘクタールから3670万トン収穫済みとなり、イールドは3.72トンだった。

Posted by 直    7/24/19 - 09:44   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月21日時点で17.0%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は7月21日時点で538万9731トンと、事前予想の17.0%が終了した。前年同期に20%を超えていたのからダウンで、6月に作業が始まってから前年よりペースは遅いままである。圧搾は21日までの一週間で145万7495トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3162万2480トンになると見通しており、当初予想の3165万9480トンを下回るうえ、従来の3165万4480トンからやや引き下げた。。

Posted by 直    7/24/19 - 09:25   

2019年EU小麦イールド見通し、8月の熱波で下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019.年のEU小麦イールド見通しを5.82トンとし、前月時点での5.88トントンから0.06トンから引き下げた。3月に5.81トンの初回予想を発表して初めての下方修正になる。ただ、前年比にすると7.2%上昇、また過去5年平均の5.71トンを上回る。

このうち軟質小麦を6.10トンから6.04トンに下方修正した。前年からは7.3%上昇、過去平均の5.94トンから改善の見方に変わらない。デュラム小麦は3.62トンから3.63トンに僅かに引き上げた。前年の3.54トン、過去平均の3.46トンいずれからも上がる。

コーンのイールド予想は8.05トンから8.08に引き上げた。前年から3.2%の低下となるものの、過去平均の7.62トンに比べると6.0%上昇。

6月の熱波により軟質小麦や春オオムギなどのイールド見通し下方修正となり、特にスペイン、フランス、ルクセンブルク、ドイツ、ポーランド、チェコ、スロバキアで影響が大きかったと指摘した。一方、コーン、ひまわりに関しては欧州の中央南部から東南部で好天気に恵まれ、上方修正に至ったという。

Posted by 直    7/24/19 - 09:17   

2019年EU砂糖ビートイールド見通し、一段の下方修正
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.9トンと、前月時点での75.7トンから1.8トン引き下げた。一段の下方修正で、前年の69.2トン(修正値)からは上昇になるが、過去5年平均の75.2トン(同)を下回る。

Posted by 直    7/24/19 - 09:16   

19/20年メキシココーン生産見通し、小幅修正で前年比0.6%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2019/20年度コーン生産は2700万トンと、前年から0.6%増加の見通しになった。従来の2710万トンから小幅修正。2018/19年度の生産推定は2670万トンから2685万トンに引き上げられた。メキシコ政府のデータに基づいた結果という。

2019/20年度の消費予測は4470万トンから4550万トンに上方修正となった。前年との比較にして3.2%の増加。輸入が7.5%増えて1850万トンになる見通しで、これも従来の1780万トンから引き上げられた。期末在庫の見通しに関すると、2018/19年度が454万9000トンから499万9000トンに上方修正、反面、2019/20年度は374万9000トンから349万9000トンに下方修正。

Posted by 直    7/24/19 - 08:11   

6月住宅建築許可件数は123.2万戸に上方修正、前月比では5.16%減
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

19年6月 修正前 前月比 前年比 19年5月
建築許可件数 1232 1220 ↓5.16% ↓5.67% 1299
>一戸建 823 813 ↑1.60% ↓3.52% 810
>集合住宅(5世帯以上) 363 360 ↓20.04% ↓12.53% 454

Posted by 松    7/24/19 - 08:11   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.88%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月19日 前週比 前年比 7月12日
総合指数 490.8 ↓1.88% ↑35.43% ↓1.11%
新規購入指数 260.8 ↓1.62% ↑6.23% ↓3.81%
借り換え指数 1789.8 ↓2.05% ↑81.04% ↑1.53%

Posted by 松    7/24/19 - 07:01   

23日のOPECバスケット価格は63.92ドルと前日から0.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/23 (火) 63.92 ↓0.35
7/22 (月) 64.27 ↑1.34
7/19 (金) 62.93 ↓0.17
7/18 (木) 63.10 ↓1.50
7/17 (水) 64.60 ↓1.53

Posted by 松    7/24/19 - 06:51   

7/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月住宅建築許可件数修正値
・6月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/24/19 - 06:47   

2019年07月23日(火)

債券:反落、米中貿易協議再開の報道でリスク回避の空気薄れて売り
  [場況]

債券は反落。米中貿易協議が近く再開と報じられ、通商問題解決に向けて前進を見越す空気が強まり、リスク回避の空気が薄れる中で売りが進んだ。夜間取引から売りが台頭し、10年債利回りは上昇した。通常取引で一時買いも入り、上下に振れる展開となったが、午後には売りに押され、2.0%台後半に上がった。

Posted by 直    7/23/19 - 17:46   

FX:ドル高ユーロ安、ECB理事会控えユーロ売りが加速
  [場況]

ドル/円:108.22、ユーロ/ドル:1.1152、ユーロ/円:120.673 (NY17:00)

為替はドル高ユーロ安が進行。木曜の理事会を控え、ECBが更なる緩和方針を打ち出すとの見方がユーロ売りを呼び込んだ一方、米株の上昇がドルの下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、108円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ってからは108円台前半でもみ合う展開、NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、108円台は維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、早々に1.12ドルを割り込んでの推移となった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、1.11ドル台後半まで値を切り下げての推移、NYに入ると1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、121円の節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りに押される展開、NYに入ると下げ足を速め、120円台半ばまで値を崩した。中盤には売りも一服、午後には120円台後半まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    7/23/19 - 17:26   

株式:続伸、強気の企業決算や米中貿易交渉再開を好感
  [場況]

ダウ工業平均:27,349.19↑177.29
S&P500:3,005.47↑20.44
NASDAQ:8,251.40↑47.26

NY株式は続伸。強気の企業決算や米中貿易交渉再開が好感される中、しっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、朝方発表されたコカコーラの決算が予想を上回ったことなどが材料視される中、早々に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、高値水準はしっかりと維持しての推移。午後に入って米国の交渉団が中国を訪問するとの予定が伝わると改めて買いが加速、上げ幅も200ポイント近くにまで拡大した。

セクター別では、素材や銀行株、半導体が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や保険もしっかりと上昇。一方で金、バイオテクノロジー、公益株などは値を下げた。ダウ銘柄では、決算が好調な内容となったコカコーラ(KO)が6.07%の急伸となったほか、ダウ(DOW)が3.42%の上昇。ゴールドマン・サックス(GS)やキャタピラー(CAT)も2%を越える上昇となった。一方でトラベラーズ(TRV)は1.48%、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.26%それぞれ下落、ウォルマート(WMT)やマクドナルド(MCD)も値を下げた。

Posted by 松    7/23/19 - 17:07   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在136.43万袋と前月を4.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月23日 7月累計 前月(6/25) 前月比 前年比
輸出合計 159.060 1364.334 1307.650 ↑4.3% ↑9.1%
>アラビカ種 156.100 1108.984 1180.686 ↓6.1% ↑13.4%
>ロブスタ種 0.000 171.945 46.021 ↑273.6% ↑24.3%
>インスタント 2.960 83.405 80.943 ↑3.0% ↓39.7%

Posted by 松    7/23/19 - 17:06   

大豆:続落、引き続き米主要生産地の足元の天候が重石
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:885-3/4↓2-1/2

シカゴ大豆は続落。引き続き米主要生産地の足元の天候が重石となった。夜間取引では買いが先行し、8月限は890セント台前半に上昇。しかし、朝方に売りに転じて下落した。通常取引で880セント台前半に値を下げてから下げ渋っても、売りの流れが切れることもなく、何度か前日の終値水準に戻しながら、結局マイナス引けとなった。

Posted by 直    7/23/19 - 17:04   

コーン:反発、作柄悪化手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:425-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは反発。前夕に発表されたクロップレポートが作柄悪化を示したのを手掛かりに買いが集まった。ただ、コーン生産地帯では猛暑が過ぎてより作柄に適した天候になるとみられているため、一時売りに押される場面もあった。夜間取引で買いの展開になり、9月限は反発。420セント台後半まで上昇したが、朝方には買いにブレーキがかかり値を消した。通常取引で下げに転じ、そのまま420セントを下抜け。418-1/4セントと2日以来の安値を付けたところで、急速に買いが進み、横ばい水準に持ち直した。しばらくもみ合ってから取引終盤に強含んだ。

Posted by 直    7/23/19 - 17:00   

小麦:横ばい、クロップレポート消化しテクニカルな売り買い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:487-3/4→0

シカゴ小麦は横ばい。前夕に発表されたクロップレポートが強弱混じった内容だったのを消化し、テクニカルな売り買いとなった。9月限は夜間取引にまず買いが集まり、じりじりと上昇、朝方に490セント台前半に上がって買いも一服し、通常取引開始後に売りに押されてマイナス圏に値を下げた。483-1/4セントと5月24日以来の安値を更新したところで改めて買いが入り、前日終値を挟んで上下に振れてから、最後は横ばいとなった。

Posted by 直    7/23/19 - 16:53   

API在庫:原油は1,096.1万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 10961 ↓ 4100
>オクラホマ州クッシング ↓ 448 -
ガソリン在庫 ↑ 4436 ↓ 1377
留出油在庫 ↑ 1420 ↑ 177

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Posted by 松    7/23/19 - 16:45   

天然ガス:小幅反落、日中を通じて方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.300↓0.012

NY天然ガスは小幅反落。目先平年以上の気温が続くとの予報を受けた冷房需要の増加観測が下支えとなる一方、供給が潤沢にある中で今後も大幅な在庫積み増しが続くとの見方が重石となる中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯する格好となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開、朝方には2.32ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻され、2.30ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は2.30ドルをやや割り込んだあたりでの推移。中盤に買いが集まりプラス圏を回復したものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    7/23/19 - 15:22   

石油製品:上昇、株や原油につれて投機的な買いが集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8605↑0.0326
暖房油8月限:1.9217↑0.0222

NY石油製品は上昇、米中貿易交渉再開への期待が高まる中、株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では方向感なくもみ合う展開、早朝には売りが優勢となったものの、その後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後も堅調な展開が続いた。午後からは株や原油の上昇につれて買いが加速、一段と値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    7/23/19 - 15:16   

原油:続伸、米中貿易交渉再開への期待や在庫減少観測で買い
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:56.77↑0.55

NY原油は続伸。米中貿易交渉再開への期待が高まる中、株高の進行につれて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計で大幅な取り崩しが予想されていることも強気に作用した。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売り圧力が強まりマイナス転落、55ドル台後半まで一気に値を崩す展開。押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後はプラス圏を回復したが、その後IMFが世界経済成長予測を再び引き下げたこともあり、再び上値が重くなった。午後には米国の交渉団が中国を訪問するとの見方が伝わったことを受けて買いが加速、56ドル台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/23/19 - 15:05   

金:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,421.7↓5.2

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、一時1,410ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は徐々に値を回復する展開。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、1,420ドル台まで値を回復。通常取引開始後も買いの勢いは止まらずプラス転換、そのまま1,430ドル台まで値を伸ばした。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、一時1,420ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    7/23/19 - 14:17   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:102.30↓2.80

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで6月21日以来の安値を更新した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、105セント割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、102セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    7/23/19 - 13:13   

砂糖:大幅反発、売られ過ぎ感が高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.98

NY砂糖は大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、11.60セント台を回復しての推移となった。朝方からは改めて売りに押し戻される展開、レアル安の進行もl重石となる中、中盤には11.40セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、11.90セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦は上値が重くなったものの、最後は改めて買いが集まり一段高となった。

Posted by 松    7/23/19 - 13:13   

2年債入札、応札倍率は2.50と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/25)
合計 99987.6 40000.2 2.50 2.58
競争入札分 99697.5 39710.0 2.51 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.48% 48.49%
最高落札利回り(配分比率) 1.825% (32.14%) 1.695%

Posted by 松    7/23/19 - 13:05   

ロシア穀物在庫、7月1日時点で前年13%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は7月1日時点で1790万トンとなり、前年同期を13%下回った。農家の在庫は1040万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が760万トンで、それぞれ前年から14%、25.2%減少という。

Posted by 直    7/23/19 - 12:03   

6月中国砂糖輸入、前年から50%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、6月の砂糖輸入は14万トンと、前年同月から50.0%減少した。また、前月と比べて63.2%の落ち込みとなった。

Posted by 直    7/23/19 - 10:45   

6月中古住宅販売は527万戸と前月から1.68%減少、予想下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
中古住宅販売 5270 ↓1.68% 5360 5300
販売価格(中間値) $285700 ↑2.70% $278200

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Posted by 松    7/23/19 - 10:16   

インド、砂糖補助への抗議巡るWTOでのパネル設置に反対
  [砂糖]

インドが、同国の砂糖業界への補助政策に関して、世界貿易機関(WTO)の紛争解決機関(DSB)におけるパネルの設置に反対したと報じられた。補助政策に抗議しパネルを要請したのは、ブラジルとオーストラリア、グアテマラ。関係者によると、インドは補助プログラムはWTOの規定に沿っていると主張、申し立てた3ヶ国との話し合いを通じての和解を求めた。3ヶ国は8月15日の次回DSB会議で改めてパネルを要請することができる一方、WTOのルールでインドが再び阻止することはできないことになっている。

パネルが設けられた場合、審議には数ヶ月かかり、その間インドは補助を継続できる。

Posted by 直    7/23/19 - 09:46   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月19日現在4,318億5,100万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことと、他の1行がデータ修正を行ったことによるもの。

Posted by 松    7/23/19 - 09:28   

7月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比2.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.1%増加した。前年同期と比べると4.8%の増加という。

Posted by 直    7/23/19 - 09:15   

5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.08%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 19年5月 前月比 前年比 19年4月 修正前
全米 275.03 ↑0.08% ↑4.97% ↑0.44% ↑0.38%

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Posted by 松    7/23/19 - 09:02   

中国、1回だけ関税賦課せず米産大豆買い付けを提案・関係者
  [穀物・大豆]

中国が1回だけ関税を賦課せずに米産大豆の買い付けを提案していると報じられた。S&Pグローバル・プラッツにが関係者の話として伝え、中国政府は19日に民間の大豆圧搾業者と大豆輸入について話し合いを設け、免税輸入案が挙がったという。トレーダーは、免税輸入はあくまでも暫定的な試みとコメント。大手業者に徳敵艦で400万-600万トンの輸入枠が割り当てられ、最終的な詳細は後で決まる見通しと述べた。

Posted by 直    7/23/19 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月20日時点で前週から0.6%低下した。前年同期比にすると1.7%の上昇になる。

Posted by 直    7/23/19 - 08:02   

22日のOPECバスケット価格は64.27ドルと前週末から1.34ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/22 (月) 64.27 ↑1.34
7/19 (金) 62.93 ↓0.17
7/18 (木) 63.10 ↓1.50
7/17 (水) 64.60 ↓1.53
7/16 (火) 66.13 ↓0.66

Posted by 松    7/23/19 - 06:48   

7/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・6月中古住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/23/19 - 06:46   

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