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2019年07月26日(金)

債券:小反発、GDPで鈍い物価上昇背景に利下げ期待から買い
  [経済指標]

債券は小反発。朝方発表された4-6月期実質国内総生産(GDP)速報値で物価上昇が鈍かったのを背景に、利下げ期待から買いが集まった。GDP発表に続き、まず前期より小幅増加となったものの、市場予想は上回ったことに着目して売りの展開。しかし、10年債利回りは2.1%まで上昇してから買いにシフトし、下げに転じた。その後も限定的ながら、最後まで低下を続けた。

Posted by 直    7/26/19 - 17:40   

FX:ユーロ安、ECBの追加緩和観測が改めて重石
  [場況]

ドル/円:108.66、ユーロ/ドル:1.1125、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECBの追加緩和観測が改めてユーロの重石となる一方、朝方発表された米4-6月期のGDPが予想を上回る伸びとなったことや米株の上昇を支えに、ドルには買いが集まった。ドル/円は東京では108円台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても大きな動きが見られることはなかった。NY朝にはGDPの発表を受けて買いが集まったものの、直ぐに売りに押し戻されるなど、しばらく不安定に上下に振れる展開。中盤以降は値動きも落ち着き、ロンドン時間よりはやや値を切り上げた水準での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばのレンジ内での小動き、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは1.11ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、更に下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では121円をやや上回ったあたりでのもみ合い、中盤以降は売りが優勢となり、ロンドンでは121円を割り込むまでに値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には120円台後半まで下げ幅を拡大。昼からは買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/26/19 - 17:27   

大豆:反発、来週に米中貿易協議控えてポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:901-0↑1-1/4

シカゴ大豆は反発。来週に米中貿易協議を控え、ポジション調整の買いが入った。ただ、米生産地の天候改善が予想されていることから上値の重い展開でもあった。夜間取引に買いが進み、11月限は900セント台に上昇。朝方に一時値を消した後、通常取引に入って買いに弾みが付き、900セント台後半まで上がった。その後改めて買いのペースが鈍り、上げ幅を縮小。引け近くで前日終値を下回る場面もみたものの、最後は小高くなり、節目を超えて引けた。

Posted by 直    7/26/19 - 16:52   

株式:反発、決算や利下げ期待支えにS&Pとナスダック最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:27,192.45↑51.47
S&P500:3,025.86↑22.19
NASDAQ:8,330.21↑91.67

NY株式は反発。強気の企業決算やFRBの利下げ観測が改めて下支えとなる中で投機的な買いが加速、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅い展開が続いた。昼からは動意の薄くなる場面も見られたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では銀行株やコンピューター関連、通信、バイオテクノロジー、生活必需品などがしっかりと上昇。一方でエネルギーや保険、金は軟調に推移した。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が2.07%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ベライゾン(VZ)、ビサ(V)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は3.27%、スリーエム(MMM)は2.33%それぞれ大きく下落、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)、インテル(INTC)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    7/26/19 - 16:50   

コーン:続落、生育に適した天候予報を背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:414-1/2↓4-0

シカゴコーンは続落。コーン生産地で来週に生育に適した天候予報がでているのを背景に売りが膨らんだ。9月限は夜間取引に小動きだったのから、朝方に売りに押されて下落。通常取引に入って下げ幅も広がり、引け近くには413-0セントと5月24日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/26/19 - 16:40   

小麦:反落、収穫進捗やコーンの下落が売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:496-0↓3-1/2

シカゴ小麦は反落。収穫進捗やコーンの下落が売り圧力を強めた。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は下げた。通常取引開始時に490セント台前半まで下落。その後ややペースは鈍りながらも、最後まで売りの展開だった。

Posted by 直    7/26/19 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在177.75万袋と前月を2.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月26日 7月累計 前月(6/28) 前月比 前年比
輸出合計 213.547 1777.464 1826.495 ↓2.7% ↑11.8%
>アラビカ種 47.428 1328.172 1620.758 ↓18.1% ↑10.7%
>ロブスタ種 146.551 325.908 55.179 ↑490.6% ↑79.7%
>インスタント 19.568 123.384 150.558 ↓18.0% ↓32.0%

Posted by 松    7/26/19 - 16:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 435349 ▼ 19362
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 1400 △ 3793
NYMEX-暖房油 △ 77482 ▼ 5870
NYMEX-天然ガス ▼ 196431 ▼ 36278
COMEX-金 △ 279831 △ 556
_
CBOT-小麦 △ 22154 ▼ 9849
CBOT-コーン △ 244751 ▼ 39345
CBOT-大豆 ▼ 10636 ▼ 923
ICE US-粗糖 ▼ 119009 ▼ 75328
ICE US-コーヒー ▼ 6298 ▼ 2790
_
IMM-日本円 ▼ 11599 △ 1924
IMM-ユーロFX ▼ 46139 ▼ 8773
CBOT-DJIA (x5) △ 44491 ▼ 635
CME-S&P 500 △ 57994 △ 16701

Posted by 松    7/26/19 - 15:31   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.150↓0.077

NY天然ガスは反落。目先中西部で平値にかに気温が下がるとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩みに対する懸念が投機的な売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には2.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    7/26/19 - 15:18   

石油製品:反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8744↓0.0059
暖房油8月限:1.9044↓0.0099

NY石油製品は反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは原油の下落につれて売り圧力が強まりマイナス転落、中盤にかけて下げ幅を拡大する展開。昼には原油の反発につれて買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは再び売りが優勢となった。

Posted by 松    7/26/19 - 15:14   

原油:小幅続伸、新たな材料に欠ける中で株高につれて買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:56.20↑0.18

NY原油は小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、FRBの利下げ期待などを手掛かりとした株高の進行につれてしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には56ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、あっさりとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると56ドル台前半まで一気に値を回復、その後再び売りに押されるなど、不安定な値動きが続いたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/26/19 - 15:02   

金:反発、GDPは強気サプライズもFRBの利下げ観測改めて強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,432.2↑4.7

NY金は反発。朝方発表された4-6月期GDPは予想を上回る強気の内容となったが、前期から成長率が大幅に鈍化したことを受けてFRBの利下げ観測が改めて高まった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,430ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はGDPの発表を受けて一旦マイナス転落するまで値を崩したものの、直後から大きく買いが集まり1,430ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったが、1,430ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/19 - 13:52   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:99.75↓0.90

NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には改めて売り圧力が強まり、99.05セントの安値まで一気に下げ幅を広げる展開となった。NYに入ると流れが一転、ポジション整理の買い戻しが断続的に入る中で102セント台半ばまで一気に値を回復。その後は改めて売り圧力が強まり、中盤には再び99セント台まで値を崩した。その後は値動きも一服、ひけにかけては1ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/26/19 - 13:25   

砂糖:小幅反発、朝方には売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.02↑0.02

NY砂糖は小幅反発。朝方には前日の流れを継いだポジション整理の売りに押される格好となったが、その後は対ドルでのブラジルレアル高の進行などを支えにしっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、朝方にかけては売り圧力が強まり、マイナス転落しての推移となった。NYに入ると再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、昼前には12.11セントの高値をつけるまでに値を伸ばした。

Posted by 松    7/26/19 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は946基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7/26/2019 前週比 前年比 (%)
米国合計 946 ↓ 8 ↓ 102 ↓9.73%
>陸上油田 921 ↓ 5 ↓ 109 ↓10.58%
>海上 25 ↓ 1 ↑ 9 ↑56.25%
>>メキシコ湾 23 ↓ 2 ↑ 8 ↑53.33%
カナダ 127 ↑ 9 ↓ 96 ↓43.05%
北米合計 1073 ↑ 1 ↓ 198 ↓15.58%

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Posted by 松    7/26/19 - 13:09   

中国、2019年後半にコーン生産地で害虫被害拡大見通し
  [穀物・大豆]

中国農務省の調査機関NATESCによると、2019年後半にヨトウムシの一種のFall Armyworm(FAW)の被害が広がる見通しとなった。今年1月に南部の雲南省で最初に見付かってから、今年最初の6ヶ月間に22省あるうちの21省に広がり、79万2000へクタールのコーン生産地で被害が出た。後半にはさらに133万ヘクタールに蔓延するという。

これまでに、コーンや砂糖きびをはじめとした作物被害が報告されており、情勢次第でコーンや砂糖きびのほか、小麦、大豆、コメなどの生産減少や品質低下につながる可能性があるとも報じられている。

Posted by 直    7/26/19 - 10:50   

2019年ウクライナ穀物収穫、26日時点で76%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は26日時点で760万ヘクタールと事前予想の76%終了となった。規模にして2800万トン。小麦が520万ヘクタールから2040万トン収穫済みで、77%終わった。

Posted by 直    7/26/19 - 10:33   

インド、向こう2週間で平均上回る降雨見通し・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)は25日付のリリースで、向こう2週間(7月25日-8月7日)の雨量が平均以上になるとの見通しを示した。モンスーンの勢いが強まっており、地域によって最初の一週間には豪雨が予想されるという。ただ、南部の一部で降雨は平均を下回る予報であることを指摘し、2週目には平均以下の地域もやや増えるとの見方を示した。

IMDによると、6月にモンスーン入りしてから7月24日までの降雨量は313.1ミリメートルになり、この時点での長期平均(LPA)を19%下回った。17日時点での16%から開きがやや拡大。11-17日の一週間で52.8ミリメートルだったのから18-25日は43.3ミリメートルに減った。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/26/19 - 10:24   

19/20年カナダ小麦生産見通し下方修正、前年比3.8%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを2700万トン、従来の2870万トンから引き下げた。それでも、前年比にして3.8%の増加。作付推定を839万ヘクタールから814万1000ヘクタール、イールドは3.49トンから3.44トンにそれぞれ下方修正した。

デュラム小麦の生産予想も515万トンから500万トンに引き下げ、この結果全小麦生産は3200万トンの見通しで、従来の3385万トンから下方修正になる。前年との比較で0.7%と僅かに増加。全小麦輸出は2370万トンから2360万トンに修正した。デュラムを除いて10万トン引き下げ1890万トンの見通しにしたのが背景にある。デュラム小麦は470万トンの見通しを維持した。全小麦の期末在庫予想を670万トンから510万トンに引き下げた。下方修正により、従来積み増しを見越していたのから、1.9%縮小の見方に転じた。

農務省はこのほか、コーンの生産見通しを1458万2000トンから1426万4000トンに引き下げた。前年に比べると2.7%増加する。カノーラは1890万トンから1857万5000トンに下方修正し、反面大豆を650万トンから667万5000トンにやや引き上げた。

Posted by 直    7/26/19 - 10:02   

19/20年EU軟質小麦生産見通し、2回連続の下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は25日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4134万5000トンと、前月時点での1億4234万トンから引き下げた。2回連続の下方修正になるが、前年比にすると9.71%の増加。面積にして2367万8000ヘクタールの推定で、従来の2380万4000ヘクタールから下方修正。一方、イールドは6.0トンで据え置いた。

2019/20年度輸出は2552万5000トンとみており、前年から19.3%の増加になる。従来の2549万4000トンとほぼ変わらず。期末在庫予想は1408万9000トンから1369万2000トンに引き下げ、前年との比較で11.8%の拡大になる。

2019/20年度のコーン生産見通しは前月時点での6933万8000トンから6951万7000トンにやや引き上げた。前年に比べて0.8%増加。882万2000ヘクタールとみており、従来の878万7000ヘクタールから修正。イールドは7.9トンの予想を維持した。在庫は2596万?000トンから2328万5000トンに引き下げ、前年との比較で.2ダウン。2019/20年度の穀物生産は前年比6.9%増の3億1024万6000トンの見通しで、前月時点での3億1102万8000トンから小幅にも一段と方修正した。

Posted by 直    7/26/19 - 09:51   

4-6月期GDP速報値は前期比2.06%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年2Q 19年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.06% ↑3.10% ↑1.8%
個人消費 ↑ 4.27% ↑1.14%
国内投資 ↓5.48% ↑6.16%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 3.83% ↓1.04% ↑1.8%
>個人消費支出(PCE) ↑ 2.34% ↑0.39% NA
>>コア ↑ 1.80% ↑1.05%

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Posted by 松    7/26/19 - 08:40   

米硬質赤色春小麦イールド前年から上昇、予想以上に生育健全
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2019年春小麦クロップツアーで、硬質赤色春小麦イールド推定は1エーカー43.1ブッシェルと、前年のツアーでの41.1ブッシェルから改善した。ただ、過去5年平均の44.7ブッシェルは下回った。ツアーは23-25日にノースダコタ州とミネソタ州北西部で行われた。

ツアー参加者によると、早くに作付された小麦は早期の生育段階で気温低下や降雨による影響がみられた。遅くに作付された分については、最も改善余地がある一方、降霜被害のリスクがあると指摘。評議会の幹部は、春の多雨を考えると小麦の生育は事前の予想以上に健全とコメント。病害も全般に少な目という。

Posted by 直    7/26/19 - 08:30   

アルゼンチン小麦作付、24日時点で96.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2019/20年度小麦作付は24日時点で事前予想の660万ヘクタールの96.4%終了した。前週から4.3ポイントアップで、前年同期の95.6%を若干上回る。気温低下によって暑さも和らぎ、ブエノスアイレス州の中部や南部で作業が進んだとコメント。ただ、同州南東部、またサンタフェ州中北部では土壌水分の過剰で遅れているともいう。

Posted by 直    7/26/19 - 08:07   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、25日時点で68.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は25日時点で68.6%終了した。前週から7.6ポイント進み、湿度が下がったことでコルドバ州やサンタフェ州の作業ペースが速まったという。それでも、前年同期の79.1%は下回る。生産見通しは従来の4800トンを維持した。

Posted by 直    7/26/19 - 08:07   

25日のOPECバスケット価格は64.55ドルと前日から0.03ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/25 (木) 64.55 ↓0.03
7/24 (水) 64.58 ↑0.66
7/23 (火) 63.92 ↓0.35
7/22 (月) 64.27 ↑1.34
7/19 (金) 62.93 ↓0.17

Posted by 松    7/26/19 - 06:43   

7/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期GDP速報値 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (7/26)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆・大豆製品 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/26/19 - 06:40   

2019年07月25日(木)

債券:反落、ECB総裁の発言や米経済指標改善重石になり売り
  [場況]

債券は反落。欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測が強まったものの、ドラギECB総裁が記者会見で景気後退のリスクは小さいと述べたことなどが重石となり、売りの展開になった。朝方発表された米耐久財受注の予想を上回る増加、失業保険申請件数は減少となったことも売り圧力を強めた。10年債利回りは夜間取引で買い優勢の中低下したが、通常取引に入ってドラギ総裁の発言や米経済指標を消化しながら売りが進み、一気に2.1%に上昇した。間もなくして売りのペースは鈍っても、流れまで切れることなく、2.0%台後半で推移。午後には7年債入札の結果もマイナスに作用した。

Posted by 直    7/25/19 - 17:43   

FX:ユーロ乱高下、ECB理事会やドラギ総裁の会見で売り買い交錯
  [場況]

ドル/円:108.63、ユーロ/ドル:1.1146、ユーロ/円:121.09 (NY17:00)

為替はユーロが乱高下。ECB理事会で将来的な追加緩和の必要性が強く示されたことがユーロ売りを呼び込む一方、現時点で悲観的なるのは難しいと発言するなど、即時に緩和策を打ち出すとの市場の期待は裏切ったことからその後ユーロが大きく買い戻される格好となった。一方ドルは6月の米耐久財受注が予想を上回る伸びとなったことを受けてFRBの利下げ観測がやや後退、しっかりと買い戻しが集まった。ドル/円は東京では108円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンでは108円割れをうかがう水準まで値を下げたが、それ以上の動きは見られなかった。NYでは耐久財受注の発表を受けて買いが加速、108円台後半まで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持したままでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンでは1.11ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NY早朝には一旦買い戻しが集まったものの、ECB理事会後は売り圧力が強まり、1.11ドル割れを試すまでに急落。その後ドラギ総裁の会見が始まると流れが一転、1.11ドル台後半まで一気に値を回復した。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで反落、午後に入ると1.11ドル台半ばまで値を回復、ようやく動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から軟調に推移、ロンドンでは120円台前半まで値を下げた。NYではECB理事会を受けて一旦120円割れをうかがうまで下げ幅を広げたものの、ドラギ総裁の会見後は急反発、121円台前半まで値を戻した。その後は値動きも一服、121円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/25/19 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在156.39万袋と前月を4.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月25日 7月累計 前月(6/27) 前月比 前年比
輸出合計 93.037 1563.917 1633.023 ↓4.2% ↑0.9%
>アラビカ種 86.185 1280.744 1470.456 ↓12.9% ↑8.4%
>ロブスタ種 0.000 179.357 55.179 ↑225.0% ↑12.2%
>インスタント 6.852 103.816 107.388 ↓3.3% ↓35.0%

Posted by 松    7/25/19 - 17:16   

株式:下落、強気の経済指標受けてFRBの利下げ観測が後退
  [場況]

ダウ工業平均:27,140.98↓128.99
S&P500:3,003.67↓15.89
NASDAQ:8,238.54↓82.96

NY株式は下落。6月の耐久財受注が予想を上回る伸びとなり、FRBの利下げ観測がやや後退したことが嫌気される中、ポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行する場面も見られたものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま100ポイント以上値を崩した。その後一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、下げ幅も200ポイントを超えるまでに広がった。昼過ぎには売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが下落。中でも金やバイオテクノロジー、半導体の下げがきつくなったほか、エネルギーや素材も値を下げた。一方薬品株は底堅く推移、保険や公益株、工業株も下げが限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)前日の急落から2.12%反発、ユナイテッド・テクノロジー(UTX)やウォルト・ディズニー(DIS)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は3.83%、ボーイング(BA)は3.69%それぞれ大幅に下落、インテル(INTC)やコカコーラ(KO)、シスコ・システムズ(CSCO)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    7/25/19 - 16:58   

大豆:反落、予想下回る週間輸出成約高受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:882-1/2↓8-1/2

シカゴ大豆は反落。朝方発表された週間輸出成約高が市場予想を下回り、中国向けのキャンセルも示したことから、売りが膨らんだ。夜間取引では来週の米中貿易協議をにらみながら前日の買いの流れを引き継ぎ、8月限は上昇。朝方に前日高値を超え、896-0セントまで上がったが、その後輸出データを受けて売りに転じ、通常取引開始後に一気に880セント台に値を下げた。取引終盤には881-0セントまで下落した。


Posted by 直    7/25/19 - 16:53   

コーン:続落、低調な週間輸出成約高背景に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:418-1/2↓5-1/2

シカゴコーンは続落。朝方発表された週間輸出成約高が低調だったのを背景に売りの展開になった。夜間取引では買いの場面もあったが、一巡してやや売りが優勢となり、9月限は下落した。通常取引に入って420セント割れ近くでいったん下げ渋り。しかし、売りの流れも切れず、結局取引終盤に節目を下抜け、418-0セントと2日以来の安値を更新した。

Posted by 直    7/25/19 - 16:50   

小麦:続伸、週間輸出成約高やIGCの生産見通し下方修正が下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:499-1/2↑1-3/4

シカゴ小麦は続伸。朝方発表された週間輸出成約高が予想を上回ったことや、IGCの世界生産見通し下方修正が下支えとなった。9月限は夜間取引で売りに押されて490セント台前半に下落となってから、朝方に売りのペースも鈍り、下げ幅を縮めていった。通常取引に入って前日終値を超えたところで買いに弾みが付き、一気に500セント台に上昇。ただ、上値で早々に買いにブレーキがかかって伸び悩み、取引終盤には490セント台後半に上げ幅縮小となった。

Posted by 直    7/25/19 - 16:46   

天然ガス:反発、在庫積み増しのペース鈍る中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.244↑0.024

NY天然ガスは反発。在庫統計で積み増し量が平年を下回る小幅なものにとどまったことが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.230ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.260ドル台まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は材料出尽くし感から一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、2.240ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/25/19 - 15:21   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと値を回復
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8803↑0.0252
暖房油8月限:1.9143↑0.0056

NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと値を回復した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は原油が下落に転じるとのにつれて売りに押し戻される格好となったものの、押し目で買い意欲も強く、早々に下げ止まり。ガソリンはその後日中高値を改めて更新、高値圏での推移が続いた。暖房油も最後までプラス圏を維持した。

Posted by 松    7/25/19 - 15:14   

原油:小幅反発、中銀の緩和期待支えに買い先行も最後は値を消す
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:56.02↑0.14

NY原油は小幅反発。欧米の中銀が緩和姿勢を強めるとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが大きく先行したものの、朝方発表された耐久財受注が強気の内容となった後は流れが一転、売りに押し戻された。9月限は夜間取引から買いが優勢、56ドル台を回復しての堅調な値動きが続いた。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、朝方には56ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は売り圧力が強まり、56ドル台前半まで一気に値を下げた。中盤には買いが優勢となり、56ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速。引け間際には一時56ドルを割り込む格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/25/19 - 14:45   

金:反落、朝方まで堅調も強気の耐久財受注受けて売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,414.7↓8.9

NY金は反落。朝方までは米欧の中銀が緩和政策を進めるとの見方を支えに投機的な買いが先行したものの、その後は一転して大きく売りに押し戻された。6月の耐久財受注が予想を上回る伸びとなったことが嫌気された。8月限は夜間取引では買いが先行、1,420ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にはECBが理事会で将来の追加緩和を強く示唆したことを好感、1,430ドル台半ば値を伸ばしたものの、耐久財受注の発表後は一転して売り一色の展開となり、1,410ドル台半ばまで急落。中盤には1,420ドル台を回復する場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、1,410ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    7/25/19 - 13:50   

コーヒー:小幅続落、決め手材料に欠ける中で売り優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:100.65↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開、NYに入るとブラジルレアルが対ドルで下落に転じたこともあり、100セント台半ばまで値を下げた。売り一巡後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、流れを強気に傾けるには至らず。引けにかけてはジリジリと売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/25/19 - 13:18   

砂糖:反落、中盤まで買い優勢もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.00↓0.06

NY砂糖は反落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導したが、その後はブラジルレアルが下落に転じたのが重石となる中で売りが膨らみマイナス転落した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると売りに押され、12セントを割り込むまでに反落。その後改めて買い意欲が強まり12.20セントの日中高値をつけたものの、早々に息切れ。引けにかけては断続的にまとまった売りが出る格好となり、日中安値を更新するまでに値を崩した。

Posted by 松    7/25/19 - 13:18   

7年債入札、応札倍率は2.27と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/27)
合計 72782.6 32000.0 2.27 2.44
競争入札分 72765.0 31982.4 2.28 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.36% 55.52%
最高落札利回り(配分比率) 1.967% (6.34%) 1.889%

Posted by 松    7/25/19 - 13:12   

19/20年度世界小麦生産見通し、600万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産見通しを7億6300万トンと、前月時点での7億6900万トンから600万トン引き下げた。欧州連合(EU)やロシア、カナダの下方修正が背景にある。しかし、前年との比較で4.1%の増加、過去最高を更新する見方に変わらない。

消費予想は100万トン引き下げて7億5500万トンとした。やはり前年に比べると1.9%の増加。貿易を前年比1.8%増の1億7300万トンとみており、これも100万トンの下方修正。期末在庫は前回報告での2億7500万トンから、2億7000万トンに引き下げた。前年から3.1%の積み増しになる。

Posted by 直    7/25/19 - 10:47   

19/20年度世界コーン生産見通し、300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産見通しを10億9200万トンと、前月時点での10億9500万トンから300万トン引き下げた。中国の下方修正が全体を押し下げたという。最新予測は前年と比べると3.4%減少。

消費予想は前年比0.3%減の11億4100万トンで、200万トン引き下げた。貿易は1億6300万トンとみており、100万トン上方修正、前年と比べると0.6%ダウンとなる。期末在庫は2億7100万トンから、2億7300万トンに上方修正。前年からは15.2%縮小の見通しである。

Posted by 直    7/25/19 - 10:46   

19/20年世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産が3億4800万トンになるとの見通しを示した。前年比にして4.15減少。また前月時点での3億4900万トンから100万トン引き下げ、米国の修正が背景にあるという。

消費予想は逆に100万トン引き上げて3億5900万トンとした。前年と比べると2%増加。貿易は前年比0.7%増の1億5100万トンの見通しで、100万トン下方修正。中国の輸入ペース鈍化により引き下げとなった。期末在庫予想は4500万トンから4400万トンに引き下げ、前年から20%の取り崩し。

Posted by 直    7/25/19 - 10:46   

天然ガス在庫は360億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2569 ↑ 36 ↑ 37 ↑ 13.07% ↓5.35%

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Posted by 松    7/25/19 - 10:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から6億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月19日時点で5,203億ドルと、前週から6億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、518億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/25/19 - 09:57   

2019年南アコーン生産見通しやや上方修正、前年からは減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産見通しを1097万8860トンと、前月時点での1093万2660トンからやや引き上げた。ただ、前年と比べると12.2%の減少。食用となるホワイトコーンを548万8040トンから557万2240トンに引き上げた一方、主に飼料用のイエローコーンを544万4620トンから540万6620トンに上方修正。ホワイトとイエローともに前年から減少予想である。

CECは州別の生産について、最も規模の大きいフリーステートを436万4000トンから439万1000トンに上方修正し、ハウテンも小幅引き上げた。ほかの州については全て据え置き。

Posted by 直    7/25/19 - 09:21   

2019年南ア小麦作付、前年から6.7%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、2019年の小麦作付が53万6950ヘクタールと、前年から6.7%増加する見通しを示した。4月の作付意向調査での51万3450ヘクタールも上回る。最も規模の大きいウエスタンケープ州が32万4000ヘクタールで、前年から1.9%増加、フリーステート州も前年比プラスの見通しとした。より規模の小さい州は増加、減少とまちまち。

Posted by 直    7/25/19 - 09:21   

2019年ウクライナ穀物収穫、24日時点で74%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は24日時点で720万ヘクタールと事前予想の74%終了となった。規模にして2610万9000トン。小麦が490万ヘクタールから1890万トン収穫済みで、これも74%終わった。

Posted by 直    7/25/19 - 09:05   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/18/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 659.7 0.0 659.7 ↑90.0% 200.0 〜450.0
コーン 121.2 386.6 507.8 ↑52.5% 250.0 〜700.0
大豆 ▲78.2 223.7 145.5 ↓55.4% 0.0 〜600.0
大豆ミール 87.3 140.0 227.3 ↑5.8% 150.0 〜400.0
大豆油 3.6 9.2 12.8 ↓6.6% 8.0 〜32.0

Posted by 松    7/25/19 - 08:48   

6月貿易収支(モノ)速報値は741.7億ドルの赤字、前月から赤字縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年6月 前月比 19年5月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲74171 ↓1.17% ▲75049
輸出 136285 ↓2.68% 140033
輸入 210456 ↓2.15% 215081

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Posted by 松    7/25/19 - 08:41   

6月耐久財受注は前月から2.05%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
耐久財受注 245958 ↑2.05% ↓2.26% ↑1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 165463 ↑1.20% ↑0.46% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 233614 ↑3.10% ↓1.21%

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Posted by 松    7/25/19 - 08:36   

失業保険新規申請件数は20.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月20日 前週比 7月13日 市場予想
新規申請件数 206.00 ↓ 10.00 216.00 215.00
4週平均 213.00 ↓ 5.75 218.75 -
継続受給件数 1676.00 NA

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Posted by 松    7/25/19 - 08:31   

インド、砂糖需給引き締め狙って400万トンの緩衝在庫設立
  [砂糖]

インドの内閣経済諮問委員会(CCEA)は24日付声明で、国内の砂糖需給引き締めと価格引き上げを狙って400万トンの緩衝在庫を設けることを発表した。在庫は8月1日から一年間有効。2018年7月-2019年6月の300万トンから引き上げでもある。在庫設立に167億4000万ルピーを投じるという。食料省の見直しに基づいて在庫の規模、取り崩しなどを行うともいう。

Posted by 直    7/25/19 - 08:24   

24日のOPECバスケット価格は64.58ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/24 (水) 64.58 ↑0.66
7/23 (火) 63.92 ↓0.35
7/22 (月) 64.27 ↑1.34
7/19 (金) 62.93 ↓0.17
7/18 (木) 63.10 ↓1.50

Posted by 松    7/25/19 - 06:42   

7/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)
・6月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・メタル 8月限OP 納会

Posted by 松    7/25/19 - 06:39   

2019年07月24日(水)

債券:反発、米欧製造業指数の低下で安全資産求めた買い
  [場況]

債券は反発。IHSマークイットが発表した米欧の製造業PMIの低下で世界景気委対する警戒感が強まり、安全資産を求めた買いにつながった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引でも流れを継続し、一時は買いに拍車が掛かって、2.0%台前半に下がった。ただ、午後に5年債入札結果が低調と受け止められて買いも鈍り、2.0%台半ばでもみ合った。

Posted by 直    7/24/19 - 17:36   

FX:円高、FRBやECBの緩和観測背景に円が買われる
  [場況]

ドル/円:108.18、ユーロ/ドル:1.1140、ユーロ/円:120.51 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的な景気減速に対する懸念を背景に、FRBやECBが緩和的な政策を進めるとの見方が強まる中、円に対する買い意欲が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には108円の節目割れを試すまで値を下げる展開となった。ロンドンに入るとひとまず売りも一服、108円をやや上回ったあたりの狭いレンジ内でのもみ合いが継続。NYに入ると米株の上昇につれて買いが優勢となり、108円台前半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.11ドル台前半で上値の重い展開となった。ロンドン朝にはドイツの製造業PMIが7年ぶりの低水準に下がったことを嫌気、売りが膨らむ場面も見られたが、早々に下げ止まり。NYにかけても1.11ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。NY午後にはやや売りが’優勢となったが、大きく値を崩すには至らなかった。ユーロ/円は東京では120円台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開、ロンドンではドイツの弱気指標を受け、120円台前半まで値を崩す場面も見られたが、その後は徐々に買い戻しが集まり値を回復した。NYに入ってからは動意も薄くなり、120円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    7/24/19 - 17:24   

大豆:反発、米中貿易協議を来週に控えて買い集まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:891-0↑5-1/4

シカゴ大豆は反発。米中貿易協議を来週に控え、通商問題の解決に向けた進展を期待し、買いが集まった。8月限は夜間取引で売りの場面もあったが、一巡して買いが優勢となって反発、890セント台に上昇した。通常取引では890セント台半ばまで上がった後ペースこそスローダウンしたが、買いの流れは維持。取引終盤に880セント台に伸び悩んでも、最後は節目を上回って引けた。

Posted by 直    7/24/19 - 17:03   

コーン:小反落、新規材料に乏しくテクニカルな売りにやや押される
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:424-0↓1-1/2

シカゴコーンは小反落。新規材料に乏しく、テクニカルな売りにやや押された。9月限は夜間取引に小動き、朝方には買いが進み上昇となった。しかし430セントを超えるまで上がってから、通常取引では値を消した。前日の終値水準でもみ合った後、売りが膨らみ下落に転じた。

Posted by 直    7/24/19 - 17:00   

小麦:上昇、ロシアなどの生産不安が買い支える
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:497-3/4↑10-1/2

シカゴ小麦は上昇。ロシアなどの生産不安が買いを支える格好となった。夜間取引に買いが集まり、9月限は小高く推移した。朝方にかけてペースも速まり、490セント台に上昇。通常取引では490セント台後半まで上がってから伸び悩んだものの、引け近くに買いに弾みが付いて再び490セント台後半に値を伸ばした。

Posted by 直    7/24/19 - 16:58   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:27,269.97↓79.22
S&P500:3,019.56↑14.09
NASDAQ:8,321.50↑70.10

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、粋にあり100ポイント以上値を崩す展開となった。構成銘柄であるボーイングやキャタピラーの決算が弱気の内容となったことが嫌気された。売り一巡後はハイテク銘柄などが牽引する形で買い意欲が強まり、安値から徐々に下げ幅を縮小する格好となったものの、最後までプラス圏回復をうかがうような場面は見られなかった。

セクター別では、半導体やコンピュータ関連、金、銀行株が大きく上昇一方で生活必需品は下落、素材も上値の重い展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.26%の上昇となったほか、ビサ(V)やゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)、マイクロソフト(MSFT)、ウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方でキャタピラー(CAT)は4.48%、ボーイング(BA)は3.12%それぞれ大幅に下落。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    7/24/19 - 16:48   

天然ガス:続落、需要の伸び悩み続くとの見通しが大きな重石
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.220↓0.080

NY天然ガスは続落。この先も需要が伸び悩むとの見通しが大きな重石となるなる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.20ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後しばらくは動きが鈍ったものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、2.20ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼には下げ止まったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/24/19 - 16:35   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8551↓0.0054
暖房油8月限:1.9087↓0.0130

NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリンに売りが先行する一方、暖房油はややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移。通常取引開始後は買い意欲が強まりガソリンもプラス転換、在庫統計発表後には一段と上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後にまととまった売りが出ると、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/24/19 - 16:27   

原油:反落、原油在庫の大幅取り崩しにも関わらず売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:55.88↓0.89

NY原油は反落。EIAの在庫統計で原油が1,000万バレルを超える大幅取り崩しとなったにも関わらず、世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中で売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から買いが先行、57ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後は57ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して大きく売りに押される格好となり、56ドル台前半まで値を崩した。昼には一旦売りも一服、プラス圏を回復する場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、55ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/24/19 - 16:26   

天然ガス在庫は370億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 37.0 ↑ 32.0 〜 ↑ 47.0
>前週 ↑ 62.0
>前年 ↑ 24.0
>過去5年平均 ↑ 45.0

Posted by 松    7/24/19 - 14:29   

金:小幅反発、米長期金利の低下支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,423.6↑1.9

NY金は小幅反発。米長期金利の低下が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引前半には売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まりロンドン時間にはプラス圏を回復。通常取引開始後は1,430ドルの高値まで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落するに至ったものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    7/24/19 - 14:15   

欧州委、インドネシア産バイオディーゼル輸入関税引き上げを提案
  [エタノール]

欧州委員会が、インドネシアからのバイオディーゼル輸入に対する関税を8%から18%に引き上げを提案していると報じられた。委員会は昨年12月に欧州バイオディーゼル協会の抗議に応じて始めた調査の結果、インドネシア政府のバイオディーゼルセクターへの補助を不当と判断、関税の引き上げ提案に至ったと指摘。具体的に、インドネシアの生産者は輸出、税制、主原料であるパーム油供給、価格操作といった面で優遇されている証拠があるという。

インドネシア政府関係者はロイターに対し、関税引き上げに抗議を申し立てる計画のほか、生産者と協調対策をとるとコメントした。なお、欧州連合(EU)加盟国は増税を阻止することができると伝わっている。

Posted by 直    7/24/19 - 13:54   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:101.00↓1.30

NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を押し下げらた。対ドルでのブラジルレアルの上昇も、下支えとはならなかった。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、NYに入ると103セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には102セント台まで下げたあたりでは下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、101セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/24/19 - 13:49   

砂糖:続伸、ブラジルの圧搾ペースの鈍化支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.06↑0.08

NY砂糖は続伸。ブラジルの圧搾ペースの鈍化などが支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースでは7月15日以来で12セントの節目を回復した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなり、12.20セント台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、12セントの節目ではしっかりと下げ止まり。中盤以降はプラス圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/24/19 - 13:16   

5年債入札、応札倍率は2.26と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/26)
合計 92679.7 41000.1 2.26 2.35
競争入札分 92629.1 40949.5 2.26 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.41% 57.11%
最高落札利回り(配分比率) 1.824% (82.71%) 1.791%

Posted by 松    7/24/19 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.73
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/26)
合計 54510.6 20000.2 2.73 3.36
競争入札分 54491.0 19980.6 2.73 3.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.74% 68.23%
最高割引マージン(配分比率) 0.220% (54.37%) 0.210%

Posted by 松    7/24/19 - 12:05   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は前年比9.53%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、7月前半の圧搾高は4090万4000トンと、前年同期から9.53%減少した。6月後半に1.20%増だったのからマイナス転落。2019/20年度の圧搾高は7月16日時点で2億5812万6000トン、前年同期を3.99%下回った。

7月前半の砂糖生産は193万9000トンになり、前年から19.08%減少した。エタノールが前年比9.86%減の21億6800万リットル。砂糖とエタノールともに6月から減少が続き、また6月前半や後半より大きなマイナス幅となった。またエタノール生産で、含水エタノールが10.57%と6月後半以上の減少、無水エタノールは8.40%の減少に転じた。2019/20年度の砂糖生産は7月16日時点で前年を10.80%下回る1085万7000トン、エタノールは128億2600万リットルで、5.13%の減少となった。

16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は126.31キログラムと、前年同期の131.71キログラムから減少した。砂糖生産に34.95%の砂糖きびがあてられており、前年同期の36.07%から低下、エタノール生産向けは63.93%から65.05%に上昇した。

Posted by 直    7/24/19 - 11:36   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、24日時点で244万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、7月に始まった2019/20年度穀物輸出は24日時点で244万トンとなった。前年同期の130万トンを大きく上回る。現時点で農務省は2019/20年度の輸出見通しを明らかにしていない。なお、2018/19年度は5000万トン近くになり、過去最高を更新した。

Posted by 直    7/24/19 - 10:56   

EIA在庫:原油は1,083.5万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 445041 ↓ 10835 ↓ 4100 ↓ 10961
ガソリン在庫 232526 ↓ 226 ↓ 1377 ↑ 4436
留出油在庫 136816 ↑ 613 ↑ 177 ↑ 1420
製油所稼働率 93.12% ↓ 1.24 ↑ 0.07 -
原油輸入 7028 ↑ 196 - -

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Posted by 松    7/24/19 - 10:38   

仕向け先不明の大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で予定していた10万6000トンの2018/19年度産大豆輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/24/19 - 10:16   

6月新築住宅販売は64.6万戸と前月から6.95%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
新築住宅販売件数 646 ↑ 6.95% 604 660
販売価格(中間値) $310400 ↑ 2.27% $303500

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Posted by 松    7/24/19 - 10:02   

2019年ロシア穀物・豆類収穫、23日時点で4320万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は23日時点で4320万トンと、前年同期の3300万トンを上回った。面積にして1190万ヘクタールで、やはり前年の890万ヘクタールからアップ。一方、イールドは3.64トンになり、前年の3.69トンを下回った。小麦が990万ヘクタールから3670万トン収穫済みとなり、イールドは3.72トンだった。

Posted by 直    7/24/19 - 09:44   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月21日時点で17.0%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は7月21日時点で538万9731トンと、事前予想の17.0%が終了した。前年同期に20%を超えていたのからダウンで、6月に作業が始まってから前年よりペースは遅いままである。圧搾は21日までの一週間で145万7495トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3162万2480トンになると見通しており、当初予想の3165万9480トンを下回るうえ、従来の3165万4480トンからやや引き下げた。。

Posted by 直    7/24/19 - 09:25   

2019年EU小麦イールド見通し、8月の熱波で下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019.年のEU小麦イールド見通しを5.82トンとし、前月時点での5.88トントンから0.06トンから引き下げた。3月に5.81トンの初回予想を発表して初めての下方修正になる。ただ、前年比にすると7.2%上昇、また過去5年平均の5.71トンを上回る。

このうち軟質小麦を6.10トンから6.04トンに下方修正した。前年からは7.3%上昇、過去平均の5.94トンから改善の見方に変わらない。デュラム小麦は3.62トンから3.63トンに僅かに引き上げた。前年の3.54トン、過去平均の3.46トンいずれからも上がる。

コーンのイールド予想は8.05トンから8.08に引き上げた。前年から3.2%の低下となるものの、過去平均の7.62トンに比べると6.0%上昇。

6月の熱波により軟質小麦や春オオムギなどのイールド見通し下方修正となり、特にスペイン、フランス、ルクセンブルク、ドイツ、ポーランド、チェコ、スロバキアで影響が大きかったと指摘した。一方、コーン、ひまわりに関しては欧州の中央南部から東南部で好天気に恵まれ、上方修正に至ったという。

Posted by 直    7/24/19 - 09:17   

2019年EU砂糖ビートイールド見通し、一段の下方修正
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.9トンと、前月時点での75.7トンから1.8トン引き下げた。一段の下方修正で、前年の69.2トン(修正値)からは上昇になるが、過去5年平均の75.2トン(同)を下回る。

Posted by 直    7/24/19 - 09:16   

19/20年メキシココーン生産見通し、小幅修正で前年比0.6%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2019/20年度コーン生産は2700万トンと、前年から0.6%増加の見通しになった。従来の2710万トンから小幅修正。2018/19年度の生産推定は2670万トンから2685万トンに引き上げられた。メキシコ政府のデータに基づいた結果という。

2019/20年度の消費予測は4470万トンから4550万トンに上方修正となった。前年との比較にして3.2%の増加。輸入が7.5%増えて1850万トンになる見通しで、これも従来の1780万トンから引き上げられた。期末在庫の見通しに関すると、2018/19年度が454万9000トンから499万9000トンに上方修正、反面、2019/20年度は374万9000トンから349万9000トンに下方修正。

Posted by 直    7/24/19 - 08:11   

6月住宅建築許可件数は123.2万戸に上方修正、前月比では5.16%減
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

19年6月 修正前 前月比 前年比 19年5月
建築許可件数 1232 1220 ↓5.16% ↓5.67% 1299
>一戸建 823 813 ↑1.60% ↓3.52% 810
>集合住宅(5世帯以上) 363 360 ↓20.04% ↓12.53% 454

Posted by 松    7/24/19 - 08:11   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.88%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月19日 前週比 前年比 7月12日
総合指数 490.8 ↓1.88% ↑35.43% ↓1.11%
新規購入指数 260.8 ↓1.62% ↑6.23% ↓3.81%
借り換え指数 1789.8 ↓2.05% ↑81.04% ↑1.53%

Posted by 松    7/24/19 - 07:01   

23日のOPECバスケット価格は63.92ドルと前日から0.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/23 (火) 63.92 ↓0.35
7/22 (月) 64.27 ↑1.34
7/19 (金) 62.93 ↓0.17
7/18 (木) 63.10 ↓1.50
7/17 (水) 64.60 ↓1.53

Posted by 松    7/24/19 - 06:51   

7/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月住宅建築許可件数修正値
・6月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/24/19 - 06:47   

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