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2019年07月17日(水)

債券:反発、米中貿易摩擦への懸念改めて強まり住宅データも支援
  [経済指標]

債券は反発。米中貿易摩擦に対し改めて懸念が強まり、また朝方発表された6月の住宅着工件数が予想を下回ったのも支援となって、買いが進んだ。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引で住宅着工件数の発表に続いて買いに弾みが付いて、午後には2.0%台半ばまで下がった。

Posted by 直    7/17/19 - 17:30   

FX:ドル安、景気減速懸念高まる中で長期金利の低下につれて売り
  [場況]

ドル/円:107.94、ユーロ/ドル:1.1224、ユーロ/円:121.15 (NY17:00)

為替はドル安が進行。弱気の住宅指標を受けて景気減速に対する懸念が高まる中、株安の進行や長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では108円台前半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたものの、中盤にかけては株価の下落につれて売りが加速、108円の節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。午後には一旦売りも一服となったが、遅くには改めて売りが加速、107円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあかりを中心としたもみ合い、午後には1.12ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで値を回復した。NY に入っても流れは変わらず、同水準で底堅い推移が続いた。ユーロ/円は東京では121円台前半で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、121円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押される展開、株価の下落が重石となる中、午後遅くには121.10円まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/17/19 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在88.69万袋と前月を20.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月17日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 205.847 886.914 738.983 ↑20.0% ↓1.7%
>アラビカ種 106.176 697.244 679.565 ↑2.6% ↓1.6%
>ロブスタ種 69.931 127.726 26.999 ↑373.1% ↑14.6%
>インスタント 29.740 61.944 32.419 ↑91.1% ↓44.4%

Posted by 松    7/17/19 - 17:13   

株式:続落、景気減速懸念が改めて材料視される中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,219.85↓115.78
S&P500:2,984.42↓19.62
NASDAQ:8,185.21↓37.59

NY株式は続落。弱気に住宅指標を受けて景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。決算発表が強弱入り混じる内容となり、積極的に買いを呼び込まなかったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行し、いきなり90ポイント値を下げる展開となったものの、その後はしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはやや下げ幅を縮小しての推移が続いた。午後からは改めて売りに押される展開、引けにかけては下げ足を速め、100ポイントを超える下落となって取引を終了した。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、公益株やバイオテクノロジー、薬品、半導体も上昇。一方で運輸株は大幅に下落、エネルギーや保険、一般消費財や素材も下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.87%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やインテル(INTC)、メルク(MRK)もしっかり。上昇したのは合計で5銘柄のみだった。一方でキャタピラー(CAT)は2.42%の下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やウォルグリーン(WBA)も2%を超える下落となった。トラベラーズ(TRV)やダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    7/17/19 - 16:57   

大豆:続落、来週に生育に適した天候予想されているのが重石
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:882-1/2↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。テクニカルな売りに加え、来週には生育に適した天候が予想されていることも重石となった。夜間取引でやや売り圧力が強まり、8月限は弱含んだ。朝方に現行の猛暑に着目して買いが進み、890セント台半ばに上昇。しかし、通常取引で改めて売りが台頭し、前日終値を挟んで上下に振れる展開となった。取引終盤には売りに拍車が掛かって下落が進み、881-1/2セントと10日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/17/19 - 16:53   

コーン:小幅高、上下に振れる展開の後ややプラス引け
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:436-0↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。主要生産地の天候などをにらみながら上下に振れる展開を経て、最後はややプラス引けとなった。夜間取引では売りに押され、9月限は430セント台前半に下落。朝方に買い転じて反発となったものの、440セントを超えると早々にブレーキがかかり、通常取引で伸び悩んだ。前日の終値水準でもみ合ってから、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    7/17/19 - 16:49   

小麦:下落、収穫進む中で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:505-1/2↓2-0

シカゴ小麦は下落。テクニカルな買いの場面もあったが、収穫が進む中で売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行し、9月限は500セント台前半に下落となった後、朝方に買いが集まり上昇に転じた。通常取引開始時には一気に510セント台に上がったが、上値で改めて売りが出て、値を消した。しばらく前日終値を挟んでもみ合い、取引終盤に500セント台に値を下げた。

Posted by 直    7/17/19 - 16:46   

エジプトGASC、6万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が17日、6万トンのロシア産小麦を付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン201.35ドル。8月21-31日に出荷となる。

Posted by 直    7/17/19 - 16:20   

天然ガス:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.304↓0.002

NY天然ガスは小幅続落。週末にかけて北東部を中心に猛暑が続くとの予報を手掛かりに買いが先行したものの、その後は足元の供給の潤沢さが改めて重石となる中で売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、2.34ドル台まで値を伸ばした。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには2.30ドルを割り込むまでに反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/17/19 - 15:29   

石油製品:続落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8787↓0.0131
暖房油8月限:1.8926↓0.0123

NY石油製品は続落、在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことが嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後は流れが一転、原油の下落につれて売りに押される展開。在庫統計発表後は売り圧力も強まり、午後にかけて大きく値を崩す格好となった。

Posted by 松    7/17/19 - 15:22   

原油:続落、イラン情勢への懸念後退や弱気の在庫統計が重石
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:56.78↓0.84

NY原油は続落。イラン情勢の緊迫に対する懸念の後退する中、EIAの在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことが改めて売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には58ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表は更に売り圧力が強まり、午後には56ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は一旦57ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/17/19 - 15:14   

米経済財活動緩やかに拡大、見通し前向き・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックで、5月半ばから7月初めにかけての国内の経済活動が緩やかに拡大し、前回報告時の対象期間(4月-5月半ば)のものと大して変化がなかったとの見方を示した。また、通商絡みの不確実性による悪影響が好悪範囲で懸念されているものの、目先の景気には全般に前向きで、緩やかな成長が続く見通しという。

Posted by 直    7/17/19 - 14:35   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 65.0 ↑ 58.0 〜 ↑ 71.0
>前週 ↑ 81.0
>前年 ↑ 45.0
>過去5年平均 ↑ 67.8

Posted by 松    7/17/19 - 14:28   

金:大幅反発、FRBの利下げ期待改めて高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,423.3↑12.1

NY金は大幅反発。世界的な景気減速への懸念や、FRBが月末のFOMCで利下げを行うとの期待が改めて買いを呼び込む格好となり、中心限月の終値ベースで2013年5月以来の高値を更新した。8月限は夜間取引では売りが優勢、1,400ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まる展開、通常取引開始後は6月の住宅着工件数が弱気の内容となったことも支えとなる中で更に騰勢を強め、中盤には1,420ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/17/19 - 14:13   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:107.40↑1.85

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、不安定な上下を繰り返しながらも朝方には107セントまで値を切り上げての推移となった。NY に入ると一旦売りに押し戻される格好となり、106セントを割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、昼前には107円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/17/19 - 13:50   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で直近の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.79↓0.2

NY砂糖は大幅続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで5月30日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとブラジルレアル高の進行が支えとなる中で買いが集まり、12.14セントの高値まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、昼前には11.70セント台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/17/19 - 13:22   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、17日時点で170万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、7月に始まった2019/20年度穀物輸出は15日時点で170万トンとなった。前年同期の77万8000トンを大きく上回る。現時点で農務省は2019/20年度の輸出見通しを明らかにしていない。なお、2018/19年度は5000万トン近くになり、過去最高を更新した。

Posted by 直    7/17/19 - 11:04   

EIA在庫:原油は311.6万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 455876 ↓ 3116 ↓ 3623 ↓ 1401
ガソリン在庫 232752 ↑ 3565 ↓ 2377 ↓ 476
留出油在庫 136203 ↑ 5686 ↑ 400 ↑ 6226
製油所稼働率 94.36% ↓ 0.36 ↓ 0.59 -
原油輸入 6832 ↓ 470 - -

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Posted by 松    7/17/19 - 10:41   

米ワシントン州自生小麦に遺伝子組み換え種発見
  [穀物・大豆]

米ワシントン州で未承認の非遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かったと報じられた。米農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)が12日には票下調査結果によると、自生小麦からモンサント社製GM種が発見、ただ、商業用小麦や食用供給に混入した証拠はゼロとも強調している。同州では前月にもGM種小麦の発見が伝わっていた。

一方、韓国政府は17日、米国から輸入した小麦や小麦粉にGM種は混入していなかったと発表。米産小麦は引き続き調査する意向も示した。

Posted by 直    7/17/19 - 10:07   

6月住宅着工件数は125.3万戸と前月から0.95%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
新規住宅着工件数 1253 ↓0.95% 1265 1270
建築許可件数 1220 ↓6.08% 1299 1300

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Posted by 松    7/17/19 - 08:35   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月14日時点で12.4%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は7月14日時点で393万2167トンと、事前予想の12.4%が終了した。前年同期は19.4%、6月に作業が始まってから連続して前年を下回っている。圧搾は14日までの一週間で53万319トンと、4週間ぶりの低水準。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3165万4480トンになると見通しており、当初予想の3165万9480トンを僅かに下回るが、前週時点での3158万5480トンからは引き上げた。

Posted by 直    7/17/19 - 08:27   

ロシア穀物生産6.7%増加見通し、輸出は過去2番目の高水準・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2019年穀物生産は1億1716万2000トンと、前年から6.7%増加の見通しとなった。過去5年平均の1億1288万9000トンも上回る。このうち小麦が7600万トンの見通し。この2ヶ月間の乾燥や平年以上の気温の影響で当初予想されていた水準からやや引き下げとなったが、平均を上回る作付増加を反映して前年からは5.4%増加、また過去平均の7060万2000トンと比べてもアップになる。コーン生産は前年比13.8%増の1300万トン。過去5年平均の1289万4000トンも僅かに上回る。

2019/20年度(7-6月)穀物輸出は4700万トンの予想で、過去2番目の高水準になる。過去5年平均との比較では20%ほどアップ。価格面で競争力があり、また政府が2021年7月までゼロ関税を延長したことから、輸出が3700万トンに増加見通しとなった。

Posted by 直    7/17/19 - 08:14   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.11%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月12日 前週比 前年比 7月5日
総合指数 500.2 ↓1.11% ↑37.68% ↓2.37%
新規購入指数 265.1 ↓3.81% ↑6.94% ↑2.34%
借り換え指数 1827.3 ↑1.53% ↑86.54% ↓6.54%

Posted by 松    7/17/19 - 07:05   

16日のOPECバスケット価格は66.13ドルと前日から0.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16 (火) 66.13 ↓0.66
7/15 (月) 66.79 ↓0.57
7/12 (金) 67.36 ↓0.21
7/11 (木) 67.57 ↑1.47
7/10 (水) 66.10 ↑1.75

Posted by 松    7/17/19 - 06:48   

7/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 8月限OP 納会

Posted by 松    7/17/19 - 06:45   

2019年07月16日(火)

債券:反落、小売売上赤の予想上回る伸び受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表された6月の小売売上高が予想を上回る伸びだったのを受け、堅調な個人消費が売り圧力を強める格好となった。夜間取引からやや売りに押され、通常取引で小売売上高の発表に続き弾みが付いた。この結果、10年債利回りは2.1%台に上昇。ただ、利下げ観測も根強いため、午後には売りもスローダウンとなった。

Posted by 直    7/16/19 - 17:41   

FX:ドル高、強気の米小売売上高受けてしっかりと買いが先行
  [場況]

ドル/円:108.23、ユーロ/ドル1.1210:、ユーロ/円:121.324 (NY17:00)

為替はドル高が進行。6月の米小売売上高が予想を上回る増加となったことを受けて景気減速に対する懸念が後退、米長期金利が上昇する中でドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、108円を挟んだレンジまで根を切り上げての推移が続いた。午後からは改めて買いが優勢となり、ロンドンでは108円台前半まで上昇。その後一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると小売売上高の発表を受けて買いが加速、昼には108.40円まで値を伸ばした。午後には買いも一服、108円台前半で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.12ドル台前半まで値を下げた。NYでは一旦下げも一服となったものの、中盤以降は再びジリジリと売りに押される展開。1.12ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では121円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り一色の展開となり、121円台前半まで一気に値を切り下げた。NYに入ると買い戻しが集まり、121円台半ばまで値を回復。昼からは再び上値が重くなり、121円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    7/16/19 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在68.11万袋と前月を26.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月16日 7月累計 前月(6/17) 前月比 前年比
輸出合計 171.292 681.067 538.211 ↑26.5% ↓10.7%
>アラビカ種 151.853 591.068 493.043 ↑19.9% ↓1.4%
>ロブスタ種 13.540 57.795 15.319 ↑277.3% ↓29.5%
>インスタント 5.899 32.204 29.849 ↑7.9% ↓60.7%

Posted by 松    7/16/19 - 17:20   

株式:反落、米中貿易交渉の長期化懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:27,335.63↓23.53
S&P500:3,004.04↓10.26
NASDAQ:8,222.80↓35.39

NY株式は反落。朝方発表された金融関連の決算が好調だったことを好感して買いが先行したものの、その後は相場に割高感が高まる中でポジション調整の売りに押し戻されるs展開となった。トランプ大統領が米中貿易交渉は長期化するとの見通しを示し、自らが望めば追加関税を掛けることが出来ると発言したことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、ザラ場ベースでの最高値を更新する格好となったものの、早々に伸び悩み。昼にかけては一転して大きく売りに押される展開となり、マイナス圏まで値を崩した。その後は再び買いが優勢となり、前日終値近辺でのもみ合いが継続。最後は売りが膨らみ、マイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、運輸株がしっかりと上昇したほか、金関連や保険、素材、工業株も堅調。一方でエネルギーは大きく下落、半導体、銀行株、バイオテクノロジー、情報通信なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.73%の上昇、スリーエム(MMM)も2%を超える伸びとなった。ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%以上上昇した。一方でインテル(INTC)は1.90%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、エクソン・モービル(XOM)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/16/19 - 17:04   

大豆:続落、作柄改善背景に売りに終始
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:887-3/4↓14-0

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートが作柄改善を示したのを背景に売りに終始した。夜間取引で売りが膨らみ、8月限は890Q台に下落した。朝方に890セント台前半に下げ、通常取引開始後には880セント台に下げ幅拡大。880セント台半ばまで下げてから、いったん890セント台に下げ渋ったが、売りの流れが切れることもないため、改めて880セント台半ばに下げた。

Posted by 直    7/16/19 - 16:58   

コーン:続落、作柄改善や米主要生産地の降雨予報で売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:435-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄改善を確認し、また今週終わりに主要生産地で降雨が予想されていることから売りの展開になった。夜間取引で売りが先行し、9月限は430セント台に下落した。一時下げ幅縮小となりながら、前日の終値近くまで戻したところで売りに拍車が掛かって下げ幅拡大。通常取引開始時に430セントを割り込んで下げ止まっても、買いが入ることはなく、430セント台でもみ合った。

Posted by 直    7/16/19 - 16:55   

小麦:小幅安、コーンや大豆につれ安も下げ限定的
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:507-1/2↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅安。コーンや大豆の下落につれ安となったが、テクニカルな買いもみられ、下げは限定的だった。9月限は夜間取引で売りに押されて500セント台前半に下落し、早朝に一時買いが集まってプラス圏に回復。510セントまで上がってから再び売りが優勢となり、下げに転じた。通常取引では売り買い交錯で方向感に欠ける値動きを続け、最後は小安く引けた。

Posted by 直    7/16/19 - 16:46   

API在庫:原油は140.1万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1401 ↓ 3623
>オクラホマ州クッシング ↓ 1115 -
ガソリン在庫 ↓ 476 ↓ 2377
留出油在庫 ↑ 6226 ↑ 400

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Posted by 松    7/16/19 - 16:43   

5月対米証券投資は35.3億ドルの流入超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年5月 19年4月
ネット流入額 債券・株式合計 3532 46914
純資本フロー(TIC) 32920 ▲8995

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Posted by 松    7/16/19 - 16:16   

ハリケーン上陸で停止したメキシコ湾の石油とガス生産の回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が16日に発表したデータによると、先週末にかけてメキシコ湾岸に上陸したハリケーン「バリー」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム171ヶ所から職員が避難している。前日の報告では267ヶ所だった。これに伴いい日量109万2,920バレルの石油生産と、14億2,947万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の57.83%、51.42%に相当、前日に130万5,558バレル、16億8,420万立方フィートだったのから生産の回復が進んだ。

Posted by 松    7/16/19 - 15:37   

天然ガス:大幅続落、目先の気温低下予報受けて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.306↓0.102

NY天然ガスは大幅続落。シェールガスの生産が好調さを維持していることや、今月後半にかけて気温が低下するとの予報を受け、足元の供給過剰は続くとの見方が売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、2.30ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.30ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/16/19 - 15:26   

石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8918↓0.0385
暖房油8月限:1.9049↓0.0467

NY石油製品は続落、原油や株の下落を嫌気、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけては買いが優勢となり、プラス圏での推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは堅調な展開が続いたものの、中盤には息切れ。昼からは原油の急落につれて売りが加速、大きく値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    7/16/19 - 15:20   

原油:大幅続落、米中貿易問題やイランへの慎重姿勢で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:57.62↓1.96

NY原油は大幅続落。米中貿易問題に対する懸念が改めて高まる中、景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む展開となった。トランプ大統領がイラン問題に関して、様子見の方針を改めて示したことも弱気に作用した。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、60ドルの節目を回復する場面も見られたが、早々に伸び悩み。中盤までは高値圏を維持しての推移が続いたが、その後は徐々に売りに押される展開。昼過ぎからは一気に下げ足を速める格好となり、57ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    7/16/19 - 14:49   

金:反落、強気の経済指標受けた長期金利の上昇やドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,411.2↓2.3

NY金は反落。朝方発表された6月の小売売上高が予想を上回る伸びとなり、景気減速に対する懸念がやや後退する中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、1,410ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は小売売上高の発表を受けて売りが加速し、1410ドルを割り込むまで反落。その後一旦は下げ止まる格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、昼過ぎには1,403.7ドルの安値まで一気に値を崩した。引けにかけてはトランプ大統領が中国との貿易交渉が長期戦になると発言したことを受け、景気の先行きに対する不安が改めて高まる中、1,410ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/16/19 - 14:02   

コーヒー:大幅反落、前日の急伸の反動から大きく売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:105.55↓4.70

NYコーヒーは大幅反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、109セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には106セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後はやや買いが優勢となる場面も見られたものの、流れを止めるには至らず。引けにかけてもジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    7/16/19 - 13:24   

砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.99↓0.07

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から上値の重い展開、早朝からは売り圧力が強まると、12セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると一旦は買いが集まり12セント台まで値を戻したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、昼過ぎには11.90セントの安値まで下げ幅を拡大。引けにかけては一転して買い戻しが集まり、12セント台を回復する格好となったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    7/16/19 - 13:24   

2019年ドイツ小麦生産見通し下方修正、前年からは17.7%増加
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DRVは、2019年の国内小麦生産が前年比17.7%増の2385万トンになるとの見通しを示した。前月時点での2470万トンから引き下げで、6月終わりから7月初めにかけて東部を中心に熱波に見舞われたのが背景にあるとコメント。それでも、前年の干ばつ絡みの不作から回復の見方を維持している。収穫は平年に比べて10日ほど早く始まったが、組合はまだ早い段階であることを指摘し、品質を評価するの速いとの見方を示した。

このほか、コーンの生産予想を413万トンとし、これも干ばつ被害を受けた前年から23.8%増加をみている。ただ、夏の間乾燥が長引くようなら見通しを引き下げる可能性を示唆した。

Posted by 直    7/16/19 - 11:43   

19/20年度EU軟質小麦とコーン生産見通し、猛暑理由に下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4060万トンと、前月時点での1億4280万トンから引き下げた。6月終わりに欧州西部やポーランドを襲った猛暑が修正要因。イールドへの影響が懸念されるという。ドイツを70万トン引き下げ、またスペインを60万トン以上、ポーランドもおよそ40万トンそれぞれ下方修正。しかし、EU最大の生産地であるフランスの生産見通しは3700万トンで据え置いた。前年の3400万トンから増加する。また、EU全体の生産も、前年比にすると11%増加。

コーン生産見通しは70万トン引き下げて6270万トンとした。しかし、軟質小麦同様に前年尾6170万トンから増加の見方は維持している。

Posted by 直    7/16/19 - 10:58   

2019年ウクライナ穀物収穫、15日時点で52%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は15日時点で510万ヘクタールと事前予想の52%終了となった。規模にして1740万トン。小麦が330万ヘクタールから1200万トン収穫済みで、51%終えた格好になる。

Posted by 直    7/16/19 - 10:48   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月12日現在4,318億5,000万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    7/16/19 - 10:18   

7月住宅市場指数(HMI)は65に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

19年7月 19年6月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 65 64 62

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Posted by 松    7/16/19 - 10:06   

5月企業在庫は前月から0.32%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
企業在庫 2036395 ↑0.32% ↑0.53% ↑0.4%
在庫率 1.393 ↑0.002 1.391

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Posted by 松    7/16/19 - 10:02   

インド、ブラジル・豪州の提訴でも砂糖輸出補助維持の見通し
  [砂糖]

インド政府は、ブラジルとオーストラリアによる世界貿易機関(WTO)への提訴にもかかわらず、砂糖輸出への補助金を維持する見通しが報じられた。ブラジルとオーストラリアはインドの補助金が国際市場での競争をゆがめると抗議しているが、地元メディアによると、政府関係者は輸出に政府の支援が必要とコメント。ただ、2019/20年度(10-9月)の補助を設けるのに先駆け、WTO規定に抵触することのない制度に修正する必要があるかもしれないとも述べた。具体的な修正の計画は不明だが、WTOの専門家に意見を求めているとも伝わっている。

Posted by 直    7/16/19 - 09:56   

6月鉱工業生産指数は前月から0.04%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

19年6月 19年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.04% ↑0.42% ↑0.2%
設備稼働率 77.92% 78.09% 78.2%

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Posted by 松    7/16/19 - 09:25   

7月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.0%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、7月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.0%増加した。前年同期と比べると4.7%の増加という。

Posted by 直    7/16/19 - 08:56   

6月輸入物価指数は前月から0.95%低下、6ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年6月 前月比 前年比 19年5月
輸入物価指数 125.6 ↓0.95% ↓2.03% →0.00%
>非燃料 116.2 ↓0.26% ↓1.36% ↓0.26%
輸出物価指数 125.9 ↓0.71% ↓1.64% ↓0.24%

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Posted by 松    7/16/19 - 08:41   

6月小売売上高は前月から0.43%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
小売売上高 519885 ↑0.43% ↑0.41% ↑0.2%
>自動車除く 415385 ↑0.35% ↑0.36% ↑0.2%

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Posted by 松    7/16/19 - 08:32   

2019年南アフリカコーン生産、水不足で12.4%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2019年コーン生産は1148万?000トンと、前年から12.4%減少見通しになった。過去5年平均尾1288万5000トンも下回り、不作の要因は雨不足。特にシーズン初めの西部がひどかったという。この結果、イールドが前年比12%低下。西部が主要生産地である食用のホワイトコーンが前年から100万トン、飼料向けのイエローコーンは50万トン減少の予想となった。一方、小麦生産は前年比1.7%増の190万トンで、過去5年平均の170万4000トンと比べてもアップ。

Posted by 直    7/16/19 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月13日時点で前週から1.5%低下した。前年同期比にすると1.5%の上昇になる。

Posted by 直    7/16/19 - 07:54   

15日のOPECバスケット価格は66.79ドルと前週末から0.57ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/15 (月) 66.79 ↓0.57
7/12 (金) 67.36 ↓0.21
7/11 (木) 67.57 ↑1.47
7/10 (水) 66.10 ↑1.75
7/9 (火) 64.35 ↓0.37

Posted by 松    7/16/19 - 06:28   

7/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月小売売上高 (08:30)
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・5月企業在庫・在庫率 (10:00)
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・5月対米証券投資 (16:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/16/19 - 06:26   

2019年07月15日(月)

FX:全般小動き、材料難の中でドル中心にもみ合う展開
  [場況]

ドル/円:107.90、ユーロ/ドル:1.1258、ユーロ/円:121.49 (NY17:00)

為替は全般小動き。決め手となる材料に欠ける中、狭いレンジ内でドルを中心にもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には108円台を回復するまで買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは107円台後半での推移となった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.12ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となったが、大きく値が動くには至らなかった。NYに入ると一転して売りに押される展開、昼からは1.12ドル台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間では買いが優勢、121円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、NY朝には121円台半ばまで反落。その後は売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/15/19 - 17:34   

債券:続伸、前週のFRB議長議会証言などに改めて関心集まり買い
  [場況]

債券は続伸。前週のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のハト派寄りの議会証言が改めて関心を集め、また、今週は小売売上高や地区連銀経済報告などの発表を控え、持ち高調整の買いが入った。夜間取引で売りの場面があったが、その後買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引では2.0%台後半に下がった。

Posted by 直    7/15/19 - 17:20   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢277.9 ↑3.6 ↓8.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢305.1 ↓0.4 ↓18.8

Posted by 松    7/15/19 - 17:13   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在50.98万袋と前月を48.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月15日 7月累計 前月(6/14) 前月比 前年比
輸出合計 56.337 509.775 343.985 ↑48.2% ↓8.2%
>アラビカ種 42.824 439.215 311.642 ↑40.9% ↑7.8%
>ロブスタ種 3.827 44.255 15.319 ↑188.9% ↓33.2%
>インスタント 9.686 26.305 17.024 ↑54.5% ↓60.3%

Posted by 松    7/15/19 - 16:54   

株式:小幅続伸、日中を通じて方向感なくもみ合うも最後は買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:27,359.16↑27.13
S&P500:3,014.30↑0.53
NASDAQ:8,258.19↑14.05

NY株式は小幅続伸、主要3指数は再び史上最高値を更新した。決算シーズンを迎える中、日中を通じて先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は小幅ながらも買い優勢となった。FRBの早期利下げに対する期待が引き続き大きな下支えとなった。ダウ平均は上昇して寄り付いたものの、直ぐに売りに押されマイナス転落。その後は再びプラス圏まで値を戻すなど、不安定な値動きとなった。中盤にはやや上値が重くなったものの、大きく値を崩しには至らず。午後遅くには買いが優勢となり、最後はプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや半導体の上昇が目立ったほか、薬品や公益もしっかり。一方で金融株は下落、エネルギーや運輸株、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.45%の上昇となったほか、メルクも1%をっ超える伸び。アップル(AAPL)やっトラベラーズ(TRV)、キャタピラー(CAT)もしっかりと値を伸ばした。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.21%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やボーイング(BA)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/15/19 - 16:52   

大豆:反落、米主要生産地の降雨予報背景に利食い売りの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:901-3/4↓11-1/2

シカゴ大豆は反落。主要生産地の降雨予報を背景に利食い売りの展開になった。夜間取引で前週末の買いの流れを引き継いだが、8月限は918-0セントと6月25日以来の高値を付けて早々にペースが鈍り、その後小幅高にとどまった。朝方には売りが膨らみ反落。900セント台に値を下げ、通常取引で一段安となった。引け近くには900セント割れ目前まで下げた。

Posted by 直    7/15/19 - 16:46   

コーン:反落、高温乾燥による作柄への影響懸念薄れて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:441-0↓13-1/4

シカゴコーンは反落。コーン生産地帯で降雨が予想されており、高温乾燥による作柄への影響懸念がやや薄れ、売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行したが、9月限は6月26日以来の高値の460-0セントに上がってすぐに伸び悩んだ。朝方には売りに押されて下げに転じ、450セントを下抜けた。通常取引に入って一段安となり、引け際に440セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    7/15/19 - 16:39   

小麦:反落、冬小麦の収穫進んでいるとの見方から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:507-3/4↓15-1/4

シカゴ小麦は反落。冬小麦の収穫が進んでいるとみられており、大豆やコーンの下落も重石となって売り圧力が強まった。夜間取引で買いが優勢となり、9月限は強含んだ。530セント台に上昇し、531-1/2セントと6月28日以来の高値を付けて一服。朝方にかけて値を消し、そのまま前週末終値を下抜けた。520セントを割り込み、通常取引でもほとんどブレーキもかかることなく、下げ幅を広げ、500セント台後半まで下落した。

Posted by 直    7/15/19 - 16:37   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、開花は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月14日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 34% 46% 8%
前週 3% 9% 35% 46% 7%
前年 2% 6% 23% 53% 16%
大豆発芽進捗率 7月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 100% 99%
大豆開花進捗率 7月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 10% 62% 49%

Posted by 松    7/15/19 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、シルキングは大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月14日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 30% 48% 10%
前週 3% 9% 31% 47% 10%
前年 3% 6% 19% 51% 21%
コーンシルキング進捗率 7月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 8% 59% 42%

Posted by 松    7/15/19 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月14日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 4% 20% 66% 10%
前週 - 3% 19% 70% 8%
前年 1% 3% 16% 67% 13%
春小麦出穂進捗率 7月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 78% 56% 91% 87%

Posted by 松    7/15/19 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦収穫は57%終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 47% 72% 71%

Posted by 松    7/15/19 - 16:08   

全米コーヒー生豆在庫、6月末時点で前月から3.18%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

6/30/19 5/31/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 6820.123 6609.868 ↑ 210.255 ↑ 3.18% ↓0.35%

Posted by 松    7/15/19 - 15:34   

天然ガス:続落、ハリケーンによる供給不安後退する中で売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.408↓0.045

NY天然ガスは反落。メキシコ湾で発生したハリケーンが週末に上陸、生産停止に対する懸念が後退する中で投機的な売りに押される展開となったものの、最後は下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、2.40ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、2.40ドル台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押される格好となり、中盤には2.30ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり2.40ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    7/15/19 - 15:26   

石油製品:下落、原油安が嫌気される中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9303↓0.0467
暖房油8月限:1.9516↓0.0285

NY石油製品は下落、原油安の進行が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売り伊が優勢の展開、朝方にっかけては買い意欲が強まり、暖房油は小幅ながらもプラス転換したものの、通常取引開始後には早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、最後まで買い戻しらしい買い戻しが入ることなく値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    7/15/19 - 15:19   

原油:反落、世界的な景気減速に対する懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:59.58↓0.63

NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて材料視される中、投機的な売りに押される展開となった。先週末に上陸したハリケーン「バリー」による被害が深刻なものとならなかったことも、供給不安を背景とした買い意欲を弱める格好となった。8月限は夜間取引ではロンドンに入ったあたりから買い意欲が強まり、60ドル台半ばまで値を切り上げての推移。通常取引開始後は60ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては先週末の終値近辺まで売りに押されてのもみ合いとなった。昼前にまとまった売りが出ると、60ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後軟調な展開が続き、最後は59ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/15/19 - 15:07   

8月の米シェールオイル生産は前月から4.9万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は15日に発表した掘削状況レポートで、米国の8月のシェールオイル生産が日量854.6万バレルと、前月から4.9万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで3.4万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.0万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.7万バレルそれぞれ生産が増加する一方、南テキサスのイーグルフォード地域では0.1万バレル減少する。7月の生産量は日量849.7万バレルと、前月に852.0万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、8月に前月から日量7億4,500万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    7/15/19 - 14:11   

ハリケーン上陸に伴うメキシコ湾の石油と天然ガス生産停止は縮小
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が15日に発表したデータによると、先週末にかけてメキシコ湾岸に上陸したハリケーン「バリー」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム267ヶ所から職員が避難している。前日の報告では283ヶ所だった。これに伴いい日量130万5,558バレルの石油生産と、16億8,420万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の69.08%、60.58%に相当、前日の137万6,265バレル、17億1,459万立方フィートから生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    7/15/19 - 14:08   

金:小幅続伸、FRBの早期利下げ観測支えが引き続き下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,413.5↑1.3

NY金は小幅続伸。FRBの早期利下げ観測が引き続き大きな下支えとなる一方、ここまでの上昇で短気的な買われ過ぎ感が強まる中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な値動きが続いた。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。早朝には1,410ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られなかった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤にはあっさりとマイナス転落。その後は改めて買いが優勢となり、1,410ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/15/19 - 13:44   

コーヒー:大幅反発、朝方まで売り先行もその後買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:110.25↑3.60

NYコーヒーは大幅反発。朝方までは投機的な売りに押される軟調な展開が続いたが、中盤以降はブラジルの生産減少などにともなう世界市場の需給逼迫観測が改めて材料視される中で買いが加速した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には105セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは安値圏での推移が続いたが、その後買い意欲が強まる106セント台まで値を回復。中盤には再び動意が薄くなったものの、昼にかけては改めて買いが加速、110セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/15/19 - 13:29   

砂糖:続落、レアル安の進行嫌気される中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.06↓00.24

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで5月24日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺での小動き、早朝に商いの薄い中でまとまった売りが出ると12.10セント台まで一気に値を崩した。その後は一旦下げ止まり格好となったものの、NYに入ると改めて売りが加速、12セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/15/19 - 13:28   

6月NOPA大豆圧搾高は1億4,884万ブッシェルと前月から3.85%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年6月 前月比 前年比
大豆圧搾高 148.84 ↓3.85% ↓6.52%
大豆油在庫 1535.47 ↓2.90% ↓13.05%

Posted by 松    7/15/19 - 12:08   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月11日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 315.4 ↓48.8% ↓34.4% 2915.7 ↑30.6% 299.4 〜500.9
コーン 676.5 ↓6.2% ↓46.3% 43157.7 ↓11.0% 398.8 〜701.1
大豆 854.4 ↑12.2% ↑34.0% 38718.1 ↓24.1% 800.3 〜1099.8

Posted by 松    7/15/19 - 11:56   

ロシア砂糖ビートテスト、平均根重量が前年34.6%上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、2019年産砂糖ビートのテストで平均根重量は179グラムとなり、前年同期の133ラムを34.6%上回った。また、1週間前の117グラムからアップ。砂糖ビート生産は前年から10-20%増加の見通しという。

Posted by 直    7/15/19 - 10:13   

2019年前半ベトナムコーヒー輸出、前年比9.2%減少
  [コーヒー]

ベトナム農務省によると、2019年前半のコーヒー輸出は94万3000トンと、前年同期から9.2%減少した。フィリピン以外のほとんどの仕向け先で減少という。また、1-6月の輸出は金額ベースで前年から19.9%落ち込み16億ドルになり、ロブスタ種の価格下落が要因。

Posted by 直    7/15/19 - 09:59   

2019年ロシア穀物・豆類収穫、12日時点で3060万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は12日時点で3060万トンと、前年同期の2540万トンを上回った。面積にして820万ヘクタールで、やはり前年の670万ヘクタールからアップ。一方、イールドは前年の3.76トンに対し、3.75トンと僅かに下回った。小麦が710万ヘクタールから2680万トン収穫済みとなり、イールドは3.79トンだった。

Posted by 直    7/15/19 - 09:51   

2019年ウクライナ穀物収穫、12日時点で46%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は12日時点で450万ヘクタールと事前予想の46%終了となった。規模にして1520万トン。小麦が290万ヘクタールから1020万トン収穫済みで、44%終えた格好になる。

Posted by 直    7/15/19 - 09:47   

2018/19年度英小麦輸出、5月時点で前年28.3%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2018/19年度(7-6月)の小麦輸出は5月時点で31万207トンになり、前年同期を28.3%下回った。7月に新年度が始まってから前年割れが続いている。欧州連合向けが前年比34.3%減の28万3050トン。しかし、非EU向けの輸出は5月時点で2万7157トンになり、前年同期の1998トンから大きく膨らんだ。

Posted by 直    7/15/19 - 09:06   

7月ニューヨーク連銀指数は4.3に回復、予想はやや下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 19年7月 19年6月 市場予想
総合 4.3 ▲8.6 5.0

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Posted by 松    7/15/19 - 08:32   

インドの2019年雨期作付、12日時点で前年8.6%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は12日時点で4133万ヘクタール終了し、前年同期を8.6%下回った。6月に作業が始まってから前年比マイナスが続いているが、このところ雨量が増していることで開きが縮んだ。

雑穀が711万ヘクタールになる、前年から6.7%ダウンだが、コーンは約410万ヘクタールで前年からほぼ変わらず。また、綿花もほぼ横ばいとなった。油種は前年同期の837万ヘクタールに対し、756万ヘクタールにとどまっており、このうち大豆が前年を18.8下回る。砂糖きびが499万ヘクタール終わり、前年の520万ヘクタールよりペースが遅い。

Posted by 直    7/15/19 - 08:23   

12日のOPECバスケット価格は67.36ドルと前日から0.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/12 (金) 67.36 ↓0.21
7/11 (木) 67.57 ↑1.47
7/10 (水) 66.10 ↑1.75
7/9 (火) 64.35 ↓0.37
7/8 (月) 64.72 ↑1.17

Posted by 松    7/15/19 - 06:49   

7/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・6月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・6月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 8月限OP 納会

Posted by 松    7/15/19 - 06:47   

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