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2019年07月22日(月)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在120.53万袋と前月を7.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月22日 7月累計 前月(6/24) 前月比 前年比
輸出合計 63.854 1205.274 1121.682 ↑7.5% ↓2.1%
>アラビカ種 50.818 952.884 1011.811 ↓5.8% ↓1.3%
>ロブスタ種 5.760 171.945 46.021 ↑273.6% ↑30.4%
>インスタント 7.276 80.445 63.850 ↑26.0% ↓39.0%

Posted by 松    7/22/19 - 17:54   

債券:反発、米欧金融緩和政策への期待で買い集まる
  [場況]

債券は反発。米利下げ観測、また欧州中央銀行(ECB)が今週の理事会で金融緩和に前向きな姿勢を示すとの見方もあって買いが集まった。夜間取引では売りが進む場面があったが、一巡して買いが優勢となり、10年債利回りは低下に転じた。通常取引で2.0%台前半まで下がり、午後にペースがスローダウンした。

Posted by 直    7/22/19 - 17:42   

FX:ドル小幅高、新たな材料に欠ける中で米株の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:107.86、ユーロ/ドル:1.1207、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドルが小幅高。ファンダメンタルズ面で特に新たな材料が見当たらない中、米株の上昇を支えとしたドル買いが全体を主導した。ユーロはECB総会を控え、緩和的な方針が示されるとの見方が弱気に作用した。ドル/円は東京から買いが先行、108円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは107円台後半まで反落。NYに入ると再び108円を試すまで買いが集まったが、早々に息切れ。その後は107円台後半で、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.12ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準での上下が続いた。NYに入っても動きに変化は見られず、午後遅くには売りが優勢となり、1.12ドルの節目割れを意識するところまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、121円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、121円割れを試すまでに反落。NYに入ってもしばらくは121円近辺でのもみ合いが続いたが、午後からは徐々に売りが優勢となり、120円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    7/22/19 - 17:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢275.0 ↓2.9 ↓8.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢304.4 ↓0.7 ↓17.6

Posted by 松    7/22/19 - 17:06   

株式:小幅反発、好調な企業決算への期待支えに買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:27,171.90↑17.70
S&P500:2,985.03↑8.42
NASDAQ:8,204.14↑57.65

NY株式は小幅反発。今週発表される企業決算に強気の内容が多いとの期待が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落、S&P500種やナスダック総合指数がプラス圏での推移を続ける中、しばらく軟調に推移した。昼過ぎには小幅ながらもプラス圏を回復、その後再び売りが優勢となるなど、上値の重い展開が続いたが、最後はプラス圏を維持する形で取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連の上昇が目立ったほか、エネルギーや金もしっかり。一方で生活必需品や保険は下落、公益株や素材も軟調だった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.29%の上昇となったほか、インテル(INTC)も2%を超える伸びとなった。マイクロソフト(MSFT)、スリーエム(MMM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと上昇した。一方ベライゾン(VZ)は1.93%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ダウ(DOW)。ボーイング(BA)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/22/19 - 16:58   

大豆:反落、中国の米産買い付け観測やや後退し売りの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:888-1/4↓13-1/4

シカゴ大豆は反落。前週末の上昇に寄与した中国の米産買い付け観測は最新ニュース不足のためにやや後退し、また米主要生産地で週末に降雨がみられたこともあって売りの展開になった。夜間取引に売りが膨らみ、8月限は890セント台に下落した。朝方に一時900セント台に下げ渋ったが、通常取引に入って改めて売り圧力が強まり、890セント台に弱含み。取引終盤には890セントも割り込んだ。

Posted by 直    7/22/19 - 16:51   

コーン:反落、週末の降雨が作柄にプラスとの見方から売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:422-1/4↓8-1/2

シカゴコーンは反落。コーン生産地帯で週末の降雨が作柄にプラスに作用するとの見方から売りが出た。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は420セント台前半に下落した。前週末の安値を下回ったところでいったんペースがスローダウンしたが、通常取引に入って420セント台後半まで戻してから再び売りに弾みが付いて下げ幅拡大。取引終盤に421-0セントと3日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/22/19 - 16:46   

小麦:反落、大豆やコーンの下落追って売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:487-3/4↓15-1/4

シカゴ小麦は反落。大豆やコーンの下落を追って売りが膨らみ、また収穫が進むとの見方も重石となった。9月限は夜間取引で売りに押され、490セント台に値を下げた。490セント台半ばに下げていったん売り一服。朝方にかけて下げ渋り、通常取引開始後には前週末終値を上回る場面もあった。しかし、上値で売りの流れを再開し、そのまま値を下げていった。取引終盤に490セントを割り込み、487-0セントと5月24日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/22/19 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、着サヤ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月21日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 34% 46% 8%
前週 3% 9% 34% 46% 8%
前年 2% 6% 22% 52% 18%
大豆開花進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 40% 22% 76% 66%
大豆着サヤ進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% - 41% 28%

Posted by 松    7/22/19 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化、ドウ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月21日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 30% 47% 10%
前週 3% 9% 30% 48% 10%
前年 3% 6% 19% 50% 22%
コーンシルキング進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 17% 78% 66%
コーンドウ進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 16% 10%

Posted by 松    7/22/19 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや改善、出穂率は92%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月21日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 4% 20% 63% 13%
前週 - 4% 20% 66% 10%
前年 1% 3% 17% 65% 14%
春小麦出穂進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 92% 78% 96% 94%

Posted by 松    7/22/19 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦収穫は69%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 69% 57% 79% 79%

Posted by 松    7/22/19 - 16:09   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.312↑0.061

NY天然ガスは反発。先週の下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。今月末にかけて北東部で平年以上の気温が続くとの予報が出ていることも、強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが優勢、2.20ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には2.30ドル台前半まで一気に値を伸ばした。昼過ぎには買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/22/19 - 15:16   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8279↓0.0126
暖房油8月限:1.8995↑0.0099

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では買いが先行、イランの情勢緊迫に対する懸念を手掛かりとした原油の上昇につれ、しっかりと値を切り上げる展開となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス転落。暖房油はその後買いが集まりプラス転換したものの、ガソリンは最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    7/22/19 - 15:09   

原油:小幅続伸、イラン情勢緊迫への懸念下支えも需要低迷が重石
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:56.22↑0.46

NY原油は小幅続伸。イラン情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中で買いが先行する展開となったが、一方では世界的な景気減速に伴う需要の低迷に対する懸念が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、57ドルまで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には56ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は56ドル台前半まで値を回復、狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/22/19 - 14:42   

金:小幅反発、FOMCに関する見方交錯する中で方向感なく推移
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,426.9↑0.2

NY金は小幅反発。月末に開かれるFOMCに関して様々な見方が交錯する中、日中を通じて先週末の終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。8月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢、1,430ドル台を回復する場面も見られたものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。ロンドンに入ってからはプラス圏とマイナス圏を行き来する、不安定な値動きとなった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、同様のもみ合いが継続。最後は僅かながらも買いが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    7/22/19 - 13:53   

コーヒー:続落、新たな買い材料ない中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:105.10↓2.20

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も、下支えとはならなかった。9月限は夜間の時間帯から、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると106セント台半ばまで値を切り下げた。その後一旦は買い戻しが集まり、108セントまで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、105セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/22/19 - 13:33   

砂糖:小幅反落、中盤まで買い優勢もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.56↓0.03

NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中、中盤まではポジション整理の買い戻しが優勢の展開が続いたものの、最後は売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、11.60セント台を回復してのもみ合いとなった。朝方には11.60セント台半ばまで上げ幅を拡大、NYに入ると一旦は売りに押されマイナス転落したものの、直ぐに買い戻しが集まり11.60セント半ばまで値を回復、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。中盤以降は売りが優勢となり、ジリジリと値を切り下げる展開、最後は小幅ながらマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/22/19 - 13:21   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 433.1 ↑24.3% ↑0.9% 3393.4 ↑27.5% 351.2 〜549.9
コーン 438.0 ↓36.6% ↓67.0% 43609.7 ↓12.5% 500.4 〜749.3
大豆 559.5 ↓34.6% ↓23.2% 39278.8 ↓24.0% 449.2 〜751.3

Posted by 松    7/22/19 - 11:30   

2019年ウクライナ穀物収穫、22日時点で68%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は22日時点で660万ヘクタールと事前予想の68%終了となった。規模にして2350万9000トン。小麦が450万ヘクタールから1690万トン収穫済みで、これも68%終わった。

Posted by 直    7/22/19 - 10:30   

インドネシア、干ばつによる農作物被害回避に向け人工降雨を計画
  [天候]

インドネシア政府が、干ばつによる農作物被害や山林火災の防止のために人工降雨を計画していると報じられた。政府のスポークスマンによると、22日時点で約2万269ヘクタールの農地の作物に損失リスクがあり、金額にして3兆ルピアの被害推定。計画ではジャバ島やバリ州、西ヌサトゥンガラ州、東ヌサトゥンガラ州で人工的に雨を降らせるという。

Posted by 直    7/22/19 - 10:25   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、18日時点で67%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国中南部のサフリーニャコーン収穫は18日時点で67%終了した。前年同期に悪天候の影響で36%の収穫終了にとどまっていたのと比べて、作業が大きく進んでいる。マットグロッソ州で89%終わり、パラナ州では66%、ゴイアス州で57%という。

Posted by 直    7/22/19 - 10:08   

インドの2019年雨期作付、19日時点で前年6.9%下回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は19日時点で5670万ヘクタール終了し、前年同期を6.9%下回った。6月に作業が始まってから前年比マイナスが続いているが、このところ雨量が増していることで開きは縮小傾向にもある。

コーンが550万ヘクタールになり、前年比ほぼ横ばいとなった。綿花については960万ヘクタールで、前年を上回った。一方、大豆が800万ヘクタールになり、前年から100万ヘクタールほどダウン。砂糖きびが501万ヘクタール終わり、これも前年を4%下回った。

Posted by 直    7/22/19 - 09:59   

米アグリ大手バンギー、英BPとバイオエネルギーの合弁会社設立へ
  [エタノール]

米アグリビジネス大手バンギーとは22日、英ブリティッシュ・ペトロリアムとブラジルにバイオエネルギーの合弁会社を設立することで合意したと発表した。出資比率は50%ずつ。新会社はBPバンギー・バイオネルジアと呼ばれ、サンパウロ州に本社を置く。ブラジル内に11か所の生産工場を建て、あわせて年間3200万トンの砂糖きび圧搾能力を備える見通し。砂糖と絵のタールを生産するという。

Posted by 直    7/22/19 - 08:39   

インド小麦生産見通し、やや上方修正で初めて1億トン超え
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2019/20年度小麦生産が1億120万トンと前年から1.3%増加する見通しとなった。初めて1億トンを超え、また従来予測の1億トンからやや上方修正。国内消費予想は9700万トンから9800万トンに引き上げらで、前年に比べて2.5%0.増加。

コーン生産見通しは前年比1.9%増の2700万トンで据え置きとなった。前年の減少から回復になるが、2年前の水準は下回り、イールドが当時の記録的に高水準だったのに比べてより平均的な水準にとどまるとみられているのが背景にある。また、前年に一部で発生したヨトウムシの一種のFall Armyworm(FAW)の影響が懸念されることを指摘した。消費は2800万トンの見通しで、前年から0.7%の増加、従来予測とほぼ変わらない。

Posted by 直    7/22/19 - 08:11   

19日のOPECバスケット価格は62.93ドルと前日から0.17ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/19 (金) 62.93 ↓0.17
7/18 (木) 63.10 ↓1.50
7/17 (水) 64.60 ↓1.53
7/16 (火) 66.13 ↓0.66
7/15 (月) 66.79 ↓0.57

Posted by 松    7/22/19 - 06:42   

7/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 8月限納会

Posted by 松    7/22/19 - 06:40   

2019年07月19日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.21%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/15〜 7/19 1.8525 ↑ 0.21% ↑ 11.83% 1.6654 ↑ 0.89% ↑ 14.37%
7/8〜 7/12 1.8487 ↑ 0.18% ↑ 10.97% 1.6507 ↑ 0.63% ↑ 12.66%
7/1〜 7/5 1.8454 ↑ 0.97% ↑ 10.63% 1.6403 ↑ 2.26% ↑ 11.31%
6/24〜 6/28 1.8277 ↓ 0.59% ↑ 4.54% 1.6040 ↓ 0.40% ↑ 6.44%

Posted by 松    7/19/19 - 17:46   

FX:ドル反発、FRBの利下げ期待一服する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:107.67、ユーロ/ドル:1.1220、ユーロ/円:120.82 (NY17:00)

為替はドルが反発。前日にNY連銀総裁のハト派発言を受けて一気に高まったFRBの利下げ期待もひとまず一服、週末を前にポジション調整のドル買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが先行 、ロンドンでは107円台後半まで値を切り上げての推移となた。NYに入ると107.80円まで上げ幅を拡大、その後は一旦上値が重くなったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。午後にまとまった買いが入ると、108円をうかがうまで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、1.12ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値近辺でのもみ合いが継続、午後にまとまった売りが出ると、1.12ドル割れをうかがうまでに値を崩した。ユーロ/円は東京から買いが先行、121円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、121円を割り込むまで反落。NYに入って売りは一服となったものの、121円台を回復する動きもなく、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/19/19 - 17:28   

債券:反落、0.5ポイント利下げ期待後退して利食い売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。前日にウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の発言が0.5ポイントの利下げ観測を高めて買いに拍車を掛ける格好となったが、前夕に連銀広報が「学術的な講演であり、今月末に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定に関するものではない」との声明を発表したため、大幅い下げ期待が後退、利食い売りが膨らんだ。夜間取引から売りが進み、10年債利回りは上昇。通常取引でも売りの流れが続き、最後まで2.0%台半ばに上昇しての展開だった。

Posted by 直    7/19/19 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在114.14万袋と前月を38.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月19日 7月累計 前月(6/20) 前月比 前年比
輸出合計 141.131 1141.420 821.710 ↑38.9% ↑6.2%
>アラビカ種 98.321 902.066 752.318 ↑19.9% ↑10.3%
>ロブスタ種 38.819 166.185 31.905 ↑420.9% ↑33.1%
>インスタント 3.991 73.169 37.487 ↑95.2% ↓41.4%

Posted by 松    7/19/19 - 17:03   

株式:反落、利下げ期待の高まり受けた買い一服する中で調整進む
  [場況]

ダウ工業平均:27,154.20↓68.77
S&P500:2,976.61↓18.50
NASDAQ:8,146.49↓60.75

NY株式は反落。FRBの利下げ期待の高まりを受けた投機的な買いの勢いが一服する中、景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、午後からは一転して売りに押し戻される展開。最後は日中高値から200ポイント近く値を下げて取引を終了した。

セクター別では、銀行株が上昇したほか、運輸株やエネルギー、素地にも買いが集まった。一方バイオテクノロジーや公益株は大きく下落、薬品や保険、通信も下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.50%の急伸となったほか、キャタピラー(CAT)も1%を超える上昇。ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やインテル(INTC)もしっかりと値を伸ばした。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は2.79%の下落、トラベラーズ(TRV)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、アップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    7/19/19 - 16:55   

大豆:大幅反発、中国が米産買い付けに動くとの見方から買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:901-1/2↑20-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。米中の閣僚が通商問題で電話会議を行ったのを背景に、中国が米産買い付けに動くとの見方が流れ、買いが進んだ。8月限は夜間取引で売りの場面もあったが、早々に買いの展開にシフトして反発。通常取引に入って890セント台に上昇し、さらに買いに拍車が掛かって900セント台に乗せた。900Q台半ばまで上がってから取引終盤にやや伸び悩んだが、最後まで大台を維持した。

Posted by 直    7/19/19 - 16:43   

コーン:反発、大豆や小麦の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:430-3/4↑6-1/4

シカゴコーンは反発。テクニカルな買いに加え、大豆や小麦の上昇につれた買いも入った。9月限は夜間取引で買いの展開になって上昇。朝方に一時値を消したが、前日の終値水準まで戻したところで買いに弾みが付いて強含んだ。通常取引では430セント台に上昇した。

Posted by 直    7/19/19 - 16:41   

小麦:反発、週末控えてポジション調整の買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:502-1/2↑9-0

シカゴ小麦は反発。週末を控え、ポジション調整の買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、9月限は強含んだ通常取引に入って500セント台に乗せ、ほぼ一本調子の上昇によって510セントも超える場面があった。ただ、510セント台後半まで上がったところですぐに買いにブレーキがかかり、その後は500セント台前半に伸び悩んだ。

Posted by 直    7/19/19 - 16:26   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 454711 △ 32495
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 5193 △ 2324
NYMEX-暖房油 △ 83352 △ 3514
NYMEX-天然ガス ▼ 160152 ▼ 1275
COMEX-金 △ 279274 △ 4719
_
CBOT-小麦 △ 32004 ▼ 6303
CBOT-コーン △ 284096 △ 9880
CBOT-大豆 ▼ 9713 △ 5152
ICE US-粗糖 ▼ 43682 ▼ 34837
ICE US-コーヒー ▼ 3508 ▼ 3408
_
IMM-日本円 ▼ 13522 ▼ 6772
IMM-ユーロFX ▼ 37366 △ 1825
CBOT-DJIA (x5) △ 45126 △ 12365
CME-S&P 500 △ 41293 △ 26977

Posted by 松    7/19/19 - 15:34   

天然ガス:続落、週明けに気温が低下するとの予報受けて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.251↓0.036

NY天然ガスは続落。北東部や中西部を襲っている猛暑も週末まで、来週以降平年以下の気温が続くとの予報が出る中、足元の供給の潤沢さが改めて売りを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引では買いが優勢、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落、朝方には一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、2.20ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/19/19 - 15:22   

石油製品:反発、原油の値動きにつれ上下に振れるも最後は買い
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8405↑0.0063
暖房油8月限:1.8896↑0.0271

NY石油製品は反発、原油の値動きにつれて売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後はしっかりと値を切り上げた。相場は夜間取引では買いが先行、朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後の売りの勢いは衰えず、中盤にかけてマイナス圏での推移となった。昼には売りも一服、午後遅くには原油の上昇につれて買い戻しが集まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/19 - 15:17   

原油:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:55.76↑0.34

NY原油は小幅反発。イラン情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行、早々に56ドル台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後は56ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合い、朝方からは改めて売り圧力が強まり、昼には55ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は流れが一転、ホルムズ海峡で新たにタンカーが拿捕されたとのニュースなどが下支えとなる中で再び買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/19 - 15:08   

金:小幅反落、利下げ観測高まる中で買い先行も最後は売られる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,426.7↓1.4

NY金は小幅反落。FRBの早期利下げ観測が高まる中で投機的な買いが先行、大きく値を伸ばしたものの、買い一巡後は週末を前にしたポジション整理の売りが加速、最後は小幅ながらマイナス転落した。8月限は夜間の取引開始時には1,450ドル台まで上昇するなど、大きく買いが先行。前日のNY連銀総裁のハト派発言が好感される中、1,440ドル台での推移となった。朝方にかけては徐々に売りに押される格好となり、1,430ドル台まで反落。通常取引開始後jは一旦1,440ドル台まで買い戻されたものの、その後は売り一色の展開となり、昼前には1,120ドル台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては下げも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/19/19 - 14:09   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:107.30↓1.30

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にかけては買い意欲が強まり、109セント台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りが優勢となり、108セントを割り込むまで反落。中盤には再び109セント台まで買い進まれたものの、朝方の高値を更新することなく息切れ。引けにかけては断続的にまとまった売りが出て、107セント近辺まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/19/19 - 13:22   

砂糖:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.59↑0.04

NY砂糖は小幅反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には12.70セントの高値をつけるまでに値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入ってからも下落の流れは止まらず、早々に前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりの水準で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/19/19 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は954基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 954 ↓ 4 ↓ 92 ↓8.80%
>陸上油田 926 ↓ 4 ↓ 98 ↓9.57%
>海上 26 →0 ↑ 9 ↑52.94%
>>メキシコ湾 25 ↓ 1 ↑ 8 ↑47.06%
カナダ 118 ↑ 1 ↓ 93 ↓44.08%
北米合計 1072 ↓ 3 ↓ 185 ↓14.72%

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Posted by 松    7/19/19 - 13:02   

19/20年度南アコーン生産増加、国内価格上昇で増反・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2019/20年度コーン生産は1330万トンと、前年から15.8%増加の見通しになった。作付予想が260万ヘクタールで、13%の増加。国内の価格上昇が増反に寄与し、平均的な天候を前提に生産が上向見通しという。輸出は前年比横ばいの100万トンとみられる。

Posted by 直    7/19/19 - 10:43   

7月ロイター/ミシガン大消費者指数は98.4に上昇、予想は下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年7月 19年6月 市場予想
消費者指数速報値 98.4 98.2 98.9

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Posted by 松    7/19/19 - 10:01   

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、19日時点で194万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、7月に始まった2019/20年度穀物輸出は19日時点で194万トンとなった。前年同期の100万トンを上回る。このうち小麦が39万4000トン、コーンは119万トンという。現時点で農務省は2019/20年度の輸出見通しを明らかにしていない。なお、2018/19年度は5000万トン近くになり、過去最高を更新した。

Posted by 直    7/19/19 - 09:39   

2019年ウクライナ穀物収穫、18日時点で60%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は18日時点で588万ヘクタールと事前予想の60%終了となった。規模にして2052万9000トンで、前年同期の1671万7000トンを上回る。小麦が392万9000ヘクタールから1447万2000トン収穫済みで、前年の1253万7000トンからアップ。

Posted by 直    7/19/19 - 09:35   

2019年ロシア穀物・豆類収穫、18日時点で3520万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は18日時点で3520万トンと、前年同期の3140万トンを上回った。面積にして950万ヘクタールで、やはり前年の850万ヘクタールからアップ。イールドは3.69トンで、前年と変わらない。小麦が820万ヘクタールから3080万トン収穫済みとなり、イールドは3.75トンだった。

Posted by 直    7/19/19 - 09:13   

19日にインド全域がモンスーン入り・気象局
  [砂糖]

インド気象局(IMD)によると、西ラジャスタンの一部で豪雨がみられるなどこの24時間で降雨が広がり、インド全域が19日にモンスーン入りした。南部のケララ州に2019年のモンスーンが到達したのが6月8日で、通常の1日から1週間遅れ、その後台風の影響で南部や中部、東部への進行が10-15日ほど後になった。この結果、6月の降雨量は112.1ミリメートルと、長期平均(LPA)な166.9ミリメートルから33%ダウン。しかし、7月に入って雨量も増し、1-19日には165.7ミリメートルに増え、LPAとの開きも3%に縮んだという。

ただ、IMDが18日に発表した週間報告では、6月1日から今月17日までの国内の降雨量は268.8になり、LPAを16%下回った。南半島で29%ダウンとなったのをはじめ、5地域全てでLPA比にして減少。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/19/19 - 08:51   

アルゼンチン小麦作付、17日時点で92.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2019/20年度小麦作付は17日時点で事前予想の660万ヘクタールの92.1%終了した。コルドバ州南部と北部の生産地帯では作業が完了。作付は前週の85.8%からアップで、この一週間主にエントレリオス州中部とラパンパ州北部ブエノスアイレス州西部で作業が進んだという。作付は前年同期とほぼ同じペースでもあった。

Posted by 直    7/19/19 - 08:21   

18/19年アルゼンチンコーン収穫、17日時点で61%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は17日時点で61%終了した。前週から7.9ポイントアップで、天候改善が寄与してペースが速まった。しかし、前年同期の76%は下回る。作業のほとんどは北部と中部の生産地で行われた。

Posted by 直    7/19/19 - 08:20   

18日のOPECバスケット価格は63.10ドルと前日から1.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/18 (木) 63.10 ↓1.50
7/17 (水) 64.60 ↓1.53
7/16 (火) 66.13 ↓0.66
7/15 (月) 66.79 ↓0.57
7/12 (金) 67.36 ↓0.21

Posted by 松    7/19/19 - 07:05   

7/19(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/19/19 - 06:58   

2019年07月18日(木)

債券:続伸、NY連銀総裁の早期利下げに前向きな発言背景に買い
  [場況]

債券は続伸。ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁が早期利下げに前向きな発言をしたのを背景に買いが進んだ。夜間取引で売り買い交錯だったのから、通常取引に入ってフィラデルフィア連銀指数の大幅上昇を受けて売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。2.0%台後半まで上がったが、午後にウィリアムズ総裁の発言が伝わり、買いに転じて低下となった。取引終盤に2.02%と8日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    7/18/19 - 17:41   

FX:ドル安、FRBの利下げ期待改めて高まる中で売りが加速
  [場況]

ドル/円:107.29、ユーロ/ドル:1.1277、ユーロ/円:120.99 (NY17:00)

為替はドル安が進行。NY連銀総裁が寄り積極的な利下げの可能性を示唆することなどを受け、利下げに対する期待が改めて高まる中でドル売りが加速した。トランプ大統領がホルムズ海峡でイランのドローンを撃墜したことを発表したことも、地政学リスクが高まるとの不安からドルの重石となった。ドル/円は東京から売りが先行、107円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると108円を回復するまで値を戻したものの、その後は再び売りに押される展開。午後にNY連銀総裁の発言が伝わると、107円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台前半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りに押される展開、ECBがインフレ目標見直しの検討を始めたとのニュースが伝わると、1.12ドル割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。NYに入ってからは、1.12ドル台前半でのもみ合いが継続。午後からはFRBの利下げ期待が高まる中で買いが加速、1.12ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが優勢、121円を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからは特に動きは見られず、NY早朝には120円台後半まで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。NYに入ってからは121円近辺で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/18/19 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在100.03万袋と前月を21.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月18日 7月累計 前月(6/19) 前月比 前年比
輸出合計 113.735 1000.289 821.710 ↑21.7% ↑2.1%
>アラビカ種 106.501 803.745 752.318 ↑6.8% ↑3.9%
>ロブスタ種 0.000 127.366 31.905 ↑299.2% ↑2.9%
>インスタント 7.234 69.178 37.487 ↑84.5% ↓44.1%

Posted by 松    7/18/19 - 17:19   

株式:反発、午前中軟調も利下げ期待高まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,222.97↑3.12
S&P500:2,995.11↑10.69
NASDAQ:8,207.24↑22.03

NY株式は反発。午前中は軟調な展開となったものの、その後はNY連銀のウィリアムズ総裁がより積極的な利下げの可能性を示唆する発言を行ったことを受け、投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤にかけては下げ足を速め、一気に150ポイント値を崩す格好となった。売り一服後もしばらくは上値の重い状態が続いたものの、午後からはNY連銀総裁の発言を受けて買いが加速、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体や運輸株、バイオテクノロジー、薬品、銀行株もしっかりと上昇。一方で一般消費財は軟調、エネルギーも上値が重かった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が4.59%急伸、アップル(AAPL)、インテル(INTC)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、マクドナルド(MCD)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は2.28%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.27%それぞれ大幅に下落、スリーエム(MMM)やエクソン・モービル(XOM)も下げが目立った。

Posted by 松    7/18/19 - 16:58   

大豆:小幅続落、米主要生産地の降雨予報が売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:881-1/4↓1-1/4

シカゴ大豆は小幅続落。米主要生産地で来週に降雨になるとの予報が売り圧力を強めた。8月限は夜間取引でまず売りに押されて下落。一時持ち直してから、再び売りが膨らみ弱含んだ。朝方には下げ幅拡大となり、通常取引開始後に875-1/2セントと9日以来の安値を付けてブレーキがかかった。テクニカルな買いもあってしばらく前日の終値水準でもみ合ったが、最後はマイナス引けとなった。

Posted by 直    7/18/19 - 16:55   

コーン:下落、来週に降雨と気温低下予想されているの背景に売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:424-1/2↓11-1/2

シカゴコーンは下落。米主要生産地で来週に降雨、気温も低下すると予想されているのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は下落。朝方には下げ足も速まり、430セントを下抜けて、通常取引で一段安となった。423-1/4セントと3日以来の安値を付けてから一時、420セント台後半に下げ渋ったが、引けにかけて改めて弱含んだ。

Posted by 直    7/18/19 - 16:52   

小麦:続落、収穫進捗に着目しコーンの下落につれた売りも台頭
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:493-1/2↓12-0

シカゴ小麦は続落。引き続き収穫進捗に着目し、コーンの下落につれた売りも台頭して軟調な値動きに終始した。9月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなり、朝方に下げ幅を広げ、500セントを割り込んだ。通常取引に入っていったん大台に戻したが、すぐに売りに弾みが付き、再び節目を下回った。そのまま下落が進み、取引終盤に493-3セントと5月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/18/19 - 16:49   

天然ガス:続落、在庫統計で足元の供給のだぶつき再確認
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.287↓0.017

NY天然ガスは続落。在庫統計が特に強気の内容とはならず、足元の供給のだぶつきが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、週末にかけて北東部や中西部で猛暑が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が下支えとなった。在庫統計発表後は積み増し量が予想をやや下回ったことから買いが集まってものの、直後には大きく売りに押される格好となり、2.20ドル台後半まで急反落。昼前には一旦買い戻しが集まったが、流れを再び強気に戻すには至らず。引けにかけてはマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/18/19 - 15:36   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8342↓0.0445
暖房油8月限:1.8625↓0.0301

NY石油製品は続落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは止まらず、大きく下げ幅を拡大した、昼前にはようやく下げ止まったものの、最後まで上値の重い状況が続いた。

Posted by 松    7/18/19 - 15:28   

原油:続落、世界的な景気減速懸念重石となる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:55.42↓1.50

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みにより、市場がこの先再び供給過剰に転じるとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが改めて膨らんだ。9月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけては買いが加速、57ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、昼前には55ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、55ドル台後半まで買い戻されたものの、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/18/19 - 15:15   

金:続伸、FRBの利下げ観測下支えとなる中、投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,428.1↑4.8

NY金は続伸。朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、その後はFRBの早期利下げ観測が改めて買いを呼び込む中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間の取引開始時には1,430ドル台まで買い進まれる格好となったが、早々に息切れ。その後はジリジリと値を切り下げる格好となり、ロンドンに入るとマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はフィラデルフィア連銀指数が予想を大きく上回る上昇となったことが嫌気される中、1,410ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、昼前には1,430ドル台まで一気に値を回復した。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/18/19 - 14:12   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:108.60↑1.20

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少観測が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが先行、106セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方方は徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると108セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦はまとまった売りに押され、再び106セント台半ばまで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、108セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/19 - 13:50   

砂糖:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.55↓0.24

NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、直近の安値を大きく更新する格好となった。10月限は夜間の時間帯には買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後徐々に上値が重くなり、早朝にはマイナス転落。NYに入ってからも、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は11セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/19 - 13:50   

7月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。また、5年債を410億ドル、7年債は320億ドルとし、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は24日、7年債は25日に行う。

財務省はこのほか、24日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を4月の前回入札と同じ200億ドルに決めた。

Posted by 直    7/18/19 - 13:28   

10年TIPS入札、応札倍率は2.28、最高利回り0.282%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/23)
合計 31900.7 14000.0 2.28 3.07
競争入札分 31878.2 13977.4 2.28 3.08
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.31% 57.03%
最高落札利回り(配分比率) 0.282% (76.06%) 0.567%

Posted by 松    7/18/19 - 13:15   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、11日時点で半分以上終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国のサフリーニャコーン収穫は11日時点で56%終了し、半分以上が収穫済みとなった。前年同期の36%や過去5年平均の30%を上回る。一部の州では気温が下がり、降霜もみられたが、作業は順調に進んだとコメント。マットグロッソ州で、前年の61%に対して76%となり、最も進捗率が高い。また、パラナ州では60%と、前年同期の19%と比べて大幅アップである。

アグルーラルおアナリストは、イールドは事前予想内、あるいは予想以上で、イールドはもちろん品質が落ちていることはないと報告した。アグルーラルはブラジルの2019年コーン生産全体で7630万トンと、干ばつ被害のひどかった前年の5390万トンから増加を見通している。

Posted by 直    7/18/19 - 10:46   

天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2533 ↑ 62 ↑ 65 ↑ 12.68% ↓5.10%

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Posted by 松    7/18/19 - 10:33   

6月景気先行指数は前月から0.3%低下、予想は横ばい
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

19年6月 前月比 19年5月 市場予想
景気先行指数 111.5 ↓0.3% →0.0% →0.0%
景気一致指数 105.9 ↑0.1% ↓89.5%
景気遅行指数 107.7 ↑0.6% ↓0.2%

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Posted by 松    7/18/19 - 10:22   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月12日時点で5,197億ドルと、前週から14億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、512億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/18/19 - 09:07   

2019年ウクライナ穀物収穫、17日時点で58%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は17日時点で560万ヘクタールと事前予想の58%終了となった。規模にして1970万トン。小麦が370万ヘクタールから1380万トン収穫済みで、57%終えた格好になる。

Posted by 直    7/18/19 - 09:02   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーン減少で予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/11/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 347.3 0.0 347.3 ↑22.1% 200.0 〜400.0
コーン 200.0 133.0 333.0 ↓16.1% 350.0 〜800.0
大豆 127.9 198.4 326.3 ↑24.7% 100.0 〜700.0
大豆ミール 65.3 149.5 214.8 ↑308.4% 50.0 〜300.0
大豆油 12.2 1.5 13.7 ↑59.3% 5.0 〜50.0

Posted by 松    7/18/19 - 08:45   

7月フィラデルフィア連銀指数は21.8に回復、予想も大きく上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

19年7月 19年6月 市場予想
現況指数 21.8 0.3 5.0

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Posted by 松    7/18/19 - 08:35   

失業保険新規申請件数は21.6万件に増加、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月13日 前週比 7月6日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↑ 8.00 208.00 215.00
4週平均 218.75 ↓ 0.25 219.00 -
継続受給件数 1686.00 NA

米労働省が発表した7月13日までの週の失業保険新規申請件数は21万6000件と前週の20万8000件(修正値)から8000件増加した。市場予想もやや上回った。

雇用情勢をより良く反映するといわれる4週平均は7月13日時点で21万8750件と、前週の21万9000件(修正値)から小幅減少した。

失業保険継続受給件数は、7月6日時点で前週比4万2000件減の168万6000件となった。継続受給のデータは、新規申請件数より一週間遅れで発表される。

Posted by 松    7/18/19 - 08:31   

2019年EUエタノール燃料消費、2.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)のエタノール燃料消費が59億5000万リットルと、前年から2.9%増加の見通しになった。2013-16年の間に、輸入関税が高いことや域内の混合規定などの影響から53億5000万リットル前後で安定していたが、2020年までの混合目標が制定されたのを背景に2017年から上向きトレンドになった。また、ガソリンとの競争力貝絵zン、米国からの輸入増加も消費を押し上げるとの見方である。

エタノール燃料生産は前年比1.1%増の55億500万トンの見通しとなった。原料として砂糖きびが814万5000トン消費の見通しで、前年と比べると3%増加。また、小麦が566万5000トン、コーンが500万トンとみられ、いずれも前年からは0.9%の増加になる。

Posted by 直    7/18/19 - 08:27   

17日のOPECバスケット価格は64.60ドルと前日から1.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/17 (水) 64.60 ↓1.53
7/16 (火) 66.13 ↓0.66
7/15 (月) 66.79 ↓0.57
7/12 (金) 67.36 ↓0.21
7/11 (木) 67.57 ↑1.47

Posted by 松    7/18/19 - 06:40   

7/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・6月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/18/19 - 06:36   

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