2019年07月02日(火)
債券:反発、景気減速懸念に加え英利下げ観測も寄与して買い
[場況]
債券は反発。改めて米中通商問題をめぐる不透明感が意識される中、景気減速懸念から買いが進んだ。また、カーニー・イングランド銀行総裁の発言で英国の利下げ観測が強まったことも寄与。夜間取引から買いが優勢、通常取引では買いに弾みが付いた。10年債利回りは2%を割り込む低下となり、午後に1.97%まで下がった。
Posted by 直 7/2/19 - 17:34
FX:円全面高、貿易戦争拡大や景気減速に対する懸念改めて高まる
[場況]
ドル/円:107.87、ユーロ/ドル:1.1284、ユーロ/円:121.70 (NY17:00)
為替は円が全面高の展開。米政府が欧州製品向けの追加関税リストを発表、貿易戦争拡大に伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に対する買いが集まった。ドル/円は東京では108円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは108円台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、107円台後半まで下げ幅を拡大。昼からは売りも一服となり、同水準での小動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや値を切り上げての推移となった。NY早朝にまとまった買いが入ると、1.13ドル台前半まで値を伸ばしたが、直ぐに売りに押し戻され1.13ドル近辺まで反落。 NYに入ってからは1.13ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開となった。午後からは改めて売りが優勢となり、1.12ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、122円台前半で方向感なく上下に振れる展開となった。ロンドンに入っても同水準での上下が継続、NYに入ると売り圧力が強まり、午後には121円台後半まで値を切り下げた。
Posted by 松 7/2/19 - 17:34
米新車価格、6月は前年から3.1%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが2日に発表したデータによると、6月の国内新車価格は平均して3万7352ドルとなり、前年同月から3.1%上昇した。米国ホンダ以外のメーカーは全て前年から上がり、中でもフィアット・クライスラーの6.9%上昇が目立った。ただ、価格は前月比にすると0.2%の下落で、前年割れのメーカーが大勢だった。
Posted by 直 7/2/19 - 17:24
ブラジルコーヒー輸出:2日現在9,573万袋と前月を58.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月2日 | 7月累計 | 前月(6/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 9.573 | 9.770 | 6.177 | ↑58.2% | ↓69.6% |
| >アラビカ種 | 9.384 | 9.384 | 6.177 | ↑51.9% | ↓49.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.189 | 0.386 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 7/2/19 - 17:18
株式:続伸、米中貿易交渉再開やFRBの利下げ観測が下支え
[場況]
ダウ工業平均:26,786.68↑69.25
S&P500:2,973.01↑8.68
NASDAQ:8,109.09↑17.93
NY株式は続伸。週末のG20における米中首脳会談での貿易交渉再開が引き続き下支えとなる中、FRBの早期利下げ観測や米長期金利の低下が改めて投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから売り優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。トランプ政権が欧州製品に対する追加関税リストを発表したことも、貿易戦争拡大に伴う景気減速に対する懸念を高める格好となった。午後からも上値の重い展開が続いたが、引けにかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏をしっかりと回復して取引を終了した。
セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、公益株や通信も上昇。生活必需品にもしっかりと買いが集まった。一方でエネルギーは下落、半導体や運輸株、銀行株の値下がりも目立った。ダウ銘柄では、ベライゾン)(VZ)が2.59%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やマクドナルド(MCD)、ファイザー(PFE)も1%を上回る上昇を記録した。一方でシェブロン(CVX)は1.53%、ダウ(DOW)は1.52%それぞれ下落、エクソン・モービル(XOM)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 7/2/19 - 17:02
大豆:続落、前日に続いて米主要生産地の天候改善に着目し売り
[場況]
CBOT大豆8月限終値:879-3/4↓10-0
シカゴ大豆は続落。前日に続いて米主要生産地の天候改善に着目して売りが膨らんだ。8月限は夜間取引で買いが先行し、890Q台に上昇。しかし、朝方には買いも息切れとなって、下げに転じた。通常取引ではまず880セント近くまで下がってからいったんプラス圏に持ち直したが、結局売りに押されてその後再び880セントを試す展開。引け近くには879-1/4セントと6月12日以来の安値を更新した。
Posted by 直 7/2/19 - 16:48
API在庫:原油は500万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 5000 | ↓ 2580 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 882 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 387 | ↓ 2530 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1700 | ↓ 570 |
Posted by 松 7/2/19 - 16:47
コーン:反発、テクニカルな買いの展開
[場況]
CBOTコーン9月限終値:419-0↑3-1/2
シカゴコーンは反発。テクニカルな買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、9月限は反発した。朝方にいったん売りに転じて下落。通常取引に入って413-1/4セントと5月24日以来の安値を更新したが、この水準で買いの流れを再開する形で持ち直した。420セントを超えるとブレーキがかかり、上値はやや抑えられながらも最後までプラス圏で推移した。
Posted by 直 7/2/19 - 16:46
小麦:続落、冬小麦収穫ペース速まるとの見方から売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:503-1/4↓8-1/2
シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップ・プログレスは冬小麦の収穫が依然として遅れていることを示したものの、天候改善で今後ペースが速まるとの見方があり、テクニカル要因も手伝って売り圧力が強まった。夜間取引では買いが集まり、9月限は上昇となったが、早々に伸び悩み。朝方には売りの展開にシフトして下げた。510セントを割り込み、通常取引開始後には501-1/4セントと6月10日来の安値水準まで下落。いったん500セント台後半に下げ渋っても売りの流れは切れず、その後は本日のレンジ下限での推移となった。
Posted by 直 7/2/19 - 16:44
天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 82.0 | ↑ 76.0 〜 ↑ 87.0 | |
| >前週 | ↑ 98.0 | ||
| >前年 | ↑ 78.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 69.8 |
Posted by 松 7/2/19 - 15:28
天然ガス:続落、在庫統計の発表控え改めて売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.240↓0.027
NY天然ガスは続落。在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることを受け、需要は依然として弱いままとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、ややプアラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には2.23ドルに迫るまで買い進まれる場面も見られたが、直前で息切れ。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、2.20ドル台半ばまで一気に値を下げた。中盤には一旦値を回復したものの、売りの勢いは衰えず。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 7/2/19 - 15:20
石油製品:大幅反落、原油の急落につれて投機的な売りが加速
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.8703↓0.0602
暖房油8月限:1.8863↓0.0675
NY石油製品は大幅反落。原油の急落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大。昼には売りも一服、安値から値を戻しての推移となったものの、引け間際にまとまった売りが出ると、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/2/19 - 15:12
原油:大幅反落、貿易戦争拡大に伴う景気減速懸念が売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油8月限終値:56.25↓2.84
NY原油は大幅反落。米国が欧州製品に対する追加関税リストを発表、貿易戦争拡大に伴う景気減速に対する懸念が改めて高まる中、投機的な売りが加速した。OPECプラスは来年3月末までの減産延長で合意したが、需給を引き締めるには不十分との見方から下支えとはならなかった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、58ドル台前半まで下落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には56ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、57ドル台を回復しての推移が続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると56ドル台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 7/2/19 - 14:59
エジプトGASC、6万トンのルーマニア産産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が2日に6万トンのルーマニア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン210.46ドル。小麦は月2-12日に出荷となる。
Posted by 直 7/2/19 - 14:52
政策変更前にさらなる情報入手したい・クリーブランド連銀総裁
[要人発言]
クリーブランド連銀のメスター総裁は2日に講演を行い、金融政策の変更を考える前にさらなる情報を入手したいと述べた。現時点で景気見通しが引き続き前向きか、下振れリスクが高まっているのか判断するのは尚早とコメント。このため、今後の経済指標や管轄地区内からの情報を監視するという。
いくつか弱気雇用統計を確認し、製造業の一段の不振、企業投資や個人消費、長期のインフレ期待が下向いていることを示すデータをみるようになったら、景気が弱気シナリオにシフトしている証拠と受け止め、りさげがひつようになるとした。一方で、米景気はこれまでの拡大局面で、様々な弱気サプライズや向かい風、不確実性を乗り越えてきたと指摘し、景気の力強さに言及した。金融緩和を行うことで、景気を悲観視させることになり得るという。
メスター総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、2020年に投票権を持つことになる。
Posted by 直 7/2/19 - 14:42
金:大幅反発、貿易戦争拡大への懸念改めて高まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,408.0↑18.7
NY金は大幅反発。米国が欧州製品に対する追加関税リストを発表、貿易戦争の拡大に伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが先行、前日の急落の反動もあり、1,390ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1,400ドルの節目を回復、そのまま1,410ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/19 - 13:43
コーヒー:反落、買いの流れ一服となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:109.65↓1.70
NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、直ぐに買いが集まりプラス圏を回復。NYに入ると112セント台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、109セントを割り込むまで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、110セントの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/2/19 - 13:31
砂糖:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.35↓0.22
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、中盤には12.20セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/2/19 - 13:30
ロシア小麦生産と輸出見通し、高温乾燥理由に下方修正・IKAR
[穀物・大豆]
ロシア農産物市場研究所(IKAR)は、同国の2019年小麦生産が7930万トンになると見通し、従来予測から70万トン引き下げた。また、2019/20年度(7-6月)輸出見通しも30万トン引き下げて3620万トンとした。いずれも高温乾燥を理由にしており、6月に続いて一段の下方修正になる。ただ、下方修正でも揃って前年の7210万トン、3420万トンからは増加する。
Posted by 直 7/2/19 - 11:19
2018/19年度ウクライナ穀物輸出、前年比26増加
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、2018/19年度穀物輸出(7-6月)は4974万3000トンと、前年から26%増加した。このうちコーンが2982万1000トンで、前年比にして68%の増加。一方、小麦は9%減少して1557万9000トンとなった。ウクライナの2018年穀物生産は7010万トンと過去最高を更新した。
Posted by 直 7/2/19 - 10:41
ブラジルコーヒー生産、管理不足などで市場予想下回る可能性・CNC
[コーヒー]
ブラジルコーヒー評議会(CNC)のプレジデントであるブラジレイロ氏は、同国の2020年コーヒー生産が管理不足や悪天候から市場予想を下回る可能性を示した。主要国の生産増加、ブラジルの記録的な輸出を背景にコーヒー価格が年初に10年以上ぶりの低水準を付け、今でもなお低迷していることを指摘。価格下落によって農家が肥料などに投資する余裕がないことも、イールド低下につながるという。このほか、昨年終わりから今年初めにかけて気温が上昇、5月には豪雨に見舞われるなど、天候面でも生産に響く恐れが高いとコメント。ただ、同氏は2020年の具体的な生産見通しを明かさなかった。
Posted by 直 7/2/19 - 09:40
6月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比2.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から2.4%減少した。前年同期と比べると5.2%の増加という。
Posted by 直 7/2/19 - 08:55
19/20年インド砂糖生産暫定見通し2820万トン、前年から14%減少
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は、国内の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が2820万トンになるとの暫定見通しを発表した。前年の推定3295万トンから14.4%減少する。6月終わり時点での衛星画像に基づき、砂糖きびの栽培面積は493万1000ヘクタールと推定され、前年比にして10.4%ダウン。一部の主要生産地で水不足による減反や生産の減少が予想されることを指摘。とりあえずこれからは平均的な降雨になることを前提に2820万トンの生産を見通しているが、7-9月の実際の降水量、給水所の水位、また9-10月の衛星画像をみてから秋に初回見通しを発表するという。
マハラシュトラ州では昨年9月以降の雨不足の影響から、砂糖きびの栽培面積推定が82万3000ヘクタールと、前年から28.7%落ち込む。砂糖生産は前年の1071万9000トンに対し、700万トンにとどまる見通し。また、カルナタカ州でも少雨を背景に栽培面積が前年比16.3%減の42万ヘクタール、砂糖の生産は19.8%減って35万トンになるとみる。タミルナドゥ州の栽培面積は23万ヘクタール、砂糖生産が75万トンの見通しで、いずれも前年からダウン。
ウッタルプラデシュの砂糖きび栽培も236万ヘクタールと、前年の241万1000ヘクタールから減少になるが、マハラシュトラ州などに比べるとマイナス幅は小さい。また、高イールド種への植え替えを背景に平均的な天候ならイールド改善が見込めるとコメント。このため生産は約1200万トンの見通しで、前年の1182万3000トンを僅かにも上回る。ほかの州の砂糖生産はあわせて500万トン、前年比ほぼ横ばいの予想とした。
ISMAはこのほか、2019/20年度の期初在庫が1450万トンと過去最高を記録する見通しを示した。国内需給の均衡に必要とされる500万トンを大きく上回り、生産減少が予想されていても、2019/20年度にはやや供給過剰になると指摘。新年度も輸出を進める必要があるという。
Posted by 直 7/2/19 - 08:53
小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月29日時点で前週から0.6%低下した。前年同期比にすると1.9%の上昇になる。
Posted by 直 7/2/19 - 08:04
1日のOPECバスケット価格は65.71ドルと前週末から0.11ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/1 (月) | 65.71 | ↑0.11 |
| 6/28 (金) | 65.60 | ↓0.01 |
| 6/27 (木) | 65.61 | ↑0.01 |
| 6/26 (水) | 65.60 | ↑0.81 |
| 6/25 (火) | 64.79 | ↓0.26 |
Posted by 松 7/2/19 - 06:36
7/2(火)の予定
[エネルギー]
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/2/19 - 06:32
2019年07月01日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.9セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月1日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢271.3 | ↑5.9 | ↓13.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢304.2 | ↓0.1 | ↓19.4 |
Posted by 松 7/1/19 - 17:43
FX:円安ドル高、米中貿易交渉再開合意好感しドルに買い集まる
[場況]
ドル/円:108.44、ユーロ/ドル:1.1285、ユーロ/円:122.37 (NY17:00)
為替は円安ドル高が進行。週末のG20における米中首脳会談において、貿易交渉の再開が合意されたことを好感、貿易戦争に伴う景気の更なる減速に対する懸念が後退する中でドル買いが加速した。ドル/円は週初の取引開始時にいきなり108円台半ばまで上昇、その後は買いも一服となり、東京では108円台前半での推移が続いた。午後には買い意欲が強まり、ロンドンでは再び108円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYにかけては108円台前半でも推移が続いた。中盤以降は改めて買いが優勢となったが、やはり108円台半ばでは伸び悩み。午後には動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.13ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンではやや動きが鈍り、1.13ドル台前半でのもみ合い、NY朝には一旦1.13ドル台半ばまで値を戻したものの、その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには1.12ドル台後半まで反落。午後からは値動きも落ち着いた。ユーロ/ドルは週の取引開始直後に123円台半ばまで買い進まれたものの、その後は売りに押され東京では122円台後半での推移。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NY朝には買いが集まり123円台に迫る場面も見られたが、その後は一転して売りが加速、午後には122円台前半まで値を切り下げた。
Posted by 松 7/1/19 - 17:33
債券:反落、米中の貿易協議再開号受けて売り膨らむ
[場況]
債券は反落。29日の米中首脳会談で貿易協議再開の合意となったことを受け、株式相場の上昇が進んだこともあり、売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは2.0%台半ばに上昇。通常取引では、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下や建設支出の減少を背景に改めて景気減速が懸念され、買いもみられた。ただ、10年債は前週末の水準近くまで戻してから、午後に売りが進み、2.0%台半ばまで上がった。
Posted by 直 7/1/19 - 17:23
大豆:反落、米主要生産地の天候改善予報に注目して売りの展開
[場況]
CBOT大豆8月限終値:889-3/4↓14-3/4
シカゴ大豆は反落。米主要生産地の天候改善予報が注目される中、売りの展開となった。8月限は夜間取引でまず買いが先行し、一気に915-3/4セントまで上昇などしっかりの値動きだった。しかし、朝方には900セント台に伸び悩み、さらに通常取引に入って売りにシフトし、890セント台に下落。引け近くには890セントも割り込み、888-1/4セントと6月13日以来の安値を付けた。
Posted by 直 7/1/19 - 16:59
コーン:続落、USDA作付推定に加え天候改善予想も重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:415-1/2↓9-1/4
シカゴコーンは続落。前週末に発表されたUSDAの作付推定に加え、米主要生産地で天候改善が予想されていることも重石となった。夜間取引ではやや買いが進み、9月限は上昇、430セント近くまで上がる場面もあったが、朝方には売りも息切れで、下げに転じた。通常取引開始後に売りに弾みが付き、420セントを下抜け。413-1/2セントと5月24日以来の安値を付け、そのまま最後まで本日のレンジ下限で軟調な値動きを続けた。
Posted by 直 7/1/19 - 16:55
株式:続伸、米中貿易交渉再開好感ししっかりと買いが先行
[場況]
ダウ工業平均:26,717.43↑117.47
S&P500:2,964.33↑22.57
NASDAQ:8,091.16↑84.92
NY株式は続伸。週末のG20で行われた米中首脳会談で、トランプ大統領の譲歩などによって貿易交渉の再開が合意されたことを受け 、貿易戦争が更に激化するとの懸念が後退する中でしっかりと買いが先行した。ダウ平均は寄り付きでは大きく買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、当面の材料出尽くし感もlあってジリジリと売りに押し戻される格好となったが、午後にはプラス圏を維持する形で下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となった。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や保険、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方で金関連は大きく下落、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.83%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やダウ(DOW)、JPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと値を伸ばした。一方でボーイング(BA)は2.07%の下落、ベライズン(VZ)、マクドナルド(MCD)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も値を下げた。
Posted by 松 7/1/19 - 16:54
小麦:続落、冬小麦収穫ペース速まっているとの見方から売り進む
[場況]
CBOT小麦9月限終値:511-3/4↓15-1/2
シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫ペースが速まっているとの見方から売りが進んだ。夜間取引で買いがみられる場面もあったが、その後は売りが優勢となり、9月限は下落。朝方に改めて持ち直してもすぐに売りに押されて520セントを割り込むまで値を下げた。通常取引では一時、510セントも下抜け。508-1/2セントと6月11日以来の安値を付けてから510セント台に下げ渋っても、最後まで売りの流れは続いた。
Posted by 直 7/1/19 - 16:47
OPEC、現在の減産体制を来年3月末まで延長することで合意
[エネルギー]
石油輸出機構(OPEC)は1日、ウィーンの本部で開かれた第176回定例総会で、現在の減産体制を来年3月待つまで延長することで合意した。昨年12月の総会から、世界経済見通しは更に弱含んでおり、2019年の世界石油需要の伸びを日量114万バレルに引き下げた一方、非OPEC諸国の生産は日量214万バレルと、力強いペースで増加すると指摘。減産の延長が必要と判断したという。
総会ではバーキンド事務局長の任期延長が承認されたほか、次回総会を12月5日に開くことでも合意した。
Posted by 松 7/1/19 - 16:28
USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、生育は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 9% | 35% | 47% | 7% |
| 前週 | 2% | 8% | 36% | 47% | 7% |
| 前年 | 1% | 5% | 23% | 55% | 16% |
| 大豆作付進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 85% | 100% | 99% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 83% | 71% | 98% | 95% |
Posted by 松 7/1/19 - 16:16
USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、発芽は94%まで進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 32% | 47% | 9% |
| 前週 | 3% | 9% | 32% | 48% | 8% |
| 前年 | 2% | 4% | 18% | 55% | 21% |
| コーン発芽進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 89% | 100% | 100% |
Posted by 松 7/1/19 - 16:14
USDAクロップ:春小麦作柄はほぼ変わらず、出穂は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 3% | 21% | 67% | 8% |
| 前週 | - | 3% | 22% | 67% | 8% |
| 前年 | 1% | 4% | 18% | 64% | 13% |
| 春小麦出穂進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 25% | 7% | 55% | 52% |
Posted by 松 7/1/19 - 16:12
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、収穫は依然遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 27% | 48% | 15% |
| 前週 | 3% | 8% | 28% | 46% | 15% |
| 前年 | 15% | 19% | 29% | 28% | 9% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 94% | 100% | 100% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 30% | 15% | 50% | 48% |
Posted by 松 7/1/19 - 16:10
天然ガス:続落、需要の伸び悩み観測重石となる中で軟調に推移
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.267↓0.041
NY天然ガスは続落。独立記念日の休みを控え、工業需要が伸び悩むとの見方などが重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、昼前には2.20ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/1/19 - 15:32
石油製品:反発、株や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.9305↑0.0339
暖房油8月限:1.9538↑0.0144
NY石油製品は反発。米中の貿易交渉再開やOPECの減産延長が強気に作用する中、株や原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、直近の高値を上抜けるまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。プラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 7/1/19 - 15:23
原油:反発、米中貿易交渉再開やOPECの減産延長を好感
[場況]
NYMEX原油8月限終値:59.09↑0.62
NY原油は反発。週末のG20で米中貿易交渉の再開が合意されたことや、OPEC総会で来年3月までの減産延長が決定されたことが好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間の取引開始早々に60ドルの節目まで急伸、その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。ロンドン時間には再び60ドル台を回復した。その後は買いも一服、しばらくは高値圏で方向感なく上下に振れる展開が続いたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。当面の強気材料が出尽くしたとの見方が重石となる中、午後遅くには一時マイナス転落するまで値を下げた。
Posted by 松 7/1/19 - 15:07
6月のブラジルエタノール輸出、前年同月から28.4%増加
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のエタノール輸出は169万4000リットルと、前年同月から28.4%増加した。前月比にして2.3%の増加。
Posted by 直 7/1/19 - 14:27
6月のブラジル砂糖輸出、前年同月から20.2%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は153万8200トンと、前年同月から20.2%減少した。前月に比べて13.6%ダウン。粗糖が139万6200トンで、前年から18.1%の減少、前月も8.0%下回る。精製糖は14万2000トンになり、前年同月から35.9%減少した。また前月からは38.9%落ち込んだ。
Posted by 直 7/1/19 - 14:26
6月のブラジル大豆輸出、前年同月の5.8倍に膨らむ
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、56の大豆輸出は906万6500トンと、前年同月の5.8倍に膨らんだ。しかし、前月と比べると16.4%の減少。大豆ミールの輸出が152万7200トンで、前年の3.6倍だが、前月比にすると7.3%ダウン。大豆油が14万200トンとなった。前年から11.2%アップの反面、前月からは45.2%の落ち込み。
Posted by 直 7/1/19 - 14:25
6月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から29.8%増加
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のコーヒー輸出は280万800袋となり、前年同月から29.8%増加した。前月比にすると14.1%の減少。
Posted by 直 7/1/19 - 14:25
金:大幅反落、米中貿易交渉再開で投資家のリスク志向強まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,389.3↓24.4
NY金は大幅反落。週末のG20における米中首脳会談でトランプ大統領が譲歩、貿易交渉再開で合意したことを好感する形で株価が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,380ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ったあたりからは買い優勢となり、朝方には1,400ドルの節目に迫るまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、1,390ドルを割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/1/19 - 14:01
コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えに買いの流れ継続
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:111.35↑1.90
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少観測が下支えとなる中、先週の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に113セント台まで値を伸ばした。その後は一旦上値が重くなったものの、朝方には改めて買い意欲が強まり、114セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高菜圏を維持しての推移が続いた。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、111セントまで上げ幅を縮小したあたりで下げ止まった。
Posted by 松 7/1/19 - 13:42
砂糖:続落、日中を通じて上下に激しく振れるも最後は売られる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.57↓0.05
NY砂糖は続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開となったが、最後は値を下げた。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、12.80セント台まで値を切り上げる場面も見られた。朝方からは売りに押される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤にかけては改めて買いが集まりプラス圏を回復したものの、昼には12.50セントの安値まで値を崩すなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけては再び買い戻しが集まりプラス転換したが、最後はまとまった売りが出てマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/1/19 - 13:16
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月27日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 609.0 | ↑40.6% | ↑87.7% | 1895.8 | ↑27.9% |
| コーン | 272.5 | ↓55.9% | ↓82.3% | 41747.4 | ↓8.8% |
| 大豆 | 719.3 | ↓1.7% | ↓15.4% | 37100.5 | ↓25.3% |
Posted by 松 7/1/19 - 11:03
5月の世界コーヒー輸出、前年比19.4%増加・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は754万4000袋と、前年同月から19.4%増加した。アラビカ種が6.1%増えて117万7000袋。ロブスタ種は405万1000袋で、8.3%増加した。
主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが352万袋になり、前年の約2倍に膨らんだ。3位のコロンビアは7.3%アップ。ホンジュラスが23.4%の増加になり、メキシコやグアテマラも前年比プラスとなった。一方、2位のベトナムが6.2%減り、インドやインドネシアも減少した。
10月に始まった2018/19年度の輸出は最初の8ヶ月間で8656万6000袋になり、前年同期を7.5%上回った。アラビカが前年比10.2%増の5591万4000袋。ロブスタは3065万3000袋と、3.0%の増加に転じた。
Posted by 直 7/1/19 - 10:42
6月ISM製造業指数は51.7に低下、予想はやや上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 19年6月 | 19年5月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 51.7 | 52.1 | 51.5 |
Posted by 松 7/1/19 - 10:05
5月建設支出は前月から0.78%の減少、予想は横ばい
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年5月 | 前月比 | 19年4月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1293872 | ↓0.78% | ↑0.42% | →0.0% |
Posted by 松 7/1/19 - 10:02
2019年ウクライナ穀物収穫、27日時点で9%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は6月27日時点で84万7000ヘクタールと作付されたうちの9%終了となった。規模にして270万トン。小麦が33万ヘクタールから100万トンの収穫済みで、5%終えた格好になる。。
Posted by 直 7/1/19 - 09:16
中国主要コーン生産地でも害虫発生・国営メディア
[穀物・大豆]
中国の国営メディアによると、中国北部にある山東省でもヨトウムシの一種のFall Armyworm(FAW)が発生した。山東省は黒竜江省、吉林省に次いで3番目に大きなコーンの生産地。ただ、現時点で農作物への被害は出ていないと報じている。FAWが最初に見付かったのは今年1月に南部の雲南省で、今では22省あるうち山東省を含めて19省で発見済み。コーンや砂糖きびをはじめとした作物被害が報告されており、情勢次第でコーンや砂糖きびのほか、小麦、大豆、コメなどの生産減少や品質低下につながる可能性があるとみられている。
Posted by 直 7/1/19 - 09:07
南アコーン期末在庫見通しやや引き下げ、3回連続上方修正が一服
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを152万5246トンと、前回報告での155万2831トンからやや引き下げた。2月に130万5879トンの初回予測を発表してから3回連続の上方修正が一服した格好になる。前年比にすると42.7%の減少。飼料用のイエローコーンが55万5208トンの見通しで、前年から35.8%減少、また従来の61万2533トンから引き下げた。主に食用となるホワイトコーンは94万298トンから97万38トンに上方修正したが、前年は46.1%下回る。
2018/19年度の在庫推定については、全体を267万2071トンから266万3086トンに小幅修正した。ホワイトは180万3258トンから179万8998トン、イエローを86万8813トンから86万4088トンにそれぞれ修正。
Posted by 直 7/1/19 - 08:16
南ア小麦期末在庫見通し、小幅下方修正で前年から18%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを59万2334トンと、前月時点での60万4034トンから小幅引き下げた。前年からは17.9%の減少になる。
Posted by 直 7/1/19 - 08:15
28日のOPECバスケット価格は65.60ドルと前日から0.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/28 (金) | 65.60 | ↓0.01 |
| 6/27 (木) | 65.61 | ↑0.01 |
| 6/26 (水) | 65.60 | ↑0.81 |
| 6/25 (火) | 64.79 | ↓0.26 |
| 6/24 (月) | 65.05 | ↓0.24 |
Posted by 松 7/1/19 - 07:03
7/1(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月建設支出 (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・第176回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 7月限第一通知日
Posted by 松 7/1/19 - 06:59
2019年06月28日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.59%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/24〜 6/28 | 1.8277 | ↓ 0.59% | ↑ 4.54% | 1.6040 | ↓ 0.40% | ↑ 6.44% |
| 6/17〜 6/21 | 1.8386 | ↓ 1.10% | ↑ 2.04% | 1.6105 | ↓ 0.43% | ↑ 3.10% |
| 6/10〜 6/14 | 1.8590 | ↓ 2.07% | ↑ 1.40% | 1.6175 | ↓ 1.89% | ↓ 1.92% |
| 6/3〜 6/7 | 1.8982 | ↑ 2.48% | ↑ 2.33% | 1.6487 | ↑ 1.60% | ↓ 2.82% |
Posted by 松 6/28/19 - 17:45
債券:小幅続伸、シカゴビジネス指標の悪化受けて買い集まる
[場況]
債券は小幅続伸。朝方発表されたシカゴビジネス指標の悪化を背景に改めて景気減速懸念が強まり、買いが集まった。夜間取引では売り買いにもまれる展開となってから、売りに押され、10年債利回りはやや上昇。通常取引でも個人所得の予想以上の増加などがあってまず売りが優勢となったが、シカゴビジネス指標を受けて買に転じ、低下が進んだ。午後には2%を割り込む場面もあった。
Posted by 直 6/28/19 - 17:31
FX:円安、米中貿易交渉進展期待高まる中で安全資産の円に売り
[場況]
ドル/円:107.83、ユーロ/ドル:1.1369、ユーロ/円:122.61 (NY17:00)
為替は円安が進行。G20で米中貿易交渉に進展が見られるとの期待が高まり、株がしっかりと上昇する中で投資家のリスク回避の動きが後退、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、107円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは新たな動きは見られず、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには107.90円まで上げ幅を拡大。その後は108円台を試すことなく買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内での小動き、午後からは買いが加速、ロンドン朝には1.14ドルをうかがうところまで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、1.13ドル台後半でのもみ合いが継続、NYに入ってもしばらくは高値圏での推移が続いたが、昼にかけては売り圧力が強まり、1.13ドル台半ばまで値を崩した。午後には売りも一服l、1.13ドル台後半で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、122円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には122円台後半まで値を回復。その後は買いも一服となったものの、NYにかけて122円台半ばから後半のレンジを維持しての推移が続いた。
Posted by 松 6/28/19 - 17:25
ブラジルコーヒー輸出:28日現在182.65万袋と前月を24.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月28日 | 6月累計 | 前月(5/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 193.472 | 1826.495 | 2409.897 | ↓24.2% | ↑3.4% |
| >アラビカ種 | 150.302 | 1620.758 | 2112.671 | ↓23.3% | ↑15.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 55.179 | 177.120 | ↓68.8% | ↓64.8% |
| >インスタント | 43.170 | 150.558 | 120.106 | ↑25.4% | ↓3.9% |
Posted by 松 6/28/19 - 17:02
大豆:反発、強気のUSDA作付報告と四半期在庫背景に買い進む
[場況]
CBOT大豆8月限終値:904-1/2↑10-3/4
シカゴ大豆は反発。USDAの作付報告と四半期在庫ともに強気の内容だったのを背景に買いが進んだ。8月限は夜間取引で小高くなり、通常取引開始後に900セントを上回ったところでいったんブレーキがかかり、伸び悩んだ。作付推定の発表後はまず買いに拍車が掛かって一気に910セントを超える上昇となった。その後すぐに890セント台半ばに上げ幅を縮小しても、取引終盤には改めて900セント台に上がった。
Posted by 直 6/28/19 - 17:02
コーン:大幅続落、USDA作付推定が予想上回ったのに失望
[場況]
CBOTコーン9月限終値:424-3/4↓21-0
シカゴコーンは大幅続落。USDA作付推定が下方修正となったものの、市場予想を上回ったのに失望、売りが殺到した。9月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけてやや売りに押されて小安くなり、通常取引に入って上下に振れる展開となった。その後、USDAの四半期在庫が予想を下回ったのを受けていったん買いが進み460セントに上昇。しかし、弱気の作付報告を背景にピッチの速い売りで急落した。420-3/4セントと11日以来の安値を付け、そのまま420セント台で軟調に推移した。
Posted by 直 6/28/19 - 16:59
小麦:下落、テクニカル要因に加えコーンの落ち込みにつれ安
[場況]
CBOT小麦9月限終値:527-1/4↓19-1/2
シカゴ小麦は下落。USDAの作付推定は予想の範囲内だったが、テクニカル要因からの売りに加え、コーンの落ち込みにつれ安となった。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は軟調な展開だった。通常取引開始ではいったん前日の終値水準に持ち直してから再び下落とやや方向感に欠けた。USDAの発表後には550セント台半ばまで上昇してから、その後は売りが膨らみ一気に530セント台に下げ、さらに売りに押されて520セント台に下落。522-1/2セントと20日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/28/19 - 16:54
株式:大幅高、米中貿易交渉進展への期待高まる中で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:26,599.96↑73.38
S&P500:2,941.76↑16.84
NASDAQ:8,006.24↑38.48
NY株式は大幅高。大阪で開かれているG20で米中首脳会談が実現、貿易交渉が進展するとの期待が高まる中で買いが加速、ダウ平均は6月としては1938年以来の上昇を記録した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢の展開、中盤には上げ幅も100ポイント以上に拡大した。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、遅くには前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏はかろうじて維持して下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、大きく値を切り上げた。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株やバイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、運輸株や保険もしっかりと値を伸ばした。一方で通信株や生活必需品は上値が重かった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が2.72%、ゴールドマン・サックス(GS)が2.65%それぞれ上昇。ビサ(V)やシェブロン(CVX)、スリーエム(MMM)、エクソン・モービル(XOM)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は3.14%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、アップル(AAPL)も下げが目立った。
Posted by 松 6/28/19 - 16:39
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月25日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 415769 | △ 5309 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 12193 | △ 7258 |
| NYMEX-暖房油 | △ 85103 | △ 10060 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 165702 | ▼ 19746 |
| COMEX-金 | △ 278964 | △ 43432 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 39219 | △ 2969 |
| CBOT-コーン | △ 285153 | △ 43638 |
| CBOT-大豆 | ▼ 6574 | △ 17031 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 17316 | △ 17258 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 22152 | △ 5190 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 11663 | △ 6354 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 53407 | △ 2794 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 36514 | △ 19742 |
| CME-S&P 500 | △ 88794 | △ 23753 |
Posted by 松 6/28/19 - 15:35
天然ガス:小幅反落、足元の大幅在庫積み増しが改めて重石
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.308↓0.016
NY天然ガスは小幅反落。足元の在庫の大幅積み増しが続いていることが改めて材料視される中、改めて売りに押される展開となった。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。朝方にかけては2.30ドルの節目割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2.30ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押される格好となり、中盤以降はマイナス転落しての推移となった。
Posted by 松 6/28/19 - 15:20
石油製品:続落、原油の急落につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.8966↓0.0183
暖房油8月限:1.9394↓0.0218
NY石油製品は続落。原油の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では売りが先行、早朝にかけては買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後にはガソリンもプラスに転じたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは一転して売りに押し戻される展開、引けにかけては原油の急落につれて売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩した。
Posted by 松 6/28/19 - 15:16
原油:反落、買い出尽くし感強まる中で大きく売りに押される
[場況]
NYMEX原油8月限終値:58.47↓0.96
NY原油は大幅反落。ここまでの急伸でひとまず買いは出尽くしたとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後には59ドルを割り込むまで二値を下げた。中盤には再び買い意欲が強まったが、プラス圏まで値を戻すには至らず。引け間際にまとまった売りが出ると、58ドルを割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by 松 6/28/19 - 15:08
インドの2019年雨期作付、28日時点で前年9.5%下回る
[砂糖]
インド農務省によると、2019年の雨期(カリフ)農作物作付は28日時点で1466万1000ヘクタール終了し、前年同期を9.5%下回った。6月にモンスーン入りしてから現時点で36%の水不足にある中、作付が引き続き遅れている。それでも、前週時点で前年から12.5%ダウンだったのに比べて開きがやや小さくなった。砂糖きびやコーンをはじめとする雑穀、大豆などの油種が前年を下回ったという。。
Posted by 直 6/28/19 - 14:05
金:小幅反発、G20に対する不透明感から買い先行も上げ幅限定的
[場況]
COMEX金8月限終値:1,413.7↑1.7
NY金は小幅反発。G20首脳会合に対する先行き不透明感の強さが支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となったものの、一方では株高の進行を嫌気した売りが重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限夜間取引では買いが先行、早々に1,420ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは1,410ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一旦マイナス転落するまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 6/28/19 - 14:04
コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えに買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:109.45↑2.75
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少に伴う世界市場が供給不足に転じるとの見通しが改めて材料視される中で買いが加速、期近終値ベースで昨年11月以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には110セントの節目まで一気に値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、ポジション整理の売りに押される格好となったものの、109セントあたりでしっかりと下げ止まり。そのまま最後まで底堅い相場展開が続いた。
Posted by 松 6/28/19 - 13:45
砂糖:反落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.62↓0.16
NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に買いが優勢となり、12.80セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってもしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけては徐々に売りに押される格好となり、マイナス圏まで値を下げた。引けにかけても売りの流れは止まらず、最後は12.60セントを割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 6/28/19 - 13:20
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は967基と前週から横ばい
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月28日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 967 | →0 | ↓ 80 | ↓7.64% |
| >陸上油田 | 938 | ↓ 1 | ↓ 86 | ↓8.40% |
| >海上 | 26 | ↑ 2 | ↑ 7 | ↑36.84% |
| >>メキシコ湾 | 26 | ↑ 2 | ↑ 8 | ↑44.44% |
| カナダ | 124 | ↑ 5 | ↓ 48 | ↓27.91% |
| 北米合計 | 1091 | ↑ 5 | ↓ 128 | ↓10.50% |
Posted by 松 6/28/19 - 13:06
USDA作付:大豆は予想以上の引き下げ、コーンは小幅下方修正
[穀物・大豆]
USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 2019年 | 3月推定 | 前年比 | 市場予想 | 2018年 | 2017年 | |
| コーン | 91.700 | 92.792 | ↑2.88% | 87.026 | 89.129 | 90.167 |
| 大豆 | 80.040 | 84.617 | ↓10.27% | 84.592 | 89.196 | 90.162 |
| 全小麦 | 45.609 | 45.754 | ↓4.58% | 45.674 | 47.800 | 46.052 |
| 冬小麦 | 31.778 | 31.504 | ↓2.33% | 31.480 | 32.535 | 32.726 |
| 春小麦 | 12.430 | 12.830 | ↓5.83% | 12.613 | 13.200 | 11.019 |
| デュラム | 1.401 | 1.420 | ↓32.15% | 1.473 | 2.065 | 2.307 |
Posted by 松 6/28/19 - 12:27
USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆共市場予想の範囲内
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 6/1/19 | 前年比 | 市場予想 | 6/1/18 | ||
| 全小麦 | 1072.01 | ↓2.45% | 1092.00 | 1098.89 | |
| コーン | 5202.33 | ↓1.93% | 5308.00 | 5304.80 | |
| 大豆 | 1789.98 | ↑46.80% | 1856.00 | 1219.33 |
Posted by 松 6/28/19 - 12:08
19/20年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比は増加・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4234万トンと、前月時点での1億4376万トンから引き下げた。3ヶ月ぶりの下方修正になる。それでも、前年比にすると10.6%の増加。面積にして2380万4000ヘクタールの推定で、従来の2383万9000ヘクタールから下方修正。一方、イールドは6.0トンで据え置いた。
2019/20年度輸出は前年比21.4%増の2549万4000トンの見通しを維持した。期末在庫を1408万9000トンとみており、前月時点での1595万トンから下方修正だが、前年との比較で21.0%の拡大になる。
2019/20年度のコーン生産見通しは6933万8000トンとし、従来の6819万9000トンから引き上げた。2月に発表した初回予測の6837万7000トンを上回り、また前年の6898万トンと比べても小幅ながら増加の見方に転じた。面積にして878万7000ヘクタールとみており、867万7000へクタールから上方修正。イールドは7.9トンの予想で九変わらない。在庫は2500万5000トンから2596万?000トンに引き上げた。3月からレ族の下方修正が一服した格好になる。しかし、前年との比較では3.4%ダウン。2019/20年度の穀物生産はあわせて前年比7.1%増の3億1102万8000トンの見通しで、前月時点での3億1140万5000トンからやや下方修正した。
Posted by 直 6/28/19 - 11:07
19/20年度世界小麦生産見通し、300万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は6月27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産見通しを7億6900万トンと、前月時点での7億6600万トンから300万トン引き上げた。インドと欧州連合(EU),ウクライナの修正が背景にあるという。前年から4.9%増加し、過去最高になる。
消費予想は前年比2.0%増の7億5600万トンとした。これも300万トンの上方修正。貿易を1億7400万トンで据え置き、前年と比べると1.8%の増加になる。期末在庫は前回報告で2億7600万トンとみていたのを、2億7500万トンに下方修正。それでも、前年から4.6%の積み増しになる。
Posted by 直 6/28/19 - 10:47
19/20年度世界コーン生産見通し、2300万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産見通しを10億9500万トンと、前月時点での11億1800万トンから2300万トン引き下げた。米国で天候要因から低調な状態で生育期に入ったことによるという。前年と比べると3.0%減少。
消費は11億5100万トンから11億4300万トンに引き下げた。飼料用の需要ダウン、また生産減少もあって、消費の下方修正となり、前年からは0.4%と僅かにも減少予想に転じた。貿易は1億200万トンとみており、100万トン上方修正、前年と比べると1.2 %の減少。期末在庫は2億7100万トンの見通しで、従来の2億8400万トンから引き下げた。前年からは15.1%の取り崩しになる。
Posted by 直 6/28/19 - 10:45
19/20年世界大豆生産見通し、600万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産が3億4900万トンになるとの見通しを示し、前月時点での3億5800万トンから600万トン引き下げた。米国の天候による影響が要因と指摘。前年からは3.9%減少する。
消費予想も3億5900万トンから3億5800万トンに引き下げたが、前年からは1.7%と増加の見方に変わらない。貿易は前年比0.7%増の1億5200万トンの見通しを維持した。期末在庫予想は4500万トンで、800万トン下方修正。前年から16.7%の取り崩しになる。
Posted by 直 6/28/19 - 10:45
2019年ベトナムコーヒー輸出推定、最初の6ヶ月間で前年比10.6%減少
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、2019年のコーヒー輸出は最初の6ヶ月間で92万8000トンの推定となった。前年同期から10.6%減少。金額ベースにして前年比21.1%減の15億8000万ドルという。6月の輸出推定が15万トンで、前月からほぼ変わらず。
Posted by 直 6/28/19 - 10:23
6月ミシガン大消費者指数は98.2に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 19年6月 | 6月速報値 | 19年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 98.2 | 97.9 | 100.0 | 97.9 |
Posted by 松 6/28/19 - 10:01
中国向けで54.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで54万4000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/28/19 - 09:56
6月シカゴビジネス指標(PMI)は49.7に低下、予想も下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 19年6月 | 19年5月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 49.7 | 54.2 | 54.0 |
Posted by 松 6/28/19 - 09:47
5月個人所得は前月から0.49%増加、個人消費支出は0.41%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 19年5月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 18183.5 | ↑0.49% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 14468.4 | ↑0.41% | ↑0.4% | |
| 貯蓄率 | 6.15% | ↑0.04 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 109.726 | ↑0.16% | ↑0.2% | |
| PCEコア | 111.603 | ↑0.19% | ↑0.1% |
Posted by 松 6/28/19 - 08:32
アルゼンチン小麦作付見通し、20万ヘクタール上方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付のクロップレポートで、同国の2019/20年度小麦作付見通しを660万ヘクタールと、従来の640万ヘクタールから20万ヘクタール引き上げた。北東部やサンタフェ州北部中央では4-5月の多雨の影響で作業に支障が出ているものの、北西部、またコルドバ州、ブエノスアイレス州では天候面や経済面で状態が良好なことから、上方修正につながったという。作付は6月26日時点で60.9%終了した。前週の49.7%からアップ。前年同期の67.5%はした回った。
Posted by 直 6/28/19 - 08:18
アルゼンチン大豆収穫、26日時点で99.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチン大豆収穫、26日時点で99.5%終了・BA取引所
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度大豆収穫は6月26日時点で99.5%終了した。前週の99.1%%から僅かに進み、前年同期の99%と比べても若干高い。チャコ州やサンチャゴ・デル・エルテロ州で多雨の影響から作業が残っているという。イールドが前週と同じ3.37トンで、高水準を維持。最終的な生産推定は5600万トンとしている。
Posted by 直 6/28/19 - 08:17
18/19年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で46%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度コーン収穫は6月26日時点で46%終了した。前週の44.2%からやや上がり、前年同期に比べて9.4ポイント遅れている。多雨の影響が停滞しており、まただ大豆の収穫完了が優先されていることもあって、作業が停滞しているという。イールドは9.19トンで、前週の9.27トンからダウン。生産見通しは4800トンで据え置いた。
Posted by 直 6/28/19 - 08:17
27日のOPECバスケット価格は65.61ドルと前日から0.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/27 (木) | 65.61 | ↑0.01 |
| 6/26 (水) | 65.60 | ↑0.81 |
| 6/25 (火) | 64.79 | ↓0.26 |
| 6/24 (月) | 65.05 | ↓0.24 |
| 6/21 (金) | 65.29 | ↑1.34 |
Posted by 松 6/28/19 - 07:28
6/28(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会
Posted by 松 6/28/19 - 07:24
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