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2019年06月27日(木)

FX:ドル高、米中貿易交渉進展への期待から買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.79、ユーロ/ドル:1.1369、ユーロ/円:122.55 (NY17:00)

為替はドル高が進行。G20を控えて米中貿易交渉が進展するとの期待が高まる中、ドルに買いが集まった。ドル/円は東京から大きく買いが先行、108円台まで一気に値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとジリジリと売りに押される格好となり、108円を割り込むまで反落。NYに入るとも上値の重い展開が継続、中盤以降は107.70円台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.13ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.13ドル台後半まで値を回復したものの、NY朝には1.13ドル台半ばまで反落。その後は動意も薄くなり、1.13ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、122円台後半まで値を切り上げての推移となった、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、122円台半ばまで反落。NYに入っても上値の重い展開が続いた。昼前に122.40円をやや割り込んだあたりで売りも一服、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    6/27/19 - 17:33   

債券:反発、米中首脳会談前に改めて通商問題巡る不透明感に着目
  [場況]

債券は反発。米中首脳会談を前に改めて通商問題をめぐる不透明に着目する形で、買いの展開になった。夜間取引で売りに押される場面があったが、10年債利回りは2.0%台後半に上昇してから一服。朝方には買いにシフトして低下した。通常取引に入って一段と買いが進み、午後に2.0%まで下がった。

Posted by 直    6/27/19 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在163.30万袋と前月を24.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月27日 6月累計 前月(5/29) 前月比 前年比
輸出合計 194.544 1633.023 2156.997 ↓24.3% ↓3.5%
>アラビカ種 180.893 1470.456 1948.016 ↓24.5% ↑10.3%
>ロブスタ種 0.825 55.179 131.384 ↓58.0% ↓64.6%
>インスタント 12.826 107.388 77.597 ↑38.4% ↓31.0%

Posted by 松    6/27/19 - 17:19   

株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500とナスダック上昇
  [場況]

ダウ工業平均:26,526.58↓10.24
S&P500:2,924.92↑11.14
NASDAQ:7,967.76↑57.79

NY株式はダウ平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇。G20首脳会合を控え、米中貿易交渉が進展するとの楽観的な見方を支えに買いが先行したものの、状況は依然として流動的との見方や景気減速に対する懸念も根強く、上昇は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄付きから売りが先行、新型機737MAXに新たな問題が発覚したとの報道を受けたボーイングの急落が重石となる中、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、昼にはプラス転換したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジー、運輸株、保険などの上昇が目立ったほか、銀行株もしっかり。一方でエネルギーは下落、金関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が4.09%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)、ファイザー(PFE)の上昇も1%を超えた。一方でボーイング(BA)は2.91%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)、インテル(INTC)、エクソン・モービル(XOM)も1%を越える下落となった。

Posted by 松    6/27/19 - 16:57   

大豆:続落、四半期在庫と作付推定控えてポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:893-3/4↓6-0

シカゴ大豆は続落。明日にUSDA四半期在庫と作付推定の発表を控え、ポジション調整の売りが出た。8月限は夜間取引で900セント台に上昇したが、上値が重い展開でもあった。通常取引開始時に900セント台半ばに上がったところで買いにブレーキがかかり、その後は売りに押されて890Q台に下落。取引終盤には890セントを割り込む場面があり、889-1/2セントと13日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/27/19 - 16:39   

コーン:続落、天候改善見通し売り材料視され月末絡みの売りも
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:445-3/4↓3-3/4

シカゴコーンは続落。引き続き天候改善見通しが売り材料視され、また月末に絡むポジション調整の売りも台頭した。夜間取引では買いが入り、9月限は450セント台に上昇。しかし、積極的に買い進むのは見送られ、結局、通常取引では上値の重いのに着目した売りに押されて440セント台に下落となった。引け近くには440セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    6/27/19 - 16:36   

小麦:小幅高、テクニカルな売り買いの後さ宜雄は小高く終了
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:546-3/4↑0-1/4

シカゴ小麦は小幅高。テクニカルな売り買いにより上下に振れる展開を経て、最後は小高く引けた。夜間取引で買いが進み、9月限は550セント台に上昇。557-1/4セントと2018年11月8日以来の高値を付けて一服となった。朝方には値を消し、通常取引に入ると売りが台頭して下落。540セント台前半に下げてから、取引終盤に改めて買いが入りプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    6/27/19 - 16:33   

天然ガス:反発、予想下回る在庫積み増し手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.324↑0.056

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことが強気に作用する中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後は2.29ドル近辺まで値を切り上げての推移。在庫統計発表後は2.33ドルまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/19 - 15:10   

石油製品:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.9149↓0.0161
暖房油8月限:1.9612↓0.0170

NY石油製品は反落。ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行。朝方からは原油が上昇に転じるのにつれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/19 - 15:05   

原油:小幅続伸、株高の進行や産油国の減産観測支えにしっかり
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:59.43↑0.05

NY原油は小幅続伸。米中貿易協議の進展に対する期待を支えとした株高の進行や、OPEC総会を来週に控えて産油国の減産観測が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行、早朝には58ドル台後半まで値を下げる場面もみられた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には59ドル台半ばまで値を回復。その後は買いも一服、高値圏で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/19 - 14:40   

金:続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,412.0↓3.4

NY金は続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、中盤以降は長期金利の低下などを支えに買いが優勢となり下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,410ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て1,400ドルの節目に迫る場面も見られたものの、目前で下げ止まり。その後は一転して買いが主導する展開となり、最後は1,410ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    6/27/19 - 13:54   

コーヒー:小幅反発、日中を通じて買い優勢も大きく値は伸ばさず
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:106.70↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。前日の下落の反動もあり、日中を通じて買いが優勢の展開となったが、一気に高値更新を試すような動きは見られなかった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、107セント台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤以降は106セント台半ばから後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/27/19 - 13:37   

砂糖:大幅反発、前日の急落で売り出尽くしとの見方広がる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.78↑0.46

NY砂糖は大幅反発、前日の急落でひとまず売りが出尽くしたとの見方が広がる中、インドの干ばつに対する懸念などが改めて材料視される中で買いが加速した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には改めて売り圧力が強まり、NYに入るとマイナス転落したものの、しっかりと下げ止まり。その後まとまった買いが入ると、12.60セント台まで一気に値を回復した。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は12.70セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/27/19 - 13:14   

インド、平均以下の降雨で農作物生産への影響懸念強まる
  [天候]

インドが6月にモンスーン入りしてから平均以下の降雨にとどまっており、農作物生産への影響懸念が強まっていると報じられた。気象局(IMD)によると、26日までの1週間の降水量は過去50年平均を24%下回り、大豆生産で知られるマディヤプラデシュ州の東部では過去平均に比べて最大69%ダウン。これまでのところ36%の水不足にある。一方、水資源省のデータで、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は27日時点で最大能力の16%。前週の17%%から下がり、また前年同期の18%や過去10年平均の19%を下回る。

地元の商品ブローカー幹部は、農作物の作付が3週間遅れていることを指摘。向こう2-3週間内にモンスーンの勢いが強まらないと今年のカリフ(雨期)作物は全滅すると悲観的な見方を示した。

Posted by 直    6/27/19 - 13:12   

7年債入札、応札倍率は2.44と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/29)
合計 78093.8 32000.0 2.44 2.30
競争入札分 78084.5 31990.7 2.44 2.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.52% 58.25%
最高落札利回り(配分比率) 1.889% (49.06%) 2.144%

Posted by 松    6/27/19 - 13:05   

天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2301 ↑ 98 ↑ 102 ↑ 10.95% ↓6.68%

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Posted by 松    6/27/19 - 10:34   

5月住宅販売ペンディング指数は前月から1.05%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 105.4 ↑1.05% ↓0.66% ↑1.0%

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Posted by 松    6/27/19 - 10:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から57億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月21日時点で5,102億ドルと、前週から57億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、417億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/27/19 - 09:07   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/20/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 612.0 0.0 612.0 ↑226.2% 200.0 〜500.0
コーン 294.9 110.1 405.0 ↑1.5% 250.0 〜750.0
大豆 168.2 319.6 487.8 ↓36.8% 300.0 〜800.0
大豆ミール 28.7 41.0 69.7 ↓52.7% 75.0 〜350.0
大豆油 19.2 0.0 19.2 ↑336.4% 5.0 〜25.0

Posted by 松    6/27/19 - 08:50   

1-3月期GDP確定値は前期比3.13%の増加、市場予想と一致
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年1Q 改定値 速報値 18年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.13% ↑3.07% ↑3.17% ↑2.17% ↑3.1%
個人消費 ↑0.90% ↑1.32% ↑1.19% ↑2.46%
国内投資 ↑6.04% ↑4.33% ↑5.09% ↑3.67%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.90% ↑0.76% ↑0.88% ↑1.69% ↑0.8%
>個人消費支出(PCE) ↑0.52% ↑0.38% ↑0.59% ↑1.49% NA
>>コア ↑1.19% ↑1.03% ↑1.27% ↑1.75%

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Posted by 松    6/27/19 - 08:41   

1-3月期企業収益確定値は前期比0.02%増加、速報の減少から修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

19年1Q 前期比 速報値 18年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2181.1 ↑0.02% ↓0.39% ↓1.94%
>税引後収益 1942.0 ↓0.21% ↓0.82% ↓1.73%
ネット・キャッシュフロー 2629.2 ↑0.55% ↑0.23% ↑0.02%

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Posted by 松    6/27/19 - 08:39   

失業保険新規申請件数は22.7万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月22日 前週比 6月15日 市場予想
新規申請件数 227.00 ↑ 10.00 217.00 219.00
4週平均 221.25 ↑ 2.25 219.00 -
継続受給件数 1688.00 NA

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Posted by 松    6/27/19 - 08:32   

オーストラリア砂糖きび圧搾、6月23日時点で4.7%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、今月始まった国内の2019年砂糖きび圧搾は23日時点で148万9513トンと、事前予想の4.7%終了した。圧搾は23日までの一週間で82万1028トンになり、前週の48万8377トンから大きく増加。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾が最終的に3158万5480トンになると見通しており、従来の3165万9480トンから引き下げた。

Posted by 直    6/27/19 - 08:27   

26日のOPECバスケット価格は65.60ドルと前日から0.81ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/26 (水) 65.60 ↑0.81
6/25 (火) 64.79 ↓0.26
6/24 (月) 65.05 ↓0.24
6/21 (金) 65.29 ↑1.34
6/20 (木) 63.95 ↑1.74

Posted by 松    6/27/19 - 06:53   

6/27(木)の予定
  [経済指標]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/27/19 - 06:51   

2019年06月26日(水)

FX:円安ユーロ高、米中貿易交渉進展期待からリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:107.78、ユーロ/ドル:1.1368、ユーロ/円:122.54 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ムニューシン財務長官が米中貿易交渉は90%が終わっていると発言、交渉が進展するとの期待から投資家のリスク志向が高まった。ドル/円は東京から買いが優勢、ここまでの下落の反動もあり、107円台半ばまで値を戻しての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、ムニューシン発言が伝わると買いが加速、107円台後半まで一気に上げ幅を拡大する展開。NYに入ってからは株が下落に転じるのにつれてやや売りに押し戻される場面も見られたが、昼からは改めて買い意欲が強まり、107円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.13ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.13ドル台後半まで反発。その後は1.13ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.14ドルをうかがう水準まで上げ幅を拡大。中盤以降は米株が値を下げるのにつれて、売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、122円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、122円台半ばまで上昇。NY朝には一旦売りに押される場面も見られたが、中盤にかけては改めて騰勢を強め122.60円台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏を維持したままでの推移が続いた。

Posted by 松    6/26/19 - 17:29   

債券:反落、米大統領などの米中貿易協議に前向きな発言受け売り
  [場況]

債券は反落。トランプ米大統領やムニューシン米財務長官が米中貿易協議に前向きな発言をしたのを受け、週末の米中首脳会談への期待も高まり、売り圧力が強まった。このところ買いが続いた反動もあって、夜間取引から売りの展開、10年債利回りは2.0%台に上昇した。通常取引に入って買いもみられたが、売りの流れまで切れることなく、一時下げ幅縮小となった後は改めて上昇が進んだ。午後には2.0%台半ばまで上がった。

Posted by 直    6/26/19 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出: 26日現在143.85万袋と前月を21.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月26日 6月累計 前月(5/28) 前月比 前年比
輸出合計 130.829 1438.479 1834.856 ↓21.6% ↓3.7%
>アラビカ種 108.877 1289.563 1722.376 ↓25.1% ↑12.6%
>ロブスタ種 8.333 54.354 61.319 ↓11.4% ↓62.5%
>インスタント 13.619 94.562 51.161 ↑84.8% ↓34.8%

Posted by 松    6/26/19 - 17:00   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 102.0 ↑ 95.0 〜 ↑ 113.0
>前週 ↑ 115.0
>前年 ↑ 66.0
>過去5年平均 ↑ 71.4

Posted by 松    6/26/19 - 16:55   

大豆:続落、米主要生産地の天候改善見通し背景に売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:899-3/4↓9-0

シカゴ大豆は続落。米主要生産地の天候改善見通しを背景に売りが膨らんだ。8月限は夜間取引で売りが台頭し、900セント台半ばに下落した。通常取引開始後に900セントちょうどまで下げいったん下げ止まり。しかし、取引終盤に改めて下値を試す展開となり、引け近くに14日以来で900セントを割り込んだ。

Posted by 直    6/26/19 - 16:53   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅続落の一方、ナスダック反発
  [場況]

ダウ工業平均:26,536.82↓11.40
S&P500:2,913.78↓3.60
NASDAQ:7,909.97↑25.25

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。早朝にムニューシン財務長官が米中貿易交渉は90%が終わっていると発言したことを受け、貿易戦争に対する懸念が後退する中で買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開となった。昼からは改めて売りに押される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーも上昇。コンピューター関連や運輸株もしっかりの展開となった。一方で公益株や生活必需品、ヘルスケア関連は値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.86%の上昇、アップル(AAPL)も2%を超える伸びとなった。ダウ(DOW)、ボーイング(BA)、キャタピラー(CAT)の上昇も1%を超えた。一方でトラベラーズ(TRV)は2.89%の下落、メルク(MRK)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ファイザー(PFE)、ベライゾン(VZ)も下げが目立った。

Posted by 松    6/26/19 - 16:51   

コーン:反落、天候改善見通しで生育に寄与するとの見方が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:449-1/2↓3-1/2

シカゴコーンは反落。米中西部で天候改善の見通しとなっており、生育に寄与するとの見方が重石となった。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落。450セントを下回り、通常取引開始後に446-1/2セントまで下がったところでいったん売りも一服となった。一時、450セント台に下げ幅を縮めたが、引けにかけて再び440セント台に値を下げた。

Posted by 直    6/26/19 - 16:50   

小麦:反発、カナダ作付推定の下方修正が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:546-1/2↑6-1/2

シカゴ小麦は反発。カナダの作付推定の下方修正が買いを支援した。夜間取引では売りの展開になり、9月限は530セント台に値を下げた。しかし、通常取引が始まりカナダの作付推定を手掛かりにしたピッチの速い買いによって上昇に転じ、引けまで540セント台でしっかりと推移した。

Posted by 直    6/26/19 - 16:47   

天然ガス:小幅反落、中盤には買い優勢も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.268↓0.018

NY天然ガスは小幅反落。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、中盤には冷房需要の増加観測を支えに買いが集まる格好となったものの、最後は在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の売りに押し戻された。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には一旦2.20ドル台半ばまで値を崩したものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、2.30ドル台まで一気に値を回復。買い一服後もしばらくはプラス圏を維持してのもみ合いとなったが、引けにかけてまとまった売りが出ると、マイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    6/26/19 - 15:08   

石油製品:大幅続伸、強気の在庫統計や原油の上昇を好感
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.9704↑0.0932
暖房油7月限:1.9713↑0.0479

NY石油製品は大幅続伸。強気の在庫統計や原油の上昇を好感、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、EIA在庫統計発表後は一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/19 - 15:02   

原油:大幅反発、在庫の大幅取り崩し受けて投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:59.38↑1.55

NY原油は大幅反発。在庫統計が予想以上の大幅取り崩しとなったことを受け、投機的な買いが一段と相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、59ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、ムニューシン財務長官の発言を受けて米中貿易交渉に対する懸念が後退する中、株高の進行が下支えとなる中で、59ドル台半ばまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は59.93ドルの高値まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、材料出尽くし感が強まる中でポジション整理の売りが優勢となり、59ドル台前半まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/26/19 - 14:51   

金:小幅反落、上昇の勢い一服となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,415.4↓3.3

NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、世界的な景気減速に対する懸念やFRBの早期利下げ観測が引き続き大きな下支えとなる中、中盤以降は買いが集まり下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,410ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、朝方にかけて1,410ドルを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は5月の耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったことなどが支えとなり、ジリジリと値を切り上げる展開。昼前には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    6/26/19 - 13:48   

コーヒー:反落、ここまでの上昇の勢い一服する中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:106.05↓1.40

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からが買い意欲が強まりプラス圏を回復、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、108セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、106セントを割り込むまでに反落。最後は106セント台を回復したが、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    6/26/19 - 13:21   

砂糖:反落、朝方には買い先行もその後大きく売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.32↓0.25

NY砂糖は反落。朝方にはブラジルの圧搾ペースの鈍化を手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻される展開、終値ベースで5月30日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると6月前半のブラジル中南部の圧搾高が前年を下回ったとのUnicaのレポートを手掛かりに12.60セント台まで買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤には12.40セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、12.30セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/26/19 - 13:21   

5年債入札、応札倍率は2.38と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 96172.5 41000.0 2.35 2.38
競争入札分 96146.3 40973.8 2.35 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.11% 57.49%
最高落札利回り(配分比率) 1.791% (88.23%) 2.065%

Posted by 松    6/26/19 - 13:09   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.36
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/29)
合計 60473.3 18000.1 3.36 2.84
競争入札分 60463.5 17990.3 3.36 2.84
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.23% 39.82%
最高割引マージン(配分比率) 0.210% (33.59%) 0.140%

Posted by 松    6/26/19 - 11:35   

EIA在庫:原油は1,278.8万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 469576 ↓ 12788 ↓ 2633 ↓ 7550
ガソリン在庫 232225 ↓ 996 ↓ 175 ↓ 3170
留出油在庫 125380 ↓ 2441 ↑ 342 ↑ 160
製油所稼働率 94.18% ↑ 0.23 ↑ 0.28 -
原油輸入 6656 ↓ 811 - -

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Posted by 松    6/26/19 - 10:40   

2019年ロシア小麦生産13%増加見通し、高温乾燥の影響限定的
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社アグリテルは、ロシアの2019年小麦生産が8170万トンと、前年から13%増加する見通しを示した。4月時点で見越していた7920万トンから上方修正。6月10-14日に南部でクロップツアーを行い、すでに熟成の段階に入っていることから高温乾燥でもイールドへの影響は現地的という。冬小麦のイールドが4.03トンで、前年を11%上回ると見通した。春小麦のイールド予測は1.67トン。ただ、今後の天候次第として、見通しの修正があり得ることを示唆した。

Posted by 直    6/26/19 - 10:38   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は前年比0.36%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、6月前半の圧搾高は4236万9000トンと、前年同期から0.36%減少した。4月に新年度が始まってから5月後半に34.87%増加と初めての前年比プラスになったのが、6月に入り再び減少に転じた。2019/20年度の圧搾高は6月16日時点で1億7080万6000トン、前年同期を4.10%下回った。

6月前半の砂糖生産は186万5000トンになり、前年から6.09%減少した。エタノールは前年比2.28%減の21億800万リットル。砂糖とエタノールともに5月前半に新年度に入って連続の前年割れからプラス転換したものの、6月前半には改めて減少である。ただ、含水エタノールが減少に転じた一方、無水エタノールは5.18%と、5月後半の32.16%より小幅ながらも増加基調を続けた。2019/20年度の砂糖生産は6月16日時点で前年を10.40%下回る671万トン、エタノールは82億9300万リットル、5.27%の減少となった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は121.13キログラムと、前年同期の126.23キログラムから減少した。16日時点では砂糖生産に34.04%の砂糖きびがあてられており、前年同期の34.96%からやや低下、エタノール生産向けは65.04%から66.96%に上昇した。

Posted by 直    6/26/19 - 09:22   

仕向け先不明で14.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で14万5000トンの2018/19年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/26/19 - 09:13   

5月耐久財受注は前月から1.35%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
耐久財受注 243367 ↓1.35% ↓2.81% ↓0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 163371 ↑0.33% ↓0.12% ↑0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 227976 ↓0.64% ↓3.28%

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Posted by 松    6/26/19 - 08:59   

2019年南アコーン生産見通し従来僅かに上回る、前年からは減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産を1093万2660トンと見通した。前月時点での1090万260トンを僅かに上回るが、前年と比べると12.6%の減少になり、前年割れの見方に変わらない。食用となるホワイトコーンを548万8040トンで据え置き、主に飼料用のイエローコーンを541万2220トンから544万4620トンに小幅上げた。ホワイトとイエローともに前年から減少予想を維持している。

CECは州別の生産について、ムプマランガを267万@000トンから268万7900トンに引き上げた。また、ハウテンを54万4000トンから57万トンに改定。最も規模の大きいフリーステートなどほかの州は据え置いた。

Posted by 直    6/26/19 - 08:52   

2019年カナダ小麦作付は前年から0.57%減少、4月から下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2019年度作付 前年比 4/24/19 修正
全小麦 24595 ↓0.57% 25674 ↓ 1079
>春小麦 18772 ↑ 8.44% 19387 ↓ 615
>デュラム小麦 4894 ↓20.87% 5021 ↓ 127
>冬小麦 929 ↓24.96% 1265 ↓ 336
コーン 3694 ↑ 1.85% 3795 ↓ 101
大豆 5714 ↓9.59% 5646 ↓ 132
カノーラ 20952 ↓8.16% 21314 ↓ 362

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Posted by 松    6/26/19 - 08:45   

5月貿易収支(モノ)速報値は745.5億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年5月 前月比 19年4月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲74550 ↑5.13% ▲70915
輸出 140195 ↑3.03% 136073
輸入 214745 ↑3.75% 206988

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Posted by 松    6/26/19 - 08:34   

19/20年ウクライナコーン生産見通し、上方修正でも前年から減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2019/20年度コーン生産見通しは3332万トンと、従来の2835万トンから引き上げられた。生育に適した天気に恵まれていることから上方修正につながった。それでも、前年との比較にすると6.4%と減少の見方に変わらない。輸出が前年比9.3%減の2540万トンの予想。従来の2070万トンから上方修正になった。また、期末在庫見通しは87万1000トンから85万8000トンに引き下げ、前年を5.3%下回る

2019/20年度小麦生産見通しは2526万4000トンから2906万8000トンに引き上げとなった。前年から16.0%増加する。小麦輸出が1850万トンとみられ、従来の1520万トンから上方修正。この結果、前年の1650万トンから増加予想にシフトである。期末在庫が99万9000トンから148万8000トンに上方修正となり、前年から56.6%膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    6/26/19 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.35%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月21日 前週比 前年比 6月14日
総合指数 518.7 ↑1.35% ↑41.99% ↓3.40%
新規購入指数 266.3 ↓0.86% ↑9.01% ↓3.52%
借り換え指数 1949.5 ↑3.21% ↑91.90% ↓3.46%

Posted by 松    6/26/19 - 07:01   

25日のOPECバスケット価格は64.79ドルと前日から0.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25 (火) 64.79 ↓0.26
6/24 (月) 65.05 ↓0.24
6/21 (金) 65.29 ↑1.34
6/20 (木) 63.95 ↑1.74
6/19 (水) 62.21 ↑0.78

Posted by 松    6/26/19 - 06:52   

6/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・5月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)

納会日
・天然ガス 7月限納会
・メタル 6月限納会

Posted by 松    6/26/19 - 06:50   

2019年06月25日(火)

FX:円高、景気減速懸念やFRBの利下げ観測背景に買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.16、ユーロ/ドル:1.1365、ユーロ/円:121.79 (NY17:00)

為替は円高が進行、景気減速懸念やFRBの利下げ観測を背景に、安全資産としての円に対する需要が改めて強まった。ドル/円は東京から売りが先行、中盤には107円を割り込み、106円台後半まで値を下げた。その後は売りも一服、ロンドンでは107円台を回復してもみ合う展開。NYに入ると改めて売りが優勢となり、106円台後半まで値を下げた。昼過ぎにはセントルイス連銀のブラード総裁が50bpの利下げは行き過ぎと発言したことを受けて買い戻しが殺到、107円台半ばまで一気に値を回復。その後は改めて売りに押され、107円をやや上回ったあたりでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.14ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは1.13ドル台後半まで反落。NY朝には一旦1.14ドルまで値を回復したものの、昼にブラード発言を受けてまとまった売りが出ると、1.13ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.13ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、122円をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、121円台後半まで下げ幅を拡大。NY朝には一旦買い戻しが集まったものの、その後は再び売りに押し戻される展開。中盤以降は121円台後半のレンジ内で、上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    6/25/19 - 17:35   

債券:続伸、低調な経済指標で米景気減速に着目し買いの展開
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された消費者信頼感指数や新築住宅販売が予想を下回り、米景気減速に着目して買いの展開になった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは2%を割り込むまで低下した。早朝にいったん買いが細って2%台に戻したが、通常取引で低調な経済指標が寄与して買いに弾みが付き節目を下抜け、1.98%を付けた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長やブラード・セントルイス連銀総裁の発言を消化して一時2.01%に戻したが、2年債入札結果が好調と受け止められたことなどもあってその後改めて買いが進み、1.9%台後半に下がった。

Posted by 直    6/25/19 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在130.77万袋と前月を28.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月25日 6月累計 前月(5/27) 前月比 前年比
輸出合計 185.968 1307.650 1834.856 ↓28.7% ↓10.4%
>アラビカ種 168.875 1180.686 1722.376 ↓31.5% ↑4.6%
>ロブスタ種 0.000 46.021 61.319 ↓24.9% ↓63.6%
>インスタント 17.093 80.943 51.161 ↑58.2% ↓36.1%

Posted by 松    6/25/19 - 17:21   

株式:大幅安、景気減速懸念や利下げ期待の後退で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,548.22↓179.32
S&P500:2,917.38↓27.97
NASDAQ:7,884.72↓120.98

NY株式は大幅安。景気減速に対する懸念が改めて材料視される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。セントルイス連銀のブラード総裁が、50bpの利下げは行き過ぎと発言したことも、FRBの利下げ期待を後退させたという点で弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げての推移となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。昼からは改めて売り圧力が強まる展開、一時下げ幅も200ポイント近くまで拡大した。

セクター別でも、ほぼ全てのセクターが下落。中でもコンピューター関連や半導体、通信などの値下がりが目立った。一方素材はほぼ横ばい、生活必需品も小幅の下落にとどまった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.92%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、トラベラーズ(TRV)もしっかりと値を伸ばした。一方でマイクロソフト(MSFT)は3.16%の下落、ナイキ(NKE)も2%を超える下げとなった。シスコ・システムズ(CSCO)、インテル(INTC)、アップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    6/25/19 - 17:03   

大豆:反落、目先の天候改善予想で売りに転じる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:908-3/4↓6-0

シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップレポートで作付が依然として遅れているのを確認したが、目先の天候改善が見込まれていることもあり、買いから売りに転じた。8月限は夜間取引で買いが優勢となり、920セント台に上昇。しかし、朝方には売りが台頭して上げ幅を縮め、通常取引に入り一気に前日終値を下抜けた。910セントを下回ったところで下げ渋る場面をみながら、結局は売りに押されて節目を下回って引けた。

Posted by 直    6/25/19 - 17:01   

コーン:小幅続伸、作柄悪化や生育の遅れが下支え
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:453-0↑1-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。前夕に発表されたクロップレポートが作柄の悪化や生育の遅れを示したことが下支えになった。ただ、米主要生産地で目先天候改善の予報となっており、また大豆や小麦の下落もあって上昇は限られた。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇。通常取引で458-1/4セントまで上がってから買いもスローダウンし、伸び悩んだ。取引終盤には450セント台前半での推移となった。

Posted by 直    6/25/19 - 16:57   

小麦:反落、目先天候改善で収穫進むとの見方が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:540-0↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の作柄悪化などをみながら、目先天候改善で収穫が進むとの見方が重石となった。9月限は夜間取引でまず売り買いが交錯して上下に振れる展開だったのから、買いが優勢となって上昇。549-1/2セントと17日以来の高値を付ける場面もあった。しかし、通常取引には売りにシフトし下落。いったん持ち直しても結局売りに押され、530セント台後半に値を下げた。

Posted by 直    6/25/19 - 16:49   

API在庫:原油は755万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月21日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 7550 ↓ 2633
>オクラホマ州クッシング ↓ 1260 -
ガソリン在庫 ↓ 3170 ↓ 175
留出油在庫 ↑ 160 ↑ 342

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Posted by 松    6/25/19 - 16:35   

金融政策、特定の指標などに過剰反応するべきでない・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は25日の講演で、金融政策の運営において特定の経済指標や短期的な景況感のシフトに過剰反応するべきではないことを念頭に置いていると述べた。一連の不確実性が引き続き景気見通しの足かせとなっている中で、当局は追加的な金融緩和の必要性があるかどうか取り組んでいるとコメント。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合では多くの参加者が利下げの根拠が強まっていると判断したともいう。ただ、(利下げに急ぐことで)不確実性をより高めかねないとし、過剰反応するべきでいないと述べた。情勢を監視し、持続的な景気拡大に向けて適切な行動をとるという。

パウエル議長はまた、FRBの独立性を主張する発言もした。FRBは政治圧力が隔離されているとし、これはFRBの独立性であると指摘。議会は、金融政策が政治利害に屈することに伴うダメージを理解しており、FRBの政治からの保護を選んだと述べた。具体的な例を挙げることはしないながらも、議長はトランプ米大統領のFRB批判に言及した格好になる。

FOMCは19日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年2.25-2.5%のレンジで据え置いた。一方、この会合では17人のFRB理事と地区連銀総裁のうち8人が年内の金利据え置き、8人が引き下げを見通していることが発表された。3月の前回調査で利下げ見通しはゼロだった。

Posted by 直    6/25/19 - 16:15   

天然ガス:ほぼ変わらず、中盤まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.286↑0.002

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。中盤までは前日の上昇の反動もあって売りに押される展開となったものの、その後は気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が改めて下支えとなる中で買いが加速、値を回復した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.20ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まりプラス転換、午後には2.30ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては再び売りが優勢となったが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/25/19 - 15:21   

石油製品:反発、イランの情勢不安手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.8772↑0.0223
暖房油7月限:1.8234↑0.0145

NY石油製品は反発。イランを巡る情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いたが、朝方からは一転して買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と値を切り上げた。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/19 - 15:16   

原油:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:57.83↓0.07

NY原油は小幅反落。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は在庫統計の発表を控えてポジション整理の売りが優勢となった。株価の下落も弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行、一時57ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、イランを巡る情勢不安が下支えとなり中で買いが集まり、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、不安定な値動きが続いた。昼には相場も落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったものの、最後は株価の下落につれて売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/25/19 - 15:05   

金:ほぼ変わらず、投機的な買い先行も最後は値を消す
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,418.7↑0.5

NY金は前日からほぼ変わらず。FRBの早期利下げ観測を支えとした投機的な買いや、米国のイランの緊張の高まりを受けた安全資産としての需要が相場を大きく押し上げる格好となったものの、最後はセントルイス連銀のブラード総裁が、50bpの利下げは行き過ぎと発言したことを嫌気、売りに押し戻された。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,430ドル台を中心とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となったが、1,440ドル手前で息切れ。中盤以降はポジション整理の売りに押し戻される展開。昼にブラード総裁の発言が伝わると売りが加速、1,420ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/25/19 - 14:12   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えに買いの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:107.45↑4.45

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少観測などが大きな支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで今月4日以来の高値を回復した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には107円台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/19 - 13:51   

砂糖:上昇、インドの供給不安などを支えにした買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.57↑0.10

NY砂糖は上昇。ここまでのポジション整理の売りの流れも一服、インドの干ばつによる供給不安などを支えとした買いが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、12.50セント台を回復してのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12.60セント台まで上げ幅を拡大。中盤には12.66セントの高値まで値を伸ばしたものの、その後は買いも一服。12.60セント近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/25/19 - 13:14   

2年債入札、応札倍率は2.58と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 103020.3 40000.0 2.58 2.75
競争入札分 102666.2 39646.0 2.59 2.76
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.49% 46.61%
最高落札利回り(配分比率) 1.695% (25.35%) 2.125%

Posted by 松    6/25/19 - 13:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月21日現在4,020億5,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    6/25/19 - 10:24   

6月消費者信頼感指数は121.5に低下、17年9月以来の低水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年6月 19年5月 市場予想
消費者信頼感指数 121.5 131.3 132.0
現状指数 162.6 170.7
期待指数 94.1 105.0

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Posted by 松    6/25/19 - 10:08   

5月新築住宅販売は62.6万戸と前月から7.81%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年5月 前月比 19年4月 市場予想
新築住宅販売件数 626 ↓7.81% 679 683
販売価格(中間値) $308000 ↓8.09% $335100

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Posted by 松    6/25/19 - 10:03   

2019年ウクライナ穀物収穫、24日時点で4%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は6月24日時点で38万9000ヘクタールと作付されたうちの4%終了となった。規模にして121万5000トンと、前年同期の171万6000トンを下回る。ただ、イールドが3.12トンになり、前年の3.07トンから改善。小麦が9万9000ヘクタールから31万トンの収穫を終えた。やはり前年比マイナスだが、イールドは3.14トンと前年の2.98%を上回る。

Posted by 直    6/25/19 - 09:50   

4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.38%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 19年4月 前月比 前年比 19年3月 修正前 市場予想
全米 274.69 ↑0.38% ↑5.23% ↑0.15% ↑0.11% ↑0.2%

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Posted by 松    6/25/19 - 09:13   

4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.54%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年4月 前月比 前年比 19年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 229.06 ↑0.75% ↑2.28% ↑0.66% ↑0.67% NA
20都市総合 215.68 ↑0.81% ↑2.54% ↑0.70% ↑0.70% ↑2.5%
全米 207.97 ↑0.93% ↑3.54% ↑0.64% ↑0.65% NA

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Posted by 松    6/25/19 - 09:03   

6月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比2.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初3週間で前月から2.5%減少した。前年同期と比べると5.1%の増加という。

Posted by 直    6/25/19 - 08:55   

5月の中国原油輸入は日量951.21万バレルと前年比で3.0%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した貿易統計の詳細データによると、5月の原油輸入は4,022万8,400トン(日量951.21万バレル)と前月比で10.98%減少した。前年同月比では3.03%の増加となる。年初来の累計では2億512万4,500トン(日量995.74万バレル)と前年同期から7.70%増加した。

燃料油の輸入は136万1,357トンと、前年から6.4%減少した。ケロセンは30万5,733トンと前年から24.6%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は443万3,765トンと7.6%増加した。年初来の累計では、それぞれ2.8%増、7.7%減、20.3%増となる。

Posted by 松    6/25/19 - 08:36   

5月の中国大豆輸入、前年比24%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は736万1975トンとなり、前年同月から24.0%減少した。前月の764万7トンからもダウン。年初からの累計が3175万1054トンで、前年同期を12.2%下回る。

Posted by 直    6/25/19 - 08:27   

5月の中国コーン輸入は前年から75.1%増加、小麦が44.9%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、5月のコーン輸入は74万6520トンと、前年同月から1.1%減少した。2019年最初の5ヶ月間で239万2371トンになり、前年同期を41.4%上回る。5月の小麦輸入は前年から69.1%落ち込んで18万9993トン、1-5月あわせて前年を12.4%下回る134万4971トンになった。

Posted by 直    6/25/19 - 08:27   

5月中国砂糖輸入、前年から90%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、5月の砂糖輸入は38万トンとなり、前年同月から90.0%増加した。ただ、前月と比べても11.8%の増加。

Posted by 直    6/25/19 - 08:26   

5月住宅建築許可件数は前月比0.70%増の129.9万戸に上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

19年5月 修正前 前月比 前年比 19年4月
建築許可件数 1299 1294 ↑0.70% ↓0.15% 1290
>一戸建 810 815 ↑3.05% ↓3.91% 786
>集合住宅(5世帯以上) 454 442 ↓1.09% ↑7.08% 459

Posted by 松    6/25/19 - 08:17   

ブラジル・サンマルチーニョ、18/19年度砂糖きび圧搾は7.9%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2018/19年度(4-3月)の砂糖きび圧搾高は2045万トンと、前年から7.9%減少した。砂糖きびのイールドが前年の79.5トンから74.2トンに低下。ひどい干ばつの影響からイールドが下がり、圧搾も落ちたという。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は前年から1.7%増えて142.2キログラムとなった。

砂糖生産が前年比29.5%減の99万2000トンになった一方、り、エタノール生産は10億9700万リットルで、前年比から15.1%増加した。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが前年同期にそれぞれ47%、53%だったのが、砂糖向けで36%、エタノール向けでは64%になった。

サンマルチーニョは2019/20年度について、砂糖きびの圧搾が2200万トンと、前年から7.6%増加の見通しを示した。砂糖生産は105万5000-141万5000トンとみており、レンジ下限でも前年から増加を見込んでいる。エタノールは9億1500万リットルに減少、あるいは11億4500万リットルに増加するとの見通しである。

Posted by 直    6/25/19 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月22日時点で前週から2.7%上昇した。前年同期比にすると2.8%の上昇になる。

Posted by 直    6/25/19 - 07:56   

24日のOPECバスケット価格は65.05ドルと前週末から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/24 (月) 65.05 ↓0.24
6/21 (金) 65.29 ↑1.34
6/20 (木) 63.95 ↑1.74
6/19 (水) 62.21 ↑0.78
6/18 (火) 61.43 ↓0.17

Posted by 松    6/25/19 - 06:42   

6/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月住宅建築許可件数修正値
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月新築住宅販売 (10:00)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/25/19 - 06:38   

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